JPH1010655A - 映画フィルム、映画フィルム記録装置、及び映画フィルム再生装置 - Google Patents

映画フィルム、映画フィルム記録装置、及び映画フィルム再生装置

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JPH1010655A
JPH1010655A JP15417496A JP15417496A JPH1010655A JP H1010655 A JPH1010655 A JP H1010655A JP 15417496 A JP15417496 A JP 15417496A JP 15417496 A JP15417496 A JP 15417496A JP H1010655 A JPH1010655 A JP H1010655A
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JP
Japan
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data
audio data
film
movie film
channel
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JP15417496A
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English (en)
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Tadao Fujita
忠男 藤田
Etsuro Saito
悦朗 斉藤
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Sony Cinema Products Corp
Original Assignee
Sony Cinema Products Corp
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Publication date
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】画像記録領域の記録状態を維持したまま字幕情
報を記録することができる映画フィルム、映画フィルム
記録装置、及び映画フィルム再生装置の提供を目的とす
る。 【解決手段】 映画フィルム記録装置10に入力された
字幕データ及びオーディオデータは、各符号化回路12
a〜12mにより符号化され、マルチプレクサ14に供
給される。マルチプレクサ14は字幕データ及びオーデ
ィオデータをシリアル信号に変換する。シリアル信号に
変換された字幕データ及びオーディオデータは、エラー
訂正データ付加回路15によりエラー訂正データを付加
され、映画フィルムのデジタルサウンドトラックに字幕
データとオーディオデータが同期してLED18L,1
8Rにより記録される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタルサウン
ドトラックにオーディオデータとともに、字幕データを
記録する映画フィルム等に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、映画フィルムは、いわゆる多層
式カラーフィルムを性能上から分類すると、反転カラー
フィルム(以下、リーバーサルフィルムという)、カラ
ーネガフィルム(以下、ネガフィルムという)、カラー
ポジフィルム(以下、ポジフィルムという)とがあり、
リバーサルフィルムとネガフィルムは撮影に用いられ、
ポジフィルムはプリントに用いられる。
【0003】リバーサルフィルムは、比較的短い時間で
ポジ画像を得ることができるので、例えばテレビジョン
放送等で、直接ポジ録画用に使用される。一方、ネガフ
ィルムは、撮影後現像処理することにより、被写体の明
暗・色相と補色の関係にあるネガ画像を得る。ポジフィ
ルムは、ネガフィルムと組み合わせて、プリンタがネガ
フィルム側から所定の光を与えることによりプリントさ
れ、このポジフィルムを現像処理して、ポジ画像が得ら
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、映画フィル
ムは、字幕情報を記録したいときは、完成したポジフィ
ルムに現像処理を施した後、翻訳文がプリントされる。
すなわち、ポジフィルムは、画像記録領域に翻訳文が直
接プリントされるため、プリントミスが生じた場合には
使用不可能になってしまう。このとき、映画フィルムを
駄目にするばかりでなく、海外から再度フィルムを輸入
する手間が生じてしまう。
【0005】一方、上映回数が増えて映画フィルムの消
耗が激しくなると、新たな映画フィルムを取り寄せて同
様の処理を行わなければ成らず、コストがかかってしま
う。また、映画フィルムは、一度翻訳文がプリントされ
