JPH10104964A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10104964A JPH10104964A JP8272918A JP27291896A JPH10104964A JP H10104964 A JPH10104964 A JP H10104964A JP 8272918 A JP8272918 A JP 8272918A JP 27291896 A JP27291896 A JP 27291896A JP H10104964 A JPH10104964 A JP H10104964A
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Abstract
おける特定部分の明部電位について制御するための方策
を講じることにより、虫喰い状画像の発生防止機能を、
特殊な材質の中間転写媒体のみが負担することがないフ
ルカラー画像形成装置を提供する。 【解決手段】 像坦持体上のトナー像を複数回中間転写
媒体上に1次転写し、この中間転写媒体上のトナー像を
さらに一括して2次転写することによって、紙、OHP
シートなどの被記録媒体上にトナー像を形成するいわゆ
る中間転写方式の画像形成装置において、交点を含む線
画像を中間転写媒体上にトナー像として形成する際、線
画像の交点にあたる部分の明部電位が、線画像の交点で
ない部分の明部電位より高くなるように前記像坦持体上
に静電潜像を形成する。
Description
ビームプリンタなどの画像形成装置のうち、特に中間転
写媒体を使用するプロセス(例えば感光体等の像坦持体
上に色毎に形成されるブラック(Bk)、シアン
(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)の各画像を中
間転写媒体上に順次重ね合わせて転写し、転写されたフ
ルカラーのトナー像を一括して被記録媒体に転写する方
式)からなる画像形成装置に関する。
子写真方式を用いた画像形成装置は近年デジタル方式が
主流になりつつある。図1、図2に示されるように、デ
ジタル方式では一様に帯電された像坦持体に対してレー
ザー、あるいはLEDアレイ等によってスポット状に潜
像を形成することが特徴であるが、細線の細り等を防ぐ
ために、通常は、トナーが未露光域に電気的に反撥し露
光域に付着するような、いわゆるネガ潜像、ポジ現像と
いう作像プロセス方式が採用されている。
成される複数の可視の色現像画像を無端状に走行する中
間転写体、例えば中間転写ベルト上に順次重ね合わせて
一次転写し、この中間転写体上の1次転写画像を、紙、
OHPシートなどの被記録媒体に一括して2次転写する
中間転写方式の画像形成装置が知られている。とりわ
け、中間転写方式は、色分解された原稿画像をブラッ
ク、シアン、マゼンタ、イエローなどのトナーによる減
色混合を用いて再現する、いわゆるフルカラー画像形成
装置おいて各色トナー像の重ね転写方式として採用され
ている。
画像を構成するトナーの1次転写時及び2次転写時にお
ける局部的な転写抜けに起因して、最終的な画像媒体で
ある、紙、OHPシートなどの被記録媒体の画像中に、
局部的に全くトナーが転写されず、いわゆる虫食い状の
部分を生ずることがある。このような虫食い状の画像は
文字部内でも生ずるが、より顕著な例としてはレッド
(マゼンタ+イエロー)、グリーン(シアン+イエロ
ー)、ブルー(シアン+マゼンタ)のように、2色以上
のカラートナーの減色混合によって形成される色の、図
3〜図5、図6〜図8に示すような線画像の交点部分で
顕著に発生することが知られている。
持体と中間転写媒体の転写性を向上させる技術がこれま
で提案されており、例えば、中間転写媒体にエラストマ
ーを使用し、かつ中間転写媒体の表面粗度を規定するこ
とで、中間転写媒体と被記録媒体との密着性を向上させ
て、転写性を向上、虫食い状画像発生防止を図る技術
(特開平3−242667号公報)、中間転写媒体の表
面粗度を規定し、転写性向上、虫食い状画像発生防止を
はかる技術(特開昭62−194272号公報、特開平
4−303869号公報、特開平4−303872号公
報、特開平5−193020号公報)、転写媒体間の綿
速度を規定し、転写性向上、虫食い状の異常画像発生防
止をはかる技術(特開平2−213882号公報)、転
写ニップ圧を特定化し、転写性向上、虫食い状画像発生
防止をはかる技術(特開平1−177063号公報、特
開平4−284479号公報)、中間転写媒体材料の濡
れ性を小に特定化し、転写性向上、虫食い状画像発生防
止をはかる技術(特開平2−198476号公報、特開
平2−212867号公報)、および、中間転写媒体に
離型性に優れた物資を供給し、転写性向上、虫食い状画
