JPH10104410A - 反射鏡本体の補助装置 - Google Patents
反射鏡本体の補助装置Info
- Publication number
- JPH10104410A JPH10104410A JP29430896A JP29430896A JPH10104410A JP H10104410 A JPH10104410 A JP H10104410A JP 29430896 A JP29430896 A JP 29430896A JP 29430896 A JP29430896 A JP 29430896A JP H10104410 A JPH10104410 A JP H10104410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat
- plate
- light distribution
- curved surface
- reinforcing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】反射鏡の補助装置において軽量かつ撓みのある
平板反射部材を使用し、かつ補強板の配光条件を有する
配光曲面により、平板反射部材に配光曲面を形成しかつ
堅牢にする。 【構成】複数のネジ穴1を有する薄肉の平板反射鏡部材
10と、この平板反射部材10を装着し、かつ複数のネ
ジ穴2と所望の配光曲面Cを形成する複数の補強板20
と、この補強板20を固定する固定板30、40と、前
記のネジ孔1に螺合する小ねじ5を設ける。小ねじ5に
より平板反射鏡部材10と補強板20を螺着したとき、
平板反射鏡部材10が補強板の配光条件を有する配光曲
面C’に沿い、平板反射鏡部材10に被反射曲面C’を
形成する。また補強板20と固定板30、40を螺着し
たとき堅牢にする。
平板反射部材を使用し、かつ補強板の配光条件を有する
配光曲面により、平板反射部材に配光曲面を形成しかつ
堅牢にする。 【構成】複数のネジ穴1を有する薄肉の平板反射鏡部材
10と、この平板反射部材10を装着し、かつ複数のネ
ジ穴2と所望の配光曲面Cを形成する複数の補強板20
と、この補強板20を固定する固定板30、40と、前
記のネジ孔1に螺合する小ねじ5を設ける。小ねじ5に
より平板反射鏡部材10と補強板20を螺着したとき、
平板反射鏡部材10が補強板の配光条件を有する配光曲
面C’に沿い、平板反射鏡部材10に被反射曲面C’を
形成する。また補強板20と固定板30、40を螺着し
たとき堅牢にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は反射鏡本体の前部に装着
する反射鏡本体の補助装置であって、詳しく述べると、
光を反射しかつ撓みのある薄肉の平板反射部材が、被配
光曲面を有する反射鏡として、補助的に使用する反射鏡
本体の補助装置に関する。
する反射鏡本体の補助装置であって、詳しく述べると、
光を反射しかつ撓みのある薄肉の平板反射部材が、被配
光曲面を有する反射鏡として、補助的に使用する反射鏡
本体の補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、反射鏡は鋳造機や押出機当により
鋳型や金型で反射鏡基材を作るか、または比較的金属素
材の中でも軟質な金属素材(例えばアルミニウムや真鍮
等)を反射鏡のブロックとして切削加工した反射鏡本体
がある。何れの反射鏡本体も所望する条件に沿った形状
の凹面鏡を製作している。また製作された反射鏡本体は
反射面の光輝性を良くするために、反射鏡本体面の粗面
側に下地としてニッケルメッキを施し、このニッケルメ
ッキ層の上に光沢のあるクロムメッキを施している。
鋳型や金型で反射鏡基材を作るか、または比較的金属素
材の中でも軟質な金属素材(例えばアルミニウムや真鍮
等)を反射鏡のブロックとして切削加工した反射鏡本体
がある。何れの反射鏡本体も所望する条件に沿った形状
の凹面鏡を製作している。また製作された反射鏡本体は
反射面の光輝性を良くするために、反射鏡本体面の粗面
側に下地としてニッケルメッキを施し、このニッケルメ
ッキ層の上に光沢のあるクロムメッキを施している。
【0003】また反射鏡からの反射光を被対象物に、効
率良く照射するために、反射鏡本体の前面に、反射光の
横洩れを防ぐ投光器として反射鏡補助部材を設けた反射
鏡の公開特許公報(特開平6−27312号)がある。
この発明の出願人は本願の発明と同一の出願人である。
さらに先願を詳しく述べると、反射鏡本体の反射鏡基材
本体は、内壁面を曲面状に形成し、かつ曲面状の内壁面
