JPH10104120A - レンズメーター - Google Patents

レンズメーター

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JPH10104120A
JPH10104120A JP8259172A JP25917296A JPH10104120A JP H10104120 A JPH10104120 A JP H10104120A JP 8259172 A JP8259172 A JP 8259172A JP 25917296 A JP25917296 A JP 25917296A JP H10104120 A JPH10104120 A JP H10104120A
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JP
Japan
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lens
light beam
receiving
measurement
plate
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JP8259172A
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English (en)
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Yukio Ikezawa
幸男 池沢
Hidekazu Yanagi
英一 柳
Yasufumi Fukuma
康文 福間
Takeyuki Kato
健行 加藤
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Topcon Corp
Original Assignee
Topcon Corp
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Publication date
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  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 眼鏡レンズの狭域のみを測定して眼鏡レンズ
のの測定値を迅速に表示できると共に、眼鏡レンズの広
域を測定してマッピング表示を行うことができるレンズ
メーターを提供する。 【解決手段】 本発明のレンズメーターは、測定光束発
生用の光源21を備え、測定光束の投光光路24に眼鏡
レンズ31の狭域特性測定用の中央パターン28と眼鏡
レンズ31の広域特性測定用の多数の周辺パターン29
とを有するパターン形成板26が設けられ、眼鏡レンズ
31の狭域を透過した透過測定光束に基づく中央パター
ン像33を受像しかつ狭域のみを測定して測定値を表示
する通常測定モードと、眼鏡レンズ31の広域を透過し
た透過測定光束に基づく多数の周辺パターン像34を受
像しかつ広域を測定してマッピング表示を行う広域測定
モードとの間で切換可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼鏡レンズとして
の累進焦点レンズのレンズ特性をマッピング表示可能な
レンズメータに関する。
【0002】
【従来の技術】近時、レンズメーターには、測定光束発
生用の光源を備え、測定光束の投光光路に累進焦点レン
ズをセットし、累進焦点レンズの広域を透過した透過測
定光束に基づく多数のパターン像を受像することにより
広域を測定して球面度S(図19(イ)参照)、円柱度
C(図19(ロ)参照)、軸角度A(図19(ハ)参
照)、プリズム度Prs(図19(ニ)参照)を画像表
示(マッピング表示)するものが現われてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、眼鏡レ
ンズの測定を行う場合、眼鏡レンズの数カ所の狭域のみ
を測定して、その眼鏡レンズの球面度、円柱度、軸角
度、プリズム度の各レンズ特性値を決定したい場合があ
るが、マッピング表示専用のレンズメーターを用いて、
眼鏡レンズの所望の狭域のみの球面度、円柱度、軸角
度、プリズム度のレンズ特性値を得ようとすると、眼鏡
レンズの広域を測定することにより得られた多数の測定
