JPH10106259A - メモリ制御装置 - Google Patents
メモリ制御装置Info
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- JPH10106259A JPH10106259A JP8254893A JP25489396A JPH10106259A JP H10106259 A JPH10106259 A JP H10106259A JP 8254893 A JP8254893 A JP 8254893A JP 25489396 A JP25489396 A JP 25489396A JP H10106259 A JPH10106259 A JP H10106259A
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- memory
- refresh
- access
- refresh operation
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】リフレッシュ動作により、CPUからメモリへ
のアクセスが中断される回数を減らす。 【解決手段】I/O監視回路2はCPUバス10の動作
を監視し、メモリー8に対するアクセス以外の時にI/
Oアクセス信号11を出力し、リフレッシュ制御回路5
がメモリ制御バス15を制御することによってリフレッ
シュを行う。また、メモリ8に対するアクセスが連続し
てI/Oアクセス信号11によるリフレッシュ動作が発
生しなくなった場合には、最低限必要なリフレッシュ動
作を確保する為にタイマー回路9によるリフレッシュ動
作が行われる。 【効果】I/Oアクセスが連続した後にメモリアクセス
が連続するといった状況においてもCPU1からメモリ
8に対するアクセス効率を上げることができる。
のアクセスが中断される回数を減らす。 【解決手段】I/O監視回路2はCPUバス10の動作
を監視し、メモリー8に対するアクセス以外の時にI/
Oアクセス信号11を出力し、リフレッシュ制御回路5
がメモリ制御バス15を制御することによってリフレッ
シュを行う。また、メモリ8に対するアクセスが連続し
てI/Oアクセス信号11によるリフレッシュ動作が発
生しなくなった場合には、最低限必要なリフレッシュ動
作を確保する為にタイマー回路9によるリフレッシュ動
作が行われる。 【効果】I/Oアクセスが連続した後にメモリアクセス
が連続するといった状況においてもCPU1からメモリ
8に対するアクセス効率を上げることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リフレシュ動作の
必要なメモリ(DRAM)を使用したコンピュータ装置
のメモリ制御装置に関する。
必要なメモリ(DRAM)を使用したコンピュータ装置
のメモリ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のメモリ制御装置として
は、タイマーにより一定間隔でリフレシュ動作を行う回
路が古くから知られているが、この周知の回路にI−O
アクセスやROMアクセス等のメモリ以外のアクセス時
にリフレシュ動作を行い、CPUからメモリへのアクセ
ス効率を上げようとした技術が、特開平4−13207
8や特開平5−174574に記載されている。
は、タイマーにより一定間隔でリフレシュ動作を行う回
路が古くから知られているが、この周知の回路にI−O
アクセスやROMアクセス等のメモリ以外のアクセス時
にリフレシュ動作を行い、CPUからメモリへのアクセ
ス効率を上げようとした技術が、特開平4−13207
8や特開平5−174574に記載されている。
【0003】図5は、上記周知の技術にI/Oアクセス
時のリフレシュ動作を追加した上記公報に記載されてい
る技術を説明する為のブロック図である。
時のリフレシュ動作を追加した上記公報に記載されてい
る技術を説明する為のブロック図である。
【0004】CPU1がメモリ8に対してアクセスする
為には、CPU1は、CPUバス10にメモリ8に対す
るアクセスであるという信号を出力する。この信号を入
力した制御回路3は、メモリ制御バス15に対してメモ
リ8にアクセスする為の信号を出力する。このことによ
り、CPU1がメモリ8に対してアクセスできるように
なる。
為には、CPU1は、CPUバス10にメモリ8に対す
るアクセスであるという信号を出力する。この信号を入
力した制御回路3は、メモリ制御バス15に対してメモ
リ8にアクセスする為の信号を出力する。このことによ
り、CPU1がメモリ8に対してアクセスできるように
なる。
【0005】また、メモリ8はリフレシュの必要なメモ
リである為、メモリ8は、リフレシュ動作が必要にな
る。このリフレシュ動作は、タイマー回路9により、一