ると、語学圏の異なる地域での上映に適さなくなってし
まう。
【0006】本発明は、このような実情を鑑みてなされ
たものであり、画像記録領域の記録状態を維持したま
ま、字幕情報を記録することができる映画フィルム、映
画フィルム記録装置、及び映画フィルム再生装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明に係る映画フィルムは、オーディオデータ
と共に上記オーディオデータに対応した字幕データが記
録されるディジタルサウンドトラックを走行方向に設け
た。
【0008】また、本発明に係る映画フィルム記録装置
は、映画フィルムの走行方向に沿って形成されたディジ
タルサウンドトラックにオーディオデータを記録する映
画フィルム記録装置において、オーディオデータを生成
するオーディオデータ生成手段と、字幕データを生成す
る字幕データ生成手段と、上記オーディオデータ又は上
記字幕データに応じて記録用光源の発光状態を変化させ
ることにより、上記ディジタルサウンドトラックにオー
ディオデータを記録すると共に、上記字幕データを記録
する記録手段とを備える。
【0009】また、本発明に係る映画フィルム再生装置
は、映画フィルムの走行方向に沿って形成されたディジ
タルサウンドトラックのオーディオデータを再生する映
画フィルム再生装置において、上記ディジタルサウンド
トラックのドッドパターンを読み取り、ドッドパターン
データを生成する読み取り手段と、上記ドッドパターン
データに基づき、字幕データを検出する検出手段と、上
記字幕データに応じた文字又は記号を表示する表示手段
とを備える。
【0010】これにより、上記映画フィルム記録装置で
は、映像記録領域の記録状態を維持しつつ、ディジタル
サウンドトラックにオーディオデータと共に、字幕デー
タが記録される。上記映画フィルム再生装置では、上記
映画フィルムのディジタルサウンドトラックのドッドパ
ターンを読み取って生成されたドッドパターンデータに
基づき、字幕データを検出し、字幕データに応じた文字
又は記号を表示する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る映画フィル
ム、映画フィルム記録装置、及び映画フィルム再生装置
の好適な実施の形態について、図面を参照しながら説明
する。
【0012】本発明の実施の形態に係る映画フィルム1
は、例えば図1に示すように、映写される画像が記録さ
れる映像記録領域2と、映画フィルム1を巻き取るため
に映像記録領域2の両脇にそれぞれ設けられたフィルム
巻き取り用孔のパーフォレーション3(3L,3R)
と、映像記録領域2及び各パーフォレーション3L,3
Rの間に存在する2つの間隙部のうち何れか一方の間隙
部にフィルムの進行方向に沿って直線的に設けられたア
ナログサウンドトラック4(4L,4R)と、各パーフ
ォレーション3L,3R及びフィルムの両エッジの間
に、フィルムの進行方向に沿って直線的に設けられたデ
ィジタルサウンドトラック5(5L,5R)とを備え
る。
【0013】アナログサウンドトラック4Lには、左チ
ャンネル系のアナログのオーディオ信号が記録され、ア
ナログサウンドトラック4Rには、右チャンネル系のア
ナログのオーディオ信号が記録される。
【0014】また、ディジタルサウンドトラック5Lに
は、ディジタル化された左チャンネル系のオーディオデ
ータが記録され、上記ディジタルサウンドトラック5R
には、ディジタル化された右チャンネル系のオーディオ
データが記録される。
【0015】上記ディジタルサウンドトラック5L,5
Rに記録されるオーディオデータは、上述の図1に示す
ように、時系列1,2,・・・,n,n+1,・・・の
後述するフィルムブロック6(6L,6R)により構成
される。ここで、“n”や“n−α”などの添え字は、
時系列の順を示す。例えば、上記ディジタルサウンドト
ラック5LのCnは、センターチャンネル(C)のn番
目の時系列であることを示し、それに対して、ディジタ
ルサウンドトラック5RのCn−αは、センターチャン
ネル(C)の(n−α)番目の時系列であることを示し
ている。すなわち、ディジタルサウンドトラック5Rは
ディジタルサウンドトラック5Lに対して、αだけ遅れ
たデータが記録されていることを示している。
【0016】上記フィルムブロック6Lには、具体的に
は、センターチャンネル(C)、センター左チャンネル
(LC)、左チャンネル(L)、サラウンド左チャンネ
ル(SL)、サブウーファチャンネル(SW)のオーデ
ィオデータが記録されている。右ミックスチャンネル
(RM)は、右チャンネル(R)、センター右チャンネ
ル(RC)、サラウンド右チャンネル(SR)のオーデ
ィオデータが記録されている。また、例えば翻訳文等の
字幕データが記録されるユーザデータ(UD)も記録さ
れる。すなわち、上記フィルムブロック6Lには、上記
各チャンネル(C),(LC),(L),(SL),
(SW),(RM)のオーディオデータ、及びユーザデ
