JPH1010352A - ファイバアレイ及びその製造方法 - Google Patents

ファイバアレイ及びその製造方法

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JPH1010352A
JPH1010352A JP15720896A JP15720896A JPH1010352A JP H1010352 A JPH1010352 A JP H1010352A JP 15720896 A JP15720896 A JP 15720896A JP 15720896 A JP15720896 A JP 15720896A JP H1010352 A JPH1010352 A JP H1010352A
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JP
Japan
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fiber
pedestal
grooves
strands
pedestals
Prior art date
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Application number
JP15720896A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Tomita
信夫 富田
Tomoyuki Shirata
知之 白田
Yoshinori Kurosawa
芳宣 黒沢
Noriaki Takeya
則明 竹谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファイバ素線が配置される溝の間隔がファイ
バ被覆の直径よりも狭い高密度のファイバアレイ及びそ
の製造方法を提供する。 【解決手段】 一方の台座12aに形成された溝12aaの
うち、ファイバ素線11a〜11dが配置固定されていない
溝12aに、他方の台座12bに形成された溝12bbに配置
固定されたファイバ素線11e〜11hの露出部分が嵌合す
ることにより、台座12a,12b上の互いに隣接した溝12
aa,12bbにそれぞれファイバ素線11a〜11hが配置
されるので、ファイバ素線11a〜11hが配置される溝12
aa,12bbの間隔p2がファイバ被覆14a〜14hの直
径d3よりも狭く、ファイバ素線11e〜11hの直径d4
よりも広い高密度のファイバアレイ10及びその製造方法
の提供を実現することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイバアレイ及
びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】光通信技術の発展に伴い種々の光部品が
要求されるようになってきた。光部品とは主にバルク
形、ファイバ形、導波路形に区別される。これらの光部
品の中で導波路形光部品にあっては、導波路への光入力
及び導波路からの光出力のため光ファイバ接続技術が必
要である。特に光出力が多い部品や一つの導波路部品に
複数の光回路を形成したものが存在し、このため光ファ
イバ接続には多条の入出力用のファイバアレイが必要で
ある。
【0003】ファイバアレイは、複数の溝を有する一つ
の台座に複数のファイバを固定したものであり、図9に
ファイバアレイの従来例を示す。尚、図9(a)は平面
図、図9(b)は正面図、図9(c)は側面図である。
また、図10は図9に示したファイバアレイに用いられ
る光ファイバの構造を示す図である。
【0004】ファイバアレイ1は、ファイバ2と、ファ
イバ2を整列する台座3と、ファイバ2の先端部、すな
わちファイバ素線2a〜2dを固定するブロック4とで
構成されている。
【0005】台座3は、ファイバ素線2a〜2dを配置
する溝3aを形成したファイバ素線配置部3bと、ファ
イバ被覆6a〜6dを配置固定するファイバ被覆固定部
3cとで構成されている。台座3のファイバ素線配置部
3bとファイバ被覆配置固定〜部3cとの間には高さt
1の段差7が形成されている。この段差7は、図10〜
に示すファイバ素線2aとファイバ被覆6aとの間の高
さt2の段差8を吸収するものである。
【0006】ファイバ素線2a〜2dは、ファイバ素線
配置部3bの溝3aにそれぞれ配置され、ブロック4と
ファイバ素線配置部3bとでファイバ素線2a〜2dが
挟まれ、接着剤9aで固定される。ファイバ被覆6a〜
6dがファイバ被覆固定部3cに接着剤9bで固定され
ることによりファイバアレイ1が形成される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のファイバアレイ1の場合、ファイバ素線配置部3bの
溝3aの間隔p1が、ファイバ素線2aの直径d1の大
きさではなく、ファイバ被覆6aの直径d2の大きさに
左右されるため、ファイバ素線2aの直径が小さいファ
イバを用いても溝3aの間隔p1をファイバ被覆6aの
直径d1より狭くできず、高密度のファイバアレイを作
製することが困難となり、多芯のファイバのアレイ化に
伴いファイバアレイの寸法及びファイバアレイと接続す