側に光反射層を施した反射鏡基材本体と、この反射鏡本
体の前部の開口部縁より延出し、かつ光反射層を施した
反射鏡補助部材で構成されている。この反射鏡補助部材
は薄肉の板で反射鏡本体の前部において周囲を囲い、反
射光の横洩れを防いでいる。
率良く照射するために、反射鏡本体の前面に、反射光の
横洩れを防ぐ投光器として反射鏡補助部材を設けた反射
鏡の公開特許公報(特開平6−27312号)がある。
この発明の出願人は本願の発明と同一の出願人である。
さらに先願を詳しく述べると、反射鏡本体の反射鏡基材
本体は、内壁面を曲面状に形成し、かつ曲面状の内壁面
側に光反射層を施した反射鏡基材本体と、この反射鏡本
体の前部の開口部縁より延出し、かつ光反射層を施した
反射鏡補助部材で構成されている。この反射鏡補助部材
は薄肉の板で反射鏡本体の前部において周囲を囲い、反
射光の横洩れを防いでいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記するように前者の
鋳型や押出しまたは切削による加工の製造では、反射鏡
本体の肉厚を薄するという条件においては限界があり、
たとえ製造される反射鏡本体の長さが短くなっていて
も、材質が金属であり、しかも鋳型切削加工においては
肉厚の薄さに限度があり、軽量化が図れないという欠点
がある。また反射光が反響本体の横から洩れるので、反
射鏡本体の反射面部分を長くした場合、集光性は良くな
るが反射鏡本体の重量が大きく嵩み、携帯に困るという
欠点がある。
鋳型や押出しまたは切削による加工の製造では、反射鏡
本体の肉厚を薄するという条件においては限界があり、
たとえ製造される反射鏡本体の長さが短くなっていて
も、材質が金属であり、しかも鋳型切削加工においては
肉厚の薄さに限度があり、軽量化が図れないという欠点
がある。また反射光が反響本体の横から洩れるので、反
射鏡本体の反射面部分を長くした場合、集光性は良くな
るが反射鏡本体の重量が大きく嵩み、携帯に困るという
欠点がある。
【0005】反射鏡本体の反射面部分を長くすることに
より、メッキが反射面の内面の奥の部分に均一にならな
いという欠点がある。したがってメッキ処理において加
工不良が多く出るという欠点がある。また材料を多く使
用するのでコストが高くなるという欠点がある。しかも
後者の発明においては反射鏡本体の前部に、集光を良く
するために反射鏡補助部材を延出させているが、これは
集光性のみを良くするものであって、所望する曲面がな
いので、光輝性を高めることができないという欠点があ
る。
より、メッキが反射面の内面の奥の部分に均一にならな
いという欠点がある。したがってメッキ処理において加
工不良が多く出るという欠点がある。また材料を多く使
用するのでコストが高くなるという欠点がある。しかも
後者の発明においては反射鏡本体の前部に、集光を良く
するために反射鏡補助部材を延出させているが、これは
集光性のみを良くするものであって、所望する曲面がな
いので、光輝性を高めることができないという欠点があ
る。
【0006】本発明の目的は斯かる欠点を除去するため
に、反射鏡本体の補助装置が軽量かつ撓みのある平板反
射部材を使用し、かつ補強板の配光条件を有する配光曲
面により、平板反射部材に被配光曲面を形成し、所望の
配光分布と堅牢さを得ることにある。
に、反射鏡本体の補助装置が軽量かつ撓みのある平板反
射部材を使用し、かつ補強板の配光条件を有する配光曲
面により、平板反射部材に被配光曲面を形成し、所望の
配光分布と堅牢さを得ることにある。
【0007】
【問題点を解決するための手段】本発明は斯かる目的を
達成するために、光を反射しかつ撓みのある薄肉の平板
反射部材に、複数の補強板の配光曲面により被配光曲面
を形成し、かつ前部と後部に開口部を有し、かつ反射鏡
本体の前部に装着する反射鏡本体の補助装置において、
複数のネジ孔を所定間隔毎に配列する前記薄肉の平板反
射部材と、この平板反射部材のネジ孔に沿って並列に装
着し、かつ内周面の長手方向に複数のネジ穴と所望の配
光曲面を形成する複数の補強板と、この補強板を固定す
る固定板と、補強板のネジ穴と平板反射部材のネジ穴に
螺合する小ねじとを設けると共に、前記する平板反射部
材のネジ孔と補強板のネジ穴を一致させ、小ねじにより
平板反射部材と補強板を螺着したとき、平板反射部材が
補強板の配光条件を有する配光曲面に沿い、かつ平板反
射部材に被配光曲面を形成し、かつ前記する補強板を固
定板により固定したとき、平板反射部材の歪みを阻止す
ることにある。