定時間毎にリフレシュ動作を行うことにより実現してい
る。タイマー回路9から出力するタイマー信号19を入
力したリフレッシュ制御回路50は、メモリ制御回路3
に対してバス要求信号13を出力し、メモリ制御バス1
5の明け渡しを要求する。バス要求信号13を入力した
メモリ制御回路3は、メモリ8に対するアクセスをサイ
クルの切れ目で中断し、バス許可信号12を出力する。
このバス許可信号12を入力したリフレッシュ制御回路
50は、メモリ制御バス15に対してリフレッシュ動作
の制御信号を出力し、この信号を入力したメモリ8はリ
フレッシュ動作を行う。
リである為、メモリ8は、リフレシュ動作が必要にな
る。このリフレシュ動作は、タイマー回路9により、一
定時間毎にリフレシュ動作を行うことにより実現してい
る。タイマー回路9から出力するタイマー信号19を入
力したリフレッシュ制御回路50は、メモリ制御回路3
に対してバス要求信号13を出力し、メモリ制御バス1
5の明け渡しを要求する。バス要求信号13を入力した
メモリ制御回路3は、メモリ8に対するアクセスをサイ
クルの切れ目で中断し、バス許可信号12を出力する。
このバス許可信号12を入力したリフレッシュ制御回路
50は、メモリ制御バス15に対してリフレッシュ動作
の制御信号を出力し、この信号を入力したメモリ8はリ
フレッシュ動作を行う。
【0006】また、CPU1の動作をCPUバス10の
動作として監視しているI/O監視回路2がCPU1が
メモリ8に対するアクセスではないということを監視
し、I/Oアクセス信号11を出力する。I/Oアクセ
ス信号11を入力したリフレッシュ制御回路50は、バ
ス要求信号13とバス許可信号12の信号のやりとりで
メモリ制御回路3がメモリ8に対してアクセス中でない
ことを確認し、メモリ8に対してリフレッシュ動作を行
うわけであるが、I/O監視回路2によってCPU1か
らメモリ8に対するアクセスではないことは確認済みで
ある為、リフレッシュ制御回路50は無条件でメモリ8
に対するリフレッシュ動作ができることになる。
動作として監視しているI/O監視回路2がCPU1が
メモリ8に対するアクセスではないということを監視
し、I/Oアクセス信号11を出力する。I/Oアクセ
ス信号11を入力したリフレッシュ制御回路50は、バ
ス要求信号13とバス許可信号12の信号のやりとりで
メモリ制御回路3がメモリ8に対してアクセス中でない
ことを確認し、メモリ8に対してリフレッシュ動作を行
うわけであるが、I/O監視回路2によってCPU1か
らメモリ8に対するアクセスではないことは確認済みで
ある為、リフレッシュ制御回路50は無条件でメモリ8
に対するリフレッシュ動作ができることになる。
【0007】さらに、CPUバス10の監視によるリフ
レッシュ動作が行われた場合には、タイマー回路9によ
りリフレッシュ動作が不要になる為、タイマー回路9か
ら出力されるタイマー信号19をリフレッシュ制御回路
5が入力してもリフレッシュ制御回路50は、メモリ8
に対するリフレッシュ動作は行わなくなる。
レッシュ動作が行われた場合には、タイマー回路9によ
りリフレッシュ動作が不要になる為、タイマー回路9か
ら出力されるタイマー信号19をリフレッシュ制御回路
5が入力してもリフレッシュ制御回路50は、メモリ8
に対するリフレッシュ動作は行わなくなる。
【0008】ただし、本装置では、タイマー回路9によ
るリフレッシュ動作が行われなくなるのは、CPUバス
10の監視によるリフレッシュ動作が行われた直後の1
回のみである。
るリフレッシュ動作が行われなくなるのは、CPUバス
10の監視によるリフレッシュ動作が行われた直後の1
回のみである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
制御装置では、CPUからメモリへの連続したアクセス
を行うと、CPUからメモリへのアクセスを中断させな
い為に追加したI/O監視回路によるリフレッシュ動作
が行われなくなるため、CPUからメモリに対する連続
したアクセスが行われた場合には、結局、タイマー回路
によるリフレッシュのみが行われることになり、CPU
からメモリに対するアクセスを中断させ、メモリに対す
るアクセス性能が低下するという問題がある。
制御装置では、CPUからメモリへの連続したアクセス
を行うと、CPUからメモリへのアクセスを中断させな
い為に追加したI/O監視回路によるリフレッシュ動作
が行われなくなるため、CPUからメモリに対する連続
したアクセスが行われた場合には、結局、タイマー回路
によるリフレッシュのみが行われることになり、CPU
からメモリに対するアクセスを中断させ、メモリに対す
るアクセス性能が低下するという問題がある。
【0010】本発明では、タイマー回路によるリフレッ
シュ動作の発生する回数を減らすことにより、CPUか
