JPH10101344A - 幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および装置 - Google Patents
幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および装置Info
- Publication number
- JPH10101344A JPH10101344A JP9242654A JP24265497A JPH10101344A JP H10101344 A JPH10101344 A JP H10101344A JP 9242654 A JP9242654 A JP 9242654A JP 24265497 A JP24265497 A JP 24265497A JP H10101344 A JPH10101344 A JP H10101344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- ring
- neck ring
- parison
- blank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 34
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 36
- 238000003303 reheating Methods 0.000 claims description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 15
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/193—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "press-and-blow" machines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/193—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "press-and-blow" machines
- C03B9/1932—Details of such machines, e.g. plungers or plunger mechanisms for the press-and-blow machine, cooling of plungers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
- Y02P40/57—Improving the yield, e-g- reduction of reject rates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 生産性およびプロセス安定性を高めた、幅広
口の中空ガラス製品を製造する方法および装置を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 ブランクモールドにガラスたねを供給
し、ブランクモールドに隣接した位置に第1首リングを
設け、ブランクモールドでたねをパリソンに形成し、ブ
ロー成形モールドでパリソンをブロー成形して中空の製
品を形成する。中空製品をブロー成形モールドから取出
し、第1首リングをブランクモールドに隣接した位置ま
で戻してサイクルを繰り返す。第2ガラスたねを供給し
て第2パリソンを形成する。第1首リングおよび第2リ
ングの位置決めおよび移動を互いに独立して制御して、
各首リングの速度および移動が全体の形成サイクルに影
響することなしに変化されるようにする。
口の中空ガラス製品を製造する方法および装置を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 ブランクモールドにガラスたねを供給
し、ブランクモールドに隣接した位置に第1首リングを
設け、ブランクモールドでたねをパリソンに形成し、ブ
ロー成形モールドでパリソンをブロー成形して中空の製
品を形成する。中空製品をブロー成形モールドから取出
し、第1首リングをブランクモールドに隣接した位置ま
で戻してサイクルを繰り返す。第2ガラスたねを供給し
て第2パリソンを形成する。第1首リングおよび第2リ
ングの位置決めおよび移動を互いに独立して制御して、
各首リングの速度および移動が全体の形成サイクルに影
響することなしに変化されるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は幅広口の中空ガラス製品
を製造する方法および装置に関する。
を製造する方法および装置に関する。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】商業的
ガラス容器形成方法は2段、すなわち、(1)たねから
パリソンと呼ばれる予備形状を形成するブランクモール
ドと、(2)パリソンをキャビティ形状に一致するよう
に圧縮空気で膨張させる仕上げモールドすなわちブロー
成形モールドを用いている。米国特許第3,198,6
17号および第3,434,820号に示されるよう
に、種々の特許は、効率を向上させようとして、複数の
首リングおよび複数のモールドを利用することに向けら
れている。これらの特許は同様なプロセスを開示してい
る。両特許ともガラスをステーション間で移送するため
に3つの結合首リングを利用している。これらのリング
は同速度で同時に移動する。特許第3,434,820
号はチェーン作動式首リングキャリアを開示しており、
特許第3,198,617号はリングを回転タレットに
設けている。特許第3,434,820号はたねをブラ
ンクモールドへ供給し、次いでブランクモールドを首リ
ングおよびプランジャに下で移動させ、特許第3,19
8,617号は首リングを通してブランクモールドに装
填し、プランジャをリングの上方のプレス位置へ移動さ
せる。特許第3,434,820号はリングを開放して
形成された容器を運動中であるキャリア付きのデッドプ
レートまたはコンベヤに載せ、特許第3,198,61
7号は回転タレット割送り部分を完了した後にリングを
開放する。
ガラス容器形成方法は2段、すなわち、(1)たねから
パリソンと呼ばれる予備形状を形成するブランクモール
ドと、(2)パリソンをキャビティ形状に一致するよう
