JPH10102798A - 洗い場付浴槽 - Google Patents
洗い場付浴槽Info
- Publication number
- JPH10102798A JPH10102798A JP8255125A JP25512596A JPH10102798A JP H10102798 A JPH10102798 A JP H10102798A JP 8255125 A JP8255125 A JP 8255125A JP 25512596 A JP25512596 A JP 25512596A JP H10102798 A JPH10102798 A JP H10102798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- bathtub
- lid
- washing place
- tub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】溢水溝の蓋と洗い場とに連続感を与えて、浴室
内に於ける狭隘感を軽減することが出来る洗い場付浴槽
を提供する。 【解決手段】洗い場2と浴槽3とが連設されている洗い
場付浴槽1に於いて、洗い場2の周縁部の少なくとも水
栓が設けられたカウンター側の下方に凹設された溢水溝
22の蓋6の表面に、洗い場2の表面と同一の模様が付さ
れている。
内に於ける狭隘感を軽減することが出来る洗い場付浴槽
を提供する。 【解決手段】洗い場2と浴槽3とが連設されている洗い
場付浴槽1に於いて、洗い場2の周縁部の少なくとも水
栓が設けられたカウンター側の下方に凹設された溢水溝
22の蓋6の表面に、洗い場2の表面と同一の模様が付さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗い場付浴槽に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、洗い場と浴槽とが連設されている
洗い場付浴槽を用いた浴室ユニットは、例えば、特開平
4−129024号公報等に示されているように、公知である
が、近時、高齢者等が浴室に出入りする際の障害となら
ぬよう、出入口の段差をなくす仕様とすることが実施さ
れている。
洗い場付浴槽を用いた浴室ユニットは、例えば、特開平
4−129024号公報等に示されているように、公知である
が、近時、高齢者等が浴室に出入りする際の障害となら
ぬよう、出入口の段差をなくす仕様とすることが実施さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな洗い場付浴槽では、入浴時の溢水が洗い場から隣室
に溢れ出さぬよう、洗い場の周縁部に溢水を収容して排
水する為の大容量の溢水溝を凹設する必要があるが、溢
水溝の蓋は洗い場の表面とは外観が統一されておらず、
美観を損ねると共に、洗い場が狭く見えるという問題が
あった。
うな洗い場付浴槽では、入浴時の溢水が洗い場から隣室
に溢れ出さぬよう、洗い場の周縁部に溢水を収容して排
水する為の大容量の溢水溝を凹設する必要があるが、溢
水溝の蓋は洗い場の表面とは外観が統一されておらず、
美観を損ねると共に、洗い場が狭く見えるという問題が
あった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解消し、溢
水溝の蓋と洗い場とに連続感を与えて、浴室内に於ける
狭隘感を軽減することが出来る洗い場付浴槽を提供する
ことを目的とする。
水溝の蓋と洗い場とに連続感を与えて、浴室内に於ける
狭隘感を軽減することが出来る洗い場付浴槽を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の洗い場
付浴槽は、洗い場と浴槽とが連設されている洗い場付浴
槽に於いて、洗い場の周縁部の少なくとも水栓が設けら
れたカウンター側の下方に凹設された溢水溝の蓋の表面
に、洗い場の表面と同一の模様が付されていることを特
徴とする。
付浴槽は、洗い場と浴槽とが連設されている洗い場付浴
槽に於いて、洗い場の周縁部の少なくとも水栓が設けら
れたカウンター側の下方に凹設された溢水溝の蓋の表面
に、洗い場の表面と同一の模様が付されていることを特