達成するために、光を反射しかつ撓みのある薄肉の平板
反射部材に、複数の補強板の配光曲面により被配光曲面
を形成し、かつ前部と後部に開口部を有し、かつ反射鏡
本体の前部に装着する反射鏡本体の補助装置において、
複数のネジ孔を所定間隔毎に配列する前記薄肉の平板反
射部材と、この平板反射部材のネジ孔に沿って並列に装
着し、かつ内周面の長手方向に複数のネジ穴と所望の配
光曲面を形成する複数の補強板と、この補強板を固定す
る固定板と、補強板のネジ穴と平板反射部材のネジ穴に
螺合する小ねじとを設けると共に、前記する平板反射部
材のネジ孔と補強板のネジ穴を一致させ、小ねじにより
平板反射部材と補強板を螺着したとき、平板反射部材が
補強板の配光条件を有する配光曲面に沿い、かつ平板反
射部材に被配光曲面を形成し、かつ前記する補強板を固
定板により固定したとき、平板反射部材の歪みを阻止す
ることにある。
【0008】実施例 各図は本発明における反射鏡の補助装置Aであり、この
一実施例を図面につき説明する。図1は反射鏡本体Aの
前部aに装着する反射鏡本体Bの補助装置Aの斜視図で
あって、説明上反射板10の一部を破断している。図2
は反射板10に補強板20を取付けている要部の斜視図
であって、仮想線は反射板10が補強板20に形成する
配光曲面Cにより自由に曲げられる前の状態を図示す
る。図3は補強板20の側面図である。図4は補強板2
0の斜視図である。図5は反射鏡本体Bの斜視図であ
る。なお固定板30、40の点線はネジ孔5の引出線と
する。
一実施例を図面につき説明する。図1は反射鏡本体Aの
前部aに装着する反射鏡本体Bの補助装置Aの斜視図で
あって、説明上反射板10の一部を破断している。図2
は反射板10に補強板20を取付けている要部の斜視図
であって、仮想線は反射板10が補強板20に形成する
配光曲面Cにより自由に曲げられる前の状態を図示す
る。図3は補強板20の側面図である。図4は補強板2
0の斜視図である。図5は反射鏡本体Bの斜視図であ
る。なお固定板30、40の点線はネジ孔5の引出線と
する。
【0009】以下、本発明における反射鏡本体Bの補助
装置Aの一実施例を、図示と共に詳しく説明する。本発
明は、光を反射しかつ撓みのある薄肉の平板反射部材1
0に、複数の補強板20の配光曲面Cにより被配光曲面
C’を形成し、かつ前部aと後部bに開口部1a、1b
を有し、かつ反射鏡本体Bの前部aに装着する反射鏡本
体Aの補助装置Bにおいて、複数のネジ孔1を所定間隔
毎に配列する前記の平板反射部材10と、この平板反射
部材10のネジ孔1に沿って装着し、かつ内周
装置Aの一実施例を、図示と共に詳しく説明する。本発
明は、光を反射しかつ撓みのある薄肉の平板反射部材1
0に、複数の補強板20の配光曲面Cにより被配光曲面
C’を形成し、かつ前部aと後部bに開口部1a、1b
を有し、かつ反射鏡本体Bの前部aに装着する反射鏡本
体Aの補助装置Bにおいて、複数のネジ孔1を所定間隔
毎に配列する前記の平板反射部材10と、この平板反射
部材10のネジ孔1に沿って装着し、かつ内周
【0010】面21の長手方向に、複数のネジ穴2と所
望の配光曲面Cを形成する複数の補強板20と、この補
強板20を固定する固定板30、40と、この固定板3
0、40のネジ孔5と前記するネジ孔1に螺合する小ね
じ6とを設けると共に、前記する平板反射部材10のネ
ジ孔1と補強板20のネジ穴2を一致させ、小ねじ6に
より平板反射鏡部材10と補強板20を螺着したとき、
平板反射鏡部材10が補強板20の配光条件を有する配
光曲面Cに沿い、かつ平板反射鏡部材10に被配光曲面
C’を形成する。また前記する補強板20を固定板3
0、40により固定したとき、平板反射部材10の歪み
を阻止する。
望の配光曲面Cを形成する複数の補強板20と、この補
強板20を固定する固定板30、40と、この固定板3
0、40のネジ孔5と前記するネジ孔1に螺合する小ね
じ6とを設けると共に、前記する平板反射部材10のネ
ジ孔1と補強板20のネジ穴2を一致させ、小ねじ6に
より平板反射鏡部材10と補強板20を螺着したとき、
平板反射鏡部材10が補強板20の配光条件を有する配
光曲面Cに沿い、かつ平板反射鏡部材10に被配光曲面
C’を形成する。また前記する補強板20を固定板3
0、40により固定したとき、平板反射部材10の歪み
を阻止する。
【0011】さらに本発明における反射鏡本体Bの補助
装置Bを詳しく説明すると、補助装置Aは補助装置Aの
後部bの開口部1b側に固定板30、40をそれぞれ設
けるので、この固定板30、40と補強板20により平
