JPH10106738A - 誘導加熱装置 - Google Patents
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- JPH10106738A JPH10106738A JP8262666A JP26266696A JPH10106738A JP H10106738 A JPH10106738 A JP H10106738A JP 8262666 A JP8262666 A JP 8262666A JP 26266696 A JP26266696 A JP 26266696A JP H10106738 A JPH10106738 A JP H10106738A
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Abstract
ッチング素子の低耐圧化によって、従来より低コスト化
を実現する。 【解決手段】 直流電源11に対してコイル12と直列
に接続される第一スイッチング素子14と、前記コイル
12と共振回路を形成する第一コンデンサ13と、前記
コイル12と並列接続される第二スイッチング素子17
と第二共振コンデンサ16の直列接続と、前記第一スイ
ッチング素子14と前記第二スイッチング素子17を導
通制御する制御回路19とを備え、前記各スイッチング
素子14、17を交互に導通制御する際に、第一スイッ
チング素子14の導通時間を固定し、第二スイッチング
素子17の導通時間を変更するが、第二共振コンデンサ
16と第二スイッチング素子17により、第一スイッチ
ング素子14の電圧をクランプする。
Description
トランなどで使用される誘導加熱調理器に代表される誘
導加熱装置に関するもので、更に詳しく述べればその誘
導加熱用インバータ回路の入力電力制御手段に特徴を有
する誘導加熱装置に関するものである。
理器が脚光を浴びつつある。この誘導加熱調理器は、ス
イッチング素子をオンオフさせてコイルに高周波電流を
流すことにより、コイル近傍に誘導磁界が発生するた
め、コイル近傍に鉄などの金属を材料とした鍋を載置
し、鍋に誘導磁界による誘導電流を発生させて、鉄損に
よる発熱を利用した機器である。
用いてなる誘導加熱調理器のインバータ回路の一例を図
54、図55を用いて説明する。
例である。図54で551は直流電源、552は加熱コ
イルで、図には特に記載していないがこの上に被加熱物
(鍋等)が置かれる。553は第一コンデンサで、加熱
コイル552と共振回路を構成している。554は第一
スイッチング素子で、本例では高耐圧のIGBTを用い
ており、555は逆導通ダイオードで、第一スイッチン
グ素子554と並列回路を構成している。557は第一
スイッチング素子555を制御する制御回路、558は
第一スイッチング素子の電圧検知手段で、第一スイッチ
ング素子554の両端電圧Vceを検知し、制御回路5
59に出力している。制御回路557は、第一スイッチ
ング素子の電圧検知手段558によってVceを検知
し、第一スイッチング素子554の両端電圧がゼロボル
ト以下になった場合に、第一スイッチング素子554を
導通させるように制御している。
であり、(A)は制御回路559から出力されるドライ
ブ信号でこの出力がHighの時に第一スイッチング素
子554が導通状態になる。(B)は、第一スイッチン
グ素子554のIGBTと逆導通ダイオード555に流
れる電流Icで、(C)は第一スイッチング素子554
の両端電圧Vceである。
の動作の説明を行う。制御回路559は第一スイッチン
グ素子554を所定時間導通させた後、開放して加熱コ
イル552と第一コンデンサ553からなる共振回路を
共振させる。さらに制御回路557は、第一スイッチン
グ素子の電圧検知手段558によって第一スイッチング
素子の両端電圧Vceを検知しており、Vceがゼロボ
ルトよりも低くなると再び、第一スイッチング素子55
4をオンさせる。以上の動作を繰り返すため、図55に
おいて制御回路559から出力されるドライブ信号
(A)に対して、Icは(B)の様に、Vceは、
(C)の様になり、加熱コイル552上に置かれた鍋等
の被加熱物が発熱する。被加熱物に供給される電力、及
び第一スイッチング素子の電圧Vceはスイッチング素
子554の導通時間を制御することにより自在に制御す
ることができる。
来のインバータ回路の制御手段では、入力電力の増加に
伴って共振電圧であるVceも増加するため、大きな入
力電力を必要とする機器はVceのピーク値が高くなる
ために高耐圧のスイッチング素子が必要であり、低コス
ト化の妨げとなっていた。また、所定の入力電力を入れ
る場合に、その動作周波数は、コイルと第一コンデンサ
の共振によって決定するため、その周波数が鍋などの被
加熱物の有する固有振動周波数と合致した場合には、耳
障りな音が発生していた。
に本発明は、直流電源にその一端を接続されたコイル
と、前記直流電源に対して前記コイルと直列に接続され
る第一スイッチング素子と、前記コイルと共振回路を形
成する第一コンデンサと、前記コイルと並列接続される
第二スイッチング素子と第二共振コンデンサの直列接続
と、前記第一スイッチング素子と前記第二スイッチング
素子を導通制御する制御回路とを備え、前記制御回路は
前記各スイッチング素子を交互に導通制御するととも
に、入力電力を制御すべく第一スイッチング素子の導通
時間を固定し、第二スイッチング素子の導通時間を変更
してなるものである。
源にその一端を接続されたコイルと、前記直流電源に対
して前記コイルと直列に接続される第一スイッチング素
子と第一逆導通ダイオードの並列回路と、前記コイルと
共振回路を形成する第一コンデンサと、前記コイルと並
列接続される第二スイッチング素子と第二逆導通ダイオ
ードの並列回路と直列接続される第二共振コンデンサと
でなる直列回路と、前記第一スイッチング素子と前記第
二スイッチング素子を導通制御する制御回路とを備え、
前記制御回路は前記各スイッチング素子を交互に導通制
御するとともに、入力電力を制御すべく第一スイッチン
グ素子の導通時間を固定し、第二スイッチング素子の導
通時間を変更するために、第一スイッチング素子の両端
電圧が入力電力の増加に伴って上がるものの、第二共振
コンデンサと第二スイッチング素子と第二逆導通ダイオ
ードによって、第一スイッチング素子の共振電圧がクラ
ンプされ、従来よりも低い両端電圧で制御する事が可能
となる。
すべく第一スイッチング素子の導通時間を変更し、第二
スイッチング素子の導通時間を固定するために、第一ス
イッチング素子の両端電圧が入力電力の増加に伴って上
がるものの、第二共振コンデンサと第二スイッチング素
子と第二逆導通ダイオードによって、一定時間だけ第一
スイッチング素子の共振電圧をクランプした状態で制御
する事が可能である。また、請求項1に記載の発明に比
べて、入力電力が大きい時に動作周波数が低くなるの
で、第一スイッチング素子のスイッチング損失を低減す
ることが可能となる。
回路において、直流電源の出力電流を検知する電流検知
手段を備え、前記電流検知手段からの情報によって入力
電力の制御を請求項1、請求項2、もしくはその両方の
手段を用いておこなうため、請求項1、請求項2に記載
の発明に比べて、精度良く入力電力の制御が行える。
