JPH10100746A - 自動車用座席のスライド装置 - Google Patents

自動車用座席のスライド装置

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JPH10100746A
JPH10100746A JP25639296A JP25639296A JPH10100746A JP H10100746 A JPH10100746 A JP H10100746A JP 25639296 A JP25639296 A JP 25639296A JP 25639296 A JP25639296 A JP 25639296A JP H10100746 A JPH10100746 A JP H10100746A
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JP
Japan
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fixed rail
slide device
fixed
rail
bracket
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Pending
Application number
JP25639296A
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English (en)
Inventor
Hatsuo Hayakawa
初夫 早川
Hidemasa Hirakui
英雅 平久井
Kiyohiko Kamata
清彦 鎌田
Noboru Takamura
昇 高村
Shinichiro Kita
真一郎 北
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 固定レールから可動レールが外れることのな
い手段を、軽量且つ安価なる自動車用座席のスライド装
置として提供すること。 【解決手段】 固定レール5の底面部20の安全ベルト
アンカーの入力方向側の端部20a且つ該固定レール5
の最後部5aには、ブラケット4への支持部32が設け
られてなること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用座席のス
ライド装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用座席のスライド装置とし
ては、図5乃至図9(実開平3ー53331号公報参
照)に示すような例がある。
【0003】即ち、かかる自動車用座席のスライド装置
1は、自動車の床2にブラケットとしてのフロントレッ
グ3及びリアレッグ4を介在して固持されてなる固定レ
ール5と、該固定レール5の開口部6間にあって該固定
レール5に沿って自在に摺動可能なる可動レール7とを
少なくとも有してなる。
【0004】前記可動レール7は、図示しない座席に固
定される略垂直状に形成されてなると共に図示しない安
全ベルトのアンカーの入力支点としてのナット8を有す
る固定部10と、該固定部10の下端部より略水平に延
在されると共に前記固定部10と断面略逆T字状をなす
係止部11とよりなる。
【0005】前記固定レール5は、図示しないローラー
が転動可能なる底面部20と、該底面部20の側端部に
起立形成されてなり前記係止部11を上側より囲む第2
係止部21とよりなる。
【0006】前記係止部11は、下面を図示しないロー
ラーが転動し、上面を図示しないボールが転動し、端部
に垂直状の部位12が形成されてなる。
【0007】前記固定レール5の底面部20の断面略中
央部と前記ブラケットとしてのフロントレッグ3及びリ
アレッグ4とは、図6に示すように、リベット等の締結
具Rにより固持されてなる。
【0008】或いは、前記固定レール5の底面部20の
両側端部と前記ブラケットとしてのフロントレッグ3及
びリアレッグ4とは、図8に示すように、アーク溶接W
により固持されてなる。
【0009】或いは、前記固定レール5の底面部20と
前記ブラケットとしてのフロントレッグ3及びリアレッ
グ4とは、プロジェクション溶接により固持されてな
る。
【0010】前記可動レール7の固定部10には、操作
手段13を回転自在に軸支してなる操作ブラケット14
と、前記ナット8と、図示しない座席に取り付けられる
ための取付用ブラケット15とよりなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、かかる構
成によれば、自動車の前方衝突等によって、前記自動車
用座席のスライド装置1の図示しない安全ベルトアンカ
ーの入力支点としてのナット8に、図5の矢印方向の前
後角度で且つ図7の矢印方向の左右角度(約15度)に
1トンを超える荷重Fが加わる場合がある。
【0012】かかる場合に、前記ナット8に加わる荷重
Fによって、可動レール7が持ち上がり、図示しないボ
ールを介して固定レール5の第2係止部21を持ち上げ
ることで、夫々のレール5、7が伸び変形を生じる。
【0013】そして、前記固定レール5とフロントレッ
グ3及びリアレッグ4とがリベットRにより固持されて
いる場合には、図7に示すように、該リベットR締結部
を除く固定レール5の底面部20の位置が折り曲げ支点
24になって、該底面部20及び第2係止部21が、し
