JPH10107899A - 回線検査システム - Google Patents
回線検査システムInfo
- Publication number
- JPH10107899A JPH10107899A JP17903297A JP17903297A JPH10107899A JP H10107899 A JPH10107899 A JP H10107899A JP 17903297 A JP17903297 A JP 17903297A JP 17903297 A JP17903297 A JP 17903297A JP H10107899 A JPH10107899 A JP H10107899A
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- Japan
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- line
- signal
- band
- control signal
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人手を要することなく、短時間で効率よく回
線検査を行うことができる回線検査システムを提供す
る。 【解決手段】 局側インバンドリンガ7が周波数の異な
る2つの信号の組み合わせからなる制御信号を送り、端
末側インバンドリンガ9がこれに応答するという所定の
シーケンスが完了すると、両者はリモートループバック
モードに移行する。このときインバンドリンガ9は内部
のCPU10の制御によりリレー回路11を端子Aから
端子Bに切り替えてループ16を形成し、この状態で局
側インバンドリンガ7から所要周波数の試験信号を印加
すれば、試験信号はループで折り返して再び局側に入力
する。回線の状態は、この試験信号の戻り量に基づいて
判断される。
線検査を行うことができる回線検査システムを提供す
る。 【解決手段】 局側インバンドリンガ7が周波数の異な
る2つの信号の組み合わせからなる制御信号を送り、端
末側インバンドリンガ9がこれに応答するという所定の
シーケンスが完了すると、両者はリモートループバック
モードに移行する。このときインバンドリンガ9は内部
のCPU10の制御によりリレー回路11を端子Aから
端子Bに切り替えてループ16を形成し、この状態で局
側インバンドリンガ7から所要周波数の試験信号を印加
すれば、試験信号はループで折り返して再び局側に入力
する。回線の状態は、この試験信号の戻り量に基づいて
判断される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は専用回線の不良を検
出するためのシステムに関し、特に音声帯域内信号装置
(インバンドリンガ)内の制御により実現される回線検
査システムに関する。
出するためのシステムに関し、特に音声帯域内信号装置
(インバンドリンガ)内の制御により実現される回線検
査システムに関する。
【0002】
【従来の技術】事業所内電話サービスとして構内交換機
(PBX)と称されるシステムが幅広く利用されてい
る。また一つの事業所に設置されたPBXと他の事業所
に設置された内線電話若しくはPBXとを専用回線で接
続し、内線を延長化したり或いはトーンダイヤル化する
ことによって、高機能で経済的なネットワークを構築す
ることができる。このように専用回線を用いて内線電話
若しくはPBXを接続する場合、専用回線使用帯域は一
般に0.3kHz〜3.4kHzに設定されているた
め、音声帯域内信号装置(インバンドリンガ)を用いて
16kHzのトーンリンガ信号を音声帯域内の信号に変
換して送信する必要がある。図3はインバンドリンガを
トーンダイヤル化に用いた使用例を示し、内線電話若し
くはファクシミリ等の送信側機器1から出力されたダイ
ヤルパルス信号は、PBX2、端末側インバンドリンガ
3、専用回線4、局側インバンドリンガ5を介して局内
交換機6に伝送され、さらに局側インバンドリンガ7、
専用回線8、端末側インバンドリンガ9、PBX10を
介して受信側機器11に伝送される。この際、送信側機
器1から伝送されたダイヤルパルス信号に含まれる送信
先PBX2の指定信号に基づいて回線を選択し、その後
送信側機器1から発せられるダイヤル信号を受信側PB
X10に直接送信することによりダイヤル呼出を可能と
するものである。
(PBX)と称されるシステムが幅広く利用されてい
る。また一つの事業所に設置されたPBXと他の事業所
に設置された内線電話若しくはPBXとを専用回線で接
続し、内線を延長化したり或いはトーンダイヤル化する
ことによって、高機能で経済的なネットワークを構築す
ることができる。このように専用回線を用いて内線電話
若しくはPBXを接続する場合、専用回線使用帯域は一
般に0.3kHz〜3.4kHzに設定されているた
