JPH10101269A - ホースレイヤ - Google Patents
ホースレイヤInfo
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- JPH10101269A JPH10101269A JP25886796A JP25886796A JPH10101269A JP H10101269 A JPH10101269 A JP H10101269A JP 25886796 A JP25886796 A JP 25886796A JP 25886796 A JP25886796 A JP 25886796A JP H10101269 A JPH10101269 A JP H10101269A
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- Japan
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- fire
- hose layer
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホースレイヤ1が使用される火災現場におい
て、消火活動を補助するための各種電気機器を使用及び
充電可能とする。 【解決手段】 ホースレイヤ1は、本体2と、少なくと
も1対の駆動輪3と、この駆動輪3を回転駆動させるた
めの駆動手段と、操向ハンドル5と、消火用ホースを搭
載自在なホース搭載部10とを備える。更に、ホースレ
イヤ1に、上記各種電気機器を作動させるための電源装
置18を設ける。この電源装置18は、商用交流電源、
若しくは発電機又は蓄電池のいずれによっても選択的に
充電自在で、且つ、上記各種電気機器に、交流電圧と直
流電圧とのいずれかを選択的に供給自在である。
て、消火活動を補助するための各種電気機器を使用及び
充電可能とする。 【解決手段】 ホースレイヤ1は、本体2と、少なくと
も1対の駆動輪3と、この駆動輪3を回転駆動させるた
めの駆動手段と、操向ハンドル5と、消火用ホースを搭
載自在なホース搭載部10とを備える。更に、ホースレ
イヤ1に、上記各種電気機器を作動させるための電源装
置18を設ける。この電源装置18は、商用交流電源、
若しくは発電機又は蓄電池のいずれによっても選択的に
充電自在で、且つ、上記各種電気機器に、交流電圧と直
流電圧とのいずれかを選択的に供給自在である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明のホースレイヤは、消
防自動車に搭載され、例えば、消防自動車が進入できな
い路地等の奥に火災が発生している場合に、消防自動車
停止位置から当該火災現場まで消火用ホースを運搬する
のに利用する。特に、上述のような火災現場において、
投光器等の消火作業用補助機器を始めとする各種機器を
作動自在とすべく、考えたものである。
防自動車に搭載され、例えば、消防自動車が進入できな
い路地等の奥に火災が発生している場合に、消防自動車
停止位置から当該火災現場まで消火用ホースを運搬する
のに利用する。特に、上述のような火災現場において、
投光器等の消火作業用補助機器を始めとする各種機器を
作動自在とすべく、考えたものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、消防自動車が進入できない狭い
路地の奥に火災が発生しているような場合、消防自動車
停止位置から当該火災現場まで消火用ホースを運搬す
る、ホースレイヤ(消火用ホース運搬車)を利用して、
当該火災現場近傍まで消火用ホースを運び、消火作業に
あたる。ホースレイヤは、消防自動車内に搭載されてお
り、火災現場が上述したように路地の奥である等、必要
に応じてこの消防自動車から降ろし、使用に供される。
路地の奥に火災が発生しているような場合、消防自動車
停止位置から当該火災現場まで消火用ホースを運搬す
る、ホースレイヤ(消火用ホース運搬車)を利用して、
当該火災現場近傍まで消火用ホースを運び、消火作業に
あたる。ホースレイヤは、消防自動車内に搭載されてお
り、火災現場が上述したように路地の奥である等、必要
に応じてこの消防自動車から降ろし、使用に供される。
【0003】従来知られているホースレイヤは、一般に
箱状の本体に、それぞれ1対ずつの駆動輪及び従動輪
と、上記駆動輪を回転駆動させるための駆動手段と、操
向ハンドルと、消火用ホースを搭載自在なホース搭載部
とを備えている。上記駆動手段としては、電動機と蓄電
池とを備えたものが採用されている。又、蓄電池として
は、一般に自動車に搭載されている、12ボルト或いは
24ボルトの蓄電池が使用されている。上述のような駆
動手段を備えることにより、人力のみによってホースレ
イヤを火災現場まで移動させるのに比べて、ホースレイ
ヤの移動が容易になり、迅速な消火活動に寄与できる。
箱状の本体に、それぞれ1対ずつの駆動輪及び従動輪
