JPH1026072A - 横軸ペルトン水車 - Google Patents

横軸ペルトン水車

Info

Publication number
JPH1026072A
JPH1026072A JP8198365A JP19836596A JPH1026072A JP H1026072 A JPH1026072 A JP H1026072A JP 8198365 A JP8198365 A JP 8198365A JP 19836596 A JP19836596 A JP 19836596A JP H1026072 A JPH1026072 A JP H1026072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turbine
valve
flow rate
horizontal
pelton turbine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8198365A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3882947B2 (ja
Inventor
Hisanori Namiki
尚紀 並木
Tadashi Tsukamoto
直史 塚本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP19836596A priority Critical patent/JP3882947B2/ja
Publication of JPH1026072A publication Critical patent/JPH1026072A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3882947B2 publication Critical patent/JP3882947B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Hydraulic Turbines (AREA)
  • Control Of Water Turbines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】構造が簡単で、かつ安価な構成からなる流量制
御が可能な横軸ペルトン水車の構造を提供する。 【解決手段】3個のノズルを有する横軸ペルトン水車に
おいて、1個のノズル4aのみにニードル装置10を設
けて、他のノズル4b及び4cには前記ニードル装置1
0を省略する構成として、水車の起動は入口弁2を徐々
に開いて行い、前記入口弁2の全開後の運転時にはニー
ドル装置10を操作することによりノズル4aの1個分
の流量制御可能な3射式の横軸ペルトン水車とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、横軸ペルトン水
車の流量制御を簡素化した構成で行える横軸ペルトン水
車の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の横軸ペルトン水車の縦断
面図である。ペルトン水車は高落差の地点に適した衝撃
水車であり、流量が大きく変化しても落差変動が小さい
場合には効率の低下も比較的小さく運転性能も良いとい
う特徴を有している。そして、このペルトン水車は水車
及び発電機の据付状態により横軸形と縦軸形に分けられ
る。図6に示すように、横軸ペルトン水車は、水圧管1
に連結されているちょう形弁,バイプレーン弁又はロー
タリ弁等の開閉弁からなる入口弁2を全開して、この入
口弁2に連結されている分岐管3により導入された圧力
水を、ノズル4により加速し高速のジエット水流として
ハウジング5内に設置され水車軸6に支持されたランナ
7の外周に取り付けられたバケット8に当てて水動力を
伝えた後、放水路9に排出する構造となっている。前記
したノズル4にはニードル装置10が取り付けられてお
り、このニードル装置10の操作によるニードル11の
出し入れにより水車の起動停止制御、水車調速制御及び
起動後の流量制御が行われる。図6に示すように、横軸
ペルトン水車においてノズル4を2つ以上備える場合に
は、水圧管1の端に分岐管3を連結し、入口曲管を経て
各ノズル4を設けるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、立軸ペルト
ン水車においては構造上ノズル数が4個ないし6個の構
造の例があるが、横軸ペルトン水車の場合には、前記ノ
ズルに設けられているニードル装置がノズルの端部の配
管外部に取り付けられており、ノズルを2個以上設ける
構成とすることは、分岐管の設置の困難さや建設コスト
が増加することから採用はされておらず、そのため横軸
ペルトン水車の流量適用範囲も制限されていた。また、
ニードル装置及び前記した制御装置は精密な機器である
ことから故障の発生率が高いという問題もあった。