回路において、コイルなどの構成部品の動作周波数を検
知する動作周波数検知手段を備え、前記動作周波数検知
手段からの情報によって入力電力の制御を請求項1、請
求項2、もしくはその両方の手段を用いておこなうた
め、請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精度良
く入力電力の制御が行える。
回路において、コイルなどの構成部品の動作周波数を検
知する動作周波数検知手段を備え、前記動作周波数検知
手段からの情報によって予め設定された所定の動作周波
数範囲内で、入力電力の制御を請求項1、請求項2、も
しくはその両方の手段を用いておこなうため、負荷や回
路部品から耳障りな音が発生することなく、入力電力の
制御を行える。
回路において、第一スイッチング素子、第一逆導通ダイ
オード、もしくはその両方に流れる電流のピーク値を検
知するピーク電流値検知手段を備え、前記ピーク電流値
検知手段からの情報によって入力電力の制御を請求項
1、請求項2、もしくはその両方の手段を用いておこな
うため、請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精
度良く入力電力の制御が行える。
回路において、第一スイッチング素子、第一逆導通ダイ
オード、もしくはその両方に流れる電流の実効値を検知
する実効値電流検知手段を備え、前記実効値電流検知手
段からの情報によって入力電力の制御を請求項1、請求
項2、もしくはその両方の手段を用いておこなうため、
請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精度良く入
力電力の制御が行える。
回路において、第二スイッチング素子、第二逆導通ダイ
オード、もしくはその両方に流れる電流のピーク値を検
知するピーク電流値検知手段を備え、前記ピーク電流値
検知手段からの情報によって入力電力の制御を請求項
1、請求項2、もしくはその両方の手段を用いておこな
うため、請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精
度良く入力電力の制御が行える。
回路において、第二スイッチング素子、第二逆導通ダイ
オード、もしくはその両方に流れる電流の実効値を検知
する実効値電流検知手段を備え、前記実効値電流検知手
段からの情報によって入力電力の制御を請求項1、請求
項2、もしくはその両方の手段を用いておこなうため、
請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精度良く入
力電力の制御が行える。
の回路において、第二スイッチング素子と第二逆導通ダ
イオードに流れる電流の実効値を検知する実効値電流検
知手段を備え、前記実効値電流検知手段からの情報によ
って、第二スイッチング素子と第二逆導通ダイオードに
流れる実効値電流、すなわち第二コンデンサに流れる実
効値電流が、所定値を以下となるように入力電力の制御
を請求項1、請求項2、もしくはその両方の手段を用い
ておこなうため、第二コンデンサの発熱を抑え、破損を
防ぐことができる。
の回路において、コイルに流れる電流のピーク値を検知
するピーク電流値検知手段を備え、前記ピーク電流値検
知手段からの情報によって入力電力の制御を請求項1、
請求項2、もしくはその両方の手段を用いておこなうた
め、請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精度良
く入力電力の制御が行える。
の回路において、コイルに流れる電流の実効値を検知す
る実効値電流検知手段を備え、前記実効値電流検知手段
からの情報によって入力電力の制御を請求項1、請求項
2、もしくはその両方の手段を用いておこなうため、請
求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精度良く入力
電力の制御が行える。
の回路において、第一コンデンサに流れる電流のピーク
値を検知するピーク電流値検知手段を備え、前記ピーク
電流値検知手段からの情報によって入力電力の制御を請
求項1、請求項2、もしくはその両方の手段を用いてお
こなうため、請求項1、請求項2に記載の発明に比べ
て、精度良く入力電力の制御が行える。
の回路において、第一コンデンサに流れる電流の実効値
を検知する実効値電流検知手段を備え、前記実効値電流
検知手段からの情報によって入力電力の制御を請求項
1、請求項2、もしくはその両方の手段を用いておこな
うため、請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精
度良く入力電力の制御が行える。
の回路において、第一スイッチング素子の両端電圧検知
手段を備え、前記両端電圧検知手段からの情報によって
入力電力の制御を請求項1、請求項2の手段を用いて行
うため、請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精
度良く入力電力の制御が行える。
の回路において、第二スイッチング素子の両端電圧検知
手段を備え、前記両端電圧検知手段からの情報によって
入力電力の制御を請求項1、請求項2の手段を用いて行
うため、請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精
度良く入力電力の制御が行える。
の回路において、第一スイッチング素子の両端電圧検知
手段、第二スイッチング素子の両端電圧検知手段、及び
前記各両端電圧検知手段で検知した電圧の差を求める減
算手段を備え、前記減算手段からの情報によって入力電
力の制御を請求項1、請求項2の手段を用いて行うた
め、請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精度良
く入力電力の制御が行える。
の回路において、第一コンデンサの両端電圧検知手段を
備え、前記両端電圧検知手段からの情報によって入力電
力の制御を請求項1、請求項2の手段を用いて行うた
め、請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精度良
く入力電力の制御が行える。
の回路において、第二コンデンサの両端電圧検知手段を
備え、前記両端電圧検知手段からの情報によって入力電
力の制御を請求項1、請求項2の手段を用いて行うた
め、請求項1、請求項2に記載の発明に比べて、精度良
く入力電力の制御が行える。
の回路において、第一スイッチング素子の両端電圧検知
手段を備え、請求項3記載の制御回路は、入力電力の制
御と、第一スイッチング素子の両端電圧を所定値以下に
する制御を行う機能を有するため、第一スイッチング素
子を保護しつつ、入力電流の制御を行うことが出来る。
の回路において、第二スイッチング素子の両端電圧検知
手段を備え、請求項3記載の制御回路は、入力電力の制
御と、第二スイッチング素子の両端電圧を所定値以下に
する制御を行う機能を有するため、第二スイッチング素
子を保護しつつ、入力電流の制御を行うことが出来る。
の回路において、第一コンデンサの両端電圧検知手段を
備え、請求項3記載の制御回路は、入力電力の制御と、
第一コンデンサの両端電圧を所定値以下にする制御を行
