JPH10101275A - エレベータ装置の乗車装置及び乗車方法 - Google Patents

エレベータ装置の乗車装置及び乗車方法

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JPH10101275A
JPH10101275A JP22588397A JP22588397A JPH10101275A JP H10101275 A JPH10101275 A JP H10101275A JP 22588397 A JP22588397 A JP 22588397A JP 22588397 A JP22588397 A JP 22588397A JP H10101275 A JPH10101275 A JP H10101275A
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JP
Japan
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destination
elevator
car
low
hoistway
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP22588397A
Other languages
English (en)
Inventor
P Gagunon Ernest
ピー.ガグノン アーネスト
E Pelgey Richard
イー.ペルギー リチャード
W Barrett David
ダブリュー.バーレット デイヴィッド
Kim Michael
キム マイケル
M Miller Robbin
エム.ミラー ロビン
W Gurudokouski Thomas
ダブリュー.グルドコウスキ トーマス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Otis Elevator Co
Original Assignee
Otis Elevator Co
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Publication date
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Publication of JPH10101275A publication Critical patent/JPH10101275A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロープレスエレベータ装置の効率を向上させ
る。 【解決手段】 ロープレスエレベータ装置のための自動
乗客乗車装置は、昇降路外の乗車領域Aにある少なくと
も2台の運搬車と、昇降路の内又は外に位置する自己推
進式エレベータかごCと、上記領域と上記位置をつなぐ
行路と、を含む自動化された乗下車装置を有する。各運
搬車は、行先信号を発信する手段を有し、該信号は、昇
降路Hと連絡する行先に対応する。また、上記乗下車装
置は、上記信号を受けて、行先が同じ場合には、上記各
運搬車を上記かご位置へ誘導する手段を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータに関
し、特にロープレス即ち自己推進式エレベータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】本発明は、本出願人が共有する係属中の
出願、 1)アーネスト ピー.ガクノン等による1996年8
月30日出願の米国特許出願第08/706,088
号、名称“昇降路外でのロープレスエレベータかごの乗
車”、 2)アーネスト ピー.ガクノン等による1996年8
月30日出願の米国特許出願第08/706,021
号、名称“順に配置したかご列を有するロープレスエレ
ベータ装置”、及び 3)リチャード イー.ペルッジ等による1996年8
月30日出願の米国特許出願第08/706,022
号、名称“ロープレスエレベータ装置のための自動かご
制御”に関連する。
【0003】周知のように、ロープレスエレベータ装置
では、ロープを使用する一般的なエレベータ装置に比較
して、高層ビルでの昇降移動に要する主要面積が少なく
て済む。ロープ式エレベータでは、昇降移動に要する総
床面積の割合は、ビルの大きさとともに増加する。従っ
て、超高層ビルにおいて、昇降移動に要する上記面積
は、ビルの床面積の相当な割合を占めることから超高層
ビルにとってかなり大きな不利益となる。ロープレスエ
レベータ装置においてこの不利益を減少させる方法の一
つとして、各昇降路を複数のかごが同時に使用できるよ
うにする方法がある。このことにより、エレベータ装置
の各昇降路によって占有されるビル空間は、通常、より
効率的に利用できるようになる。
【0004】ロープレスエレベータ装置において、全体
的な乗客搬送容量が制限される要因の一つは、乗客がエ
レベータかごに乗車したり、エレベータかごから下車し
たりするのに要する時間である。また、乗客の流れの制
御に関する他の制限要因もある。乗客が任意にかごに乗
車した場合、かごは、乗客を下車させるために多くの異
なる階に停車しなければならない。これらの制限要因に
よって、走行を終了するのに要する時間は延長され、ま
た、一つのかごが乗客の乗車/下車のために停車してい
る間、同じ昇降路内の他のロープレスエレベータかごの
通行が妨げられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】乗客は、通常、任意に
エレベータかごに乗車する。乗客は、上階に行きたいか
下階に行きたいかを指示することによって、サービスを
要請(例えばホール呼び)し、次に到着する所望の方向
に向かうかごに乗車する。場合によっては、一つのグル
ープの複数階の内で共通の目的階に基づいて特定のエレ
ベータの利用を指示されることもある。乗客の乗車順は
任意であるので、エレベータかごの配車を最適化するこ
とは困難であり、このことは、同じ昇降路に複数のかご
が配置されるロープレスエレベータ装置において顕著で
ある。エレベータかごは、下車する乗客が下り、乗車す
る乗客が乗り終わるまで停車する必要がある。乗客の乗