と、上記駆動輪を回転駆動させるための駆動手段と、操
向ハンドルと、消火用ホースを搭載自在なホース搭載部
とを備えている。上記駆動手段としては、電動機と蓄電
池とを備えたものが採用されている。又、蓄電池として
は、一般に自動車に搭載されている、12ボルト或いは
24ボルトの蓄電池が使用されている。上述のような駆
動手段を備えることにより、人力のみによってホースレ
イヤを火災現場まで移動させるのに比べて、ホースレイ
ヤの移動が容易になり、迅速な消火活動に寄与できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ホースレイ
ヤが使用される火災現場は、上述したように消防自動車
が進入できないような場所であるため、投光器等の消火
活動を補助するための各種機器を使用し、又は充電する
ことが困難であった。例えば、夜間に火災が発生した場
合、消火活動や人命救助を行うべく、消防自動車に付設
の投光器により火災現場一帯を照明するが、ホースレイ
ヤを使用するような火災現場においては、消防自動車が
進入できないため、上記投光器を使用できないか、或い
は使用が困難である。更には、上記各種機器への充電が
困難である。本発明は、上述したような事情に鑑みてな
されたものである。
ヤが使用される火災現場は、上述したように消防自動車
が進入できないような場所であるため、投光器等の消火
活動を補助するための各種機器を使用し、又は充電する
ことが困難であった。例えば、夜間に火災が発生した場
合、消火活動や人命救助を行うべく、消防自動車に付設
の投光器により火災現場一帯を照明するが、ホースレイ
ヤを使用するような火災現場においては、消防自動車が
進入できないため、上記投光器を使用できないか、或い
は使用が困難である。更には、上記各種機器への充電が
困難である。本発明は、上述したような事情に鑑みてな
されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のホースレイヤ
は、前述した従来のホースレイヤと同様、本体と、少な
くとも1対の車輪と、この車輪を回転駆動させるための
駆動手段と、操向ハンドルと、消火用ホースを搭載自在
なホース搭載部とを備える。特に、本発明のホースレイ
ヤにおいては、商用交流電源、若しくは発電機又は蓄電
池のいずれによっても選択的に充電自在で、且つ、他の
電気機器に、交流電圧と直流電圧とのいずれかを選択的
に供給自在な電源装置を備えたことを特徴としている。
又、請求項2に記載した発明は、上記発電機又は蓄電池
が、ホースレイヤを搭載する消防自動車等、他の車両に
搭載されていることを特徴としている。
は、前述した従来のホースレイヤと同様、本体と、少な
くとも1対の車輪と、この車輪を回転駆動させるための
駆動手段と、操向ハンドルと、消火用ホースを搭載自在
なホース搭載部とを備える。特に、本発明のホースレイ
ヤにおいては、商用交流電源、若しくは発電機又は蓄電
池のいずれによっても選択的に充電自在で、且つ、他の
電気機器に、交流電圧と直流電圧とのいずれかを選択的
に供給自在な電源装置を備えたことを特徴としている。
又、請求項2に記載した発明は、上記発電機又は蓄電池
が、ホースレイヤを搭載する消防自動車等、他の車両に
搭載されていることを特徴としている。
【0006】
【作用】上述のように構成される本発明のホースレイヤ
を使用して、消防自動車の入り込めない場所に消火用ホ
ースを運搬する際の作用は、前述した従来のホースレイ
ヤと同様である。特に、本発明のホースレイヤの場合、
商用交流電源、若しくは発電機又は蓄電池のいずれによ
っても選択的に充電自在で、且つ、他の電気機器に、交
流電圧と直流電圧とのいずれかを選択的に供給自在な電
源装置を備えているため、この電源装置を利用して、投
光器等、消火活動を補助するための各種機器を利用可能
となる。この結果、迅速且つ確実な消火活動を行え、実
用上の効果が増大する。
を使用して、消防自動車の入り込めない場所に消火用ホ
ースを運搬する際の作用は、前述した従来のホースレイ
ヤと同様である。特に、本発明のホースレイヤの場合、
商用交流電源、若しくは発電機又は蓄電池のいずれによ
っても選択的に充電自在で、且つ、他の電気機器に、交
流電圧と直流電圧とのいずれかを選択的に供給自在な電
源装置を備えているため、この電源装置を利用して、投
光器等、消火活動を補助するための各種機器を利用可能
となる。この結果、迅速且つ確実な消火活動を行え、実
用上の効果が増大する。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態の1例
について説明する。図1〜3は、本例のホースレイヤの
外観を、又、図4は、本発明を構成する電源装置の1例
を、それぞれ示している。図示のホースレイヤ1は、箱
状の本体2の一端部(図1、2の右端部)両側面(図2
の上下両側面、図3の左右両側面)で下方位置に、1対