ータ(UD)が左チャンネル系の一纏まりとして記録さ
れる。
【0017】上記フィルムブロック6Rには、サブウー
ファチャンネル(SW)、センター右チャンネル(R
C)、右チャンネル(R)、サラウンド右チャンネル
(SR)、センターチャンネル(C’)のオーディオデ
ータが記録される。左ミックスチャンネル(LM)のオ
ーディオデータは、左チャンネル(L)、センター左チ
ャンネル(LC)、サラウンド左チャンネル(SL)の
オーディオデータから形成され記録される。また、例え
ば翻訳文等の字幕データが記録されるユーザデータ(U
D)も記録される。すなわち、上記フィルムブロック6
Rには、上記各チャンネル(SW),(RC),
(R),(SR),(LM),(C’)のオーディオデ
ータ、及びユーザデータ(UD)が右チャンネル系の一
纏まりとして記録される。
【0018】このような映画フィルム1は、本発明の実
施の形態に係る映画フィルム記録装置10により、ユー
ザデータ(UD)及びオーディオデータを上記フィルム
ブロック6毎に記録される。
【0019】上記映画フィルムの記録装置10は、例え
ば図2に示すように、上記L,LC,SLから左ミック
スチャンネル(LM)を形成するミキサー11Lと、上
記R,RC,SRから右ミックスチャンネル(RM)を
形成するミキサー11Rと、左チャンネル系のオーディ
オデータを符号化する符号化回路12a〜12gと、右
チャンネル系のオーディオデータを符号化する符号化回
路12h〜12nと、上記各符号化回路12a〜12g
により符号化された左チャンネル系のオーディオデータ
等をシリアル伝送する左チャンネル系のマルチプレクサ
13Lと、上記各符号化回路12h〜12nにより符号
化された右チャンネル系のオーディオデータ等をシリア
ル伝送する右チャンネル系のマルチプレクサ13Rとを
備える。
【0020】また、上記映画フィルム記録装置10は、
上記左チャンネル系のオーディオデータに誤り訂正符号
(ECC)を付加する誤り訂正データ付加回路15L
と、上記マルチプレクサ13Rからの右チャンネル系の
オーディオデータに所定時間分の遅延を施して出力する
ディレイメモリ14Rと、上記ディレイメモリ14Rか
らの右チャンネル系のオーディオデータに誤り訂正符号
を付加する誤り訂正データ付加回路15Rと、各オーデ
ィオデータの同期をとるための同期データ付加回路16
L,16Rと、上記誤り訂正符号の付加された各チャン
ネル系のオーディオデータにそれぞれ所定の変調処理を
施す変調回路17L,17Rと、上記所定の変調処理の
施された各チャンネルのオーディオデータをそれぞれ映
画フィルム1の上記各ディジタルサウンドトラック5
L,5Rに記録する発光ダイオード(LED)18L,
18Rと、字幕データであるユーザデータ(UD)の取
込み等を制御するシステムコントローラ19とを備え
る。
【0021】以上のように構成された映画フィルム記録
装置10では、図2にしめすように、センターチャンネ
ル(C)のオーディオデータCnは符号化回路12a,
12hに供給され、サブウーファチャンネル(SW)の
オーディオデータSWnは符号化回路12e,12lに
それぞれ供給される。また、各チャンネル(L),(L
C),(SL)のオーディオデータLn,LCn,SL
nは、それぞれ符号化回路12b〜12dに供給され、
各チャンネル(R),(RC),(SR)のオーディオ
データRn,RCn,SRnは、それぞれ符号化回路1
2i〜12kに供給される。また、各チャンネル
(L),(LC),(SL)のオーディオデータLn,
LCn,SLnは、それぞれミキサー11Lに供給さ
れ、各チャンネル(R),(RC),(SR)のオーデ
ィオデータRn,RCn,SRnは、それぞれミキサー
11Rに供給される。
【0022】ミキサー11Lは、各チャンネル(L),
(LC),(SL)のオーディオデータLn,LCn,
SLnから左ミックスチャンネル(LM)のオーディオ
データLMnを形成し、これを符号化回路12mに供給
する。また、ミキサー11Rは、各チャンネル(R),
(RC),(SR)のオーディオデータRn,RCn,
SRnから右ミックスチャンネル(RM)のオーディオ
データRMnを形成し、これを符号化回路12fに供給
する。また、ユーザデータ(UD)は、符号化回路12
g,12nに供給される。
【0023】各符号化回路12a〜12gは、各チャン
ネル(C),(L),(LC),(SL),(S
W’),(RM),(US)の各オーディオデータC
n,Ln,LCn,SLn,SW’n,RMn、及びユ
ーザデータUSnを帯域分割符号化、直行変換符号化や
ビット割当などを組み合わせた高能率符号化処理を施し
てデータ量をそれぞれ1/5に圧縮し、これらをマルチ
プレクサ13Lに供給する。
【0024】また、各符号化回路12h〜12nは、
(C’),(R),(RC),(SR),(SW),
(LM),(US)の各オーディオデータC’n,R
