JPH10102446A - 境界仕切用具 - Google Patents
境界仕切用具Info
- Publication number
- JPH10102446A JPH10102446A JP28897596A JP28897596A JPH10102446A JP H10102446 A JPH10102446 A JP H10102446A JP 28897596 A JP28897596 A JP 28897596A JP 28897596 A JP28897596 A JP 28897596A JP H10102446 A JPH10102446 A JP H10102446A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- partitioning
- partition
- partitioning tool
- partition member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 66
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 90
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 29
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 3
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】仕切用具本体(通称ボーダ)と仕切材(通称ガ
ード棒)を一体にすることによって作業現場や催事場に
おいて合理的にしかも短時間で設置できる境界仕切用具
を提供する。 【解決手段】台板1の上に円錐筒状の仕切用具本体2を
設け、この仕切用具本体2の側壁に縦長の凹陥部3と、
この凹陥部3に対応する突出部4を設け、前記凹陥部3
の上端部に支軸6を介して仕切材5を回動自在に設けた
ことを特徴とする。
ード棒)を一体にすることによって作業現場や催事場に
おいて合理的にしかも短時間で設置できる境界仕切用具
を提供する。 【解決手段】台板1の上に円錐筒状の仕切用具本体2を
設け、この仕切用具本体2の側壁に縦長の凹陥部3と、
この凹陥部3に対応する突出部4を設け、前記凹陥部3
の上端部に支軸6を介して仕切材5を回動自在に設けた
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は工事現場における危
険防止区域を指定したり、催事場等において人の流れを
誘導する為に設置する境界仕切用具の改良に関する者で
ある。
険防止区域を指定したり、催事場等において人の流れを
誘導する為に設置する境界仕切用具の改良に関する者で
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、工事現場や催物が行われている場
所で使用されている境界仕切用具(通称ポーダー)は、
円錐筒状の仕切用具本体を適当の間隔を置いて必要複数
個を並べ、各仕切用具本体を別途用意した仕切材(ロー
プ又は長尺の棒)で連結していた。
所で使用されている境界仕切用具(通称ポーダー)は、
円錐筒状の仕切用具本体を適当の間隔を置いて必要複数
個を並べ、各仕切用具本体を別途用意した仕切材(ロー
プ又は長尺の棒)で連結していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような境
界仕切用具は仕切用具本体と仕切材が別々になっている
ため、運搬する際、仕切用具本体と仕切材の数を確認し
なければならなかった。又、設置する際は仕切材の両端
を仕切具本体の上部に取り付けなければならず、設置に
長い時間と手間が掛かった。本発明は仕切具本体と仕切
材を一体に構成し、しかも仕切材を伸縮自在とすること
によって、迅速に、しかも正確に設置が出来る境界仕切
用具を提供することを目的とする。
界仕切用具は仕切用具本体と仕切材が別々になっている
ため、運搬する際、仕切用具本体と仕切材の数を確認し
なければならなかった。又、設置する際は仕切材の両端
を仕切具本体の上部に取り付けなければならず、設置に
長い時間と手間が掛かった。本発明は仕切具本体と仕切
材を一体に構成し、しかも仕切材を伸縮自在とすること
によって、迅速に、しかも正確に設置が出来る境界仕切
用具を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、台板1の上に円錐筒状の仕切用具本体2を設
け、この仕切用具本体2の側壁に縦長の凹陥部3と、こ
の凹陥部に対応する突出部4を設け、前記凹陥部3の上
端部に支軸6を介して仕切材5を回動自在に設けたもの