に圧縮空気で膨張させる仕上げモールドすなわちブロー
成形モールドを用いている。米国特許第3,198,6
17号および第3,434,820号に示されるよう
に、種々の特許は、効率を向上させようとして、複数の
首リングおよび複数のモールドを利用することに向けら
れている。これらの特許は同様なプロセスを開示してい
る。両特許ともガラスをステーション間で移送するため
に3つの結合首リングを利用している。これらのリング
は同速度で同時に移動する。特許第3,434,820
号はチェーン作動式首リングキャリアを開示しており、
特許第3,198,617号はリングを回転タレットに
設けている。特許第3,434,820号はたねをブラ
ンクモールドへ供給し、次いでブランクモールドを首リ
ングおよびプランジャに下で移動させ、特許第3,19
8,617号は首リングを通してブランクモールドに装
填し、プランジャをリングの上方のプレス位置へ移動さ
せる。特許第3,434,820号はリングを開放して
形成された容器を運動中であるキャリア付きのデッドプ
レートまたはコンベヤに載せ、特許第3,198,61
7号は回転タレット割送り部分を完了した後にリングを
開放する。
【0003】ブランクモールドは、プランジャが引っ込
むと、形成されたパリソンから引き離れる。ブランクモ
ールドがパリソンから離れ、プランジャが第1首リング
から離れると、リングがパリソンをブローモールドへ移
送する。効率的作動のために、パリソンはブローモール
ドが閉じられているときにブローモールドに達する。取
出し機構がびんをブロー成形モールドから取り出すこと
ができる前に、ブロー成形ヘッドを引っ込め、モールド
を部分的に開放しなければならなく、またモールドは容
器が離れるまで開放したままでなければならない。第2
リングは、ブランクモールドがプレス位置へ移動する前
にプレス位置に達しなけらばならない。首リング移送時
間を短縮することによりキャビティ速度を高めることが
できる。(1キャビティについての1分あたりの単位で
速度すなわちキャビティ速度は60を秒単位のブランク
モーリドサイクル時間で割ったものに等しい)。
むと、形成されたパリソンから引き離れる。ブランクモ
ールドがパリソンから離れ、プランジャが第1首リング
から離れると、リングがパリソンをブローモールドへ移
送する。効率的作動のために、パリソンはブローモール
ドが閉じられているときにブローモールドに達する。取
出し機構がびんをブロー成形モールドから取り出すこと
ができる前に、ブロー成形ヘッドを引っ込め、モールド
を部分的に開放しなければならなく、またモールドは容
器が離れるまで開放したままでなければならない。第2
リングは、ブランクモールドがプレス位置へ移動する前
にプレス位置に達しなけらばならない。首リング移送時
間を短縮することによりキャビティ速度を高めることが
できる。(1キャビティについての1分あたりの単位で
速度すなわちキャビティ速度は60を秒単位のブランク
モーリドサイクル時間で割ったものに等しい)。
【0004】本発明の目的は、幅広口の中空ガラス製品
を製造する方法および装置において、匹敵する形成時間
および機構時間を使用しながら、生産性およびプロセス
安定性が高められ、ブランクモールドおよびブロー成形
モールドサイクル時間を短くし、且つパリソン移送時間
を長くしながら、必要とされるガラス接触時間および機
構時間を維持し;びんが一方の側へ引か寄せられたり、
首の底部および/または基部におけるチェックを引き起
こしたりしないようにするためにモールドが開いくまで
仕上げ品を首リングに保持し、2つの首リングを使用す
ることにより機械速度を高めてブランクモールド/ブロ
ー成形モールドサイクルに現れるパリソン移送/再加熱
時間を最小にし;ブランクモールド/ブロー成形モール
ドサイクル時間が等しく;十分なパリソンの伸張を維持
しながら、全体のパリソン再加熱時間を短くすることが
でき;基本方法を変えることなしにブランクモールドの
下にブロー成形モールドを位置決めすることができるよ
うにした幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および
装置を提供することである。
を製造する方法および装置において、匹敵する形成時間
および機構時間を使用しながら、生産性およびプロセス
安定性が高められ、ブランクモールドおよびブロー成形
モールドサイクル時間を短くし、且つパリソン移送時間
を長くしながら、必要とされるガラス接触時間および機
構時間を維持し;びんが一方の側へ引か寄せられたり、
首の底部および/または基部におけるチェックを引き起
こしたりしないようにするためにモールドが開いくまで
仕上げ品を首リングに保持し、2つの首リングを使用す
ることにより機械速度を高めてブランクモールド/ブロ
ー成形モールドサイクルに現れるパリソン移送/再加熱
時間を最小にし;ブランクモールド/ブロー成形モール
ドサイクル時間が等しく;十分なパリソンの伸張を維持
しながら、全体のパリソン再加熱時間を短くすることが
でき;基本方法を変えることなしにブランクモールドの
下にブロー成形モールドを位置決めすることができるよ
うにした幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および
装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決する手段】本発明によれば、中空のガラス
製品を形成する方法は、ブランクモールドにガラスたね
を供給し、ブランクモールドに隣接した位置に第1首リ
ングを設け、ブランクモールドでたねをパリソンに形成
し、第1首リングを移動させてパリソンをブロー成形モ
ールドへ移送し、ブロー成形モールドでパリソンをブロ
ー成形して中空の製品を形成し、中空の製品から第1リ
ングの係合を解き、第1首リングをブロー成形モールド
から離れる方向にブロー成形モールドに対して移動さ
せ、中空製品をブロー成形モールドから取出し、第1首
リングをブランクモールドに隣接した位置まで戻してサ
イクルを繰り返し、第1リングがブロー成形モールドに
向けて移動されている間、第2首リングをブランクモー
ルドに隣接して設け、第2リングがブランクモールドに
隣接した位置にある間、第2ガラスたねをブランクモー
ルドに供給し、第2たねを第2パリソンに形成し、第1
首リングが上記ブランクモールドに隣接した位置へ戻さ
れている間、第2パリソンをブロー成形モールドに隣接