徴とする。
【0006】請求項2の発明の洗い場付浴槽は、洗い場
と浴槽とが連設されている洗い場付浴槽に於いて、洗い
場の周縁部の少なくとも水栓が設けられたカウンター側
の下方に凹設された溢水溝の蓋の表面に、洗い場の表面
と同一のタイル敷状の凹凸模様が付されていることを特
徴とする。
と浴槽とが連設されている洗い場付浴槽に於いて、洗い
場の周縁部の少なくとも水栓が設けられたカウンター側
の下方に凹設された溢水溝の蓋の表面に、洗い場の表面
と同一のタイル敷状の凹凸模様が付されていることを特
徴とする。
【0007】請求項3の発明の洗い場付浴槽は、洗い場
と浴槽とが連設されている洗い場付浴槽に於いて、洗い
場の周縁部の少なくとも水栓が設けられたカウンター側
の下方に凹設された溢水溝の蓋の表面に、洗い場の表面
と同一の砂摺状の凹凸模様が付されていることを特徴と
する。
と浴槽とが連設されている洗い場付浴槽に於いて、洗い
場の周縁部の少なくとも水栓が設けられたカウンター側
の下方に凹設された溢水溝の蓋の表面に、洗い場の表面
と同一の砂摺状の凹凸模様が付されていることを特徴と
する。
【0008】請求項4の発明の洗い場付浴槽は、洗い場
と浴槽とが連設されている洗い場付浴槽に於いて、洗い
場の周縁部の少なくとも水栓が設けられたカウンター側
の下方に凹設された溢水溝の蓋の表面に、洗い場の表面
と同一の模様が付されていると共に、蓋に水抜き孔が連
設されていることを特徴とする。
と浴槽とが連設されている洗い場付浴槽に於いて、洗い
場の周縁部の少なくとも水栓が設けられたカウンター側
の下方に凹設された溢水溝の蓋の表面に、洗い場の表面
と同一の模様が付されていると共に、蓋に水抜き孔が連
設されていることを特徴とする。
【0009】本発明の洗い場付浴槽に用いられる洗い場
と浴槽とは、一体成形されたものであっても、洗い場と
一体成形された額縁状の浴槽釣支部に別体に成形された
浴槽が吊設されたものであっても、洗い場と一体成形さ
れた浴槽載置部に別体に成形された浴槽が載置されたも
のであっても、何れでもよい。
と浴槽とは、一体成形されたものであっても、洗い場と
一体成形された額縁状の浴槽釣支部に別体に成形された
浴槽が吊設されたものであっても、洗い場と一体成形さ
れた浴槽載置部に別体に成形された浴槽が載置されたも
のであっても、何れでもよい。
【0010】本発明の洗い場付浴槽に於いて、洗い場の
材質は、特に限定されず、例えば、硝子繊維強化不飽和
ポリエステル樹脂(FRP)、人造大理石等が挙げら
れ、裏面に独立気泡性合成樹脂製発泡体や補強材が設け
られていてもよい。
材質は、特に限定されず、例えば、硝子繊維強化不飽和
ポリエステル樹脂(FRP)、人造大理石等が挙げら
れ、裏面に独立気泡性合成樹脂製発泡体や補強材が設け
られていてもよい。
【0011】本発明の洗い場付浴槽に於いて、浴槽釣支
部に吊設、もしくは湯桶載置部に載置される、洗い場と
は別体に成形された浴槽の材質は、特に限定されず、例
えば、FRP、人造大理石、琺瑯、ステンレススチール
等が挙げられる。
部に吊設、もしくは湯桶載置部に載置される、洗い場と
は別体に成形された浴槽の材質は、特に限定されず、例
えば、FRP、人造大理石、琺瑯、ステンレススチール
等が挙げられる。
【0012】浴槽釣支部の開口部に周設された立上がり
部に、浴槽の鍔縁が掛止されることによって、浴槽が浴
槽釣支部に吊設される場合には、浴槽が浴槽釣支部に水
密に吊設されるよう、浴槽の鍔縁の裏面には、合成ゴ
ム、独立気泡性合成樹脂もしくは合成ゴム製発泡体等か
らなるシール材が嵌着されるのが好ましい。
部に、浴槽の鍔縁が掛止されることによって、浴槽が浴
槽釣支部に吊設される場合には、浴槽が浴槽釣支部に水
密に吊設されるよう、浴槽の鍔縁の裏面には、合成ゴ
ム、独立気泡性合成樹脂もしくは合成ゴム製発泡体等か
らなるシール材が嵌着されるのが好ましい。
【0013】シール材の形状は、特に限定されず、テー
プ状のシール材を順次嵌着しても、予め枠状に成形して
おいて嵌着しても何れでもよいが、嵌着時の工数を減少
出来るよう、断面略U字状の枠体とするのが好ましい。
プ状のシール材を順次嵌着しても、予め枠状に成形して
おいて嵌着しても何れでもよいが、嵌着時の工数を減少
