JPH10103911A - センサの実装構造 - Google Patents
センサの実装構造Info
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- JPH10103911A JPH10103911A JP8275298A JP27529896A JPH10103911A JP H10103911 A JPH10103911 A JP H10103911A JP 8275298 A JP8275298 A JP 8275298A JP 27529896 A JP27529896 A JP 27529896A JP H10103911 A JPH10103911 A JP H10103911A
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- board
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
の加圧位置に応じた出力を生じる仕組みのセンサ(マル
チサイズセンサ)において、外部の応用回路とマルチサ
イズセンサとの接続を信頼性の高い一般的な基板用コネ
クタを介して、簡単かつ確実に行えるようにした実装構
造を提供すること 【解決手段】 剛性の大きな細長い印刷配線板4を基板
とし、これの上にこれより短尺の細長いシート状センサ
6,7,8を接合し、印刷配線板4の一端側に印刷形成
された配線パターンと前記シート状センサの配線パター
ンとを接続するとともに、印刷配線板4の一端部に当該
配線板の前記印刷パターンと接続された基板用コネクタ
5を搭載した。
Description
部分的に加圧したときにその加圧位置に応じた出力を生
じる仕組みのセンサの実装構造に関する。
にその加圧位置に応じた出力を生じる仕組みのセンサ
(以下、本明細書では係るタイプのセンサを「マルチサ
イズセンサ」と称する)の実装構造の一例を図1に示し
ている。このマルチサイズセンサの主要部は細長い帯状
のシート状センサ10であり、これは下部シート11と
上部シート12の間にテープレジスト13を挟み込んで
積層したものである。このシート状センサ10は薄くて
柔軟なので、このままではマルチサイズセンサとして使
用できない。そこで、剛性の大きな細長い金属基板20
(通常はアルミニウム板を使っている)を用意し、その
金属基板20の上にシート状センサ10を接着してい
る。またシート状センサ10の上面には防護フィルム3
0を接着している。
aとなっている。そして、金属基板20と防護フィルム
30はシート状センサ10より短く、図1のようにシー
ト状センサ10の端子部10aが金属基板20からはみ
出している。また、金属基板20上のシート状センサ1
0の中央の大部分が有効エリア10bであり、この有効
エリア10b上の任意の位置を加圧したとき、その加圧
位置に応じた抵抗値が端子部10aに発生する。そし
て、抵抗値を図外の応用回路が検出することにより、接
触位置情報を求めることができる。
回路とは、図2または図3のようにして接続する。図2
の接続例では、シート状センサ10の端子部10aにF
PC(フレキシブル印刷配線板)用コネクタ1を接続
し、FPC用コネクタ1と一般用コネクタ2とをリード
線3で接続し、一般用コネクタ2を介して応用回路と接
続する。図3の接続例では、前記FPC用コネクタ2を
省略し、一般用コネクタ2から延びるリード線3をシー
ト状センサ10の端子部10aに直接にはんだ付けや導
電性接着剤により接続している。
コネクタ1を用いてシート状センサ10を外部の応用回
路に接続する方法では、特にFPC用コネクタ1と端子
部10aとの接触部分の信頼性が不充分で、この部分の
着脱を繰り返すと接触不良を起こしやすかった。また、
一般用コネクタ2に加えてFPC用コネクタ1を使用す
るため、配線コストが高いという問題があった。
端子部10aにリード線3を直接接続する方法では、接
続した後で、接続部分に大きな力が加わると、端子部1
0aの配線パターンごと剥がれて断線あるいは接触不良
を起こしたりしやすい。また、マルチサイズセンサの交
換時にははんだ付けや接着の作業を再度行わなければな
らず、面倒であった。
もので、その目的とするところは、上記した問題を解決
し、外部の応用回路とマルチサイズセンサとの接続を信
頼性の高い一般的な基板用コネクタを介して簡単かつ確
実に行えるようにしたセンサの実装構造を提供すること
にある。
ために、本発明に係るセンサの実装構造では、剛性の大
きな細長い印刷配線板を基板とし、前記基板上に短尺の
細長いシート状センサを設け、前記印刷配線板の一端側
に印刷形成された引出配線パターンと、前記シート状セ
ンサの配線パターンとを接続するとともに、前記印刷配
線板の一端部に前記引出配線パターンと接続された基板
用コネクタを搭載するように構成した(請求項1)。
センサ)のセンシング部であるシート状センサが剛性の
大きな印刷配線板の上に実装されるので、センサ部分の
任意の位置を加圧されても撓んだりすることがない。そ
して、印刷配線板の端部に搭載してある基板用コネクタ
を介して外部の回路に接続することができる。この基板
用コネクタは、信頼性が高く、外部の回路との着脱も容
易に行える。さらに、基板用コネクタと、センサはとも
に印刷配線板の上に実装されるため、その印刷配線板上
に設けた引出配線パターンを介して簡単に導通すること
ができる。
造としては各種のものを用いることができるが、一例を
あげると、前記シート状センサは、前記印刷配線板とは
別の前記配線パターンが形成されたフィルム材から構成
され、そのセンサを前記印刷配線板上に接合するととも
に、前記配線パターンと前記引出配線パターンとを導電
性接続部材を介して接続するようにすることができる
(請求項2)。これが第1の実施の形態に対応する。
の一部が、前記印刷配線板上に直接印刷形成され、前記
配線パターンと前記引出配線パターンとの接続が、前記
印刷配線板上で直接行われるように構成することもでき
る(請求項3)。これが第2の実施の形態に対応する。
特に、請求項3のように構成すると、印刷配線板がセン
サの一部を構成することになるので、部品点数が削減で
きる。さらに、センサの配線パターンと引出配線パター
ンとの接続も簡単に行える。
を図4に示している。剛性の大きな細長い印刷配線板4
を用意する。この印刷配線板4の一端側の上面には3本
の配線パターンA1,B1,C1を印刷形成してあると
ともに、裏面には全面的にアースパターンが形成してあ
る。また、印刷配線板4の端部には基板用コネクタ5を
搭載し、このコネクタ5と引出配線パターンA1,B
1,C1およびアースパターンとを接続している。
の要部をなすシート状センサは細長い帯状に構成される
が、その長さは印刷配線板4よりも短く、基板用コネク
タ5を搭載してある側の端部にはシート状センサが重な
らない。
接着する。この下部シート6の上面には、配線パターン
A2とB2が印刷形成されている。そして、下部シート
6の端部は印刷配線板4の引出配線パターンA1,B
1,C1に重ならないような寸法になっている。
ト7を接着する。このテープレジスト7は、下部シート
6よりも短く、下部シート6の上面の配線パターンA
2,B2の端部の上にはテープレジスト7は重ならない
ようになっている。
ト8を接着する。この上部シート8の下面には、センサ
用の配線パターンC3と中継接続用の配線パターンA3
とB3が印刷形成されている。そして、上部シート8は
下部シート6よりも長く、これを位置決めして接着する
ことで、上部シート8の下面の配線パターンA3,B
3,C3の端部が印刷配線板4の上面の引出配線パター
ンA1,B1,C1の端部にそれぞれ重なるとともに、
配線パターンA3,B3の他端側が下部シート6の上面
の配線パターンA2,B2の端部に重なるようにパター
ン形成されている。
士を導電性接続部材たる導電性接着フィルム11を介し
てしっかりと接続する。なお、この実施の形態において
は上部シート8の上には防護フィルム9を接着している
が、上部シート8の材質によっては防護フィルム9はな
くてもよい。さらにまた、この実施の形態では、印刷配
線板4の裏面にアースパターンを設けたが、本発明はこ
れに限ることはなく、例えば上部シート8の上面にアー
スパターンを設けるようにしても良い。
2つの配線パターンA2,B2と、上部シート8の下面
の配線パターンC3との間にテープレジスト7を挟み込
んだマルチサイズセンサが剛性の大きな印刷配線板4の
上に実装されていることになる。つまり、本形態では、
印刷配線板4とは独立した別の前記配線パターンが形成
されたフィルム材から構成されている。
る基板用コネクタ5と前記の配線パターンA2,B2,
C3が接続されている。したがって、このマルチサイズ
センサを外部の応用回路に接続するには、基板用コネク
タ5に所要の配線あるいは印刷配線板を接続するだけで
よい。
は、基板の上に逐次所定のシート等を積層するようにし
たが、これは説明の便宜上であり、実際の製造工程の順
番を示すものではない。
いる。これは図4の第1の実施の形態における下部シー
ト6を廃止し、下部シート6の上面に形成していた前記
の配線パターンA2とB2を、印刷配線板4に直接印刷
形成している。これにより、センサを構成する配線パタ
ーンA2,B2と、引出配線パターンA1,B1とが同
一の基板表面に形成されるので、対応するパターン同士
(A2とA1,B2とB1)を直接接続することができ
る。つまり、基板上にパターンを形成する際に各パター
ンを同時に形成すればよい。
A2とB2の上にテープレジスト7を接着し、その上に
上部シート8を接着している。この上部シート8には図
4の実施の形態のような中継接続用の配線パターンA3
とB3は不必要である。また、導電性接続フィルム11
も不要となる。なお、その他の構成並びに作用効果は上
記した実施の形態と同様であるので、その詳細な説明を
省略する。また、本実施の形態でも第1の実施の形態で
説明した変形実施が可能なのはもちろんである。
装構造を採用したセンサでは、基板となっている印刷配
線板の端部に搭載してある一般的な基板用コネクタを介
して外部の応用回路と接続できるので、着脱を繰り返し
ても高い接触信頼性を確保できるし、かつコネクタ一体
として扱えるため、メンテナンスも容易である。さらに
外部接続がきわめて簡潔に行えるので配線コストが安
い。
(A)とその断面図(B)である。
る。
ある。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 剛性の大きな細長い印刷配線板を基板と