板反射部材10の歪みを阻止できる。さらに補助装置A
の前部aの開口部1a側に別の固定部材50、60を下
方に設けるので、平板反射部材10の歪みを積極的に阻
止する。あるいはこの固定部材50、60と、前記する
開口部1aに固定する枠体70をそれぞれ設けることに
より、平板反射部材10の歪みを積極的に阻止する。こ
の場合の固定は
装置Bを詳しく説明すると、補助装置Aは補助装置Aの
後部bの開口部1b側に固定板30、40をそれぞれ設
けるので、この固定板30、40と補強板20により平
板反射部材10の歪みを阻止できる。さらに補助装置A
の前部aの開口部1a側に別の固定部材50、60を下
方に設けるので、平板反射部材10の歪みを積極的に阻
止する。あるいはこの固定部材50、60と、前記する
開口部1aに固定する枠体70をそれぞれ設けることに
より、平板反射部材10の歪みを積極的に阻止する。こ
の場合の固定は
【0012】補強板20の底面と枠体70を小ねじ(不
図示)により螺着またはピンで加締付けする。または熱
による溶着、あるいは耐熱性の接着剤で接着してもよ
い。このように枠体70により固定する場合は、下方に
設ける固定部材50、60を省くこともできる。また前
記する平板反射鏡部材10は撓みのある薄肉の平板材で
あるから、例えば光輝性の金属、あるいはアルミニウム
やジュラルミン等の薄板の片面に光沢性のあるクロムメ
ッキを施してもよい。あるいは光輝性の塗料を塗付して
もよい。あるいは光輝性の塗料を塗付した耐熱合成樹脂
を金属面に貼付けてもよい。このような平板反射鏡部材
10を所望のサイズに裁断できる。したがっ
図示)により螺着またはピンで加締付けする。または熱
による溶着、あるいは耐熱性の接着剤で接着してもよ
い。このように枠体70により固定する場合は、下方に
設ける固定部材50、60を省くこともできる。また前
記する平板反射鏡部材10は撓みのある薄肉の平板材で
あるから、例えば光輝性の金属、あるいはアルミニウム
やジュラルミン等の薄板の片面に光沢性のあるクロムメ
ッキを施してもよい。あるいは光輝性の塗料を塗付して
もよい。あるいは光輝性の塗料を塗付した耐熱合成樹脂
を金属面に貼付けてもよい。このような平板反射鏡部材
10を所望のサイズに裁断できる。したがっ
【0013】てこの平板反射鏡部材10は前記する補強
板20の配光曲面C(つまり配光条件を有する配光曲面
加工を施す)に沿わせて、平板反射鏡部材10に被配光
曲面C’を形成できる。このように配光曲面C’の状態
を維持するには、平板反射鏡部材10に設けたネジ孔1
の方(つまり平板反射鏡部材10の内側面)から小ねじ
6を挿入し、さらに前記する補強部材20の内周面21
に設けたネジ穴2に螺合させると螺着できる。また前記
する補強板20を固定板30、40により固定するとき
は、前記する小ねじ6で螺着するか、またはピンの加締
または熱により溶着してもよい。図示する符号Lは光源
として使用する長尺のランプであって、例えば赤外線、
可視光線等である。
板20の配光曲面C(つまり配光条件を有する配光曲面
加工を施す)に沿わせて、平板反射鏡部材10に被配光
曲面C’を形成できる。このように配光曲面C’の状態
を維持するには、平板反射鏡部材10に設けたネジ孔1
の方(つまり平板反射鏡部材10の内側面)から小ねじ
6を挿入し、さらに前記する補強部材20の内周面21
に設けたネジ穴2に螺合させると螺着できる。また前記
する補強板20を固定板30、40により固定するとき
は、前記する小ねじ6で螺着するか、またはピンの加締
または熱により溶着してもよい。図示する符号Lは光源
として使用する長尺のランプであって、例えば赤外線、
可視光線等である。
【0014】
【発明の効果】以上の如く本発明は、光を反射しかつ撓
みのある薄肉の平板反射部材に、複数の補強板の配光曲
面により被配光曲面を形成し、かつ前部と後部に開口部
を有し、かつ反射鏡本体の前部に装着する反射鏡本体の
補助装置において、複数のネジ孔を所定間隔毎に配列す
る前記薄肉の平板反射部材と、この平板反射部材のネジ
孔に沿って並列に装着し、かつ内周面の長手方向に複数
のネジ穴と所望の配光曲面を形成する複数の補強板と、
この補強板を固定する固定板と、この固定板のネジ孔と
平板反射部材のネジ孔に螺合する小ねじとを設けると共
に、前記する平板反射部材のネジ孔と補強板のネジ穴を
一致させ、小ねじにより平板反射部材と補強板を螺着し
たとき、平板反射部材が補強板の配光条件を有する配光
曲面に沿い、かつ平板反射部材に被配光曲面を形成し、
