JPH10103211A - 水力機械の給気装置 - Google Patents

水力機械の給気装置

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JPH10103211A
JPH10103211A JP8259682A JP25968296A JPH10103211A JP H10103211 A JPH10103211 A JP H10103211A JP 8259682 A JP8259682 A JP 8259682A JP 25968296 A JP25968296 A JP 25968296A JP H10103211 A JPH10103211 A JP H10103211A
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air
valve
air supply
hydraulic machine
supply device
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JP8259682A
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Naoko Noto
尚子 能登
Toshiaki Suzuki
敏暁 鈴木
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】構造を簡素化させて運転操作が容易で、かつ吸
い出し管内の充水の旋回流を確実に防止できる水力機械
の給気装置を提供する。 【解決手段】本発明に係る水力機械の給気装置は、空気
通路10を穿設した主軸2にコントロールバルブ13と
貯気室12を設け、コントロールバルブ13の弁体に開
閉信号を与える制御部16を備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水力機械の給気装
置に係り、特に水力機械の運転状態に対応させて吸い出
し管に適正量の給気を供給する水力機械の給気装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、水力機械では、ランナベーンの
出口側に吸い出し管を設け、この吸い出し管を大気圧に
較べ負圧にしてランナベーンから流出する動水の速度エ
ネルギを効果的に回収できるように図られている。
【0003】ところが、部分負荷運転のように、ランナ
ベーンから噴出する動水の流量が少なくなってくると、
動水には旋回速度成分が発生しているため、この旋回速
度成分をもった動水が負圧になっている吸い出し管に噴
出すると、吸い出し管内の充水は旋回流を発生する。吸
い出し管内の充水に発生する旋回流は、自由渦とランキ
ン渦とが組み合されており、当初、細長くなっていた渦
芯が、成長するに従い内部に死水コア(空洞)を伴った
螺旋渦に変り、この螺旋渦の揺動により充水を変動さ
せ、ついには水力機械の出力動揺(パワースイング)、
死水コアの固有振動数との共振による振動、あるいは吸
い出し管のエルボへの衝突による騒音等を発生させてい
た。
【0004】出力動揺、振動、騒音の発生を防止する手
段の一として、従来から吸い出し管内で変動する充水に
対し、器外から空気を供給する給気運転を行なってい
た。
【0005】この給気運転は、吸い出し管内で変動する
充水に、外部から空気を供給すると、その空気が旋回す
る充水の遠心力により負圧になっている死水コアに集め
られ、その死水コアおよび螺旋渦を全周に亘って取り囲
み、やがて消滅させることに着目したもので、このよう
にして充水の安定流の確保を図っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】最近の水力機械では、
環境破壊防止の観点から動水の高落差を採ることができ
ない今日、比較的低落差でも高出力が得られるようにす
るため、ランナベーンを通過する動水の高速化が図られ
るようになってきており、高速度エネルギを回収する吸
い出し管にとって充水のサージングを確実に防止するこ
とが水力機械の高出力化を維持し、安定運転確保のため
に非常に重要になっている。
【0007】従来、水力機械の給気運転方法は、ランナ
ベーンと吸い出し管の充水との間の一側面または横断的
に配設する空気管やランナベーンに一体結合する主軸
(回転軸)に穿設した空気通路を利用して吸い込んだ空
気を吸い出し管に噴出させ、その充水の旋回流の防止を
図っていた。
【0008】しかし、この従来の給気手段では、吸い込
んだ大気を吸い出し管の充水に案内する場合、何らコン
トロールしないで案内するため、部分負荷運転のように
