JPH10102848A - ドア開閉システム及び施錠システム - Google Patents

ドア開閉システム及び施錠システム

Info

Publication number
JPH10102848A
JPH10102848A JP8261823A JP26182396A JPH10102848A JP H10102848 A JPH10102848 A JP H10102848A JP 8261823 A JP8261823 A JP 8261823A JP 26182396 A JP26182396 A JP 26182396A JP H10102848 A JPH10102848 A JP H10102848A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking
key
door
door opening
lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8261823A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Takano
昭二 高野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP8261823A priority Critical patent/JPH10102848A/ja
Publication of JPH10102848A publication Critical patent/JPH10102848A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来と同様のカード方式であっても、バーコ
ード方式の採用により、電気製品等の影響を受けず、ド
アの施錠と解錠が簡単に、確実に行えるドア開閉システ
ム、及びこのドア開閉システムを利用した建物の全ての
施錠箇所の施錠と解錠が行える施錠システムを提供す
る。 【解決手段】 カード形状のキー11と、このキー11
の挿入により施錠、解錠がなされるドアのロック装置1
2とよりなるドア開閉システム10であって、上記キー
11には錠の施錠と解錠の読み取り用のバーコードが設
けられ、上記ロック装置12には上記バーコードを読み
取り、施錠と解錠を行う作動機構が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅等の建物のド
ア開閉システム及び施錠システムに関する。
【0002】
【従来の技術】住宅等の建物のドア開閉には、従来よ
り、キーをドア側に設けられた錠前の鍵穴に差し込ん
で、錠前の施錠装置のロック棒を回動させることによ
り、施錠、解錠を行って、ドアの開閉を行う方法が用い
られてきた。
【0003】一方、 近年になって、住宅等の建物を始
め、ホテル、会社等の一般の建物においても、より容易
に使用でき、且つ安全性を向上させた施錠の方法とし
て、磁気を利用したIDカードを用い、抜き差しするだ
げで簡単にドア等の錠の施錠と解錠が行える方法が多く
採用されているのは周知の通りである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記後
者のような磁気を利用したIDカードの場合、電気製品
等の影響を受けて磁気が攪乱されるようなことが起こ
り、この影響を受けて錠の施錠や解錠が円滑に行えない
といったことが起こる場合がある。
【0005】本発明は、このような上記の問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、従来と同様のカード方式であっ
ても、バーコード方式の採用により、電気製品等の影響
を受けず、ドアの施錠と解錠が簡単に、確実に行えるド
ア開閉システム、及びこのドア開閉システムを利用した
建物の全ての施錠箇所の施錠と解錠が行える施錠システ
ムを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
ドア開閉システムにおいては、カード形状のキーと、こ
のキーの挿入により施錠、解錠がなされるドアのロック
装置とよりなるドア開閉システムであって、上記キーに
は錠の施錠と解錠の読み取り用のバーコードが設けら
れ、上記ロック装置には上記バーコードを読み取り、施
錠と解錠を行う作動機構が設けられていることを特徴と
する。
【0007】請求項2記載の本発明の施錠システムにお
いては、請求項1記載の上記ドア開閉システムがパーソ
ナルコンピューターを介して建物内の他の全ての施錠箇
所のロック装置に回線接続されており、上記キー操作に
より上記全ての施錠箇所のロック装置への指令信号が送
信され、施錠と解錠が連動して行われることを特徴とす
る。
【0008】
【作用】請求項1記載の本発明のドア開閉システムにお
いては、カード形状のキーと、このキーの挿入により施
錠、解錠がなされるドアのロック装置とよりなるドア開
閉システムであって、上記キーには錠の施錠と解錠の読
み取り用のバーコードが設けられ、上記ロック装置には
上記バーコードを読み取り、施錠と解錠を行う作動機構
が設けられているので、電気製品等の影響を受けず、ド
アの施錠の開閉が簡単に行える。
【0009】請求項2記載の本発明の施錠システムにお
いては、請求項1記載の上記ドア開閉システムがパーソ
ナルコンピューターを介して建物内の他の全ての施錠箇
所のロック装置に回線接続されており、上記キー操作に
より上記全ての施錠箇所のロック装置への指令信号が送
信され、施錠と解錠が連動して行われるようになってい
るので、従来のように全ての施錠箇所の施錠と解錠を建
物内を動き回って行う必要がなくなり、煩わしい作業か
ら開放されるとともに、施錠の安全性をより向上させる
ことが可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、請求項1記載のドア開閉
システムの一例を示す斜視図である。図1において、本
実施例のドア開閉システム10は、カード形状のキー1
1と、このキー11により施錠、解錠がなされるドア1
に設けられたロック装置12とにより構成されている。
【0011】上記キー11には錠の施錠と解錠の読み取
り用のバーコード11aが設けられ、上記ドア1に設け
