JPH10100149A - ペットボトル等の空き容器潰し機 - Google Patents
ペットボトル等の空き容器潰し機Info
- Publication number
- JPH10100149A JPH10100149A JP27879596A JP27879596A JPH10100149A JP H10100149 A JPH10100149 A JP H10100149A JP 27879596 A JP27879596 A JP 27879596A JP 27879596 A JP27879596 A JP 27879596A JP H10100149 A JPH10100149 A JP H10100149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- empty container
- container
- pressing force
- empty
- toggle mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/52—Mechanical processing of waste for the recovery of materials, e.g. crushing, shredding, separation or disassembly
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ペットボトル等の空き容器を縦に
した状態で容易に位置決めし、弱い力で押し潰し、中の
残っている液体がこぼれないようにすることを目的とし
ている。 【解決手段】 ペットボトル等の空き容器を縦方向に載
置する容器載置台の外側に容器押圧力受板を突設固定す
ると共に、空き容器外半部に当接し、押圧力で平板状に
拡開し押圧力除去時弾力で元のV形に戻る空き容器位置
決め部材を配設し、前記容器載置台の反対側の基台にト
グル機構を配設し、該トグル機構の水平方向に摺動する
押圧部材を空き容器の内側面に向けて摺動押圧する如く
したペットボトル等の空き容器潰し機。
した状態で容易に位置決めし、弱い力で押し潰し、中の
残っている液体がこぼれないようにすることを目的とし
ている。 【解決手段】 ペットボトル等の空き容器を縦方向に載
置する容器載置台の外側に容器押圧力受板を突設固定す
ると共に、空き容器外半部に当接し、押圧力で平板状に
拡開し押圧力除去時弾力で元のV形に戻る空き容器位置
決め部材を配設し、前記容器載置台の反対側の基台にト
グル機構を配設し、該トグル機構の水平方向に摺動する
押圧部材を空き容器の内側面に向けて摺動押圧する如く
したペットボトル等の空き容器潰し機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペットボトル等の
空き容器押し潰し機に関する。
空き容器押し潰し機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ペットボトル等の空き容器を押し
潰す場合は、空き容器を基台直角方向横に載置し、下端
を基台に枢着したレバーを下方に押圧し空き容器の中間
部横方向を押圧し、次いでこの空き容器を縦方向に置き
かえて再度レバーを押圧して扁平に押圧していた。
潰す場合は、空き容器を基台直角方向横に載置し、下端
を基台に枢着したレバーを下方に押圧し空き容器の中間
部横方向を押圧し、次いでこの空き容器を縦方向に置き
かえて再度レバーを押圧して扁平に押圧していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、一端
を枢着された押圧レバーの先端を下方に押圧回動し、該
押圧レバーの中間部で基台上に横向きに載置されたペッ
トボトル等の空き缶の中間部を斜状に押圧するようにな
っていたので扁平に押し潰すのに相当強い力を必要とす
るという問題点があった。
を枢着された押圧レバーの先端を下方に押圧回動し、該
押圧レバーの中間部で基台上に横向きに載置されたペッ
トボトル等の空き缶の中間部を斜状に押圧するようにな
っていたので扁平に押し潰すのに相当強い力を必要とす
るという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、ペットボトル等の空き容器を縦
方向に載置する容器載置台の外側に容器押圧力受板を突
設固定すると共に、空き容器外半部に当接し、押圧力で
平板状に拡開し押圧力除去時弾力で元のV形に戻る空き
容器位置決め部材を配設し、前記容器載置台の反対側の
基台にトグル機構を配設し、該トグル機構の水平方向に
摺動する押圧部材を空き容器の内側面に向けて摺動押圧
する如くしたことを特徴とする。
決することを目的とし、ペットボトル等の空き容器を縦
方向に載置する容器載置台の外側に容器押圧力受板を突
設固定すると共に、空き容器外半部に当接し、押圧力で
平板状に拡開し押圧力除去時弾力で元のV形に戻る空き
容器位置決め部材を配設し、前記容器載置台の反対側の
基台にトグル機構を配設し、該トグル機構の水平方向に
摺動する押圧部材を空き容器の内側面に向けて摺動押圧
する如くしたことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図示した各
実施例に基づいて詳細に説明する。図1,図2は本発明
の第1実施例である。1はペットボトル等の空き容器2
を縦に載置する容器載置台である。3はその外側に立設
した容器押圧力受板、4は基台である。5,5は前記容
器押圧力受板3と基台4両側に配設した側板で、先端を
容器押圧力受板3両側に固定し、後端を基台4に固定し
ている。6は周知のトグル機構で、第1押圧レバー7の
基部を基台側の側板5,5の軸8に枢着し、スプリング
9で常時上方に付勢している。10はトグル機構の第2
押圧レバーで上端を第1押圧レバー7の上部に軸11で
枢着し、下端のピン12を押圧体13に枢着している。
押圧体13両側の上部折曲部14,14は側板5,5上
端に沿って摺動する。容器押圧力受板3の中間部に内方
に向けて容器載置台1に載置した空き容器2の外半部に
当接するV形の空き容器位置決め部材15の頂部を容器
押圧力受板3に枢着しているが、スプリングなどで前記
容器位置決め部材を付勢しても良い。
実施例に基づいて詳細に説明する。図1,図2は本発明
の第1実施例である。1はペットボトル等の空き容器2
を縦に載置する容器載置台である。3はその外側に立設
した容器押圧力受板、4は基台である。5,5は前記容
器押圧力受板3と基台4両側に配設した側板で、先端を
容器押圧力受板3両側に固定し、後端を基台4に固定し
ている。6は周知のトグル機構で、第1押圧レバー7の
基部を基台側の側板5,5の軸8に枢着し、スプリング
9で常時上方に付勢している。10はトグル機構の第2
押圧レバーで上端を第1押圧レバー7の上部に軸11で
枢着し、下端のピン12を押圧体13に枢着している。
押圧体13両側の上部折曲部14,14は側板5,5上
端に沿って摺動する。容器押圧力受板3の中間部に内方
に向けて容器載置台1に載置した空き容器2の外半部に
当接するV形の空き容器位置決め部材15の頂部を容器
押圧力受板3に枢着しているが、スプリングなどで前記
容器位置決め部材を付勢しても良い。
【0006】次に作用について説明する。ペットボトル
等の空き容器2を容器載置台1に載置し、V形の容器位
置決め部材15に当接して位置決めする。次いでトグル
機構6の第1押圧レバー7を下方に押圧する。第2押圧
レバー10のピン12で押圧体13は側板5,5に沿っ
て水平に摺動し、ペットボトル等の空き容器2の垂直部
中間を押圧する。この時トグル機構6は第1押圧レバー
7を下方に押圧するに従って次第に押圧力が大になり、
V形の空き容器位置決め部材15は空き容器2に押され
て扁平状となり、容器押圧力受板3に圧接し空き容器2
は圧潰される。トグル機構の押圧力を解除すると空き容
器位置決め部材はスプリングにより元のV形に戻る。
等の空き容器2を容器載置台1に載置し、V形の容器位
置決め部材15に当接して位置決めする。次いでトグル
機構6の第1押圧レバー7を下方に押圧する。第2押圧
レバー10のピン12で押圧体13は側板5,5に沿っ
て水平に摺動し、ペットボトル等の空き容器2の垂直部
中間を押圧する。この時トグル機構6は第1押圧レバー
7を下方に押圧するに従って次第に押圧力が大になり、
V形の空き容器位置決め部材15は空き容器2に押され
て扁平状となり、容器押圧力受板3に圧接し空き容器2
は圧潰される。トグル機構の押圧力を解除すると空き容
器位置決め部材はスプリングにより元のV形に戻る。
【0007】図3、図4は本発明の第2実施例で、V形
の空き容器位置決め部材15−2を容器押圧力受板3の
下部水平折曲部に固定したピン17に枢着してある。他
の構造、作用は第1実施例と同様である。
の空き容器位置決め部材15−2を容器押圧力受板3の
下部水平折曲部に固定したピン17に枢着してある。他
の構造、作用は第1実施例と同様である。
【0008】図5、図6は本発明の第3実施例で、V形
の空き容器位置決め部材15−3を押圧体13に枢着し
てある。他の構造、作用は第1実施例と同様である。
の空き容器位置決め部材15−3を押圧体13に枢着し
てある。他の構造、作用は第1実施例と同様である。
【0009】図7、図8は本発明の第4実施例で、V形
の空き容器位置決め部材15−4を押圧体13の下部に
突設したピン18に枢着してある。他の構造、作用は第
1実施例と同様である。
の空き容器位置決め部材15−4を押圧体13の下部に
突設したピン18に枢着してある。他の構造、作用は第
1実施例と同様である。
【0010】
【発明の効果】本発明は、ペットボトル等の空き容器を
縦方向に載置する容器載置台の外側に容器押圧力受板を
突設固定すると共に、空き容器外半部に当接し、押圧力
で平板状に拡開し押圧力除去時弾力で元のV形に戻る空
き容器位置決め部材を配設し、前記容器載置台の反対側
の基台にトグル機構を配設し、該トグル機構の水平方向
に摺動する押圧部材を空き容器の内側面に向けて摺動押
圧する如くしているので、空き容器を載置台上に容易正
確に位置決めでき、弱い力でペットボトル等の変形し難
い空き容器を確実に扁平に押し潰すことができる。
縦方向に載置する容器載置台の外側に容器押圧力受板を
突設固定すると共に、空き容器外半部に当接し、押圧力
で平板状に拡開し押圧力除去時弾力で元のV形に戻る空
き容器位置決め部材を配設し、前記容器載置台の反対側
の基台にトグル機構を配設し、該トグル機構の水平方向
に摺動する押圧部材を空き容器の内側面に向けて摺動押
圧する如くしているので、空き容器を載置台上に容易正
確に位置決めでき、弱い力でペットボトル等の変形し難
い空き容器を確実に扁平に押し潰すことができる。
【図1】本発明の第1実施例正断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】本発明の第2実施例正断面図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】本発明の第3実施例正断面図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】本発明の第4実施例正断面図である。
【図8】図7の平面図である。
1 容器載置台 2 空き容器 3 容器押圧力受板 4 基台 5 側板 6 トグル機構 7 第1押圧レバー 8 軸 9 スプリング 10 第2押圧レバー 11 軸 12 ピン 13 押圧体 15,15−2,15−3,15−4 空き容器位置
決め部材 17 ピン
決め部材 17 ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 ペットボトル等の空き容器を縦方向に載
置する容器載置台の外側に容器押圧力受板を突設固定す
ると共に、空き容器外半部に当接し、押圧力で平板状に
拡開し押圧力除去時弾力で元のV形に戻る空き容器位置
決め部材を配設し、前記容器載置台の反対側の基台にト
グル機構を配設し、該トグル機構の水平方向に摺動する
押圧部材を空き容器の内側面に向けて摺動押圧する如く
したペットボトル等の空き容器潰し機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27879596A JPH10100149A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ペットボトル等の空き容器潰し機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27879596A JPH10100149A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ペットボトル等の空き容器潰し機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10100149A true JPH10100149A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17602291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27879596A Pending JPH10100149A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ペットボトル等の空き容器潰し機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10100149A (ja) |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP27879596A patent/JPH10100149A/ja active Pending
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