n,RCn,SRn,SWn,LMn,及びユーザデー
タUSnを帯域分割符号化、直行変換符号化やビット割
当などを組み合わせた高能率符号化処理を施してデータ
量をそれぞれ1/5に圧縮し、これらをマルチプレクサ
13Rに供給する。
【0025】マルチプレクサ13Lは、各符号化回路1
2a〜12gからパラレルに供給される左チャンネル系
のオーディオデータをにシリアル変換し、これを誤り訂
正データ付加回路15Lに供給する。
【0026】また、マルチプレクサ13Rは、各符号化
回路12h〜12nからパラレルに供給される右チャン
ネル系のオーディオデータをシリアル変換し、これをデ
ィレイメモリ14Rに供給する。
【0027】ディレイメモリ14Rは、上述のように左
チャンネル系のオーディオデータ及び右チャンネル系の
オーディオデータの記録位置に例えば17.8フレーム
分のずれが生ずるように、右チャンネル系のオーディオ
データに遅延を施し、これを誤り訂正データ付加回路1
5Rに供給する。
【0028】各誤り訂正データ付加回路15L,15R
は、それぞれ各オーディオデータにクロスインターリー
ブリードソロモンコードを使用したC2パリティとC1
パリティの誤り訂正用の信号を付加し、これを同期デー
タ付加回路16L,16Rに供給する。
【0029】同期データ付加回路16L,16Rは、供
給されたオーディオデータに同期データを付加し、これ
を変調回路17L,17Rに供給する。
【0030】各変調回路17L,17Rは、オーディオ
データに、後述するC1パリティ等を付加してインター
リーブ処理を施すことにより、記録の1単位となるフィ
ルムブロック6を形成する。そして、このフィルムブロ
ック6毎に同期データ,トラッキングパターン,識別情
報等からなる先頭データを付加し、これをLED18
L,18Rに供給する。
【0031】LED18L,18Rは、供給されたフィ
ルムブロック6のデータに基づいて発光量を調整し、各
オーディオデータをフィルムブロック毎に映画フィルム
1の各ディジタルサウンドトラック5L,5Rにディジ
タル記録する。
【0032】映画フィルム記録装置10は、上述の動作
に従って、オーディオデータを上記フィルムブロック6
毎に記録し、このフィルムブロック6は、14の圧縮処
理ブロックに2のパリティブロックを付加して構成され
るECCフルブロックをインターリーブ処理することに
より形成される。
【0033】具体的には、左チャンネル系の圧縮処理ブ
ロックは、例えば図3に示すように、1バイト(1バイ
ト=1シンボル=8ビット:b0〜b7)のヘッダH0
と、3バイトのレベルコントロールデータLe0〜Le
2と、182バイトのセンターチャンネル(C)のオー
ディオデータC0〜C181と、182バイトの左セン
ターチャンネル(LC)のオーディオデータLC0〜L
C181と、182バイトの左チャンネル(L)のオー
ディオデータL0〜L181と、182バイトのサラウ
ンド左チャンネル(SL)のオーディオデータSL0〜
SL181と、114バイトの右ミックスチャンネル
(RM)のオーディオデータRm0〜Rm113と、6
バイトのサブウーハチャンネル(SW’)のオーディオ
データSW’0〜SW’5と、字幕の情報等である8バ
イトのユーザデータ(UD)U0〜U7で構成される。
【0034】なお、上記レベルコントロールデータは、
右ミックスチャンネルのオーディオデータを形成した際
の右チャンネルのオーディオデータのレベルと、右セン
ターチャンネルのオーディオデータのレベルと、サラウ
ンド右チャンネルのオーディオデータのレベルとを、そ
れぞれ1バイトで示したものである。また、右ミックス
チャンネルのオーディオデータのレベルは、上記各3つ
のレベルを3で割ったものであり、以下の式で表され
る。
【0035】RM=(RC+R+SR)/3 同様に、右チャンネル系の圧縮処理ブロックデータは、
例えば図4に示すように、1バイトのヘッダH0と、3
バイトのレベルコントロールデータLe0〜Le2と、
62バイトのサブウーハチャンネル(SW)のオーディ
オデータSW0〜SW61と、182バイトの右センタ
ーチャンネル(RC)のオーディオデータRC0〜RC
181と、182バイトの右チャンネル(R)のオーデ
ィオデータR0〜R181と、182バイトのサラウン
ド右チャンネル(SR)のオーディオデータSR0〜S
R181と、113バイトの左ミックスチャンネル(L
M)のオーディオデータLm0〜Lm113と、126
バイトのセンターチャンネルのオーディオデータC’0
〜C’125と、字幕の情報等である8バイトのユーザ
データ(US)U0〜U7で構成される。
【0036】なお、上記レベルコントロールデータは、
左ミックスチャンネルのオーディオデータを形成した
際、左チャンネルのオーディオデータのレベルと、左セ
ンターチャンネルのオーディオデータのレベルと、サラ
ウンド左チャンネルのオーディオデータのレベルを、そ
れぞれ1バイトで示したものである。また、左ミックス
チャンネルのオーディオデータのレベルは、上記各3つ
のレベルを3で割ったものであり、以下の式で表され
る。
【0037】LM=(LC+L+SL)/3 上記圧縮処理ブロックは、図5に示すように、43シン
ボル×20シンボルの860バイトで構成され、さら
に、15シンボル×20シンボルからなるC1パリティ
が付加される。
【0038】そして、図6に示すように、第1〜第8の
計8つの圧縮処理ブロック#0〜#7が集められてEC
Cトップハーフブロックが構成され、さらに、43シン
ボル×32シンボルのC2パリティ及びC1パリティが
付加される。
【0039】同様に、図7に示すように、第9〜第16
の圧縮処理ブロック#8〜#Fが集められてECCボト
ムハーフブロックが構成され、さらに、43シンボル×
32シンボルのC2パリティ及びC1パリティが付加さ
れる。
【0040】そして、図8に示すように、上記192シ
ンボル分(上記32シンボルのC2パリティも含む。)
のECCトップハーフブロックのオーディオデータT0
00〜T191、及び上記192シンボル分のECCボ
トムハーフブロックのオーディオデータB000〜B1
91から1シンボルずつオーディオデータが抜き出さ
れ、これらを、同図に示すように、交互に並べ変えるこ
とによりインターリーブし、それぞれ24シンボルから
なる16個のフィルムブロック6が形成される。
【0041】すなわち、第0のフィルムブロック#0
は、上記ECCトップハーフブロックからの第0番目の
シンボルT000,上記ECCボトムハーフブロックか
らの第0番目のシンボルB000,上記ECCトップハ
ーフブロックからの第1番目のシンボルT001,上記
ECCボトムハーフブロックからの第1番目のシンボル
B001・・・・上記ECCトップハーフブロックから
の第11番目のシンボルT011,上記ECCボトムハ
ーフブロックからの第11番目のシンボルB011をそ
れぞれ順に並べることにより形成されている。
【0042】また、第1のフィルムブロック#1は、同
様に、上記ECCトップハーフブロックからの第12番
目のシンボルT012,上記ECCボトムハーフブロッ
クからの第12番目のシンボルB012,上記ECCト
ップハーフブロックからの第13番目のシンボルT01
3,上記ECCボトムハーフブロックからの第13番目
のシンボルB013・・・・上記ECCトップハーフブ
ロックからの第23番目のシンボルT023,上記EC
Cボトムハーフブロックからの第23番目のシンボルB
023をそれぞれ順に並べることにより形成されてい
る。
【0043】同様に、第2〜第15フィルムブロック#
2〜#15も形成される。
【0044】以上のように、上記映画フィルム記録装置
10により記録された上記映画フィルム1では、ユーザ
データ(UD)には、右チャンネル系及び左チャンネル
系を併せて16バイトを、例えば11.6msで記録す
ることができる。従って、この映画フィルム1は、ユー
ザデータとして字幕データを記録することにより、字幕
例えば翻訳文をフィルムに記録された映像及び音声とず
れが生じずに記録される。
【0045】このとき、1秒当たり最大でアスキーコー
ドで1376までを送ることができ、1文字当たり2コ
ード割り当てたとして688文字までの表示が可能であ
る。例えば、1秒間に3文字程度を表示するとして、ユ
ーザデータに言語の識別コードを入れることにより10
0カ国語程度は同時に記録することができる。また、会
話の文章やその翻訳文章以外の情報も同時に記録するこ
とができるのは勿論である。
【0046】つぎに、映画フィルム1に記録されたユー
ザデータ(UD)及びオーディオデータを再生すること
ができる映画フィルム再生装置20について説明する。
【0047】映画フィルム再生装置20は、例えば図9
に示すように、映写部21と、再生信号処理部22と、
字幕用映写部23とを備える。
【0048】上記映画フィルム再生装置20では、映写
部21は、映画フィルム1のディジタルオーディオトラ
ック上を読み取ることにより得られるドッドパターンデ
ータを、再生信号処理部22に供給する。再生信号処理
部22は、供給された各ドッドパターンデータに基づき
オーディオデータ及びユーザデータを検出し、センター
チャンネル(C),左チャンネル(L),右チャンネル
(R)等のオーディオデータをスピーカ24に供給する
一方、ユーザデータに基づく字幕データを字幕用映写部
23に供給する。字幕用映写部23は、供給された字幕
データに応じて例えばスクリーン25に例えば台詞の翻
訳文を表示する。
【0049】具体的には、映画フィルム再生装置20
は、例えば図10に示すように、映画フィルム1の幅方
向に1ライン分の読み取り部が設けられている第1,第
2のCCDラインセンサ31L,31Rと、CCDライ
ンセンサ31L,31Rにより読み取られたオーディオ
データを復調する復調回路32L,32Rと、復調され
たオーディオデータから同期データを検出する同期デー