像発生防止をはかる技術(特開昭58−187968号
公報)等が提案されている。
状画像発生防止策としてまだ満足すべきものでない上
に、中間転写工程によってのみ、特に使用する中間転写
媒体のトナー付着性向上によってのみ、虫喰い状画像の
発生を防止せんとするものであって、本発明が対象とし
ているような画像形成プロセス中での現像メカニズム、
1次転写メカニズム、2次転写メカニズムおよび虫喰い
状画像発生メカニズム全体を俯瞰して虫喰い状画像の発
生を防止する最適手段を採るものではないため、中間転
写媒体材質の厳密な設定等の煩わしさがあり、また、像
担持体、中間転写媒体はトナーやクリーニング装置等で
常に摺擦を受けるため、経時により、良好な転写性を維
持し続けることは困難となるという欠点がある。
は、全ての明部電位を高める、もしくは現像ポテンシャ
ルを下げるなどして、2色め以降の色重ねするトナー量
を全体的に低下させることが提案されている。この方法
では色重ね順にトナー着色度を高めていかなければ、本
来の色再現をすることが不可能であり、さらに細線が細
りやすいという欠点もある。
目的は、上記従来技術における問題点を解消し、虫喰い
状画像の発生を防止する画像形成装置を提供することに
あり、特に、経時によっても良好な転写性を実質的に失
うことなく維持できる画像形成装置であって、色重ねさ
れる各色毎にトナー着色度を必ずしも調製し直す必要な
しに本来の色を再現でき、細線が実質的に細くならない
フルカラー画像形成装置を提供することにある。また、
虫喰い状画像の発生を、転写以前に像担持体おける特定
部分の明部電位について制御するための方策を講じるこ
とにより、虫喰い状画像の発生防止機能を、特殊な材質
の中間転写媒体のみが負担することがないフルカラー画
像形成装置を提供することにある。
明の(1)「像坦持体を均一に帯電する手段と、前記像
坦持体をドット状に像露光することにより静電潜像を形
成する露光手段と、前記静電潜像に帯電トナーを付着さ
せトナー像として現像する現像手段と、前記像坦持体上
のトナー像を中間転写媒体に静電転写する転写手段と、
中間転写媒体から被記録媒体にトナー像を静電転写する
転写手段と、被記録媒体上のトナー像を加熱定着する定
着手段とを備える装置の内、前記像坦持体上のトナー像
を複数回中間転写媒体上に1次転写し、この中間転写媒
体上のトナー像をさらに一括して2次転写することによ
って、紙、OHPシートなどの被記録媒体上にトナー像
を形成するいわゆる中間転写方式の画像形成装置におい
て、交点を含む線画像を中間転写媒体上にトナー像とし
て形成する際、線画像の交点にあたる部分の明部電位
が、線画像の交点でない部分の明部電位より高くなるよ
うに前記像坦持体上に静電潜像を形成することを特徴と
する画像形成装置。」、(2)「前記像坦持体上のトナ
ー像を1回のみ中間転写媒体上に1次転写する場合に
は、線画像の交点にあたる部分の明部電位が、線画像の
交点でない部分の明部電位と同一となるように前記像坦
持体上に静電潜像を形成することを特徴とする、前記
(1)記載の画像形成装置。」、(3)「前記線画像の
交点部分の明部電位が、線画像の交点でない部分の明部
電位より、前記像坦持体上のトナー像を中間転写媒体上
に一次転写する毎に徐々に高くなるように、前記像坦持
体上に静電潜像を形成することを特徴とする、前記
(1)記載の画像形成装置。」および(4)「交点を含
む線画像を、中間転写媒体上に複数回1次転写する際、
前記像坦持体上のトナー像を中間転写媒体上に1次転写
する毎に、前記像坦持体上に線画像の交点部分の書き込
みドットの配列を変化させて静電潜像を形成することを
特徴とする、前記(1)記載の画像形成装置。」によっ
て解決される。以下、本発明を詳細に説明する。
の指標として”解像度”が上げられ、上市されている複
写機、プリンタ、ファクシミリ等で多く採用されている
解像度4OOdpiとは、レーザー、あるいはLEDア
レイなどによってスポット状に形成される静電潜像が主
走査、副走査方向にそれぞれ約60μm間隔で配列して
いることを指す。(図2)
間転写媒体上の未定着のトナー像の上にさらに像坦持体
からのトナー像を順次重ね合わせるために、例えばフル
カラープロセスの場合では、通常3回の色重ねが行わ
れ、色重ね部分は図9〜14に示すようにトナー層が厚
くなり、また、線画像の交点部分にはいわゆる虫喰いが
発生し勝ちである。
粉砕トナーは転写圧によって、トナー同士がパッキング
しやすいが、像坦持体上から1色のトナーを中間転写媒
体に転写する場合はトナー層が1層と薄く、転写圧によ
ってトナーがそれほどパッキングされないため、トナー
←→トナー間の付着力が小さく、像坦持体←→トナー間
の付着力(A)と、トナー←→中間転写媒体の付着力
(B)との関係がA>Bとなる条件でも、図15〜17
に示すようにトナー層内で分離されるため、中間転写媒
体には、トナー像が転写されることになる。
必要のある色を再現する場合には、図9〜図14に既に
示したように色重ね部分のトナーは重なってトナー層厚
がより厚くなり、また、図18〜図22に示されるよう
に転写圧によってトナーがパッキングし易くトナー←→
トナー間の付着力が高まり、像坦持体←→トナー間の付
着力(A)と、トナー←→中間転写媒体の付着力(B)
との関係がA>Bとなる条件では、一色めで像坦持体か
ら中間転写媒体に転写したトナー像が、2色目を重ねる
ことで中間転写媒体からはぎ取られる、いわゆる虫食い
が発生する。
に、ベタ部分や太線画像では色重ねが行われても虫食い
が発生しにくい。これは、ベタ部分や太線画像では転写
圧を広い面積で受けるため、実効的に単位面積当たりの
転写圧が高まらないのに対して、細線画像やその交点部
分は、その回りにトナー層が存在しないために、転写圧
を小面積で全て受けなければならず、局所的に転写圧が
高くなり、トナー層がパッキングしやすくなるためであ
る。このようにトナー層が厚く、転写圧が集中する部分
では虫食いが顕著に発生する。
スポット状に静電潜像を書き込みする場合、機械的に駆
動される像坦持体の駆動誤差によって生ずる副走査方向
のジッタによるベタ埋まり性の低下を防止し、さらに主
走査方向の埋まりも良好とするために、レーザービーム
スポットは主走査方向より副走査方向が長く、かつ主走
査方向の長さは書き込みドットの配列間隔より若干長い
ガウシアンで近似できる強度分布の楕円形となってい
る。
トで線画像の静電潜像(ネガ潜像)を形成する場合を考
えると、主走査、副走査方向にそれぞれビームスポット
の周辺部でオーバーラップが存在するため、1ビームス
ポットの周辺部分の光強度が小さいにも関わらず、オー
バーラップ部分での明部電位は低くなることが理解さ
れ、そのため、図27〜29に示すように線画像の交点
部分では、特に他の線画像部分よりも1単位胞内でビー
ムスポットのオーバーラップする箇所が多く、明部電位
の低い部分がより多く存在するため、交点部分に現像さ
れるトナー量が増大する。
ナー層が厚く、かつベタ部のように転写圧が分散しない
ためトナーがパッキングし易い。さらに2色以上の色重
ねを行うことで、交点部分のトナー層はより厚くなるた
め虫食いが非常に発生し易くなる。
のために従来技術では上記付着力の関係をA<Bとなる
ように像坦持体、中間転写媒体それぞれの表面性をコン
トロールして、トナーがパッキングしても像坦持体側と
分離しやすくすることが提案されている。
トナーやクリーニング装置等で常に摺擦を受けているた
め、経時で安定して上記のような関係を維持し続けるこ
とは困難である。
ではトナー像の転写は、像坦持体→中間転写媒体(1次
転写)、中間転写媒体→被転写体(2次転写)の2回行
われる。ここで、1次転写工程において、全てのトナー
像が中間転写媒体に転写しなければ、2次転写の転写率
が仮に100%としても正常な画像が形成できないのは
言うまでもない。
さらに詳細に説明する。本発明では上記課題解決のた
め、図30〜図31にて示されるように、線画像の交点
部分の静電潜像を形成するにあたり、その交点部分のみ
本来の線画像の濃度に必要な明部電位より電位が高くな
るように選択的に書き込みビーム強度を低下させること
を特徴としている。ビーム強度を低下させても、レーザ
ビームスポットにおける照射強度のガウシアン近似分布
における最大強度及び強度分布域の大きさが減じるだけ
であって、前記のようなガウシアン近似の分布の傾向は
変わらない。
な電位より高くなることによって、交点部分に現像され
るトナー量が減少し、そのため色重ねを行っても交点部
分のトナー層が厚くならないためトナーのパッキングが
発生しにくく、結果として中間転写媒体←→トナー間付
着力より、像坦持体←→トナー間付着力が大きい、前記
A>Bの関係でも、トナー層間で分離が行われ(図32
〜37、図38〜42)、中間転写媒体側にトナーが残
留し、画像欠陥となる虫食いの発生を防止することが可
能となる。
次おこなって行くに従って、高めることによって、より
効果的に、フルカラー出力時の虫食いの発生を防止する
ことが可能となる。
に、色重ねを行うに従って電位差を設ける以外に、線画
像の交点部分では全てのドットを書き込むのではなく、
色重ね順に交点を書き込むドットの配列を変更すること
でも、交点部分のトナー付着量を減少させてトナー層厚
の高くなることを防ぎ、色重ねを行ってもトナーのパッ
キングが起こりにくく、線画像の交点部分の虫食いの発
生を防止することができる。(図43〜45)
み、トナーが色分解されて中間転写媒体上に転写される
ことになるが、2次転写工程で被転写体上に一括転写さ
