JPH10102642A - 移動遮音壁工法 - Google Patents

移動遮音壁工法

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JPH10102642A
JPH10102642A JP8280353A JP28035396A JPH10102642A JP H10102642 A JPH10102642 A JP H10102642A JP 8280353 A JP8280353 A JP 8280353A JP 28035396 A JP28035396 A JP 28035396A JP H10102642 A JPH10102642 A JP H10102642A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 移動遮音壁工法に於て、施工作業性を向上で
き、かつ、遮音性に優れるようにする。 【解決手段】 縦部材と横部材4をボルトナット結合に
て格子状に連結して矩形状の窓部7を有する骨組枠6を
形成する。骨組枠6の窓部7に、矩形状の遮音板11とそ
の遮音板11の4つの辺に固着される緩衝部材12を有する
遮音体8を、遮音体8が窓部7の4つの辺に係止するよ
うに嵌め込む。骨組枠6の表裏両面に、遮音体8との間
に空隙部Sが生じるように、吸音板9を取付ける。骨組
枠6の窓部7の4つの辺に設けられた内側へ突出する突
部14に、遮音体8の緩衝部材12の外面に設けられた凹溝
部15が係止するように、骨組枠6の窓部7に遮音体8を
やり送りにて取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動遮音壁工法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高さ寸法が長大なる移動壁に於
て、遮音性を高めるために、骨組枠の内側に遮音板をね
じ止めし、さらに、その骨組枠の表裏両面に吸音板をね
じ止めしたものが公知であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のように
骨組枠に遮音板と吸音板をねじ止めするものでは、一辺
が数メートルあるいは10メートル以上の大きな移動遮音
壁を設置する場合に、多数のねじ止め作業を行う必要が
あり、作業性が悪い上、ねじ止めの不良が生じ易いとい
う問題があった。また、遮音板を骨組枠にねじ止めする
と振動が伝わり易く、遮音性が低下するという欠点があ
った。
【0004】そこで、本発明は、上述の問題を解決し
て、遮音性に優れると共に、施工作業性を向上できる移
動遮音壁工法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明に係る移動遮音壁工法は、縦部材と横部材を
ボルトナット結合にて格子状に連結して矩形状の窓部を
有する骨組枠を形成し、該骨組枠の上記窓部に、矩形状
の遮音板と該遮音板の4つの辺に固着される緩衝部材を
有する遮音体を、該遮音体が上記窓部の4つの辺に係止
するように嵌め込み、さらに、上記骨組枠の表裏両面
に、上記遮音体との間に空隙部が生じるように、吸音板
を取付けるものである
【0006】なお、骨組枠の窓部の4つの辺に設けられ
た内側へ突出する突部に、遮音体の緩衝部材の外面に設
けられた凹溝部が係止するように、該骨組枠の窓部に上
記遮音体をやり送りにて取付けるのが望ましい。また、
骨組枠の左右両端部に形成された吸音板保持部に、吸音
板の両端縁部を嵌入状に係止するのが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図示の実施の形態に基き本
発明を詳説する。
【0008】図1は移動遮音壁構造体の断面を示し、こ
の移動遮音壁構造体は、コンベンション、展示会場、博
物館等の建築構造物に於て、内部の間仕切りをするため
のものであり、梁や天井に配設されたレールRに沿って
走行する吊車Mと、その吊車Mに垂設された吊下部材1
と、その吊下部材1に吊下げられて移動可能とされる移
動遮音壁2と、を備えている。
【0009】しかして、図1と図2に示すように、移動