下車はかなりの時間を要し、エレベータ装置による全乗
客に提供されるサービス全般を遅らせる可能性がある。
【0006】本発明の発明者は、従来の方法及び装置に
よる制限や遅れは減少させることができると考えてい
る。
【0007】本発明の主要な目的は、ロープレスエレベ
ータ装置の効率を向上させることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の方法及び装置に
よると、自動化された乗客用の乗車/下車装置は、乗客
又は乗客のグループを昇降路外の乗車領域からロープレ
スエレベータのかご内へ運搬する自動化された運搬車
と、所望の行先に対応する電気信号を乗客が発信するこ
とができる行先入力装置(これは例えば、自動運搬車の
一部である)と、乗客によって入力された所望の行先に
基づいて各運搬装置を特定のロープレスエレベータかご
へ誘導即ち制御するように行先入力装置に接続された制
御装置と、を含む。
【0009】乗客は、特定のエレベータかごに誘導され
るので、ロープレスエレベータ制御装置は、より効率的
にロープレスエレベータかごの流れを制御することがで
きる。また、これにより、エレベータ装置を最適に利用
するために、昇降路内の乗客の流れをより効率的に制御
することができる。
【0010】ロープレスエレベータかごから分離する乗
客用のかご室は、1994年6月3日に公開された平成
6年特許願第156928号、出願人東芝、によって開
示されている。また、1992年2月25日付の米国特
許第5,090,515号、名称“乗客運搬装置、装置
内で使用される車及び装置を運転する方法”、1995
年7月18日付の米国特許第5,433,293号、名
称“垂直−水平乗客運搬装置”、1994年2月22日
付の米国特許第5,288,956号、名称“リニアモ
ータを使用する自動運転式エレベータ装置”及び199
1年1月29日付の米国特許第4,987,834号、
名称“自己推進式パレットを有する集積コンベヤ”を参
照することができる。更に、1992年4月2日に公開
された国際出願番号PCT/CA91/00325号、
名称“運搬装置”を参照することもできる。
【0011】本発明の更なる目的及び他の目的は、以下
の詳細な説明及び付随する図面によってより明らかにな
る。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明に係る方法及び装置は、複
数のかごが同一昇降路内を移動するロープレスエレベー
タ装置において、エレベータの乗客をロープレスエレベ
ータのかごの中へ、あるいはかごから外へ自動的に誘導
する。同じ階又は同じグループの階が行先である乗客が
同じかごに乗車するように誘導される。各かごが一つの
階又は少数の隣接階に停車し、そのかごより行先が上階
である他のかごの妨げにならないように、複数のかごC
は、乗客の行先によって決定される順番で昇降路に入る
ことが望ましい。例えば、かご呼びによってより上階を
行先とするかごは、それより下階を行先とするかごより
も前に昇降路に入る。
【0013】本発明に係る自動乗客乗車装置は、自動運
搬車(例えば符号30で示す)を提供する。乗客は、こ
の運搬車が乗車領域に停車中に乗車するか、または、図
1に示すように、動く歩道10から移動中の運搬車20
に乗車する。従って、この自動運搬車は、例えば、動く
歩道10、移動座席20、ロープレスエレベータかごC
(図4参照)の客室として機能する小型移動客室内に組
み込まれた、あるいは閉鎖されたかご室つまりポッド
(pod)30に組み込まれた一組の座席20等であ
る。
【0014】本発明の重要な形態は、どの乗客も、特定
のエレベータかごCを待たないで、自動運搬車が空き次
第、どの運搬車に乗ってもよいことである。運搬車(例
えば20及び30)は、送受信装置を備えたローカル制
御装置(例えばマイクロプロセッサに基づく)と連結し
たボタン等の電気装置を含む。乗客は、この装置のボタ
ンによって行先を入力することができ、ローカル制御装
置は、入力された行先に対応する信号を送信する。ロー
カル制御装置は、その信号を運搬車制御装置(即ち群管
理制御装置)及び全体のエレベータ制御装置(図示省
略)に送信する。
【0015】運搬車制御装置は、メモリ、バス、及びI
/Oポート等に連結したマイクロプロセッサを含む(図
3参照)。群管理制御装置は、行先信号即ち全ての運搬
車の全ての乗客の要請を受信して自動運搬車の流れを制
御し、乗客がエレベータかごに乗車する前に、行先によ
って適切に並ぶようにする。このような配置は、運搬車
制御装置のメモリ及びローカル制御装置のメモリ内の適
当なソフトウェア情報によって行うことができる。この
配置は、例えば個々の座席、立っている乗客のためのゲ
ートで仕切られた動く歩道、パレットタイプの装置、及
び共通階又は隣接階のグループを行先とする乗客を一グ
ループとしてまとめたポッド30等、個々の乗客を基準
として行われる。乗客のグループをまとめる方法として
望ましいのは、個々の座席やポッドを共通の行先に基づ
いてより大きなグループに連結する手段(例えば、周知
の電気−機械式連結器)である。
【0016】自動運搬車は、各乗客の行先に基づいて運
搬車制御装置によって選択された適切なエレベータかご
まで各乗客を運搬し、一斉に全ての乗客を直接かごCに
乗せる。エレベータかごが行先に到着すると、自動運搬
車は、例えば、一斉に乗客を降ろす。各乗場には、分離
した自動運搬車がロビーに向かう乗客を乗せるために待
機する。これらの運搬車は、必要に応じて補充される。
連結されたものより分離した座席やポッド等の運搬車
は、階と階の間又は反対方向に向かう個々の乗客を自動
的に配置するために使用される。この運搬車制御装置
は、運転が適切に行われるように、全体のエレベータ制
御装置と適宜に相互作用する。
【0017】エレベータ制御装置は、その後、適切な順
序でかごCを昇降路Hに誘導する。昇降路Hは、例え
ば、上下への移動を行うことができる昇降路であり、か
ごが昇降路外に出ることも可能となっている。本発明
は、昇降路に入る乗客順の制御に基づいた特定の構成を
有するエレベータに関して、最適のサービスを提供する
エレベータ装置を供給する。この装置は、乗客行先入力