れたトナー像は定着手段で溶融定着され、その時点で混
色するので、このように1次転写時に交点部分に色配列
を行なっても、最終画像の色再現性には全く影響はな
い。
媒体上にトナー像として形成する際、上記のように、線
画像の交点にあたる部分の明部電位が、線画像の交点で
ない部分の明部電位より高くなるように前記像坦持体上
に静電潜像を形成するための手段としては、副走査方向
(機械的走査方向)に同調移動して中間転写媒体上のト
ナー線画像の有無をモニタする光学系、及び、フィード
バックされるモニタ信号により作動する制御用電子回路
例えばファクシミリやカラースキャナーにおいて従来か
ら使用されているハイライト−シャドウ設定回路、色調
制御回路、分解写真調子範域設定回路、倍率変換回路、
または調子再現性制御回路からなるものであってもよ
く、例えば図53にて示されるように、通常この種のレ
ーザビームプリンタに組み込まれているCPUのバッフ
ァメモリの一部を使用して制御することもできる。
説明する。 画像形成装置 (株)リコー製フルカラーデジタル複写機プリテール550 トナー プリテール550用カラートナー 像坦持体 プリテール550用OPCドラム 中間転写体 プリテール550用ETFEベルト 画像パターン 140μm幅のライン画像で5mm間隔の格子上テストパター ンをフルカラーで出力。 像坦持体面書き込みレザーピークパワー1.2mW/cm22 56階調書き込み 虫食いの評価 1次転写後の中間転写媒体上の上記格子状テストパターンの交 点部分の虫食いの有無をビデオマイクロスコープで観察し、発 生率を求める。
交点にあたる部分の明部電位が、線画像の交点でない部
分の明部電位と同一となるように前記像坦持体上に静電
潜像を形成する方式をとり、2色め以降の潜像形成を、
線画像の交点部分で選択的にレーザー書き込み強度を一
定に低下させて、明部電位を高めた。(図46〜49)
に、線画像の交点部分で選択的にレーザー書き込み強度
を低下させて交点部分の明部電位を高める際に、色重ね
をするに従って段階的に明部電位が高くなるように書き
込み系を制御した。
の交点部分への潜像形成を選択的に行う。
した。
に、本発明の画像形成装置を用いることによって、中間
転写媒体を使用するプロセスにおいても、虫食いの発生
がなく、線の細り等の異常のないフルカラー画像を容易
に得ることが可能となるという優れた効果が奏せられ
る。
成過程を説明する図である。
成過程を説明する図である。
説明する図である。
説明する図である。
説明する図である。
を説明する図である。
を説明する図である。
を説明する図である。
ロセスを説明する図である。
プロセスを説明する図である。
プロセスを説明する図である。
プロセスを説明する図である。
プロセスを説明する図である。
プロセスを説明する図である。
るプロセスを説明する図である。
るプロセスを説明する図である。
るプロセスを説明する図である。
色トナーを逐次転写するプロセスを説明する図である。
色トナーを逐次転写するプロセスを説明する図である。
色トナーを逐次転写するプロセスを説明する図である。
色トナーを逐次転写するプロセスを説明する図である。
色トナーを逐次転写するプロセスを説明する図である。
を説明する図である。
を説明する図である。
を説明する図である。
ビームスポット露光における照射強度分布を示す図であ
る。
状態を説明する図である。
状態を説明する図である。
状態を説明する図である。
レーザスポットによる書き込み強度を低下させるための
潜像形成過程を示す図である。
レーザスポット相互間の重畳照射箇所の減少を説明する
図である。
が高くなった潜像例からカラー画像を形成する工程を説
明する図である。
が高くなった潜像例からカラー画像を形成する工程を説
明する図である。
が高くなった潜像例からカラー画像を形成する工程を説
明する図である。
が高くなった潜像例からカラー画像を形成する工程を説
明する図である。
が高くなった潜像例からカラー画像を形成する工程を説
明する図である。
が高くなった潜像例からカラー画像を形成する工程を説
明する図である。
トナーを逐次転写する改良された転写工程を示す図であ
る。
トナーを逐次転写する改良された転写工程を示す図であ
る。
トナーを逐次転写する改良された転写工程を示す図であ
る。
トナーを逐次転写する改良された転写工程を示す図であ
る。
トナーを逐次転写する改良された転写工程を示す図であ
る。
高くなった別の潜像例からカラー画像を形成する工程を
説明する図である。
高くなった別の潜像例からカラー画像を形成する工程を
説明する図である。
高くなった別の潜像例からカラー画像を形成する工程を
説明する図である。
び3色の線画像を示す図である。
像電位を説明する図である。
像電位を説明する図である。
像電位を説明する図である。