なるように持ち上がり変形する。
【0014】また、固定レール5の底面部20の側端部
が溶接Wにより固持されている場合には、図9に示すよ
うに、該側端部そのものが折り曲げ支点24になって、
折れ曲がり且つ第2係止部21が略直線状に変形すると
共に支点24、24間の寸法により、固定レール5の第
2係止部21の追従バランスが左右で異なることによ
り、該バランスの差Hで、固定レール5から可動レール
7が外れるタイミングがより早くなる傾向にある。
【0015】従って、固定レール5及び可動レール7を
リング状に補強ブラケットにより囲繞してなるスライド
装置が実開平3ー60147号、実開平3ー10956
号公報など、複数の技術が既に提案されている。
【0016】然しながら、かかる構成によれば、補強ブ
ラケット分だけ重くなり且つ原価高騰の一原因になるお
それがある。
【0017】そこで、本発明は、以上のような点に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、固定レー
ルから可動レールが外れることのない手段を、軽量且つ
安価なる自動車用座席のスライド装置として提供するこ
とにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明は、自動車の床に前後に離間した夫
々のブラケットを介在して固持されてなる固定レール
と、該固定レールの開口部間にあって該固定レールに沿
って自在に摺動可能なる可動レールとを少なくとも有し
てなり、前記可動レールは、座席に固定される略垂直状
に形成されてなると共に安全ベルトアンカーの入力支点
を有する固定部と、該固定部の下端部より略水平に延在
されると共に前記固定部と断面略逆T字状をなす係止部
とよりなり、前記固定レールは、ローラーが転動可能な
る底面部と、該底面部の側端部に起立形成されてなり前
記係止部を上側より囲む第2係止部とよりなる自動車用
座席のスライド装置において、前記固定レールの底面部
の前記安全ベルトアンカーの入力方向側の端部且つ該固
定レールの最後部には、前記ブラケットへの支持部が設
けられてなることを特徴とする。
【0019】請求項1の発明によれば、前記安全ベルト
アンカーの入力支点に加わった前記可動レールの持ち上
げ力により、固定レールは、該固定レールの底面部が早
期の立ち上げで折り曲げ誘発されるが、前記安全ベルト
アンカーの入力支点の傾き方向側に前記ブラケットへの
支持部が設けられてなるので、該支持部が設けられてい
る側は折り曲げ変形せず、第2係止部の追従バランスが
左右で略同一になることにより、該バランスの差Hが生
ぜず、固定レールから可動レールが外れない手段を何ら
の部品を必要とせず、その分軽量且つ安価とすることが
できる。
【0020】請求項2の発明は、請求項1記載の自動車
用座席のスライド装置であって、前記支持部は、前記固
定レールの最後端からブラケットとの固持部近傍まで延
在されてなることを特徴とする。
【0021】請求項2の発明によれば、請求項1記載の
効果に加え、前記可動レールを最後端部まで摺動させて
なる最も剥離強度が厳しい位置でも、十分に剥離に耐え
得ることになる。
【0022】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
記載の自動車用座席のスライド装置であって、前記支持
部は、前記固定レールの底面部とブラケットとがプロジ
ェクション溶接によりなることを特徴とする。
【0023】請求項3の発明によれば、請求項1又は請
求項2記載の効果に加え、支持作業性が簡易で、その分
製造原価が安価になる。
【0024】請求項4の発明は、請求項1又は請求項2
記載の自動車用座席のスライド装置であって、前記支持
部は、前記固定レールの底面部の外側とブラケットとが
アーク溶接によりなることを特徴とする。
【0025】請求項4の発明によれば、請求項1又は請
求項2記載の効果に加え、支持作業性が簡易で、その分
製造原価が安価になる。
【0026】請求項5の発明は、請求項1乃至請求項4
何れか記載の自動車用座席のスライド装置であって、前
記支持部は、固定レールの長手方向に複数箇所溶接され
てなることを特徴とする。
【0027】請求項5の発明によれば、請求項1乃至請
求項4何れか記載の効果に加え、支持剛性が著しく向上
することになる。
【0028】請求項6の発明は、請求項1乃至請求項4
何れか記載の自動車用座席のスライド装置であって、前
記支持部は、固定レールの長手方向に連続して溶接され
てなることを特徴とする。
【0029】請求項6の発明によれば、請求項1乃至請
求項4何れか記載の効果に加え、支持剛性が著しく向上
することになる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面と共に説明する。
【0031】図1乃至図4は、本発明の第1の実施形態
に係る自動車用座席のスライド装置を示している。
【0032】即ち、自動車用座席のスライド装置31
は、自動車の床2にブラケットとしてのフロントレッグ
3(図5参照)及びリアレッグ4を介在して支持部32
により固持されてなる固定レール5と、該固定レール5
の開口部6間にあって該固定レール5に沿って自在に摺
動可能なる可動レール7とを少なくとも有してなる。
【0033】前記可動レール7は、図示しない座席に固
定される略垂直状に形成されてなると共に図示しない安