である。
本発明は、台板1の上に円錐筒状の仕切用具本体2を設
け、この仕切用具本体2の側壁に縦長の凹陥部3と、こ
の凹陥部に対応する突出部4を設け、前記凹陥部3の上
端部に支軸6を介して仕切材5を回動自在に設けたもの
である。
【0005】
【発明の実施の形態】上記のように構成した本発明を実
際に使用する場合は次のようになる。所定の間隔を置い
て仕切用具本体2を設置した後、図5に示したように、
支軸6を介して回動自在に取り付けられている仕切材5
を凹陥部3から取りだし、仕切材5の下端部に設けられ
た嵌合突部7を、所定間隔を置いて隣に設置された仕切
用具本体2の頭部に設けられた嵌合孔8に嵌着する。
際に使用する場合は次のようになる。所定の間隔を置い
て仕切用具本体2を設置した後、図5に示したように、
支軸6を介して回動自在に取り付けられている仕切材5
を凹陥部3から取りだし、仕切材5の下端部に設けられ
た嵌合突部7を、所定間隔を置いて隣に設置された仕切
用具本体2の頭部に設けられた嵌合孔8に嵌着する。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明の斜視図で、図2は図1におけるA−
A断面図、図3は本発明の平面図、図4は本発明の使用
状態を示した図、図5は仕切材と仕切用具本体の連結状
態を示した図で図5は本発明の積み重ね状態を示した図
である。図中の符号1は台板で、上部中央に仕切用具本
体2が直立状に設けられていて、円錐形状の仕切用具本
体2底面の切口と同形の孔が設けられている。仕切用具
本体2は、側面に縦長の凹陥部3とこの凹陥部3に対応
する突出部4が複数個設けられている。凹陥部3には図
1示したように上部に支軸6を介してが回動自在に取り
付けられた仕切材5が収納されている。突出部4は前記
凹陥部3に対応して設けられたもので、本発明の境界仕
切用具を積み重ねた場合い、凹陥部に収納されている仕
切材5の一部が仕切用具本体2の側面から突出する部分
が収納されるので多くさんの境界仕切用具を積み重ねる
ことが出来る。仕切材5は、カメラ用の三脚のように伸
縮自在に構成されていて、設置する境界仕切用具の間隔
によって自由に調節できるようになっている。仕切材5
は伸縮自在のものに限らずロープやテープ状のものも可
能で、例えば巻き取り式のスケール(巻尺)でも境界の
仕切の役割を果たすことが出来る。支軸6は凹陥部3の
上部に回動自在に設けられており、この支軸6を介して
仕切材5が連設されている。7は仕切材5の下端部に設
けられた嵌合突部で、この嵌合突部7は仕切材5を取り
出した際、所定の間隔をおいて設置された別の境界仕切
用具の嵌合孔8に嵌着されるようになっている。このよ
うにして設置される複数個の境界仕切用具は、仕切材5
によって連結される。支軸6は特定のものではなく、仕
切材5を支えると共に、仕切材5が自在に回動するよう
になっている。8は仕切具本体2の上部に複数個設けら
れた嵌合孔で、工事現場や催事場に仕切を設ける際、所
定間隔をおいて設けられた境界仕切用具を連結する仕切
材5の下端に設けられている嵌合突部7を嵌合するよう
になっている。使用済みになった本発明は図5に示した
ように積み重ねるが、積み重ねる場合、仕切材5を収納
した凹陥部3と突出部4が合致するように重ねると、よ
り多くの境界仕切用具を積み重ねることが出来る。尚、
台板1は仕切用具本体2が容易に倒れないように設けた
もので、丈夫で柔らかい材質のものが望ましく、ゴム、
合成ゴム等が最適である。又、仕切用具本体2は硬質で
軽量の合成樹脂製のものが適当であり、仕切材5は金属
の管体か合成樹脂製の管体が適している。
る。図1は本発明の斜視図で、図2は図1におけるA−
A断面図、図3は本発明の平面図、図4は本発明の使用
状態を示した図、図5は仕切材と仕切用具本体の連結状
態を示した図で図5は本発明の積み重ね状態を示した図
である。図中の符号1は台板で、上部中央に仕切用具本
体2が直立状に設けられていて、円錐形状の仕切用具本
体2底面の切口と同形の孔が設けられている。仕切用具
本体2は、側面に縦長の凹陥部3とこの凹陥部3に対応
する突出部4が複数個設けられている。凹陥部3には図
1示したように上部に支軸6を介してが回動自在に取り
付けられた仕切材5が収納されている。突出部4は前記
凹陥部3に対応して設けられたもので、本発明の境界仕
切用具を積み重ねた場合い、凹陥部に収納されている仕
切材5の一部が仕切用具本体2の側面から突出する部分
が収納されるので多くさんの境界仕切用具を積み重ねる
ことが出来る。仕切材5は、カメラ用の三脚のように伸
縮自在に構成されていて、設置する境界仕切用具の間隔
によって自由に調節できるようになっている。仕切材5
は伸縮自在のものに限らずロープやテープ状のものも可