め、音声帯域内信号装置(インバンドリンガ)を用いて
16kHzのトーンリンガ信号を音声帯域内の信号に変
換して送信する必要がある。図3はインバンドリンガを
トーンダイヤル化に用いた使用例を示し、内線電話若し
くはファクシミリ等の送信側機器1から出力されたダイ
ヤルパルス信号は、PBX2、端末側インバンドリンガ
3、専用回線4、局側インバンドリンガ5を介して局内
交換機6に伝送され、さらに局側インバンドリンガ7、
専用回線8、端末側インバンドリンガ9、PBX10を
介して受信側機器11に伝送される。この際、送信側機
器1から伝送されたダイヤルパルス信号に含まれる送信
先PBX2の指定信号に基づいて回線を選択し、その後
送信側機器1から発せられるダイヤル信号を受信側PB
X10に直接送信することによりダイヤル呼出を可能と
するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記専用回
線を用いた通信システムにおいて、通信品質の低下が発
生したとき、この問題を解決するため、前記回線の通話
品質の検査が行われる。この検査は、回線の一端(局内
交換機側)から試験信号を印加し、他端(端末側)でそ
の受信レベルを監視することにより、前記通信品質低下
の原因が回線上にあるのか、インバンドリンガにあるの
か、若しくは電話端末装置にあるのかを特定するもので
ある。しかしながら、従来このような試験は、局内交換
機側の指示員と、電話端末装置側の作業員との連携によ
り行われ、作業員は指示員からの指示に従って発呼・着
呼動作、信号入力、出力信号レベル検出等、各種の作業
を行う必要があり、またその指示は携帯電話機等の無線
手段を介して行われていたため、非常に作業効率が悪
く、特に多数の回線を検査する場合には多くの人手と作
業時間を要するといった問題があった。
線を用いた通信システムにおいて、通信品質の低下が発
生したとき、この問題を解決するため、前記回線の通話
品質の検査が行われる。この検査は、回線の一端(局内
交換機側)から試験信号を印加し、他端(端末側)でそ
の受信レベルを監視することにより、前記通信品質低下
の原因が回線上にあるのか、インバンドリンガにあるの
か、若しくは電話端末装置にあるのかを特定するもので
ある。しかしながら、従来このような試験は、局内交換
機側の指示員と、電話端末装置側の作業員との連携によ
り行われ、作業員は指示員からの指示に従って発呼・着
呼動作、信号入力、出力信号レベル検出等、各種の作業
を行う必要があり、またその指示は携帯電話機等の無線
手段を介して行われていたため、非常に作業効率が悪
く、特に多数の回線を検査する場合には多くの人手と作
業時間を要するといった問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
てなされたものであって、人手を要することなく短時間
で効率よく回線検査を行うことを目的とする。そのため
本発明に係る回線検査システムは、専用回線の両端に接
続されたインバンドリンガの一方から制御信号を送信
し、他方のインバンドリンガが前記制御信号に基づき内
部のスイッチ手段を切り替えて、前記専用回線における
入力信号線と出力信号線とを短絡してなるループを形成
した後、前記一方のインバンドリンガから該ループに印
加した試験信号の戻り量に基づき回線の状態を検査する
ことを特徴とする。前記インバンドリンガは、前記制御
信号を含む各種信号を処理する信号処理手段と、前記入
力信号線と出力信号線とを短絡してループを形成するス
イッチ手段と、前記各信号線からの入出力信号を切り分
けるハイブリッド回路手段と、前記信号処理手段及びス
イッチ手段を制御する制御手段とを備え、前記制御手段
は前記入力信号線からくる制御信号に基づき前記スイッ
チ手段を切り替えて前記ループを形成する。また前記制
御信号は、異なる2周波の信号の組み合わせからなり、
前記両方のインバンドリンガは該制御信号を互いに送受
信する所定のシーケンスを経た後、リモートループバッ
クモードに移行して前記ループを形成する。従って、一
方のインバンドリンガから多数の回線を効率よく検査す
ることができるものである。
てなされたものであって、人手を要することなく短時間
で効率よく回線検査を行うことを目的とする。そのため
本発明に係る回線検査システムは、専用回線の両端に接
続されたインバンドリンガの一方から制御信号を送信
し、他方のインバンドリンガが前記制御信号に基づき内
部のスイッチ手段を切り替えて、前記専用回線における
入力信号線と出力信号線とを短絡してなるループを形成
した後、前記一方のインバンドリンガから該ループに印
加した試験信号の戻り量に基づき回線の状態を検査する
ことを特徴とする。前記インバンドリンガは、前記制御
信号を含む各種信号を処理する信号処理手段と、前記入
力信号線と出力信号線とを短絡してループを形成するス
イッチ手段と、前記各信号線からの入出力信号を切り分