かつ前記する補強板を固定板により固定したとき、平板
反射部材の歪みを阻止することにより、軽量かつ撓みの
ある平板反射部材を使用できる。しかも補強板の配光条
件を有する配光曲面により、平板反射部材に被配光曲面
を形成し、所望の配光分布ができる。また組立に補強板
を並設にするので堅牢にできる。さらに鋳型や金型を不
要にできるので製造コストも低減できる。また撓みを有
する平板であるから所望のサイズに裁断し易く、各種の
大きさの反射鏡装置を迅速に作れる。組立る前の部品は
それぞれが平板の状態であるから、豊富な種類または量
を保管しても場所に余裕ができる。また平板であるから
メッキや塗装の面において仕上げを均一にできる。また
平板反射鏡部材を長く輝度率を良くすると共に、集光性
も向上できるなど、高い照明度を得る投光器として、き
わめて有用であり優れた効果を奏する。
みのある薄肉の平板反射部材に、複数の補強板の配光曲
面により被配光曲面を形成し、かつ前部と後部に開口部
を有し、かつ反射鏡本体の前部に装着する反射鏡本体の
補助装置において、複数のネジ孔を所定間隔毎に配列す
る前記薄肉の平板反射部材と、この平板反射部材のネジ
孔に沿って並列に装着し、かつ内周面の長手方向に複数
のネジ穴と所望の配光曲面を形成する複数の補強板と、
この補強板を固定する固定板と、この固定板のネジ孔と
平板反射部材のネジ孔に螺合する小ねじとを設けると共
に、前記する平板反射部材のネジ孔と補強板のネジ穴を
一致させ、小ねじにより平板反射部材と補強板を螺着し
たとき、平板反射部材が補強板の配光条件を有する配光
曲面に沿い、かつ平板反射部材に被配光曲面を形成し、
かつ前記する補強板を固定板により固定したとき、平板
反射部材の歪みを阻止することにより、軽量かつ撓みの
ある平板反射部材を使用できる。しかも補強板の配光条
件を有する配光曲面により、平板反射部材に被配光曲面
を形成し、所望の配光分布ができる。また組立に補強板
を並設にするので堅牢にできる。さらに鋳型や金型を不
要にできるので製造コストも低減できる。また撓みを有
する平板であるから所望のサイズに裁断し易く、各種の
大きさの反射鏡装置を迅速に作れる。組立る前の部品は
それぞれが平板の状態であるから、豊富な種類または量
を保管しても場所に余裕ができる。また平板であるから
メッキや塗装の面において仕上げを均一にできる。また
平板反射鏡部材を長く輝度率を良くすると共に、集光性
も向上できるなど、高い照明度を得る投光器として、き
わめて有用であり優れた効果を奏する。
【図1】補助装置の斜視図
【図2】反射板と補強板の要部の斜視図
【図3】補強板の斜視図
【図4】補強板の側面図
【図5】反射鏡本体の斜視図
A 補助装置 B 反射鏡本体 C 配光曲面 C’ 被配光曲面 L ランプ a 前部 b 後部 1a 開口部 1b 開口部 1 ネジ孔 2 ネジ穴 3 ネジ穴 4 ネジ穴 5 ネジ孔 6 小ねじ 10 平板反射部材 20 補強板 21 内周面 30 固定板 40 固定板 50 固定板 60 固定板 70 枠体
Claims (1)
- 【請求項】光を反射しかつ撓みのある薄肉の平板反射部
材に、複数の補強板の配光曲面により被配光曲面を形成
し、かつ前部と後部に開口部を有し、かつ反射鏡本体の
前部に装着する反射鏡本体の補助装置において、複数の
ネジ孔を所定間隔毎に配列する前記薄肉の平板反射部材
と、この平板反射部材のネジ孔に沿って並列に装着し、
かつ内周面の長手方向に複数のネジ穴と所望の配光曲面
を形成する複数の補強板と、この補強板を固定する固定
板と、この固定板のネジ孔と平板反射部材のネジ孔に螺
合する小ねじとを設けると共に、前記する平板反射部材
のネジ孔と補強板のネジ穴を一致させ、小ねじにより平
板反射部材と補強板を螺着したとき、平板反射部材が補
強板の配光条件を有する配光曲面に沿い、かつ平板反射
部材に被配光曲面を形成し、かつ前記する補強板を固定
板により固定したとき、平板反射部材の歪みを阻止する
