JPH10104470A - 光半導体パッケージおよびその製造方法 - Google Patents
光半導体パッケージおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH10104470A JPH10104470A JP26296996A JP26296996A JPH10104470A JP H10104470 A JPH10104470 A JP H10104470A JP 26296996 A JP26296996 A JP 26296996A JP 26296996 A JP26296996 A JP 26296996A JP H10104470 A JPH10104470 A JP H10104470A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical semiconductor
- metal
- bottom plate
- semiconductor package
- optical
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 表面の耐蝕性めっき層の上に直接、レーザ溶
接により光ファイバ固定部品を信頼性よく固定すること
ができる光半導体パッケージを提供する。 【解決手段】 光半導体素子を搭載する金属底板4と、
前記光半導体素子を囲繞し、光ファイバを保持する窓枠
7を設けた金属枠体2とを有し、前記金属枠体2が前記
金属底板4上に接合されて形成された光半導体パッケー
ジ1において、金属底板4と金属枠体2の外表面にパラ
ジウムめっきを施す。
接により光ファイバ固定部品を信頼性よく固定すること
ができる光半導体パッケージを提供する。 【解決手段】 光半導体素子を搭載する金属底板4と、
前記光半導体素子を囲繞し、光ファイバを保持する窓枠
7を設けた金属枠体2とを有し、前記金属枠体2が前記
金属底板4上に接合されて形成された光半導体パッケー
ジ1において、金属底板4と金属枠体2の外表面にパラ
ジウムめっきを施す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光半導体素子を収
納して気密に封じ込め、かつ前記光半導体素子と光信号
のやりとりを行うための光ファイバを保持する光半導体
パッケージ、およびその製造方法に関する。
納して気密に封じ込め、かつ前記光半導体素子と光信号
のやりとりを行うための光ファイバを保持する光半導体
パッケージ、およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】内部に半導体レーザ素子やフォトダイオ
ードなどの光半導体素子を搭載して、気密に封じ込め、
かつ前記光半導体素子と光信号のやりとりを行うための
光ファイバを保持する光半導体パッケージの一例を図1
に示す。通常、この光半導体素子パッケージ1は主要構
成部材として、金属枠体2、セラミック端子3、金属底
板4、リード5、シールリング6および光ファイバが取
り付けられる円筒状の窓枠7からなっている。金属枠体
2の上端には、シールリング6を介して金属蓋体(図示
されず)が気密に取り付けられる。
ードなどの光半導体素子を搭載して、気密に封じ込め、
かつ前記光半導体素子と光信号のやりとりを行うための
光ファイバを保持する光半導体パッケージの一例を図1
に示す。通常、この光半導体素子パッケージ1は主要構
成部材として、金属枠体2、セラミック端子3、金属底
板4、リード5、シールリング6および光ファイバが取
り付けられる円筒状の窓枠7からなっている。金属枠体
2の上端には、シールリング6を介して金属蓋体(図示
されず)が気密に取り付けられる。
【0003】上記金属枠体2は光半導体パッケージ1の
外形を形づくり、内部部品格納およびセラミック端子3
や光ファイバを接合する基材としての役割を有してい
る。この金属枠体2は、通常、Fe−Ni−Co合金
(通称、コバール)で構成されている。
外形を形づくり、内部部品格納およびセラミック端子3
や光ファイバを接合する基材としての役割を有してい
る。この金属枠体2は、通常、Fe−Ni−Co合金
(通称、コバール)で構成されている。
【0004】また、金属底板4は光半導体パッケージ1
の底部を形づくり、上面中央部に配置される光半導体素
子を冷却するための冷却素子が搭載される載置部4aを
有する。また、金属底板4の両端には、光半導体パッケ
ージ1を外部部材に取り付けるためのネジ穴8が設けら
れている。この金属底板4は、通常、放熱性のよい銅−
タングステン合金からなり、光半導体パッケージ1の内
部で発生した熱を効率よく外部へ放熱する機能を有して
いる。
の底部を形づくり、上面中央部に配置される光半導体素
子を冷却するための冷却素子が搭載される載置部4aを
有する。また、金属底板4の両端には、光半導体パッケ
ージ1を外部部材に取り付けるためのネジ穴8が設けら
れている。この金属底板4は、通常、放熱性のよい銅−
タングステン合金からなり、光半導体パッケージ1の内
部で発生した熱を効率よく外部へ放熱する機能を有して