られたロック装置12は、上記キー11の差込み口12
aと、ドアの内側に設けられ、上記キー11のバーコー
ド11aの読み取りと、施錠と解錠とを行う作動機構1
2bとが設けられて構成されている。
【0012】上記キー11には、例えば表面と裏面と
に、それぞれ施錠と解錠のバーコード11aを設ける
(記号や印により施錠か解錠かの判別が容易にできるよ
うにしておくと好都合である)ことができ、所望する方
をキー11の差込み口12aに挿入することにより、作
動機構12bによりバーコード11aの読み取りが行わ
れ、この読み取りに基づいて錠の施錠、或いは解錠が瞬
時に行われる。
【0013】本実施例におけるキー11のバーコード1
1aの設定は、組み合わせによりほぼ無数にコードの設
定が行えるので、他者にコード番号を解読される心配が
ほぼ皆無であり、キーとしての安全性が非常に高いもの
とすることができる。
【0014】このキー11は、耐久性が優れたプラスチ
ック素材や、金属材料を用いて従来のカードと同等の大
きさや厚さで製作でき、その収納や携帯性がよいものと
することができる。又、バーコード11aは、印刷の
他、シール方式で強固に貼着けて設けることができる。
【0015】図2は、請求項2記載の本発明の施錠シス
テムの一例を示す構成図である。図2において、本実施
例の施錠システム20は、請求項1記載の上記ドア開閉
システム10がパーソナルコンピューター21を介して
建物内の他の全ての施錠箇所のロック装置31、32、
・・に回路接続されており、ドア開閉システム10のキ
ー11の操作により上記全ての施錠箇所のロック装置3
1、32、・・の錠の施錠と解錠が連動して行われるよ
うになっている。
【0016】本施錠システム20は、ドア開閉システム
10のロック装置12がパーソナルコンピューター21
に回線接続されており、又、パーソナルコンピューター
21からは、建物内の全ての施錠箇所(例えば、窓、屋
外への出入口等)に回線接続されたシステムが構成され
ている。
【0017】上記施錠システム20により、ドアに設置
されているロック装置12が、キー11により施錠、或
いは解錠の操作が行われるとロック装置12を介して、
その信号がパーソナルコンピューター21に送信され
る。この信号を受信したパーソナルコンピューター21
からは、接続回線を通してて、建物内の全ての施錠箇所
のロック装置31、32、・・に対して指令が出され、
この指令信号を受信したロック装置31、32、・・
は、施錠、或いは解錠を判別して錠の開閉を自動的に遂
行するようになっている。
【0018】従って、従来のように全ての施錠箇所の施
錠と解錠を建物内を動き回って行う必要がなくなり、煩
わしい作業から開放されるとともに、施錠の安全性をよ
り向上させることが可能である。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の本発明のドア開閉システ
ムにおいては、カード形状のキーと、このキーの挿入に
より施錠、解錠がなされるドアのロック装置とよりなる
ドア開閉システムであって、上記キーには錠の施錠と解
錠の読み取り用のバーコードが設けられ、上記ロック装
置には上記バーコードを読み取り、施錠と解錠を行う作
動機構が設けられているので、電気製品等の影響を受け
ず、ドアの施錠の開閉が簡単に行える。
【0020】請求項2記載の本発明の施錠システムにお
いては、請求項1記載の上記ドア開閉システムがパーソ
ナルコンピューターを介して建物内の他の全ての施錠箇
所のロック装置に回線接続されており、上記キー操作に
より上記全ての施錠箇所のロック装置への指令信号が送
信され、施錠と解錠が連動して行われるようになってい
るので、従来のように全ての施錠箇所の施錠と解錠を建
物内を動き回って行う必要がなくなり、煩わしい作業か
ら開放されるとともに、施錠の安全性をより向上させる
ことが可能である。従って、ドア開閉システム及び施錠
システムとして好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の本発明のドア開閉システムの一
例を示す斜視図。
【図2】請求項2記載の本発明の施錠システムの一例を
示す構成図。
【符号の説明】
10 ドア開閉システム 11 キー 12、31、32、33、34 ロック装置 20 施錠システム 21 パーソナルコンピュータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カード形状のキーと、このキーの挿入に
    より施錠、解錠がなされるドアのロック装置とよりなる
    ドア開閉システムであって、上記キーには錠の施錠と解
    錠の読み取り用のバーコードが設けられ、上記ロック装
    置には上記バーコードを読み取り、施錠と解錠を行う作
    動機構が設けられていることを特徴とするドア開閉シス
    テム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の上記ドア開閉システムが
    パーソナルコンピューターを介して建物内の他の全ての
    施錠箇所のロック装置に回線接続されており、上記キー
    操作により上記全ての施錠箇所のロック装置への指令信
    号が送信され、施錠と解錠が連動して行われることを特
    徴とする施錠システム。
JP8261823A 1996-10-02 1996-10-02 ドア開閉システム及び施錠システム Pending JPH10102848A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8261823A JPH10102848A (ja) 1996-10-02 1996-10-02 ドア開閉システム及び施錠システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8261823A JPH10102848A (ja) 1996-10-02 1996-10-02 ドア開閉システム及び施錠システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10102848A true JPH10102848A (ja) 1998-04-21