らメモリへのアクセスが中断される回数を減らし、CP
Uからメモリへのアクセスを高速化することができるメ
モリ制御装置を提供することを目的とする。
シュ動作の発生する回数を減らすことにより、CPUか
らメモリへのアクセスが中断される回数を減らし、CP
Uからメモリへのアクセスを高速化することができるメ
モリ制御装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、一定時
間毎にメモリのリフレシュ動作を強制的に行うメモリ制
御装置において、前記メモリへのアクセス以外の動作を
契機としてリフレシュ動作を行わせ、その回数分だけ前
記強制的なリフレシュ動作を省略することを特徴とす
る。
間毎にメモリのリフレシュ動作を強制的に行うメモリ制
御装置において、前記メモリへのアクセス以外の動作を
契機としてリフレシュ動作を行わせ、その回数分だけ前
記強制的なリフレシュ動作を省略することを特徴とす
る。
【0012】より具体的には、本発明の装置は、一定時
間ごとにメモリのリフレッシュ動作を強制的に行うメモ
リ制御装置において、メモリにとって最低限必要なリフ
レシュ動作の契機となるタイミングを作成するタイマー
回路と、該タイミングの発生した回数をカウントするタ
イマーカウント回路と、実際に行われたリフレシュ動作
の回数をカウントするリフレシュカウンタ回路と、前記
2つのカウンタ回路のカウント数を比較する比較回路と
を設け、前記タイマーカウンタ回路のカウント数の方が
大きい場合のみ前記強制的なリフレシュ動作の要求を行
うことを特徴とする。
間ごとにメモリのリフレッシュ動作を強制的に行うメモ
リ制御装置において、メモリにとって最低限必要なリフ
レシュ動作の契機となるタイミングを作成するタイマー
回路と、該タイミングの発生した回数をカウントするタ
イマーカウント回路と、実際に行われたリフレシュ動作
の回数をカウントするリフレシュカウンタ回路と、前記
2つのカウンタ回路のカウント数を比較する比較回路と
を設け、前記タイマーカウンタ回路のカウント数の方が
大きい場合のみ前記強制的なリフレシュ動作の要求を行
うことを特徴とする。
【0013】本発明においては、最低限必要なリフレッ
シュのタイミングは、タイマー回路が作り出すが、この
タイミングをタイマーカウンタ回路がカウントし、実際
に発生したリフレッシュ動作の回数をカウントしたリフ
レッシュカウンタ回路のカウント値と比較回路が比較す
る。そして、リフレッシュカウンタ回路のカウント値よ
りもタイマーカウンタ回路のカウント値の方が大きくな
った場合に、リフレッシュ要求信号を出力し、タイマー
によるリフレッシュ動作を行うことにより、I/O動作
等を監視する監視回路によるリフレッシュの回数を無駄
なく実際のリフレッシュ動作に使用することができ、タ
イマーによるリフレッシュ動作の回数を減らすことがで
きる。
シュのタイミングは、タイマー回路が作り出すが、この
タイミングをタイマーカウンタ回路がカウントし、実際
に発生したリフレッシュ動作の回数をカウントしたリフ
レッシュカウンタ回路のカウント値と比較回路が比較す
る。そして、リフレッシュカウンタ回路のカウント値よ
りもタイマーカウンタ回路のカウント値の方が大きくな
った場合に、リフレッシュ要求信号を出力し、タイマー
によるリフレッシュ動作を行うことにより、I/O動作
等を監視する監視回路によるリフレッシュの回数を無駄
なく実際のリフレッシュ動作に使用することができ、タ
イマーによるリフレッシュ動作の回数を減らすことがで
きる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図であり、CPU1,I/O監視回路2,メモリ制御回
路3,比較回路4,リフレッシュ制御回路5,タイマー
カウンタ回路6,リフレッシュカウンタ回路7,メモリ
8及びタイマー回路9から成る。
図であり、CPU1,I/O監視回路2,メモリ制御回
路3,比較回路4,リフレッシュ制御回路5,タイマー
カウンタ回路6,リフレッシュカウンタ回路7,メモリ
8及びタイマー回路9から成る。
【0016】CPU1がメモリ8にアクセスする場合
は、CPU1はCPUバス10にメモリ8に対するアク
セスであることを示す信号を出力する。メモリ制御回路
3は、CPU1バス10にメモリ8に対するアクセスで
ある信号が出力されると、メモリ制御バス15を制御し
て、メモリ8に対してアクセスを行う。このことによ
り、CPU1はメモリ8に対してアクセスを行ったこと
なる。
は、CPU1はCPUバス10にメモリ8に対するアク
セスであることを示す信号を出力する。メモリ制御回路
3は、CPU1バス10にメモリ8に対するアクセスで
ある信号が出力されると、メモリ制御バス15を制御し
て、メモリ8に対してアクセスを行う。このことによ
り、CPU1はメモリ8に対してアクセスを行ったこと