の駆動輪3を設けている。又、上記本体2の他端部(図
1、2の左端部)下面に、上記駆動輪3よりも小径の従
動輪(キャスタ)4を設けている。上記1対の駆動輪3
は、駆動手段をなす電動機20により駆動される。又、
この電動機20は、後述する電源装置18に内蔵されて
いる蓄電池により駆動する。
について説明する。図1〜3は、本例のホースレイヤの
外観を、又、図4は、本発明を構成する電源装置の1例
を、それぞれ示している。図示のホースレイヤ1は、箱
状の本体2の一端部(図1、2の右端部)両側面(図2
の上下両側面、図3の左右両側面)で下方位置に、1対
の駆動輪3を設けている。又、上記本体2の他端部(図
1、2の左端部)下面に、上記駆動輪3よりも小径の従
動輪(キャスタ)4を設けている。上記1対の駆動輪3
は、駆動手段をなす電動機20により駆動される。又、
この電動機20は、後述する電源装置18に内蔵されて
いる蓄電池により駆動する。
【0008】この本体2の一端部中央位置には、操向ハ
ンドル5を設けている。操向ハンドル5の先端部(図
1、2の右端部)には、グリップ6aと、スロットルグ
リップ6bと、制動レバー7と、操向スイッチ8とを設
けている。又、操向ハンドル5の中央部には、夜間走行
等に利用すべく、ライト9を設けている。上記操向ハン
ドル5は、ほぼ90度に亙って回動自在とし、ホースレ
イヤ1の使用時には、図1に実線で示す位置にまで起こ
し、非使用時には、消防自動車内に収納され易いよう
に、図1に鎖線で示す位置に畳んでおく。
ンドル5を設けている。操向ハンドル5の先端部(図
1、2の右端部)には、グリップ6aと、スロットルグ
リップ6bと、制動レバー7と、操向スイッチ8とを設
けている。又、操向ハンドル5の中央部には、夜間走行
等に利用すべく、ライト9を設けている。上記操向ハン
ドル5は、ほぼ90度に亙って回動自在とし、ホースレ
イヤ1の使用時には、図1に実線で示す位置にまで起こ
し、非使用時には、消防自動車内に収納され易いよう
に、図1に鎖線で示す位置に畳んでおく。
【0009】又、上記本体2の上方(図1、3の上方)
は、ホース搭載部10として、複数の消火用ホース(図
示省略)を搭載自在としている。
は、ホース搭載部10として、複数の消火用ホース(図
示省略)を搭載自在としている。
【0010】上述した構成は、前述した従来のホースレ
イヤとほぼ同様であるが、本発明においては、更に、本
体2内に、図4に示すような電源装置18を設けてい
る。この電源装置18は、商用交流電源、若しくは発電
機又は蓄電池のいずれによっても選択的に充電自在で、
且つ、投光器等の電気機器に、交流電圧と直流電圧との
いずれかを選択的に供給自在である。尚、上記電源装置
18は、DC−ACインバーターとも略称する。又、上
記電源装置18を充電する上記発電機又は蓄電池は、こ
のホースレイヤ1を搭載する消防自動車等、他の車両に
装備されている発電機又は蓄電池を使用することもでき
る。
イヤとほぼ同様であるが、本発明においては、更に、本
体2内に、図4に示すような電源装置18を設けてい
る。この電源装置18は、商用交流電源、若しくは発電
機又は蓄電池のいずれによっても選択的に充電自在で、
且つ、投光器等の電気機器に、交流電圧と直流電圧との
いずれかを選択的に供給自在である。尚、上記電源装置
18は、DC−ACインバーターとも略称する。又、上
記電源装置18を充電する上記発電機又は蓄電池は、こ
のホースレイヤ1を搭載する消防自動車等、他の車両に
装備されている発電機又は蓄電池を使用することもでき
る。
【0011】すなわち、上記電源装置18は、蓄電池を
有する(蓄電池と接続される)切換電源回路11と、自
動分離回路12と、MOS・FET13と、インバータ
回路14とを、図4に示すように接続して成る。上記切
り換え電源回路11は、ロータリ式、或いは手動式のも
のを採用できる。インバータ回路14は、周知のように
直流を交流に変換する。又、上記MOS・FET13
は、チョッパのスイッチング素子等、制御用素子として
使用される。自動分離回路12は、上記MOS・FET
13を導通させるか否かを制御する。このような自動分
離回路12には、フォトボルカプラを設け、このフォト
ボルカプラのON、OFFをこの自動分離回路12によ
る制御出力により制御する。そして、このフォトボルカ
プラのON、OFFにより、上記MOS・FET13を
通電制御する。図4において、符号15は、交流100
ボルト用の接続部(コンセント)、16は、車載用蓄電
池から充電を行うための接続部、17は、直流電圧を入
出力するための接続部である。
有する(蓄電池と接続される)切換電源回路11と、自
動分離回路12と、MOS・FET13と、インバータ
回路14とを、図4に示すように接続して成る。上記切
り換え電源回路11は、ロータリ式、或いは手動式のも
のを採用できる。インバータ回路14は、周知のように
直流を交流に変換する。又、上記MOS・FET13