ランナベーンから吸い出し管に噴出する動水が比較的少
ないときにはその出力をほぼ所定通りに維持しつつ、充
水の旋回流を防止できる優れた特性を備えている反面、
定格運転のように、ランナベーンから噴出する動水が多
いと、給気によりランナベーンの出口圧力が上昇し、ラ
ンナヘッド(ランナ入口、出口間の水頭差)が低下し、
そのため水力機械の出力が低下するという不具合、不都
合があった。
【0009】このような不具合、不都合を解決するため
他の手段としては、特開昭55−151177号公報に
公表されているように、吸い出し管の充水に案内する空
気の駆動装置としてジェットポンプを用い、水圧鉄管か
ら案内された誘引水を、上池とランナベーンとの変動有
効落差に基づいてコントロールバルブの弁開度を調整
し、ジェット効果を利用して旋回する充水に空気を供給
していた。
【0010】しかし、この手段では、コントロールバル
ブの開閉駆動に油圧機構が用いられているため構造的に
複雑であり、また充水の旋回流を確実に抑制するには、
吸い出し管の周囲に複数のジェットポンプおよびコント
ロールバルブの弁開閉を調整する油圧機構が必要にな
り、運転員にとって運転操作の使い勝手がしにくい不具
合があり、運転操作の容易なものが求められていた。
【0011】本発明は、このような事情に基づいてなさ
れたもので、構造を簡素化させて運転操作が容易でかつ
吸い出し管内の充水の旋回流を確実に防止できる水力機
械の給気装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る水力機械の
給気装置は、上記目的を達成するために、請求項1に記
載したように、ケーシングと吸い出し管とを結ぶ中間通
路に、ケーシングから供給される動水の流れ方向に沿っ
て順次ガイドベーン、ランナベーンを備えたランナを設
置するとともに、ランナに一体結合し、空気を上記吸い
出し管の充水に案内する空気通路を穿設した主軸を備え
た水力機械の給気装置において、上記空気通路を穿設し
た主軸にコントロールバルブと貯気室を設け、コントロ
ールバルブの弁体に開閉信号を与える制御部を備えたも
のである。
【0013】本発明に係る水力機械の給気装置は、上記
目的を達成するために、請求項2に記載したように、貯
気室は空気通路を穿設した主軸の上端部に設置したもの
である。
【0014】本発明に係る水力機械の給気装置は、上記
目的を達成するために、請求項3に記載したように、制
御部は、予め模型試験または据付現地試験のデータから
作成した有効落差の関数に、実運転信号に基づいて演算
した信号を突き合わせ、吸い出し管に空気を供給するコ
ントロールバルブの弁開閉信号を設定する演算部を備え
たものである。
【0015】本発明に係る水力機械の給気装置は、上記
目的を達成するために、請求項4に記載したように、運
転信号は、実出力、実有効落差、実流量、ガイドベーン
の実開度のいずれか一つを選択したものである。
【0016】本発明に係る水力機械の給気装置は、上記
目的を達成するために、請求項5に記載したように、コ
ントロールバルブは、弁体を進退させるモータを備えた
ものである。
【0017】本発明に係る水力機械の給気装置は、上記
目的を達成するために、請求項6に記載したように、コ
ントロールバルブは弁体を収容するシリンダと、制御部
から与えられる弁開閉信号により弁体を進退させる弁体
駆動部を備えたものである。
【0018】本発明に係る水力機械の給気装置は、上記
目的を達成するために、請求項7に記載したように、コ
ントロールバルブの弁体および主軸に穿設した空気通路
に設けた弁座は、ともに円錐形に形成したものである。
【0019】本発明に係る水力機械の給気装置は、上記
目的を達成するために、請求項8に記載したように、シ
リンダは、弁体を回動自在に支承する軸受を備えたもの
である。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る水力機械の給
気装置の一実施形態について図面を参照して説明する。
【0021】図1は、本発明に係る水力機械の給気装置
がフランシス水車に適用される一例を示す概略図であ
る。
【0022】渦巻状のケーシング1は、中央に主軸(回
転軸)2と一体結合するランナ3を備えている。このラ
ンナ3には、入口から出口に向って徐々に拡開し、出口
の翼列間が偏平状の箱形通路に形成し、動水の速度エネ
ルギを従来よりも一層高くしたランナベーン4が設けら
れている。また、渦巻状のケーシング1とランナ3との
間に形成された中間通路5には、ケーシング1の動水を
整流させるステーベーン6、上池(図示せず)とケーシ
ング1との有効落差変動に対応して可変自在に調整でき