し、 前記基板上に短尺の細長いシート状センサを設け、 前記印刷配線板の一端側に印刷形成された引出配線パタ
ーンと、前記シート状センサの配線パターンとを接続す
るとともに、前記印刷配線板の一端部に前記引出配線パ
ターンと接続された基板用コネクタを搭載したことを特
徴とするセンサの実装構造。 - 【請求項2】 前記シート状センサは、前記印刷配線板
とは別の前記配線パターンが形成されたフィルム材から
構成され、 そのセンサを前記印刷配線板上に接合するとともに、前
記配線パターンと前記引出配線パターンとを導電性接続
部材を介して接続するようにしたことを特徴とする請求
項1に記載のセンサの実装構造。 - 【請求項3】 前記シート状センサの配線パターンの一
部が、前記印刷配線板上に直接印刷形成され、 前記配線パターンと前記引出配線パターンとの接続が、
前記印刷配線板上で直接行われるようにしたことを特徴
とする請求項1に記載のセンサの実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27529896A JP3661309B2 (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | センサの実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27529896A JP3661309B2 (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | センサの実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10103911A true JPH10103911A (ja) | 1998-04-24 |
| JP3661309B2 JP3661309B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=17553490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27529896A Expired - Fee Related JP3661309B2 (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | センサの実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3661309B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018075410A1 (en) * | 2016-10-17 | 2018-04-26 | Silicon Microstructures, Inc. | Light shields for catheter sensors |
| US10041851B2 (en) | 2015-09-24 | 2018-08-07 | Silicon Microstructures, Inc. | Manufacturing catheter sensors |
| US10641672B2 (en) | 2015-09-24 | 2020-05-05 | Silicon Microstructures, Inc. | Manufacturing catheter sensors |
| US10682498B2 (en) | 2015-09-24 | 2020-06-16 | Silicon Microstructures, Inc. | Light shields for catheter sensors |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP27529896A patent/JP3661309B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10041851B2 (en) | 2015-09-24 | 2018-08-07 | Silicon Microstructures, Inc. | Manufacturing catheter sensors |
| US10641672B2 (en) | 2015-09-24 | 2020-05-05 | Silicon Microstructures, Inc. | Manufacturing catheter sensors |
| US10682498B2 (en) | 2015-09-24 | 2020-06-16 | Silicon Microstructures, Inc. | Light shields for catheter sensors |
| WO2018075410A1 (en) * | 2016-10-17 | 2018-04-26 | Silicon Microstructures, Inc. | Light shields for catheter sensors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3661309B2 (ja) | 2005-06-15 |
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