JPH10103652A - カートリッジ式給油タンク - Google Patents
カートリッジ式給油タンクInfo
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- JPH10103652A JPH10103652A JP8258064A JP25806496A JPH10103652A JP H10103652 A JPH10103652 A JP H10103652A JP 8258064 A JP8258064 A JP 8258064A JP 25806496 A JP25806496 A JP 25806496A JP H10103652 A JPH10103652 A JP H10103652A
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- Japan
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- closing means
- cap
- tank
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Abstract
関し、給油後の給油タンクを持ち上げやすくするととも
に、キャップ開閉時の手の汚れを防止する。 【解決手段】 カートリッジ式給油タンクは、円弧状部
を有した給油タンク1と、給油タンク1の円弧状部に配
設した口金2と、口金2に着脱自在に係合し弁手段3を
有するキャップ4と、キャップ4の外周側に保持された
突出するキャップ開閉手段6とからなり、突出した開閉
手段6と円弧状の給油タンク1の間に指が入るので、給
油後に開閉手段6を持って容易に給油タンク1を持ち上
げることができるとともに、燃料が付着しない開閉手段
6を回転操作してキャップ4を着脱するので、容易で手
の汚れを防止することができる。
Description
どの石油燃焼器具に使用するカートリッジ式給油タンク
に関するものである。
は、図6に示されるように、給油タンク1の一壁面に配
設した口金2に、弁手段3を内部に有するキャップ4を
直接、回転操作により着脱自在に係合するようになって
いた。
カートリッジ式給油タンクでは、給油後に給油タンク1
の本体を掴んで持ち上げ、取手5を持った後に給油タン
ク1を反転させるので、大容量給油タンクほど持ち上げ
にくいという課題を有していた。
先端周辺が燃料に接触するので、再度反転して給油する
際に付着した燃料がキャップ4から垂れてきて着脱時に
手が汚れるという課題を有していた。
するために、略円弧状部を有した給油タンクと、前記給
油タンクの円弧状部に配設した口金と、前記口金に着脱
自在に係合し弁手段を有するキャップと、前記キャップ
に保持され外周側に突出するキャップ開閉手段とを構成
したものである。
円弧状の給油タンクの間に指が入るので、給油後に開閉
手段を持って容易に給油タンクを持ち上げることができ
るとともに、燃料が付着しない開閉手段を回転操作して
着脱するので、手の汚れを防止することができる。
タンクと、前記給油タンクの円弧状部に配設した口金
と、前記口金に着脱自在に係合し弁手段を有するキャッ
プと、前記キャップに保持され外周側に突出するキャッ
プ開閉手段とを構成したカートリッジ式給油タンクであ
り、突出した開閉手段と円弧状の給油タンクの間に指が
入るので、給油後に開閉手段を持って容易に給油タンク
を持ち上げることができるとともに、燃料が付着しない
開閉手段を回転操作して着脱するので、手の汚れを防止
することができる。
持した構成としたカートリッジ式給油タンクであり、給
油タンクを燃焼器具に装着した際に、弁手段を押し上げ
る給油タンク受けに開閉手段が支持されるとともに、器
具側の油受皿の油面高さが決まることになるので、油受
皿の増油量は実質開閉手段の略高さ分のみの最低限に抑
えることができる。
カートリッジ式給油タンクであり、開閉手段と円弧状の
給油タンクの間の空間部を多く形成することができるの
で、指が入りやすく給油後の給油タンクを容易に持ち上
げることができる。
たカートリッジ式給油タンクであり、開閉手段をキャッ
プと一体化することができるので、安価な開閉手段を提
供することができる。
影面内に構成したカートリッジ式給油タンクであり、開
閉手段が給油タンク外に突出しないので、運搬時に特に
気を使う必要もなく、燃焼器具への着脱も邪魔になら
ず、燃焼器具側の変更対応を皆無にすることができる。
時、開閉手段を支持する給油タンク受けの外周側に、キ
ャップ先端側に屈曲する把手部を構成したカートリッジ
式給油タンクであり、開閉手段の把手部をさらに容易に
持つことができるので、給油後の給油タンクをさらに容
易に持ち上げることができる。
いて説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1のカートリッジ式
給油タンクの外観図(a)は上面図(b)は側面図であ
る。また図2はカートリッジ式給油タンクを燃焼器具に
装着時の要部断面図である。
ク、2は前記給油タンク1の円弧状を有した一壁面に配
設された口金であり、前記口金2に回転操作により弁手
段3を有したキャップ4が着脱自在に係合されている。
5は前記口金2と逆方向に配設された運搬用の取手で回
動自在に構成されている。
閉手段で、前記キャップ4とは溶接等により固着され、
亜鉛めっき等の表面処理が施されている。7は燃焼器具
側の油受皿、8は前記油受皿7に配設された給油タンク
受けであり、前記給油タンク1の装着時に前記弁手段3
を押し上げるとともに、前記開閉手段6を支持するよう
に構成されている。
の根元側に固着されている。また、前記開閉手段6は、
ワイヤによる部材で形成されている。
明する。カートリッジ式給油タンクは、給油タンク1
と、前記給油タンク1の円弧状部に配設した口金2と、
前記口金2に着脱自在に係合し弁手段3を有するキャッ
プ4と、前記キャップ4に保持され外周側に突出するキ
ャップ開閉手段6とからなり、突出した開閉手段6と円
弧状の給油タンク1の間に指が入るので、給油後に開閉
手段6を持って容易に給油タンク1を持ち上げることが
できるとともに、燃料が付着しない開閉手段6を回転操
作して着脱するので、手の汚れを防止することができ
る。
るので、結果的に軽い開閉力でキャップ4を着脱するこ
とができるとともに、キャップ4の締付も確実なものと
なる。
に保持して構成することにより、給油タンク1を燃焼器
具に装着した際に、弁手段3を押し上げる給油タンク受
け8に開閉手段6が支持されるとともに、器具側の油受
皿7の油面高さが決まることになるので、油受皿7の増
油量は実質開閉手段6の略高さ分のみの最低限に抑える
ことができる。
ることにより、開閉手段6と円弧状の給油タンク1の間
の空間部を多く形成することができるので、指が入りや
すく給油後の給油タンク1を容易に持ち上げることがで