る導波路寸法が大きくなる等の問題がある。
【0008】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、ファイバ素線が配置される溝の間隔をファイバ被覆
の直径よりも狭くし得る高密度のファイバアレイ及びそ
の製造方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のファイバアレイは、複数本の溝が形成された
台座を2個有し、それらの台座は溝が形成された面同士
が互いに向い合うように配置されていると共に、複数本
のファイバ素数の先端部が2個の台座に挟み込まれてそ
れらの台座のそれぞれの溝内に整列配置されてなるファ
イバアレイにおいて、2個の台座のそれぞれの溝は、そ
れらの台座の接合面に対してそれぞれ所定の角度θだけ
傾斜して形成され、一方の台座のファイバ素線が配置さ
れた溝に対向する他方の台座の溝にはファイバ素線が配
置されないように、各台座上にそれぞれ溝一つおきにフ
ァイバ素線が配置固定され、ファイバ素線の先端面にお
いては、複数本のファイバ素線が一直線上に整列されて
なるものである。
【0010】上記構成に加え本発明のファイバアレイ
は、溝の間隔がファイバ素線の直径以上でありファイバ
被覆の直径より狭いのが好ましい。
【0011】上記構成に加え本発明のファイバアレイの
台座は、ファイバ素線を固定するための溝が形成された
ファイバ素線配置固定部とファイバ被覆を固定するため
の平坦面が形成されたファイバ被覆固定部とからなり、
ファイバ素線配置固定部とファイバ被覆固定部との間で
ファイバ被覆の直径以上の段差を有するのが好ましい。
【0012】また、上記目的を達成するために本発明の
ファイバアレイの製造方法は、アレイ化されるファイバ
の本数と同じ数の溝を有する台座を2個準備し、両台座
上にそれぞれ溝一つおきにファイバ素線を同じ方向から
配置して固定し、それぞれの台座に配置固定したファイ
バ素線を向かい合わせると共に、他方の台座上のファイ
バ素線が配置されていない溝に一方の台座上のファイバ
素線が配置されるように接着固定するのが好ましい。
【0013】上記構成によって、一方の台座に形成され
た溝のうち、ファイバ素線が配置固定されていない溝
に、他方の台座の溝に配置固定されたファイバ素線の露
出部分が嵌合することにより、台座上の互いに隣接した
溝にそれぞれファイバ素線が配置されるので、ファイバ
素線が配置される溝の間隔がファイバ被覆の直径よりも
狭く、ファイバ素線の直径よりも広い高密度のファイバ
アレイ及びその製造方法の提供を実現することができ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて詳述する。
【0015】図1は本発明のファイバアレイの一実施の
形態を示す外観図であり、図1(a)は平面図、図1
(b)は正面図、図1(c)は側面図である。
【0016】ファイバアレイ10は、ファイバ11と、
ファイバ11を固定する台座12a,12bとで構成さ
れている。台座12aは、ファイバ素線11a〜11h
を配置固定する溝12aaを形成したファイバ素線配置
固定部13aと、ファイバ被覆14a〜14hを固定す
る平坦面を形成したファイバ被覆固定部13cとで構成
されている。
【0017】同様に、台座12bは、ファイバ素線11
a〜11hを配置固定する溝12bbを形成したファイ
バ素線配置固定部13bと、ファイバ被覆14a〜14
hを固定する平坦面を形成したファイバ被覆固定部13
dとで構成されている。また、ファイバ11はファイバ
素線11a〜11hとファイバ被覆14a〜14hとで
構成されている。
【0018】台座12a,12bに形成されたファイバ
素線配置固定部13a,13bと、ファイバ被覆固定部
13c,13dとはそれぞれの台座12a,12bの底
面(或いは接合面12c)に対して所定の角度θだけ傾
斜している。この傾斜角度θは、ファイバアレイ10と
導波路素子(図示せず)との接続における角度折れ損失
を生じさせる原因となる。
【0019】ここで、図10に示すような通常のシング
ルモードファイバを用いてファイバアレイを作製した場
合、図2から角度θを1.2°以下とすることにより角
度折れ損失が0.5dB以下となるのが分る。このた
め、角度θは1.2°以下とするのが好ましい。また、
ファイバ素線配置固定部13a(13b)とファイバ被
覆固定部13c(13d)との間にファイバ被覆14a
〜14hの直径d3以上の高さt3の段差15a,15
bを形成するため、ファイバ素線配置固定部13a,1
3bの長さLをd3/2/tan(θ)以上とするのが
好ましい。
【0020】台座12aのファイバ被覆固定部13c
に、ファイバ被覆14a〜14dが接着剤16aで接着
固定されている。台座12bのファイバ被覆固定部13
dに、ファイバ被覆14e〜14hが接着剤16bで接
着固定されている。台座12a,12bのファイバ素線
配置固定部13a,13bに、ファイバ素線11a〜1
1hが接着剤16cで接着固定されている。
【0021】ファイバ素線11a〜11hは、台座12
a,12bのファイバ素線配置固定部13a,13bの
溝12aa,12bbにより一直線状に整列配置されて
いる。
【0022】このような構造とすることにより、溝12
