JPH0442143A - サイドプリント用ヘッド装置 - Google Patents
サイドプリント用ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH0442143A JPH0442143A JP14961690A JP14961690A JPH0442143A JP H0442143 A JPH0442143 A JP H0442143A JP 14961690 A JP14961690 A JP 14961690A JP 14961690 A JP14961690 A JP 14961690A JP H0442143 A JPH0442143 A JP H0442143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- emitted
- photosensitive material
- bundle
- exit surface
- Prior art date
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- Pending
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラーフィルムのサイドに文字、記号等をプリ
ントするサイドプリント用ヘッド装置、特に複数色のカ
ラー光をカラー感光材料の露光面に供給する°ライトガ
イドの構造に関するものである。
ントするサイドプリント用ヘッド装置、特に複数色のカ
ラー光をカラー感光材料の露光面に供給する°ライトガ
イドの構造に関するものである。
感光材料にその識別やその他の目的のための文字、記号
等をあらかじめ露光するサイドプリントヘッド装置が周
知であり、例えば、写真フィルムのエツジ部にメーカー
名、製品名、コマ番号、DXバーコード等を露光して潜
像を形成させることが行われる。
等をあらかじめ露光するサイドプリントヘッド装置が周
知であり、例えば、写真フィルムのエツジ部にメーカー
名、製品名、コマ番号、DXバーコード等を露光して潜
像を形成させることが行われる。
従来のこの種の装!としては、特開昭63−46409
号公報に示されているように、複数の発光ダイオードチ
ップを配列した発光ダイオードを用い、この発光ダイオ
ードを1本のライトガイドの光入射端側へ配設し、混合
された光を光射出端から取り出す構成のものがある。こ
のような構成の下、前記複数の発光ダイオードチンブを
異なる発光波長のものとし、各々独立に駆動すれば、ラ
イトガイド内で各波長の光が混合され、射出端からは任
意の色の光が取り出せ、フィルムを所望の色で露光する
ことができる。
号公報に示されているように、複数の発光ダイオードチ
ップを配列した発光ダイオードを用い、この発光ダイオ
ードを1本のライトガイドの光入射端側へ配設し、混合
された光を光射出端から取り出す構成のものがある。こ
のような構成の下、前記複数の発光ダイオードチンブを
異なる発光波長のものとし、各々独立に駆動すれば、ラ
イトガイド内で各波長の光が混合され、射出端からは任
意の色の光が取り出せ、フィルムを所望の色で露光する
ことができる。
そして、−本のライトガイドからの光をフィルム上で1
ドツトの画素とし、複数のライトガイドをフィルムの進
行方向と直交する方向に一列に密着配列し、フィルムの
進行に合わせて適切に選択して発光させれば、任意の色
で任意の文字や記号を露光できる。
ドツトの画素とし、複数のライトガイドをフィルムの進
行方向と直交する方向に一列に密着配列し、フィルムの
進行に合わせて適切に選択して発光させれば、任意の色
で任意の文字や記号を露光できる。
しかし、このような装置を使用した場合には、光ファイ
バーの断面形状は一般に円形であるため、フィルム上に
露光されたドツトの形状も円形となってしまい、ドツト
の組み合わせで文字を形成する場合には目立たないが、
バーコードなどの記号を形成する場合には、ドツトとド
ツトの間の隙間が目立ち、プリントの品質が低下すると
ともに、記号自体の濃度が不均一になって読み取り不良
を起こしやすくなるという不都合があった。
バーの断面形状は一般に円形であるため、フィルム上に
露光されたドツトの形状も円形となってしまい、ドツト
の組み合わせで文字を形成する場合には目立たないが、
バーコードなどの記号を形成する場合には、ドツトとド
ツトの間の隙間が目立ち、プリントの品質が低下すると
ともに、記号自体の濃度が不均一になって読み取り不良
を起こしやすくなるという不都合があった。
このような不都合を解消するために、径の小さな光ファ
イバーを多数本束ねて形成したバンドルをライトガイド
として使用し、光の射出端面を角形に近すけたものが考
案されているが、かかる場合には、個々の光フアイバー
相互間では全く混色が行われないため、光入射面側にお
ける色ムラがそのまま光射出面に及び、フィルム上に形
成されたドツトに色むらが生してしまう。
イバーを多数本束ねて形成したバンドルをライトガイド
として使用し、光の射出端面を角形に近すけたものが考
案されているが、かかる場合には、個々の光フアイバー