いる。
【0005】光半導体パッケージ1の組み立ては、以下
のようにして行う。即ち、金属底板4を金属枠体2にろ
う付け、一般には銀ろう付けする。次いで、金属底板4
の載置部4aに冷却素子を取り付け、その上部に光半導
体素子などを取り付け、セラミック端子3と各素子間を
ボンディングワイヤで接続し、シールリング6を介して
金属蓋体(図示されず)をつけて気密に封止する。
のようにして行う。即ち、金属底板4を金属枠体2にろ
う付け、一般には銀ろう付けする。次いで、金属底板4
の載置部4aに冷却素子を取り付け、その上部に光半導
体素子などを取り付け、セラミック端子3と各素子間を
ボンディングワイヤで接続し、シールリング6を介して
金属蓋体(図示されず)をつけて気密に封止する。
【0006】この光半導体パッケージ1には、光ファイ
バがフランジ(通常、ステンレス鋼からなる)などの光
ファイバ固定部品を介して窓枠7(金属枠体2と同じ金
属からなる)に取り付けられる。この際、例えば半導体
レーザ素子からのレーザ光の光軸と光ファイバの光軸が
一致するように、正確に位置合わせし、フランジを窓枠
7にレーザ溶接で固定する。
バがフランジ(通常、ステンレス鋼からなる)などの光
ファイバ固定部品を介して窓枠7(金属枠体2と同じ金
属からなる)に取り付けられる。この際、例えば半導体
レーザ素子からのレーザ光の光軸と光ファイバの光軸が
一致するように、正確に位置合わせし、フランジを窓枠
7にレーザ溶接で固定する。
【0007】この光半導体パッケージ1の表面露出部分
には、酸化防止のためにNiめっきを下地とするAuめ
っきが施されている。また、セラミック端子3上には、
形成された配線パターン3aへのAuワイヤボンディン
グのためにAuめっきが施されている。さらに、金属底
板4の載置部4aには、冷却素子を半田付けする際の半
田付け性を確保するために、Auめっきが施されてい
る。
には、酸化防止のためにNiめっきを下地とするAuめ
っきが施されている。また、セラミック端子3上には、
形成された配線パターン3aへのAuワイヤボンディン
グのためにAuめっきが施されている。さらに、金属底
板4の載置部4aには、冷却素子を半田付けする際の半
田付け性を確保するために、Auめっきが施されてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように光半導体パッケージ1にAuめっきを施すと、金
属枠体2に取り付けられている窓枠7の表面にもAuが
付着するため、次の様な問題が生じる。即ち、光ファイ
バをフランジを介して窓枠7に取り付けるために、フラ
ンジを窓枠7にレーザ溶接するが、この溶接箇所にレー
ザ光を照射すると、レーザ光が光半導体パッケージ1の
露出面に施されたAuめっき層に反射されて、レーザ溶
接が困難になる。また、レーザ光によるスポット溶接で
は、溶融部の凝固は、溶融部の周囲から融点の高い材料
の順に進行し、最後に比較的融点の低いAuが溶融部の
中央部に集中して凝固する。この際、Auは熱伝導性が
よいために、スポット溶接部の外周から中心への凝固速
度が速く、内部応力が発生する。このため、Auが集中
する中心部では材質がもろくなり、クラックが発生し、
良好な接合ができなかった。
ように光半導体パッケージ1にAuめっきを施すと、金
属枠体2に取り付けられている窓枠7の表面にもAuが
付着するため、次の様な問題が生じる。即ち、光ファイ
バをフランジを介して窓枠7に取り付けるために、フラ
ンジを窓枠7にレーザ溶接するが、この溶接箇所にレー
ザ光を照射すると、レーザ光が光半導体パッケージ1の
露出面に施されたAuめっき層に反射されて、レーザ溶
接が困難になる。また、レーザ光によるスポット溶接で
は、溶融部の凝固は、溶融部の周囲から融点の高い材料
の順に進行し、最後に比較的融点の低いAuが溶融部の
中央部に集中して凝固する。この際、Auは熱伝導性が
よいために、スポット溶接部の外周から中心への凝固速
度が速く、内部応力が発生する。このため、Auが集中
する中心部では材質がもろくなり、クラックが発生し、
良好な接合ができなかった。
【0009】そこで、以下のような対策を採っていた。
即ち、 1)Auめっきを施した後に、研削などの機械加工によ
り窓枠7のレーザ溶接部7a(窓枠7の端面)や、場合
によってはレーザ溶接部7b(窓枠7の端部側面)のA
uめっきを除去する。 2)あるいは、Auめっきの際にあらかじめレーザ溶接
部7aおよび7bにレジストなどでマスキングをし、A
uめっき後にこのマスキングを除去する。 3)あるいは、窓枠7の先端に絶縁物からなる部材を取
り付け、その先にレーザ溶接用の金属部品を取り付け
て、窓枠7と金属部品の間を電気的に絶縁し、金属枠体
2にAuめっきを施しても、この金属部品にはAuめっ
きが施されないようにする。 4)Auめっきのかわりに、Niめっきのみを施す。し
かしながら、第1、第2の方法では工程数が増えるとい
う問題があり、第3の方法では部品数が増え、第4の方
法ではワイヤボンディング性や半田濡れ性が低下すると
いう問題があった。