全ベルトのアンカーの入力支点としてのナット8(図5
参照)を有する固定部10と、該固定部10の下端部よ
り略水平に延在されると共に前記固定部10と断面略逆
T字状をなす係止部11、11とよりなる。
【0034】前記固定レール5は、ローラー16が転動
可能なる底面部20と、該底面部20の両側端部に起立
形成されてなり且つ前記係止部11、11を上側より囲
む第2係止部21、21’とよりなる。
【0035】前記係止部11、11は、下面を前記ロー
ラー16が転動し、上面をボール17が転動し、端部に
垂直状の部位12が形成されてなる。
【0036】前記固定レール5の底面部20の断面略中
央部と、前記ブラケットとしてのフロントレッグ3及び
リアレッグ4とは、図2に示すように、リベット等の締
結具Rにより固持されてなる。
【0037】前記支持部32は、前記固定レール5の底
面部20の前記安全ベルトアンカーの入力支点としての
ナット8に加わる荷重F入力方向側の端部20a側のみ
で且つ該固定レール5の最後部5aのみには、前記ブラ
ケットとしてのフロントレッグ3及びリアレッグ4にア
ーク溶接Wにより固設されてなる。
【0038】より詳細に説明すると、前記固定レール5
の最後端5aからブラケットとしてのフロントレッグ3
及びリアレッグ4にリベットRにより固持される部位近
傍まで長手方向に複数箇所連続して溶接W部が延在され
てなる。
【0039】前記支持部32は、前記したようなアーク
溶接Wだけでなく、固定レール5の底面部20とブラケ
ットとしてのフロントレッグ3及びリアレッグ4とがプ
ロジェクション溶接により固持されてもよいことは勿論
である。
【0040】以上より明らかなように、本発明の第1の
実施形態によれば、前記安全ベルトアンカーの入力支点
としてのナット8(図5参照)により、前記可動レール
7に加わった持ち上げ力としての荷重Fにより、前記固
定レール5は、該固定レール5の底面部20が早期の立
ち上げで折り曲げ誘発されるが、前記安全ベルトアンカ
ーの入力支点としてのナット8への荷重Fの傾き方向側
に前記ブラケットとしてのフロントレッグ3及びリアレ
ッグ4への支持部32が設けられてなるので、該支持部
32が設けられている側の底面部20は折り曲げ変形せ
ずに第2係止部21が単に荷重F方向に傾いただけであ
り、早期の立ち上げで支点24により折り曲げ変形され
た第2係止部21’との追従バランスが左右で略同一に
なることにより、該バランスの差Hが生ぜず、固定レー
ル5から可動レール7が外れないことになり、かかる外
れない手段を何らの部品を必要とせず、その分軽量且つ
安価とすることができる。
【0041】また、前記支持部32が、前記固定レール
5の最後端5aからブラケットとしてのフロントレッグ
3及びリアレッグ4のリベットRによる固持部近傍まで
延在されてなるので、可動レール7を最後端部まで摺動
させてなる最も剥離強度が厳しい位置(所謂リアモース
ト)でも、十分に剥離に耐え得ることになる。
【0042】また、前記固定レール5の底面部20とブ
ラケットとしてのフロントレッグ3及びリアレッグ4
が、アーク溶接或いはプロジェクション溶接により支持
されてなるので、支持作業性が簡易で、その分製造原価
が安価になる。
【0043】しかも、該支持部32が、固定レール5の
長手方向に複数箇所或いは連続して溶接Wされてなるの
で、支持剛性が著しく向上することになる。
【0044】前記したように、該第2係止部21、2
1’の折り曲げ支点24、24間の寸法が図3に示すよ
うに、小さいので、追従バランスの崩れが極めて少なく
抑えたまま、固定レール5の第2係止部21、21’で
もって、前記可動レール7の係止部11を挟持できるこ
とになる。
【0045】該挟持が可能であるから、何らの部品を必
要とせずに、前記固定レール32から可動レール7が外
れないことになり、その分、自動車用座席のスライド装
置31が軽量且つ安価となる。
【0046】
【発明の効果】以上より明らかなように、前記安全ベル
トアンカーの入力支点に加わった前記可動レールの持ち
上げ力により、固定レールは、該固定レールの底面部が
早期の立ち上げで折り曲げ誘発されるが、前記安全ベル
トアンカーの入力支点の傾き方向側に前記ブラケットへ
の支持部が設けられてなるので、該支持部が設けられて
いる側は折り曲げ変形せず、第2係止部の追従バランス
が左右で略同一になることにより、該バランスの差Hが
生ぜず、固定レールから可動レールが外れない手段を何
らの部品を必要とせず、その分軽量且つ安価とすること
ができる。
【0047】また、前記支持部が、前記固定レールの最
後端からブラケットとの固持部近傍まで延在されてなる
ので、可動レールを最後端部まで摺動させてなる最も剥
離強度が厳しい位置でも、十分に剥離に耐え得ることに
なる。
【0048】また、前記固定レールの底面部とブラケッ
トとが、プロジェクション溶接によりなるので、支持作
業性が簡易で、その分製造原価が安価になる。
【0049】或いは、前記固定レールの底面部の外側と
ブラケットとが、アーク溶接によりなるので、支持作業
性が簡易で、その分製造原価が安価になる。
【0050】また、前記支持部が、固定レールの長手方
向に複数箇所溶接されてなるので、支持剛性が著しく向
上することになる。
【0051】或いは、前記支持部が、固定レールの長手
方向に連続して溶接されてなるので、支持剛性が著しく