能で、例えば巻き取り式のスケール(巻尺)でも境界の
仕切の役割を果たすことが出来る。支軸6は凹陥部3の
上部に回動自在に設けられており、この支軸6を介して
仕切材5が連設されている。7は仕切材5の下端部に設
けられた嵌合突部で、この嵌合突部7は仕切材5を取り
出した際、所定の間隔をおいて設置された別の境界仕切
用具の嵌合孔8に嵌着されるようになっている。このよ
うにして設置される複数個の境界仕切用具は、仕切材5
によって連結される。支軸6は特定のものではなく、仕
切材5を支えると共に、仕切材5が自在に回動するよう
になっている。8は仕切具本体2の上部に複数個設けら
れた嵌合孔で、工事現場や催事場に仕切を設ける際、所
定間隔をおいて設けられた境界仕切用具を連結する仕切
材5の下端に設けられている嵌合突部7を嵌合するよう
になっている。使用済みになった本発明は図5に示した
ように積み重ねるが、積み重ねる場合、仕切材5を収納
した凹陥部3と突出部4が合致するように重ねると、よ
り多くの境界仕切用具を積み重ねることが出来る。尚、
台板1は仕切用具本体2が容易に倒れないように設けた
もので、丈夫で柔らかい材質のものが望ましく、ゴム、
合成ゴム等が最適である。又、仕切用具本体2は硬質で
軽量の合成樹脂製のものが適当であり、仕切材5は金属
の管体か合成樹脂製の管体が適している。
【0007】
【発明の効果】本発明は上記のように構成したので境界
仕切用具を運搬する場合、合理的に数多く積み重ねるこ
とが出来るので費用も安く、作業時間も短縮できる。
又、作業現場や催事場での設置作業も、仕切材(通称ガ
ード棒)が境界仕切用具に一体に取り付けられているの
で、従来、別々に行われていた境界仕切用具の設置作業
と仕切材の取付作業が同時に進行できるので、人手も少
なく、短時間できれいに完成させることが出来る特徴が
ある。
仕切用具を運搬する場合、合理的に数多く積み重ねるこ
とが出来るので費用も安く、作業時間も短縮できる。
又、作業現場や催事場での設置作業も、仕切材(通称ガ
ード棒)が境界仕切用具に一体に取り付けられているの
で、従来、別々に行われていた境界仕切用具の設置作業
と仕切材の取付作業が同時に進行できるので、人手も少
なく、短時間できれいに完成させることが出来る特徴が
ある。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】本発明の平面図である。
【図4】本発明の使用状態を示した図である。
【図5】本発明の積み重ね状態を示した図である。
1 台板 2 仕切用具本体 3 凹陥部 4 突出部 5 仕切材 6 支軸 7 嵌合突部 8 嵌合孔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年2月3日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】境界仕切用具
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】 本発明は工事現場における危険防止区域
を指定したり、催事場等において人の流れを誘導する為
に設置する境界仕切用具の改良に関するものである。
を指定したり、催事場等において人の流れを誘導する為
に設置する境界仕切用具の改良に関するものである。
【0002】 従来、工事現場や催物が行われている場
所で使用されている境界仕切用具(通称ボーダー)は、
円錐筒状の仕切用具本体を適当の間隔を置いて必要複数
個を並べ、各仕切用具本体を別途用意した仕切材(ロー
プ又は長尺の棒)で連結していた。
所で使用されている境界仕切用具(通称ボーダー)は、
円錐筒状の仕切用具本体を適当の間隔を置いて必要複数
個を並べ、各仕切用具本体を別途用意した仕切材(ロー
プ又は長尺の棒)で連結していた。
【0003】 しかし、このような境界仕切用具は仕切
用具本体と仕切材が別々になっているため、運搬する
際、仕切用具本体と仕切材の数を確認しなければならな
かった。又、設置する際は仕切材の両端を仕切用具本体
の上部に取り付けなければならず、設置に長い時間と手
間が掛かった。本発明は仕切用具本体と仕切材を一体に
構成し、しかも仕切材を伸縮自在とすることによって、
迅速に、しかも正確に設置出来る境界仕切用具を提供す
ることを目的とする。
用具本体と仕切材が別々になっているため、運搬する
際、仕切用具本体と仕切材の数を確認しなければならな
かった。又、設置する際は仕切材の両端を仕切用具本体
の上部に取り付けなければならず、設置に長い時間と手
間が掛かった。本発明は仕切用具本体と仕切材を一体に
構成し、しかも仕切材を伸縮自在とすることによって、
迅速に、しかも正確に設置出来る境界仕切用具を提供す