遮音壁2は、縦部材5…と横部材4…を格子状に連結し
て複数の矩形状の窓部7…を形成して成る骨組枠6と、
骨組枠6の窓部7…に嵌め込まれる遮音体8…と、骨組
枠6の表裏両面に取付けられる吸音板9…と、を備え
る。
【0010】骨組枠6は、図3に示すように、上端横部
材4aと、下端横部材4cと、左右のサイド縦部材5
a,5aと、から成る外枠10と、その外枠10の内側に配
設される中横部材4b…と、中縦部材5b…と、から構
成され、複数の矩形状の窓部7…が形成されている。
【0011】また、図1と図2と図3に示すように、骨
組枠6の窓部7の4つの辺に、その窓部7の内側へ突出
する突部14…が設けられる。具体的には、角パイプから
成る横部材4と縦部材5に、断面形状における外形寸法
が小さい角パイプを固着(溶着)して突部14…とする。
突部14としては、上下方向の寸法が比較的大きな第1突
部14aと、上下方向の寸法が比較的小さい第2突部14b
との2種類があり、窓部7の上下の辺の一方に第1突部
14aが形成され、他方に第2突部14bが形成される。か
つ、窓部7の左右の辺の一方に第1突部14aが形成さ
れ、他方に第2突部14bが形成される。なお、突部14…
は工場にて形成される。
【0012】また、図4と図5に示すように、遮音体8
は、矩形状の遮音板11と、その遮音板11の4つの辺に固
着される緩衝部材12…と、遮音板11の前後両面に密接状
に配設されると共に緩衝部材12…にて保持される補助板
13, 13と、から成る。
【0013】緩衝部材12は、軟質ゴムから成り、骨組枠
6の突部14…に外嵌状に係止する凹溝部15を有する。具
体的には、深い凹溝部15aを有する第1緩衝部材12a
と、浅い凹溝部15bを有する第2緩衝部材12bとの2種
類があり、遮音体8の上下どちらか一方に第1緩衝部材
12aが配設され他方に第2緩衝部材12bが配設される。
かつ、遮音体8の左右どちらか一方に第1緩衝部材12a
が配設され他方に第2緩衝部材12bが配設される。
【0014】遮音板11は、ロックウール層24と、そのロ
ックウール層24を包囲する薄肉の鋼板25とから成る。な
お、鋼板25を省略してもよい。また、補助板13は、ケイ
酸カルシウム板から成る。
【0015】しかして、遮音体8は、緩衝部材12…が窓
部7…の4つの辺に係止するように骨組枠6の窓部7…
に嵌め込まれる。即ち、骨組枠6の窓部7…に遮音体8
がやり送りにて取付けられる。
【0016】さらに、骨組枠6の横部材4と第1緩衝部
材12aとの間、及び、骨組枠6の縦部材5と第1緩衝部
材12aとの間に、ゴム製の緩衝くさび部材31…が嵌入さ
れる(図1と図2参照)。
【0017】また、吸音板9は、図6に示すように、吸
音繊維層16と、その吸音繊維層16の表て面に貼設される
多数の小貫孔17…を有する金属薄板18と、その金属薄板
18の表て面に貼設される布体19と、吸音繊維層16の裏面
に貼設されるゴム層20と、から構成される。
【0018】さらに、(図1と図2にもどって)骨組枠
6の左右両端部に、吸音板9,9の左右両端縁部が嵌入
状に係止される吸音板保持部21…を形成する。その吸音
板保持部21は、骨組枠6の左右両端部に上下方向略全長
にわたって取付けられるホルダー部材22に一体に形成さ
れる。具体的には、吸音板保持部21は上下方向の溝部23
を有し、その溝部23に吸音板9,9の左右両端縁部が差
し込まれる。
【0019】また、吸音板9と遮音体8との間に空隙部
Sを設ける。さらに、上下隣り合う吸音板9,9の間に
角筒状の横杆32をビス着する。かつ、移動遮音壁2の下
端部に、床面Fに接する遮音部材26, 26と下方開口凹溝
28を有する下ホルダー部材27を取付ける。床面Fには、
移動遮音壁2の下方開口凹溝28に挿入される移動壁固定
部材29が、昇降可能に設けられる。
【0020】なお、図2に示すように、複数の移動遮音
壁2,2が、ホルダー部材22, 22にて相互に連結され
る。また、建築構造物の躯体等に付設された遮音部材30
に、移動遮音壁2の左右方向の外端部のホルダー部材22
を当接させる。
【0021】しかして、上記移動遮音壁2の施工方法を