タ検出回路33L,33Rとを備える。
【0050】また、映画フィルム再生装置20は、同期
データ検出回路33Lからの左チャンネル系のオーディ
オデータに誤り訂正処理を施す誤り訂正回路34Lと、
復調回路32Rからの右チャンネル系のオーディオデー
タに誤り訂正処理を施す誤り訂正回路34Rと、誤り訂
正回路34Lからの左チャンネル系のオーディオデータ
に例えば17.8フレーム分の遅延を施して出力するデ
ィレイメモリ35と、各誤り訂正回路34L,34Rが
誤り訂正を行えなかった場合に出力するエラーフラグを
検出するエラー検出回路36とを備える。
【0051】また、映画フィルム再生装置20は、ディ
レイメモリ35からシリアルに供給される左チャンネル
系のオーディオデータをパラレルに出力するデマルチプ
レクサ37Lと、誤り訂正回路34Rからシリアルに供
給される右チャンネル系のオーディオデータをパラレル
に出力するデマルチプレクサ37Rと、各デマルチプレ
クサ37L,37Rからの左チャンネル系のオーディオ
データ等及び右チャンネル系のオーディオデータ等に復
号化処理を施す復号化回路38a〜38nとを備える。
【0052】また、映画フィルム再生装置20は、左チ
ャンネル系及び右チャンネル系のオーディオデータをエ
ラー検出回路36からの検出出力に基づいて選択して出
力するデータセレクタ39a〜39iとを備える。
【0053】このように構成された映画フィルム再生装
置20では、オーディオデータが再生されると、第1の
CCDラインセンサ31L及びCCDラインセンサ31
Rが、各デジタルサウンドトラック5L,5Rに記録さ
れているオーディオデータを読み取る。第1のCCDラ
インセンサ20Lは、上述の図1に示す映画フィルム1
の左エッジ1L側から映像領域2に向かって、映画フィ
ルム1の幅方向に左チャンネル系のオーディオデータを
1ライン毎に読み取り、このオーディオデータ等を復調
回路32Lに供給する。また、第2のCCDラインセン
サ20Rは、映画フィルム1の右エッジ1R側から映像
領域2に向かって、映画フィルム1の幅方向に右チャン
ネル系のオーディオデータを1ライン毎に読み取り、こ
れを復調回路32Rに供給する。
【0054】復調回路32L,32Rは、左チャンネル
系のオーディオデータ,右チャンネル系のオーディオデ
ータに復調処理を施し、これを同期データ検出回路33
L,33Rに供給する。
【0055】同期データ検出回路33L,33Rは、供
給されたオーディオデータから同期データを検出し、そ
の同期データに同期下データ処理を施て、誤り訂正回路
34L,34Rに供給する。
【0056】誤り訂正回路34Lは、同期データ検出回
路33Lからの左チャンネル系のオーディオデータに、
C1パリティ,C2パリティを用いて誤り訂正処理を施
し、これをディレイメモリ35に供給するとともに、訂
正を行えなかった場合にエラーフラグを形成し、これを
エラー検出回路36に供給する。
【0057】また、誤り訂正回路34Rは、同期データ
検出回路33Rからの右チャンネル系のオーディオデー
タに、C1パリティ,C2パリティを用いて誤り訂正処
理を施し、これをデマルチプレクサ37Rに供給すると
ともに、訂正を行えなかった場合にエラーフラグを形成
し、これをエラー検出回路36に供給する。
【0058】ここで、ディレイメモリ35は、左チャン
ネル系のオーディオデータに例えば17.8フレーム分
の遅延を施すことにより、右チャンネル系のオーディオ
データとのタイミングを合わせを行い、これをデマルチ
プレクサ37Lに供給する。
【0059】デマルチプレクサ37Lは、ディレイメモ
リ35からシリアルに供給される左チャンネル系のオー
ディオデータから、センターチャンネル(C)のオーデ
ィオデータ,左チャンネル(L)のオーディオデータ,
センター左チャンネル(LC)のオーディオデータ,左
サラウンドチャンネル(SL)のオーディオデータ,サ
ブウーファチャンネル(SW)のオーディオデータ,右
ミックスチャンネル(RM)のオーディオデータ、及び
ユーザデータ(UD)を形成し、これらをそれぞれ復号
化回路38a〜38gに供給する。
【0060】デマルチプレクサ37Rは、誤り訂正回路
34Rからシリアルに供給される右チャンネル系のオー
ディオデータから、センターチャンネル(C)のオーデ
ィオデータ,右チャンネル(R)のオーディオデータ,
センター右チャンネル(RC)のオーディオデータ,右
サラウンドチャンネル(SR)のオーディオデータ,サ
ブウーファチャンネル(SW)のオーディオデータ,左
ミックスチャンネル(LM)のオーディオデータ、及び
ユーザデータ(UD)を形成し、これらをそれぞれ復号
化回路38h〜38nに供給する。
【0061】各復号化回路38a〜38dは、それぞれ
各左チャンネル系のオーディオデータC,L,LC,S
Lを高能率復号化し、これらを左チャンネル系のデータ
セレクタ39a〜39dに供給する。また、復号化回路