即ち、 1)Auめっきを施した後に、研削などの機械加工によ
り窓枠7のレーザ溶接部7a(窓枠7の端面)や、場合
によってはレーザ溶接部7b(窓枠7の端部側面)のA
uめっきを除去する。 2)あるいは、Auめっきの際にあらかじめレーザ溶接
部7aおよび7bにレジストなどでマスキングをし、A
uめっき後にこのマスキングを除去する。 3)あるいは、窓枠7の先端に絶縁物からなる部材を取
り付け、その先にレーザ溶接用の金属部品を取り付け
て、窓枠7と金属部品の間を電気的に絶縁し、金属枠体
2にAuめっきを施しても、この金属部品にはAuめっ
きが施されないようにする。 4)Auめっきのかわりに、Niめっきのみを施す。し
かしながら、第1、第2の方法では工程数が増えるとい
う問題があり、第3の方法では部品数が増え、第4の方
法ではワイヤボンディング性や半田濡れ性が低下すると
いう問題があった。
【0010】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は光ファイバを強固に固定し、光半導体素
子と光ファイバとの間での光信号のやりとりを良好に行
うことができる光半導体パッケージを提供することであ
る。
で、その目的は光ファイバを強固に固定し、光半導体素
子と光ファイバとの間での光信号のやりとりを良好に行
うことができる光半導体パッケージを提供することであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決すべくなされたもので、光半導体素子を搭載する金属
底板と、前記光半導体素子を囲繞し、光ファイバを保持
する窓枠を設けた金属枠体とを有し、前記金属枠体が前
記金属底板上に接合されて形成された光半導体パッケー
ジにおいて、金属底板と金属枠体の外表面にパラジウム
めっきを施したことを特徴とするものである。
決すべくなされたもので、光半導体素子を搭載する金属
底板と、前記光半導体素子を囲繞し、光ファイバを保持
する窓枠を設けた金属枠体とを有し、前記金属枠体が前
記金属底板上に接合されて形成された光半導体パッケー
ジにおいて、金属底板と金属枠体の外表面にパラジウム
めっきを施したことを特徴とするものである。
【0012】パラジウムめっき層はAuめっき層に比較
してレーザ光の反射率が小さい。従って、レーザ溶接部
にパラジウムめっき層が存在しても、レーザ溶接は可能
になる。また、パラジウムめっき層の熱伝導率は70W
/m・Kであり、Auめっき層の熱伝導率の311W/
m・Kの1/4以下と小さいため、パラジウムめっき層
が存在するレーザ溶接部が凝固する際には、Auめっき
層が存在する場合よりも凝固速度が遅く、凝固後にクラ
ックの発生が抑制され、レーザ溶接の信頼性が向上す
る。以上のことから、光半導体パッケージの金属底板と
金属枠体の外表面にパラジウムめっきを施した場合に
は、パラジウムめっき層の上に直接レーザ溶接を行うこ
とができるので、部分的にパラジウムめっき層を除去し
たり、めっき時にマスキングしたりする作業が不要にな
る。なお、パラジウムは、耐蝕性、ワイヤボンディング
性、半田濡れ性についてはAuと同等の性質を有するた
め、これらの点については何ら問題はない。さらにパラ
ジウムはAuよりも安価(約1/4)であり、コストの
点でも優れている。
してレーザ光の反射率が小さい。従って、レーザ溶接部
にパラジウムめっき層が存在しても、レーザ溶接は可能
になる。また、パラジウムめっき層の熱伝導率は70W
/m・Kであり、Auめっき層の熱伝導率の311W/
m・Kの1/4以下と小さいため、パラジウムめっき層
が存在するレーザ溶接部が凝固する際には、Auめっき
層が存在する場合よりも凝固速度が遅く、凝固後にクラ
ックの発生が抑制され、レーザ溶接の信頼性が向上す
る。以上のことから、光半導体パッケージの金属底板と
金属枠体の外表面にパラジウムめっきを施した場合に
は、パラジウムめっき層の上に直接レーザ溶接を行うこ
とができるので、部分的にパラジウムめっき層を除去し
たり、めっき時にマスキングしたりする作業が不要にな
る。なお、パラジウムは、耐蝕性、ワイヤボンディング
性、半田濡れ性についてはAuと同等の性質を有するた
め、これらの点については何ら問題はない。さらにパラ
ジウムはAuよりも安価(約1/4)であり、コストの
点でも優れている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1に示した光半導体パッケージの外表面に全面
にわたって、2〜5μm厚のNi下地めっき層の上に、
1μm厚のパラジウムめっき層を形成した。上記光半導
体パッケージのレーザ溶接部7a、7bに、YAGレー
ザ光(波長:1.06μm)を照射して光ファイバ固定
部品を溶接したところ、工業的に十分に溶接が可能であ
った。なお、Auめっき層によるYAGレーザ光の反射
率は90%以上であったが、パラジウムめっき層による
YAGレーザ光の反射率は50〜60%程度であり、F
eやNiと同程度であった。また、YAGレーザ光で溶
融した箇所が凝固する際には、クラックの発生は認めら