ることを目的とする。
【0004】 上記目的を達成するため本発明は、台板
1の上に外円錐筒2aと内円錐筒2bからなる仕切用具
本体2を設け、外円錐筒2aの外側壁に縦長の凹陥部3
を設け、この凹陥部3に対応する突出部4を内円錐筒2
bの外側に設け、前記凹陥部3の上端部に支軸6を介し
て仕切材5を回動自在に設けたものである。又、第2実
施例として台板1の上部側部に取出口10を設けた円錐
筒状の仕切用具本体2の上部中心部にハンドル付の螺旋
軸11を回転自在に設け、この螺旋軸11にテープ状の
仕切材5aを巻いた巻付体15を設けたものである。
1の上に外円錐筒2aと内円錐筒2bからなる仕切用具
本体2を設け、外円錐筒2aの外側壁に縦長の凹陥部3
を設け、この凹陥部3に対応する突出部4を内円錐筒2
bの外側に設け、前記凹陥部3の上端部に支軸6を介し
て仕切材5を回動自在に設けたものである。又、第2実
施例として台板1の上部側部に取出口10を設けた円錐
筒状の仕切用具本体2の上部中心部にハンドル付の螺旋
軸11を回転自在に設け、この螺旋軸11にテープ状の
仕切材5aを巻いた巻付体15を設けたものである。
【0005】 上記のように構成した本発明を実際に使
用する場合は次のようになる。所定の間隔を置いて仕切
用具本体2を設置した後、図5に示したように、支軸6
を介して回動自在に取り付けられている仕切材5を凹陥
部3から取りだし、仕切材5の下端部に設けられた嵌合
突部7を、所定間隔を置いて隣に設置された仕切用具本
体2の頭部に設けられた嵌合孔8に嵌着する。又、第2
実施例の場合は図6に示したように、巻付体15に巻か
れているテープ状の仕切材5aを引きだし、その先端の
係留部16を隣接の仕切用具本体2の取出口10の適所
に引っ掛けて係留する。
用する場合は次のようになる。所定の間隔を置いて仕切
用具本体2を設置した後、図5に示したように、支軸6
を介して回動自在に取り付けられている仕切材5を凹陥
部3から取りだし、仕切材5の下端部に設けられた嵌合
突部7を、所定間隔を置いて隣に設置された仕切用具本
体2の頭部に設けられた嵌合孔8に嵌着する。又、第2
実施例の場合は図6に示したように、巻付体15に巻か
れているテープ状の仕切材5aを引きだし、その先端の
係留部16を隣接の仕切用具本体2の取出口10の適所
に引っ掛けて係留する。
【0006】 以下本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の斜視図で、図2は図1における
A−A断面図、図3は本発明の平面図、図4は本発明の
使用状態を示した図、図5は本発明の積み重ね状態を示
した図で図6は第2実施例の上部縦断面図、図7はテー
プ状の仕切材の取だし状態を示した図である。図中の符
号1は台板で、上部中央に仕切用具本体2が直立状に設
けられていて、円錐形状の仕切用具本体2の底面の切口
と同形の孔が設けられている。仕切用具本体2は、外円
錐筒2aに所定間隔をおいて内側に内円錐筒2bが設け
られていて、外円錐筒2aの外側壁に縦長の凹陥部3が
もうけられ、この凹陥部3に対応する突出部4が内円錐
筒2aの外側壁に複数個設けられている。凹陥部3には
図1に示したように上部に支軸6を介して回動自在に取
り付けられた仕切材5が収納されている。突出部4は前
記凹陥部3に対応して設けられたもので、本発明の境界
仕切用具を積み重ねた場合、凹陥部に収納されている仕
切材5の一部が仕切用具本体2のの側面から突出する部
分が収納されるので多くさんの境界仕切用具を積み重ね
ることが出来る。仕切材5は、一本の棒体でもよいが、
カメラ用の三脚のように伸縮自在に構成されていて、設
置する境界仕切用具の間隔によって自由に調節できるよ
うになっている。又、仕切材5は伸縮自在のものに限ら
ずロープやテープ状のものも可能で、例えば巻き取り式
のスケールでも境界の仕切の役割を果たすことが出来
る。支軸6は凹陥部3の上部に回動自在に設けられてお
り、この支軸6を介して仕切材5が連設されている。7
は仕切材5の下端部に設けられた嵌合突部で、この嵌合
突部7は仕切材5を取り出した際、所定の間隔をおいて
設置された別の境界仕切用具の嵌合孔8に嵌着されるよ
うになっている。このようにして設置される複数個の境
界仕切用具は、仕切材5によって連結される。支軸6は
特定のものではなく、仕切材5を支えると共に、仕切材
5が自在に回動するようになっている。8は仕切用具本
体2の上部に複数個設けられた嵌合孔で、工事現場や催
事場に仕切を設ける際、所定間隔をおいて設けられた境
界仕切用具を連結する仕切材5の下端に設けられている
嵌合突部7を嵌合するようになっている。使用済みにな
った本発明は図5に示したように仕切材5を収納して積
み重ねるが、積み重ねる場合、仕切材5を収納した凹陥
部3と突出部4が合致するように重ねると、より多くの
境界仕切用具を積み重ねることが出来る。尚、台板1は
仕切用具本体2が容易に倒れないように設けたもので、
丈夫で柔らかい材質のものが望ましく、ゴム、合成ゴム
等が最適である。又、仕切用具本体2は硬質で軽量の合
成樹脂製のものが適当であり、仕切材5は金属の管体か
合成樹脂製の管体が適している。本発明の第2実施例と
して図6に示したように、台板1の上に、取出口10を
上方側部に設けた円錐筒状の仕切用具本体2を設け、こ
の仕切用具本体2の上部中心部に軸通孔9を設け、上部
中心部にハンドル付の螺旋軸11を回転自在に設け、こ
の螺旋軸11にテープ状の仕切材5aを巻き付ける巻付
体15を螺合させて取付け、この巻取体15に仕切材5
aが巻かれ、螺旋軸11の下端部にはストッパー14が
取り付けられている。仕切用具本体2の上側部には取出
口10が設けられていて仕切用具本体2内に設けられて
いる巻取体15に巻かれている仕切材5aはここから引
き出されるようになっている。又、螺旋軸11で上部の
仕切用具本体2から上方へ突出した部分に固定具12が
螺着され、この固定具12を回転させることによって巻
取体15が上昇し、仕切用具本体2の内部上方に固定さ
れるようになっており、仕切材5aの取り出す長さを自
在に調整できるようになっており、螺旋軸11の上端部
にハンドル13が設けられていて、使用後は固定具12
を緩め、ハンドル13を逆転させてテープ状の仕切材5
aを仕切用具本体2内に巻き取って収納するようになっ
ている。尚、台板1は仕切用具本体2が容易に倒れない
ように設けられたもので、耐久性に優れた柔軟な材質の
ものが望ましく、ゴム、合成ゴム等が最適である。又、
仕切用具本体2は硬質で軽量の合成樹脂製のものが適当
であり、仕切材5は竹、軽金属、合成樹脂等の管体が適
している。テープ状の仕切材5aの収納はハンドル13
によって行われるが、巻付体15の底部にゼンマイバネ
等の弾性材を利用することによって、自動的に巻き戻し
が可能になる。
明する。図1は本発明の斜視図で、図2は図1における
A−A断面図、図3は本発明の平面図、図4は本発明の
使用状態を示した図、図5は本発明の積み重ね状態を示
した図で図6は第2実施例の上部縦断面図、図7はテー
プ状の仕切材の取だし状態を示した図である。図中の符
号1は台板で、上部中央に仕切用具本体2が直立状に設
けられていて、円錐形状の仕切用具本体2の底面の切口
と同形の孔が設けられている。仕切用具本体2は、外円
錐筒2aに所定間隔をおいて内側に内円錐筒2bが設け
られていて、外円錐筒2aの外側壁に縦長の凹陥部3が
もうけられ、この凹陥部3に対応する突出部4が内円錐
筒2aの外側壁に複数個設けられている。凹陥部3には
図1に示したように上部に支軸6を介して回動自在に取
り付けられた仕切材5が収納されている。突出部4は前
記凹陥部3に対応して設けられたもので、本発明の境界
仕切用具を積み重ねた場合、凹陥部に収納されている仕
切材5の一部が仕切用具本体2のの側面から突出する部
分が収納されるので多くさんの境界仕切用具を積み重ね
ることが出来る。仕切材5は、一本の棒体でもよいが、
カメラ用の三脚のように伸縮自在に構成されていて、設
置する境界仕切用具の間隔によって自由に調節できるよ
うになっている。又、仕切材5は伸縮自在のものに限ら
ずロープやテープ状のものも可能で、例えば巻き取り式
のスケールでも境界の仕切の役割を果たすことが出来
る。支軸6は凹陥部3の上部に回動自在に設けられてお
り、この支軸6を介して仕切材5が連設されている。7
は仕切材5の下端部に設けられた嵌合突部で、この嵌合
突部7は仕切材5を取り出した際、所定の間隔をおいて
設置された別の境界仕切用具の嵌合孔8に嵌着されるよ
うになっている。このようにして設置される複数個の境
界仕切用具は、仕切材5によって連結される。支軸6は
特定のものではなく、仕切材5を支えると共に、仕切材
5が自在に回動するようになっている。8は仕切用具本
体2の上部に複数個設けられた嵌合孔で、工事現場や催
事場に仕切を設ける際、所定間隔をおいて設けられた境
界仕切用具を連結する仕切材5の下端に設けられている
嵌合突部7を嵌合するようになっている。使用済みにな
った本発明は図5に示したように仕切材5を収納して積
み重ねるが、積み重ねる場合、仕切材5を収納した凹陥
部3と突出部4が合致するように重ねると、より多くの
境界仕切用具を積み重ねることが出来る。尚、台板1は
仕切用具本体2が容易に倒れないように設けたもので、
丈夫で柔らかい材質のものが望ましく、ゴム、合成ゴム
等が最適である。又、仕切用具本体2は硬質で軽量の合
成樹脂製のものが適当であり、仕切材5は金属の管体か
合成樹脂製の管体が適している。本発明の第2実施例と
して図6に示したように、台板1の上に、取出口10を
上方側部に設けた円錐筒状の仕切用具本体2を設け、こ
の仕切用具本体2の上部中心部に軸通孔9を設け、上部
中心部にハンドル付の螺旋軸11を回転自在に設け、こ
の螺旋軸11にテープ状の仕切材5aを巻き付ける巻付
体15を螺合させて取付け、この巻取体15に仕切材5
aが巻かれ、螺旋軸11の下端部にはストッパー14が
取り付けられている。仕切用具本体2の上側部には取出
口10が設けられていて仕切用具本体2内に設けられて
いる巻取体15に巻かれている仕切材5aはここから引
き出されるようになっている。又、螺旋軸11で上部の
仕切用具本体2から上方へ突出した部分に固定具12が
螺着され、この固定具12を回転させることによって巻
取体15が上昇し、仕切用具本体2の内部上方に固定さ
れるようになっており、仕切材5aの取り出す長さを自
在に調整できるようになっており、螺旋軸11の上端部
にハンドル13が設けられていて、使用後は固定具12
を緩め、ハンドル13を逆転させてテープ状の仕切材5
aを仕切用具本体2内に巻き取って収納するようになっ
ている。尚、台板1は仕切用具本体2が容易に倒れない
ように設けられたもので、耐久性に優れた柔軟な材質の
ものが望ましく、ゴム、合成ゴム等が最適である。又、
仕切用具本体2は硬質で軽量の合成樹脂製のものが適当
であり、仕切材5は竹、軽金属、合成樹脂等の管体が適
している。テープ状の仕切材5aの収納はハンドル13
によって行われるが、巻付体15の底部にゼンマイバネ
等の弾性材を利用することによって、自動的に巻き戻し
が可能になる。
【0007】 本発明は上記のように構成したので境界
仕切用具を運搬する場合、合理的に数多く積み重ねるこ
とが出来るので費用も安く、作業時間も短縮できる。
又、作業現場や催事場での設置作業も、仕切材(通称ガ
ード棒)が境界仕切用具に一体に取り付けられているの
で、従来、別々に行われていた境界仕切用具の設置作業
と仕切材の取付作業が同時に進行できるので、人手も少
なく、短時間できれいに完成させることが出来る特徴が
ある。
仕切用具を運搬する場合、合理的に数多く積み重ねるこ
とが出来るので費用も安く、作業時間も短縮できる。
又、作業現場や催事場での設置作業も、仕切材(通称ガ
ード棒)が境界仕切用具に一体に取り付けられているの
で、従来、別々に行われていた境界仕切用具の設置作業
と仕切材の取付作業が同時に進行できるので、人手も少
なく、短時間できれいに完成させることが出来る特徴が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】本発明の平面図である。
【図4】本発明の使用状態を示した図である。
【図5】本発明の積み重ね状態を示した図である。
【図6】本発明の第2実施例の上部縦断面図である。
【図7】本発明の第2実施例の仕切材の取り出し状態を
示した図である。
示した図である。
【符号の説明】 1 台板 2 仕切用具本体 3 凹陥部 4 突出部 5 仕切材 6 支軸 7 嵌合突部 8 嵌合孔 9 軸通し穴 10 取出口 11 螺旋軸 12 固定具 13 ハンドル 14 ストッパー 15 巻付体 16 係留部
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図3】
【図5】
【図1】
【図4】
【図6】
【図7】
Claims (1)
- 【請求項1】台板の上に円錐筒状の仕切用具本体を設
け、この仕切用具本体の側壁に縦長の凹陥部と、この凹
陥部に対応する突出部を設け、前記凹陥部の上端部に支
軸を介して仕切材を回動自在に設けたことを特徴とする
境界仕切用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28897596A JPH10102446A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 境界仕切用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28897596A JPH10102446A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 境界仕切用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10102446A true JPH10102446A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17737228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28897596A Pending JPH10102446A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 境界仕切用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10102446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008133665A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Ssc:Kk | 道路標識コーン |