相互間では全く混色が行われないため、光入射面側にお
ける色ムラがそのまま光射出面に及び、フィルム上に形
成されたドツトに色むらが生してしまう。
そこで、ハンドルと発光ダイオードとの間隔を長くして
その間で充分に混色させることが考えられる。
その間で充分に混色させることが考えられる。
しかしながら、このように光源とライトガイドとの間隔
を長くした場合には、ライトガイドに入射するまでに光
は混色されるものの、ライトガイドに入射する前に光量
は距離の2乗に反比例して減少してしまう、このため、
露光量不足によりサイドプリントの質が低下するという
問題が残った。
を長くした場合には、ライトガイドに入射するまでに光
は混色されるものの、ライトガイドに入射する前に光量
は距離の2乗に反比例して減少してしまう、このため、
露光量不足によりサイドプリントの質が低下するという
問題が残った。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、色ムラ
、光量不足等の不都合を伴わずに、ライトガイドの光射
出面の形状を任意に形成することを可能とし、これによ
りサイドプリントの譬の向上を図ることを目的とする。
、光量不足等の不都合を伴わずに、ライトガイドの光射
出面の形状を任意に形成することを可能とし、これによ
りサイドプリントの譬の向上を図ることを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、ライトガイドを細
径の光ファイバーを複数束ねたハンドルで構成し、この
バンドルのカラー感光材料の面と対向する光射出面の形
状を矩形にするとともに、この光射出面の周辺部から射
出された光をカラー感光材料の露光面に結像させる光学
系を光射出面とカラー感光材料との間に設け、さらに光
射出面に、この中央部から射出された光がカラー感光材
。
径の光ファイバーを複数束ねたハンドルで構成し、この
バンドルのカラー感光材料の面と対向する光射出面の形
状を矩形にするとともに、この光射出面の周辺部から射
出された光をカラー感光材料の露光面に結像させる光学
系を光射出面とカラー感光材料との間に設け、さらに光
射出面に、この中央部から射出された光がカラー感光材
。
料の露光面でピントを結ばないようにするポカシ用光学
系を設けたものである。また、別の発明では、光射出面
の中央部に凹部もしくは凸部を設けたものである。
系を設けたものである。また、別の発明では、光射出面
の中央部に凹部もしくは凸部を設けたものである。
本発明は、以上のように構成しているため、ライトガイ
ドの光射出面を四角形等の任意の形状に整形できるとと
もに、光源から放射された光がライトガイドに入射する
前Gこ光量が損失するようなことがない、更に、ライト
ガイドの中央部を通った光束はカラー感光材料の露光面
でピントがボケるから適度に拡散されて色ムラが改善さ
れる。これにより、充分な光量で色ムラがなく、しがも
輪郭の鮮明な像がプリントされる。
ドの光射出面を四角形等の任意の形状に整形できるとと
もに、光源から放射された光がライトガイドに入射する
前Gこ光量が損失するようなことがない、更に、ライト
ガイドの中央部を通った光束はカラー感光材料の露光面
でピントがボケるから適度に拡散されて色ムラが改善さ
れる。これにより、充分な光量で色ムラがなく、しがも
輪郭の鮮明な像がプリントされる。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施例について詳細に
説明する。
説明する。
本発明の実施例の要部を示す第1図において、12は露
光光を射出する光源であり、この光源12には、4個の
発光ダイオード(以下rLED。
光光を射出する光源であり、この光源12には、4個の
発光ダイオード(以下rLED。
と称する)チップ12a−12dがそれぞれ近接配置さ
れている。このうち、2個のLEDチップ12a及び1
2cを青色用、LEDチップ12bを緑色用、LEDチ
ップ12dを赤色用とする。
れている。このうち、2個のLEDチップ12a及び1
2cを青色用、LEDチップ12bを緑色用、LEDチ
ップ12dを赤色用とする。
この場合、LEDチップの数とその形状及び配置は任意
に定め得るものであり、2個又は3個のLEDチップで
、長方形その他の形状のものを用いてもよい、又、発光
波長の種類は2種類でもよい。
に定め得るものであり、2個又は3個のLEDチップで
、長方形その他の形状のものを用いてもよい、又、発光
波長の種類は2種類でもよい。
15は多数本の径の小さな光ファイバを束ねたバンドル
であり、このバンドル15の端部形状は光射出面が四角
形になるように束ねられ、バンドル15を複数個差べて
使用する場合に各バンドル15の光射出面15aが隙間
なく配置できるようになっている。また、バンドル15
の光ファイバの配列が光入射面と光射出面とで異なるよ
うに束ねられており、LEDチップ12a〜12dの配
置による配色パターンが光射出面ではランダムになるよ
うにしている。そして、各光射出面15aの中央部には
レンズ16がそれぞれ接合されている。このレンズ16
は、光射出面15aの中央部から射出された光の結像位