38eは、左チャンネル系のオーディオデータSWを高
能率復号化し、これを右チャンネル系のデータセレクタ
39hに供給する。また、復号化回路38fは、左チャ
ンネル系のオーディオデータRMを高能率復号化し、こ
れを右チャンネル系のデータセレクタ39e〜39gに
供給する。復号化回路38gは、左系ユーザデータを高
能率復号化し、これをデータセレクタ39iに供給す
る。
【0062】また、復号化回路38hは、右チャンネル
系のオーディオデータCを高能率復号化し、これをデー
タセレクタ39aに供給する。また、各復号化回路38
i〜38lは、それぞれ各右チャンネル系のオーディオ
データR,RC,SR,SWを高能率復号化し、これら
を右チャンネル系のデータセレクタ39e〜39hに供
給する。また、復号化回路38mは、右チャンネル系の
オーディオデータRMを高能率復号化し、これをデータ
セレクタ39b〜39dに供給する。復号化回路38n
は、右系ユーザデータを高能率復号化し、これをデータ
セレクタ39iに供給する。
【0063】各データセレクタ39a〜39iには、エ
ラー検出回路36からの検出出力が供給されている。こ
のため、各データセレクタ39a〜39iは、検出出力
により、誤り訂正の行えなかったデータを検出すること
ができる。各データセレクタ39a〜39iには、それ
ぞれ各オーディオデータが2つずつ供給されており、誤
り訂正を行えなかったデータ以外のデータを選択して出
力する。
【0064】すなわち、データセレクタ39aは、右チ
ャンネル系及び左チャンネル系のセンターチャンネルの
オーディオデータのうち、誤り訂正を行えた方を選択し
て出力する。また、データセレクタ39bは、左チャン
ネルのオーディオデータ及び左チャンネルのオーディオ
データのうち、誤り訂正を行えた方を選択して出力す
る。また,データセレクタ39cは、左センターチャン
ネルのオーディオデータ及び左ミックスチャンネルのオ
ーディオデータのうち、誤り訂正を行えた方を選択して
出力する。また、データセレクタ39dは、左サラウン
ドのオーディオデータ及び左ミックスチャンネルのオー
ディオデータのうち誤り訂正を行えた方を選択して出力
する。
【0065】データセレクタ39eは、右チャンネルの
オーディオデータ及び右ミックスチャンネルのオーディ
オデータのうち、誤り訂正を行えた方を選択して出力す
る。また、データセレクタ39fは、右センターチャン
ネルのオーディオデータ及び右ミックスチャンネルのオ
ーディオデータのうち、誤り訂正を行えた方を選択して
出力する。また、データセレクタ39gは、サラウンド
右チャンネルのオーディオデータ及び右ミックスチャン
ネルのオーディオデータのうち、誤り訂正を行えた方を
選択して出力する。また、データセレクタ39hは、各
サブウーファのオーディオデータのうち、誤り訂正を行
えた方を選択して出力する。データセレクタ39iは、
左系ユーザデータ及び右系オーディオデータのうち、誤
り訂正を行えた方を選択して出力する。
【0066】こうして出力されたユーザデータは、上述
の図9に示すように、字幕用映写部21に供給され、ス
クリーン25に字幕が現れる。
【0067】また、映画フィルム再生装置は、例えば図
11に示すように、上記字幕用映写部23の代わりに、
例えばディスプレイ駆動回路26を介して、例えば字幕
表示用の液晶ディスプレイ27を設けてもよい。これに
より、字幕用映写部23を設けるに比べて、設備のコス
トを削減することができる。
【0068】以上のように、本発明に係る映画フィルム
再生装置20は、映画フィルムのディジタルサウンドト
ラックに記録されたオーディオデータと共に、字幕デー
タが記録されたユーザデータを再生することにより、字
幕スーパー入りの映画を上映することができ、例えば台
詞の翻訳文を表示することができる。
【0069】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る映画フィルムによると、ディジタルサウンドトラック
に、オーディオデータと共に字幕データを記録しておく
ことができる。従って、映像記録領域の記録状態を維持
したまま、字幕スーパー入りの映画を記録しておくこと
ができ、これにより、例えば数カ国語の翻訳文を記録し
ておけば、同一の映画フィルムで語学圏の異なる国での
映画の上映が可能となる。また、音声に応じた内容を記
録しておけば、聴覚障害者でもその音声の内容を理解す
ることが可能となる。さらに、この映画フィルムが痛ん
でも、新しい映画フィルムのディジタルサウンドトラッ
クにオーディオデータ及び字幕データを記録するだけで
よいため、他の映画フィルムと容易に交換可能である。
さらに、映像と音声と文字情報とが一本のフィルムに記
録されるため、取扱いに便利である。る。
【0070】本発明に係る映画フィルム記録装置による
と、ディジタルサウンドトラックに、オーディオデータ
と共に字幕データを記録することができる。従って、映