るガイドベーン7がそれぞれ設置されている。
【0023】また、ランナベーン4の出口は、エルボ形
式の吸い出し管8を備え、この吸い出し管8によりラン
ナベーン4に回転駆動力を与えた動水の速度エネルギが
回収できるように図られている。
【0024】一方、ランナベーン4と一体結合させた主
軸2には、空気を案内し、吸い出し管8の充水9に発生
する旋回流を抑制する空気通路10がその軸方向に沿っ
てランナベーン4の出口まで延びるように穿設されてい
る。
【0025】空気通路10は、図2に示すように、その
上端部にパッキン11により水密的に密閉された貯気室
12を備えるとともに、この貯気室12にコントロール
バルブ13と、空気を吸い込む空気導入口14とをそれ
ぞれ備えている。
【0026】また、コントロールバルブ13は、モータ
15を備えており、このモータ15の駆動力によりコン
トロールバルブ13を弁開閉制御させるようになってい
る。さらに、モータ15は、図4に示すように、予め模
型試験または据付現地試験で求めた上池(図示せず)と
ランナベーン4との変動有効落差毎に算出された放物状
の関数またはステップ状の関数を選択的に組み込んだ制
御部16と、実運転の際に検出した実有効落差から上記
関数に突き合わせコントロールバルブ13の弁開度を設
定する演算部17とをそれぞれ備え、制御部16から設
定された弁開度信号に基づいてコントロールバルブ13
の弁体を開閉駆動させるようになっている。
【0027】一方、制御部16に組み込まれ、図4で示
された放物線状の関数は、実線を有効落差Hが小さい場
合、また破線を有効落差H大をそれぞれ示しており、有
効落差Hの大小間に一点鎖線で示す変動有効落差毎のデ
ータがプロットされている。
【0028】また、図4において、縦軸で示す出力信号
は、コントロールバルブ13の弁体の弁開度を示すとと
もに、横軸で示す入力信号は、水車出力Pと有効落差H
との、いわゆるP−Hカーブから求めた信号、有効落差
Hとランナベーン4を通過する流量Qとの、いわゆるP
−Qカーブから求めた信号、あるいは有効落差Hとガイ
ドベーン開度Aとの、いわゆるH−Aカーブから求めた
信号とのいずれか一つが選択的に使用されるうになって
いる。
【0029】また、制御部16に選択的に組み込まれ、
図5で示されたステップ状の関数は、実線を有効落差H
小を、破線を有効落差H大をそれぞれ示しており、有効
落差Hの大小間に一点鎖線で示す変動落差毎のデータが
プロットされている。この場合、縦軸で示す出力信号
は、上述と同じようにコントロールバルブ13の弁体の
弁開度を示し、横軸で示す入力信号も、上述と同じよう
にP−Hカーブ、P−Qカーブ、H−Aカーブのいずれ
か一つが選択的に使用されるようになっている。
【0030】次に作用を説明する。
【0031】フランシス水車が部分負荷運転に入ると、
検出された有効落差、水車出力、流量、ガイドベーン開
度のいずれか一つの信号を用いて演算部17で演算し、
その演算信号を制御部16に入力し、ここで、図4で示
す放物線状の関数または図5で示すステップ状の関数と
突き合わせ、コントロールバルブ13の弁開度が自動的
に設定される。
【0032】設定されたコントロールバルブ13の弁開
閉信号は、制御部16からモータ15に駆動信号として
入力され、モータ15の駆動力によりコントロールバル
ブ13の弁体を進退させ、こうして空気導入口14から
吸い込んだ大気を貯気室12、空気通路10を経て吸い
出し管8の充水9の全域に亘って供給するよう図られて
いる。
【0033】このように、本実施形態では、有効落差、
水車出力、流量、ガイドベーン開度のいずれか一つの信
号を用い、コントロールバルブ13の弁開閉信号を自動
的に設定する制御部16を設け、空気を過不足なく吸い
出し管の充水の全域的に亘って供給したので、フランシ
ス水車運転の実情に対応させて吸い出し管の充水に発生
する旋回流を確実に抑制することができる。
【0034】また、本実施形態では、吸い出し管の充水
に空気を供給するとき、コントロールバルブと制御部を
備えるだけの構造簡素にして自動供給ができるようにし
たので、運転員にとって操作容易な給気装置を実現する
ことができる。
【0035】図3は本発明に係る水力機械の給気装置の
第2実施形態を示す概略図である。なお、第1実施形態
の構成部品と同一部分には同一符号を付し、その重複説
明を省略する。
【0036】本実施形態に係るコントロールバルブ13
は、弁体18を収容するシリンダ21と、制御部16の
弁開閉信号により弁体18を進退させる弁体駆動部22
を備えるとともに、弁体18を円錐状に形成し、さらに
弁体18に対する主軸2の弁座19を円錐状に作成する