aa,12bbの間隔p2がファイバ被覆14aの直径
d3よりも狭く、ファイバ素線11a〜11hの直径d
4よりも広い高密度のファイバアレイ10が構成され
る。
【0023】尚、図2は通常のシングルモードファイバ
の角度折れ損失を表す図であり、横軸が角度を示し、縦
軸が角度折れ損失を示す。
【0024】図3〜図8は本発明のファイバアレイの製
造方法の一実施の形態を示す工程図である。
【0025】まず、基板(例えばSi基板)20の底面
20aを台21に対して角度θだけ傾斜させる(図3
(a)、図3(b))。
【0026】基板20を角度θで傾斜させたまま台21
の上面と平行な方向に切削加工することにより、ファイ
バ素線11a〜11hを配置固定するための溝12aa
を形成し、ファイバ素線配置固定部13aとする(図4
(a)、図4(b))。
【0027】基板20を角度θで傾斜させたまま台21
の上面と平行、かつ、溝12aaと直交する方向に溝1
3を切削加工することにより、ファイバ被覆14a〜1
4dを固定するための平坦面としてのファイバ被覆固定
部13cとなる段差15aを形成する(図5(a)、図
5(b))。
【0028】段差15aを形成した後、傾斜させた基板
20を台21上に戻し、破線22〜26で示す位置でダ
イシング加工を行うことにより、ファイバ素線配置固定
部13aとファイバ被覆固定部13cとを有する台座1
2aが形成される(図6(a)、図6(b))。
【0029】台座12aのファイバ素線配置固定部13
aにファイバ素線11a〜11dを一つおきに配置し、
ファイバ被覆14a〜14dをファイバ被覆固定部13
cにそれぞれ接着剤16aで接着固定する。
【0030】同様に台座12bのファイバ素線配置固定
部13bにファイバ素線11e〜11hを一つおきに配
置し、ファイバ被覆14e〜14hをファイバ被覆固定
部13dにそれぞれ接着剤16bで接着固定する(図7
(a)、図7(b))。
【0031】台座12aに接着固定されたファイバ素線
11a〜11d及びファイバ被覆14a〜14dと、台
座12bに接着固定されたファイバ素線11e〜11h
及びファイバ被覆14e〜14hとを向かい合わせ、一
方の台座12a上のファイバ素線11a〜11dが配置
されていない溝12aaに他方の台座12b上のファイ
バ素線11e〜11hが配置されるように重ね合わせ、
接着剤16cにより台座12a,12bとファイバ素線
11a〜11hとを一括して接着固定する(図8
(a)、図8(b))。
【0032】このように構成したことで、ファイバ素線
11a〜11hが配置される溝12aa,12bbの間
隔P2がファイバ被覆14a〜14hの直径d3よりも
狭く、ファイバ素線11a〜11hの直径d4よりも広
い高密度のファイバアレイ10が得られる。
【0033】本発明のファイバアレイは、最初に光ファ
イバのファイバ素線を溝上に配列固定することにより、
ファイバアレイの作製が容易となる利点がある。
【0034】また、本発明のファイバアレイは、V字断
面形状の溝部に直線的にファイバ素線を固定するため、
曲りや折れ線の発生を妨ぐことができる。さらに、複数
のファイバ素線同士が押付け合うことがなく、隣接する
ファイバ素線にダメージを与えることなくファイバアレ
イを作製することができる。
【0035】さらにまた、本発明のファイバアレイは、
同一ロットで製造された同一コア径のものを用いてファ
イバアレイを作製することにより、軸ズレ(ファイバ素
線のコアのセンターに生じる位置ズレ)が起こりにく
い。またファイバの着脱を行わないため、一度光導波路
に接続すれば、その特性が保証されるという利点があ
る。さらに、ファイバアレイの部品点数が少ないので、
低コストでファイバアレイを得ることができる。
【0036】尚、本実施の形態では、一方の台座に形成
された溝の数が4個の場合で説明したが、これに限定さ
れるものではなく、ファイバ素線の本数より多ければよ
い。
【0037】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果を発揮する。
【0038】アレイ化されるファイバの本数と同じ数の
溝を有する2個の台座上にそれぞれ溝一つおきにファイ
バ素線を同じ方向から配置し固定した後、それぞれの台
座に配置固定したファイバ素線を向かい合わせ、他方の
台座上のファイバ素線が配置されていない溝に一方の台
座上のファイバ素線が配置されるように接着固定したの
で、ファイバ素線が配置される溝の間隔がファイバ被覆
の直径よりも狭く、ファイバ素線の直径よりも広い高密
度のファイバアレイ及びその製造方法の提供を実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファイバアレイの一実施の形態を示す
外観図である。
【図2】通常のシングルモードファイバの角度折れ損失
を表す図である。
【図3】本発明のファイバアレイの製造方法の一実施の
形態を示す工程図である。
【図4】本発明のファイバアレイの製造方法の一実施の
形態を示す工程図であり、(a)は平面図であり、
(b)は(a)の側面断面図である。
【図5】本発明のファイバアレイの製造方法の一実施の
形態を示す工程図であり、(a)は平面図であり、