れなかった。さらに、パラジウムめっき層は、耐蝕性、
ワイヤボンディング性、半田濡れ性についてはAuめっ
き層と同等であった。なお、上記実施例形態では、パラ
ジウムめっき層の密着性を向上させる下地めっき層とし
てNiを用いたが、Coを用いてもよい。
する。図1に示した光半導体パッケージの外表面に全面
にわたって、2〜5μm厚のNi下地めっき層の上に、
1μm厚のパラジウムめっき層を形成した。上記光半導
体パッケージのレーザ溶接部7a、7bに、YAGレー
ザ光(波長:1.06μm)を照射して光ファイバ固定
部品を溶接したところ、工業的に十分に溶接が可能であ
った。なお、Auめっき層によるYAGレーザ光の反射
率は90%以上であったが、パラジウムめっき層による
YAGレーザ光の反射率は50〜60%程度であり、F
eやNiと同程度であった。また、YAGレーザ光で溶
融した箇所が凝固する際には、クラックの発生は認めら
れなかった。さらに、パラジウムめっき層は、耐蝕性、
ワイヤボンディング性、半田濡れ性についてはAuめっ
き層と同等であった。なお、上記実施例形態では、パラ
ジウムめっき層の密着性を向上させる下地めっき層とし
てNiを用いたが、Coを用いてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、金
属底板と金属枠体の外表面にパラジウムめっきを施した
ため、めっき層を除去することなく、めっき層上に直接
レーザ溶接により光ファイバ固定部品を信頼性よく固定
することができるという優れた効果がある。
属底板と金属枠体の外表面にパラジウムめっきを施した
ため、めっき層を除去することなく、めっき層上に直接
レーザ溶接により光ファイバ固定部品を信頼性よく固定
することができるという優れた効果がある。
【図1】光半導体パッケージの斜視図である。
1 光半導体素子パッケージ 2 金属枠体 3 セラミック端子 3a 配線パターン 4 金属底板 4a 載置部 5 リード 6 シールリング 7 窓枠 7a、7b レーザ溶接部 8 ネジ穴
Claims (3)
- 【請求項1】 光半導体素子を搭載する金属底板と、前
記光半導体素子を囲繞し、光ファイバを保持する窓枠を
設けた金属枠体とを有し、前記金属枠体が前記金属底板
上に接合されて形成された光半導体パッケージにおい
て、金属底板と金属枠体の外表面にパラジウムめっきを
施したことを特徴とする光半導体パッケージ。 - 【請求項2】 金属底板がCu─W合金からなり、金属
枠体がFe−NiまたはFe−Ni−Co合金からなる
ことを特徴とする請求項1記載の光半導体パッケージ。 - 【請求項3】 金属底板と金属枠体の外表面にパラジウ
ムめっきを施した後、レーザ溶接により光ファイバ固定
部品を前記窓枠に固定して、光ファイバを固定すること
を特徴とする請求項1または2記載の光半導体パッケー
ジの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26296996A JPH10104470A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 光半導体パッケージおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26296996A JPH10104470A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 光半導体パッケージおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10104470A true JPH10104470A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17383070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26296996A Pending JPH10104470A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 光半導体パッケージおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10104470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104412144A (zh) * | 2013-01-29 | 2015-03-11 | 京瓷株式会社 | 光半导体元件收纳用封装件以及光半导体装置 |
-
1996
- 1996-10-03 JP JP26296996A patent/JPH10104470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104412144A (zh) * | 2013-01-29 | 2015-03-11 | 京瓷株式会社 | 光半导体元件收纳用封装件以及光半导体装置 |
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