手段を有する個々の自動運搬車によって達成される。本
発明は、自動化された乗客の乗車手段によって、乗客の
乗下車による確定的な遅延を最低限に押さえることがで
きる。
【0018】群管理制御装置は、例えば、各運搬車を行
先(例えば目的階)によって配置するための、ソフトウ
ェア情報及びデータを含むメモリに連結したCPUを有
する。例えば、ビルの一階を行先とする全ての運搬車
は、同じ自己推進式エレベータかごCに誘導される。公
知のリニアモータ又は他の推進装置が、エレベータかご
及び/又は運搬車に使用される。運搬車上のローカル制
御装置は、群管理制御装置へ指令を送信したり、群管理
制御装置から指令を受信するために使用される。各運搬
車を特定のエレベータかごへ機械的に誘導するために
は、トラック、レール又は他の公知手段が使用される。
エレベータ群管理制御装置全体(図示省略)は、運搬車
制御装置と相互に作用し、乗客を乗せたエレベータが適
切かつ望まれる順で昇降路内へ入るように指令する。
【0019】他の実施例として、自動運搬車は乗客を順
に配置するが、適当なエレベータかごの前まで乗客を運
搬するだけで、乗客はそこで運搬車を下車して各自かご
に乗車する方法が挙げられる。この実施例では、行先に
基づいた昇降路へと乗客の流れを順に導くことができる
点で好都合である。ここでは、乗下車に要する時間の最
小化と、エレベータかごの乗下車を自動化するために必
要になる複雑化と、の間でトレードオフが行われてい
る。
【0020】身障者を乗車させるために便利な選択的な
機能は、図12に示すような車椅子を使用する身障者を
乗せる移動可能な装置又は運搬車の使用を伴う。この装
置は、例えば、身障者用の別の乗車領域で乗せることが
できる。移動可能な装置は、車椅子が配置される動くプ
ラットフォームつまりパレットを含む。車椅子を積載し
た後に固定するために、固定機構が提供される(図示1
2参照)。この機構41は、例えば、車椅子の車輪を自
己推進式のパレット40に自動的に固定するU字型のボ
ルト又はラッチである。
【0021】図5〜図11は、本発明に係る運搬車装置
を使用するエレベータ装置全体を示す。図5では、運搬
車30又は座席20は、例えば、初めにステーション1
〜4に位置する。図7は、運搬車用のトラック又は行路
を示している。運搬車30及び座席20は、乗客が乗っ
て行先が指示されると、例えばオフライン乗車領域Aに
位置する適当なかごCに向かって移動する。図6は、複
数のかごが、複数の乗場と接続する昇降路Hに入る所を
示している。
【0022】本発明を種々の実施例に沿って開示及び説
明してきたが、当業者には、付随する他の請求項によっ
て定義される本発明の趣旨及び範囲内で、種々の改良を
行うことができることは理解されるであろう。例えば、
本発明に係る装置は、乗客をビルまで輸送する他の輸送
手段(例えば、地下鉄システム)と接続させることもで
きる。
【0023】本発明を要約すると、ロープレスエレベー
タ装置のための自動乗客乗車装置は、昇降路外の乗車領
域にある少なくとも2台の運搬車と、昇降路の内又は外
に位置する自己推進式エレベータかごと、上記領域と上
記位置をつなぐ行路と、を含む自動化された乗下車装置
を有する。各運搬車は、行先信号を発信する手段を有
し、該信号は、昇降路と連絡する行先に対応する。ま
た、上記乗下車装置は、上記信号を受けて、行先が同じ
場合には、上記各運搬車を上記かご位置へ誘導する手段
を含む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る二種類の形式の運搬車10及び2
0を示す側面説明図である。
【図2】本発明に係る第三の形式の運搬車30を示す側
面説明図である。
【図3】本発明に係る行先入力装置に連結した制御装置
のブロック図である。
【図4】図2のポッド30がロープレスエレベータかご
C内に積載された状態を示す側面説明図である。
【図5】昇降路Hの外部に位置するオフライン乗車領域
Aで複数のロープレスエレベータかごCへ乗車又はかご
Cから下車している乗客を示す説明図である。
【図6】オフライン乗車領域Aから昇降路Hに入る複数
のロープレスエレベータかごCを示す説明図である。
【図7】例えばビルのロビーに配置された場合の、各か
ごを昇降路Hに誘導する、メイントラックと、乗客かご
Cを乗下車するための積載トラックと、メイントラック
と連結した第二トラックと、積載トラックと第二トラッ
クとの間に位置する接続トラックと、を示す図5のオフ
ライン乗車領域Aの説明図である。
【図8】本発明に係るロープレスエレベータ装置を有す
る高層ビルBの説明図である。
【図9】昇降路Hに配置されたかごC、モータ二次側部
材S、及び昇降路Hに配置されたモータ一次側部材Pを
それぞれ含む従来のリニアモータによる自己推進式エレ
ベータ装置の説明図である。
【図10】昇降路Hに配置されたかごC、モータ二次側
部材S、及び昇降路Hに配置されたモータ一次側部材P
をそれぞれ含む従来のリニアモータによる自己推進式エ
レベータ装置の説明図である。
【図11】付加的なモータ二次側部材Sと、図7のトラ
ックに沿って水平にかごを移動させるための二つの巻線
レールを含む付加的なモータ一次側部材と、を有するか
ごCの側面ブロック説明図である。
【図12】車椅子や車輪付き担架等のための固定装置を
含む本発明に係る他の実施例の説明図である。
【符号の説明】 10…動く歩道 20…座席 C…かご H…昇降路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リチャード イー.ペルギー アメリカ合衆国,コネチカット,グラスト ンベリー,ハールバート ストリート 153 (72)発明者 デイヴィッド ダブリュー.バーレット アメリカ合衆国,コネチカット,イースト ハートランド,ペル ロード 29 (72)発明者 マイケル キム アメリカ合衆国,ワシントン,メディナ, ノースイースト フィフス ストリート 8105 (72)発明者 ロビン エム.ミラー アメリカ合衆国,コネチカット,エリント ン,バーバンク ロード 108 (72)発明者 トーマス ダブリュー.グルドコウスキ アメリカ合衆国,ミズーリ,クリーヴ カ ー,ブロードヴュー ファーム ロード 7