【0004】この発明の課題は、構造が簡単で、かつ安
価な構成からなる流量制御が可能な横軸ペルトン水車の
構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、この発明は、複数のノズルを有する横軸ペルト
ン水車において、一個のノズルのみにニードル装置を設
けて、他のノズルにはニードル装置を省略する構成とし
て、水車の起動時には入口弁を徐々に開いて、起動後は
前記入口弁を全開するようにする。これにより、前記し
た入口弁が全開した起動後の流量の制御は、全流量に対
して前記したニードル装置を設けてあるノズル1個分の
流量を制御することが可能な構造が簡素化された横軸ペ
ルトン水車を得ることができる。
【0006】また、上記の構成においてニードル装置を
設けていない他のノズルには開閉弁を設ける構成とする
ことにより、ニードル装置を設けてあるノズルと前記開
閉弁を設けてあるノズルとにより流量の制御ができるの
で、全流量の制御が可能となる。
【0007】また、複数のノズルを有する横軸ペルトン
水車において、ニードル装置を設けないで、一個のノズ
ルを除き他のノズルに開閉弁を設ける構成としても、全
流量に対して開閉弁を設けたノズル分の流量の制御がで
きる。
【0008】更に、複数のノズルに何れもニードル装置
を設けないで、水圧管に並列に接続した放水路に放流す
るハイパス管と、このバイパス管の途中に連結された開
閉弁とを設けて横軸ペルトン水車を構成することによ
り、入口弁を全開して水車を起動した後の流量調節時に
は、前記バイパス管の開閉弁の開閉により増減した流量
分を放流することにより流量制御できる。
【0009】また、複数のノズルに何れもニードル装置
を設けないで、水車停止時に放水路へ放流する放流管
と、この放流管の途中に連結された開閉弁とを設けて横
軸ペルトン水車を構成しても、入口弁を全開して水車を
起動した後は、前記放流管の開閉弁を開閉して増減した
流量分を放水管に放流することによって流量を制御する
ことが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。実施の形態1 図1は、この発明の第1の実施の形態からなる横軸ペル
トン水車の部分縦断面図である。なお、後記する実施の
形態をも含め図6と同じ部位には同じ符号を付して詳細
な説明は省略する。図1は、ノズルを3個設けた3射式
の横軸ペルトン水車であり、水圧管1の入口弁2に連結
さている分岐管3を2個用いて、ノズル4を3個(4
a,4b,4c)として1個のノズル4aのみにニード
ル装置10を設けた構成としている。水車の起動時に
は、前記入口弁2を徐々に開いてニードル装置10を備
えていないノズル4b,4cの整流装置11a,11b
からジエット噴射する圧力水によりランナ7を回転開始
させる。起動後は前記した入口弁2の開動作をそのまま
継続して全開し、規定回転速度に至った時点で併設され
ている図示しない発電機を並入するようにする。
【0011】水車の運転時の流量の制御をする場合に
は、ニードル装置10の操作によりノズル4aに設置し
たニードル11の開度を変えて行う。この構成では、全
流量の1/3の流量の制御を行うことができる。即ち、
この実施の形態からなる1個のノズル4aのみにニード
ル装置10を設ける構成では、1/(全ノズル数)の流
量制御が可能となる。したがって、この実施の形態から
なる横軸ペルトン水車は、流量変化の少ない2個以上の
ノズルを有する横軸ペルトン水車に適している。
【0012】実施の形態2 図2は、この発明の第2の実施の形態からなる横軸ペル
トン水車の部分縦断面図である。この実施の形態では、
1個のノズル4cのみにニードル装置10を設けて、他
の2個のノズル4a,4bには何れも開閉弁12,13
を連結した3射式の横軸ペルトン水車の構成の場合を示
している。この実施の形態において、水車の起動時に
は、まずニードル装置10のニードル11、及び他のノ
ズル4a,4bの開閉弁12,13の何れも全閉した状
態にしておいて水圧管1に連結されている入口弁2を全
開させる。そして、各分岐管3,3が満水となった後
に、ニードル装置10の操作によりニードル11の開度
を可変して、水車の起動と発電機の並入までの流量の制
御を行う。なお、前記した開閉弁12,13には、入口
弁2と同様な開閉弁、または仕切弁等の通常用いられて
いる流れ止め弁を用いることができる。
【0013】前記した3構成からなる3射式の横軸ペル
トン水車の場合には、全流量の1/3までの流量調整は
前記した開閉弁12,13を全閉した状態で、ニードル
装置10によるニードル11の開度調整により行う1射
運転とする。そして、全流量の1/3以上の流量では、
ノズル4bの開閉弁12を全開して前記したニードル装
置10のニードル11の開度変化により全流量の1/3
〜2/3の流量調整をする。全流量の2/3以上の場合
には、更にノズル4aの開閉弁13を全開することによ
り全流量から全流量の2/3までの流量調整を前記した
