JPH10102454A - 歩道の草止め方法及び草止め用コンクリ−ト製品 - Google Patents
歩道の草止め方法及び草止め用コンクリ−ト製品Info
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- JPH10102454A JPH10102454A JP28311096A JP28311096A JPH10102454A JP H10102454 A JPH10102454 A JP H10102454A JP 28311096 A JP28311096 A JP 28311096A JP 28311096 A JP28311096 A JP 28311096A JP H10102454 A JPH10102454 A JP H10102454A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 歩道の縁部などにおける雑草の発生を容易に
防止することができる歩道の草止め方法及び草止め用コ
ンクリ−ト製品の提供 【解決手段】 路肩2の、歩道1のレベル3よりも若干
低い地点から、歩道1側に突出する突出部3を設けたの
ち、この突出部4の上面に密接して、歩道1のレベル3
まで、アスファルト5を打設する。また、適当な面積に
区分され、現場において打設される複数個のコンクリ−
トブロックA、B、C、D・・からなる歩道において
は、コンクリ−トブロックA、B、C、D・・の縁部に
段差9が形成されるようにコンクリ−トを打設したの
ち、隣接するコンクリ−トブロックA、B、C、D・・
の境界部に生じる略漏斗状の空隙部10に、アスファル
ト6を充填する。
防止することができる歩道の草止め方法及び草止め用コ
ンクリ−ト製品の提供 【解決手段】 路肩2の、歩道1のレベル3よりも若干
低い地点から、歩道1側に突出する突出部3を設けたの
ち、この突出部4の上面に密接して、歩道1のレベル3
まで、アスファルト5を打設する。また、適当な面積に
区分され、現場において打設される複数個のコンクリ−
トブロックA、B、C、D・・からなる歩道において
は、コンクリ−トブロックA、B、C、D・・の縁部に
段差9が形成されるようにコンクリ−トを打設したの
ち、隣接するコンクリ−トブロックA、B、C、D・・
の境界部に生じる略漏斗状の空隙部10に、アスファル
ト6を充填する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、歩道の縁部など
に雑草が発生しないように工夫した歩道の草止め工法及
びに草止め用コンクリ−ト製品に関するものである。
に雑草が発生しないように工夫した歩道の草止め工法及
びに草止め用コンクリ−ト製品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の歩道は、図8に示すような構造で
あったので、歩道1の路肩2や崖の法面7に雑草13の
種子などが飛来し、発芽すると、根は路肩2や崖の法面
7の界面を伝い、すぐに土壌に達し、繁殖するという欠
点があった。また、図9に示すように、現場において打
設される複数個のコンクリ−トブロック(A、B、C、
D・・・・)からなる歩道1の場合には、コンクリ−ト
を打設する前に、板材で適当な面積に区分けし、その区
分けされた部分にコンクリ−トを流し込み、固まったの
ち、前記板材を抜き取り、板材を抜き取ったあとの空隙
部にアスファルトを充填していたので、アスファルトと
コンクリ−トブロックの界面部に飛来した雑草13の種
子が発芽すると、その根はほぼ垂直に伸びて、最短距離
で土部に達し、繁殖するという欠点があった。
あったので、歩道1の路肩2や崖の法面7に雑草13の
種子などが飛来し、発芽すると、根は路肩2や崖の法面
7の界面を伝い、すぐに土壌に達し、繁殖するという欠
点があった。また、図9に示すように、現場において打
設される複数個のコンクリ−トブロック(A、B、C、
D・・・・)からなる歩道1の場合には、コンクリ−ト
を打設する前に、板材で適当な面積に区分けし、その区
分けされた部分にコンクリ−トを流し込み、固まったの
ち、前記板材を抜き取り、板材を抜き取ったあとの空隙
部にアスファルトを充填していたので、アスファルトと
コンクリ−トブロックの界面部に飛来した雑草13の種
子が発芽すると、その根はほぼ垂直に伸びて、最短距離
で土部に達し、繁殖するという欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、従来の技