出来るよう、断面略U字状の枠体とするのが好ましい。
【0014】本発明の洗い場付浴槽に於いて、洗い場の
周縁部に凹設される溢水溝の配置は、少なくとも水栓が
設けられたカウンター側の壁パネルに沿って設けられて
いれば特に限定されないが、出入口の位置の如何に拘ら
ず共用出来るよう、浴槽に接しない全周縁部に凹設され
るのが好ましい。
周縁部に凹設される溢水溝の配置は、少なくとも水栓が
設けられたカウンター側の壁パネルに沿って設けられて
いれば特に限定されないが、出入口の位置の如何に拘ら
ず共用出来るよう、浴槽に接しない全周縁部に凹設され
るのが好ましい。
【0015】本発明の洗い場付浴槽に於いて、溢水溝の
蓋の材質は、入浴者の体重を支承出来れば特に限定され
ず、例えば、FRP、人造大理石、ステンレススチール
等が挙げられる。
蓋の材質は、入浴者の体重を支承出来れば特に限定され
ず、例えば、FRP、人造大理石、ステンレススチール
等が挙げられる。
【0016】溢水溝の蓋は、洗い場との連続感を損なわ
ないよう、嵌合時に表面が洗い場表面と面一となるよう
なされ、溢水溝への排水は、蓋の外側縁と溢水溝の外側
壁との間に設けられた10〜30mmの間隙より行われるのが
好ましい。
ないよう、嵌合時に表面が洗い場表面と面一となるよう
なされ、溢水溝への排水は、蓋の外側縁と溢水溝の外側
壁との間に設けられた10〜30mmの間隙より行われるのが
好ましい。
【0017】溢水溝への排水量を増加する為に、蓋の表
面に水抜き孔を連設してもよい。水抜き孔の形状、大き
さは、特に限定されないが、水抜き孔の存在が表面に付
された模様から際立って目立たないようにするのが好ま
しく、例えば、表面にタイル敷状の凹凸模様が付されて
いる場合には、タイル状の突起の周囲の凹溝内に等間隔
に連設すればよく、砂摺状の凹凸が付されている場合に
は、小円孔を縦横にもしくは千鳥状に等間隔に連設すれ
ばよい。
面に水抜き孔を連設してもよい。水抜き孔の形状、大き
さは、特に限定されないが、水抜き孔の存在が表面に付
された模様から際立って目立たないようにするのが好ま
しく、例えば、表面にタイル敷状の凹凸模様が付されて
いる場合には、タイル状の突起の周囲の凹溝内に等間隔
に連設すればよく、砂摺状の凹凸が付されている場合に
は、小円孔を縦横にもしくは千鳥状に等間隔に連設すれ
ばよい。
【0018】蓋の表面に模様を付す方法は、特に限定さ
れず、洗い場の表面に付された模様の如何によって、従
来公知の方法が適宜採用される。例えば、洗い場がFR
P製で表面にタイル敷状の凹凸が付されている場合に
は、全周に垂下縁を有するFRP製蓋板の表面に同形同
大のタイル状の突起を一体成形により連設すればよく、
洗い場の表面に砂摺状の凹凸が付されている場合には、
FRP製蓋板の表面にゲルコート多色吹付けにより同一
の砂摺状の凹凸を付せばよい。又、洗い場の表面に絵付
けされている場合には、表面印刷もしくは印刷合成樹脂
製粘着シートの貼付等によって、同一の絵付けをすれば
よい。
れず、洗い場の表面に付された模様の如何によって、従
来公知の方法が適宜採用される。例えば、洗い場がFR
P製で表面にタイル敷状の凹凸が付されている場合に
は、全周に垂下縁を有するFRP製蓋板の表面に同形同
大のタイル状の突起を一体成形により連設すればよく、
洗い場の表面に砂摺状の凹凸が付されている場合には、
FRP製蓋板の表面にゲルコート多色吹付けにより同一
の砂摺状の凹凸を付せばよい。又、洗い場の表面に絵付
けされている場合には、表面印刷もしくは印刷合成樹脂
製粘着シートの貼付等によって、同一の絵付けをすれば
よい。
【0019】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面に基い
て説明する。図1は請求項1の発明の洗い場付浴槽の1
実施例の使用状態の蓋を外した状態を示す斜視図、図2
は図1に示されている請求項1の発明の使用状態の蓋を
嵌めた状態を示す斜視図、図3は請求項2の発明の洗い
場付浴槽の1実施例の使用状態の蓋を外した状態を示す
斜視図、図4は図3に示されている請求項2の発明の使
用状態の蓋を嵌めた状態を示す斜視図、図5は請求項3
の発明の洗い場付浴槽の1実施例の使用状態の蓋を外し