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロープレスエレベータかごの乗車方法で
    あって、 ロープレスエレベータかごを提供し、 運搬車を提供し、 前記運搬車を前記ロープレスエレベータかごまで移動さ
    せることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 建物内の昇降方法であって、 少なくとも一つのロープレスエレベータかごを提供し、 少なくとも二つの運搬車を提供し、第一運搬車において
    第一乗場を行先として登録し、 第二運搬車において第一乗場を行先として登録し、 前記第一運搬車及び前記第二運搬車の両方を前記少なく
    とも一つのロープレスエレベータかごまで移動させるこ
    とを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】 前記移動ステップの前に、前記第一運搬
    車と前記第二運搬車とを接続することを特徴とする請求
    項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 自己推進式エレベータ装置用の自動化さ
    れた乗車装置であって、 複数の乗場を接続する昇降路の外部の乗車領域にある少
    なくとも二つの運搬車と、 前記昇降路外位置にある自己推進式エレベータかごと、 前記領域と、前記位置と、を接続する行路と、を有し、 前記各運搬車は、行先信号を発信する手段を有し、前記
    各行先信号は、異なる前記乗場の一つに対応し、 前記行先信号を受信する手段と、前記各運搬車からの前
    記行先信号が同一の乗場に対応する場合に、前記各運搬
    車を前記エレベータかごの前記位置に移動させるように
    指令を出す手段と、を有することを特徴とする装置。
  5. 【請求項5】 前記運搬車の一つに車椅子が取り付けら
    れていることを特徴とする請求項4記載の装置。
JP22588397A 1996-08-30 1997-08-22 エレベータ装置の乗車装置及び乗車方法 Withdrawn JPH10101275A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US70602396A 1996-08-30 1996-08-30
US08/706023 1996-08-30

Publications (1)

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JPH10101275A true JPH10101275A (ja) 1998-04-21

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ID=24835899

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JP (1) JPH10101275A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017522214A (ja) * 2014-06-02 2017-08-10 インノヴァ・パテント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 人員輸送用ケーブルカーシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017522214A (ja) * 2014-06-02 2017-08-10 インノヴァ・パテント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 人員輸送用ケーブルカーシステム

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Effective date: 20041102