ニードル装置10によるニードル11の操作により行う
ことができる。したがって、この実施の形態では全流量
分の流量制御を行うことが可能となり、開閉弁を有した
ノズル数を多く設けた横軸ペルトン水車でも対応するこ
とができる。
【0014】実施の形態3 図3は、この発明の第3の実施の形態からなる横軸ペル
トン水車の部分縦断面図である。なお、図3には、後記
する実施の形態を説明する図をも含めて、ノズルの部分
の整流装置の記載を省略してある。この実施の形態は、
各ノズルに開閉弁を設けることにより流量調節を行う構
成からなるものである。図3に示す3個のノズルからな
る3射式の場合には、2個のノズル4a,4bのみに開
閉弁12,13をそれぞれ設置する構成とする。この実
施の形態の横軸ペルトン水車においても、水車の起動に
は、入口弁2を徐々に開いて、前記開閉弁12,13を
備えていないノズル4cからの圧力水によりランナ7を
回転開始させて行う。起動後は前記した入口弁2の開動
作をそのまま継続して全開して規定回転速度に至った時
点で併設されている発電機を並入するようにして、その
後は流量に応じて各ノズル4a,4bに設けた開閉弁1
2,13の開閉により流量制御を行う。
【0015】前記した3ノズルの構成の場合には、全流
量の1/3までは、開閉弁12,13を全閉して1射運
転とする。流量が全流量の1/3以上で2/3までにな
ったときは、開閉弁12を全開して2射運転とする。ま
た、全流量となった場合には、更に開閉弁13を全開す
ることにより3射運転とすることにより、全流量の1/
3毎の流量調節が可能となる。
【0016】実施の形態4 図4は、この発明の第4の実施の形態からなる横軸ペル
トン水車の部分縦断面図である。この実施の形態は、分
岐管3,3にて分割して設けられた各ノズル4a,4
b,4cともニードル装置を設けない構造として、水圧
管1に並列に放水路8に流水を放流するバイパス管14
を設けて、このバイパス管14の途中に開閉弁15を連
結する構成としたものである。なお、前記した開閉弁1
5は、前記第2及び第3の実施の形態の開閉弁12又は
13と同様の構造のものを用いることができる。
【0017】水車の起動時は、前記した第1及び第3の
実施の形態の場合と同様に、図4に示す3射式の横軸ペ
ルトン水車において、入口弁2を徐々に開いて各ノズル
4a,4b及び4cからの圧力水によりランナ7を回転
開始させて行う。そして、起動後は前記した入口弁2の
開動作をそのまま継続して規定回転速度に至った時点で
併設されている発電機を並入するようにする。その後は
水車の運転時の流量が増減した時にバイパス管14に設
けた開閉弁15を全閉・全開することにより増流分を放
水路8に放流するようにする。前記した開閉弁15を設
けたバイパス管14は、水圧管1の周囲に複数本設置す
ることにより、各開閉弁15の開閉を制御することによ
り、放水路8に放水する流量の制御をすることが可能と
なる。
【0018】この実施の形態は、一定の維持流量を放流
しなければならない横軸ペルトン水車発電設備に適した
構成である。即ち、通常は水車は最高有効落差時に定流
量を流すことが可能な仕様としている。したがって、有
効落差が低くなるにしたがって流量が減少してくるため
に所定の維持流量を放流できなくなる場合に、前記した
バイパス管14の開閉弁15の開閉制御により不足流量
分を補充できるので維持放流量を確保することが可能と
なる。
【0019】実施の形態5 図5は、この発明の第5の実施の形態からなる横軸ペル
トン水車の部分縦断面図である。この実施の形態と、前
記第4の実施の形態との違いは、前記したバイパス管1
4を設ける代わりに、水車停止時に放水路8に水圧管1
からの流水を放水路9に放流する放流管16を用いて、
この放流管16に連結されている開閉弁を開度調整可能
な開閉制御弁17として、この開閉制御弁17の開度制
御により放流する流量を制御する構成としたことにあ
る。この実施の形態からなる横軸ペルトン水車において
も、前記したように入口弁2を開いて水車を起動した後
は、前記した入口弁2を全開して運転をして、流量が増
減した時に前記した放流管16に設けた開閉制御弁17
の開度の調整して増流分を放水路9に放流するようにす
る。なお、前記の開閉制御弁17は前記した開閉弁、ま
たは流れ止め弁、ニードル弁及び調節弁等の開度調整制
御が付加された流量制御弁を用いる。この実施の形態か
らなる横軸ペルトン水車は、実施の形態4と同様に一定
の維持放流量を確保しなければならない発電設備に有効
である。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明は、複数のノズ
ルを有する横軸ペルトン水車において、一個のノズルの
みにニードル装置を設けて、他のノズルにはニードル装
置を省略するか、又はバタフライ弁を設ける構成とする
ことにより、入口弁が全開した起動後の水車のランナへ
の流量制御は、前記したニードル装置を設けてある1個