けるハイブリッド回路手段と、前記信号処理手段及びス
イッチ手段を制御する制御手段とを備え、前記制御手段
は前記入力信号線からくる制御信号に基づき前記スイッ
チ手段を切り替えて前記ループを形成する。また前記制
御信号は、異なる2周波の信号の組み合わせからなり、
前記両方のインバンドリンガは該制御信号を互いに送受
信する所定のシーケンスを経た後、リモートループバッ
クモードに移行して前記ループを形成する。従って、一
方のインバンドリンガから多数の回線を効率よく検査す
ることができるものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示した実施例に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る回線検査
システムの構成を示すブロック図であって、従来と同様
の構成部には同一の符号を付してその説明を省略する
が、本発明は専用回線に接続されたインバンドリンガが
回線検査機能を備えており、一方のインバンドリンガか
らの制御信号により他のインバンドリンガを制御して、
回線の状態を検査することを特徴としている。即ち同図
において、局側インバンドリンガ7と端末側インバンド
リンガ9とは専用回線(4線)8を介して接続してお
り、両インバンドリンガ7、9は入出力信号を切り分け
る2線−4線変換用のハイブリッド回路12と、前記専
用回線8の入力側信号線、出力側信号線にそれぞれ接続
されたDSP13とDSP13等を制御するCPU14
とを備え、さらに端末側インバンドリンガ9は、入力側
信号線及び出力側信号線を短絡するためのリレー回路1
5を備えており、スイッチングはCPU10によって制
御されるように構成する。以上のように構成するシステ
ムにおいて、局側インバンドリンガ7が周波数の異なる
2つの信号(主制御信号及び副制御信号)の組み合わせ
からなる制御信号を送り、端末側インバンドリンガ9が
これに応答するという所定のシーケンスが完了すると、
両者はリモートループバックモードに移行する。このと
きインバンドリンガ9は内部のCPU10の制御により
リレー回路11を端子Aから端子Bに切り替えてループ
16を形成し、この状態で局側インバンドリンガ7から
所要周波数の試験信号を印加すれば、試験信号はループ
で折り返して再び局側に入力する。回線の状態は、この
試験信号の戻り量に基づいて判断される。
基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る回線検査
システムの構成を示すブロック図であって、従来と同様
の構成部には同一の符号を付してその説明を省略する
が、本発明は専用回線に接続されたインバンドリンガが
回線検査機能を備えており、一方のインバンドリンガか
らの制御信号により他のインバンドリンガを制御して、
回線の状態を検査することを特徴としている。即ち同図
において、局側インバンドリンガ7と端末側インバンド
リンガ9とは専用回線(4線)8を介して接続してお
り、両インバンドリンガ7、9は入出力信号を切り分け
る2線−4線変換用のハイブリッド回路12と、前記専
用回線8の入力側信号線、出力側信号線にそれぞれ接続
されたDSP13とDSP13等を制御するCPU14
とを備え、さらに端末側インバンドリンガ9は、入力側
信号線及び出力側信号線を短絡するためのリレー回路1
5を備えており、スイッチングはCPU10によって制
御されるように構成する。以上のように構成するシステ
ムにおいて、局側インバンドリンガ7が周波数の異なる
2つの信号(主制御信号及び副制御信号)の組み合わせ
からなる制御信号を送り、端末側インバンドリンガ9が
これに応答するという所定のシーケンスが完了すると、
両者はリモートループバックモードに移行する。このと
きインバンドリンガ9は内部のCPU10の制御により
リレー回路11を端子Aから端子Bに切り替えてループ
16を形成し、この状態で局側インバンドリンガ7から
所要周波数の試験信号を印加すれば、試験信号はループ
で折り返して再び局側に入力する。回線の状態は、この
試験信号の戻り量に基づいて判断される。
【0006】次に、回線検査時におけるインバンドリン
ガの動作を、図2のフローチャートに基づいて詳細に説
明する。まず通常状態において、局側インバンドリンガ
(以下IBR−MEという)と端末側インバンドリンガ
(以下IBR−SEという)とは、前記主制御信号(以
下CFSという)と副制御信号(以下SFSという)の
両信号を互いに送信し、受信することによって互いの状
態を監視している(ステップS0)。そして回線検査を
行う場合は外部からのトリガを入力し(ステップS
1)、これによりIBR−MEは送信しているCFS及
びSFSの送信を一時停止する(ステップS2)。信号
供給が停止したことから、他方のIBR−SEはこれを
回線断と判断した結果CFSのみを送信するが(ステッ
プS3)、IBR−MEはこれを受けて制御信号の送信
を再開し、新たにSFSのみを送信する(ステップS
4)。
ガの動作を、図2のフローチャートに基づいて詳細に説
明する。まず通常状態において、局側インバンドリンガ
(以下IBR−MEという)と端末側インバンドリンガ
(以下IBR−SEという)とは、前記主制御信号(以
下CFSという)と副制御信号(以下SFSという)の
両信号を互いに送信し、受信することによって互いの状
態を監視している(ステップS0)。そして回線検査を
行う場合は外部からのトリガを入力し(ステップS
1)、これによりIBR−MEは送信しているCFS及
びSFSの送信を一時停止する(ステップS2)。信号
供給が停止したことから、他方のIBR−SEはこれを
回線断と判断した結果CFSのみを送信するが(ステッ
プS3)、IBR−MEはこれを受けて制御信号の送信
を再開し、新たにSFSのみを送信する(ステップS
4)。
【0007】以上の経過(シーケンス)を経てIBR−
MEからのSFSを受信したIBR−SEは、モード選
択状態となってIBR−MEからの指示を待つ(ステッ
プS5)。このときIBR−MEはリモートループバッ
クモードを選択する旨の信号として、CFSのみを送信
する(ステップS6)から、両インバンドリンガはリモ
ートループバックモードに移行する(ステップS7)。
リモートループバックモードでは、IBR−ME及びI
BR−SEの制御信号である前記CFS、SFSの送信
を共に停止し(ステップS8、S9)、更にIBR−S
Eは内部のリレー回路を切り替えて上述したループを形
成する(ステップS10)。この状態で、IBR−ME
から所望周波数の試験信号が供給されて検査が行われる
(ステップS11)。そして所定時間経過後に(ステッ
プS12)、IBR−SEは前記リレー回路を切り替え
て前記ループを開放し、通常の接続状態に戻す(ステッ
プS13)。同時にIBR−SEは前記CFS、SFS
の送信を再開し(ステップS14)、これを受信したI
BR−MEも同様にCFS、SFSの送信を再開するこ
とによって(ステップS15)リモートループバックモ
ードが終了し、通常状態に戻る。
MEからのSFSを受信したIBR−SEは、モード選
択状態となってIBR−MEからの指示を待つ(ステッ
プS5)。このときIBR−MEはリモートループバッ
クモードを選択する旨の信号として、CFSのみを送信
する(ステップS6)から、両インバンドリンガはリモ
ートループバックモードに移行する(ステップS7)。
リモートループバックモードでは、IBR−ME及びI
BR−SEの制御信号である前記CFS、SFSの送信
を共に停止し(ステップS8、S9)、更にIBR−S
Eは内部のリレー回路を切り替えて上述したループを形
成する(ステップS10)。この状態で、IBR−ME
から所望周波数の試験信号が供給されて検査が行われる
(ステップS11)。そして所定時間経過後に(ステッ
プS12)、IBR−SEは前記リレー回路を切り替え
て前記ループを開放し、通常の接続状態に戻す(ステッ
プS13)。同時にIBR−SEは前記CFS、SFS
の送信を再開し(ステップS14)、これを受信したI
BR−MEも同様にCFS、SFSの送信を再開するこ
とによって(ステップS15)リモートループバックモ
ードが終了し、通常状態に戻る。
【0008】以上のようなシーケンスでリモートループ
バックが行われるが、上記ステップS0からS5まで
は、従来よりインバンドリンガが備えるエコーキャンセ
ラ機能のフィルタ係数初期化モードに移行するシーケン
スと同様であって、本発明ではこの制御シーケンスを利
用し、新たにリモートループバックモードを設けると共
に途中のモード選択状態でこれを選択することにより、
きわめて簡単に回線検査を行うことができる。特に、多
数の専用回線を検査する場合には、集中配線された局側
から各端末に分散する専用回線を一括検査できるため、
作業効率を高めることができる。
バックが行われるが、上記ステップS0からS5まで
は、従来よりインバンドリンガが備えるエコーキャンセ
ラ機能のフィルタ係数初期化モードに移行するシーケン
スと同様であって、本発明ではこの制御シーケンスを利
用し、新たにリモートループバックモードを設けると共
に途中のモード選択状態でこれを選択することにより、
きわめて簡単に回線検査を行うことができる。特に、多
数の専用回線を検査する場合には、集中配線された局側
から各端末に分散する専用回線を一括検査できるため、
作業効率を高めることができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、専用回線
の両端に設置されるインバンドリンガに簡単なスイッチ
手段を付加するのみで、リモートループバックによる回
線検査を簡単に行うことができ、検査効率を高める上で