一方、弁体18が回動しながら進退できるようシリンダ
21に軸受20を備えたものである。
【0037】このように本実施形態では、弁体18、弁
座19をともに円錐状に形成し、さらに弁体18の弁閉
に際し、回動自在にできる軸受20を備えたので、吸い
出し管8に給気を必要としないときに空気を確実に断つ
ことができ、漏気によるランナベーン4のランナヘッド
を上昇させることがなく、安定した運転を行なうことが
できる。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る水力機
械の給気装置は、吸い出し管の充水の全域に亘って大気
を供給する主軸の空気通路に貯気室とコントロール弁を
設け、このコントロール弁に与えられる弁開閉信号とし
て有効落差、水車出力、流量、ガイドベーン開度に基づ
く放物状またはステップ状の関数を組み込んだ制御部を
設けたので、運転状態に対応させて過不足なく、的確
に、自動的に、空気を吸い出し管に供給することができ
る。
【0039】また、本発明に係る水力機械の給気装置
は、吸い出し管の充水に供給するコントロールバルブの
弁体を円錐状に形成し、この弁体を回動自在に支承する
軸受を貯気室に設けて水密的に弁閉させたので、吸い出
し管の給気を必要としないときにその漏気を確実に断つ
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る水力機械の給気装置が適用される
フランシス水車を一例にした概略図。
【図2】本発明に係る水力機械の給気装置の第1実施形
態を概略的に示す部分図。
【図3】本発明に係る水力機械の給気装置の第2実施形
態を概略的に示す部分図。
【図4】本発明に係る水力機械の給気装置において、制
御部に組み込んだ放物曲線状の関数を示すグラフ。
【図5】本発明に係る水力機械の給気装置において、制
御部に組み込んだステップ状の関数を示すグラフ。
【符号の説明】
1 ケーシング 2 主軸 3 ランナ 4 ランナベーン 5 中間通路 6 ステーベーン 7 ガイドベーン 8 吸い出し管 9 充水 10 空気通路 11 パッキン 12 貯気室 13 コントロールバルブ 14 空気導入口 15 モータ 16 制御部 17 演算部 18 弁体 19 弁座 20 軸受 21 シリンダ 22 弁体駆動部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシングと吸い出し管とを結ぶ中間通
    路に、ケーシングから供給される動水の流れ方向に沿っ
    て順次ガイドベーン、ランナベーンを備えたランナを設
    置するとともに、ランナに一体結合し、空気を上記吸い
    出し管の充水に案内する空気通路を穿設した主軸を備え
    た水力機械の給気装置において、上記空気通路を穿設し
    た主軸にコントロールバルブと貯気室を設け、コントロ
    ールバルブの弁体に開閉信号を与える制御部を備えたこ
    とを特徴とする水力機械の給気装置。
  2. 【請求項2】 貯気室は空気通路を穿設した主軸の上端
    部に設置したことを特徴とする請求項1記載の水力機械
    の給気装置。
  3. 【請求項3】 制御部は、予め模型試験または据付現地
    試験のデータから作成した有効落差の関数に、実運転信
    号に基づいて演算した信号を突き合わせ、吸い出し管に
    空気を供給するコントロールバルブの弁開閉信号を設定
    する演算部を備えたことを特徴とする請求項1記載の水
    力機械の給気装置。
  4. 【請求項4】 運転信号は、実出力、実有効落差、実流
    量、ガイドベーンの実開度のいずれか一つを選択したこ
    とを特徴とする請求項3記載の水力機械の給気装置。
  5. 【請求項5】 コントロールバルブは、弁体を進退させ
    るモータを備えたことを特徴とする請求項1記載の水力
    機械の給気装置。
  6. 【請求項6】 コントロールバルブは弁体を収容するシ
    リンダと、制御部から与えられる弁開閉信号により弁体
    を進退させる弁体駆動部を備えたことを特徴とする請求
    項1記載の水力機械の給気装置。
  7. 【請求項7】 コントロールバルブの弁体および主軸に
    穿設した空気通路に設けた弁座は、ともに円錐形に形成
    したことを特徴とする請求項6記載の水力機械の給気装
    置。
  8. 【請求項8】 シリンダは、弁体を回動自在に支承する
    軸受を備えたことを特徴とする請求項6記載の水力機械
    の給気装置。
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