分のノズルの流量か、又はバタフライ弁を設けた場合に
は、このバタフライ弁を設けてあるノズル分の流量をそ
れぞれ制御することが可能となる。これにより、設置が
困難なニードル装置を少なくした2個以上のノズル数を
有する流量制御が可能な簡素な構造からなる横軸ペルト
ン水車の製作が可能となり、適用流量範囲の拡大が図れ
る高信頼性で、かつ経済的な横軸ペルトン水車を得るこ
とができる。
【0021】更に、ニードル装置を設けないで、一個の
ノズルを除き他のノズルに開閉弁を設ける構成として
も、全流量に対して前記開閉弁を設けたノズル分の流量
制御ができる構造が簡単な2射以上の横軸ペルトン水車
を得ることができる。
【0022】また、複数のノズルに何れもニードル装置
を設けないで、水圧管に並列に接続された放水路に放流
する開閉弁を備えたバイパス管を設けた構成、又は水車
停止時に放水路へ放流する放流管に開度調整可能な開閉
制御弁を設けた構成としても、前記バイパス管の開閉弁
の開閉、又は放流管の開閉制御弁の開閉を制御して増減
した流量分を放水管に放流することにより簡素な構造で
流量制御の可能な横軸ペルトン水車を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態からなる横軸ペル
トン水車の縦断面図である。
【図2】この発明の第2の実施の形態からなる横軸ペル
トン水車の縦断面図である。
【図3】この発明の第2の実施の形態からなる横軸ペル
トン水車の縦断面図である。
【図4】この発明の第4の実施の形態からなる横軸ペル
トン水車の縦断面図である。
【図5】この発明の第5の実施の形態からなる横軸ペル
トン水車の縦断面図である。
【図6】従来の横軸ペルトン水車の縦断面図である。
【符号の説明】
1 水圧管 2 入口弁 3 分岐管 4a ノズル 4b ノズル 4c ノズル 9 放水路 10 ニードル装置 11 ニードル 12 開閉弁 13 開閉弁 14 バイパス管 15 開閉弁 16 放流管 17 開閉制御弁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のノズルを有する横軸ペルトン水車に
    おいて、1個のノズルのみにニードル装置を設けて横軸
    ペルトン水車を構成して、入口弁を徐々に開いて水車を
    起動させ、起動後は前記入口弁を全開して前記ニードル
    装置の操作により流量を制御することを特徴とする横軸
    ペルトン水車。
  2. 【請求項2】複数のノズルを有する横軸ペルトン水車に
    おいて、1個のノズルのみにニードル装置を、他のノズ
    ルには開閉弁をそれぞれ設けて横軸ペルトン水車を構成
    して、入口弁を全開した後に前記ニードル装置の操作に
    より水車の起動を行い、起動後は前記開閉弁の開閉及び
    前記ニードル装置の操作により流量を制御することを特
    徴とする横軸ペルトン水車。
  3. 【請求項3】複数のノズルを有する横軸ペルトン水車に
    おいて、1個のノズルを除き他のノズルには開閉弁を設
    けたニードル装置を有しない横軸ペルトン水車を構成し
    て、入口弁を徐々に開いて水車を起動させ、起動後は前
    記入口弁を全開して前記開閉弁の開閉により流量を制御
    することを特徴とする横軸ペルトン水車。
  4. 【請求項4】複数のノズルを有する横軸ペルトン水車に
    おいて、水圧管に並列に接続された放水路に放流するバ
    イパス管と、このバイパス管の途中に連結された開閉弁
    とを設けたニードル装置を有しない横軸ペルトン水車を
    構成して、入口弁を徐々に開いて水車を起動させ、起動
    後は前記入口弁を全開して前記バイパス管の開閉弁の開
    閉により流量を制御することを特徴とする横軸ペルトン
    水車。
  5. 【請求項5】複数のノズルを有する横軸ペルトン水車に
    おいて、水車停止時に放水路へ放流する放流管と、この
    放流管の途中に連結された開閉制御弁とを設けたニード
    ル装置を有しない横軸ペルトン水車を構成して、入口弁
    を徐々に開いて水車を起動させ、起動後は前記入口弁を
    全開して前記放流管の開閉制御弁の開度を調節すること
    によって流量を制御することを特徴とする横軸ペルトン
    水車。
JP19836596A 1996-07-09 1996-07-09 横軸ペルトン水車 Expired - Fee Related JP3882947B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19836596A JP3882947B2 (ja) 1996-07-09 1996-07-09 横軸ペルトン水車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19836596A JP3882947B2 (ja) 1996-07-09 1996-07-09 横軸ペルトン水車