ことを特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29430896A JPH10104410A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 反射鏡本体の補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29430896A JPH10104410A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 反射鏡本体の補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10104410A true JPH10104410A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17806020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29430896A Pending JPH10104410A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 反射鏡本体の補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10104410A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103163624A (zh) * | 2011-12-17 | 2013-06-19 | 西安华科光电有限公司 | 一种锥面镜支撑 |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP29430896A patent/JPH10104410A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103163624A (zh) * | 2011-12-17 | 2013-06-19 | 西安华科光电有限公司 | 一种锥面镜支撑 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6623132B2 (en) | Light coupler hingedly attached to a light guide for automotive lighting | |
| US6104854A (en) | Light regulator and surface light source device | |
| US11124112B2 (en) | Lighting device for an interior trim part | |
| US20020030986A1 (en) | Spread illuminating apparatus | |
| JP2004207235A (ja) | 車両前照灯用の照明モジュール | |
| WO1994009914A1 (en) | Lamp reflector | |
| KR19990006899A (ko) | 사이드라이트형 면광원장치 | |
| GB2346207A (en) | Vehicle indicator lamp reflector | |
| US3744117A (en) | Method for making a curved cube-corner reflector | |
| US6048084A (en) | Illumination reflector for area projection | |
| JP3324678B2 (ja) | 導光板、サイドライト型面光源装置及びサイドライト型面光源装置用の部品金型 | |
| US3818218A (en) | Lantern | |
| JPH10104410A (ja) | 反射鏡本体の補助装置 | |
| EP0931697A2 (en) | Lighting fixture equipped with reflex reflector, for vehicles | |
| JPH0821918A (ja) | 面状発光装置 | |
| JPH10104408A (ja) | 反射鏡装置 | |
| CN221923170U (zh) | 光导厚壁件、车灯及车辆 | |
| JP3254912B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JP4290868B2 (ja) | 指向性導光板及びその製造方法 | |
| JPH04318501A (ja) | 反射鏡ユニット | |
| JP4228408B2 (ja) | ランプユニット構造 | |
| JPH0676609A (ja) | 車両用灯具 | |
| EP0319655B1 (en) | Illumination device | |
| US20250145081A1 (en) | Reflecting optic assembly | |
| JPH03261940A (ja) | 反射鏡 |