した位置へ移動させ、第1首リングおよび第2リングの
位置決めおよび移動を互いに独立して制御して、各首リ
ングの速度および移動が全体の形成サイクルに影響する
ことなしに変化されるようにしたことを特徴としてい
る。
製品を形成する方法は、ブランクモールドにガラスたね
を供給し、ブランクモールドに隣接した位置に第1首リ
ングを設け、ブランクモールドでたねをパリソンに形成
し、第1首リングを移動させてパリソンをブロー成形モ
ールドへ移送し、ブロー成形モールドでパリソンをブロ
ー成形して中空の製品を形成し、中空の製品から第1リ
ングの係合を解き、第1首リングをブロー成形モールド
から離れる方向にブロー成形モールドに対して移動さ
せ、中空製品をブロー成形モールドから取出し、第1首
リングをブランクモールドに隣接した位置まで戻してサ
イクルを繰り返し、第1リングがブロー成形モールドに
向けて移動されている間、第2首リングをブランクモー
ルドに隣接して設け、第2リングがブランクモールドに
隣接した位置にある間、第2ガラスたねをブランクモー
ルドに供給し、第2たねを第2パリソンに形成し、第1
首リングが上記ブランクモールドに隣接した位置へ戻さ
れている間、第2パリソンをブロー成形モールドに隣接
した位置へ移動させ、第1首リングおよび第2リングの
位置決めおよび移動を互いに独立して制御して、各首リ
ングの速度および移動が全体の形成サイクルに影響する
ことなしに変化されるようにしたことを特徴としてい
る。
【0006】本発明を具体化する中空のガラス製品を形
成する装置は、ブランクモールドと、ブローモールド
と、ガラスたねをブランクモールドへ供給する手段と、
第1首リングと、上記第1首リングをブランクモールド
に隣接した位置とブローモールドに隣接した位置との間
で移動させる手段と、ブロー成形モールドから中空製品
を取り出す手段とを備えており、上記第1首リングを移
動させる上記手段および上記第2リングを移動させる上
記手段の各々を他方から独立して制御して、各首リング
の速度および移動を全体の形成サイクルに影響すること
なしに変化させ、且つ各リングの再加熱/移送時間を他
方の首リングから特立して制御するようにしたことを特
徴としている。本発明のサイクルは在来の取出し機構と
ともに2つの独立して作動される首リングを利用してい
る。リングは個々の作動機構を有するので、これらのリ
ングは独立して始動したり停止したりし、異なる速度で
移動する。これにより、再加熱および実施時間を機械速
度に影響することなしに制御することができるので、こ
の方法においてより高い融通性が得られる。ブランクモ
ールドプランジャが離れた後、第1リングがパリソンを
ブロー成形モールドへ移送する。ブロー成形ヘッドが引
っ込むと、第2リングが容器を解放し、モールドが開
く。かくして、第2リングはプレスステーションへ移動
し、取出し機構が形成された容器をモールドから取り出
す。びんが離れ、第1リングがパリソンに到達するまで
は、モールドは閉じることはなく、第2リングがプレス
位置になるまで、ブランクモールドは移動することがな
い。
成する装置は、ブランクモールドと、ブローモールド
と、ガラスたねをブランクモールドへ供給する手段と、
第1首リングと、上記第1首リングをブランクモールド
に隣接した位置とブローモールドに隣接した位置との間
で移動させる手段と、ブロー成形モールドから中空製品
を取り出す手段とを備えており、上記第1首リングを移
動させる上記手段および上記第2リングを移動させる上
記手段の各々を他方から独立して制御して、各首リング
の速度および移動を全体の形成サイクルに影響すること
なしに変化させ、且つ各リングの再加熱/移送時間を他
方の首リングから特立して制御するようにしたことを特
徴としている。本発明のサイクルは在来の取出し機構と
ともに2つの独立して作動される首リングを利用してい
る。リングは個々の作動機構を有するので、これらのリ
ングは独立して始動したり停止したりし、異なる速度で
移動する。これにより、再加熱および実施時間を機械速
度に影響することなしに制御することができるので、こ
の方法においてより高い融通性が得られる。ブランクモ
ールドプランジャが離れた後、第1リングがパリソンを
ブロー成形モールドへ移送する。ブロー成形ヘッドが引
っ込むと、第2リングが容器を解放し、モールドが開
く。かくして、第2リングはプレスステーションへ移動
し、取出し機構が形成された容器をモールドから取り出
す。びんが離れ、第1リングがパリソンに到達するまで
は、モールドは閉じることはなく、第2リングがプレス
位置になるまで、ブランクモールドは移動することがな
い。
【0007】
【実施例】本発明によれば、中空のガラス製品を形成す
る方法はガラスたねをブランクモールドに供給し、第1
首リングをブランクモールドに隣接した位置に設け、ブ
ランクモールドでたねをパリソンに形成し、第1首リン
グを移動させてパリソンをブロー成形モールドに移送
し、ブロー成形モールドでパリソンをブロー成形して中
空の製品を生じ、中空の製品から第1首リングの係合を
解き、第1首リングをブロー成形モールドから離れる方
向に移動させ、中空製品をブローモールドから取出し、
第1首リングをブロー成形モールドに隣接した位置へ戻
してサイクルを繰り返し、第1首リングを成形モールド
に向けて移動している間、第2首リングをブランクモー
ルドに隣接して設け、第2リングがブランクモールドに
隣接した位置にある間、第2ガラスたねをブランクモー
ルドに供給し、第2たねを第2パリソンに形成し、第1
首リングを上記ブランクモールドに隣接した位置に戻し
ている間、第2パリソンをブロー成形モールドに隣接し
た位置へ移動させ、各首リングの速度および移動が全体
形成サイクルに影響することなしに変化されるように、
第1首リングおよび第2首リングの位置決めおよび移動
を互いに独立して制御することよりなる。
る方法はガラスたねをブランクモールドに供給し、第1
首リングをブランクモールドに隣接した位置に設け、ブ
ランクモールドでたねをパリソンに形成し、第1首リン
グを移動させてパリソンをブロー成形モールドに移送
し、ブロー成形モールドでパリソンをブロー成形して中
空の製品を生じ、中空の製品から第1首リングの係合を
解き、第1首リングをブロー成形モールドから離れる方
向に移動させ、中空製品をブローモールドから取出し、
第1首リングをブロー成形モールドに隣接した位置へ戻