きる。
ートリッジ式給油タンクの外観図で(a)は上面図
(b)は側面図である。
ート部材で構成したところである。次に作用効果につい
て説明する。開閉手段6をキャップ4と一体化すること
ができるので、安価な開閉手段6を提供することができ
る。また、開閉手段6の外径側にキャップ4の先端方向
に向けて絞りビードやバーリング穴を形成することによ
り、指が掛かりやすくなるので、給油後の給油タンク1
をさらに容易に持ち上げることができる。
閉手段6は、給油タンク1の口金2側投影面内に構成す
ることにより、開閉手段6が給油タンク1外に突出しな
いので、運搬時に特に気を使う必要もなく、燃焼器具へ
の着脱も邪魔にならず、燃焼器具側の変更対応を皆無に
することができる。
ートリッジ式給油タンクの外観図で(a)は上面図
(b)は側面図である。また図5はカートリッジ式給油
タンクを燃焼器具に装着時の要部断面図である。
閉手段6は、燃焼器具への装着時、開閉手段6を支持す
る給油タンク受け8の外周側に、キャップ4先端側に屈
曲する把手部9を構成したところである。
6の把手部9をさらに容易に持つことができるので、給
油後の給油タンク1をさらに容易に持ち上げることがで
きる。
閉手段6においても、同様に実施することができる。
れば、カートリッジ式給油タンクは、円弧状部を有した
給油タンクと、前記給油タンクの円弧状部に配設した口
金と、前記口金に着脱自在に係合し弁手段を有するキャ
ップと、前記キャップに保持され外周側に突出するキャ
ップ開閉手段とからなり、突出した開閉手段と円弧状の
給油タンクの間に指が入るので、給油後に開閉手段を持
って容易に給油タンクを持ち上げることができるととも
に、燃料が付着しない開閉手段を回転操作して着脱する
ので、手の汚れを防止することができる。しかも開閉手
段は大きな外径となるので、結果的に軽い開閉力でキャ
ップを着脱することができるとともに、キャップの締付
も確実なものとなる。
成することにより、給油タンクを燃焼器具に装着した際
に、弁手段を押し上げる給油タンク受けに開閉手段が支
持されるとともに、器具側の油受皿の油面高さが決まる
ことになるので、油受皿の増油量は実質開閉手段の略高
さ分のみの最低限に抑えることができる。
ことにより、開閉手段と円弧状の給油タンクの間の空間
部を多く形成することができるので、指が入りやすく給
油後の給油タンクを容易に持ち上げることができる。
ることにより、開閉手段をキャップと一体化することが
できるので、安価な開閉手段を提供することができる。
に構成することにより、開閉手段が給油タンク外に突出
しないので、運搬時に特に気を使う必要もなく、燃焼器
具への着脱も邪魔にならず、燃焼器具側の変更対応を皆
無にすることができる。
時、開閉手段を支持する給油タンク受けの外周に、キャ
ップ先端側に屈曲する把手部を構成することにより、開
閉手段の把手部をさらに容易に持つことができるので、
給油後の給油タンクをさらに容易に持ち上げることがで
きる。
タンクの上面外観図 (b)同側面外観図
した際の要部断面図
タンクの上面外観図 (b)同側面外観図
タンクの上面外観図 (b)同側面外観図
した際の要部断面図
Claims (6)
- 【請求項1】略円弧状部を有した給油タンクと、前記給
油タンクの円弧状部に配設した口金と、前記口金に着脱
自在に係合し弁手段を有するキャップと、前記キャップ
に保持され外周側に突出するキャップ開閉手段とを有す
るカートリッジ式給油タンク。 - 【請求項2】開閉手段は、キャップの根元側に保持した
請求項1記載のカートリッジ式給油タンク。 - 【請求項3】開閉手段は、ワイヤ部材で構成した請求項
1または2記載のカートリッジ式給油タンク。 - 【請求項4】開閉手段は、プレート部材で構成した請求
項1または2記載のカートリッジ式給油タンク。 - 【請求項5】開閉手段は、給油タンクの口金側投影面内
に構成するよう保持した請求項1ないし4のいずれか1
項に記載のカートリッジ式給油タンク。 - 【請求項6】開閉手段は、燃焼器具への装着時、前記開
閉手段を支持する給油タンク受けの外周側に、キャップ
先端側に屈曲する把手部を構成した請求項1ないし5の
いずれか1項に記載のカートリッジ式給油タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25806496A JP3769837B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | カートリッジ式給油タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25806496A JP3769837B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | カートリッジ式給油タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10103652A true JPH10103652A (ja) | 1998-04-21 |
| JP3769837B2 JP3769837B2 (ja) | 2006-04-26 |
Family
ID=17315034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25806496A Expired - Fee Related JP3769837B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | カートリッジ式給油タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3769837B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005061756A (ja) * | 2003-08-19 | 2005-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫の給水装置 |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25806496A patent/JP3769837B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005061756A (ja) * | 2003-08-19 | 2005-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫の給水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3769837B2 (ja) | 2006-04-26 |
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