説明すると、先ず、施工現場の床面上にて、複数本の縦
部材5…と横部材4…を図示省略のボルトとナットにて
連結して、図3に示す骨組枠6を組立てる。つまり、縦
部材5…と横部材4…をボルトナット結合にて格子状に
連結して矩形状の窓部7…を有する骨組枠6を形成す
る。
【0022】次に、図7に示すように、骨組枠6の窓部
7に、矩形状の遮音体8を、その遮音体8が窓部7の4
つの辺に係止するように嵌め込む。即ち、骨組枠6の窓
部7の4つの辺に設けられた内側へ突出する突部14…
に、遮音体8の緩衝部材12の外面に設けられた凹溝部15
が係止するように、骨組枠6の窓部7に遮音体8をやり
送りにて取付ける。
【0023】これをさらに詳しく説明すると、骨組枠6
の窓部7の辺の第1突部14aに、遮音体8の第1緩衝部
材12aの深凹溝部15aを接近させる。なお、図例では、
遮音体8の上端の第1緩衝部材12aが、窓部7の上辺の
第1突部14aに接近する状態のみを示しているが、実際
には、これとほぼ同時に、遮音体8の左右方向一端の第
1緩衝部材12aを、窓部7の左右方向一辺の第1突部14
aに接近させる。
【0024】そして、図8に示すように、遮音体8の第
1緩衝部材12aを、窓部7の上辺の第1突部14aに外嵌
させると共に、窓部7に遮音体8を嵌め込む。かつ、遮
音体8の左右方向一端の第1緩衝部材12aを、窓部7の
左右方向一辺の第1突部14aに外嵌させる。
【0025】さらに、図9に示すように、遮音体8を窓
部7の下辺の第2突部14b側に移動させて、第2緩衝部
材12bを、窓部7の第2突部14bに外嵌させる。かつ、
遮音体8を窓部7の左右方向他辺の第2突部14b側に移
動させて、第2緩衝部材12bを、窓部7の第2突部14b
に外嵌させる。
【0026】その後、図10に示すように、窓部7の上辺
と遮音体8の第1緩衝部材12aとの間に、緩衝くさび部
材31を打ち込む。同様に、窓部7の左右方向一辺と遮音
体8の第1緩衝部材12aとの間に、緩衝くさび部材31を
打ち込む。
【0027】さらに、図11に示すように、骨組枠6の表
裏両面に、遮音体8との間に空隙部Sが生じるように、
吸音板9,9を取付ける。具体的には、吸音板9,9の
左右両端縁部を骨組枠6のホルダー部材22, 22の吸音板
保持部21…の溝部23…に差し込む(図2参照)。つま
り、骨組枠6の左右両端部に形成された吸音板保持部21
…に、吸音板9…の両端縁部を嵌入状に係止する
【0028】なお、骨組枠6の上部に位置する吸音板
9,9は、骨組枠6が倒れた状態のまま床面上にて取付
けて、その後、骨組枠6を立てて吊車Mに吊下げてか
ら、他の吸音板9…を取付ける。
【0029】さらに、上下隣り合う吸音板9,9の間に
角筒状の横杆32をビス着する(図1参照)。こうして、
移動遮音壁2の施工が完了する。なお、横杆32を省略し
ても良い場合がある。
【0030】しかして、この移動遮音壁工法によれば、
骨組枠6への遮音板11の取付けと吸音板9の取付けを、
現場での嵌め込み装着のみで行うことができるため、現
場での溶接加工をほとんど行わずに済み、かつ、ねじ止
めやボルト・ナット締めの工数を極めて少なくすること
ができる。従って、現場での作業工数を低減でき、作業
性が著しく向上する。かつ、施工作業に要する人員を減
少できる。(溶接等の加工作業の95%を工場にて行うこ
とができる。)
【0031】また、遮音体8と吸音板9,9との間に空
隙部Sが生じる上、遮音体8と骨組枠6との間に緩衝部
材12と緩衝くさび部材31が介装されるため、振動波(音
波)の吸収効果に優れる。従って、遮音性が著しく高く
なる。
【0032】次に、図12は、他の移動遮音壁2の要部の
断面を示し、遮音体8が、矩形状の遮音板11と、その遮
音板11の4つの辺に固着される緩衝部材12…と、から成
る。つまり、補助板13を省略したものである。他の構成
は、図1〜図11のものと同様である。また、工法として
は、構造の違いを除けば、図1〜図11にて説明した工法
と同様の工法にて施工される。
【0033】しかして、この移動遮音壁2は、遮音体8
の構造が簡単となり、かつ、部品点数が少なくなる。従