は、チョッパのスイッチング素子等、制御用素子として
使用される。自動分離回路12は、上記MOS・FET
13を導通させるか否かを制御する。このような自動分
離回路12には、フォトボルカプラを設け、このフォト
ボルカプラのON、OFFをこの自動分離回路12によ
る制御出力により制御する。そして、このフォトボルカ
プラのON、OFFにより、上記MOS・FET13を
通電制御する。図4において、符号15は、交流100
ボルト用の接続部(コンセント)、16は、車載用蓄電
池から充電を行うための接続部、17は、直流電圧を入
出力するための接続部である。
【0012】上述のように構成される本例のホースレイ
ヤ1を使用して、消防自動車の入り込めない場所に消火
用ホースを運搬する際の作用は、前述した従来のホース
レイヤと同様である。すなわち、このホースレイヤ1を
使用する場合、ホースレイヤ1を消防自動車から搬出
し、操向ハンドル5を図1に実線で示すように起こす。
そして、操縦者(消防士)が操向ハンドル5先端のグリ
ップ6a、6bの後方に立ち、更に、このグリップ6
a、6bを握り、スロットルグリップ6b、制動レバー
7を操作しながら、進行方向に向け走行する。このよう
にして、ホースレイヤ1と操縦者とは、火災現場に向け
移動する。この際、重量が嵩むホースレイヤ1は、電動
機により所定の速度(スロットルグリップ6bの操作に
よって変化するが、例えば時速8km程度)で走行する
ため、操縦者は、ホースレイヤ1に力を加える必要はな
く、操縦するのみで良い。
ヤ1を使用して、消防自動車の入り込めない場所に消火
用ホースを運搬する際の作用は、前述した従来のホース
レイヤと同様である。すなわち、このホースレイヤ1を
使用する場合、ホースレイヤ1を消防自動車から搬出
し、操向ハンドル5を図1に実線で示すように起こす。
そして、操縦者(消防士)が操向ハンドル5先端のグリ
ップ6a、6bの後方に立ち、更に、このグリップ6
a、6bを握り、スロットルグリップ6b、制動レバー
7を操作しながら、進行方向に向け走行する。このよう
にして、ホースレイヤ1と操縦者とは、火災現場に向け
移動する。この際、重量が嵩むホースレイヤ1は、電動
機により所定の速度(スロットルグリップ6bの操作に
よって変化するが、例えば時速8km程度)で走行する
ため、操縦者は、ホースレイヤ1に力を加える必要はな
く、操縦するのみで良い。
【0013】上述した作用は、前述した従来のホースレ
イヤと同様であるが、本例のホースレイヤ1の場合、上
記電源装置18を設けているため、この電源装置18を
利用して、投光器等、消火活動を補助するための各種電
気機器を使用することができる。更には、上記各種機器
が充電されて使用されるものの場合、これら各種機器
を、上記電源装置18により充電することも可能であ
る。これらの結果、確実な消火活動を行え、実用上の効
果が増大する。更に、この電源装置18は、商用交流電
源(交流100ボルト)、若しくは他の車両の発電機又
は蓄電池(車載用蓄電池で、例えば直流12ボルト或い
は直流24ボルト)のいずれによっても、選択的に充電
自在としている。このため、火災が発生していない場合
には、消防署内等の商用電源を利用して、又は、消防自
動車等の他の車両の発電機又は蓄電池を利用して、充電
できる。このような上記発電機又は蓄電池による充電
は、消防自動車が火災現場に向かう際であっても行える
ため、上記投光器等の各種電気機器を火災現場で確実に
使用できる。従って、本例のホースレイヤ1は、従来の
ホースレイヤに比較して、消火活動に果たす役割がきわ
めて大きく、実用上の効果が大きい。
イヤと同様であるが、本例のホースレイヤ1の場合、上
記電源装置18を設けているため、この電源装置18を
利用して、投光器等、消火活動を補助するための各種電
気機器を使用することができる。更には、上記各種機器
が充電されて使用されるものの場合、これら各種機器
を、上記電源装置18により充電することも可能であ
る。これらの結果、確実な消火活動を行え、実用上の効
果が増大する。更に、この電源装置18は、商用交流電
源(交流100ボルト)、若しくは他の車両の発電機又
は蓄電池(車載用蓄電池で、例えば直流12ボルト或い
は直流24ボルト)のいずれによっても、選択的に充電
自在としている。このため、火災が発生していない場合
には、消防署内等の商用電源を利用して、又は、消防自
動車等の他の車両の発電機又は蓄電池を利用して、充電
できる。このような上記発電機又は蓄電池による充電
は、消防自動車が火災現場に向かう際であっても行える
ため、上記投光器等の各種電気機器を火災現場で確実に
使用できる。従って、本例のホースレイヤ1は、従来の
ホースレイヤに比較して、消火活動に果たす役割がきわ
めて大きく、実用上の効果が大きい。
【0014】
【発明の効果】本発明のホースレイヤは、上述のように
構成され作用するため、消火活動を補助する電気機器を
使用でき、更には、該電気機器に充電を行うことも可能