してサイクルを繰り返し、第1首リングを成形モールド
に向けて移動している間、第2首リングをブランクモー
ルドに隣接して設け、第2リングがブランクモールドに
隣接した位置にある間、第2ガラスたねをブランクモー
ルドに供給し、第2たねを第2パリソンに形成し、第1
首リングを上記ブランクモールドに隣接した位置に戻し
ている間、第2パリソンをブロー成形モールドに隣接し
た位置へ移動させ、各首リングの速度および移動が全体
形成サイクルに影響することなしに変化されるように、
第1首リングおよび第2首リングの位置決めおよび移動
を互いに独立して制御することよりなる。
【0008】本発明を具体化する中空のガラス製品を形
成する装置はブランクモールドと、ブロー成形モールド
と、ガラスたねをブランクモールドに供給する手段と、
第1首リングと、上記第1リングをブランクモールドに
隣接した位置と、ブロー成形モールドに隣接した位置と
の間で移動させる手段と、ブランクモールドでたねをパ
リソンに形成する手段と、第2首リングをブランクモー
ルドに隣接して設け、第2リングをブランクモールドに
隣接した位置と、ブロー成形モールドに隣接した位置と
の間で移動させる手段と、中空製品をブローモールドか
ら取り出す手段とを備えており、上記第1リングを移動
させる手段および上記第2リングを移動させる手段は、
各首リングの速度および移動が全体形成サイクルに影響
することなしに変化されるように、且つ各首リングの再
加熱/移送時間が他方の首リングから独立して制御され
るように、制御される。
成する装置はブランクモールドと、ブロー成形モールド
と、ガラスたねをブランクモールドに供給する手段と、
第1首リングと、上記第1リングをブランクモールドに
隣接した位置と、ブロー成形モールドに隣接した位置と
の間で移動させる手段と、ブランクモールドでたねをパ
リソンに形成する手段と、第2首リングをブランクモー
ルドに隣接して設け、第2リングをブランクモールドに
隣接した位置と、ブロー成形モールドに隣接した位置と
の間で移動させる手段と、中空製品をブローモールドか
ら取り出す手段とを備えており、上記第1リングを移動
させる手段および上記第2リングを移動させる手段は、
各首リングの速度および移動が全体形成サイクルに影響
することなしに変化されるように、且つ各首リングの再
加熱/移送時間が他方の首リングから独立して制御され
るように、制御される。
【0009】方法を概略的に示す図1ないし図6を参照
して説明すると、この方法は在来のI.S.ガラス形成
器におけるようなブランクオールド30および組み合わ
せブロー成形モールド31、プランジャ32、および2
つの首リングA、Bを使用している。ブランクモールド
30およびブロー成形モールド31は単一キャビティま
たは多数のキャビティのものである。本発明の説明は頂
部装填式の一部品プレス/ブロー成形ブランクモールド
に当てはまるが、セグメント化モールドの使用のような
他の変形例も可能である。方法の工程を以下の如く要約
する。 図1:首リング「A」がプレス位置にある間、或いはプ
レス位置へ移動されている間、ガラスたねGをブランク
モールド30へ装填し、プランジャ32を引っ込ませ
る。
して説明すると、この方法は在来のI.S.ガラス形成
器におけるようなブランクオールド30および組み合わ
せブロー成形モールド31、プランジャ32、および2
つの首リングA、Bを使用している。ブランクモールド
30およびブロー成形モールド31は単一キャビティま
たは多数のキャビティのものである。本発明の説明は頂
部装填式の一部品プレス/ブロー成形ブランクモールド
に当てはまるが、セグメント化モールドの使用のような
他の変形例も可能である。方法の工程を以下の如く要約
する。 図1:首リング「A」がプレス位置にある間、或いはプ
レス位置へ移動されている間、ガラスたねGをブランク
モールド30へ装填し、プランジャ32を引っ込ませ
る。
【0010】図2:ブランクモールド30が相対的に上
方に移動して首リング「A」に係合し、プランジャ32
をリング「A」を通して下方に伸張させてたねGをプレ
スしてパリソンPにする。 図3:プランジャ32を引っ込めると、ブランクモール
ド30が首リングA上のパリソンPから相対的に引き離
れ、装填位置へ移動する。ブランクモールド30が形成
パリソンPから離れると、プランジャ32が首リング
「A」から離れ、リング「A」はブロー成形モールド3
1に向けて移動する。モールド31が開き初めた後、首
リング「B」が先の容器を解放し、取出しトングTが移
動して容器をブロー成形モールド31から取り出す前
に、首リング「B」がプレス位置に向けて移動する。
方に移動して首リング「A」に係合し、プランジャ32
をリング「A」を通して下方に伸張させてたねGをプレ
スしてパリソンPにする。 図3:プランジャ32を引っ込めると、ブランクモール
ド30が首リングA上のパリソンPから相対的に引き離
れ、装填位置へ移動する。ブランクモールド30が形成
パリソンPから離れると、プランジャ32が首リング
「A」から離れ、リング「A」はブロー成形モールド3
1に向けて移動する。モールド31が開き初めた後、首
リング「B」が先の容器を解放し、取出しトングTが移
動して容器をブロー成形モールド31から取り出す前
に、首リング「B」がプレス位置に向けて移動する。
【0011】図4:次のたねGをブランクモールド30
に装填すると、首リング「B」がプレス位置へ移動す
る。ブロー成形モールド31が閉じ、ブロー成形ヘッド
Hが移動すると、パリソンPを有する首リング「A」が
最終のブロー成形位置まで降下する。パリソンPは最終
のブロー空気が加えられるまでブランクが引っ込む解き
再加熱されて伸びる。 図5:首リング「A」を通して圧縮空気を加えてパリソ
ンPを膨張させ、容器Cを形成する。 図6:ブロー成形モールド31が開き始めた後、首リン
グ「A」が仕上げ品を解放する。最終的に、取出しトン
グTが移動して仕上げ品に係合する前に首リング「A」
がモールドから離れ、そしてプレス位置へ移動してサイ
クルを繰り返す。容器Cを更に冷却するためにデッドプ
レートへ移送する。
に装填すると、首リング「B」がプレス位置へ移動す
る。ブロー成形モールド31が閉じ、ブロー成形ヘッド
Hが移動すると、パリソンPを有する首リング「A」が
最終のブロー成形位置まで降下する。パリソンPは最終
のブロー空気が加えられるまでブランクが引っ込む解き
再加熱されて伸びる。 図5:首リング「A」を通して圧縮空気を加えてパリソ
