JPH10105558A - 単語データ記憶装置、単語データ記憶方法及び記録媒体 - Google Patents

単語データ記憶装置、単語データ記憶方法及び記録媒体

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JPH10105558A
JPH10105558A JP8280312A JP28031296A JPH10105558A JP H10105558 A JPH10105558 A JP H10105558A JP 8280312 A JP8280312 A JP 8280312A JP 28031296 A JP28031296 A JP 28031296A JP H10105558 A JPH10105558 A JP H10105558A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 煩雑性を伴うことなく短時間で多数の単語を
記憶させることができるようにする。 【解決手段】 ユーザーが文字キーを操作して文字を入
力した後実行キーを操作すると、ステップB1→B3→
B4と進んで、入力文字に対応した単語を辞書ROMに
てサーチする。そして、対応する単語が辞書ROMに存
在するか否かを判別し(ステップB5)、存在する場合
には、単語に対応したデータを辞書ROMから読み出し
て表示する。次に、この辞書ROMから読み出したデー
タに例文があるか否かを判別し(ステップB7)、例文
がある場合には、単語帳作成処理(ステップB8)を行
って、例文を構成する各単語を単語帳レジスタに記憶さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、単語帳に相当する
データの収集機能を有する単語データ記憶装置及び該単
語データ記憶装置としてコンピュータを機能させる記録
媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子手帳等の電子機器において
は、単語帳機能を有したものが知られている。この単語
帳機能を有する電子機器においては、登録させたい英単
語をキー操作によりアルファベット入力すると、この入
力された英単語が所定の単語帳メモリにされる。そし
て、学習時に所定の操作を行うとこの単語帳メモリに記
憶された英単語が読み出され、その意味とともに表示さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
単語帳機能を有する電子機器にあっては、単語帳メモリ
に単語を登録させる際には、その都度キー操作を行って
単語を構成するアルファベットを入力しなければならな
い。したがって、その作業が煩雑であり、単語帳として
機能し得る多数の単語の登録を完了するまでには、長大
な時間を要してしまう。
【0004】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、煩雑性を伴うことなく短時間で多
数の単語を記憶させることのできる単語データ記憶装
置、単語データ記憶方法及びコンピュータを該単語デー
タ記憶装置として機能させることのできる記録媒体を提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の単語データ記憶装置にあっては、単語を入力
する入力手段と、この入力手段により入力された単語に
関する文を予め定められた検索対象にて検索する検索手
段と、この検索手段により検索された前記文のなかから
当該文を構成する単語を抽出する抽出手段と、この抽出
手段により抽出された単語を記憶する記憶手段とを備え
ている。かかる構成において、入力手段により単語を入
力すると、検索手段は英和辞書等の予め定められた検索
対象から、入力された単語に関する文を検索する。する
と、抽出手段がこの検索された文内に存在する単語を抽
出し、記憶手段はこの抽出された単語を記憶する。した
がって、入力手段により一つの単語を入力することによ
り、前記文を構成する複数の単語を記憶手段に記憶させ
ることができる。
【0006】また、本発明の他の構成にかかる単語デー
タ記憶装置にあっては、辞書を記憶してなる辞書手段
と、単語を入力する入力手段と、この入力された単語に
関する事項を前記辞書手段にて検索する検索手段と、こ
の検索手段により検索された当該単語に関する事項から
単語を抽出する抽出手段と、この抽出手段により抽出さ
れた前記単語を記憶する記憶手段とを備えている。かか
る構成において、入力手段により単語を入力すると、検
索手段は辞書手段から、入力された単語に関する事項を
検索する。すると、抽出手段がこの検索された事項から
単語を抽出し、記憶手段はこの抽出手段により抽出され
た単語を記憶する。したがって、入力手段によって一つ
の単語を入力することにより、この単語に関する事項を
構成する複数の単語を記憶手段に記憶せることができ
る。
【0007】また、本発明の他の構成にかかる単語デー
タ記憶装置にあっては、辞書を記憶してなる辞書手段
と、単語を入力する入力手段と、この入力された単語に
関する事項を前記辞書手段にて検索する第1の検索手段
と、この第1の検索手段により検索された単語に関する
事項から単語を抽出する抽出手段と、この抽出手段によ
り抽出された前記単語を記憶する記憶手段と、この記憶
手段に記憶された単語を操作に応じて読み出す読出手段
と、この読出手段により読み出された単語に関する事項
を前記辞書手段にて検索して出力する第2の検索手段と
を備えている。
【0008】かかる構成において、入力手段により単語
を入力すると、第1の検索手段は辞書手段から、入力さ
れた単語に関する事項を検索する。すると、抽出手段が
この検索された事項から単語を抽出し、記憶手段はこの
抽出手段により抽出された単語を記憶する。したがっ
て、入力手段により一つの単語を入力することにより、
この単語に関する事項を構成する複数の単語が記憶手段
に記憶される。また、このように記憶手段に複数の単語
が記憶されている状態において、操作を行うと読出手段
が操作に応じて単語を読み出し、第2の検索手段がこの
単語に関する事項を辞書手段にて検索して出力する。つ
まり、記憶手段への記憶により単語帳の各頁の表側に単
語を書き込んだのと同様に機能し、第2の検索手段がこ
の記憶された単語に関する事項を出力することにより、
単語帳の各頁の裏側に記載された意味等を見ることと同
様に機能することとなる。
【0009】また、前記各検索手段の検索情報を表示す
る表示手段を更に有することにより、完全に単語帳機能
を有するものとなる。また、前記抽出手段が、前記単語
に関する事項の例文から単語を抽出することにより、例
文には入力した単語が必ず存在することから、入力した
単語を必ず記憶できるとともに、関連した単語を記憶す
ることができる。さらに、前記抽出手段が、予め決定さ
れている品詞以外の品詞の単語を抽出することにより、
無用な単語の記憶が回避される。また、単語を指定する
指定手段を更に有し、前記抽出手段はこの指定手段によ
り指定された単語のみを抽出することにより、使用者の
所望する単語のみの記憶が可能となる。また、単語の品
詞を選択する選択選択を更に有し、前記抽出手段はこの
選択手段により選択された品詞の単語のみを抽出するこ
とにより、品詞別の単語帳の如き機能が発生する。ま
た、前記辞書手段が、英和辞書を記憶してなり、前記記
憶手段が前記単語をアルファベット順に記憶することに
より、単語帳として使い易い形態で単語が記憶される。
【0010】他方、本発明の記録媒体にあっては、コン
ピュータを、入力された単語に関する文を予め定められ
た検索対象にて検索する検索手段、この検索手段により
検索された前記文のなかから当該文を構成する単語を抽
出する抽出手段と、この抽出手段により抽出された単語
を記憶する記憶手段として機能させるためのプログラム
を記録してある。よって、この記録媒体を用いてコンピ
ュータを動作させると、一つの単語を入力することによ
り、前記文を構成する複数の単語を記憶手段に記憶せる
ことができる。
【0011】また、本発明の他の構成にかかる記憶媒体
にあっては、コンピュータを、入力された単語に関する
事項を予め記憶されている辞書手段にて検索する検索手
段、この検索手段により検索された当該単語に関する事
項から単語を抽出する抽出手段、この抽出手段により抽
出された前記単語を記憶する記憶手段として機能させる
ためのプログラムを記録してなる。したがって、この記
録媒体を用いてコンピュータを動作させることにより、
一つの単語を入力することのみによって、当該単語に関
する事項を構成する複数の単語を記憶手段に記憶せるこ
とができる。
【0012】さらに、本発明の他の構成にかかる記憶媒
体にあっては、コンピュータを、入力された単語に関す
る事項を予め記憶されている辞書データにて検索する第
1の検索手段、この第1の検索手段により検索された単
語に関する事項のなかから単語を抽出する抽出手段、こ
の抽出手段により抽出された前記単語を記憶する記憶手
段、この記憶手段に記憶された単語を操作に応じて読み
出す読出手段、この読出手段により読み出された単語に
関する事項を前記辞書手段にて検索して出力する第2の
検索手段として機能させるためのプログラムを記録して
なる。したがって、この記録媒体を用いてコンピュータ
を動作させることにより、前述した単語データ記憶装置
と同様に、記憶手段への記憶により単語帳の各頁の表側
に単語を書き込んだのと同様に機能し、第2の検索手段
がこの記憶された単語に関する事項を出力することによ
り、単語帳の各頁の裏側に記載された意味等を見ること
と同様に機能する。
【0013】また、前記単語に関する事項の例文から単
語を抽出させることにより、前述と同様に、入力した単
語を必ず記憶できるとともに、関連した単語を記憶する
ことができる。さらに、前記抽出手段が、予め決定され
ている品詞以外の品詞の単語を抽出することにより、無
用な単語の記憶が回避される。また、単語を指定する指
定手段を更に有し、前記抽出手段はこの指定手段により
指定された単語のみを抽出することにより、使用者の所
望する単語のみの記憶が可能となる。また、単語の品詞
を選択する選択選択を更に有し、前記抽出手段はこの選
択手段により選択された品詞の単語のみを抽出すること
により、品詞別の単語帳の如き機能が発生する。また、
前記辞書手段が、英和辞書を記憶してなり、前記記憶手
段が前記単語をアルファベット順に記憶することによ
り、単語帳として使い易い形態で単語を記憶させ得る。
【0014】また、本発明の単語データ記憶方法にあっ
ては、単語を入力する入力ステップと、この入力ステッ
プにより入力された単語に関する文を所定の検索対象に
て検索する検索ステップと、この検索ステップにより検
索された前記文を構成する単語を抽出する抽出ステップ
と、この抽出ステップにより抽出された単語を記憶する
記憶ステップとからなる。かかる構成において、入力ス
テップにて単語を入力すると、検索ステップにて英和辞
書等の所定の検索対象から、入力された単語に関する文
を検索する。すると、抽出ステップでこの検索された文
内に存在する単語を抽出し、記憶ステップではこの抽出
された単語を記憶する。したがって、入力ステップによ
り一つの単語を入力することにより、前記文を構成する
複数の単語を記憶ステップに記憶させることができる。
【0015】また、本発明の他の構成にかかる単語デー
タ記憶方法にあっては、単語を入力する入力ステップ
と、この入力ステップにより入力された単語に関する事
項を所定の辞書手段にて検索する検索ステップと、この
検索ステップにより検索された当該単語に関する事項か
ら単語を抽出する抽出ステップと、この抽出ステップに
より抽出された前記単語を記憶する記憶ステップとから
なる。かかる構成において、入力ステップにて単語を入
力すると、検索ステップで辞書手段から、入力された単
語に関する事項を検索する。すると、抽出ステップにて
この検索された事項から単語を抽出し、記憶ステップで
はこの抽出ステップにより抽出された単語を記憶する。
したがって、入力ステップによって一つの単語を入力す
ることにより、この単語に関する事項を構成する複数の
単語を記憶ステップに記憶せることができる。
【0016】さらに、本発明にかかる単語データ記憶方
法にあっては、単語を入力する入力ステップと、この入
力ステップにより入力された単語に関する事項を所定の
辞書手段にて検索する第1の検索ステップと、この第1
の検索ステップにより検索された単語に関する事項から
単語を抽出する抽出ステップと、この抽出ステップによ
り抽出された前記単語を記憶する記憶ステップと、この
記憶ステップにより記憶された単語を操作に応じて読み
出す読出ステップと、この読出ステップにより読み出さ
れた単語に関する事項を所定の辞書手段にて検索して出
力する第2の検索ステップとを備えている。かかる構成
において、入力ステップにより単語を入力すると、第1
の検索ステップでは辞書手段で入力された単語に関する
事項を検索する。すると、抽出ステップがこの検索され
た事項から単語を抽出し、記憶ステップではこの抽出ス
テップにより抽出された単語を記憶する。したがって、
入力ステップにより一つの単語を入力することにより、
この単語に関する事項を構成する複数の単語が記憶ステ
ップに記憶される。また、このように記憶ステップに複
数の単語が記憶されている状態において、操作を行うと
読出ステップが操作に応じて単語を読み出し、第2の検
索ステップでこの単語に関する事項を辞書手段にて検索
して出力する。つまり、記憶ステップでの記憶により単
語帳の各頁の表側に単語を書き込んだのと同様に機能
し、第2の検索ステップでこの記憶された単語に関する
事項を出力することにより、単語帳の各頁の裏側に記載
された意味等を見ることと同様に機能することとなる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
に従って説明する。この実施の形態は、本発明を電子手
帳に適用したものであって、図1に示すように、この電
子手帳のキー入力部1には、メニューキー2、選択キー
3、実行キー4、入力キー5、左右上下各矢印キー6
L,6R,6U,6D、上カーソルキー7Uと下カーソ
ルキー7D、及び数字キー及びアルファベットキー等で
構成される複数の文字キー8が設けられており、これら
キー2〜8の操作情報は、CPU9に入力される。CP
U9は、これら入力情報とRAM10に記憶される情
報、及びROM11に記憶に記憶されているプログラム
等に基づいて動作することにより、本実施の形態におい
て、コンピュータ、検索手段、抽出手段、読出手段等を
構成するものであって、この電子手帳において必要とな
る全ての処理を実行する。また、表示駆動回路13は、
CPU9からの指示に従って動作し表示部13を駆動す
る。辞書手段としての辞書ROM14は、英和辞書部と
和英辞書部とが設けられている。英和辞書部においては
アルファベット順に英単語が記憶されているともに、各
英単語毎にその意味、例文等の当該単語に関する事項が
記憶され、各単語にはその品種を示す識別データが付加
されている。さらに、これら各単語と当該単語に関する
事項とは、シリアルなアドレス毎に記憶されており、よ
って、各単語と当該単語に関する事項とは、アルファベ
ット順であってアドレス順に記憶されている。
【0018】記憶手段としてのRAM10には、表示部
13に表示させるデータを一時的に格納する表示レジス
タ15、モードの状態を示すフラグM、及び単語帳レジ
スタ16等が設けられている。この単語帳レジスタ16
には、アドレスデータ記憶エリア16aが設けられてお
り、このアドレスデータ記憶エリア16aには単語帳レ
ジスタ16に記憶すべき単語の、前記辞書ROM14に
おけるアドレスが記憶される。つまり、単語帳レジスタ
16には、単語そのものが記憶されるのではなく、当該
単語の辞書ROM14におけるアドレスのみが記憶され
る。また、品詞識別データ記憶エリア17には、後述す
る第3の実施の形態において選択された品詞を示す品詞
識別データが記憶される。
【0019】また、記憶媒体読み取り部18は、例えば
ROMカードやRAMカードあるいはROMディスクや
RAMディスク等の各種の入れ替え可能な記録媒体19
の読み取りを行うものであり、この記録媒体読み取り部
18により読み取られる各種の記録媒体19に記録され
ているデータとしては、例えば前記ROM11に記録さ
れているプログラムと同様のプログラムであり、CPU
9は、この記録媒体読み取り部18により読み取られた
プログラムデータによっても各種の辞書モード処理を実
行可能に構成される。
【0020】次に、以上の構成にかかる本実施例の動作
について、ROM11に格納されているプログラムの概
要を示したフローチャートに従って説明する。すなわ
ち、CPU9は、電源の投入に伴って図2に示すメイン
フローに従って動作を開始して、メニューキー2が操作
されているか否かを判別し(ステップA1)、操作され
ているならばメニュー表示を行う(ステップA2)。こ
のステップA2の処理により、表示部13には、図6
(a)に示すように、「英和」「和英」「単語帳」の各
アイコンからなるメニューが表示される。
【0021】また、メニューキー2が操作されていない
場合にはメニュー表示中か否か、つまり表示部13が図
6(a)の状態になっているか否かを判別し(ステップ
A3)、メニュー表示中であるならば、メニュー選択処
理を実行する(ステップA4)。このメニュー選択処理
は、左右矢印キー6L,6Rの操作に応じて次のメニュ
ーの位置に、図6(a)に示した反転表示30を移動さ
せる処理である。なお、この反転表示30は、同図に示
すように、メニューキー2を操作した直後においては
「英和」上に表示される。
【0022】そして、このステップA4の処理を行った
ならば、実行キー4が操作されたか否かを判別し(ステ
ップA5)、実行キー4が操作されたならば、その時点
で反転表示30がなされているメニューを選択モードと
して設定する(ステップA6)。したがって、図示のよ
うに、「英和」に反転表示30を合致させた状態で、実
行キー4が操作された場合には、英和モードが設定され
ることとなり、他のメニューに反転表示30を合致させ
た状態で、実行キー4が操作された場合には、当該他の
メニューのモードが設定されることとなる。
【0023】このステップA6の処理が行われることに
より、メニュー表示中の状態からモードが設定済みの状
態に移行すると、リターン後再度処理が実行された際、
ステップA1→A3→A7と進んで、設定されているモ
ードが和英モードであるか否かを判別し(ステップA
7)、和英モードである場合には、所定の和英処理を開
始する(ステップA8)。また、設定されているモード
が英和モードである場合には(ステップA9がYE
S)、後述する和英処理を開始し(ステップA10)、
よって、図6(a)に示すように、反転表示部30を
「英和」に合致させた状態で、同図(b)に示すように
実行キー4を操作すると、英和処理が開始されて、「単
語入力」の文字とともにカーソルCが表示部13に表示
される。また、設定されたモードが単語帳モードである
場合には(ステップA11がYES)、後述する単語帳
処理を実行し(ステップA12)、設定されたモード
が、和英、英和、単語帳のいずれのモードでもなかった
場合には(ステップA7,A9,A11が全てNO)、
その他の処理を実行する。
【0024】英和処理(ステップA10)は、図3に示
すフローに従って行われ、文字入力があったか否かを判
別する(ステップB1)。そして、ユーザーが日本語の
意味を調べるべく、文字キー8を操作して任意のアルフ
ァベットを入力すると、入力された英文字を表示部13
に表示させる(ステップB2)。したがって、図6
(c)に示すように、文字キー8にて「G」「O」と入
力すると、表示部13には「GO」の単語が表示される
こととなる。この単語を入力した後、実行キー4を操作
すると、ステップB1→B3→B4と進んで、入力文字
に対応した単語を辞書ROM14にてサーチする(ステ
ップB4)。この辞書ROM14でのサーチに基づき、
対応する単語が辞書ROM14の英和辞典内に存在する
か否かを判別し(ステップB5)、存在する場合には、
単語に対応したデータを辞書ROM14から読み出して
表示部13に表示する。したがって、図6(c)(d)
に示すように、文字キー8にて「G」「O」と入力した
後、実行キー4を操作すると、ステップB6の処理によ
り、「GO」に対応したデータである「動 行く I we
nt for a walk with me.」が表示部13に表示される。
次に、この辞書ROM14から読み出したデータに例文
があるか否かを判別する(ステップB7)。そして、こ
の図6(d)に示した場合のように、例文「I went for
a walk with me.」がある場合には、後述する単語帳作
成処理(ステップB8)を行い、例文がない場合にはこ
の単語帳作成処理を行うことなく、英和処理を終了す
る。
【0025】また、ステップB5での判別の結果、入力
された英文字に対応する単語が辞書ROM14の英和辞
書内に存在しない場合には、該英和辞書内から類似後を
読み出してこれを表示する(ステップB9)。さらに、
文字キー8と実行キー4との操作を行うことなく、上下
カーソルキー7U,7Dを操作した場合には、ステップ
B1→B3→B10→B11と進んで、操作された上下
カーソルキー7U,7Dに応じて次又は前のアドレスを
指定し(ステップB11)、この指定したアドレスに対
応した単語を表示する。すなわち、前述したように、辞
書ROM14の英和辞書部においては各英単語がアルフ
ァベット順であってアドレス順に記憶されていることか
ら、上下カーソルキー7U,7Dの操作に伴ってアドレ
スが指定されることにより(ステップB11)、順方向
又は逆方向にアルファベット順でアドレスに対応した単
語が表示されることとなる(ステップB12)。無論、
このようにステップB12の処理により単語が表示され
た状態、若しくはステップB9の処理により類似後が表
示された状態において、実行キー4を操作すれば、この
英和処理が再度なされた際、ステップB3〜B8の処理
が行われることとなり、単語に対応したデータが表示さ
れるとともに、このデータ内に例文がある場合には、ス
テップB8の単語帳作成処理が実行されることとなる。
【0026】この単語帳作成処理(ステップB8)は、
図4に示すフローに従って行われ、先ず例文から1単語
を読み出す(ステップC1)。したがって、前述した例
文の場合、図6(e)にカーソルCで示すように、当該
例文から先ず「I」が抽出されることとなる。次に、辞
書ROM14のデータをサーチして(ステップC2)、
「I」を検出した後、この「I」のデータが有している
品詞識別データに基づき、その品詞が前置詞であるか否
かを判別する(ステップC3)。この判別の結果、前置
詞でない場合には、当該単語が変形か否かを判別し(ス
テップC4)、変形である場合には、原形に変更する
(ステップC5)。したがって、前記例文において「w
ent」が読み出されている場合には、このステップC
5の処理により、「went」は「GO」に変更される
こととなる。
【0027】次に、この原形の単語が単語帳レジスタ1
6に無いか否かを判別する(ステップC6)。このと
き、単語帳レジスタ16には前述のように各単語のアド
レスデータのみが記憶されていることから、このアドレ
スデータを比較することにより、当該単語が単語帳レジ
スタ16に既に記憶されているか否かを判別することが
できる。そして、このステップC6での判別の結果、単
語帳レジスタ16に当該単語が未だ記憶されていない場
合、より詳しくは当該単語の辞書ROM14におけるア
ドレスが記憶されていない場合にのみ、単語帳レジスタ
16のアドレスデータ記憶エリア16aに、当該単語の
辞書ROM14におけるアドレスを記憶する(ステップ
C7)。したがって、同一単語のアドレスが単語帳レジ
スタ16に記憶されてしまうことがなく、重複記憶によ
るレジスタの無駄な使用を未然に防止することができ
る。
【0028】そして、このようにして単語帳レジスタ1
6への記憶処理を行ったならば、全データについて以上
の処理が終了したか否か、つまり例文「I went for a w
alkwith me.」を構成する各単語について、以上の処理
が終了したか否かを判別し(ステップC8)、終了する
までステップC1からの処理を繰り返す。これにより、
例文を構成する各単語であって原形における辞書ROM
14のアドレスが、その値の小さい順つまりはアルファ
ベット順に、単語帳レジスタ16に記憶されて行く。こ
のとき、例文から読み出した単語の品詞が「前置詞」で
あった場合、この例文において「for」が読み出され
た場合には、ステップC4〜C7の処理を行うことな
く、ステップC3からステップC8に進む。したがっ
て、記憶させて学習するまでもない簡単な単語である前
置詞が単語帳レジスタ16に記憶されてしまうことがな
く、例文に用いられる簡単な単語により単語帳レジスタ
16が占有されてしまう不都合を防止することができ
る。無論、この実施の形態においては、前置詞を単語帳
レジスタ16への記憶から排除するようにしたが、他の
品詞を排除するようにしてもよい。
【0029】他方、図7(a)に示すように、メニュー
キー2を操作した後、左矢印キー6Rを2回押して、図
6(a)に示した反転表示部30を「単語帳」に合わせ
た後、実行キー4を操作すると単語帳モードが設定され
て、前述のように図2のステップA12で単語帳処理が
実行されることとなる。この単語帳処理は、図5に示す
フローに従って行われ、単語帳レジスタ16に記憶され
ている先頭の単語を表示する(ステップD1)。すなわ
ち、現時点で前記例文「I went for a walk with me.」
に対してのみ、前述した図4の単語帳作成処理が行われ
ていると仮定すると、「I」と「me」は原形が同一で
あるから「I」のみが記憶され、「for」は前置詞で
あるから記憶されないことにより、単語帳レジスタ16
には、7個の単語で構成される例文において5個の単語
が記憶されている。また、これら単語は前述のようにア
ルファベット順に記憶されていることから、単語帳レジ
スタ16には、「a」「GO」「I」「WALK」「W
ITH」の順で5個の単語がアドレスデータで記憶され
ている。したがって、ステップD1の処理が実行される
ことにより、図7(a)に示すように、表示部13には
「a」が表示される。
【0030】次に、上下カーソルキー7U,7Dが操作
されたか否かを判別し(ステップD2)、操作されたな
らば操作されたカーソルキー7U,7Dの方向に応じて
次又は前の単語を単語帳レジスタ16から読み出し(ス
テップD3)、これを表示部13に表示した後(ステッ
プD4)、ステップD2からの処理を繰り返す。したが
って、図7(b)に示すように、下カーソルキー7Dを
1回操作すると、単語帳レジスタ16にいおいて「a」
の次に記憶されている「GO」が表示される。なお、こ
のように単語帳レジスタ16に記憶されている単語が読
み出され表示された際には、図示のように表示部13の
右上に分数値(1/5、2/5)が表示されるが、この
分数値は分母が単語帳レジスタ16に記憶されている単
語の数、分子が表示されている単語の単語帳レジスタ1
6におけるアルファベット順位を示している。
【0031】そして、このようにして単語帳レジスタ1
6のうち任意の単語を表示部13に表示させた後、上下
カーソルキー7U,7Dを操作することなく、実行キー
4を操作すると、ステップD2からの処理が繰り返され
た際、ステップD2→D5→D6と進んで、対応した単
語の訳を表示する。すなわち、今表示部13に表示させ
ている単語のアドレスデータに基づき、辞書ROM14
の英和辞書部において、対応するアドレスから当該単語
に関する事項を読み出して、表示部13に表示する。こ
のステップD6の処理により、図7(c)に示すよう
に、「GO」の意味はその例文が表示部13に表示され
ることとなる。したがって、ユーザーが単語帳モードに
おいて、単語帳レジスタ16に記憶させてある単語を表
示させた後、この表示させた単語の意味や例文を考え、
その後実行キー4を操作して正解である当該単語の意味
等を表示させることにより、通常の単語帳を用いた場合
と同様の学習を行うことができる。
【0032】図8は、本発明の他の実施の形態における
単語帳作成処理(ステップB8)の処理手順を示すもの
である。すなわち、先ず表示されている例文の先頭単語
にカーソルを表示し(ステップE1)、このステップE
1の処理により図6(e)に示すように、この例文にお
いて「I」の下にカーソルCが表示されることとなる。
次に、左右矢印キー6L,6Rが操作されたか否かを判
別し(ステップE2)、操作されたならば操作された矢
印キー6L,6Rの方向に応じて、次又は前の単語にカ
ーソルCを移動させた後、ステップE2からの処理を繰
り返す。したがって、左右矢印キー6L,6Rを操作す
ることにより、例文において所望の単語の下にカーソル
Cを移動させることができる。
【0033】そして、例文において所望の単語の下にカ
ーソルCを移動させた後、入力キー5を操作すると、ス
テップE2→E4→E5と進むこととなり、カーソル位
置の単語を読み出し(ステップE5)、この単語を辞書
ROM14のデータにてサーチする(ステップE6)。
次に、前述した第1の実施の形態と同様に、このサーチ
した単語が変形か否かを判別し(ステップE7)、変形
である場合には、原形に変更する(ステップE8)。次
に、この原形の単語が単語帳レジスタ16に無いか否か
を判別し(ステップE9)、単語帳レジスタ16に当該
単語が未だ記憶されていない場合にのみ、単語帳レジス
タ16のアドレスデータ記憶エリア16aに、当該単語
の辞書ROM14におけるアドレスを記憶し(ステップ
E10)、ステップE2からの処理を繰り返す。
【0034】そして、左右矢印キー6L,6Rと入力キ
ー5の何れも操作されず、他のキーが操作された場合に
は、この単語帳作成処理を終了してステップE11か
ら、他の処理に移行する。したがって、この実施の形態
においては、表示された例文を構成する単語のうち、指
定した任意の数の単語を単語帳レジスタ16に登録させ
ることができる。また、例文が表示されても、1度も入
力キー5を操作せずに、他のキーを操作すれば、例文中
の何れの単語も単語帳レジスタ16には記憶されない。
したがって、ユーザーは自分の語学力との関係で学習に
必要ならば単語のみを選択して単語帳レジスタ16に登
録することができ、これにより単語帳レジスタ16の記
憶内容を当該ユーザーにあったものにすることができ
る。
【0035】図9は、本発明の第3の実施の形態におけ
るメインフローを示すものであり、このフローにおいて
ステップF1〜F12は、前述した実施の形態における
図2のステップA1〜A12の処理と同一である。そし
て、ステップA1〜A12の処理とは異なるステップF
13においては、選択キー3が操作されたか否かを判別
する。そして、選択キー3が操作された場合には、後述
する品詞選択処理(ステップF14)を開始し、操作さ
れない場合には他の処理に移行する。
【0036】この品詞選択処理が開始されると、CPU
9は、図10(a)に示すように、表示部13に「名
詞、代名詞、動詞、・・・」を表示し、且つ所定の品詞
を取り囲む枠31を表示させるとともに、下部に選択さ
れた品詞の頭文字を表示するための「選択」の欄を表示
させる。これと同時に、CPU9は、図11に示すフロ
ーに従って処理を開始し、選択処理(ステップG1)を
実行する。この選択処理は、1又は2以上の所望の品詞
を選択する処理であって、図10(b)(c)に示すよ
うに、何れかの矢印キー6L,6R,6U,6Dの操作
により枠31を所望の品詞に移動させた後入力キー5を
操作し、これにより、1又は2以上の所望の品詞が選択
される。すなわち、図10(b)(c)の場合、「代名
詞」と「助動詞」が選択され、これにより、「選択」の
欄には「代」と「助」が表示される。そして、かかる選
択操作を行った後、実行キー4を操作すると、図11の
フローにおいて、ステップG1→G2→G3と進み、選
択された品詞の識別データをRAM10の品詞識別デー
タ記憶エリア17に記憶させる。
【0037】また、この第3の実施の形態において、単
語帳作成処理(ステップB8)は、図12に示すフロー
に従って行われる。この図12に示すフローのステップ
H1〜H8において、ステップH3を除く他のステップ
は、図4に示したフローのステップC3を除く他のステ
ップと同一の処理である。そして、唯一異なるステップ
H3においては、例文から読み出した単語の品詞が選択
された品詞であるか否か、つまり品詞識別データに記憶
エリアに記憶された品詞識別データと同一の品詞識別デ
ータを有しているか否かを判別する。この判別の結果、
両品詞識別データが一致するならば、ステップH4〜H
7の処理を行い、不一致であるならば、これらの処理は
行わない。したがって、この第3の実施の形態において
は、例文を構成する単語において、予めユーザーが指定
した1又は2以上の品詞の単語のみが単語帳レジスタ1
6に記憶されることとなり、これにより単語帳レジスタ
16に記憶させる単語を所望の品詞のみに限定すること
ができる。
【0038】なお、この実施の形態においては、選択さ
れた1又は2以上の品詞に該当する単語を同一の単語帳
レジスタ16に記憶させるようにしたが、品詞毎の単語
帳レジスタを設け、対応する品詞の単語を各単語帳レジ
スタに記憶させるようにしてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力され
た単語に関する文を検索して、この検索された文を構成
する単語を記憶するようにしたことから、一つの単語を
入力することにより、前記文を構成する複数の単語を記
憶手段に記憶させることができ、多数の単語の登録を完
了するまで要する時間を大幅に短縮することができる。
【0040】また、入力された単語に関する事項を辞書
手段にて検索し、検索された当該単語に関する事項を構
成する単語を記憶手段に記憶させるようにしたことか
ら、多数の単語の登録を完了するまで要する時間を大幅
に短縮しつつ、入力した単語と関連のある単語を記憶手
段に記憶せることができる。
【0041】また、記憶手段に記憶された単語を操作に
応じて読み出し、この読み出された単語に関する事項を
前記辞書手段にて検索して出力する構成により、さらに
単語に関する事項の書き込み操作を伴うことなく、単語
帳機能を発生させることができる。また、検索情報を表
示する表示手段を更に有することにより、他の機器への
接続を伴うことなく完全に単語帳機能を発生させること
ができ、単語に関する事項の例文から単語を抽出するこ
とにより、例文には入力した単語が必ず存在することか
ら、入力した単語を必ず記憶できるとともに、関連した
単語を記憶することができ、その結果、学習に好適な単
語群の記憶が可能となる。
【0042】また、予め決定されている品詞以外の品詞
の単語を抽出することにより、無用な単語の記憶を回避
して効率的な記憶が可能となり、指定手段により指定さ
れた品詞の単語のみを抽出して記憶することにより、使
用者の所望する単語のみを短時間で記憶させることがで
きる。また、単語の品詞を選択可能とし、この選択され
た品詞の単語のみを抽出して記憶することにより、品詞
別の単語帳の如く学習効果の高い記憶状態を形成するこ
とができる。加えて、単語をアルファベット順に記憶す
ることにより、単語帳として使い易い形態く学習し易い
形態での記憶が可能となる。
【0043】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を適用した電子手帳の構
成を示すブロック図である。
【図2】メインフローを示すフローチャートである。
【図3】英和処理の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【図4】単語帳作成処理の処理手順を示すフローチャー
トである。
【図5】単語帳処理の処理手順を示すフローチャートで
ある。
【図6】単語帳作成処理における操作と表示部の変化と
の関係を示す図である。
【図7】単語帳処理における操作と表示部の変化との関
係を示す図である。
【図8】本発明の他の実施の形態における単語帳作成処
理の処理手順を示すフローチャートである。
【図9】本発明の他の実施の形態におけるメインフロー
を示すフローチャートである。
【図10】選択処理における操作と表示部の変化との関
係を示す図である。
【図11】品詞選択処理の処理手順を示すフローチャー
トである。
【図12】本発明の他の実施の形態における単語帳作成
処理の処理手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
3 選択キー 5 入力キー 9 CPU 13 表示部 14 辞書ROM 16 単語帳レジスタ

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単語を入力する入力手段と、 この入力手段により入力された単語に関する文を予め定
    められた検索対象にて検索する検索手段と、 この検索手段により検索された前記文のなかから当該文
    を構成する単語を抽出する抽出手段と、 この抽出手段により抽出された単語を記憶する記憶手段
    と、 を備えたことを特徴とする単語データ記憶装置。
  2. 【請求項2】 辞書を記憶してなる辞書手段と、 単語を入力する入力手段と、 この入力された単語に関する事項を前記辞書手段にて検