う機能を有するため、第一コンデンサを保護しつつ、入
力電流の制御を行うことが出来る。
の回路において、第二コンデンサの両端電圧検知手段を
備え、請求項3記載の制御回路は、入力電力の制御と、
第二コンデンサの両端電圧を所定値以下にする制御を行
う機能を有するため、第二コンデンサを保護しつつ、入
力電流の制御を行うことが出来る。
調理器の回路の一例を示す。図1で11は直流電源であ
る。12は加熱コイルで直流電源1のプラス側に一端を
接続されており、図には特に記載していないがこの上に
被加熱物(鍋等)が置かれる。13は第一コンデンサ
で、加熱コイル12と並列共振回路を形成している。1
4は第一スイッチング素子で、本例ではIGBT用いて
おり、15は第一逆導通ダイオードで第一スイッチング
素子14と並列回路を構成している。この第一スイッチ
ング素子14と第一逆導通ダイオード15の並列回路
は、加熱コイル12の他端と直流電源11のマイナス側
に接続されている。直流電源11、加熱コイル12、第
一コンデンサ13、第一スイッチング素子14、及び第
一逆導通ダイオード15の構成は、従来例に示した回路
と同じ構成であり、16の第二コンデンサは、17の第
二スイッチング素子と18の第二逆導通ダイオードの並
列回路と直列に接続され、加熱コイル12と並列回路を
構成しており、第二コンデンサと第二スイッチング素子
16の直列回路は、第一スイッチング素子15解放時の
共振電圧を、第二コンデンサの充放電によって、クラン
プする役割を持っている。19の制御回路は第一スイッ
チング素子14と第二スイッチング素子17を交互に導
通させるドライブ信号を出力し、入力電力制御を行う。
チング素子と第二スイッチング素子の電圧電流波形を示
す。図2は、vge1は第一スイッチング素子のゲート
・エミッタ間電圧、vge2は第二スイッチング素子の
ゲート・エミッタ間電圧、ic1とvce1は第一スイ
ッチング素子のコレクタ電流とコレクタ・エミッタ間電
圧、ic2とvce2は第二スイッチング素子のコレク
タ電流とコレクタ・エミッタ間電圧をそれぞれ表してお
り、第一スイッチング素子の解放時の電圧が、第二スイ
ッチング素子の導通時にクランプされている様子を示し
ている。
力特性の一例を示す。図3は、横軸を第二スイッチング
素子の導通時間、縦軸を入力電力として特性を表してお
り、第二スイッチング素子の導通時間の増加に伴って入
力電力が低下するため、入力電力の制御を第二スイッチ
ング素子の導通時間で行うことが可能である。
6と、第二スイッチング素子17、第二逆導通ダイオー
ド18の直列回路を図1の様に構成したが、図4の様に
第二コンデンサ16と、第二スイッチング素子17、第
二逆導通ダイオード18を入れ替えた構成にしても、ま
た、図5の様に直列回路を第一スイッチング素子14に
並列に接続した構成にしても、同様に実施可能である。
力電力特性の一例を示す。図6は、横軸を第一スイッチ
ング素子の導通時間、縦軸を入力電力として特性を表し
ており、第一スイッチング素子の導通時間の増加に伴っ
て入力電力が増加するため、入力電力の制御を第一スイ
ッチング素子の導通時間で行うことが可能である。ま
た、入力電力が大きい時に動作周波数が低くなるため、
第一スイッチング素子のスイッチング損失を低減するこ
とが可能となる。
例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この構成
は、実施例1の回路構成に、直流電源11からの出力電
流を検知する電流検知手段20を備えたもので、出力電
流の情報を基にフィードバックを行い入力電力を制御す
る。
1からの出力電流と入力電力の特性の一例を示す。図8
は、横軸を直流電源11からの出力電流、縦軸を入力電
力として特性を表しており、直流電源11からの出力電
流の増加に伴って入力電力が増加するため、入力電力の
制御は、直流電源の出力電流の情報を基にフィードバッ
クを行うことによって、精度の良い制御が可能となる。
例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この構成
は、実施例1の回路構成に、加熱コイル12の動作周波
数を検知する周波数検知手段21を備えたもので、動作
周波数の情報を基にフィードバックを行い、入力電力を
制御する。
力電力の制御を行った場合の、図9の回路図に記載の動
作周波数検知手段21によって検知された動作周波数と
入力電力の特性の一例を示す。図10は、横軸を動作周
波数、縦軸を入力電力として特性を表しており、第二ス
イッチング素子の導通時間の減少、すなわち動作周波数
の増加に伴って入力電力が増加することを示している。
よって、入力電力の制御は、動作周波数の情報を基にフ
ィードバックを行うことによって、精度の良い制御が可
能となる。
力電力の制御を行った場合の、図9の回路図に記載の動
作周波数検知手段21によって検知された動作周波数と
入力電力の特性の一例を示す。図11は、横軸を動作周
波数、縦軸を入力電力として特性を表しており、第一ス
イッチング素子の導通時間の増加、すなわち動作周波数
の減少に伴って入力電力が増加することを示している。
よって、入力電力の制御は、動作周波数の情報を基にフ
ィードバックを行うことによって、精度の良い制御が可
能となる。
て入力電力の制御を行った場合の、図9回路図記載の動
作周波数検知手段21によって検知された動作周波数と
入力電力の特性の一例を示す。図10、図11で説明し
たように、第二スイッチング素子の導通時間の減少は、
動作周波数を増加し、入力電力を増加する特性があり、
第一スイッチング素子の導通時間の増加は、動作周波数
を減少し、入力電力を増加する働きがある。この特性
を、所定の動作周波数範囲内に適用し、図の矢印で示し
たように入力電力を増加させる。この制御方法によっ
て、鍋などの負荷が有する固有振動周波数を避けた制御
が可能となる。
電流から動作周波数を検知しているが、このインバータ
を構成しているどの部品も動作周波数は同じであるた
め、例えばスイッチング素子の動作周波数を検知する構
成をとっても、得られる値は同じである。
施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この構成
は、実施例1の回路構成に、第一スイッチング素子に流
れる電流のピーク値を検知するピーク電流値検知手段2
2を備えたもので、ピーク電流値の情報を基にフィード
バックを行い入力電力を制御する。
図13の回路図記載のピーク電流値検値手段によって検
知されたピーク電流値と入力電力の特性を示す。図13
は、横軸をピーク電流値、縦軸を入力電力として特性を
表しており、第一スイッチング素子の導通時間の増加、
すなわちピーク電流値の増加に伴って入力電力が増加す
るため、入力電力の制御は、ピーク電流値の情報を基に
フィードバックを行うことによって、精度の良い制御が
可能となる。
施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この構成
は、実施例1の回路構成に、第一逆導通ダイオードに流
れる電流のピーク値を検知するピーク電流値検知手段2
2を備えたもので、ピーク電流値の情報を基にフィード
バックを行い入力電力を制御する。
図15の回路図記載のピーク電流値検値手段によって検