ンPを膨張させ、容器Cを形成する。 図6:ブロー成形モールド31が開き始めた後、首リン
グ「A」が仕上げ品を解放する。最終的に、取出しトン
グTが移動して仕上げ品に係合する前に首リング「A」
がモールドから離れ、そしてプレス位置へ移動してサイ
クルを繰り返す。容器Cを更に冷却するためにデッドプ
レートへ移送する。
【0012】図7、図8、図9、図10および図11を
参照して説明すると、この方法は多数のキャビティを有
する装置に適用可能として示されており、対応部分は添
字「a」を付して示されている。図7、図8、図9およ
び図10は方法を行い、各サイクルで多数の容器を製造
するのに使用することができる装置を示している。図7
に示すように、予め形成された多数のパリソンPが多数
の首リングAaにより多キャビティパリソンモールド3
0aから多キャビティモールド31aへ移送されてい
る。この移送中、多数の首リング36がブロー成形モー
ルド31aで先に形成された容器を解放した後にブラン
クモールド30に隣接した位置へ戻されている。更に図
9、図10および図11に示すように、上昇サーボ駆動
機構によりスライド34上を移動可能な第1シャトル3
3に多数の首リングAaが設けられている。同様に、サ
ーボによりスライド37上を移動可能な第2シャトル3
4に多数の首リングBbが設けられている。パリソン形
成ステーションにおいて、シリンダ40が多キャビティ
パリソンモールド30aをプランジャ32aによりパリ
ソンPをプレスする位置へ上方に、またこの位置から下
方に移動させて首リングAa、Bbの入れ換えを行う。
同様に、シリンダによりブロー成形モールド31aをこ
の位置へ、またこの位置から垂直方向に移動させる。図
7および図8に示すように、首リングAa、Bbが水平
方向にのみ移動し、パリソンモールド30aおよびブロ
ー成形モールド31aが首リングAa、Bbに対してこ
の位置へ、またこの位置から上方に移動する。同様に、
サーボ機構によりスライド46上を移動可能なシャトル
45にトングTが設けられている。
参照して説明すると、この方法は多数のキャビティを有
する装置に適用可能として示されており、対応部分は添
字「a」を付して示されている。図7、図8、図9およ
び図10は方法を行い、各サイクルで多数の容器を製造
するのに使用することができる装置を示している。図7
に示すように、予め形成された多数のパリソンPが多数
の首リングAaにより多キャビティパリソンモールド3
0aから多キャビティモールド31aへ移送されてい
る。この移送中、多数の首リング36がブロー成形モー
ルド31aで先に形成された容器を解放した後にブラン
クモールド30に隣接した位置へ戻されている。更に図
9、図10および図11に示すように、上昇サーボ駆動
機構によりスライド34上を移動可能な第1シャトル3
3に多数の首リングAaが設けられている。同様に、サ
ーボによりスライド37上を移動可能な第2シャトル3
4に多数の首リングBbが設けられている。パリソン形
成ステーションにおいて、シリンダ40が多キャビティ
パリソンモールド30aをプランジャ32aによりパリ
ソンPをプレスする位置へ上方に、またこの位置から下
方に移動させて首リングAa、Bbの入れ換えを行う。
同様に、シリンダによりブロー成形モールド31aをこ
の位置へ、またこの位置から垂直方向に移動させる。図
7および図8に示すように、首リングAa、Bbが水平
方向にのみ移動し、パリソンモールド30aおよびブロ
ー成形モールド31aが首リングAa、Bbに対してこ
の位置へ、またこの位置から上方に移動する。同様に、
サーボ機構によりスライド46上を移動可能なシャトル
45にトングTが設けられている。
【0013】本発明のサイクルは、モールドからびんを
取り出す在来の取出し機構とともに2つの独立して作動
される首リングを利用している。リングは個々の作動機
構を有しているので、これらのリングは独立して始動し
たり停止したりし、且つ異なる速度で移動する。これに
より、機械の速度に影響することなしに再加熱/実施時
間を変化させることができるので、方法においてより融
通性が得られる。ブロー成形ヘッドが引っ込むと、第2
リングが容器を解放し、モールドが開く。次いで、第2
リングがプレスステションまで移動し、取出し機構が形
成された容器をモールドから取り出す。びんが離れ、第
1リングがパリソンと共に到着するまで、モールドは閉
じることがなく、また第2リングがプレス位置になるま
でブランクモールドが移動することがない。
取り出す在来の取出し機構とともに2つの独立して作動
される首リングを利用している。リングは個々の作動機
構を有しているので、これらのリングは独立して始動し
たり停止したりし、且つ異なる速度で移動する。これに
より、機械の速度に影響することなしに再加熱/実施時
間を変化させることができるので、方法においてより融
通性が得られる。ブロー成形ヘッドが引っ込むと、第2
リングが容器を解放し、モールドが開く。次いで、第2
リングがプレスステションまで移動し、取出し機構が形
成された容器をモールドから取り出す。びんが離れ、第
1リングがパリソンと共に到着するまで、モールドは閉
じることがなく、また第2リングがプレス位置になるま
でブランクモールドが移動することがない。
【0014】図12および図13を参照して説明する
と、本発明を具体化する広幅口ガラス容器形成装置の形
成または調時サイクルが図12に示されており、I.
S.として知られる従来の広幅口ガラス容器形成装置の
形成または調時サイクルが図13に示されている。これ
らの図面では、定義は下記の如くである。 PD ─ プランジャ下降 PU ─ プランジャ上昇 MO ─ モールド開放 MC ─ モールド閉鎖 BHU ─ ブロー成形ヘッド上昇 BHD ─ ブロー成形ヘッド下降 TOI ─ 取出し機構内方 TOO ─ 取出し機構外方 NRO ─ 首リング開放 NR1 ─ 第1首リング NR2 ─ 第2首リング NR20 ─ 第2首リング開放 本発明の調時サイクルは、匹敵する機構および成形時間
を有する同等のI.S.サイクルより必要とされる実施
時間が少ないことはわかる。本発明のサイクルは、ブラ
ンクモールド/ブロー成形モールドのサイクル時間を短
くし、且つパリソン移送時間を長くしながら、必要とさ
れるガラス接触時間を維持する。
と、本発明を具体化する広幅口ガラス容器形成装置の形
成または調時サイクルが図12に示されており、I.
