JPH10104716A - 潜像記録方法および装置 - Google Patents
潜像記録方法および装置Info
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- JPH10104716A JPH10104716A JP25641796A JP25641796A JPH10104716A JP H10104716 A JPH10104716 A JP H10104716A JP 25641796 A JP25641796 A JP 25641796A JP 25641796 A JP25641796 A JP 25641796A JP H10104716 A JPH10104716 A JP H10104716A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】極めて簡単な構成で、感光材料上に明瞭かつ均
一に潜像を記録することを可能にする。 【解決手段】潜像記録装置10は、光源14としてピー
ク波長が550nm〜400nmで、光度が1,000
mcd〜500mcdに設定されたLED16を用い、
このLED16を駆動制御して走行する白黒系フイルム
Fに所望の潜像を露光記録する。
一に潜像を記録することを可能にする。 【解決手段】潜像記録装置10は、光源14としてピー
ク波長が550nm〜400nmで、光度が1,000
mcd〜500mcdに設定されたLED16を用い、
このLED16を駆動制御して走行する白黒系フイルム
Fに所望の潜像を露光記録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行する感光材料
に潜像を露光記録するための潜像記録方法および装置に
関する。
に潜像を露光記録するための潜像記録方法および装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】感光材料、例えば、フイルムの縁部にメ
ーカー名、製品名、駒番号、バーコード等の情報を予め
露光して潜像を形成するために、サイドプリント用ヘッ
ド装置が広く用いられている。
ーカー名、製品名、駒番号、バーコード等の情報を予め
露光して潜像を形成するために、サイドプリント用ヘッ
ド装置が広く用いられている。
【0003】従来、この種のヘッド装置では、光ファイ
バ等を用いたライトガイドの光入射面にLEDの光源か
ら光を入射させ、このライトガイドの光射出面から前記
光を感光材料上に照射して、この感光材料上に潜像を形
成することが行われている。
バ等を用いたライトガイドの光入射面にLEDの光源か
ら光を入射させ、このライトガイドの光射出面から前記
光を感光材料上に照射して、この感光材料上に潜像を形
成することが行われている。
【0004】ところで、この種のヘッド装置は、一般的
にカラーフイルムに潜像を形成するために用いられてお
り、光源としてのLEDは、主にピーク波長が660n
mの赤色LEDと、ピーク波長が570nmの緑色LE
Dとを組み合わせて用いられている。赤色LEDを使用
するのは、カラーフイルムに焼き込まれた情報を機械的
に読み取る読取機において、660nm付近の感度を持
つセンサが用いられるからである。また、緑色LEDを
使用するのは、情報の視認性がよいからである。
にカラーフイルムに潜像を形成するために用いられてお
り、光源としてのLEDは、主にピーク波長が660n
mの赤色LEDと、ピーク波長が570nmの緑色LE
Dとを組み合わせて用いられている。赤色LEDを使用
するのは、カラーフイルムに焼き込まれた情報を機械的
に読み取る読取機において、660nm付近の感度を持
つセンサが用いられるからである。また、緑色LEDを
使用するのは、情報の視認性がよいからである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
のヘッド装置を白黒系の感光材料に使用しようとする
と、以下のような不具合が生じてしまう。
のヘッド装置を白黒系の感光材料に使用しようとする
と、以下のような不具合が生じてしまう。
【0006】すなわち、白黒系の感光材料は、その発色
特性により潜像を焼き込むことができる波長領域が、主
に400nm〜500nmの短波長である。しかも、白
黒系の感光材料は、微妙な色差を再現させるために、そ
の感度が非常に低く設定されている。従って、従来のヘ
ッド装置では、白黒系の感光材料を高速な設備上で有効
に感光させることができず、設備全体の速度を下げる等
の工夫が必要であるために、生産性が著しく低下すると
いう問題が指摘されている。さらに、上記のヘッド装置
は、R、G、Bの発光特性を有するLEDを使用してお
り、装置全体が相当に高価なものとなってしまう。
特性により潜像を焼き込むことができる波長領域が、主
に400nm〜500nmの短波長である。しかも、白
黒系の感光材料は、微妙な色差を再現させるために、そ
の感度が非常に低く設定されている。従って、従来のヘ
ッド装置では、白黒系の感光材料を高速な設備上で有効
に感光させることができず、設備全体の速度を下げる等
の工夫が必要であるために、生産性が著しく低下すると
いう問題が指摘されている。さらに、上記のヘッド装置
は、R、G、Bの発光特性を有するLEDを使用してお