なる。
【0017】メモリ8はリフレッシュ動作の必要なメモ
リである為、CPU1からのアクセスの他に、データを
保持する為に一定時間毎のリフレッシュ動作が必要にな
る。このリフレッシュ動作を行う回路が、リフレッシュ
制御回路5である。リフレッシュ制御回路5は、I/O
アクセス信号11または、リフレッシュ要求信号14の
いずれかの信号が入力されると、メモリ制御回路3に対
してバス要求信号13を出力しメモリ制御バス15の明
け渡しを要求する。バス要求信号13を受け取ったメモ
リ制御回路3は、メモリ8に対してアクセス中でなけれ
ば、直ちにバス許可信号12を出力し、メモリ8に対し
てアクセス中であれば、メモリ8に対するアクセスをサ
イクルの切れ目で中断してからバス許可信号12を出力
する。バス許可信号12を受け取ったリフレッシュ制御
回路5は、メモリ制御バス15にリフレッシュ動作の信
号を出力し、メモリ8のリフレッシュ動作を実行し、リ
フレッシュ信号18をリフレッシュカウンタ回路7に出
力する。
リである為、CPU1からのアクセスの他に、データを
保持する為に一定時間毎のリフレッシュ動作が必要にな
る。このリフレッシュ動作を行う回路が、リフレッシュ
制御回路5である。リフレッシュ制御回路5は、I/O
アクセス信号11または、リフレッシュ要求信号14の
いずれかの信号が入力されると、メモリ制御回路3に対
してバス要求信号13を出力しメモリ制御バス15の明
け渡しを要求する。バス要求信号13を受け取ったメモ
リ制御回路3は、メモリ8に対してアクセス中でなけれ
ば、直ちにバス許可信号12を出力し、メモリ8に対し
てアクセス中であれば、メモリ8に対するアクセスをサ
イクルの切れ目で中断してからバス許可信号12を出力
する。バス許可信号12を受け取ったリフレッシュ制御
回路5は、メモリ制御バス15にリフレッシュ動作の信
号を出力し、メモリ8のリフレッシュ動作を実行し、リ
フレッシュ信号18をリフレッシュカウンタ回路7に出
力する。
【0018】I/O監視回路2は、CPUバス10の信
号を監視し、CPU1からメモリ8以外のデバイス、例
えばI/OやROM等に対してのアクセスが発生する毎
に、リフレッシュ制御回路5に対してI/Oアクセス信
号11を出力し、メモリ8に対するリフレッシュ動作を
発生させる。この場合のリフレッシュ動作は、I/O監
視回路2がメモリ8に対するアクセスでないことを確認
している為、CPU1からメモリ8に対するアクセスを
中断させることなく、リフレッシュ動作を行うことがで
きる。
号を監視し、CPU1からメモリ8以外のデバイス、例
えばI/OやROM等に対してのアクセスが発生する毎
に、リフレッシュ制御回路5に対してI/Oアクセス信
号11を出力し、メモリ8に対するリフレッシュ動作を
発生させる。この場合のリフレッシュ動作は、I/O監
視回路2がメモリ8に対するアクセスでないことを確認
している為、CPU1からメモリ8に対するアクセスを
中断させることなく、リフレッシュ動作を行うことがで
きる。
【0019】比較回路4は、メモリ8にとって最低限必
要なリフレッシュの回数を確保する為のタイミングを作
成するタイマー回路9からのタイマー信号19の発生し
た回数をカウントするタイマーカウンタ回路6のタイマ
ーカウンタ値16と、リフレッシュ動作が行われた時に
発生するリフレッシュ信号18の回数をカウントするリ
フレッシュカウンタ回路7のリフレッシュカウンタ値1
7の2つのカウント値を比較して、リフレッシュカウン
タ値17よりもタイマーカウンタ値16の方が大きくな
った場合にリフレッシュ要求信号14を出力し、メモリ
8に対するリフレッシュ動作を発生させる。この場合の
リフレッシュ動作は、独立して動作するタイマー回路9
の発生させるタイミングによってリフレッシュ動作が発
生する為、CPU1からメモリ8へのアクセスを途中で
中断させる可能性がある。
要なリフレッシュの回数を確保する為のタイミングを作
成するタイマー回路9からのタイマー信号19の発生し
た回数をカウントするタイマーカウンタ回路6のタイマ
ーカウンタ値16と、リフレッシュ動作が行われた時に
発生するリフレッシュ信号18の回数をカウントするリ
フレッシュカウンタ回路7のリフレッシュカウンタ値1
7の2つのカウント値を比較して、リフレッシュカウン
タ値17よりもタイマーカウンタ値16の方が大きくな
った場合にリフレッシュ要求信号14を出力し、メモリ
8に対するリフレッシュ動作を発生させる。この場合の
リフレッシュ動作は、独立して動作するタイマー回路9
の発生させるタイミングによってリフレッシュ動作が発
生する為、CPU1からメモリ8へのアクセスを途中で
中断させる可能性がある。
【0020】汎用的なメモリにおいて、最低限必要なリ
フレッシュの回数は、16[ms]の間に1024回と
なる為、本発明のリフレッシュカウンタ回路7は、10
23までカウントして動作を停止し、タイマーカウンタ
回路6のタイマーカウンタ値16が1024となった時
点で、強制的にリフレッシュ動作をさせる。この結果に
より、リフレッシュ信号18が入力されることによって
リフレッシュカウンタ値17を0に戻して動作を再開す
る。また、この時、タイマーカウンタ回路6のタイマー
カウンタ値16も0も戻される。このことにより、16
[ms]中に1024回以上のI/Oアクセスが発生し
てしまい、偏ったりリフレッシュ動作のために、リフレ
ッシュ動作が発生しなくなることを防止する。
フレッシュの回数は、16[ms]の間に1024回と
なる為、本発明のリフレッシュカウンタ回路7は、10
23までカウントして動作を停止し、タイマーカウンタ
回路6のタイマーカウンタ値16が1024となった時
点で、強制的にリフレッシュ動作をさせる。この結果に
より、リフレッシュ信号18が入力されることによって
リフレッシュカウンタ値17を0に戻して動作を再開す
る。また、この時、タイマーカウンタ回路6のタイマー
カウンタ値16も0も戻される。このことにより、16
[ms]中に1024回以上のI/Oアクセスが発生し
てしまい、偏ったりリフレッシュ動作のために、リフレ
ッシュ動作が発生しなくなることを防止する。
【0021】次に本発明の実施例の動作について、図を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0022】図2は、本実施例のI/Oアクセスにより
リフレッシュ動作を示すタイムチャートである。
リフレッシュ動作を示すタイムチャートである。
【0023】CPU1がメモリにアクセスを行う時はC
PUバス10上に、メモリアクセスを示す信号が出力さ
れ、メモリ制御バス15に、メモリアクセスを示す信号
を出力することにより、メモリアクセスが行われる。
PUバス10上に、メモリアクセスを示す信号が出力さ
れ、メモリ制御バス15に、メモリアクセスを示す信号
を出力することにより、メモリアクセスが行われる。
【0024】また、CPU1がI/Oアクセスを行う時
はCPUバス10上に、I/Oアクセスを示す信号が出
力され、この信号を検出して出力されるI/Oアクセス
信号11をきっかけとしてメモリ制御バス15にリフレ
ッシュ動作を示す信号が出力されることにより、メモリ
8のリフレッシュ動作が行われる。この時、メモリ制御
バス15の使用権を確認する信号としてバス要求信号1
3が出力されるが、I/Oアクセス中である為、問題な
くバス許可信号12が発生し、リフレッシュ動作を行う
ことができる。
はCPUバス10上に、I/Oアクセスを示す信号が出
力され、この信号を検出して出力されるI/Oアクセス
信号11をきっかけとしてメモリ制御バス15にリフレ
ッシュ動作を示す信号が出力されることにより、メモリ
8のリフレッシュ動作が行われる。この時、メモリ制御
バス15の使用権を確認する信号としてバス要求信号1
3が出力されるが、I/Oアクセス中である為、問題な
くバス許可信号12が発生し、リフレッシュ動作を行う
ことができる。
【0025】さらに、I/Oアクセス毎に実行されるリ
フレッシュ動作により、リフレッシュ信号18が発生
し、リフレッシュカウンタ値を増加させる。
フレッシュ動作により、リフレッシュ信号18が発生
し、リフレッシュカウンタ値を増加させる。
【0026】図3は、実施例のタイマーによるリフレッ
シュ動作を示すタイムチャートである。
シュ動作を示すタイムチャートである。
【0027】タイマー信号19が入力されると、タイマ
ーカウンタ値16が増加し、リフレッシュカウンタ値1
7と比較してタイマーカウンタ値16の方が大きくなれ
ば、リフレッシュ要求信号14が出力される。図3で最
初のタイマー信号19が発生した場合は、リフレッシュ
カウンタ値17が「10」に対して、タイマーカウンタ
値16が「11」になっているのでリフレッシュ要求信
号14が発生し、バス要求信号13が出力させる。この
時、CPUバス信号10は、メモリアクセスになってい
ないので、バス許可信号12が直ぐに出力され、リフレ
ッシュ動作が発生する。このリフレッシュ動作により、
リフレッシュ信号が発生し、リフレッシュカウンタ値1
7が「11」に増加する為、タイマーカウンタ値16と
同じ値になるので、リフレッシュ要求信号がなくなる。
また、このリフレッシュ動作中に発生したCPUバス信
号10のメモリアクセスは、リフレッシュ動作でメモリ
制御バス15が使用中である為、リフレッシュ動作が終
了するまで待たされることになる。
ーカウンタ値16が増加し、リフレッシュカウンタ値1
7と比較してタイマーカウンタ値16の方が大きくなれ
ば、リフレッシュ要求信号14が出力される。図3で最
初のタイマー信号19が発生した場合は、リフレッシュ