知されたピーク電流値と入力電力の特性を示す。図16
は、横軸をピーク電流値、縦軸を入力電力として特性を
表しており、第一スイッチング素子の導通時間の増加に
よって、第一逆導通ダイオードのピーク電流値は、第一
スイッチング素子のピーク電流値と同様に増加し、入力
電力も増加するため、入力電力の制御は、ピーク電流値
の情報を基にフィードバックを行うことによって、精度
の良い制御が可能となる。尚、図14、図16共に第一
スイッチング素子の導通時間の増加に伴って、ピーク電
流値は増加するため、和を求めても増加特性となるた
め、同様の効果があることは言うまでもない。
施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この構成
は、実施例1の回路構成に、第一スイッチング素子に流
れる電流の実効値を検知する実効値電流検知手段23を
備えたもので、実効値電流の情報を基にフィードバック
を行い入力電力を制御する。
図17の回路図記載の実効値電流検値手段によって検知
された実効値電流と入力電力の特性を示す。図17は、
横軸を実効値電流、縦軸を入力電力として特性を表して
おり、第一スイッチング素子の導通時間の増加、すなわ
ち実効値電流の増加に伴って入力電力が増加するため、
入力電力の制御は、実効値電流の情報を基にフィードバ
ックを行うことによって、精度の良い制御が可能とな
る。
施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この構成
は、実施例1の回路構成に、第二逆導通ダイオードに流
れる電流のピーク値を検知するピーク電流値検知手段2
2を備えたもので、ピーク電流値の情報を基にフィード
バックを行い入力電力を制御する。
図20の回路図記載のピーク電流値検値手段によって検
知されたピーク電流値と入力電力の特性を示す。図20
は、横軸をピーク電流値、縦軸を入力電力として特性を
表しており、第一スイッチング素子の導通時間の増加、
すなわちピーク電流値の増加に伴って入力電力が増加す
るため、入力電力の制御は、ピーク電流値の情報を基に
フィードバックを行うことによって、精度の良い制御が
可能となる。
施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この構成
は、実施例1の回路構成に、第二スイッチング素子と第
二逆導通ダイオードに流れる電流の実効値を検知する実
効値電流検知手段23を備えたもので、この実効値電流
は第二コンデンサの実効値電流でもあり、この実効値電
流の情報を基にフィードバックを行い入力電力を制御す
る。
図21の回路図記載の実効値電流検知手段によって検知
された実効値電流と入力電力の特性の一例を示す。図2
2は、横軸を実効値電流、縦軸を入力電力として特性を
表しており、第一スイッチング素子の導通時間の増加、
すなわち実効値電流の増加に伴って入力電力が増加する
ため、入力電力の制御は、実効値電流の情報を基にフィ
ードバックを行うことによって、精度の良い制御が可能
となる。
図21の回路図記載の実効値電流検知手段によって検知
された実効値電流と入力電力の特性の一例を示す。図2
3は、図22と同様に横軸を実効値電流、縦軸を入力電
力として特性を表しており、第二スイッチング素子の導
通時間の減少、すなわち実効値電流の減少に伴って入力
電力が増加するため、入力電力の制御は、実効値電流の
情報を基にフィードバックを行うことによって、精度の
良い制御が可能となる。
図21の回路図記載の実効値電流検知手段によって検知
された実効値電流と入力電力の特性の一例を示す。図2
4は、図22、図23と同様に横軸を実効値電流、縦軸
を入力電力として特性を表している。図22、図23の
説明で述べたように、第一スイッチング素子の導通時間
の増加は、実効電流を増加して入力電力を増加するが、
第二スイッチング素子の導通時間の減少は、実効値電流
を減少して入力電力を増加するため、第二コンデンサの
実効値電流を一定値以下に抑えて、発熱による破壊を防
ぎつつ入力電力の制御が可能となる。
施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この構成
は、実施例1の回路構成に、加熱コイルに流れる電流の
ピーク値を検知するピーク電流値検知手段22を備えた
もので、ピーク電流値の情報を基にフィードバックを行
い入力電力を制御する。
図25の回路図記載のピーク電流値検値手段によって検
知されたピーク電流値と入力電力の特性を示す。図25
は、横軸をピーク電流値、縦軸を入力電力として特性を
表しており、第一スイッチング素子の導通時間の増加、
すなわちピーク電流値の増加に伴って入力電力が増加す
るため、入力電力の制御は、ピーク電流値の情報を基に
フィードバックを行うことによって、精度の良い制御が
可能となる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この
構成は、実施例1の回路構成に、加熱コイルに流れる電
流の実効値を検知する実効値電流検知手段23を備えた
もので、この実効値電流の情報を基にフィードバックを
行い入力電力を制御する。
図27の回路図記載の実効値電流検知手段によって検知
された実効値電流と入力電力の特性の一例を示す。図2
8は、横軸を実効値電流、縦軸を入力電力として特性を
表しており、第一スイッチング素子の導通時間の増加、
すなわち実効値電流の増加に伴って入力電力が増加する
ため、入力電力の制御は、実効値電流の情報を基にフィ
ードバックを行うことによって、精度の良い制御が可能
となる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この
構成は、実施例1の回路構成に、第一コンデンサに流れ
る電流のピーク値を検知するピーク電流値検知手段22
を備えたもので、ピーク電流値の情報を基にフィードバ
ックを行い入力電力を制御する。
図29の回路図記載のピーク電流値検値手段によって検
知されたピーク電流値と入力電力の特性を示す。図30
は、横軸をピーク電流値、縦軸を入力電力として特性を
表しており、第一スイッチング素子の導通時間の増加、
すなわちピーク電流値の増加に伴って入力電力が増加す
るため、入力電力の制御は、ピーク電流値の情報を基に
フィードバックを行うことによって、精度の良い制御が
可能となる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この
構成は、実施例1の回路構成に、第一コンデンサに流れ
る電流の実効値を検知する実効値電流検知手段23を備
えたもので、この実効値電流の情報を基にフィードバッ
クを行い入力電力を制御する。
図31の回路図記載の実効値電流検知手段によって検知
された実効値電流と入力電力の特性の一例を示す。図3
2は、横軸を実効値電流、縦軸を入力電力として特性を
表しており、第二スイッチング素子の導通時間の減少、
すなわち実効値電流の増加に伴って入力電力が増加する
ため、入力電力の制御は、実効値電流の情報を基にフィ
ードバックを行うことによって、精度の良い制御が可能
となる。
図31の回路図記載の実効値電流検知手段によって検知
された実効値電流と入力電力の特性の一例を示す。図3
3は、横軸を実効値電流、縦軸を入力電力として特性を
表しており、第一スイッチング素子の導通時間の増加、
すなわち実効値電流の増加に伴って入力電力が増加する
ため、入力電力の制御は、実効値電流の情報を基にフィ
ードバックを行うことによって、精度の良い制御が可能
となる。尚、実施例1の制御手段を用いた場合よりも傾
きが急になっている。
図31の回路図記載の実効値電流検知手段によって検知
された実効値電流と入力電力の特性の一例を示す。図3
4は、図32、図33と同様に横軸を実効値電流、縦軸
を入力電力として特性を表している。図32、図33の
説明で述べたように、第二スイッチング素子の導通時間
の減少、第一スイッチング素子の導通時間の増加は、実
効電流を増加して入力電力を増加するが、その傾きは図
34に示すように異なっており、第二スイッチング素子
の導通時間の増加は、第一スイッチング素子の導通時間
の減少に比べて、実効値電流を大幅に減少するため、第
一コンデンサの実効値電流を一定値以下に抑えて、発熱
による破壊を防ぎつつ入力電力の制御が可能となる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図を示す。この構成
は、実施例1の回路図に、第一スイッチング素子14の
両端電圧検知手段24を備え、両端電圧を検知してフィ
ードバックをおこない、入力電力を制御する。
図35の回路図記載の第一スイッチング素子の両端電圧
検知手段によって検知された両端電圧と入力電力の特性
の一例を示す。図36は、横軸を第一スイッチング素子
の両端電圧、縦軸を入力電力として特性を表しており、
第二スイッチング素子の導通時間の減少、すなわち第一
スイッチング素子の両端電圧の増加に伴って入力電力が
増加するため、入力電力の制御を第一スイッチング素子
の両端電圧の情報を基にフィードバックを行うことによ
って、精度の良い制御が可能となる。
図35の回路図記載の第一スイッチング素子の両端電圧
検知手段によって検知された両端電圧と入力電力の特性
の一例を示す。図37は、図36で示したように横軸は
両端電圧、縦軸は入力電力であり、第一スイッチング素
子の導通時間の増加によって、両端電圧が増加し、入力
電力も増加するので、入力電力の制御を第一スイッチン
グ素子の両端電圧を検知してフィードバックを行うこと
が可能となる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図を示す。この構成
は、実施例1の回路図に、第二スイッチング素子17の
両端電圧検知手段25を備え、両端電圧を検知してフィ
ードバックをおこない、入力電力を制御する。
図38の回路図記載の第二スイッチング素子の両端電圧
検知手段25によって検知された両端電圧と入力電力の
特性の一例を示す。図39は、横軸を第二スイッチング
素子の両端電圧、縦軸を入力電力として特性を表してお
り、第二スイッチング素子の導通時間の減少、すなわち
第二スイッチング素子の両端電圧の増加に伴って入力電
力が増加するため、入力電力の制御を第一スイッチング
素子の両端電圧の情報を基にフィードバックを行うこと
によって、精度の良い制御が可能となる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図を示す。この構成
は、実施例1の回路図に、第一スイッチング素子14の
両端電圧検知手段24と、第二スイッチング素子17の
両端電圧検知手段25と、各電圧検知手段によって検知
された両端電圧の差を求める減算手段26を備え、各ス
イッチング素子の両端電圧を検知し、その差を求めてフ
ィードバックをおこない、入力電力を制御する。
図40の回路図記載の減算手段によって検知された各ス
イッチング素子の両端電圧の差と入力電力の特性の一例
を示す。図41は、横軸を各スイッチング素子の両端電
圧の差、縦軸を入力電力として特性を表しており、第二
スイッチング素子の導通時間の減少、すなわち各スイッ
チング素子の両端電圧の差の減少に伴って入力電力が増
加するため、入力電力の制御を各スイッチング素子の両
端電圧の差の情報を基にフィードバックを行うことによ
って、精度の良い制御が可能となる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図を示す。この構成
は、実施例1の回路図に、第一コンデンサ13の両端電
圧検知手段24を備え、両端電圧を検知してフィードバ
ックをおこない、入力電圧を制御する。
図42の回路図記載の第一コンデンサの両端電圧検知手
段によって検知された両端電圧と入力電力の特性の一例
を示す。図43は、横軸を第一コンデンサの両端電圧、
縦軸を入力電力として特性を表しており、第二スイッチ
ング素子の導通時間の減少、すなわち第一コンデンサの
両端電圧の増加に伴って入力電力が増加するため、入力
電力の制御を第一コンデンサの両端電圧の情報を基にフ
ィードバックを行うことによって、精度の良い制御が可
能となる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図を示す。この構成
は、実施例1の回路図に、第二コンデンサ16の両端電
圧検知手段24を備え、両端電圧を検知してフィードバ
ックをおこない、入力電圧を制御する。
図44の回路図記載の第二コンデンサの両端電圧検知手
段によって検知された両端電圧と入力電力の特性の一例
を示す。図45は、横軸を第二コンデンサの両端電圧、
縦軸を入力電力として特性を表しており、第二スイッチ
ング素子の導通時間の減少、すなわち第二コンデンサの
両端電圧の減少に伴って入力電力が増加するため、入力
電力の制御を第二コンデンサの両端電圧の情報を基にフ
ィードバックを行うことによって、精度の良い制御が可
能となる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この
構成は、第一スイッチング素子14の両端電圧検知手段
を備え、直流電源11からの出力電流を検知する電流検
知手段の情報を基に入力電力を制御すると同時に、第一
スイッチング素子の両端電圧が所定値以下となるように
制御する。
図46の回路図記載の第一スイッチング素子の両端電圧
検知手段によって検知された両端電圧と入力電力の特性
の制御手段の一例を示す。図47は、横軸を第一スイッ
チング素子の両端電圧、縦軸を入力電力として特性を表
しており、第一スイッチング素子の導通時間の増加、す
なわち入力電力の増加に伴って第一スイッチング素子の
両端電圧は増加し、両端電圧が設定値となると、第二ス
イッチング素子の導通時間を増加して、両端電圧を下げ
て、再び、第一スイッチング素子の導通時間を増加し
て、入力電力を増加させる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この
構成は、第二スイッチング素子17の両端電圧検知手段
を備え、直流電源11からの出力電流を検知する電流検
知手段の情報を基に入力電力を制御すると同時に、第二
スイッチング素子の両端電圧が所定値以下となるように
制御する。
図48の回路図記載の第二スイッチング素子の両端電圧
検知手段によって検知された両端電圧と入力電力の特性
の制御手段の一例を示す。図47は、横軸を第二スイッ
チング素子の両端電圧、縦軸を入力電力として特性を表
しており、第一スイッチング素子の導通時間の増加、す
なわち入力電力の増加に伴って第二スイッチング素子の
両端電圧は増加し、両端電圧が設定値となると、第二ス
イッチング素子の導通時間を増加して、両端電圧を下げ
て、再び、第一スイッチング素子の導通時間を増加し
て、入力電力を増加させる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この
構成は、第一コンデンサ13の両端電圧検知手段を備
え、直流電源11からの出力電流を検知する電流検知手
段の情報を基に入力電力を制御すると同時に、第一コン
デンサの両端電圧が所定値以下となるように制御する。
図50の回路図記載の第一コンデンサの両端電圧検知手
段によって検知された両端電圧と入力電力の特性の制御
手段の一例を示す。図51は、横軸を第一コンデンサの
両端電圧、縦軸を入力電力として特性を表しており、第
一スイッチング素子の導通時間の増加、すなわち入力電
力の増加に伴って第一コンデンサの両端電圧は増加し、
両端電圧が設定値となると、第二スイッチング素子の導
通時間を増加して、両端電圧を下げて、再び、第一スイ
ッチング素子の導通時間を増加して、入力電力を増加さ
せる。
の実施例の誘導加熱調理器の回路図の一例を示す。この
構成は、第二コンデンサ16の両端電圧検知手段を備
え、直流電源11からの出力電流を検知する電流検知手
段の情報を基に入力電力を制御すると同時に、第二コン
デンサの両端電圧が所定値以下となるように制御する。
図52の回路図記載の第二コンデンサの両端電圧検知手
段によって検知された両端電圧と入力電力の特性の制御
手段の一例を示す。図53は、横軸を第二コンデンサの
両端電圧、縦軸を入力電力として特性を表しており、第
一スイッチング素子の導通時間の増加、すなわち入力電
力の増加に伴って第二コンデンサの両端電圧は増加し、
両端電圧が設定値となると、第二スイッチング素子の導
通時間を増加して、両端電圧を下げて、再び、第一スイ
ッチング素子の導通時間を増加して、入力電力を増加さ
せる。
項1記載の発明によれば、入力電力を制御すべく第一ス
イッチング素子の導通時間を固定し、第二スイッチング
素子の導通時間を変更するために、第一スイッチング素
子の両端電圧が入力電力の増加に伴って上がるものの、
第二共振コンデンサと第二スイッチング素子によって、
第一スイッチング素子の電圧がクランプされ、第二スイ
ッチング素子が動作しない従来例よりも低い両端電圧で
制御する事が可能となり、第一スイッチング素子を低耐
圧で低コストの部品と変換可能となる効果が得られる
る。
すべく第一スイッチング素子の導通時間を変更し、第二
スイッチング素子の導通時間を固定するために、第一ス
イッチング素子の両端電圧が入力電力の増加に伴って上
がるものの、第二共振コンデンサと第二スイッチング素
子によって一定時間クランプした状態で制御し、第一ス
イッチング素子を低耐圧で低コストの部品と変換する事
が可能である。また、請求項1に記載の発明に記載の発
明に比べて、入力電力が大きい時に動作周波数が低くな
るので、第一スイッチング素子のスイッチング損失を低
減する効果が得られる。
直流電源の出力電流を検知する電流検知手段を備え、前
記請求項1記載の制御回路は前記電流検知手段からの情
報を基に入力電力の制御を請求項1、請求項2の手段を
用いて行うため、請求項1、請求項2に記載の発明に記
載の発明に比べて、精度良く入力電力の制御が可能とな
る効果が得られる。
コイルに流れる電流の動作周波数を検知する周波数検知
手段を備え、請求項1記載の制御回路は、前記周波数検
知手段からの情報を基に入力電力の制御を請求項1、請
求項2の手段を用いて行うため、請求項3と同様に、請
求項1、請求項2に記載の発明に比べ精度良く入力電力
の制御が可能となる効果が得られる。
コイルに流れる電流の動作周波数を検知する周波数検知
手段を備えた請求項4と同じ構成の回路において、請求
項1記載の制御回路は、周波数検知手段からの情報によ
って、所定動作周波数範囲内で入力電力の制御を行うた
め、負荷となる鍋の固有振動周波数を避けて、耳障りな
音が発生することなく入力電力の制御を行うことが可能
となる効果が得られる。
第一スイッチング素子、第一逆導通ダイオード、もしく
はその両方に流れる電流のピーク電流値を検知するピー
ク電流値検知手段を備え、請求項1記載の制御回路は、
前記ピーク電流値検知手段からの情報を基に入力電力の
制御を請求項1、請求項2の手段を用いて行うため、請
求項3と同様に、請求項1、請求項2に記載の発明に比
べ精度良く入力電力の制御が可能となる効果が得られ
る。
第一スイッチング素子、第一逆導通ダイオード、もしく
はその両方に流れる電流の実効値電流を検知する実効値
電流検知手段を備え、請求項1記載の制御回路は、前記
実効値電流検知手段からの情報を基に入力電力の制御を
請求項1、請求項2の手段を用いて行うため、請求項3
と同様に、請求項1、請求項2に記載の発明に比べ精度
良く入力電力の制御が可能となる効果が得られる。
第二スイッチング素子、第二逆導通ダイオード、もしく
はその両方に流れる電流のピーク電流値を検知するピー
ク電流値検知手段を備え、請求項1記載の制御回路は、
前記ピーク電流値検知手段からの情報を基に入力電力の
制御を請求項1、請求項2の手段を用いて行うため、請
求項3と同様に、請求項1、請求項2に記載の発明に比
べ精度良く入力電力の制御が可能となる効果が得られ
る。
第二スイッチング素子、第二逆導通ダイオード、もしく
はその両方に流れる電流の実効値電流を検知する実効値
電流検知手段を備え、請求項1記載の制御回路は、前記
実効値電流検知手段からの情報を基に入力電力の制御を
請求項1、請求項2の手段を用いて行うため、請求項3
と同様に、請求項1、請求項2に記載の発明に比べ精度
良く入力電力の制御が可能となる効果が得られる。
の第二スイッチング素子と第二逆導通ダイオードに流れ
る電流の実効値電流、すなわち第二コンデンサに流れる
実効値電流を検知する実効値電流検知手段を備え、請求
項1記載の制御回路は、前記実効値電流検知手段からの
情報を基に所定値以下に実効値電流を抑える制御を行い
ながら、入力電力の制御を請求項1、請求項2の手段を
用いて行うため、第二コンデンサの発熱による破壊を防
止しつつ、入力電力の制御が可能となる効果が得られ
る。
のコイルに流れる電流のピーク電流値を検知するピーク
電流値検知手段を備え、請求項1記載の制御回路は、前
記ピーク電流値検知手段からの情報を基に入力電力の制
御を請求項1、請求項2の手段を用いて行うため、請求
項3と同様に、請求項1、請求項2に記載の発明に比べ
精度良く入力電力の制御が可能となる効果が得られる。
のコイルに流れる電流の実効値電流を検知する実効値電
流検知手段を備え、請求項1記載の制御回路は、前記実
効値電流検知手段からの情報を基に入力電力の制御を請
求項1、請求項2の手段を用いて行うため、請求項3と
同様に、請求項1、請求項2に記載の発明に比べ精度良
く入力電力の制御が可能となる効果が得られる。
の第一コンデンサに流れる電流のピーク電流値を検知す
るピーク電流値検知手段を備え、請求項1記載の制御回
路は、前記ピーク電流値検知手段からの情報を基に入力
電力の制御を請求項1、請求項2の手段を用いて行うた
め、請求項3と同様に、請求項1、請求項2に記載の発
明に比べ精度良く入力電力の制御が可能となる効果が得
られる。
の第一コンデンサに流れる電流の実効値電流を検知する
実効値電流検知手段を備え、請求項1記載の制御回路
は、前記実効値電流検知手段からの情報を基に入力電力
の制御を請求項1、請求項2の手段を用いて行うため、
請求項3と同様に、請求項1、請求項2に記載の発明に
比べ精度良く入力電力の制御が可能となる効果が得られ
る。
の第一コンデンサに流れる実効値電流を検知する実効値
電流検知手段を備え、請求項1記載の制御回路は、前記
実効値電流検知手段からの情報を基に所定値以下に実効
値電流を抑える制御を行いながら、入力電力の制御を請
求項1、請求項2の手段を用いて行うため、第一コンデ
ンサの発熱による破壊を防止しつつ、入力電力の制御が
可能となる効果が得られる。
の第一スイッチング素子の両端電圧検知手段を備え、請
求項1記載の制御回路は、前記両端電圧検知手段からの
情報を基に入力電力の制御を請求項1、請求項2の手段
を用いて行うため、請求項3と同様に、請求項1、請求
項2に記載の発明に比べ精度良く入力電力の制御が可能
となる効果が得られる。
の第二スイッチング素子の両端電圧検知手段を備え、請
求項1記載の制御回路は、前記両端電圧検知手段からの
情報を基に入力電力の制御を請求項1、請求項2の手段
を用いて行うため、請求項3と同様に、請求項1、請求
項2に記載の発明に比べ精度良く入力電力の制御が可能
となる効果が得られる。
の第一スイッチング素子の両端電圧検知手段、第二スイ
ッチング素子の両端電圧検知手段、及び前記各両端電圧
の差を求める減算手段を備え、請求項1記載の制御回路
は、前記減算手段からの情報を基に入力電力の制御を請
求項1、請求項2の手段を用いて行うため、請求項3と
同様に、請求項1、請求項2に記載の発明に比べ精度良
く入力電力の制御が可能となる効果が得られる。
の第一コンデンサの両端電圧検知手段を備え、請求項1
記載の制御回路は、前記両端電圧検知手段からの情報を
基に入力電力の制御を請求項1、請求項2の手段を用い
て行うため、請求項3と同様に、請求項1、請求項2に
記載の発明に比べ精度良く入力電力の制御が可能となる
効果が得られる。
の第二コンデンサの両端電圧検知手段を備え、請求項1
記載の制御回路は、前記両端電圧検知手段からの情報を
基に入力電力の制御を請求項1、請求項2の手段を用い
て行うため、請求項3と同様に、請求項1、請求項2に
記載の発明に比べ精度良く入力電力の制御が可能となる
効果が得られる。
の第一スイッチング素子の両端電圧検知手段を備え、請
求項3記載の制御回路は、直流電源からの出力電流を検
知しながら、両端電圧が所定値以下となるように制御を
行うため、第一スイッチング素子の耐圧破壊を防ぎなが
ら入力電力の制御が可能となる効果が得られる。
の第二スイッチング素子の両端電圧検知手段を備え、請
求項3記載の制御回路は、直流電源からの出力電流を検
知しながら、両端電圧が所定値以下となるように制御を
行うため、第二スイッチング素子の耐圧破壊を防ぎなが
ら入力電力の制御が可能となる効果が得られる。
の第一コンデンサの両端電圧検知手段を備え、請求項3
記載の制御回路は、直流電源からの出力電流を検知しな
がら、両端電圧が所定値以下となるように制御を行うた
め、第一コンデンサの耐圧破壊を防ぎながら入力電力の
制御が可能となる効果が得られる。
の第二コンデンサの両端電圧検知手段を備え、請求項3
記載の制御回路は、直流電源からの出力電流を検知しな
がら、両端電圧が所定値以下となるように制御を行うた
め、第二コンデンサの耐圧破壊を防ぎながら入力電力の
制御が可能となる効果が得られる。
形図
性図
性図
の特性図
図
特性図
図
特性図
図
性図
図
特性図
図
性図
の特性図
電力の特性図
図
特性図
路図
性図
路図
特性図
路図
性図
の特性図
電力の特性図
路図
図
特性図
路図
図
路図
の特性図
路図
図
路図
図
路図
図
路図
図
路図
図
路図
図
形図
Claims (24)
- 【請求項1】 直流電源にその一端を接続されたコイル
と、前記直流電源に対して前記コイルと直列接続される
第一スイッチング素子と第一逆導通ダイオードとの並列
回路と、前記コイルと共振回路を形成する第一コンデン
サと、前記コイルもしくは第一スイッチング素子に対し
て並列接続される第二スイッチング素子と第二逆導通ダ
イオードの並列回路と直列接続される第二コンデンサと
でなる直列回路と、前記第一スイッチング素子と前記第
二スイッチング素子を導通制御する制御回路とを備え、
前記制御回路は、前記各スイッチング素子を交互に導通
制御するとともに、入力電力を制御すべく第一スイッチ
ング素子の導通時間を固定し、第二スイッチング素子の
導通時間を変更してなる誘導加熱装置。 - 【請求項2】 直流電源にその一端を接続されたコイル
と、前記直流電源に対して前記コイルと直列接続される
第一スイッチング素子と第一逆導通ダイオードとの並列
回路と、前記コイルと共振回路を形成する第一コンデン
サと、前記コイルもしくは第一スイッチング素子に対し
て並列接続される第二スイッチング素子と第二逆導通ダ
イオードの並列回路と直列接続される第二コンデンサと
でなる直列回路と、前記第一スイッチング素子と前記第
二スイッチング素子を導通制御する制御回路とを備え、
前記制御回路は、前記各スイッチング素子を交互に導通
制御するとともに、入力電力を制御すべく第一スイッチ
ング素子の導通時間を変更し、第二スイッチング素子の
導通時間を固定してなる誘導加熱装置。 - 【請求項3】 直流電源の出力電流を検知する電流検知
手段を備え、制御回路は、前記電流検知手段の出力に応
じて入力電力を制御してなる請求項1または2記載の誘
導加熱装置。 - 【請求項4】 回路の動作周波数検知手段を備え、制御
回路は、前記動作周波数検知手段の出力に応じて入力電
力を制御してなる請求項1または2記載の誘導加熱装
置。 - 【請求項5】 コイルに流れる電流の周波数検知手段を
備え、制御回路は、前記周波数検知手段の出力に応じて
所定の周波数範囲内で入力電力を制御してなる請求項1
または2記載の誘導加熱装置。 - 【請求項6】 第一スイッチング素子および/または第
一逆導通ダイオードのピーク電流値検知手段を備え、制
御回路は、前記ピーク電流値検知手段の出力に応じて入
力電力を制御してなる請求項1または2記載の誘導加熱
装置。 - 【請求項7】 第一スイッチング素子および/または第
一逆導通ダイオードの実効値電流検知手段を備え、制御
回路は、前記実効値電流検知手段の出力に応じて入力電
力を制御してなる請求項1または2記載の誘導加熱装
置。 - 【請求項8】 第二スイッチング素子および/または第
二逆導通ダイオードのピーク電流値検知手段を備え、制
御回路は、前記ピーク電流値検知手段の出力に応じて入
力電力を制御してなる請求項1または2記載の誘導加熱
装置。 - 【請求項9】 第二スイッチング素子および/または第
二逆導通ダイオードの実効値電流検知手段を備え、制御
回路は、前記実効値電流検知手段の出力に応じて入力電
力を制御してなる請求項1または2記載の誘導加熱装
置。 - 【請求項10】 第二スイッチング素子と第二逆導通ダ