の潜像電位を説明する図である。
の潜像電位を説明する図である。
の潜像電位を説明する図である。
部電位がより高くなるように静電潜像を形成するための
1手段例を説明する図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 像坦持体を均一に帯電する手段と、前記
像坦持体をドット状に像露光することにより静電潜像を
形成する露光手段と、前記静電潜像に帯電トナーを付着
させトナー像として現像する現像手段と、前記像坦持体
上のトナー像を中間転写媒体に静電転写する転写手段
と、中間転写媒体から被記録媒体にトナー像を静電転写
する転写手段と、被記録媒体上のトナー像を加熱定着す
る定着手段とを備える装置の内、前記像坦持体上のトナ
ー像を複数回中間転写媒体上に1次転写し、この中間転
写媒体上のトナー像をさらに一括して2次転写すること
によって、紙、OHPシートなどの被記録媒体上にトナ
ー像を形成するいわゆる中間転写方式の画像形成装置に
おいて、交点を含む線画像を中間転写媒体上にトナー像
として形成する際、線画像の交点にあたる部分の明部電
位が、線画像の交点でない部分の明部電位より高くなる
ように前記像坦持体上に静電潜像を形成することを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記像坦持体上のトナー像を1回のみ中
間転写媒体上に1次転写する場合には、線画像の交点に
あたる部分の明部電位が、線画像の交点でない部分の明
部電位と同一となるように前記像坦持体上に静電潜像を
形成することを特徴とする、請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記線画像の交点部分の明部電位が、線
画像の交点でない部分の明部電位より、前記像坦持体上
のトナー像を中間転写媒体上に一次転写する毎に徐々に
高くなるように、前記像坦持体上に静電潜像を形成する
ことを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 交点を含む線画像を、中間転写媒体上に
複数回1次転写する際、前記像坦持体上のトナー像を中
間転写媒体上に1次転写する毎に、前記像坦持体上に線
画像の交点部分の書き込みドットの配列を変化させて静
電潜像を形成することを特徴とする、請求項1記載の画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27291896A JP3592462B2 (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27291896A JP3592462B2 (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10104964A true JPH10104964A (ja) | 1998-04-24 |
| JP3592462B2 JP3592462B2 (ja) | 2004-11-24 |
Family
ID=17520578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27291896A Expired - Fee Related JP3592462B2 (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3592462B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006239873A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
| CN111923597A (zh) * | 2020-08-06 | 2020-11-13 | 北京博信德诚技术发展有限公司 | 喷墨打印方法和设备 |
-
1996
- 1996-09-25 JP JP27291896A patent/JP3592462B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006239873A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
| CN111923597A (zh) * | 2020-08-06 | 2020-11-13 | 北京博信德诚技术发展有限公司 | 喷墨打印方法和设备 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3592462B2 (ja) | 2004-11-24 |
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