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006270771A Division JP4495129B2 (ja) 2006-10-02 2006-10-02 横軸ペルトン水車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1026072A true JPH1026072A (ja) 1998-01-27
JP3882947B2 JP3882947B2 (ja) 2007-02-21

Family

ID=16389902

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19836596A Expired - Fee Related JP3882947B2 (ja) 1996-07-09 1996-07-09 横軸ペルトン水車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3882947B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1308619A1 (de) * 2001-10-31 2003-05-07 Turbinenbau Troyer GmbH / S.r.l. Mehrdüsige peltonturbine
WO2005103486A1 (en) * 2004-03-31 2005-11-03 General Electric Company Pelton turbine system and method
JP2010096175A (ja) * 2008-09-18 2010-04-30 Daikin Ind Ltd タービン発電機及びそれを備えた冷凍装置
JP2010229933A (ja) * 2009-03-27 2010-10-14 Daikin Ind Ltd タービン発電機及びそれを備えた冷凍装置
JP2017150348A (ja) * 2016-02-23 2017-08-31 山田技研株式会社 防災観測用情報配信ピコ水力発電システム
WO2023147918A1 (de) * 2022-02-01 2023-08-10 Voith Patent Gmbh Pelton turbine und betriebsverfahren
WO2025252465A1 (de) * 2024-06-07 2025-12-11 Voith Patent Gmbh Pelton turbine mit wenigstens vier düsen und einem zuführsystem und verfahren zur modernisierung eines bestehenden wasserkraftwerkes

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1308619A1 (de) * 2001-10-31 2003-05-07 Turbinenbau Troyer GmbH / S.r.l. Mehrdüsige peltonturbine
WO2005103486A1 (en) * 2004-03-31 2005-11-03 General Electric Company Pelton turbine system and method
US7927064B2 (en) * 2004-03-31 2011-04-19 General Electric Company Pelton turbine system and method
JP2010096175A (ja) * 2008-09-18 2010-04-30 Daikin Ind Ltd タービン発電機及びそれを備えた冷凍装置
JP2010229933A (ja) * 2009-03-27 2010-10-14 Daikin Ind Ltd タービン発電機及びそれを備えた冷凍装置
JP2017150348A (ja) * 2016-02-23 2017-08-31 山田技研株式会社 防災観測用情報配信ピコ水力発電システム
WO2023147918A1 (de) * 2022-02-01 2023-08-10 Voith Patent Gmbh Pelton turbine und betriebsverfahren
WO2025252465A1 (de) * 2024-06-07 2025-12-11 Voith Patent Gmbh Pelton turbine mit wenigstens vier düsen und einem zuführsystem und verfahren zur modernisierung eines bestehenden wasserkraftwerkes

Also Published As

Publication number Publication date
JP3882947B2 (ja) 2007-02-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2027388B1 (en) Liquid control jet during part load operation in a hydraulic turbine
KR101831837B1 (ko) 상시 부분분사운전 효율 향상을 위한 부분분사운전 터빈장치 및 이를 이용한 터빈장치 작동방법
JPH1026072A (ja) 横軸ペルトン水車
US7927064B2 (en) Pelton turbine system and method
JP2007032575A (ja) 横軸ペルトン水車
KR101871703B1 (ko) 수력 발전시스템
JPH0364603A (ja) 蒸気タービンへの給気方法及び装置
JPS6123601Y2 (ja)
JP2014206085A (ja) 軸流タービン
JPH10103211A (ja) 水力機械の給気装置
US20120051902A1 (en) Hydro turbine
JPH08218999A (ja) 定流量横軸ペルトン水車
JP2000508738A (ja) エジェクタ装置によるタービンの回転駆動のための方法
JPH07286573A (ja) ペルトン水車のノズル及びその制御方法
JP2003262179A (ja) ポンプ水車およびその運転方法
JPS60249672A (ja) 複輪ペルトン水車およびその運転方法
US838309A (en) Fractional-supply turbine.
JPS59229062A (ja) ペルトン水車の制御装置
JPH03100374A (ja) 水車の起動方法
JPS60249671A (ja) 複輪ペルトン水車およびその運転方法
JPS60206976A (ja) ペルトン水車
JPH044471B2 (ja)
JP2759634B2 (ja) 水中航走体の変速制御装置
KR890000620Y1 (ko) 다단의 공기 밀폐실을 갖는 복수발전장치
JPH10103212A (ja) カプラン水車

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060803

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060928

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20061026

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20061108

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313114

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124

Year of fee payment: 3

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124

Year of fee payment: 3

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313114

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101124

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111124

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111124

Year of fee payment: 5

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111124

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121124

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121124

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131124

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees