JPH10100493A - カッターユニットの取付け装置 - Google Patents
カッターユニットの取付け装置Info
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- JPH10100493A JPH10100493A JP27524396A JP27524396A JPH10100493A JP H10100493 A JPH10100493 A JP H10100493A JP 27524396 A JP27524396 A JP 27524396A JP 27524396 A JP27524396 A JP 27524396A JP H10100493 A JPH10100493 A JP H10100493A
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Abstract
部分の印字媒体Lのジャミング時における処理を容易に
し、印字媒体Lの装填を容易にすることができるととも
に、プリンター1の大型化を回避することができるカッ
ターユニット5の取付け装置6を提供すること。 【解決手段】 プリンター本体2に設けた印字機構10
により印字された帯状の印字媒体Lを所定ピッチで切断
するカッターユニット5をプリンター本体2に対して取
り付けるカッターユニット5の取付け装置であって、プ
リンター本体2に開閉自在に取り付けたフロントカバー
3にカッターユニット5を取り付けたことを特徴とす
る。
Description
取付け装置にかかるもので、とくに各種のプリンターに
より印字された帯状の印字媒体を切断するカッターユニ
ットの取付け装置に関するものである。
するプリンター本体にカッターユニットは取り付けるこ
とにより、印字されたラベルあるいは下げ札などの帯状
の印字媒体を所定ピッチで切断することが行われてい
る。カッターユニットとしては、たとえば実開平6−6
88号によるものなどがある。
に、印字操作あるいは印字媒体の装填操作にともない印
字媒体のジャミングが発生した場合に、その処理が面倒
であった。すなわち、印字機構の下流側に当該カッター
ユニットを取り付けてあるが、このカッターユニットあ
るいは印字機構内で印字媒体がジャミングした場合に、
カッターユニットをまず取り外すことが必要であり、作
業が面倒であるという問題がある。とくに安全のために
カッターユニットに保護カバーなどを取り付けてある場
合には、この保護カバーをも取り外す必要があって作業
性を低下させているという問題がある。
プリンター本体に装填する場合にも、印字機構とカッタ
ーユニットとの間に帯状の印字媒体を装通する作業が意
外と面倒であるという問題がある。
機構とカッターユニットとが接近していることにより生
ずる不可避的な点ではあるが、両者の間を大きく離せ
ば、プリンター全体として大型化を避けることができな
いというさらに別の問題がある。
諸問題にかんがみなされたもので、カッターユニットな
いし印字機構部分の印字媒体のジャミング時における処
理を容易にすることができるカッターユニットの取付け
装置を提供することを課題とする。
ることができるカッターユニットの取付け装置を提供す
ることを課題とする。
することができるカッターユニットの取付け装置を提供
することを課題とする。
ンター本体に開閉自在に取り付けてあるフロントカバー
にカッターユニットを取り付けることに着目したもの
で、プリンター本体に設けた印字機構により印字された
帯状の印字媒体を所定ピッチで切断するカッターユニッ
トを上記プリンター本体に対して取り付けるカッターユ
ニットの取付け装置であって、上記プリンター本体に開
閉自在に取り付けたフロントカバーに上記カッターユニ
ットを取り付けたことを特徴とするカッターユニットの
取付け装置である。
対向するプラテンローラーおよび印字ヘッドを有するこ
とができ、フロントカバーをプリンター本体に対して閉
鎖することにより、この印字機構に対してカッターユニ
ットのセットを同時に行うことができる。
開閉可能としてあることにより、このフロントカバーを
プリンター本体に対して開放したときにカッターユニッ
トをプリンター本体の各種の機構から離間することがで
きるとともに、帯状の印字媒体の状況を把握することが
容易であり、かつ垂直面内で開閉可能にする場合に比較
して安全である。
ー本体側に設けた各種のスイッチを操作可能なスイッチ
操作レバーを設けることにより、フロントカバーを閉鎖
状態でその表面側からこれらのスイッチを操作すること
ができるとともに、フロントカバーの開放状態でもこれ
らのスイッチを直接操作可能であり、かつフロントカバ
ーにスイッチを設けた場合に対比して、プリンター本体
との間にケーブルを設ける必要がない。
置においては、フロントカバーにカッターユニットを取
り付けてあるので、カッターユニットないし印字機構部
分において印字媒体がジャミングを起こした場合にも、
このフロントカバーを開放することによってカッターユ
ニットと印字機構とを大きく離間することができ、簡単
に印字媒体の取除きあるいはジャミングに対する処置を
行うことができる。
その厚さを薄くすることができるため、カッターユニッ
ト自体におけるジャミング時の印字媒体の操作もフロン
トカバーの表面および裏面からともに可能であって、こ
れを容易に行うことができる。
印字媒体の装填時においても、フロントカバーを開放状
態にしたままで、印字媒体を印字機構側からカッターユ
ニット側に通し渡し、フロントカバーを閉鎖することに
より容易に印字媒体の装填操作を行うことができる。
カッターユニットの取付け装置を図1ないし図6にもと
づき説明する。図1は、カッターユニットの取付け装置
を装備したプリンター1の斜視図であって、プリンター
1は、プリンター本体2と、フロントカバー3と、サイ
ドカバー4と、カッターユニット5と、カッターユニッ
ト5の取付け装置6と、を有する。なお、フロントカバ
ー3およびサイドカバー4を開放状態としてある。
プリンター1の側面図であって、図1および図2に示す
ように、プリンター本体2は、ラベルあるいは下げ札な
どの帯状の印字媒体Lをロール状に保持して繰り出し可
能としてある印字媒体供給軸7と、帯状のカーボンリボ
ンRをロール状に保持して繰り出し可能としてあるカー
ボンリボン供給軸8と、カーボンリボン巻取り軸9と、
印字機構10と、を有する。
印字ヘッド12(サーマルヘッド)とを有し、プラテン
ローラー11の回転により印字媒体Lおよびカーボンリ
ボンRを移送するとともに、印字ヘッド12に印字情報
信号を供給することにより所定の印字情報を印字してフ
ロントカバー3側に繰り出す。
とにより、印字ヘッド12をプラテンローラー11に対
して接離(開閉)することができる。また、サイドカバ
ー4を開放したのち、カバー開閉レバー14を操作する
ことにより、フロントカバー3とプリンター本体2との
係合状態を解除および実現し、フロントカバー3をプリ
ンター本体2に対して接離(開閉)することができる。
バー3への取付け状態を示すフロントカバー3の開放状
態の斜視図、図4は、カッターユニット5の要部概略縦
断面図であって、フロントカバー3は、プリンター本体
2に対して蝶番15により、水平面内で開閉自在にこれ
を取り付けてある。
6と、取付けフレーム16の上部を被覆するカッターカ
バー17と、取付けブラケット18と、カッター駆動モ
ーター19と、接続ケーブル20と、固定刃21および
可動刃22(図4)と、を有する。
る矢印に示すように、フロントカバー3の裏面側の取付
けスペース23における係合溝24にその一側面(図3
中左側)の係合突起25を係合させるとともに、他側面
(図3中左側)に取付けブラケット18をあてがって取
付けネジ26によりフロントカバー3にこれを取り付け
る。接続ケーブル20は、その先端部のコネクター27
をプリンター本体2の接続部28に接続する。
3のプリンター本体2への閉鎖状態において、プラテン
ローラー11および印字ヘッド12により印字移送され
てきた印字媒体Lが取付けフレーム16とカッターカバ
ー17との間の挿通路29を通り、フロントカバー3の
表面側に繰り出され、カッター駆動モーター19の駆動
により可動刃22を固定刃21に対して往復動させ、印
字媒体Lを所定のピッチで切断する。
により、プラテンローラー11の下部に取り付けてあ
り、印字媒体Lを一枚ずつカッターユニット5により切
断しないときには、フロントカバー3の開放状態のまま
で手動用切断刃30の部分で印字媒体Lを切断可能とし
てある。
バー3の裏面に取り付けた状態の正面図であって、接続
ケーブル20を図示のように、フロントカバー3の裏面
において這わすことによりその開閉の邪魔にならないよ
うにしてある。
ケーブル20などをフロントカバー3に取り付けること
により、カッターユニット5の取付け装置6を構成す
る。
3の裏面右上方には、開口窓32を形成するとともに、
第1のスイッチ操作レバー33および第2のスイッチ操
作レバー34を設けてある。
て、開口窓32に対向するプリンター本体2の部位には
液晶による表示部35を設けるとともに、第1のスイッ
チ操作レバー33および第2のスイッチ操作レバー34
に対向するプリンター本体2の部位には、それぞれ第1
のスイッチ36および第2のスイッチ37を設けてあ
る。
チ操作レバー33および第2のスイッチ操作レバー34
の表面側には操作窓38を形成してある。また、第1の
スイッチ操作レバー33および第2のスイッチ操作レバ
ー34を固定部39のみでフロントカバー3の裏面側に
固定するとともに、弾性がある支点部40に対して回動
可能として、表面側から第1のスイッチ操作レバー33
あるいは第2のスイッチ操作レバー34を押すことによ
り第1のスイッチ36あるいは第2のスイッチ37を操
作可能としてある。
状態でも第1のスイッチ操作レバー33および第2のス
イッチ操作レバー34により第1のスイッチ36および
第2のスイッチ37を操作可能であり、かつフロントカ
バー3の開放状態においても第1のスイッチ36および
第2のスイッチ37を直接操作することができる。
イッチ37をフロントカバー3に取り付けた場合にはプ
リンター本体2との間にケーブルを必要とするが、第1
のスイッチ36および第2のスイッチ37がプリンター
本体2側にあるので、このケーブルも不要である。
部のパソコンなどの制御機器(図示せず)との接続状態
および印字操作のON・OFFを行うもので、第2のス
イッチ37は、第1のスイッチ36を「OFF」の状態
でプラテンローラー11を回転させ印字媒体Lの移送の