S.として知られる従来の広幅口ガラス容器形成装置の
形成または調時サイクルが図13に示されている。これ
らの図面では、定義は下記の如くである。 PD ─ プランジャ下降 PU ─ プランジャ上昇 MO ─ モールド開放 MC ─ モールド閉鎖 BHU ─ ブロー成形ヘッド上昇 BHD ─ ブロー成形ヘッド下降 TOI ─ 取出し機構内方 TOO ─ 取出し機構外方 NRO ─ 首リング開放 NR1 ─ 第1首リング NR2 ─ 第2首リング NR20 ─ 第2首リング開放 本発明の調時サイクルは、匹敵する機構および成形時間
を有する同等のI.S.サイクルより必要とされる実施
時間が少ないことはわかる。本発明のサイクルは、ブラ
ンクモールド/ブロー成形モールドのサイクル時間を短
くし、且つパリソン移送時間を長くしながら、必要とさ
れるガラス接触時間を維持する。
【0015】かくして、幅広口の中空ガラス製品を製造
する方法および装置において、匹敵する形成時間および
機構時間を使用し、ブランクモールドおよびブロー成形
モールドサイクル時間を短くし、且つパリソン移送時間
を長くしながら、必要とされるガラス接触時間および機
構時間を維持することによって生産性および工程安定性
が高められ;モールドが開いてびんが一方の側へ引か寄
せられたり、首の底部および/または基部におけるチェ
ックを引き起こしたりしないようにし;2つの首リング
を使用することにより機械速度をブランクモールド/ブ
ロー成形モールドサイクルに現れるパリソン移送/再加
熱時間を最小にし;十分なパリソンの伸張を維持しなが
ら、パリソン再加熱時間を短くすることができ;基本方
法を変えることなしにブランクモールドの下にブロー成
形モールドを位置決めすることができることを特徴とす
る幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および装置が
提供されたことがわかるであろう。
する方法および装置において、匹敵する形成時間および
機構時間を使用し、ブランクモールドおよびブロー成形
モールドサイクル時間を短くし、且つパリソン移送時間
を長くしながら、必要とされるガラス接触時間および機
構時間を維持することによって生産性および工程安定性
が高められ;モールドが開いてびんが一方の側へ引か寄
せられたり、首の底部および/または基部におけるチェ
ックを引き起こしたりしないようにし;2つの首リング
を使用することにより機械速度をブランクモールド/ブ
ロー成形モールドサイクルに現れるパリソン移送/再加
熱時間を最小にし;十分なパリソンの伸張を維持しなが
ら、パリソン再加熱時間を短くすることができ;基本方
法を変えることなしにブランクモールドの下にブロー成
形モールドを位置決めすることができることを特徴とす
る幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および装置が
提供されたことがわかるであろう。
【図1】本発明を具体化する方法および装置の作動順序
を示す部分概略断面図である。
を示す部分概略断面図である。
【図2】本発明を具体化する方法および装置の作動順序
を示す部分概略断面図である。
を示す部分概略断面図である。
【図3】本発明を具体化する方法および装置の作動順序
を示す部分概略断面図である。
を示す部分概略断面図である。
【図4】本発明を具体化する方法および装置の作動順序
を示す部分概略断面図である。
を示す部分概略断面図である。
【図5】本発明を具体化する方法および装置の作動順序
を示す部分概略断面図である。
を示す部分概略断面図である。
【図6】本発明を具体化する方法および装置の作動順序
を示す部分概略断面図である。
を示す部分概略断面図である。
【図7】本発明を具体化する多キャビティ装置の部分立
面図である。
面図である。
【図8】図7に示す装置の端面図である。
【図9】異なる作動位置における装置の立面図である。
【図10】異なる作動位置における装置の立面図であ
る。
る。
【図11】図7、図8、図9、図10に示す装置の一部
の平面図である。
の平面図である。
【図12】本発明を具体化する装置の形成サイクル図で
ある。
ある。
【図13】従来のI.S.装置の形成サイクル図であ
る。
る。
30 ブランクモールド 31 組み合わせブロー成形モールド 32 プランジャ A、B 首リング 33 第1シャトル 34 スライド 37 スライド 40 シリンダ
Claims (14)
- 【請求項1】 中空のガラス製品を形成する方法におい
て、 開放上端を有するブランクモールドにガラスたねを供給
し、 ブランクモールドに隣接した位置に第1首リングを設
け、 ブランクモールドでたねをパリソンに形成し、 第1首リングをブランクモールドに対して移動してパリ
ソンをブロー成形モールドへ移送し、 ブロー成形モールドでパリソンをブロー成形して中空の
製品を形成し、 中空の製品から第1首リングの係合を解き、 第1首リングをブロー成形モールドから離れる方向にブ
ロー成形モールドに対して移動させ、 中空製品をブロー成形モールドから取出し、 第1首リングをブランクモールドに対する位置まで戻し
てサイクルを繰り返し、 第1リングがブロー成形モールドに向けて移動されてい
る間、第2首リングをブランクモールドに隣接して設
け、 第2リングがブランクモールドに隣接した位置にある
間、第2ガラスたねをブランクモールドに供給し、 第2たねを第2パリソンへ形成し、 第1首リングが上記ブランクモールドに隣接した位置へ
戻されている間、第2パリソンをブロー成形モールドに
隣接した位置へ移動させ、 第1首リングおよび第2リングの位置決めおよび移動を
互いに独立して制御して、各首リングの速度および移動
が全体の形成サイクルに影響することなしに変化され、
且つ各リングの再加熱/移送時間が他方の首リングから
独立して制御されるようにしたことを特徴とする中空の
ガラス製品を形成する方法。 - 【請求項2】 上記パリソンを形成する上記工程はプラ
ンジャを上記ブランクモールドへ導入することよりなる
ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 上記たねを供給する工程は、首リングが
ブランクモールド上のプレス位置にある間に行われるこ
とを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 上記たねを供給する工程は、首リングが
プレス位置へ移動されている間に行われることを特徴と
する請求項2に記載の方法。 - 【請求項5】 上記ブランクモールドを首リングに係合
するように相対的に上方に移動させ、首リングを首リン
グを通して下方に移動させてたねをプレスしてパリソン
を生じることを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 【請求項6】 たねをプレスした後、ブランクモールド
をパリソンから離れる方向に移動させ、プランジャを引
っ込ませることを特徴とする請求項5に記載の方法。 - 【請求項7】 パリソンをブロー成形するためにブロー
成形ヘッドを設け、ブロー成形ヘッドをブロー成形モー
ルドに隣接した位置へ移動させること含めて、パリソン
を付いた首リングをブロー成形モールドの中へ下方に移
動させ、ブローモールドをパリソンのまわりに閉じるこ
とを特徴とする請求項6に記載の方法。 - 【請求項8】 上記ブランクモールドおよび上記ブロー
成形モールドは多キャビティモールド、多数の第1首リ
ングおよび多数の第2リングであることを特徴とする請
求項1ないし7のうちのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項9】 中空のガラス製品を形成する装置におい
て、 開放上端を有するブランクモールドと、 ブローモールドと、 ガラスたねを上記開放端部から上記ブランクモールドへ
供給する手段と、 第1首リングと、 上記第1首リングをブランクモールドに隣接した位置
と、ブローモールドに隣接した位置との間で移動させる
手段と、 ブランクモールドでたねをパリソンに形成する手段と、 ブランクモールドに隣接した第2首リングと、 第2リングをブランクモールドに隣接した位置と、ブロ
ーモールドに隣接した位置との間で移動させる手段と、 中空の製品をブローモールドから取り出す手段とを備
え、 上記第1首リングを移動させる上記手段および上記第2
リングの各々を移動させる上記手段を他方から独立して
制御して、各首リングの速度および移動を全体の形成サ
イクルに影響することなしに変化させ、且つ各リングの
再加熱/移送時間を他方の首リングから特立して制御す
るようにしたことを特徴とする中空のガラス製品を形成
する装置。 - 【請求項10】 上記たねを形成する上記手段は上記首
リングを通して移動するプランジャであることを特徴と
する請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】 上記パリソンを形成する位置へ、また
この位置から上記ブランクモールドを垂直方向上方に移
動させる手段と、容器をブロー成形する位置へ、またこ
の位置から上記ブロー成形モールドを移動させる手段と
を備えたことを特徴とする請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 上記各プランジャは該プランジャを垂
直方向に移動させる手段を有することを特徴とする請求
項11に記載の装置。 - 【請求項13】 上記第1首リングを上記ブランクモー
ルドと上記ブロー成形モールドとの間で水平方向に移動
させる第1手段と、上記第2首リングを上記ブロー成形
モールドと上記ブランクモールドとの間で水平方向に移
動させる第2手段とを備えたことを特徴とする請求項1