Family

ID=17367234

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8261823A Pending JPH10102848A (ja) 1996-10-02 1996-10-02 ドア開閉システム及び施錠システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10102848A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030050586A (ko) * 2001-12-19 2003-06-25 에스케이텔레텍주식회사 이동통신단말기에 표시되는 바코드를 이용한도어잠금시스템 및 도어개방방법
KR100443635B1 (ko) * 2001-10-23 2004-08-16 김석도 바코드를 이용한 도어 자동잠금장치 및 도어 잠금 해제방법
JP2021032031A (ja) * 2019-08-29 2021-03-01 パナソニックホームズ株式会社 電気錠システム、電気錠の制御方法、建物、及び、電気錠

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100443635B1 (ko) * 2001-10-23 2004-08-16 김석도 바코드를 이용한 도어 자동잠금장치 및 도어 잠금 해제방법
KR20030050586A (ko) * 2001-12-19 2003-06-25 에스케이텔레텍주식회사 이동통신단말기에 표시되는 바코드를 이용한도어잠금시스템 및 도어개방방법
JP2021032031A (ja) * 2019-08-29 2021-03-01 パナソニックホームズ株式会社 電気錠システム、電気錠の制御方法、建物、及び、電気錠

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5608298A (en) Privacy protection for electronic lock system
WO2000009838A3 (en) Electro-mechanical latch assembly
MX9700704A (es) Sistema electronico de seguridad.
WO2006003661A2 (en) Intelligent interactive lock and locking system
WO1987000233A1 (en) Method of operating a security device
JPH03503301A (ja) 錠止装置
SE539000C2 (en) An electronic lock device
GB2314118A (en) Auxiliary electromechanical lock
US20070267489A1 (en) Door with electromagnetic locking mechanism having increased level of security
US4984441A (en) Electrically controlled bolt lock
JPH10102848A (ja) ドア開閉システム及び施錠システム
RU10761U1 (ru) Устройство для запирания помещений
JP2003074226A (ja) 小電力型ドアロックシステム
WO2022186784A1 (en) Electronic safe lock for rental safe deposit boxes
KR20090010394U (ko) 이중잠금 기능을 구비한 도어락 장치
GB2380224A (en) A locking arrangement comprising two independent locking mechanisms
US20090160606A1 (en) Lock System with User Self-Enrollment Method
KR200205791Y1 (ko) 출입문 잠금장치의 개폐기
US4503422A (en) Composite locking device
WO1997015739A2 (en) Locking system
US12258787B2 (en) Vandal-proof mechatronic lock system
RU2138609C1 (ru) Замок
JPS63156179A (ja) エントランス・チエツカ−
JP2000186442A (ja) 電子ロック装置
EP3270357B1 (en) Electronic lock