向上することになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る自動車用座席のス
ライド装置の側面図。
【図2】図1のA−A線に沿う自動車用座席のスライド
装置の断面図。
【図3】図2の自動車用座席のスライド装置に荷重が加
わった時の変化作動説明図。
【図4】図1の要部の分解斜視説明図。
【図5】従来例の自動車用座席のスライド装置の斜視
図。
【図6】図5の図2相当断面図。
【図7】図6の自動車用座席のスライド装置に荷重が加
わった時の変化作動説明図。
【図8】他の従来例を説明する図2相当断面図。
【図9】図8の自動車用座席のスライド装置に荷重が加
わった時の変化作動説明図。
【符号の説明】 2 自動車の床 3 ブラケットとしてのフロントレッグ及びリアレッグ 5 固定レール 5a 固定レールの最後部 7 可動レール 8 安全ベルトのアンカーの入力支点としてのナット 10 可動レールの固定部 11 可動レールの係止部 20 固定レールの底面部 20a 底面部の荷重F入力方向側の端部 21、21’ 第2係止部 24 支点 31 自動車用座席のスライド装置 32 支持部 R リベット等の締結具 W 溶接 F 荷重
フロントページの続き (72)発明者 高村 昇 神奈川県横浜市磯子区丸山一丁目14番7号 株式会社大井製作所内 (72)発明者 北 真一郎 神奈川県横浜市磯子区丸山一丁目14番7号 株式会社大井製作所内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の床に前後に離間した夫々のブラ
    ケットを介在して固持されてなる固定レールと、該固定
    レールの開口部間にあって該固定レールに沿って自在に
    摺動可能なる可動レールとを少なくとも有してなり、 前記可動レールは、座席に固定される略垂直状に形成さ
    れてなると共に安全ベルトアンカーの入力支点を有する
    固定部と、該固定部の下端部より略水平に延在されると
    共に前記固定部と断面略逆T字状をなす係止部とよりな
    り、 前記固定レールは、ローラーが転動可能なる底面部と、
    該底面部の側端部に起立形成されてなり前記係止部を上
    側より囲む第2係止部とよりなる自動車用座席のスライ
    ド装置において、 前記固定レールの底面部の前記安全ベルトアンカーの入
    力方向側の端部且つ該固定レールの最後部には、前記ブ
    ラケットへの支持部が設けられてなることを特徴とする
    自動車用座席のスライド装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の自動車用座席のスライド
    装置であって、 前記支持部は、前記固定レールの最後端からブラケット
    との固持部近傍まで延在されてなることを特徴とする自
    動車用座席のスライド装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の自動車用座
    席のスライド装置であって、 前記支持部は、前記固定レールの底面部とブラケットと
    がプロジェクション溶接によりなることを特徴とする自
    動車用座席のスライド装置。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項2記載の自動車用座
    席のスライド装置であって、 前記支持部は、前記固定レールの底面部の外側とブラケ
    ットとがアーク溶接によりなることを特徴とする自動車
    用座席のスライド装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4何れか記載の自動
    車用座席のスライド装置であって、 前記支持部は、固定レールの長手方向に複数箇所溶接さ
    れてなることを特徴とする自動車用座席のスライド装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至請求項4何れか記載の自動
    車用座席のスライド装置であって、 前記支持部は、固定レールの長手方向に連続して溶接さ
    れてなることを特徴とする自動車用座席のスライド装
    置。
JP25639296A 1996-09-27 1996-09-27 自動車用座席のスライド装置 Pending JPH10100746A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6422526B1 (en) 1999-11-29 2002-07-23 Fujikiko Kabushiki Kaisha Structure of support leg member for seat slide device
KR101327468B1 (ko) * 2008-07-16 2013-11-08 현대자동차주식회사 자동차 시트 레일 보강구조

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US6422526B1 (en) 1999-11-29 2002-07-23 Fujikiko Kabushiki Kaisha Structure of support leg member for seat slide device
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