著しい効果を奏する。
の両端に設置されるインバンドリンガに簡単なスイッチ
手段を付加するのみで、リモートループバックによる回
線検査を簡単に行うことができ、検査効率を高める上で
著しい効果を奏する。
【図1】本発明に係る回線検査システムの構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】回線検査時におけるインバンドリンガの動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図3】従来のインバンドリンガをトーンダイヤル化に
用いた使用例を示すブロック図。
用いた使用例を示すブロック図。
1、11・・・ 送信側機器 2、10・・・ PBX 3、9・・・ 端末側インバンドリンガ 4、8・・・ 専用回線 5、7・・・ 局側インバンドリンガ 6・・・ 局内交換機 12・・・ ハイブリッド回路 13・・・ DSP 14・・・ CPU 15・・・ リレー回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大場 章 東京都府中市西原町一丁目15番2号 株式 会社星光社内 (72)発明者 加藤 淳也 神奈川県高座郡寒川町小谷二丁目1番1号 東洋通信機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 専用回線の両端に接続されたインバンド
リンガから回線の検査を行う回線検査システムであっ
て、 一方のインバンドリンガから制御信号を送信し、他方の
インバンドリンガが前記制御信号に基づき内部のスイッ
チ手段を切り替えて、前記専用回線における入力信号線
と出力信号線とを短絡してなるループを形成することを
特徴とする回線検査システム。 - 【請求項2】 専用回線の両端に接続されたインバンド
リンガから回線の検査を行う回線検査システムであっ
て、 一方のインバンドリンガから制御信号を送信し、他方の
インバンドリンガが前記制御信号に基づき内部のスイッ
チ手段を切り替えて、前記専用回線における入力信号線
と出力信号線とを短絡してなるループを形成した後、前
記一方のインバンドリンガから該ループに試験信号を印
加しその戻り量に基づき回線の状態を検査することを特
徴とする回線検査システム。 - 【請求項3】 前記インバンドリンガは、前記制御信号
を含む各種信号を処理する信号処理手段と、前記入力信
号線と出力信号線とを短絡してループを形成するスイッ
チ手段と、前記各信号線からの入出力信号を切り分ける
ハイブリッド回路手段と、前記信号処理手段及びスイッ
チ手段を制御する制御手段とを備え、 前記制御手段は前記入力信号線からくる制御信号に基づ
き前記スイッチ手段を切り替えて前記ループを形成する
ことを特徴とする請求項1又は2記載の回線検査システ
ム。 - 【請求項4】 前記制御信号は異なる2周波の信号の組
み合わせからなり、前記両方のインバンドリンガは該制
御信号を互いに送受信する所定のシーケンスを経た後、
前記ループを形成することを特徴とする請求項1、2又
は3記載の回線検査システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17903297A JPH10107899A (ja) | 1996-06-27 | 1997-06-19 | 回線検査システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18851596 | 1996-06-27 | ||
| JP8-188515 | 1996-06-27 | ||
| JP17903297A JPH10107899A (ja) | 1996-06-27 | 1997-06-19 | 回線検査システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10107899A true JPH10107899A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=26499013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17903297A Pending JPH10107899A (ja) | 1996-06-27 | 1997-06-19 | 回線検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10107899A (ja) |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP17903297A patent/JPH10107899A/ja active Pending
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