像記録領域の記録状態を維持したまま、映像,音声,及
び字幕情報とをまとめて1ほんの映画フィルムに容易に
記録することができる。
【0071】本発明に係る映画フィルム再生装置による
と、映画フィルムのディジタルサウンドトラックに記録
された字幕データをオーディオデータと共に再生するこ
とができるため、例えばオーディオデータに基づく音声
に対応して翻訳文を表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る映画フィルムの構成
を模式的に示す平面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る映画フィルム記録装
置の具体的な構成を示すブロック図である。
【図3】上記実施の形態に係る映画フィルムの圧縮処理
ブロックに記録される左チャンネル系のオーディオデー
タ等を説明するための図である。
【図4】上記実施の形態に係る映画フィルムの圧縮処理
ブロックに記録される右チャンネル系のオーディオデー
タ等を説明するための図である。
【図5】上記圧縮処理ブロックの構成を示す図である。
【図6】上記圧縮処理ブロック等から構成されるECC
トップハーフブロックを説明するための図である。
【図7】上記圧縮処理ブロック等から構成されるECC
ボトムハーフブロックを説明するための図である。
【図8】上記ECCトップハーフブロック及び上記EC
Cボトムハーフブロックからフィルムブロックが形成さ
れる状態を説明するための図である。
【図9】本発明に係る映画フィルム再生装置を説明する
ための図である。
【図10】上記映画フィルム再生装置の具体的な構成を
示すブロック図である。
【図11】上記映画フィルム再生装置の他の実施の形態
を示す図である。
【符号の説明】
5L,5R ディジタルサウンドトラック、12 符号
化回路、18 LED、 21 映写部、22 再生信
号処理部、23 字幕用映写部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オーディオデータと共に上記オーディオ
    データに対応した字幕データが記録されるディジタルサ
    ウンドトラックを走行方向に設けたことを特徴とする映
    画フィルム。
  2. 【請求項2】 上記字幕データは、上記オーディオデー
    タに対応する少なくとも文字又は記号のデータであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の映画フィルム。
  3. 【請求項3】 上記字幕データは、上記オーディオデー
    タに対応する言語の1以上の翻訳文のデータであること
    を特徴とする請求項1記載の映画フィルム。
  4. 【請求項4】 映画フィルムの走行方向に沿って形成さ
    れたディジタルサウンドトラックにオーディオデータを
    記録する映画フィルム記録装置において、 オーディオデータを生成するオーディオデータ生成手段
    と、 字幕データを生成する字幕データ生成手段と、 上記オーディオデータ又は上記字幕データに応じて記録
    用光源の発光状態を変化させることにより、上記ディジ
    タルサウンドトラックにオーディオデータを記録すると
    共に、上記字幕データを記録する記録手段とを備えるこ
    とを特徴とする映画フィルム記録装置。
  5. 【請求項5】 上記字幕データ生成手段は、上記オーデ
    ィオデータに対応する少なくとも文字又は記号の字幕デ
    ータを生成することを特徴とする請求項4記載の映画フ
    ィルム記録装置。
  6. 【請求項6】 上記字幕データ生成手段は、上記オーデ
    ィオデータに対応する言語の1以上の翻訳文の字幕デー
    タを生成することを特徴とする請求項4記載の映画フィ
    ルム記録装置。
  7. 【請求項7】 映画フィルムの走行方向に沿って形成さ
    れたディジタルサウンドトラックのオーディオデータを
    再生する映画フィルム再生装置において、 上記ディジタルサウンドトラックのドッドパターンを読
    み取り、ドッドパターンデータを生成する読み取り手段
    と、 上記ドッドパターンデータに基づき、字幕データを検出
    する検出手段と、 上記字幕データに応じた文字又は記号を表示する表示手
    段とを備えることを特徴とする映画フィルム再生装置。
  8. 【請求項8】 上記表示手段は、上記字幕データに基づ
    いて、上記オーディオデータに対応する少なくとも文字
    又は記号を表示することを特徴とする請求項7記載の映
    画フィルム再生装置。
  9. 【請求項9】 上記表示手段は、上記字幕データに基づ
    いて、上記オーディオデータに対応する言語の翻訳文を
    表示することを特徴とする請求項7記載の映画フィルム
    再生装置。
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