り、装置全体が相当に高価なものとなってしまう。
【0007】本発明は、この種の問題を解決するもので
あり、極めて簡単な構成で、感光材料上に明瞭かつ均一
に潜像を記録することが可能な潜像記録方法および装置
を提供することを目的とする。
あり、極めて簡単な構成で、感光材料上に明瞭かつ均一
に潜像を記録することが可能な潜像記録方法および装置
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、本発明は、光源としてピーク波長が550nm〜
400nmで、光度が1,000mcd〜500mcd
に設定されたパルス発光光源を用い、走行する感光材料
にパルス発光光を照射して潜像を露光記録する。これに
より、特に、白黒系の感光材料に潜像を焼き込むために
必要である400nm〜500nmの短波長領域におい
て十分な発光輝度を得ることができ、前記感光材料上に
明瞭にかつ均一に所望の潜像を露光記録することが可能
になる。しかも、R、G、Bの発光特性を持つLEDを
使用するものに比べ、装置全体の構成が簡素化されると
ともに、高速な設備上で有効に潜像を記録することがで
き、さらに製造コストが一挙に削減される。
めに、本発明は、光源としてピーク波長が550nm〜
400nmで、光度が1,000mcd〜500mcd
に設定されたパルス発光光源を用い、走行する感光材料
にパルス発光光を照射して潜像を露光記録する。これに
より、特に、白黒系の感光材料に潜像を焼き込むために
必要である400nm〜500nmの短波長領域におい
て十分な発光輝度を得ることができ、前記感光材料上に
明瞭にかつ均一に所望の潜像を露光記録することが可能
になる。しかも、R、G、Bの発光特性を持つLEDを
使用するものに比べ、装置全体の構成が簡素化されると
ともに、高速な設備上で有効に潜像を記録することがで
き、さらに製造コストが一挙に削減される。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態に係る
潜像記録装置10を組み込むサイドプリント装置12の
概略構成説明図である。
潜像記録装置10を組み込むサイドプリント装置12の
概略構成説明図である。
【0010】図1および図2に示すように、潜像記録装
置10は、光源14を備え、この光源14は複数のLE
D16を有している。各LED16は、ピーク波長が5
50nm〜400nm(より好適には、520nm〜4
30nm)で、光度が1,000mcd〜500mcd
に設定されたパルス発光光源を構成しており、ガイド板
18の一方の側面に固着される。ガイド板18には、各
LED16のパルス発光光導出面に対向して貫通する反
射孔20が形成され、この反射孔20に対向してライト
ガイド22が配設される。
置10は、光源14を備え、この光源14は複数のLE
D16を有している。各LED16は、ピーク波長が5
50nm〜400nm(より好適には、520nm〜4
30nm)で、光度が1,000mcd〜500mcd
に設定されたパルス発光光源を構成しており、ガイド板
18の一方の側面に固着される。ガイド板18には、各
LED16のパルス発光光導出面に対向して貫通する反
射孔20が形成され、この反射孔20に対向してライト
ガイド22が配設される。
【0011】ライトガイド22は、細径の光ファイバを
多数束ねて形成されたファイババンドル24を有する。
ファイババンドル24の光入射面24aは、固定板26
に設けられた固定孔28に貫通した状態で固定され、ガ
イド板18の反射孔20を介して各LED16に対向し
ている(図3参照)。ファイババンドル24の光射出面
24bは、一対の投影レンズ30に対向して配置されて
いる。投影レンズ30は、後述する白黒系フイルムFの
両縁部に垂直に対向するように配設される。
多数束ねて形成されたファイババンドル24を有する。
ファイババンドル24の光入射面24aは、固定板26
に設けられた固定孔28に貫通した状態で固定され、ガ
イド板18の反射孔20を介して各LED16に対向し
ている(図3参照)。ファイババンドル24の光射出面
24bは、一対の投影レンズ30に対向して配置されて
いる。投影レンズ30は、後述する白黒系フイルムFの
両縁部に垂直に対向するように配設される。
【0012】図1に示すように、潜像記録装置10を構
成する各LED16は、LEDドライブ回路32に接続
されて駆動制御されるとともに、このLEDドライブ回
路32は、プリントパターン発生機34によって制御さ
れる。このプリントパターン発生機34は、プリント情
報をインプットするためのプリント情報設定機36に接
続される。
成する各LED16は、LEDドライブ回路32に接続
されて駆動制御されるとともに、このLEDドライブ回
路32は、プリントパターン発生機34によって制御さ
れる。このプリントパターン発生機34は、プリント情
報をインプットするためのプリント情報設定機36に接
続される。
【0013】感光材料としては、例えば、JIS35規
格のロールフイルムを作成するための長尺の白黒系フイ
ルムFが用いられ、この白黒系フイルムFは、両端縁部
にそれぞれパーフォレーション38が形成されており、
このパーフォレーション38に係合して搬送ローラ40
が配設される。
格のロールフイルムを作成するための長尺の白黒系フイ