値を演算する必要があるため、その所望の狭域のみの各
レンズ特性値を得るのに時間がかかり、迅速に所望の狭
域のみの各レンズ特性値を得難いという問題がある。
【0004】例えば、眼鏡レンズが球面レンズ及び乱視
用レンズの場合には、その球面レンズ及び乱視用レンズ
の一部分を測定することにより、その球面レンズの各レ
ンズ特性値を決定でき、このような場合には、眼鏡レン
ズの所望の狭域のみを測定することによりその眼鏡レン
ズの球面度、円柱度、軸角度、プリズム度の各レンズ特
性値を測定するのが望ましいのであるが、マッピング表
示専用のレンズメーターでは測定に時間がかかりすぎる
という問題がある。
【0005】本発明は、上記の事情に鑑みて為されたも
ので、その目的は、眼鏡レンズの狭域のみの測定と全域
の測定との両方を行うことができるレンズメーターを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
のレンズメーターは、測定光束発生用の光源を備え、測
定光束の投光光路に眼鏡レンズの狭域特性測定用の中央
パターンと眼鏡レンズの広域特性測定用の多数の周辺パ
ターンとを有するパターン形成板が設けられ、前記眼鏡
レンズの狭域を透過した透過測定光束に基づく中央パタ
ーン像を受像しかつ狭域のみを測定して測定値を表示す
る通常測定モードと、前記眼鏡レンズの広域を透過した
透過測定光束に基づく多数の周辺パターン像を受像しか
つ広域を測定してマッピング表示を行う広域測定モード
との間で切換可能である。
【0007】本発明の請求項2に記載のレンズメーター
は、請求項1に記載のものにおいて、前記光源が波長分
布特性又は複数の波長を有し、前記透過測定光束に基づ
くパターン像を受像する受像光路が、前記中央パターン
像を受像する一方の受像光路と、前記透過測定光束に基
づく多数のパターン像を受像する他方の受像光路とに分
岐され、前記受像光路の分岐部には前記透過測定光束の
一部を透過しかつ残りを反射するビームスプリッターが
設けられている。
【0008】本発明の請求項3に記載のレンズメーター
は、請求項2に記載のものにおいて、前記一方の受像光
路に前記中央パターン像を拡大する拡大光学系が設けら
れている。
【0009】本発明の請求項4に記載のレンズメーター
は、請求項1に記載のものにおいて、前記光源が互いに
波長の異なる測定光束を発生する2個の光源を備え、一
方の光源が通常測定モードに用いられ、他方の光源が広
域測定モードに用いられ、前記中央パターンは前記一方
の光源から発生された測定光束を少なくとも透過させる
光学波長特性を有し、前記周辺パターンは前記他方の光
源から発生された測定光束のみを透過させる光学波長特
性を有することを特徴とする。
【0010】本発明の請求項5に記載のレンズメーター
は、請求項1に記載のものにおいて、前記投光光路に眼
鏡レンズセット用のレンズ受けが設けられ、該レンズ受
けはプレート板と前記眼鏡レンズを受けるレンズ受け筒
とを有し、通常測定モードのときに前記レンズ受け筒に
補助レンズ受け筒が装着されることを特徴とする。
【0011】本発明の請求項6に記載のレンズメーター
は、請求項5に記載のものにおいて、前記補助レンズ受
け筒は、前記中央パターン像の形成に寄与する透過測定
光束を通過させるレンズ受け筒と前記周辺パターン像の
形成に寄与する透過測定光束を遮光する座台部とからな
ることを特徴とする。
【0012】本発明の請求項7に記載のレンズメーター
は、請求項6に記載のものにおいて、前記レンズ受け筒
にマイナス度数の補助レンズが設けられていることを特
徴とする。本発明の請求項8に記載のレンズメーター
は、請求項5ないし請求項7のいずれか1項に記載のも
のにおいて、前記補助レンズ受け筒のプレート板からの
高さが前記レンズ受けのレンズ受け筒のプレート板から
の高さよりも高いことを特徴とする。
【0013】本発明の請求項9に記載のレンズメーター
は、請求項5又は請求項6に記載のものにおいて、前記
補助レンズ受け筒と前記レンズ受けとのいずれか一方に
は、該補助レンズ受け筒が前記レンズ受けに装着された
ときに、前記広域測定モードから通常測定モードに自動
的に切換えるための切換え手段が設けられている。
【0014】本発明の請求項10に記載のレンズメータ
ーは、請求項1に記載のものにおいて、通常測定モード
用のレンズ受け筒と広域測定モード用のレンズ受け筒と