みを行うことができるものである。
ーユニット5の取付け装置6において、サイドカバー4
を図1のように開放し、カバー開閉レバー14によりフ
ロントカバー3を開放する。ヘッド開閉レバー13によ
り印字ヘッド12をプラテンローラー11から離間した
状態で印字媒体Lをプラテンローラー11と印字ヘッド
12との間に挿通し、さらにフロントカバー3をプリン
ター本体2に接近回動させ、カッターユニット5の挿通
路29に印字媒体Lの先端部を挿入した状態でフロント
カバー3を閉鎖することにより、印字媒体Lの装填およ
びカッターユニット5のセットが完了する。この閉鎖状
態で、カッターユニット5と印字機構10との間は、こ
れを必要最小限にして、プリンター1の大型化を回避す
ることができるとともに、印字機構10からカッターユ
ニット5への印字媒体Lの移行を確実なものとすること
ができる。
レバー33により第1のスイッチ36を「OFF」状態
としたままで第2のスイッチ操作レバー34により第2
のスイッチ37を押すと、印字ヘッド12による印字操
作なしで印字媒体Lの移送操作のみが行われ、所定位置
においてカッターユニット5の可動刃22が駆動されて
印字媒体Lを適正な位置で切断して、印字スタート準備
状態となる。
けで印字機構10(プラテンローラー11および印字ヘ
ッド12)とカッターユニット5との間に印字媒体Lを
装填することができるので、装填操作を容易に行うこと
ができる。
グを起こした場合には、印字操作を停止してフロントカ
バー3を開放させれば、カッターユニット5および印字
機構10の間を大きく開けることができる。したがっ
て、プラテンローラー11および印字ヘッド12部分の
ジャミングであれば、ヘッド開閉レバー13により印字
ヘッド12をプラテンローラー11から離間させ、対処
可能である。カッターユニット5部分のジャミングの場
合には、フロントカバー3の幅が小さいので、簡単に対
処可能であり、必要であればカッターカバー17を取付
けフレーム16から取り外せば良い。
ユニットをフロントカバーに取り付けたので、印字媒体
の装填が容易であるとともに、印字媒体のジャミングが
発生した場合にも対処が簡単である。
取付け装置6を装備したプリンター1の斜視図である。
ー1の側面図である。
の取付け状態を示すフロントカバー3の開放状態の斜視
図である。
ある。
裏面に取り付けた状態の正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 プリンター本体に設けた印字機構によ
り印字された帯状の印字媒体を所定ピッチで切断するカ
ッターユニットを前記プリンター本体に対して取り付け
るカッターユニットの取付け装置であって、 前記プリンター本体に開閉自在に取り付けたフロントカ
バーに前記カッターユニットを取り付けたことを特徴と
するカッターユニットの取付け装置。 - 【請求項2】 前記印字機構は、 前記カッターユニットに対向するプラテンローラーおよ
び印字ヘッドを有することを特徴とする請求項1記載の
カッターユニットの取付け装置。 - 【請求項3】 前記フロントカバーは、これを水平面
内で開閉可能としてあることを特徴とする請求項1記載
のカッターユニットの取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27524396A JP3812761B2 (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | カッターユニットの取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27524396A JP3812761B2 (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | カッターユニットの取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10100493A true JPH10100493A (ja) | 1998-04-21 |
| JP3812761B2 JP3812761B2 (ja) | 2006-08-23 |
Family
ID=17552699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27524396A Expired - Lifetime JP3812761B2 (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | カッターユニットの取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3812761B2 (ja) |
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-
1996
- 1996-09-27 JP JP27524396A patent/JP3812761B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP3812761B2 (ja) | 2006-08-23 |
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