た状態を示す斜視図、図6は図5に示されている請求項
3の発明の使用状態の蓋を嵌めた状態を示す斜視図、図
7は請求項4の発明の洗い場付浴槽の1実施例の使用状
態の蓋を外した状態を示す斜視図、図8は図7に示され
ている請求項4の発明の使用状態の蓋を嵌めた状態を示
す斜視図である。
て説明する。図1は請求項1の発明の洗い場付浴槽の1
実施例の使用状態の蓋を外した状態を示す斜視図、図2
は図1に示されている請求項1の発明の使用状態の蓋を
嵌めた状態を示す斜視図、図3は請求項2の発明の洗い
場付浴槽の1実施例の使用状態の蓋を外した状態を示す
斜視図、図4は図3に示されている請求項2の発明の使
用状態の蓋を嵌めた状態を示す斜視図、図5は請求項3
の発明の洗い場付浴槽の1実施例の使用状態の蓋を外し
た状態を示す斜視図、図6は図5に示されている請求項
3の発明の使用状態の蓋を嵌めた状態を示す斜視図、図
7は請求項4の発明の洗い場付浴槽の1実施例の使用状
態の蓋を外した状態を示す斜視図、図8は図7に示され
ている請求項4の発明の使用状態の蓋を嵌めた状態を示
す斜視図である。
【0020】図1に示されている請求項1の発明に於い
て、1はFRP製の洗い場2とFRP製の浴槽3とが一
体成形により連設されている洗い場付浴槽であって、洗
い場2の上端には、壁パネル4が立設されている。
て、1はFRP製の洗い場2とFRP製の浴槽3とが一
体成形により連設されている洗い場付浴槽であって、洗
い場2の上端には、壁パネル4が立設されている。
【0021】洗い場2には、略扇面状の突起21が浴槽3
の長手方向に沿って並設されており、縞状の凹凸模様が
付されている。洗い場2の周縁部の少なくとも湯水混合
水栓7が設けられたカウンター5側の下方には、溢水溝
22が凹設されている。
の長手方向に沿って並設されており、縞状の凹凸模様が
付されている。洗い場2の周縁部の少なくとも湯水混合
水栓7が設けられたカウンター5側の下方には、溢水溝
22が凹設されている。
【0022】溢水溝22には、全周に垂下縁が垂設された
板状の蓋6が、図2に示されているように、洗い場2と
面一になるようにして嵌合され、蓋6の表面には、洗い
場2の表面に並設された突起21と同形同大の略扇面状の
突起61が突設されている。
板状の蓋6が、図2に示されているように、洗い場2と
面一になるようにして嵌合され、蓋6の表面には、洗い
場2の表面に並設された突起21と同形同大の略扇面状の
突起61が突設されている。
【0023】8は、前記浴槽3から洗い場2上に延設さ
れたカウンター5の上方に設けられた、裏面にヒーター
が取着された防曇化粧鏡、9は照明器具である。
れたカウンター5の上方に設けられた、裏面にヒーター
が取着された防曇化粧鏡、9は照明器具である。
【0024】図3及び4に示されている請求項2の発明
に於いては、洗い場2と板状の蓋6の表面に、同大の正
方形状のタイル状突起21及び61が四方に連設されてお
り、同一のタイル敷状の凹凸模様が付されている。
に於いては、洗い場2と板状の蓋6の表面に、同大の正
方形状のタイル状突起21及び61が四方に連設されてお
り、同一のタイル敷状の凹凸模様が付されている。
【0025】図5及び6に示されている請求項3の発明
に於いては、洗い場2と板状の蓋6の表面に、ゲルコー
ト多色吹付けにより同一の砂摺状の凹凸模様が付されて
いる。砂摺状の凹凸模様は、蓋6の表面のみならず、側
面にも付されていてもよい。
に於いては、洗い場2と板状の蓋6の表面に、ゲルコー
ト多色吹付けにより同一の砂摺状の凹凸模様が付されて
いる。砂摺状の凹凸模様は、蓋6の表面のみならず、側
面にも付されていてもよい。
【0026】図7及び8に示されている請求項4の発明
に於いては、洗い場2と薄板状の蓋6の表面に、ゲルコ
ート多色吹付けにより同一の砂摺状の凹凸模様が付され
ていると共に、蓋6には円形の水抜き孔62が4段13列に
連設されている。
に於いては、洗い場2と薄板状の蓋6の表面に、ゲルコ
ート多色吹付けにより同一の砂摺状の凹凸模様が付され
ていると共に、蓋6には円形の水抜き孔62が4段13列に
連設されている。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明は、叙上の通り構成され