であるため、消火活動に果たす役割が大きい。
構成され作用するため、消火活動を補助する電気機器を
使用でき、更には、該電気機器に充電を行うことも可能
であるため、消火活動に果たす役割が大きい。
【図1】ホースレイヤの1例を示す側面図
【図2】同平面図
【図3】同正面図
【図4】電源装置の1例を示す配線図
1 ホースレイヤ 2 本体 3 駆動輪 5 操向ハンドル 10 ホース搭載部 18 電源装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 波多野 洋明 静岡県沼津市大岡35番地 富士ロビン株式 会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 本体(2)と、少なくとも1対の車輪
(3)と、この車輪(3)を回転駆動させるための駆動
手段(20)と、操向ハンドル(5)と、消火用ホース
を搭載自在なホース搭載部(10)とを備えたホースレ
イヤ(1)において、商用交流電源、若しくは発電機又
は蓄電池のいずれによっても選択的に充電自在で、且
つ、他の電気機器に、交流電圧と直流電圧とのいずれか
を選択的に供給自在な電源装置(18)を備えたことを
特徴とする、ホースレイヤ。 - 【請求項2】 上記発電機又は蓄電池が他の車両に搭載
されていることを特徴とする、請求項1に記載ホースレ
イヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25886796A JPH10101269A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ホースレイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25886796A JPH10101269A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ホースレイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10101269A true JPH10101269A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17326145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25886796A Pending JPH10101269A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ホースレイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10101269A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014105102A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Yone Kk | 放水ホース巻取・搬送装置 |
| CN108975089A (zh) * | 2018-06-13 | 2018-12-11 | 山东理工大学 | 一种带有电缆收放装置的移动电站 |
| CN109173102A (zh) * | 2018-09-06 | 2019-01-11 | 广东齐创建设有限公司清远分公司 | 一种带警报功能的高层建筑逃生与建筑施工多用装置 |
| JP2023070803A (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-22 | 株式会社モリタ | 消防用ホースカー |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25886796A patent/JPH10101269A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014105102A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Yone Kk | 放水ホース巻取・搬送装置 |
| CN108975089A (zh) * | 2018-06-13 | 2018-12-11 | 山东理工大学 | 一种带有电缆收放装置的移动电站 |
| CN109173102A (zh) * | 2018-09-06 | 2019-01-11 | 广东齐创建设有限公司清远分公司 | 一种带警报功能的高层建筑逃生与建筑施工多用装置 |
| JP2023070803A (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-22 | 株式会社モリタ | 消防用ホースカー |
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