2に記載の装置。 - 【請求項14】 上記ブランクモールドおよび上記ブロ
ー成形モールドは多キャビティモールドであることを特
徴とする請求項9ないし13のうちのいずれか1項に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/722,921 US5766292A (en) | 1996-09-23 | 1996-09-23 | Method and apparatus for making wide mouth hollow glass articles |
| US08/722921 | 1996-09-23 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000178090A Division JP2001031432A (ja) | 1996-09-23 | 2000-06-14 | 幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10101344A true JPH10101344A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=24903992
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9242654A Pending JPH10101344A (ja) | 1996-09-23 | 1997-09-08 | 幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および装置 |
| JP2000178090A Pending JP2001031432A (ja) | 1996-09-23 | 2000-06-14 | 幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000178090A Pending JP2001031432A (ja) | 1996-09-23 | 2000-06-14 | 幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5766292A (ja) |
| EP (1) | EP0831069A1 (ja) |
| JP (2) | JPH10101344A (ja) |
| AU (1) | AU716945B2 (ja) |
| BR (1) | BR9704783A (ja) |
| CA (1) | CA2211501A1 (ja) |
| CO (1) | CO4750711A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ294497A3 (ja) |
| EE (1) | EE9700122A (ja) |
| HU (1) | HUP9701362A1 (ja) |
| PE (1) | PE30999A1 (ja) |
| PL (1) | PL322245A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA977040B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014073957A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-24 | Emhart Glass Sa | 垂直isマシン |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7975510B2 (en) * | 2006-06-02 | 2011-07-12 | Emhart Glass S.A. | I.S. machine |
| DE102012103957B4 (de) * | 2012-05-04 | 2018-01-25 | Waltec Maschinen Gmbh | Vorrichtung zur Herstellung von Hohlkörpern aus einer Glasschmelze |
| US9676647B2 (en) | 2013-12-19 | 2017-06-13 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Neck ring system and glassware forming process |
| KR102671253B1 (ko) * | 2023-08-29 | 2024-06-03 | 주식회사 금비 | Nnpb 방식의 유리병 성형장치 |
| KR102671254B1 (ko) * | 2023-08-29 | 2024-06-03 | 주식회사 금비 | Nnpb 방식의 유리병 성형시스템 |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1843159A (en) * | 1924-08-30 | 1932-02-02 | Hartford Empire Co | Glass blowing machine and method |
| US1992951A (en) * | 1931-11-19 | 1935-03-05 | Hartford Empire Co | Method of and apparatus for forming hollow glassware |
| US2059147A (en) * | 1934-03-28 | 1936-10-27 | Hartford Empire Co | Method of making bottles and like articles of hollow glassware |
| US2094626A (en) * | 1935-12-30 | 1937-10-05 | Kent Owens Machine Co | Glass manufacture |
| NL231039A (ja) * | 1957-09-05 | |||
| US3198617A (en) * | 1959-10-08 | 1965-08-03 | Owens Illinois Glass Co | Mechanism for pressing charges of molten glass in a forming mold |
| US3147102A (en) * | 1960-02-03 | 1964-09-01 | Owens Illinois Glass Co | Apparatus for distributing gobs of glass to plural forming machines |
| US3216813A (en) * | 1961-08-14 | 1965-11-09 | Owens Illinois Glass Co | Double parison transfer means |
| US3434820A (en) * | 1965-02-03 | 1969-03-25 | Anthony T Zappia | Hollow glassware forming machine |
| US3841859A (en) * | 1970-07-20 | 1974-10-15 | Heye Hermann | Apparatus for feeding gobs of molten vitreous or plastic material into molds of a machine for forming bottles or similar containers |
| US4009019A (en) * | 1973-11-23 | 1977-02-22 | Emhart Industries, Inc. | Blowhead assembly for high speed press and blow individual section glassware forming machine |
| US4010021A (en) * | 1973-11-23 | 1977-03-01 | Emhart Industries, Inc. | Transfer mechanism for high speed press and blow individual section glassware forming machine |
| US4009016A (en) * | 1973-11-23 | 1977-02-22 | Emhart Industries, Inc. | Method of making glassware with a high speed press and blow technique |
| US4046550A (en) * | 1974-06-20 | 1977-09-06 | Durobor S.A. | Glass container making machine |
| US4058388A (en) * | 1976-08-30 | 1977-11-15 | Ball Packaging Products, Inc. | Apparatus for forming glassware with shifting invert and revert mechanism |
| US4162911A (en) * | 1977-07-14 | 1979-07-31 | Owens-Illinois, Inc. | Plural glass forming machines with lehr conveyor |
| GB1599803A (en) * | 1978-04-10 | 1981-10-07 | Emhart Ind | Glassware forming machines |