(b)は(a)の側面断面図である。
【図6】本発明のファイバアレイの製造方法の一実施の
形態を示す工程図であり、(a)は平面図であり、
(b)は(a)の側面断面図である。
【図7】本発明のファイバアレイの製造方法の一実施の
形態を示す工程図であり、(a)は平面図であり、
(b)は(a)の側面断面図である。
【図8】本発明のファイバアレイの製造方法の一実施の
形態を示す工程図であり、(a)は平面図であり、
(b)は(a)の側面断面図である。
【図9】ファイバアレイの従来例を示す図である。
【図10】図9に示したファイバアレイに用いられる光
ファイバの構造を示す図である。
【符号の説明】
10 ファイバアレイ 11a〜11h ファイバ素線 12a,12b 台座 12aa 12bb 溝 14a〜14h ファイバ被覆
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒沢 芳宣 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社オプトロシステム研究所内 (72)発明者 竹谷 則明 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社オプトロシステム研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の溝が形成された台座を2個有
    し、それらの台座は溝が形成された面同士が互いに向い
    合うように配置されていると共に、複数本のファイバ素
    数の先端部が前記2個の台座に挟み込まれてそれらの台
    座のそれぞれの溝内に整列配置されてなるファイバアレ
    イにおいて、前記2個の台座のそれぞれの溝は、それら
    の台座の接合面に対してそれぞれ所定の角度θだけ傾斜
    して形成され、一方の台座のファイバ素線が配置された
    溝に対向する他方の台座の溝にはファイバ素線が配置さ
    れないように、各台座上にそれぞれ溝一つおきにファイ
    バ素線が配置固定され、ファイバ素線の先端面において
    は、複数本のファイバ素線が一直線上に整列されてなる
    ことを特徴とするファイバアレイ。
  2. 【請求項2】 上記溝の間隔がファイバ素線の直径以上
    でありファイバ被覆の直径より狭い請求項1に記載のフ
    ァイバアレイ。
  3. 【請求項3】 上記台座は、ファイバ素線を固定するた
    めの溝が形成されたファイバ素線配置固定部とファイバ
    被覆を固定するための平坦面が形成されたファイバ被覆
    固定部とからなり、ファイバ素線配置固定部とファイバ
    被覆固定部との間でファイバ被覆の直径以上の段差を有
    する請求項1記載のファイバアレイ。
  4. 【請求項4】 アレイ化されるファイバの本数と同じ数
    の溝を有する台座を2個準備し、両台座上にそれぞれ溝
    一つおきにファイバ素線を同じ方向から配置して固定
    し、それぞれの台座に配置固定したファイバ素線を向か
    い合わせると共に、他方の台座上のファイバ素線が配置
    されていない溝に一方の台座上のファイバ素線が配置さ
    れるように接着固定することを特徴とするファイバアレ
    イの製造方法。
JP15720896A 1996-06-18 1996-06-18 ファイバアレイ及びその製造方法 Pending JPH1010352A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6345916B1 (en) 1998-11-25 2002-02-12 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Fiber optic connector and its manufacturing method
US7103256B2 (en) 2002-02-02 2006-09-05 Samsung Electronics Co., Ltd. Block base having tree-structured groove array, multi-core optical fiber block having tree-structured groove arrays, and method for aligning optical fiber arrays in the same

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US7103256B2 (en) 2002-02-02 2006-09-05 Samsung Electronics Co., Ltd. Block base having tree-structured groove array, multi-core optical fiber block having tree-structured groove arrays, and method for aligning optical fiber arrays in the same

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