カウンタ値17が「10」に対して、タイマーカウンタ
値16が「11」になっているのでリフレッシュ要求信
号14が発生し、バス要求信号13が出力させる。この
時、CPUバス信号10は、メモリアクセスになってい
ないので、バス許可信号12が直ぐに出力され、リフレ
ッシュ動作が発生する。このリフレッシュ動作により、
リフレッシュ信号が発生し、リフレッシュカウンタ値1
7が「11」に増加する為、タイマーカウンタ値16と
同じ値になるので、リフレッシュ要求信号がなくなる。
また、このリフレッシュ動作中に発生したCPUバス信
号10のメモリアクセスは、リフレッシュ動作でメモリ
制御バス15が使用中である為、リフレッシュ動作が終
了するまで待たされることになる。
【0028】次に、2番目のタイマー信号19が発生し
た場合には、タイマーカウンタ値16が「12」になり
リフレッシュカウンタ値17よりも大きくなって、リフ
レッシュ要求信号14が出力され、バス要求信号13も
出力されるが、メモリ制御バス信号15がメモリアクセ
ス状態になっている為、バス許可信号12はメモリへの
アクセスの切れ間まで待たされ発行される。このバス許
可信号12により、メモリ8のリフレッシュ動作が実行
され、リフレッシュ信号によりリフレッシュカウンタ値
17が増加してリフレッシュ動作が終了する。この場合
も、CPUバス10の連続したメモリ8へのアクセスが
中断され、リフレッシュ動作の間、アクセスが待たされ
ることになる。
た場合には、タイマーカウンタ値16が「12」になり
リフレッシュカウンタ値17よりも大きくなって、リフ
レッシュ要求信号14が出力され、バス要求信号13も
出力されるが、メモリ制御バス信号15がメモリアクセ
ス状態になっている為、バス許可信号12はメモリへの
アクセスの切れ間まで待たされ発行される。このバス許
可信号12により、メモリ8のリフレッシュ動作が実行
され、リフレッシュ信号によりリフレッシュカウンタ値
17が増加してリフレッシュ動作が終了する。この場合
も、CPUバス10の連続したメモリ8へのアクセスが
中断され、リフレッシュ動作の間、アクセスが待たされ
ることになる。
【0029】図4は、本実施例における比較回路4の動
作を示すタイムチャートである。
作を示すタイムチャートである。
【0030】図4では、I/Oアクセス信号11が連続
して4回入ることにより、リフレッシュ動作が4回発生
する。このことにより発生するリフレッシュ信号18に
より、リフレッシュカウンタ値17が4回増加し、「1
0」から「14」に変化する。その後、発生するタイマ
ー信号19によりタイマーカウンタ値16が増加してい
くが、タイマー信号19が4回発生するまでは、タイマ
ーカウンタ値16が「10」から「14」に増加する
が、リフレッシュカウンタ値17に比べて大きくならな
い為、リフレッシュ動作は発生しない。次に5回目のタ
イマー信号19が発生した時にタイマーカウンタ値16
が「15」になり、初めてリフレッシュカウンタ値17
の「14」よりも大きくなる為、メモリ8のリフレッシ
ュ動作が発生する。
して4回入ることにより、リフレッシュ動作が4回発生
する。このことにより発生するリフレッシュ信号18に
より、リフレッシュカウンタ値17が4回増加し、「1
0」から「14」に変化する。その後、発生するタイマ
ー信号19によりタイマーカウンタ値16が増加してい
くが、タイマー信号19が4回発生するまでは、タイマ
ーカウンタ値16が「10」から「14」に増加する
が、リフレッシュカウンタ値17に比べて大きくならな
い為、リフレッシュ動作は発生しない。次に5回目のタ
イマー信号19が発生した時にタイマーカウンタ値16
が「15」になり、初めてリフレッシュカウンタ値17
の「14」よりも大きくなる為、メモリ8のリフレッシ
ュ動作が発生する。
【0031】このようにしてI/Oアクセス信号11の
入った数だけ、タイマー信号19によるメモリ8のリフ
レッシュ動作の回数を減らすことができる。
入った数だけ、タイマー信号19によるメモリ8のリフ
レッシュ動作の回数を減らすことができる。
【0032】次に、本発明の他の実施例について説明す
る。
る。
【0033】図1に示した実施例では、CPU1からメ
モリ8へのアクセスではないことをCPUバス10のI
/Oアクセス状態を監視することにより実現している
が、これは、同じくCPUバス10上に存在するROM
へのアクセスや、CPUバス10上に存在するリフレッ
シュ動作の必要のないSRAMを使用したキャッシュメ
モリへのアクセスや、CPU1の動作をCPUバス10
の動作状態を監視することでCPU1が動作していない
アイドル状態を検出する等、CPU1からメモリ8への
アクセスでないことを判別できる動作であれば、その動
作を監視することで同様の効果を得ることができる。
モリ8へのアクセスではないことをCPUバス10のI