ルムFが用いられ、この白黒系フイルムFは、両端縁部
にそれぞれパーフォレーション38が形成されており、
このパーフォレーション38に係合して搬送ローラ40
が配設される。
【0014】搬送ローラ40は、白黒系フイルムFのパ
ーフォレーション38に係合する複数の爪42を有した
スプロケット構造であり、サーボモータ44の一方の軸
に固着されている。サーボモータ44の他方の軸には、
ロータリエンコーダ46が装着されるとともに、このサ
ーボモータ44は、プリントパターン発生機34に接続
されたモータ駆動回路48を介して駆動制御される。白
黒系フイルムFを切断する位置に切断機50が設けら
れ、この切断機50の駆動軸の回転を検出するロータリ
エンコーダ52がプリントパターン発生機34に接続さ
れる。
ーフォレーション38に係合する複数の爪42を有した
スプロケット構造であり、サーボモータ44の一方の軸
に固着されている。サーボモータ44の他方の軸には、
ロータリエンコーダ46が装着されるとともに、このサ
ーボモータ44は、プリントパターン発生機34に接続
されたモータ駆動回路48を介して駆動制御される。白
黒系フイルムFを切断する位置に切断機50が設けら
れ、この切断機50の駆動軸の回転を検出するロータリ
エンコーダ52がプリントパターン発生機34に接続さ
れる。
【0015】このように構成されるサイドプリント装置
12の動作について、本実施形態に係る潜像記録装置1
0の動作との関連で以下に説明する。
12の動作について、本実施形態に係る潜像記録装置1
0の動作との関連で以下に説明する。
【0016】先ず、上位コンピュータでキーボード操作
等によりプリント情報設定機36に必要なプリント情報
が入力されると、プリントパターン発生機34は、この
プリント情報設定機36から選択された情報、例えば、
文字、記号、バーコード等の情報が送られる。
等によりプリント情報設定機36に必要なプリント情報
が入力されると、プリントパターン発生機34は、この
プリント情報設定機36から選択された情報、例えば、
文字、記号、バーコード等の情報が送られる。
【0017】プリントパターン発生機34は、切断機5
0の動作と同期したプリント開始信号を受けると、LE
D点灯用のプリントパターン信号をLEDドライブ回路
32に送る一方、フイルム搬送用のフイルム移送信号を
モータ駆動回路48に送る。モータ駆動回路48は、サ
ーボモータ44を駆動して搬送ローラ40を所定の回転
速度で回転させる。このため、搬送ローラ40の爪42
に係合するパーフォレーション38を介して白黒系フイ
ルムFが高速で搬送される。
0の動作と同期したプリント開始信号を受けると、LE
D点灯用のプリントパターン信号をLEDドライブ回路
32に送る一方、フイルム搬送用のフイルム移送信号を
モータ駆動回路48に送る。モータ駆動回路48は、サ
ーボモータ44を駆動して搬送ローラ40を所定の回転
速度で回転させる。このため、搬送ローラ40の爪42
に係合するパーフォレーション38を介して白黒系フイ
ルムFが高速で搬送される。
【0018】一方、LEDドライブ回路32を介して光
源14を構成する所定のLED16が駆動されてパルス
発光が行われる。これにより、搬送ローラ40を介して
走行される白黒系フイルムFの縁部に、所望の情報を有
する潜像が露光記録される。
源14を構成する所定のLED16が駆動されてパルス
発光が行われる。これにより、搬送ローラ40を介して
走行される白黒系フイルムFの縁部に、所望の情報を有
する潜像が露光記録される。
【0019】この場合、本実施形態では、光源14とし
てピーク波長が550nm〜400nmで、光度が1,
000mcd〜500mcdに設定されたパルス発光光
源であるLED16を用い、このLED16を駆動制御
して白黒系フイルムFに潜像を露光記録している。この
ため、白黒系フイルムFに潜像を焼き込むために必要な
400nm〜500nmの短波長領域において、十分な
発光輝度を得ることができる。
てピーク波長が550nm〜400nmで、光度が1,
000mcd〜500mcdに設定されたパルス発光光
源であるLED16を用い、このLED16を駆動制御
して白黒系フイルムFに潜像を露光記録している。この
ため、白黒系フイルムFに潜像を焼き込むために必要な
400nm〜500nmの短波長領域において、十分な
発光輝度を得ることができる。
【0020】これにより、潜像記録装置10では、白黒
系フイルムF上に、明瞭にかつ均一に所望の潜像を確実
に記録することが可能になるとともに、前記白黒系フイ
ルムFの搬送速度を有効に上げることができ、生産性が
著しく向上するという効果が得られる。
系フイルムF上に、明瞭にかつ均一に所望の潜像を確実
に記録することが可能になるとともに、前記白黒系フイ
ルムFの搬送速度を有効に上げることができ、生産性が
著しく向上するという効果が得られる。
【0021】しかも、潜像記録装置10では、光源14
として複数のLED16を備えるだけでよい。従って、
R、G、Bの発色特性を有する高価なLEDを使用する
ものに比べ、潜像記録装置10全体の構成が一挙に簡素
化し、製造コストを大幅に削減し得るという利点があ
る。
として複数のLED16を備えるだけでよい。従って、
R、G、Bの発色特性を有する高価なLEDを使用する