イオードの実効値電流検知手段を備え、制御回路は、前
記実効値電流検知手段の出力に応じて所定値以上の実効
値電流が流れないように入力電力を制御してなる請求項
1または2記載の誘導加熱装置。 - 【請求項11】 コイルのピーク電流値検知手段を備
え、制御回路は、前記ピーク電流値検知手段の出力に応
じて入力電力を制御してなる請求項1または2記載の誘
導加熱装置。 - 【請求項12】 コイルの実効値電流検知手段を備え、
制御回路は、前記実効値電流検知手段の出力に応じて入
力電力を制御してなる請求項1または2記載の誘導加熱
装置。 - 【請求項13】 第一コンデンサのピーク電流値検知手
段を備え、制御回路は、前記ピーク電流値検知手段の出
力に応じて入力電力を制御してなる請求項1または2記
載の誘導加熱装置。 - 【請求項14】 第一コンデンサの実効値電流検知手段
を備え、制御回路は、前記実効値電流検知手段の出力に
応じて入力電力を制御してなる請求項1または2記載の
誘導加熱装置。 - 【請求項15】 第一コンデンサの実効値電流検知手段
を備え、制御回路は、前記実効値電流検知手段の出力に
応じて所定値以上の実効値電流が流れないように入力電
力を制御してなる請求項1または2記載の誘導加熱装
置。 - 【請求項16】 第一スイッチング素子の両端電圧検知
手段を備え、制御回路は、前記両端電圧検知手段の出力
に応じて所定値以上の実効値電流が流れないように入力
電力を制御してなる請求項1または2記載の誘導加熱装
置。 - 【請求項17】 第二スイッチング素子の両端電圧検知
手段を備え、制御回路は、前記両端電圧検知手段の出力
に応じて所定値以上の実効値電流が流れないように入力
電力を制御してなる請求項1または2記載の誘導加熱装
置。 - 【請求項18】 第一スイッチング素子の両端電圧検知
手段、第二スイッチング素子の両端電圧検知手段、及び
前記各両端電圧の差を求める減算手段を備え、制御回路
は、前記減算手段手段の出力に応じて入力電力を制御し
てなる請求項1または2記載の誘導加熱装置。 - 【請求項19】 第一コンデンサの両端電圧検知手段を
備え、制御回路は、前記両端電圧検知手段の出力に応じ
て入力電力を制御してなる請求項1または2記載の誘導
加熱装置。 - 【請求項20】 第二コンデンサの両端電圧検知手段を
備え、制御回路は、前記両端電圧検知手段の出力に応じ
て入力電力を制御してなる請求項1または2記載の誘導
加熱装置。 - 【請求項21】 第一スイッチング素子の両端電圧検知
手段を備え、制御回路は、前記第一スイッチング素子の
両端電圧を所定電圧以下に保持しつつ入力電力を制御し
てなる請求項1または2記載の誘導加熱装置。 - 【請求項22】 第二スイッチング素子の両端電圧検知
手段を備え、制御回路は、前記第二スイッチング素子の
両端電圧を所定電圧以下に保持しつつ入力電力を制御し
てなる請求項1または2記載の誘導加熱装置。 - 【請求項23】 第一コンデンサの両端電圧検知手段を
備え、制御回路は、前記第一コンデンサの両端電圧を所
定電圧以下に保持しつつ入力電力を制御してなる請求項
1または2記載の誘導加熱装置。 - 【請求項24】 第二コンデンサの両端電圧検知手段を
備え、制御回路は、前記第二コンデンサの両端電圧を所
定電圧以下に保持しつつ入力電力を制御してなる請求項
1または2記載の誘導加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26266696A JP3666140B2 (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 誘導加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26266696A JP3666140B2 (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 誘導加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10106738A true JPH10106738A (ja) | 1998-04-24 |
| JP3666140B2 JP3666140B2 (ja) | 2005-06-29 |
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ID=17378930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26266696A Expired - Fee Related JP3666140B2 (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 誘導加熱装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3666140B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002334772A (ja) * | 2001-05-09 | 2002-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導加熱用インバータ |
| WO2004052056A1 (ja) * | 2002-12-02 | 2004-06-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 誘導加熱調理器 |
| JP2005347132A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Canon Inc | 加熱装置および加熱装置における温度制御方法ならびに画像形成装置 |
| JP2008258180A (ja) * | 2008-07-30 | 2008-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導加熱調理器 |
| JP2011243405A (ja) * | 2010-05-18 | 2011-12-01 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導加熱調理器 |
| JP2015506544A (ja) * | 2011-12-29 | 2015-03-02 | アルチュリク・アノニム・シルケチ | 誘導加熱調理器上で動作される無線台所器具 |
| WO2024262875A1 (ko) * | 2023-06-21 | 2024-12-26 | 주식회사 케이티앤지 | 복수의 히터들을 사용하는 에어로졸 생성 장치 |
-
1996
- 1996-10-03 JP JP26266696A patent/JP3666140B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2024262875A1 (ko) * | 2023-06-21 | 2024-12-26 | 주식회사 케이티앤지 | 복수의 히터들을 사용하는 에어로졸 생성 장치 |
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