ているので、溢水溝の蓋と洗い場とに同一の模様により
連続感が与えられており、浴室内に於ける狭隘感を軽減
することが出来る。請求項2の発明は、叙上の通り構成
されているので、溢水溝の蓋と洗い場とに同一のタイル
敷状の凹凸模様により連続感が与えられており、浴室内
に於ける狭隘感を軽減することが出来る。請求項3の発
明は、叙上の通り構成されているので、溢水溝の蓋と洗
い場とに同一の砂摺状の凹凸模様により連続感が与えら
れており、浴室内に於ける狭隘感を軽減することが出来
る。請求項4の発明は、叙上の通り構成されているの
で、溢水溝の蓋と洗い場とに同一の模様により連続感が
与えられており、浴室内に於ける狭隘感を軽減すること
が出来ると共に、蓋に穿設された水抜き孔からも溢水溝
に排水可能で、排水能力を増すことが出来る。
ているので、溢水溝の蓋と洗い場とに同一の模様により
連続感が与えられており、浴室内に於ける狭隘感を軽減
することが出来る。請求項2の発明は、叙上の通り構成
されているので、溢水溝の蓋と洗い場とに同一のタイル
敷状の凹凸模様により連続感が与えられており、浴室内
に於ける狭隘感を軽減することが出来る。請求項3の発
明は、叙上の通り構成されているので、溢水溝の蓋と洗
い場とに同一の砂摺状の凹凸模様により連続感が与えら
れており、浴室内に於ける狭隘感を軽減することが出来
る。請求項4の発明は、叙上の通り構成されているの
で、溢水溝の蓋と洗い場とに同一の模様により連続感が
与えられており、浴室内に於ける狭隘感を軽減すること
が出来ると共に、蓋に穿設された水抜き孔からも溢水溝
に排水可能で、排水能力を増すことが出来る。
【図1】請求項1の発明の洗い場付浴槽の1実施例の使
用状態の蓋を外した状態を示す斜視図。
用状態の蓋を外した状態を示す斜視図。
【図2】図1に示されている請求項1の発明の使用状態
の蓋を嵌めた状態を示す斜視図。
の蓋を嵌めた状態を示す斜視図。
【図3】請求項2の発明の洗い場付浴槽の1実施例の使
用状態の蓋を外した状態を示す斜視図。
用状態の蓋を外した状態を示す斜視図。
【図4】図3に示されている請求項2の発明の使用状態
の蓋を嵌めた状態を示す斜視図。
の蓋を嵌めた状態を示す斜視図。
【図5】請求項3の発明の洗い場付浴槽の1実施例の蓋
を外した状態を示す斜視図。
を外した状態を示す斜視図。
【図6】図5に示されている請求項3の発明の使用状態
の蓋を嵌めた状態を示す斜視図。
の蓋を嵌めた状態を示す斜視図。
【図7】請求項4の発明の洗い場付浴槽の1実施例の使
用状態の蓋を外した状態を示す斜視図。
用状態の蓋を外した状態を示す斜視図。
【図8】図7に示されている請求項4の発明の使用状態
の蓋を嵌めた状態を示す斜視図。
の蓋を嵌めた状態を示す斜視図。
1 洗い場付浴槽 2 洗い場 3 浴槽 5 カウンター 6 蓋 7 水栓 21 (洗い場の)突起 22 溢水溝 61 (蓋の)突起 62 水抜き孔
Claims (4)
- 【請求項1】 洗い場と浴槽とが連設されている洗い場
付浴槽に於いて、洗い場の周縁部の少なくとも水栓が設
けられたカウンター側の下方に凹設された溢水溝の蓋の
表面に、洗い場の表面と同一の模様が付されていること
を特徴とする洗い場付浴槽。 - 【請求項2】 洗い場と浴槽とが連設されている洗い場
付浴槽に於いて、洗い場の周縁部の少なくとも水栓が設
けられたカウンター側の下方に凹設された溢水溝の蓋の
表面に、洗い場の表面と同一のタイル敷状の凹凸模様が
付されていることを特徴とする洗い場付浴槽。 - 【請求項3】 洗い場と浴槽とが連設されている洗い場
付浴槽に於いて、洗い場の周縁部の少なくとも水栓が設
けられたカウンター側の下方に凹設された溢水溝の蓋の
表面に、洗い場の表面と同一の砂摺状の凹凸模様が付さ
れていることを特徴とする洗い場付浴槽。 - 【請求項4】 洗い場と浴槽とが連設されている洗い場
付浴槽に於いて、洗い場の周縁部の少なくとも水栓が設
けられたカウンター側の下方に凹設された溢水溝の蓋の
表面に、洗い場の表面と同一の模様が付されていると共
に、蓋に水抜き孔が連設されていることを特徴とする洗