ものに比べ、潜像記録装置10全体の構成が一挙に簡素
化し、製造コストを大幅に削減し得るという利点があ
る。
【0022】なお、本実施態様では、光源14として、
LED16を用いているが、パルス発光光源であればこ
れに限定されるものではなく、例えば、レーザダイオー
ド(LD)やレーザ等を使用することもできる。
LED16を用いているが、パルス発光光源であればこ
れに限定されるものではなく、例えば、レーザダイオー
ド(LD)やレーザ等を使用することもできる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る潜像記録方
法および装置では、ピーク波長が550nm〜400n
mで、光度が1,000mcd〜500mcdに設定さ
れたパルス発光光源を用いて感光材料に潜像を露光記録
するため、特に、感光材料として白黒系フイルムが使用
される際に、この白黒系フイルムに潜像を焼き込むため
に必要な短波長領域における十分な発光輝度を得ること
が可能になる。これにより、簡単な構成でかつ安価に、
白黒系フイルムに明瞭かつ均一な潜像を記録することが
できるとともに、速度低下を阻止して生産性を有効に向
上させることが可能になる。
法および装置では、ピーク波長が550nm〜400n
mで、光度が1,000mcd〜500mcdに設定さ
れたパルス発光光源を用いて感光材料に潜像を露光記録
するため、特に、感光材料として白黒系フイルムが使用
される際に、この白黒系フイルムに潜像を焼き込むため
に必要な短波長領域における十分な発光輝度を得ること
が可能になる。これにより、簡単な構成でかつ安価に、
白黒系フイルムに明瞭かつ均一な潜像を記録することが
できるとともに、速度低下を阻止して生産性を有効に向
上させることが可能になる。
【図1】本発明に係る潜像記録装置を組み込むサイドプ
リント装置の概略構成説明図である。
リント装置の概略構成説明図である。
【図2】前記潜像記録装置の要部分解斜視説明図であ
る。
る。
【図3】前記潜像記録装置を構成する発光光源の説明図
である。
である。
10…潜像記録装置 12…サイドプリント
装置 14…光源 16…LED 22…ライトガイド 30…投影レンズ 40…搬送ローラ F…白黒系フイルム
装置 14…光源 16…LED 22…ライトガイド 30…投影レンズ 40…搬送ローラ F…白黒系フイルム
Claims (4)
- 【請求項1】走行する感光材料に潜像を露光記録するた
めの潜像記録方法であって、 ピーク波長が550nm〜400nmで、光度が1,0
00mcd〜500mcdに設定されたパルス発光光源
を用いて前記感光材料に潜像を露光記録することを特徴
とする潜像記録方法。 - 【請求項2】請求項1記載の方法において、前記パルス
発光光源がLEDであることを特徴とする潜像記録方
法。 - 【請求項3】走行する感光材料に潜像を露光記録するた
めの潜像記録装置であって、 ピーク波長が550nm〜400nmで、光度が1,0
00mcd〜500mcdに設定されたパルス発光光源
を備えることを特徴とする潜像記録装置。 - 【請求項4】請求項3記載の装置において、前記パルス
発光光源がLEDであることを特徴とする潜像記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25641796A JPH10104716A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 潜像記録方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25641796A JPH10104716A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 潜像記録方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10104716A true JPH10104716A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17292386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25641796A Pending JPH10104716A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 潜像記録方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10104716A (ja) |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP25641796A patent/JPH10104716A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050222 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050425 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050614 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |