JPH10106178A - ベリファイ方法およびベリファイ装置 - Google Patents
ベリファイ方法およびベリファイ装置Info
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
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Abstract
する手段を提供すること。 【解決手段】記憶手段に一時記憶されているデータを、
記憶媒体に書き込んだ後に、前記一時記憶されているデ
ータと、記憶媒体に書き込んだデータとの一致性を判定
するベリファイ方法である。具体的には、前記記憶手段
に一時記憶されているデータと前記記憶媒体に書き込ん
だデータとの差異のCRC(巡回冗長符号)を求めるス
テップと、前記記憶媒体に書き込んだデータに対する誤
り訂正結果のCRCを求めるステップと、両CRCが一
致しているとき、正常(ベリファイ成立)と判断するス
テップと、を含む方法である。
Description
記憶してあるデータを、当該データを最終的に記憶する
光ディスク等の記憶媒体に記憶させた場合に、正確に記
憶されたか否かを判断するベリファイ動作を、高信頼性
を維持しながら実行可能とする技術に関する。
されるデータ記憶装置においては、データを、最終的に
記憶する媒体である最終記憶媒体(例えば、光磁気ディ
スク等)に書き込んだ後、前記データを一時記憶してお
いた記憶手段(例えば、バッファメモリ)の記憶内容と
最終記憶媒体の記憶内容との照合動作(以後「ベリファ
イ動作」と記す)を行うことが、一般的に行われてい
た。
は、以下のような態様が挙げられる。第1に、光ディス
ク記憶再生装置において、記憶内容の読み出しを行い、
訂正符号の誤り訂正を行い、この誤り訂正結果におけ
る、エラー検出、訂正コード(ECC(誤り訂正符号)
やCRC(巡回訂正符号))を参照してデータの正常性
を求め、誤り数が許容数以下である場合、ベリファイ成
立とする手法が提案されていた。
み出しを行い、読み出したデータに対する誤り訂正を行
って、この誤り訂正を行ったデータと、バッファメモリ
に一時記憶していて、光ディスクに格納したデータとの
比較を行うことによって、ベリファイ成立を判断する手
法が提案されていた。
案されているダイレクトオーバーライト(direct overw
rite)が可能な光ディスクでは、データ書き込み時に、
既に書き込まれているデータを消去する、いわゆるイレ
ーズ(erase )動作が行われない。
誤り訂正符号を含む誤り訂正結果を見てベリファイ成立
を判断する手法によれば、何らかの理由で書き込み動作
が全くされなかった部分において、以前に記憶されてい
たデータの誤り訂正符号が正しい部分に対しては、書き
込み異常が発生したことを検出できないという問題があ
った。
ィスクから読み出したデータに対する誤り訂正を行った
後に、光ディスクに格納したであろうデータとを比較す
ることによってベリファイ動作を行うのであれば、光デ
ィスクから読み出したデータに対して誤り訂正を行うた
めに、読み出したデータを一旦記憶しておく必要が生
じ、このための専用メモリを別に設けるか、バッファメ
モリ内の他の未使用領域に、一旦書き込む必要があっ
た。そして、専用メモリを別に設けた場合には、そのた
めのコスト上昇が問題となっており、また、バッファメ
モリ内の他の未使用領域に、読み出したデータを記憶す
る手法を採用すれば、全データを、光ディスクに書き込
んだあとに、バッファメモリ内に書き込んだ全データ
を、訂正後再度全てバッファより読み出す動作が必要に
なるため、バッファメモリへのアクセスが律速となって
いた。
題を解決するために創作されたものであって、その目的
は、専用メモリの設置やアクセス速度の低下を解消し、
誤り訂正を行ったあとにデータ比較を行うのと略同等の
信頼性を有する、ベリファイ手段を、簡易かつ低コスト
で実現可能とする点にある。
め、請求項1記載の発明によれば、記憶手段に一時記憶
されているデータを、記憶媒体に書き込んだ後に、前記
一時記憶されているデータと、前記記憶媒体に書き込ん
だデータとの一致性を判定するベリファイ方法であっ
て、前記記憶手段に一時記憶されているデータと前記記
憶媒体に書き込んだデータとの差異のCRC(巡回冗長
符号)を求めるステップと、前記記憶媒体に書き込んだ
データに対する誤り訂正結果のCRCを求めるステップ
と、両CRCが一致しているとき、正常(ベリファイ成
立)と判断するステップと、を含む、ベリファイ方法が
提供される。
タを一時記憶する記憶手段と、一時記憶されているデー
タを書き込むための記憶媒体とを有し、前記一時記憶さ
れているデータと前記記憶媒体に書き込んだデータとの
一致性を判定する装置であって、前記記憶手段に一時記
憶されているデータと前記記憶媒体に書き込んだデータ
との差異を求める回路と、前記記憶媒体に書き込んだデ
ータに対する誤り訂正結果を求める回路と、前記差異お
よび前記誤り訂正結果に対するCRC(巡回冗長符号)
を求める回路と、両CRCの一致を検出する回路とを備
える、ベリファイ装置が提供される。
参照しつつ説明する。まず、従来の原理と対比して、本
発明の原理について説明し、その後、具体的な実施形態
を説明することによって、本発明の理解の容易化を図る
ことにする。
コントローラであって、ベリファイ付きのライト動作を
行う機能を有するものにあっては、以下のようにして、
ベリファイ動作を行いながらライト動作を行っていた。
具体的には、次の「(0)〜(3)」のステップで実現
されていた。(0)まず、バッファメモリAからデータ
を獲得して、獲得したデータを光ディスクに書き込む。 (1)次に、光ディスクに記憶されたはずの当該データ
を、光ディスクから読み込み、これをバッファメモリB
に書き込む。 (2)さらに、誤り訂正符号を用いて、誤りの大きさ・
位置を計算する。誤り訂正符号より、誤りの大きさ・位
置を求めるのは、公知の技術で計算可能であるので、こ
こでは詳細な説明は行わない。誤りの大きさ・位置が分
かれば、これを参照して、誤り訂正を行うべく、バッフ
ァメモリBの該当するデータに、誤りデータ列を、加え
書きする処理を行う。 (3)そして、バッファメモリAの内容と、バッファメ
モリBの内容との比較を行い、一致していればベリファ
イ成立として、次のデータブロックのライト動作を行
う。一方、ベリファイ不成立の場合には、ライト動作を
リトライする。コントローラは、このような4ステップ
の処理で、ベリファイ付きのライト動作を行っていた。
記憶されているデータと、光ディスクに記憶された当該
データを訂正処理した結果のデータとが同一ならば、上
記(1)において光ディスクから読み出したデータと、
バッファメモリBに格納された内容との差異は、上記
(2)において訂正処理すべき、誤りの大きさ・位置と
一致することを利用した点に特徴がある。
D、これに対応して、光ディスクに記憶されているデー
タをD’、さらに、光ディスクからD’を読み出したと
きに存在する誤り訂正可能なエラーEとした時、すなわ
ち、光ディスクから読み出したデータが「D’+E」で
あるとしたとき、上記(4)の比較は、以下のように表
現することができる。
容)=(D’+E)+E=D’〕と〔バッファメモリA
の内容:D〕とが一致するか否かである。なお、誤り訂
正に用いるガロア体上では、加算と減算とは同一とな
る。
の記憶内容と、光ディスクから読み出した誤りを含んだ
データとの差異)=D+(D’+E)〕が、誤り訂正符
号の訂正パターンEと一致するならば、D=D’である
ことを利用するものであり、具体的には、以下の処理ス
テップ「(0)’〜(3)’」で実現される。(0)’
まず、バッファメモリAからデータを獲得して、獲得し
たデータを光ディスクに書き込む。 (1)’次に、光ディスクに記憶されたはずの当該デー
タを、光ディスクから読み込み、これをバッファメモリ
Aの記憶内容と比較して、その差異のCRCを計算す
る。すなわち「D+(D’+E)」のCRCを計算す
る。 (2)’さらに、誤り訂正符号を用いて、誤りの大きさ
・位置を計算する。そして、誤りの大きさ・位置に対す
るCRCを計算する。 (3)’最後に、(1)’と(2)’で計算した両CR
Cが一致するか否かを確認する。両CRCが一致すれ
ば、ベリファイ成立、一方、両CRCが一致しなけれ
ば、ベリファイ不成立とする。なお、ベリファイ不成立
の場合には、例えば、光ディスク装置のコントローラが
ライト動作をリトライするようにしておけば、ベリファ
イ付きライト動作が実現できる。
ファの記憶内容が相違してしまいにも係わらずに、ベリ
ファイ成立と判定してしまう確率は、CRCの誤判定確
率に比例し、例えば、CRCが4バイトの場合、CRC
の誤判定確率は「1/232」となるため、ベリファイ成
立の誤判定確率が極めて小さくなり、高信頼性を有する
ベリファイ動作が実現可能となる。
動作のための専用メモリ等を不要とし、信頼性の高いベ
リファイ動作を低コストで実現できることになる。次
に、本発明の具体的な実施形態について説明する。
本装置は、記憶すべきデータ(記憶されたはずのデー
タ)を一時記憶するバッファメモリ40と、データを記
憶する記憶媒体(光ディスク等)を内蔵するディスク装
置10と、該装置10の動作を制御し、データのインタ
フェースとしても機能するコントローラ20と、コント
ローラ20から送られてくるデータとバッファメモリ4
0に記憶されているデータ(記憶されたはずのデータ)
との排他的論理和演算を行う排他的論理和回路30と、
コントローラ20から与えられるデータの誤り訂正を行
い、その結果を出力するECC回路50と、排他的論理
和回路30による排他的論理和演算結果およびECC回
路50の出力に対するCRCを求めるCRC計算回路6
0と、排他的論理和演算結果のCRCを記憶する記憶部
(1)およびECC回路50の出力に対するCRCを記
憶する記憶部(2)を備えるレジスタ80と、記憶部
(1)および記憶部(2)の記憶内容が一致しているか
否かを判定し、判定結果を出力する一致検出回路70
と、各構成要素の動作を制御する制御回路100と、を
有する。
AM、各種論理回路、各種CMOS素子等の電子デバイ
スによって実現可能である。また、図中符号h、i、
j、kは夫々、コントローラ20から出力される記憶媒
体に記憶されているデータ(ディスク装置10から読み
出した誤りを含んだデータ)、バッファメモリ40から
出力される一時記憶されているデータ(後述する
(0)’でディスク装置10に書いたはずのデータ)、
排他的論理和回路30から出力される排他的論理和演算
結果、ECC回路50の出力を示している。
0からコントローラ20を介して与えられるデータに基
づいて誤り訂正を行い、誤り値・誤り位置をデータと同
じように出力する機能を有する。このような機能を有す
るECC回路は公知であるため、ここでは、ECC回路
50自体の詳細な説明は行わない。
格では、誤り訂正符号とは別に、CRC誤り検出符号が
定義されており、CRC計算回路60に用いるCRC符
号が、そのCRC誤り検出符号と同じものであると、通
常の読み出し動作に使用するCRC誤り検出回路と共用
することができ好ましい。
参照しつつ、以下の(0)’から(3)’のステップに
分けて説明する。今、図2に示すように、バッファメモ
リ40に格納されているバッファメモリデータ(出力さ
れると「i」)を「dn 、dn-1 、dn-2 、…、d2 、
d1 、d 0 」とする。
ィスク装置10に、データの書き込みを行う。具体的に
は、制御回路100の制御動作によって、バッファメモ
リ40に一時記憶されているデータが、コントローラ2
0を介して、ディスク装置10が内蔵するディスク上の
所定エリアに記憶される。記憶されたデータの様子を、
図2のディスクデータ(h)に示す。ディスクデータ
(h)は、「dn 、dn- 1 ’、dn-2 、…、d2 、
d1 ’、d0 」となる。なお、本ケースでは、ディスク
装置10内でのデータとバッファメモリ40の内容が同
一で、訂正可能な読み出しエラーが2つ(dn-1 ’とd
1 ’)存在する場合を示している。
によって、コントローラ20は、ディスク装置10に内
蔵されたディスクの記憶内容を読み出し、読み出したデ
ータ(h)を、ECC回路50および排他的論理和回路
30に送る。一方、制御回路100の制御動作によっ
て、バッファメモリ40からは、(0)’にて書き込み
を行ったデータと同一のデータ(i)が読み出され、読
み出されたデータは排他的論理和回路30に送られる。
の制御動作によって、2種類のデータhとiとの排他的
論理和演算を行い、この演算結果をCRC計算回路60
に送る。なお、図2に示すように、排他的論理和演算結
果(j)は、訂正可能な読み出しエラーが存在する部分
で「e2、e1」となり、これ以外では「0」となる。
100の制御動作によって、hとiとの排他的論理和演
算結果のCRCを計算して、レジスタ80(1)に保存
する。なお、CRCの計算手法も公知であり詳細な説明
は行わないが、一般には、符号多項式を生成多項式(G
(x))で割り算して求めることができる。したがっ
て、図2に示すように、「mod」を除算を表現する記
号として、「(e2・X n-1 +e1・X)modG
(x)」なる値がレジスタ80(1)に記憶されること
になる。
路100の制御動作によって、誤り訂正処理結果(k)
を出力してCRC計算回路60に送り、CRC計算回路
60は、誤り訂正処理結果(k)のCRCを計算し、最
後にCRCの値をレジスタ80(2)に保存する。した
がって、図2に示すように、ECC回路50の出力は
「0、e2、0、…、0、e1、0」となり、「(e2
・Xn-1 +e1・X)modG(x)」なる値がレジス
タ80(2)に記憶されることになる。
御回路100の制御動作によって、レジスタ80(1)
の保存内容とレジスタ80(2)の保存内容とを比較
し、一致するか否かの情報を出力する。一致すれば、ベ
リファイ成立と判断できる。つまり、ディスクに記憶さ
れたデータとバッファメモリに一時記憶されているデー
タとの排他的論理和演算結果に対するCRCと、ECC
回路50が出力する、誤り値・誤り位置のデータに対す
るCRCは同じ値を取るはずだからである。
RCはともに「0」になるはずであり、また逆に、EC
C回路50で誤り訂正不可能な誤りを検出した場合に
は、その時点で、ただちにベリファイに失敗したと判定
することができる。
0から、レジスタ80(1)の保存内容とレジスタ80
(2)の保存内容とが一致しない旨の出力が与えられた
場合、コントローラ20に、再度データを送る、いわゆ
るリトライ動作を行うようにしておくことが好ましい。
ときは、レジスタ80(1)、(2)の他に、レジスタ
を設けておき、制御回路100が、CRC計算回路60
を適宜時分割で駆動するように装置構成しておくことも
考えられる。
態によれば、専用メモリの設置やアクセス速度の低下を
解消したベリファイ手段を、簡易かつ低コストで実現す
ることができる。また、ベリファイ成立と誤判定の確率
は、CRCの誤判定確率に比例し、CRCの誤判定確率
は極めて小さいため、ベリファイ成立の誤判定確率も小
さくなり、高信頼性を有するベリファイ動作が実現可能
となる。
発明によれば、記憶手段に一時記憶されているデータと
前記記憶媒体に書き込んだデータとの差異のCRC、お
よび、記憶媒体に書き込んだデータに対する誤り訂正結
果のCRCを求め、両CRCが一致しているとき、ベリ
ファイ成立と判断するので、簡易な手法で高い信頼性を
有するベリファイ動作を実行することが可能となるいう
効果がある。
置を構成する各回路が、記憶手段に一時記憶されている
データと前記記憶媒体に書き込んだデータとの差異、お
よび、記憶媒体に書き込んだデータに対する誤り訂正結
果を求め、さらに、前記差異および前記誤り訂正結果に
対するCRCを求め、両CRCが一致しているか検出し
てベリファイ成立を判断するので、簡易な構成で、高信
頼性を有するベリファイ動作を実行することを可能とす
る装置を実現できるという効果がある。
Claims (2)
- 【請求項1】 記憶手段に一時記憶されているデータ
を、記憶媒体に書き込んだ後に、前記一時記憶されてい
るデータと、前記記憶媒体に書き込んだデータとの一致
性を判定するベリファイ方法であって、 前記記憶手段に一時記憶されているデータと前記記憶媒
体に書き込んだデータとの差異のCRC(巡回冗長符
号)を求めるステップと、 前記記憶媒体に書き込んだデータに対する誤り訂正結果
のCRCを求めるステップと、 両CRCが一致しているとき、正常(ベリファイ成立)
と判断するステップと、を含む、ベリファイ方法。 - 【請求項2】 データを一時記憶する記憶手段と、一時
記憶されているデータを書き込むための記憶媒体とを有
し、前記一時記憶されているデータと前記記憶媒体に書
き込んだデータとの一致性を判定する装置であって、 前記記憶手段に一時記憶されているデータと前記記憶媒
体に書き込んだデータとの差異を求める回路と、 前記記憶媒体に書き込んだデータに対する誤り訂正結果
を求める回路と、 前記差異および前記誤り訂正結果に対するCRC(巡回
冗長符号)を求める回路と、 両CRCの一致を検出する回路とを備える、ベリファイ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26066996A JP3358701B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | ベリファイ方法およびベリファイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26066996A JP3358701B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | ベリファイ方法およびベリファイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10106178A true JPH10106178A (ja) | 1998-04-24 |
| JP3358701B2 JP3358701B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=17351130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26066996A Expired - Fee Related JP3358701B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | ベリファイ方法およびベリファイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3358701B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114872A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴム組成物 |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP26066996A patent/JP3358701B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114872A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴム組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3358701B2 (ja) | 2002-12-24 |
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