/Oアクセス状態を監視することにより実現している
が、これは、同じくCPUバス10上に存在するROM
へのアクセスや、CPUバス10上に存在するリフレッ
シュ動作の必要のないSRAMを使用したキャッシュメ
モリへのアクセスや、CPU1の動作をCPUバス10
の動作状態を監視することでCPU1が動作していない
アイドル状態を検出する等、CPU1からメモリ8への
アクセスでないことを判別できる動作であれば、その動
作を監視することで同様の効果を得ることができる。
【0034】さらに、汎用的なメモリの最低限必要なリ
フレッシュの回数は、16[ms]の間に1024回と
なる為、図1の実施例では、リフレッシュカウンタ回路
7は、1023までのカウントで動作を停止すると説明
したが、一般にメモリの最低限必要なリフレッシュの回
数が、T[ms]の間でN回であった場合は、リフレッ
シュカウンタ回路7は、(N−1)回で動作を停止し、
N回目のリフレッシュ動作が発生した時に動作を再開す
ることになる。この時、タイマー回路9が発生させるタ
イマー信号19は、T/N[ms]に1回となる。
フレッシュの回数は、16[ms]の間に1024回と
なる為、図1の実施例では、リフレッシュカウンタ回路
7は、1023までのカウントで動作を停止すると説明
したが、一般にメモリの最低限必要なリフレッシュの回
数が、T[ms]の間でN回であった場合は、リフレッ
シュカウンタ回路7は、(N−1)回で動作を停止し、
N回目のリフレッシュ動作が発生した時に動作を再開す
ることになる。この時、タイマー回路9が発生させるタ
イマー信号19は、T/N[ms]に1回となる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、リフレッシュ動作の発
生した回数をカウントするカウンタ回路の値と、タイマ
ーによって最低限必要なリフレッシュ動作の回数をカウ
ントするカウンタ回路の値を比較回路で比較して、CP
Uからメモリへのアクセス以外で発生したリフレッシュ
動作の回数分だけタイマーによるリフレッシュ動作を省
略する構成としたため、CPUからメモリへのアクセス
を中断する可能性が減り、CPUからメモリへのアクセ
ス効率が上がるという効果がある。
生した回数をカウントするカウンタ回路の値と、タイマ
ーによって最低限必要なリフレッシュ動作の回数をカウ
ントするカウンタ回路の値を比較回路で比較して、CP
Uからメモリへのアクセス以外で発生したリフレッシュ
動作の回数分だけタイマーによるリフレッシュ動作を省
略する構成としたため、CPUからメモリへのアクセス
を中断する可能性が減り、CPUからメモリへのアクセ
ス効率が上がるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例におけるI/Oアクセスによるリ
フレッシュ動作を示すタイムチャートである。
フレッシュ動作を示すタイムチャートである。
【図3】図1の実施例におけるタイマーによるリフレッ
シュ動作を示すタイムチャートである。
シュ動作を示すタイムチャートである。
【図4】図1の実施例における比較回路の動作を示すタ
イムチャートである。
イムチャートである。
【図5】従来技術の一例を示すブロック図である。
1 CPU 2 I/O監視回路 3 メモリ制御回路 4 比較回路 5,50 リフレッシュ制御回路 6 タイマーカウンタ回路 7 リフレッシュカウンタ回路 8 メモリ 9 タイマー回路 10 CPUバス 11 I/Oアクセス信号 12 バス許可信号 13 バス要求信号 14 リフレッシュ要求信号 15 メモリ制御バス 16 タイマーカウンタ値 17 リフレッシュカウンタ値 18 リフレッシュ信号 19 タイマー信号。
Claims (5)
- 【請求項1】 一定時間毎にメモリのリフレシュ動作を
強制的に行うメモリ制御装置において、 前記メモリへのアクセス以外の動作を契機としてリフレ
シュ動作を行わせ、その回数分だけ前記強制的なリフレ
シュ動作を省略することを特徴とするメモリ制御装置。 - 【請求項2】 メモリにとって最低限必要なリフレシュ
動作の契機となるタイミングを作成するタイマー回路
と、 該タイミングの発生した回数をカウントするタイマーカ
ウント回路と、 実際に行われたリフレシュ動作の回数をカウントするリ
フレシュカウンタ回路と、 前記2つのカウンタ回路のカウント数を比較する比較回
路とを設け、前記タイマーカウンタ回路のカウント数の
方が大きい場合のみ前記強制的なリフレシュ動作の要求
を行うことを特徴とする請求項1記載のメモリ制御装
置。 - 【請求項3】 前記メモリへのアクセス以外の動作が、
入出力装置アクセス,ROMへのアクセス,リフレシュ
動作が不要なSRAMへのアクセス又はCPUのアイド
ル状態であることを特徴とする請求項1記載のメモリ制