術で記述した欠点を解消するためになされたもので、雑
草の発生を容易に防止することができる歩道の草止め方
法及び草止め用コンクリ−ト製品の提供を目的とすもの
である。
術で記述した欠点を解消するためになされたもので、雑
草の発生を容易に防止することができる歩道の草止め方
法及び草止め用コンクリ−ト製品の提供を目的とすもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の歩道の草止め
方法は、歩道の巾を区画するコンクリ−トなどからなる
路肩の歩道側において、路肩の、歩道のレベルよりも若
干低い地点に位置する側壁から、歩道側に突出する突出
部を設けたのち、該突出部の上面に密接して、歩道のレ
ベルまで、アスファルトを打設してなることを特徴とす
るものである。
方法は、歩道の巾を区画するコンクリ−トなどからなる
路肩の歩道側において、路肩の、歩道のレベルよりも若
干低い地点に位置する側壁から、歩道側に突出する突出
部を設けたのち、該突出部の上面に密接して、歩道のレ
ベルまで、アスファルトを打設してなることを特徴とす
るものである。
【0005】この発明の二つ目の歩道の草止め方法は、
歩道の巾が、路肩と崖などの法面で区画される場合にお
いて、歩道のレベルよりも若干低い地点に位置する法面
から歩道側に突出する突出部と、路肩の、歩道のレベル
よりも若干低い地点に位置する側壁から、歩道側に突出
する突出部とを設けたのち、前記突出部の上面に密接し
て、歩道のレベルまで、アスファルトを打設してなるこ
とを特徴とするものである。
歩道の巾が、路肩と崖などの法面で区画される場合にお
いて、歩道のレベルよりも若干低い地点に位置する法面
から歩道側に突出する突出部と、路肩の、歩道のレベル
よりも若干低い地点に位置する側壁から、歩道側に突出
する突出部とを設けたのち、前記突出部の上面に密接し
て、歩道のレベルまで、アスファルトを打設してなるこ
とを特徴とするものである。
【0006】この発明の三つ目の歩道の草止め方法は、
適当な面積に区分され、現場において打設される複数個
のコンクリ−トブロックからなる歩道において、前記コ
ンクリ−トブロックの縁部に段差が形成されるようにコ
ンクリ−トを打設したのち、隣接するコンクリ−トブロ
ックの境界部に生じる略漏斗状の空隙部に、アスファル
トを充填してなることを特徴とするものである。
適当な面積に区分され、現場において打設される複数個
のコンクリ−トブロックからなる歩道において、前記コ
ンクリ−トブロックの縁部に段差が形成されるようにコ
ンクリ−トを打設したのち、隣接するコンクリ−トブロ
ックの境界部に生じる略漏斗状の空隙部に、アスファル
トを充填してなることを特徴とするものである。
【0007】この発明の草止め用コンクリ−ト製品は、
歩道の巾などを区画するために適用される直立壁を有す
るコンクリ−ト製品において、前記直立壁の、歩道のレ
ベルよりも若干低い地点に位置する側壁から歩道側に突
出する突出部を設けてなることを特徴とするものであ
る。
歩道の巾などを区画するために適用される直立壁を有す
るコンクリ−ト製品において、前記直立壁の、歩道のレ
ベルよりも若干低い地点に位置する側壁から歩道側に突
出する突出部を設けてなることを特徴とするものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態の一例を示
す図面を参照しながら説明するに、図1に示すように、
歩道1の巾を区画するコンクリ−トなどからなる路肩2
の歩道1側において、路肩2の、歩道1のレベル3より
も数cm〜5cm程度低い地点に位置する側壁4から、
歩道1側に突出する突出部5を設けたのち、この突出部
5の上面に密接して、歩道1のレベル3まで、アスファ
ルト6を打設する。なお、突出部5の形状については、
特に限定的ではなく、表面に波状の凹凸を設けたり、上
方へ若干の傾斜を設けるなどして、アスファルト6と突
出部5の界面を伸びる雑草13の根の土壌への到達距離
を長くするようにしてもよい。
す図面を参照しながら説明するに、図1に示すように、
歩道1の巾を区画するコンクリ−トなどからなる路肩2
の歩道1側において、路肩2の、歩道1のレベル3より
も数cm〜5cm程度低い地点に位置する側壁4から、
歩道1側に突出する突出部5を設けたのち、この突出部
5の上面に密接して、歩道1のレベル3まで、アスファ
ルト6を打設する。なお、突出部5の形状については、
特に限定的ではなく、表面に波状の凹凸を設けたり、上
方へ若干の傾斜を設けるなどして、アスファルト6と突
出部5の界面を伸びる雑草13の根の土壌への到達距離
を長くするようにしてもよい。
【0009】また、図2に示すように、歩道1の巾が、
路肩2と崖などの法面7で区画される場合において、歩
道1のレベル3よりも数cm〜5cm程度低い地点に位
置する法面7から歩道1側に突出する突出部8と、路肩
2の、歩道1のレベル3よりも数cm〜5cm程度低い
地点に位置する側壁4から、歩道1側に突出する突出部
5とを設けたのち、前記突出部5、8の上面に密接し
て、歩道1のレベル3まで、アスファルト6を打設す
る。なお、崖の法面7は、通常、コンクリ−トを吹き付
け固められている。
路肩2と崖などの法面7で区画される場合において、歩
道1のレベル3よりも数cm〜5cm程度低い地点に位
置する法面7から歩道1側に突出する突出部8と、路肩
2の、歩道1のレベル3よりも数cm〜5cm程度低い
地点に位置する側壁4から、歩道1側に突出する突出部
5とを設けたのち、前記突出部5、8の上面に密接し
て、歩道1のレベル3まで、アスファルト6を打設す
る。なお、崖の法面7は、通常、コンクリ−トを吹き付
け固められている。
【0010】したがって、歩道1の路肩2や法面7に飛
来した雑草13の種子などが発芽すると、その根は、前
記突出部5、8とその上面に密接して打設されたアスフ
ァルト6の界面を進行しなければ、栄養を摂取できる土
壌にまで達することができないので、仮に、発芽して
も、成長することなく、土壌にまで達する前に、枯渇し
てしまう。特に、晴天時においては、太陽熱によってア
スファルト6が熱せられ夏期には80℃近くまで達し、
仮に、突出部5、8とアスファルト6の界面を成長して
きた根があっても、その根は煮物状態になり、一夏を経
過すると、すべて枯渇してしまう。
来した雑草13の種子などが発芽すると、その根は、前
記突出部5、8とその上面に密接して打設されたアスフ
ァルト6の界面を進行しなければ、栄養を摂取できる土
壌にまで達することができないので、仮に、発芽して
も、成長することなく、土壌にまで達する前に、枯渇し
てしまう。特に、晴天時においては、太陽熱によってア
スファルト6が熱せられ夏期には80℃近くまで達し、
仮に、突出部5、8とアスファルト6の界面を成長して
きた根があっても、その根は煮物状態になり、一夏を経
過すると、すべて枯渇してしまう。
【0011】また、図3〜図5に示すように、適当な面
積に区分され、現場において打設される複数個のコンク
リ−トブロックA、B、C、D・・・・からなる歩道に
おいて、前記コンクリ−トブロックA、B、C、D・・
・・の縁部に段差9が形成されるようにコンクリ−トを
打設したのち、隣接するコンクリ−トブロックA、B、
C、D・・・・の境界部に生じる略漏斗状の空隙部10
に、アスファルト6を充填する。現場におけるコンクリ
−ト打設において、段差9を形成するためには、例え
ば、図6(a)に示すように、板材14の頂部に適当な
サイズの角材15を固定し、所定の区分けになるよう
に、所定の間隔をおいて配置し、図6(b)に示すよう
に、前記間隔部にコンクリ−トを流し込み、固めたのち
に、図6(c)に示すように、板材14と角材15を除
去することによって容易に形成することができる。
積に区分され、現場において打設される複数個のコンク
リ−トブロックA、B、C、D・・・・からなる歩道に
おいて、前記コンクリ−トブロックA、B、C、D・・
・・の縁部に段差9が形成されるようにコンクリ−トを
打設したのち、隣接するコンクリ−トブロックA、B、
C、D・・・・の境界部に生じる略漏斗状の空隙部10
に、アスファルト6を充填する。現場におけるコンクリ
−ト打設において、段差9を形成するためには、例え
ば、図6(a)に示すように、板材14の頂部に適当な
サイズの角材15を固定し、所定の区分けになるよう
に、所定の間隔をおいて配置し、図6(b)に示すよう
に、前記間隔部にコンクリ−トを流し込み、固めたのち
に、図6(c)に示すように、板材14と角材15を除
去することによって容易に形成することができる。
【0012】したがって、アスファルト6とコンクリ−
トブロックA、B、C、D・・・・の界面部に飛来した
雑草13の種子が発芽すると、その根は、前記段差9と
その上面に密接して打設されたアスファルト6の界面を
進行しなければ、栄養を摂取できる土部にまで達するこ
とができないので、仮に、発芽しても、成長することな
く、枯渇してしまう。特に、晴天時においては、太陽熱
によってアスファルト6が熱せられ、夏期には80℃近
くになり、仮に、段差9とアスファルト6の界面を成長
してきた根があっても、その根は煮物状態になり、一夏
を経過すると、すべて枯渇してしまう。
トブロックA、B、C、D・・・・の界面部に飛来した
雑草13の種子が発芽すると、その根は、前記段差9と
その上面に密接して打設されたアスファルト6の界面を
進行しなければ、栄養を摂取できる土部にまで達するこ
とができないので、仮に、発芽しても、成長することな
く、枯渇してしまう。特に、晴天時においては、太陽熱
によってアスファルト6が熱せられ、夏期には80℃近
くになり、仮に、段差9とアスファルト6の界面を成長
してきた根があっても、その根は煮物状態になり、一夏
を経過すると、すべて枯渇してしまう。
【0013】また、図7に示すように、歩道1の巾など
を区画するために適用される直立壁11を有するコンク
リ−ト製品において、前記直立壁11の、歩道1のレベ
ル3よりも数cm〜5cm程度低い地点に位置する側壁
12から歩道1側に突出する突出部5、8を設けてなる
草止め用コンクリ−ト製品を使用することによって、歩
道1の縁部の雑草の成長を防止することができる。図7
(a)、(b)は前記直立壁11の上部に、突出部5を
設けた例を示し、図7(c)、(d)は前記直立壁11
の下部に、突出部5を設けた例を示している。図7
(e)、(f)は前記直立壁11の上部に、突出部8を
設けた例を示している。なお、前記各製品は、予め専門
工場において成形され、現場におけるコンクリ−ト打設
・成形が不可能な場合に適用される。
を区画するために適用される直立壁11を有するコンク
リ−ト製品において、前記直立壁11の、歩道1のレベ
ル3よりも数cm〜5cm程度低い地点に位置する側壁
12から歩道1側に突出する突出部5、8を設けてなる
草止め用コンクリ−ト製品を使用することによって、歩
道1の縁部の雑草の成長を防止することができる。図7
(a)、(b)は前記直立壁11の上部に、突出部5を
設けた例を示し、図7(c)、(d)は前記直立壁11
の下部に、突出部5を設けた例を示している。図7
(e)、(f)は前記直立壁11の上部に、突出部8を
設けた例を示している。なお、前記各製品は、予め専門
工場において成形され、現場におけるコンクリ−ト打設
・成形が不可能な場合に適用される。
【0014】
【発明の効果】この発明は上述のように構成されている
ので、歩道の縁部や路面を構成するコンクリ−トブロッ
クの接合部での雑草の発生、成長を防止することができ
る。
ので、歩道の縁部や路面を構成するコンクリ−トブロッ
クの接合部での雑草の発生、成長を防止することができ
る。
【図1】この発明の実施の一例を示す断面図
【図2】この発明の実施の一例を示す断面図
【図3】この発明の実施の一例を示す断面図
【図4】図3の略漏斗状の空隙部に、アスファルトを充
填した状態を示す断面図
填した状態を示す断面図
【図5】図4の概略斜視図
【図6】コンクリ−トブロックの縁部に段差を形成する
工程を示す説明図
工程を示す説明図
【図7】草止め用コンクリ−ト製品の一例を示す斜視図
【図8】従来の実施例を示す断面図
【図9】従来の実施例を示す断面図
1 歩道 2 路肩 3 歩道のレベル 4 側壁 5 突出部 6 アスファルト 7 法面 8 突出部 9 段差 10 漏斗状の空隙部 11 直立壁 12 側壁 13 雑草 14 板材 15 角材
Claims (4)
- 【請求項1】 歩道(1)の巾を区画するコンクリ−ト
などからなる路肩(2)の歩道(1)側において、路肩
(2)の、歩道(1)のレベル(3)よりも若干低い地
点に位置する側壁(4)から、歩道(1)側に突出する
突出部(5)を設けたのち、該突出部(5)の上面に密
接して、歩道(1)のレベル(3)まで、アスファルト
(6)を打設してなることを特徴とする歩道の草止め方
法 - 【請求項2】 歩道(1)の巾が、路肩(2)と崖など
の法面(7)で区画される場合において、歩道(1)の
レベル(3)よりも若干低い地点に位置する法面(7)
から歩道(1)側に突出する突出部(8)と、路肩
(2)の、歩道(1)のレベル(3)よりも若干低い地
点に位置する側壁(4)から、歩道(1)側に突出する
突出部(5)とを設けたのち、前記突出部(5、8)の
上面に密接して、歩道(1)のレベル(3)まで、アス
ファルト(6)を打設してなることを特徴とする歩道の
草止め方法 - 【請求項3】 適当な面積に区分され、現場において打
設される複数個のコンクリ−トブロック(A、B、C、
D・・・・)からなる歩道において、前記コンクリ−ト
ブロック(A、B、C、D・・・・)の縁部に段差
(9)が形成されるようにコンクリ−トを打設したの
ち、隣接するコンクリ−トブロック(A、B、C、D・
・・・)の境界部に生じる略漏斗状の空隙部(10)
に、アスファルト(6)を充填してなることを特徴とす
る歩道の草止め方法 - 【請求項4】 歩道(1)の巾などを区画するために適
用される直立壁(11)を有するコンクリ−ト製品にお
いて、前記直立壁(11)の、歩道(1)のレベル
(3)よりも若干低い地点に位置する側壁(12)から
歩道(1)側に突出する突出部(5、8)を設けてなる
ことを特徴とする草止め用コンクリ−ト製品
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8283110A JP2860087B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 歩道の草止め用コンクリ−ト製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8283110A JP2860087B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 歩道の草止め用コンクリ−ト製品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10102454A true JPH10102454A (ja) | 1998-04-21 |
| JP2860087B2 JP2860087B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=17661362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8283110A Expired - Fee Related JP2860087B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 歩道の草止め用コンクリ−ト製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860087B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227004A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Seiki Tokyu Kogyo Kk | アスファルト舗装側端部とコンクリート構造物との継目部の雑草成育抑制を目的とした継目用充填接合材,継目用成形接合材及び継目処理方法 |
| JPH033606U (ja) * | 1989-03-10 | 1991-01-16 | ||
| JPH07173812A (ja) * | 1993-06-04 | 1995-07-11 | Toshihide Ozaki | 歩道の舗装端部の防草構造及びそのコンクリート製品 |
-
1996
- 1996-10-02 JP JP8283110A patent/JP2860087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227004A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Seiki Tokyu Kogyo Kk | アスファルト舗装側端部とコンクリート構造物との継目部の雑草成育抑制を目的とした継目用充填接合材,継目用成形接合材及び継目処理方法 |
| JPH033606U (ja) * | 1989-03-10 | 1991-01-16 | ||
| JPH07173812A (ja) * | 1993-06-04 | 1995-07-11 | Toshihide Ozaki | 歩道の舗装端部の防草構造及びそのコンクリート製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860087B2 (ja) | 1999-02-24 |
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