置をずらしてフィルム露光面にボケ光像を形成する。
であり、このバンドル15の端部形状は光射出面が四角
形になるように束ねられ、バンドル15を複数個差べて
使用する場合に各バンドル15の光射出面15aが隙間
なく配置できるようになっている。また、バンドル15
の光ファイバの配列が光入射面と光射出面とで異なるよ
うに束ねられており、LEDチップ12a〜12dの配
置による配色パターンが光射出面ではランダムになるよ
うにしている。そして、各光射出面15aの中央部には
レンズ16がそれぞれ接合されている。このレンズ16
は、光射出面15aの中央部から射出された光の結像位
置をずらしてフィルム露光面にボケ光像を形成する。
これを第2図を参照して説明する。17は各バンドル1
5の光射出面15aから射出された光をフィルム18の
露光面18aに結像させる投影レンズである。光射出面
15aの中央部の点Aから射出された光は、レンズ16
によって屈折され、投影レンズ17を介して露光面18
aより手前の点Bに結像されるので、露光面18aに投
影された光像はボケた円板状になる。同様に、レンズ1
6を介して射出された全ての光は、露光面18aでボケ
だ光像となるから、各ドツトの内側では光が混合されて
色ムラのない状態になる。一方、光射出面15aの周辺
部から射出された光は、レンズ16を介さずに投影され
るので、露光面18aで結像されて鮮明な像を形成する
。したがって、光源12から射出された光は輪郭が明瞭
でありながら、色ムラのないドツトを構成する。
5の光射出面15aから射出された光をフィルム18の
露光面18aに結像させる投影レンズである。光射出面
15aの中央部の点Aから射出された光は、レンズ16
によって屈折され、投影レンズ17を介して露光面18
aより手前の点Bに結像されるので、露光面18aに投
影された光像はボケた円板状になる。同様に、レンズ1
6を介して射出された全ての光は、露光面18aでボケ
だ光像となるから、各ドツトの内側では光が混合されて
色ムラのない状態になる。一方、光射出面15aの周辺
部から射出された光は、レンズ16を介さずに投影され
るので、露光面18aで結像されて鮮明な像を形成する
。したがって、光源12から射出された光は輪郭が明瞭
でありながら、色ムラのないドツトを構成する。
このように構成された1本のバンドル15によって1ド
ツトを形成し、これらバンドル15を多数並べて各光源
12を選択発光させることにより所望のパターンが形成
される。
ツトを形成し、これらバンドル15を多数並べて各光源
12を選択発光させることにより所望のパターンが形成
される。
サイドプリント装置の概略構成を示す第3図において、
前記光源12にはLEDドライバ20を介してサイドプ
リント装夏全体の制御を行うCPU22が接続されてい
る。このCPU22の指令信号により、任意の混色光に
対応した各LEDチップ12a−12dの発光時開が各
々コントロールされる。光源12の各LEDチップ12
a−12dから発光した各色の光は、第1図に示される
ように、それぞれバンドル15を通って光射出面15a
から射出される。また、バンドル15の光射出面15a
はフィルム移送方向と直交方向に密着して並べられてお
り、このためフィルム18の露光面18aに照射される
光に隙間がなく、バーコード等のあらゆるマークを正確
にムラなく露光できるようになっている。
前記光源12にはLEDドライバ20を介してサイドプ
リント装夏全体の制御を行うCPU22が接続されてい
る。このCPU22の指令信号により、任意の混色光に
対応した各LEDチップ12a−12dの発光時開が各
々コントロールされる。光源12の各LEDチップ12
a−12dから発光した各色の光は、第1図に示される
ように、それぞれバンドル15を通って光射出面15a
から射出される。また、バンドル15の光射出面15a
はフィルム移送方向と直交方向に密着して並べられてお
り、このためフィルム18の露光面18aに照射される
光に隙間がなく、バーコード等のあらゆるマークを正確
にムラなく露光できるようになっている。
前記CPU22には、プリント情報をインプットするプ
リント情報設定機24が設けられ、プリントロール26
にはパルスモータ28が接続されている。このパルスモ
ータ28には、CPU22からの信号によってパルスモ
ータ28を駆動するハルスモータドライバ30が接続さ
れており、フィルム搬送路にはフィルムを所定の長さに
切断するとともに、このタイミング情報をCPU22に
送出する切断1132が設けられている。
リント情報設定機24が設けられ、プリントロール26
にはパルスモータ28が接続されている。このパルスモ
ータ28には、CPU22からの信号によってパルスモ
ータ28を駆動するハルスモータドライバ30が接続さ
れており、フィルム搬送路にはフィルムを所定の長さに
切断するとともに、このタイミング情報をCPU22に
送出する切断1132が設けられている。
次に、以上のように構成された実施例の全体的な動作及
び作用について第3図を参照して説明する。
び作用について第3図を参照して説明する。
マス、必要なプリント情報が上位コンピュータからの通
信やマニュアル入力によりプリント情報設定機24にイ
ンプットされると、文字1文字間隔9文字色等のプリン
トデータがCPU22に入力される。CPU22は、切
断機32の動きと同期したプリント開始信号を受け、L
ED点灯用のプリントパターン信号をLEDドライバ2
0に、フィルム搬送用のフィルム移送信号をパルスモー
タドライバ30にそれぞれ送る。
信やマニュアル入力によりプリント情報設定機24にイ
ンプットされると、文字1文字間隔9文字色等のプリン
トデータがCPU22に入力される。CPU22は、切
断機32の動きと同期したプリント開始信号を受け、L
ED点灯用のプリントパターン信号をLEDドライバ2
0に、フィルム搬送用のフィルム移送信号をパルスモー
タドライバ30にそれぞれ送る。
フィルム移送信号を受けたパルスモータドライバ30は
パルスモータ28を駆動させ、プリントロール26をフ
ィルム移送信号のパルス数に比例した角度回転させる。
パルスモータ28を駆動させ、プリントロール26をフ
ィルム移送信号のパルス数に比例した角度回転させる。
一方、LEDドライバ20に入力されたプリントパター
ン信号は、各々のLEDチップに流す電流値まで増幅さ
れてから各LEDチップ12a〜12dに流され、これ
により必要な位置に、必要な時間、必要な色の発光が行
われる。
ン信号は、各々のLEDチップに流す電流値まで増幅さ
れてから各LEDチップ12a〜12dに流され、これ
により必要な位置に、必要な時間、必要な色の発光が行
われる。
フィルム18に形成される潜像の色は、光源I2の各L
EDチップ12a〜12dのドライブ時間の割合によっ
て制御され、色の濃度は発光時間によって決められる。
EDチップ12a〜12dのドライブ時間の割合によっ
て制御され、色の濃度は発光時間によって決められる。
すなわち、LEDドライバ20の制御により発光した光
源12の単色または複数色の光はバンドル15に入射さ
れ、バンドル15を通って光射出面15aから射出され
る。
源12の単色または複数色の光はバンドル15に入射さ
れ、バンドル15を通って光射出面15aから射出され
る。
射出光のうち光射出面15aの中央部から射出された光
は、レンズ16の作用によりフィルム18の露光面18
aでボケ像となって色が充分に混合される。一方、光射
出面15aの周辺部から射出された光は露光面18aで
シャープな像を結ぶ6したがって、光射出面15aから
射出された光は、輪郭が鮮明でありながら色ムラのない
潜像を露光面18aにつくる。
は、レンズ16の作用によりフィルム18の露光面18
aでボケ像となって色が充分に混合される。一方、光射
出面15aの周辺部から射出された光は露光面18aで
シャープな像を結ぶ6したがって、光射出面15aから
射出された光は、輪郭が鮮明でありながら色ムラのない
潜像を露光面18aにつくる。
そして、各光源12が選択発光されることにより、例え
ばメーカー塩、製品名、コマ番号、DXバーコード等の
マークの潜像がフィルム18に形成される。
ばメーカー塩、製品名、コマ番号、DXバーコード等の
マークの潜像がフィルム18に形成される。
以上説明した実施例では、各バンドルの光射出面の中央
部から射出される光をフィルム面上で結像させずにボカ
す手段として、光射出面の中央部にレンズを接合した例
を示したが、この他の例を第4図、第5図、第6図に示
す。
部から射出される光をフィルム面上で結像させずにボカ
す手段として、光射出面の中央部にレンズを接合した例
を示したが、この他の例を第4図、第5図、第6図に示
す。
第4図に示すバンドル40は、その光射出面40aの中
央部に球面状の凹部42を形成したちのであり、凹部4
2から射出された光は、前記レンズ16と同様に、フィ
ルム面の手前で結像されるので、フィルム面上ではボケ
た光像となる。第5図に示すバンドル45は、その光射
出面45aの中央部の光ファイバを長くして矩形状の凸
部47を形成したものである。また、第6図に示すバン
ドル50は、バンドル45の場合と逆に光射出面50a
の中央部の光ファイバを短くして矩形状の凹部52を形
成したものである。
央部に球面状の凹部42を形成したちのであり、凹部4
2から射出された光は、前記レンズ16と同様に、フィ
ルム面の手前で結像されるので、フィルム面上ではボケ
た光像となる。第5図に示すバンドル45は、その光射
出面45aの中央部の光ファイバを長くして矩形状の凸
部47を形成したものである。また、第6図に示すバン
ドル50は、バンドル45の場合と逆に光射出面50a
の中央部の光ファイバを短くして矩形状の凹部52を形
成したものである。
以上説明したように、本発明のサイドプリント用ヘッド
装!によれば、ライトガイドをファイバー・バンドルで
構成し、その光射出面の形状を矩形にするとともに、光
射出面の中央部からの光はカラー感光材料の露光面でボ
ケで周辺部からの光はシャープにピントが合うようにし
たので、ライトガイドの光射出面を四角形等の任意の形
状に整形できるとともに、充分な光量で色ムラがなく、
輪郭の鮮明な像がプリントされ、簡単、安価な構成であ
りながらサイドプリントの質の向上を図ることができる