って、製造コストの減少に貢献できる。また、重量を軽
減できる。
【0034】また、図13は、別の移動遮音壁2の要部の
断面を示し、遮音体8が、矩形状の遮音板11のみから成
る。具体的には、遮音体8の上下左右の端面に、骨組枠
6の突部14に外嵌状に係止する凹溝部15を設ける。他の
構成は、図1〜図11のものと同様である。また、工法と
しては、構造の違いを除けば、図1〜図11にて説明した
工法と同様の工法にて施工される。この移動遮音壁2
は、構造が一層簡単となり、かつ、部品点数が一層少な
くなる。従って、製造コストの減少に一層貢献できる。
【0035】なお、移動遮音壁2の吸音板9、及び、遮
音板11の構成部材の材質は上述のもの以外でもよく、吸
音性、遮音性を有する種々の部材を適用可能である。
【0036】
【発明の効果】本発明は上述の構成により、次のような
著大な効果を奏する。
【0037】請求項1記載の移動遮音壁工法によれば、
(移動遮音壁2の一辺が数メートルあるいは10メートル
以上の大きなものであっても)現場での作業工数及び労
力を低減でき、作業性が著しく向上する。かつ、施工作
業に要する人員を減少できる。また、優れた遮音性を発
揮できる。
【0038】請求項2記載の移動遮音壁工法によれば、
請求項1記載のものと同様の効果を奏すると共に、遮音
板11を骨組枠6の窓部7に嵌込む作業が一層容易とな
り、現場での施工が一層楽となる。
【0039】請求項3記載の移動遮音壁工法によれば、
請求項1又は2記載のものと同様の効果を奏すると共
に、一層優れた遮音性が得られ、かつ、一層容易に施工
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】移動遮音壁構造体の要部断面側面図である。
【図2】要部断面平面図である。
【図3】骨組枠の正面図である。
【図4】遮音体の正面図である。
【図5】遮音体の拡大断面図である。
【図6】吸音板の拡大断面図である。
【図7】本発明の移動遮音壁工法の説明図である。
【図8】移動遮音壁工法の説明図である。
【図9】移動遮音壁工法の説明図である。
【図10】移動遮音壁工法の説明図である。
【図11】移動遮音壁工法の説明図である。
【図12】他の移動遮音壁の要部拡大断面図である。
【図13】別の移動遮音壁の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
4 横部材 5 縦部材 6 骨組枠 7 窓部 8 遮音体 9 吸音板 11 遮音板 12 緩衝部材 14 窓部 15 凹溝部 21 吸音板保持部 S 空隙部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI E05D 15/00 E05D 15/00 A G10K 11/16 G10K 11/16 D

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦部材5…と横部材4…をボルトナット
    結合にて格子状に連結して矩形状の窓部7…を有する骨
    組枠6を形成し、該骨組枠6の上記窓部7に、矩形状の
    遮音板11と該遮音板11の4つの辺に固着される緩衝部材
    12…を有する遮音体8…を、該遮音体8が上記窓部7の
    4つの辺に係止するように嵌め込み、さらに、上記骨組
    枠6の表裏両面に、上記遮音体8との間に空隙部Sが生
    じるように、吸音板9…を取付けることを特徴とする移
    動遮音壁工法。
  2. 【請求項2】 骨組枠6の窓部7の4つの辺に設けられ
    た内側へ突出する突部14に、遮音体8の緩衝部材12の外
    面に設けられた凹溝部15が係止するように、該骨組枠6
    の窓部7に上記遮音体8をやり送りにて取付ける請求項
    1記載の移動遮音壁工法。
  3. 【請求項3】 骨組枠6の左右両端部に形成された吸音
    板保持部21に、吸音板9の両端縁部を嵌入状に係止する
    請求項1又は2記載の移動遮音壁工法。
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