| JP2008184805A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Teramoto Corp | 標識塔 |
-
1996
- 1996-09-25 JP JP28897596A patent/JPH10102446A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008133665A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Ssc:Kk | 道路標識コーン |
| JP2008184805A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Teramoto Corp | 標識塔 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4826100A (en) | Device for use in unwinding or rewinding coiled electrical wire | |
| US5005512A (en) | Portable extensible flag pole with a flag | |
| US10781069B1 (en) | Turntable pay-out organizer for coils and spools | |
| JPS6020001B2 (ja) | 傾動式傘の巻取り装置 | |
| US4076185A (en) | Duplex spool for an open face spinning reel | |
| KR960000743A (ko) | 와인더의 실권취용 튜브공급장치 | |
| US4726479A (en) | Retractable sipper device for a portable thermos bottle | |
| US6659390B2 (en) | Material dispensing system | |
| JPH10102446A (ja) | 境界仕切用具 | |
| WO2003026996A1 (en) | Apparatus and method for holding coilable elongated product | |
| US11129374B2 (en) | Fishing reel spool tool kit with spooler and de-spooler aspects | |
| US5810281A (en) | Spool assembly with slotted tubes | |
| US20060113316A1 (en) | Ball storage and dispensing apparatus | |
| US20040066987A1 (en) | Garbage bag system | |
| US4856070A (en) | Retractable 2 way microphone | |
| US3005281A (en) | Trot line container and dispenser | |
| JPH037168Y2 (ja) | ||
| US6533215B2 (en) | Fence spool apparatus | |
| JPH1150421A (ja) | 境界仕切用具の仕切材収納装置 | |
| KR200284706Y1 (ko) | 전선 풀림/감김 장치 | |
| JPS63252882A (ja) | ホ−ス収納器 | |
| US20030205646A1 (en) | Tube position limiter | |
| JP2750508B2 (ja) | 下げ振り | |
| JPH0455005Y2 (ja) | ||
| US4918460A (en) | Telescopic mast with a reel for winding sets of stays |