御装置。 - 【請求項4】 前記メモリへのアクセス以外の動作であ
るか否かは、CPUバス又はメモリ制御バスを監視する
ことによって検出することを特徴とする請求項1記載の
メモリ制御装置。 - 【請求項5】 前記メモリへのアクセス以外の動作を契
機とするリフレシュ動作は、該アクセスごとに行われる
ことを特徴とする請求項1記載のメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254893A JPH10106259A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254893A JPH10106259A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10106259A true JPH10106259A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17271313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8254893A Pending JPH10106259A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10106259A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001184861A (ja) * | 1999-11-23 | 2001-07-06 | Robert Bosch Gmbh | Dramのリフレッシュ方法及びマイクロコントローラ |
| JP2006314660A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2006314659A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2008522339A (ja) * | 2004-11-24 | 2008-06-26 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 揮発性メモリの性能へのリフレッシュ動作の影響を最小化する方法およびシステム |
| JP2009157549A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Yokogawa Electric Corp | Sdramリフレッシュ制御装置 |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP8254893A patent/JPH10106259A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001184861A (ja) * | 1999-11-23 | 2001-07-06 | Robert Bosch Gmbh | Dramのリフレッシュ方法及びマイクロコントローラ |
| JP2008522339A (ja) * | 2004-11-24 | 2008-06-26 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 揮発性メモリの性能へのリフレッシュ動作の影響を最小化する方法およびシステム |
| US7930471B2 (en) | 2004-11-24 | 2011-04-19 | Qualcomm Incorporated | Method and system for minimizing impact of refresh operations on volatile memory performance |
| US8171211B2 (en) | 2004-11-24 | 2012-05-01 | Qualcomm Incorporated | Method and system for minimizing impact of refresh operations on volatile memory performance |
| JP2006314660A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2006314659A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2009157549A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Yokogawa Electric Corp | Sdramリフレッシュ制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981110 |