。
装!によれば、ライトガイドをファイバー・バンドルで
構成し、その光射出面の形状を矩形にするとともに、光
射出面の中央部からの光はカラー感光材料の露光面でボ
ケで周辺部からの光はシャープにピントが合うようにし
たので、ライトガイドの光射出面を四角形等の任意の形
状に整形できるとともに、充分な光量で色ムラがなく、
輪郭の鮮明な像がプリントされ、簡単、安価な構成であ
りながらサイドプリントの質の向上を図ることができる
。
第1図は、本発明の実施例に係るサイドプリントヘッド
装置の要部を示す斜視図である。 第2図は、本発明の実施例に係るバンドルの光射出面と
フィルムの露光面との関係を示す概略図である。 第3図は本発明の実施例に係るサイドプリント装置の全
体の概略構成を示す構成図である。 第4図、第5図、第6図は本発明の実施例に係るバンド
ルの他の例を示す光射出面側の正面図と何方からの端面
図である。 12・・・・・・・光源 15.40,45.50・ ・・ ・バンドル15
a、40a、45a、50a−−光射出面16・・・・
・・・レンズ 42.52・・・・凹部 47・・・・・・・凸部。 第 図 第 図 第 図 第 図
装置の要部を示す斜視図である。 第2図は、本発明の実施例に係るバンドルの光射出面と
フィルムの露光面との関係を示す概略図である。 第3図は本発明の実施例に係るサイドプリント装置の全
体の概略構成を示す構成図である。 第4図、第5図、第6図は本発明の実施例に係るバンド
ルの他の例を示す光射出面側の正面図と何方からの端面
図である。 12・・・・・・・光源 15.40,45.50・ ・・ ・バンドル15
a、40a、45a、50a−−光射出面16・・・・
・・・レンズ 42.52・・・・凹部 47・・・・・・・凸部。 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)異なる発光波長を有する複数の発光体を配列した
光源と、この光源からの光をカラー感光材料まで導くラ
イトガイドとを有し、ライトガイドから射出される光に
よってカラー感光材料に所定のマークをプリントするサ
イドプリントヘッド装置において、 前記ライトガイドを細径の光ファイバーを複数束ねたバ
ンドルで構成し、このバンドルの光射出面の形状を矩形
にするとともに、この露光出面の周辺部から射出された
光をカラー感光材料の露光面に結像させる光学系を光射
出面とカラー感光材料との間に設け、さらに光射出面に
、この中央部から射出された光がカラー感光材料の露光
面でピントを結ばないようにするボカシ用光学系を設け
たことを特徴とするサイドプリント用ヘッド装置。 - (2)異なる発光波長を有する複数の発光ダイオードチ
ップを配列した光源と、この光源からの光をカラー感光
材料まで導くライトガイドとを有し、ライトガイドから
射出される光によってカラー感光材料に所定のマークを
プリントするサイドプリントヘッド装置において、 前記ライトガイドを細径の光ファイバーを複数束ねたバ
ンドルで構成し、このバンドルの光射出面の形状を矩形
にするとともに、この光射出面の周辺部から射出された
光をカラー感光材料の露光面に結像させる光学系を光射
出面とカラー感光材料との間に設け、さらに光射出面の
中央部に凹部もしくは凸部を設けて中央部を通った光束
がカラー感光材料の露光面でピントを結ばないようにし
たことを特徴とするサイドプリント用ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14961690A JPH0442143A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | サイドプリント用ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14961690A JPH0442143A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | サイドプリント用ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442143A true JPH0442143A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15479109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14961690A Pending JPH0442143A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | サイドプリント用ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442143A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14961690A patent/JPH0442143A/ja active Pending
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