が準備され、通常測定モード用のレンズ受け筒のプレー
ト板からそのレンズ受け筒の頂部までの高さが広域測定
モード用のレンズ受け筒のプレート板からそのレンズ受
け筒の頂部までの高さよりも大きいことを特徴とする。
【発明の実施の形態】
【0015】
【実施の形態1】図1は本発明に係わるレンズメーター
の外観図である。この図1において、1はレンズメータ
ー、2はレンズメーター1の本体、3は本体2の上部に
設けられたCRT又は液晶ディスプレイ等のモニター、
3aはそのモニター3の表示画面、4は本体2の前側に
設けられた上光学部品収納部、5は上光学部品収納部の
下方に位置させて設けられた下光学部品収納部、6は下
光学部品収納部5の上端に設けられたレンズ受けテーブ
ル、7は両収納部5、6間に位置して本体2の正面に前
後移動調整可能に保持されたレンズ当て、8は本体2の
横側に前後回動可能に保持されたレンズ当て操作用のレ
バーで、このレバー8の前後回動によりレンズ当て7が
前後移動調整されるようになっている。
【0016】そのレンズ当て7の上縁部にはスライダ9
aが左右動自在に保持され、このスライダ9aには鼻当
て支持部材9が上下回動可能に保持されている。この鼻
当て支持部材9は、図示を略すスプリングで上方にバネ
付勢されていると共に水平位置で上方への回動が規制さ
れるようになっている。尚、10はモード切り換え用の
切換えスイッチ、11は測定開始スイッチである。
【0017】このレンズ受けテーブル6には、図2に示
す段付き取り付け孔12が形成されている。この取り付
け孔12にはレンズ受け13が設けられる。このレンズ
受け13には円形の未加工レンズ(生地レンズ)、眼鏡
フレームに枠入りされたままの眼鏡レンズがセットされ
る。
【0018】本体2内には図2に示す測定光学系が設け
られている。その図2において、20は投光手段であ
り、投光手段20は測定光束発生用の光源21、ピンホ
ール板22、コリメートレンズ23を有する。22aは
ピンホールである。光源21は波長分布特性又は複数波
長を有する。ピンホール板22はコリメートレンズ23
の焦点位置に配置され、コリメートレンズ23は光源2
1から出射された測定光束を平行光束Pに変換する役割
を果たす。その平行光束Pの投光光路24の途中で、レ
ンズ受けテーブル6の上方には反射ミラー25が設けら
れている。
【0019】そのレンズ受けテーブル6に載置されるレ
ンズ受け13は、プレート板26とレンズ受け筒27と
から構成されている。プレート板13は図3に示すよう
に直方形状であり、レンズ受けテーブル6の段付き取り
付け孔12に係止される。レンズ受け筒27は金属製で
ある。プレート板26には、レンズ受け装着用の環状溝
26aがその中央部に形成されている。そのレンズ受け
筒27には防塵用の透明カバーガラス27aが設けられ
ている。レンズ受け筒27はプレート板26に着脱可能
で、このレンズ受け筒27よりも背の高いレンズ受け筒
27´aをプレート板26に装着することもできる。
【0020】プレート板26には環状溝26aで囲まれ
た内側に中央パターン28が形成されている。この中央
パターン28は4個のスリット孔28aないし28dか
ら形成されている。中央パターン28はこのスリット孔
28aないし28dにより全体として正方形状を呈して
いる。そのスリット孔28aないし28dの各端縁は互
いに離間している。
【0021】プレート板26には環状溝26aの外側に
周辺パターン29が規則的に間隔を開けて形成されてい
る。この周辺パターン29は円孔からなり、中央パター
ン28と周辺パターン29とはそのパターン形状が異な
っている。そのプレート板26の残余の部分は遮光部3
0となっており、プレート板26はパターン形成板とし
ての機能を有する。
【0022】ここでは、レンズ受け13には、眼鏡レン
ズ31として負のパワーを有する未加工レンズがセット
されているものとする。その投光光路24には眼鏡レン
ズ31から所定距離の箇所にスクリーン32が設けられ
ている。このスクリーン32は、例えば拡散板からなっ
ている。
【0023】その投光光路24に眼鏡レンズ31がセッ
トされていないときには、測定光束が平行光束Pのまま
プレート板26に導かれ、このプレート板26の各パタ
ーンを透過するので、その透過測定光束に基づきプレー
ト板26に対応するパターンが図4に示すようにスクリ