    索する検索手段と、 この検索手段により検索された当該単語に関する事項か
    ら単語を抽出する抽出手段と、 この抽出手段により抽出された前記単語を記憶する記憶
    手段と、 を備えたことを特徴とする単語データ記憶装置。
  3. 【請求項3】 辞書を記憶してなる辞書手段と、 単語を入力する入力手段と、 この入力された単語に関する事項を前記辞書手段にて検
    索する第1の検索手段と、 この第1の検索手段により検索された単語に関する事項
    から単語を抽出する抽出手段と、 この抽出手段により抽出された前記単語を記憶する記憶
    手段と、 この記憶手段に記憶された単語を操作に応じて読み出す
    読出手段と、 この読出手段により読み出された単語に関する事項を前
    記辞書手段にて検索して出力する第2の検索手段と、 を備えたことを特徴とする単語データ記憶装置。
  4. 【請求項4】 前記各検索手段の検索情報を表示する表
    示手段を更に有することを特徴とする請求項1、2又は
    3記載の単語データ記憶装置。
  5. 【請求項5】 前記抽出手段は、前記単語に関する事項
    の例文から単語を抽出することを特徴とする請求項2又
    は3記載の単語データ記憶装置。
  6. 【請求項6】 前記抽出手段は、予め決定されている品
    詞以外の品詞の単語を抽出することを特徴とする請求項
    1、2又は3記載の単語データ記憶装置。
  7. 【請求項7】 単語を指定する指定手段を更に有し、前
    記抽出手段はこの指定手段により指定された単語のみを
    抽出することを特徴とする請求項1、2又は3記載の単
    語データ記憶装置。
  8. 【請求項8】 単語の品詞を選択する選択手段を更に有
    し、前記抽出手段はこの選択手段により選択された品詞
    の単語のみを抽出することを特徴とする請求項1、2又
    は3記載の単語データ記憶装置。
  9. 【請求項9】 前記辞書手段は、英和辞書を記憶してな
    り、前記記憶手段は前記単語をアルファベット順に記憶
    することを特徴とする請求項1、2又は3記載の単語デ
    ータ記憶装置。
  10. 【請求項10】 コンピュータを、 入力された単語に関する文を予め定められた検索対象に
    て検索する検索手段、この検索手段により検索された前
    記文のなかから当該文を構成する単語を抽出する抽出手
    段、 この抽出手段により抽出された単語を記憶する記憶手
    段、 として機能させるためのプログラムを記録したことを特
    徴とする記録媒体。
  11. 【請求項11】 コンピュータを、 入力された単語に関する事項を予め記憶されている辞書
    データにて検索する検索手段、 この検索手段により検索された当該単語に関する事項か
    ら単語を抽出する抽出手段、 この抽出手段により抽出された前記単語を記憶する記憶
    手段、 として機能させるためのプログラムを記録したことを特
    徴とする記録媒体。
  12. 【請求項12】 コンピュータを、 入力された単語に関する事項を予め記憶されている辞書
    データにて検索する第1の検索手段、 この第1の検索手段により検索された単語に関する事項
    のなかから単語を抽出する抽出手段、 この抽出手段により抽出された前記単語を記憶する記憶
    手段、 この記憶手段に記憶された単語を操作に応じて読み出す
    読出手段、 この読出手段により読み出された単語に関する事項を予
    め記憶されている辞書データにて検索して出力する第2
    の検索手段、 として機能させるためのプログラムを記録したことを特
    徴とする記録媒体。
  13. 【請求項13】 単語を入力する入力ステップと、 この入力ステップにより入力された単語に関する文を所
    定の検索対象にて検索する検索ステップと、 この検索ステップにより検索された前記文を構成する単
    語を抽出する抽出ステップと、 この抽出ステップにより抽出された単語を記憶する記憶
    ステップと、 からなることを特徴とする単語データ記憶方法。
  14. 【請求項14】 単語を入力する入力ステップと、 この入力ステップにより入力された単語に関する事項を
    所定の辞書手段にて検索する検索ステップと、 この検索ステップにより検索された当該単語に関する事
    項から単語を抽出する抽出ステップと、 この抽出ステップにより抽出された前記単語を記憶する
    記憶ステップと、 からなることを特徴とする単語データ記憶方法。
  15. 【請求項15】 単語を入力する入力ステップと、 この入力ステップにより入力された単語に関する事項を
    所定の辞書手段にて検索する第1の検索ステップと、 この第1の検索ステップにより検索された単語に関する
    事項から単語を抽出する抽出ステップと、 この抽出ステップにより抽出された前記単語を記憶する
    記憶ステップと、 この記憶ステップにより記憶された単語を操作に応じて
    読み出す読出ステップと、 この読出ステップにより読み出された単語に関する事項
    を所定の辞書手段にて検索して出力する第2の検索ステ
    ップと、 を備えたことを特徴とする単語データ記憶方法。
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