| US4200449A (en) * | 1978-04-20 | 1980-04-29 | Investigacion Fic Fideicomiso | Apparatus for blow molding hollow glassware |
| US4244726A (en) * | 1978-11-29 | 1981-01-13 | Jr. Northup | Apparatus for manufacturing glass bottles |
| US4680050A (en) * | 1986-05-16 | 1987-07-14 | Ball Corporation | Glassware molding machine with unitary axis molding and method of molding glassware |
| US5588981A (en) * | 1994-07-28 | 1996-12-31 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Apparatus for forming wide mouth glassware |
| GB9420014D0 (en) * | 1994-10-04 | 1994-11-16 | Emhart Glass Mach Invest | Improvements in the manufacture of glass containers |
| GB9603183D0 (en) * | 1996-02-15 | 1996-04-17 | Emhart Glass Mach Invest | Transfer mechanism |
-
1996
- 1996-09-23 US US08/722,921 patent/US5766292A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-07-25 CA CA002211501A patent/CA2211501A1/en not_active Abandoned
- 1997-07-30 AU AU32413/97A patent/AU716945B2/en not_active Ceased
- 1997-08-04 PE PE1997000677A patent/PE30999A1/es not_active Application Discontinuation
- 1997-08-06 HU HU9701362A patent/HUP9701362A1/hu unknown
- 1997-08-07 ZA ZA9707040A patent/ZA977040B/xx unknown
- 1997-09-08 JP JP9242654A patent/JPH10101344A/ja active Pending
- 1997-09-11 EE EE9700122A patent/EE9700122A/xx unknown
- 1997-09-18 CZ CZ972944A patent/CZ294497A3/cs unknown
- 1997-09-18 EP EP97116239A patent/EP0831069A1/en not_active Withdrawn
- 1997-09-22 CO CO97055087A patent/CO4750711A1/es unknown
- 1997-09-23 BR BR9704783A patent/BR9704783A/pt not_active Application Discontinuation
- 1997-09-23 PL PL97322245A patent/PL322245A1/xx unknown
-
2000
- 2000-06-14 JP JP2000178090A patent/JP2001031432A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014073957A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-24 | Emhart Glass Sa | 垂直isマシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001031432A (ja) | 2001-02-06 |
| PL322245A1 (en) | 1998-03-30 |
| CZ294497A3 (cs) | 1998-05-13 |
| AU716945B2 (en) | 2000-03-09 |
| PE30999A1 (es) | 1999-03-23 |
| MX9706600A (es) | 1998-05-31 |
| EE9700122A (et) | 1998-04-15 |
| CA2211501A1 (en) | 1998-03-23 |
| CO4750711A1 (es) | 1999-03-31 |
| EP0831069A1 (en) | 1998-03-25 |
| US5766292A (en) | 1998-06-16 |
| ZA977040B (en) | 1998-02-19 |
| AU3241397A (en) | 1998-03-26 |
| HUP9701362A1 (hu) | 1998-07-28 |
| BR9704783A (pt) | 1999-01-05 |
| HU9701362D0 (en) | 1997-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2331687A (en) | Method of and machine for forming hollow articles of plastic materials | |
| US3914120A (en) | Individual section high speed glassware forming machine | |
| US4801260A (en) | Rotary blow molding machine | |
| US2353825A (en) | Apparatus for molding thermoplastic materials | |
| US4861542A (en) | Rotary blow molding method | |
| US5013515A (en) | Injection stretching and blow molding process including a secondary treatment operation | |
| US3990826A (en) | Injection blow molding apparatus | |
| US6217819B1 (en) | Universal single-row and multi-row insert stretch blow molding method and apparatus therefor | |
| US4276073A (en) | Method of forming glass bottles | |
| JPH10101344A (ja) | 幅広口の中空ガラス製品を製造する方法および装置 | |
| US20010038866A1 (en) | Machine for the production of preforms for hollow plastic containers | |
| CA2078380C (en) | Machine for the production of glassware articles by the press and blow process | |
| US5649991A (en) | Individual section glass container forming machine | |
| GB2301585A (en) | Individual section glass blowing machine with moving dead-plate | |
| JPH08109027A (ja) | ガラス容器の製造方法 | |
| US4507136A (en) | Method for making glass bottles | |
| US4009019A (en) | Blowhead assembly for high speed press and blow individual section glassware forming machine | |
| US4116609A (en) | Apparatus for the continuous production of oriented hollow bodies | |
| MXPA97006600A (en) | Method and apparatus for the manufacture of hollow glass articles of boca an | |
| JP4464553B2 (ja) | I.s.マシーンのセクション用の制御装置 | |
| US4244726A (en) | Apparatus for manufacturing glass bottles | |
| CN112721104B (zh) | 一步法注拉吹塑料容器成型装置及成型方法 | |
| EP1862436B1 (en) | I.S. machine | |
| JP2757288B2 (ja) | 中空ガラス製品の成形方法 | |
| CN1178778A (zh) | 制造广口中空玻璃器皿的方法和设备 |