ーン35上に投影される。その図4において、33は中
央パターン28に対応するスクリーン32上の中央パタ
ーン像、34は周辺パターン29に対応するスクリーン
32上の周辺パターン像を示している。
【0024】眼鏡レンズ31が投光光路24にセットさ
れると、その眼鏡レンズ31の広域S1が平行光束Pに
よって照射される。その平行光束Pがその眼鏡レンズ3
1の負のパワーにより変形を受けて拡散され、図5に示
すようにスクリーン32上に間隔の広がったパターンが
投影される。正のパワーを有する眼鏡レンズ(図示を略
す)が投光光路24にセットされると、その平行光束P
がその眼鏡レンズの正のパワーにより変形を受けて収束
され、図6に示すようにスクリーン32上に間隔の狭ま
ったパターンが投影される。
【0025】投光光路24にはスクリーン32の背後に
ビームスプリッタ35が設けられている。このビームス
プリッタ35はその中央がハーフミラー面35aとさ
れ、その周辺が全反射ミラー面35bとされている。投
光光路24はビームスプリッタ35により中央パターン
像33を受像する一方の受像光路24aと、周辺パター
ン像34を受像する他方の受像光路24bとに分岐され
ている。
【0026】受像光路24aには、結像レンズ36と撮
像素子37とが設けられている。その撮像素子37は結
像レンズ36に関してスクリーン32と共役位置に設け
られている。受像光路24bには、全反射ミラー38と
結像レンズ39と撮像素子40とが設けられている。そ
の撮像素子40は結像レンズ39に関してスクリーン3
2と共役位置に設けられている。
【0027】撮像素子37には中央パターン像33のみ
がハーフミラー面35aを介して結像され、撮像素子4
0には全反射ミラー面35bによる反射に基づき周辺パ
ターン像34が結像される。撮像素子37には中央パタ
ーン像のみが形成されるので、結像レンズ36として拡
大光学系を用いれば、図7に示すように、撮像素子37
の撮像面37aに中央パターン像33を拡大して投影で
き、従って、中央パターン像33の解析精度の向上を図
ることができる。一方、撮像素子40の撮像面40aに
は、図8に示すように、周辺パターン像34の全体が投
影される。
【0028】撮像素子37と撮像素子40とは、処理回
路41に接続されている。この処理回路41は、眼鏡レ
ンズ31の狭域を透過した透過測定光束に基づく中央パ
ターン像33を受像しかつ狭域のみを測定して測定値を
表示する通常測定モードと、眼鏡レンズ31の広域を透
過した透過測定光束に基づく多数の周辺パターン像34
を受像しかつ広域を測定してマッピング表示を行う広域
測定モードとを行う機能を有する。その処理回路41に
は切換スイッチ10が接続され、切換スイッチ10は、
眼鏡レンズ31の狭域を透過した透過測定光束に基づく
中央パターン像33を受像しかつ狭域のみを測定して測
定値を表示する通常測定モードと、眼鏡レンズ31の広
域を透過した透過測定光束に基づく多数の周辺パターン
像34を受像しかつ広域を測定してマッピング表示を行
う広域測定モードとの間で切り換える機能を有する。
【0029】例えば、切換スイッチ10をオンすると、
処理回路41が眼鏡レンズ31の狭域を透過した透過測
定光束に基づく中央パターン像33を受像しかつ狭域の
みを測定して測定値を表示する通常測定モードとなり、
中央パターン像33のみに基づいて、レンズ特性として
の球面度数、円柱度数、軸角度、プリズム度が演算され
て、その結果が数値として、モニター3の表示画面3a
に表示される。この通常測定モードでは、中央パターン
像33のみに基づいて、レンズ特性を測定して演算する
ものであるからその処理速度が高速である。また、例え
ば切換スイッチ10をオフすると、処理回路41が眼鏡
レンズ31の広域を透過した透過測定光束に基づく多数
の周辺パターン像34を受像しかつ広域を測定してマッ
ピング表示を行う広域測定モードとなり、広域の各箇所
でのレンズ特性に基づく度数分布が演算されて、球面度
数、円柱度数、軸角度、プリズム度がモニター3の表示
画面3aに表示される。なお、広域測定モードで測定を
行う際には、眼鏡レンズ31の中央部分のデータも中央
パターン像33を用いて測定できる。
【0030】通常測定モードでは、眼鏡レンズ31の所
望の狭域のみを測定するために、眼鏡レンズ31をレン
ズ受け筒27に載せた状態で移動させることがあるが、
このレンズ受け筒27に載せた状態で移動させたとき
に、眼鏡レンズ31のコバがプレート板26又はレンズ
受けテーブル6に当接して、測定を行うことができにく
いような場合には、レンズ受け筒27をプレート板26
から取り外して、レンズ受け筒27´と交換して測定を
行えば良い。なお、この発明の実施の形態1では、ビー
ムスプリッタ35としてミラーを用いたが、ダイクロイ
ックプリズムを用いて、同様の機能を持たせても良い。
【0031】
【実施の形態2】図9において、42、43は光源とし
てのLED、44、45はピンホール板、44a、45
bはピンホール、46はビームスプリッタである。ここ
では、LED42は波長550nmの測定光束を発生
し、LED43は波長660nmの測定光束を発生する
ものとされ、2個のLEDの測定光束の波長が互いに異
なるものとされている。ビームスプリッタ46には、波
長550nmの測定光束を透過し、波長650nmの測
定光束を反射するダイクロイックミラー面46aが形成
され、各測定光束は発明の実施の形態1において説明し
たと同様にコリメートレンズ23に導かれて平行光束と
される。
【0032】この発明の実施の形態2では、プレート板
26は、図10に示すように、波長550nm以上の測
定光束を透過させる中央パターン28´(図11の符号
T1で示す透過率曲線参照)と、波長660nm以上の
測定光束を透過させる周辺パターン29´(図11の符
号T2で示す透過率曲線参照)と、遮光部26bとから
形成されている。
【0033】この発明の実施の形態2では、撮像素子は
1個のみであり、この撮像素子を符号37で示す。この
ものによれば、例えば、切換スイッチ10をオンする
と、処理回路41は通常測定モードとなり、これにより
LED42が駆動されて、中央パターン28´のみがス
クリーン32に投影され、眼鏡レンズ31の狭域を透過
した透過測定光束に基づく中央パターン像のみが撮像素
子37に受像される。また、切換スイッチ10をオフす
ると、処理回路41は広域測定モードとなり、これによ
りLED43が駆動されて、周辺パターン29´がスク
リーン32に投影され、眼鏡レンズ31の広域を透過し
た透過測定光束に基づく周辺パターン像が撮像素子37
に受像される。なお、中央パターン28´は図11に符
号T3で示すように全波長域において透過率100%の
素通しの特性を有していても良い。
【0034】
【実施の形態3】図12ないし図15は本発明に係わる
実施の形態4の説明図である。この図12ないし図15
において、発明の実施の形態1と同一構成要素について
は、同一符号を付してその詳細な説明は省略することと
し、異なる部分についてのみ説明する。
【0035】ここでは、レンズ受け筒27に補助レンズ
受け筒46が装着される構造とされている。その補助レ
ンズ受け筒46は座台部46aとレンズ受け筒46bと
からなっている。レンズ受けテーブル6にはマイクロス
イッチ47が設けられている。レンズ受け筒46bには
補助レンズ48が設けられている。マイクロスイッチ4
7には図示を略すコネクタが設けられ、マイクロスイッ
チ47はそのコネクタにより処理回路41に接続されて
いる。符号49はそのマイクロスイッチ47の作動片で
ある。このマイクロスイッチ47は、補助レンズ受け筒
46をレンズ受けテーブル6に載せると、通常測定モー
ドと広域測定モードとの間で自動的にモードを切り換え
る機能を有する。
【0036】補助レンズ48を設けた理由は以下の通り
である。眼鏡レンズ31が累進焦点レンズの場合、その
測定レンジ(ダイナミックレンジ)として+15ディオ
プターから−15ディオプターまでの範囲が要望されて
いる。また、眼鏡レンズ31の狭域のみを測定する市販
のレンズメーターの場合、その測定レンジ(ダイナミッ
クレンジ)として+25ディオプターから−25ディオ
プターまでの範囲が要望されている。従って、眼鏡レン
ズ31が累進焦点レンズの場合、図13に示すように、
そのバックフォーカスf1は最小約66.67mmであ
る。一方、市販のレンズメーターの場合、眼鏡レンズ3
1のバックフォーカスf2は最小40mmである。ここ
で、プレート板6からスクリーン32までの距離をL1
とし、プレート板6からレンズ受け筒27の頂部までの
高さをL2(f2=L2+L1)として、スクリーン3
2をL1よりもプレート板26に近付けると、スクリー
ン32上での測定光束の変位量Sが小さくなる。また、
逆に、スクリーン32をL1よりもプレート板26から
遠ざけてバックフォーカスf1の点Qに近付けると、バ
ックフォーカス40mmの眼鏡レンズ31を通常測定モ
ードで測定する際、眼鏡レンズ31が正のパワーを有す
る場合に、測定光束の交差が生じ、測定を行うことがで
きないことになる。そこで、プレート板26からレンズ
受け筒27の頂部までの高さL2を約10mm、プレー
ト板26からスクリーン32までの距離L1を30mm
に設定する。このように、プレート板26からスクリー
ン32までの距離L1を設定すると、測定感度が良好
で、しかも、通常測定モード、広域測定モードのいずれ
の場合でも、全ての測定レンジに渡って支障なく測定を
行うことができる。
【0037】しかしながら、通常測定モードでは、眼鏡
レンズ31の所望の狭域のみを測定するために、既に既
述したように眼鏡レンズ31をレンズ受け筒27に載せ
た状態で移動させることがあるが、このレンズ受け筒2
7に載せた状態で眼鏡レンズ31を移動させたときに、
眼鏡レンズ31のコバ31aが図14に一点鎖線で示す
ようにレンズ受けテーブル6又はプレート板26に当接
して、所望の狭域の測定を行うことができない場合があ
る。そこで、補助レンズ受け筒46のプレート板26か
らの高さをレンズ受け筒27のプレート板26からの高
さよりも高く設計し、例えば、図15に示すように、レ
ンズ受け筒27に補助レンズ受け筒46を装着した際の
プレート板26からレンズ受け筒46bの頂部までの高
さL3を約20mmに設定する。
【0038】このように、レンズ受け筒27に補助レン
ズ受け筒46を装着した際の高さL3を約20mmに設
定すると、通常測定モードで眼鏡レンズ31の所望の狭
域のみを測定する時に、眼鏡レンズ31をレンズ受け筒
27に載せた状態で移動させたとしても、眼鏡レンズ3
1のコバ31aがプレート板26又はレンズ受けテーブ
ル6に当接しないので、眼鏡レンズ31の所望の狭域の
レンズ特性を支障なく測定できる。
【0039】ところが、単に補助レンズ受け筒46のプ
レート板26又はレンズ受けテーブル6からレンズ受け
筒46bまでの高さを高くすると、レンズ受け筒46b
の頂部からスクリーン32までの距離L4が最小バック
フォーカス距離f2よりも長くなり、最小バックフォー
カス距離f2の眼鏡レンズ31を測定できないこととな
る。そこで、補助レンズ48にマイナス度数(負のパワ
ー)を用い、これによりバックフォーカス距離を延長す
るように補正することとした。
【0040】この発明の実施の形態3では、撮像素子が
2個であり、補助レンズ受け筒46は透明体で構成され
ているが、補助レンズ受け筒46のレンズ受け筒46b
内のみ測定光束が通過し、残余の部分は測定光束が通過
しないように、補助レンズ受け筒46の座台部46a、
レンズ受け筒46bの外周に遮光膜を形成することにす
れば、発明の実施の形態2と同様に1個の撮像素子によ
り、通常測定モードと広域測定モードとの測定を行うこ
とができる。処理回路41は、補助レンズ受け筒46が
レンズ受けテーブル6に装着されると、マイクロスイッ
チ47により、自動的に広域測定モードから通常測定モ
ードに切り換えられる。
【0041】本発明によれば、眼鏡フレームに枠入れさ
れた眼鏡レンズを測定することもでき、図16はフレー
ムに枠入れされた眼鏡レンズを測定した際の一例を示
し、その画像パターンはプレート板26の形状に対応し
て長方形状である。その図16において、(イ)は球面
度S、(ロ)は円柱度C、(ハ)は軸角度A、(ニ)は
プリズム度Prを示し、眼鏡レンズ31として必要な範
囲をカバーできる測定範囲とされている。
【0042】また、図16(ホ)に示すように、例え
ば、円柱度Cのマッピング表示と並行して球面度S、円
柱度C、軸角度A、プリズム量Prの測定数値も同時に
表示することもできる。更に、図16(ヘ)に示すよう
に、左目(L)用の眼鏡レンズの画像と右目(R)用の
眼鏡レンズの画像とを同時に表示することも可能で、加
えて、いずれか一方の画像を他方の画像に対応させて、
反転表示することも可能であり、このように構成する
と、眼鏡フレームに枠入れされた状態での眼鏡レンズの
レイアウトを知るのが容易となる。なお、反転された一
方の画像と反転されていない他方の画像とを重ね合わせ
て表示することにより、左目用の眼鏡レンズと右目用の
眼鏡レンズとのレンズ特性を比較するようにしても良
い。更に、左目用の眼鏡レンズと右目用の眼鏡レンズと
を横に並べて表示しても良い。
【0043】
【実施の形態4】図17、図18はコンタクトレンズ4
9を測定する場合の実施の形態を説明するための説明図
であって、図17はレンズ容器50を補助レンズ受け筒
46にセットする構成を示している。このレンズ容器5
0は、容器本体51とコンタクトレンズ載置部52とシ
ール用カバーガラス53と蓋板54とからなり、容器本
体51には生理食塩水が注入される。図18はレンズ容
器50を座台55付き容器本体56とコンタクトレンズ
載置部57とシール用カバーガラス58と蓋板59とか
ら構成し、プレート板26に載置する構成としたもので
ある。なお、図3、図10において、斜めの線はハッチ
ングであり、遮光部30を意味している。
【0044】
【発明の効果】本発明の請求項1に係わるレンズメータ
ーは、以上説明したように構成したので、眼鏡レンズの
狭域のみを測定して眼鏡レンズのの測定値を迅速に表示
できると共に、眼鏡レンズの広域を測定してマッピング
表示を行うことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係わるレンズメーターの外観図であ
る。
【図2】 本発明に係わるレンズメーターの実施の形態
1を示す光学図である。
【図3】 図2に示すプレート板の平面図である。
【図4】 眼鏡レンズが投光光路にセットされていない
ときにスクリーンに投影されたパターン像を示す図であ
る。
【図5】 負のパワーを有する眼鏡レンズが投光光路に
セットされたときにスクリーンに投影されるパターン像
の一例を示す図である。
【図6】 正のパワーを有する眼鏡レンズが投光光路に
セットされたときにスクリーンに投影されるパターン像
の一例を示す図である。
【図7】 中央パターン像のみが図2に示す撮像素子に
拡大して結像された状態を示す図である。
【図8】 多数の周辺パターン像が図2に示す撮像素子
に結像された状態を示す図である。
【図9】 本発明に係わるレンズメーターの実施の形態
2の光学図である。
【図10】 図9に示すプレート板の平面図である。
【図11】 図10に示すパターン形成板に形成された
各パターンの透過特性を示す透過率曲線図である。
【図12】 本発明に係わるレンズメーターの実施の形
態3の光学図である。
【図13】 図12に示すプレート板とスクリーンとの
配置関係を説明するための説明図である。
【図14】 図12に示すプレート板とスクリーンとの
配置関係を説明するための説明図であって、眼鏡レンズ
を移動させたときに眼鏡レンズのコバ面がレンズ受けテ
ーブルに当接した状態を示している。
【図15】 本発明に係わるレンズメーターの実施の形
態3の光学図であって、補助レンズ受け筒をレンズ受け
に装着した状態を示している。
【図16】 眼鏡レンズの各レンズ特性値のマッピング
図の一例を示し、(イ)は球面度分布、(ロ)は円柱度
分布、(ハ)は軸角度分布、(ニ)はプリズム度分布を
示し、(ホ)は円柱度分布と共に測定値を表示した状態
を示し、(ヘ)は左目用の眼鏡レンズの円柱度分布と右
目用の眼鏡レンズとの両方を表示すると共に一方の画像
を反転させて表示した状態を示す。
【図17】 コンタクトレンズを測定する場合の一の実
施の形態を説明するための説明図であって、補助レンズ
受け筒にレンズ容器を載置する場合の説明図である。
【図18】 コンタクトレンズを測定する場合の他の実
施の形態を説明するための説明図であって、レンズ受け
筒に直接レンズ容器を載置する場合の説明図である。
【図19】 眼鏡レンズの各レンズ特性値のマッピング
図の一例を示し、(イ)は球面度分布を示し、(ロ)は
円柱度分布を示し、(ハ)は軸角度分布を示し、(ニ)
はプリズム度分布を示す。
【符号の説明】
21…光源 24…投光光路 26…プレート板(パターン形成板) 31…眼鏡レンズ 28…中央パターン 29…周辺パターン 33…中央パターン像 34…周辺パターン像 41…処理回路 P…測定光束 S1…広域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 健行 東京都板橋区蓮沼町75番1号株式会社トプ コン内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 測定光束発生用の光源を備え、測定光束
    の投光光路に眼鏡レンズの狭域特性測定用の中央パター
    ンと眼鏡レンズの広域特性測定用の多数の周辺パターン
    とを有するパターン形成板が設けられ、前記眼鏡レンズ
    の狭域を透過した透過測定光束に基づく中央パターン像
    を受像しかつ狭域のみを測定して測定値を表示する通常
    測定モードと、前記眼鏡レンズの広域を透過した透過測
    定光束に基づく多数の周辺パターン像を受像しかつ広域
    を測定してマッピング表示を行う広域測定モードとの間
    で切換可能であるレンズメーター。
  2. 【請求項2】 前記光源が波長分布特性又は複数波長特
    性を有し、前記透過測定光束に基づくパターン像を受像
    する受像光路が、前記中央パターン像を受像する一方の
    受像光路と、前記透過測定光束に基づく多数のパターン
    像を受像する他方の受像光路とに分岐され、前記受像光
    路の分岐部には前記透過測定光束の一部を透過しかつ残
    りを反射するビームスプリッターが設けられている請求
    項1に記載のレンズメーター。
  3. 【請求項3】 前記一方の受像光路には、前記中央パタ
    ーン像を拡大する拡大光学系が設けられている請求項2
    に記載のレンズメーター。
  4. 【請求項4】 前記光源が互いに波長の異なる測定光束
    を発生する2個の光源を備え、一方の光源が通常測定モ
    ードに用いられ、他方の光源が広域測定モードに用いら
    れ、前記中央パターンは前記一方の光源から発生された
    測定光束を少なくとも透過させる光学波長特性を有し、
    前記周辺パターンは前記他方の光源から発生された測定
    光束のみを透過させる光学波長特性を有することを特徴
    とする請求項1に記載のレンズメーター。
  5. 【請求項5】 前記投光光路に眼鏡レンズセット用のレ
    ンズ受けが設けられ、該レンズ受けはプレート板と前記
    眼鏡レンズを受けるレンズ受け筒とを有し、通常測定モ
    ードのときに前記レンズ受け筒に補助レンズ受け筒が装
    着されることを特徴とする請求項1に記載のレンズメー
    ター。
  6. 【請求項6】 前記補助レンズ受け筒は、前記中央パタ
    ーン像の形成に寄与する透過測定光束を通過させるレン
    ズ受け筒と前記周辺パターン像の形成に寄与する透過測
    定光束を遮光する座台部とからなることを特徴とする請
    求項5に記載のレンズメーター。
  7. 【請求項7】 前記レンズ受け筒にマイナス度数の補助
    レンズが設けられていることを特徴とする請求項6に記
    載のレンズメーター。
  8. 【請求項8】 前記補助レンズ受け筒の前記プレート板
    からの高さが前記レンズ受けのレンズ受け筒の前記プレ
    ート板からの高さよりも高いことを特徴とする請求項5
    ないし請求項7のいずれか1項に記載のレンズメータ
    ー。
  9. 【請求項9】 前記補助レンズ受け筒と前記レンズ受け
    とのいずれか一方には、該補助レンズ受け筒が前記レン
    ズ受けに装着されたときに、前記広域測定モードから通
    常測定モードに自動的に切換えるための切換え手段が設
    けられている請求項5又は請求項6に記載のレンズメー
    ター。
  10. 【請求項10】 通常測定モード用のレンズ受け筒と広
    域測定モード用のレンズ受け筒とが準備され、通常測定
    モード用のレンズ受け筒のプレート板からそのレンズ受
    け筒の頂部までの高さが広域測定モード用のレンズ受け
    筒のプレート板からそのレンズ受け筒の頂部までの高さ
    よりも大きいことを特徴とする請求項1に記載のレンズ
    メーター。
JP8259172A 1996-09-30 1996-09-30 レンズメーター Abandoned JPH10104120A (ja)

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DE19744201A DE19744201A1 (de) 1996-09-30 1997-09-30 Linsenmeßgerät
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