い場付浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8255125A JPH10102798A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 洗い場付浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8255125A JPH10102798A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 洗い場付浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10102798A true JPH10102798A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17274443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8255125A Pending JPH10102798A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 洗い場付浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10102798A (ja) |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP8255125A patent/JPH10102798A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5297301A (en) | Cultured marble shower stall with raised edge | |
| JP3029386B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH0726511Y2 (ja) | ユニットバスの鏡支持用壁部ユニット | |
| JP4032343B2 (ja) | 浴室の改装用防水床・浴槽載置場用 | |
| JPH0719355Y2 (ja) | 浴槽へのエプロン取付構造 | |
| JP2501784Y2 (ja) | タイル張り防水パン | |
| JPH09276172A (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH1118984A (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH09296491A (ja) | 浴室ユニット | |
| JP2529634Y2 (ja) | 浴槽の設置構造 | |
| JPH0725400Y2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH10152873A (ja) | システムバスルームにおける防水パンの配管構造 | |
| JP2502898Y2 (ja) | 防水床パン | |
| JP2002034815A (ja) | 浴槽エプロン取付構造 | |
| JP3311171B2 (ja) | 防水パン構造 | |
| JPH11324358A (ja) | 浴室カウンター構造 | |
| KR930012076B1 (ko) | 유닛룸 | |
| JP3364916B2 (ja) | 床パン | |
| JPH09170250A (ja) | ユニットバス | |
| JPH08338141A (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH0519029Y2 (ja) | ||
| JPH09189059A (ja) | 床パンの壁載置部構造 | |
| JPH0726750A (ja) | 浴室ユニット | |
| EP1236429A1 (en) | Kit consisting of a structure, a water resistant floor covering material and a finishing element | |
| JPH10168965A (ja) | 防水パン |