JPH101081A - 自転車のブレーキ装置付き発電装置 - Google Patents
自転車のブレーキ装置付き発電装置Info
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- JPH101081A JPH101081A JP15212696A JP15212696A JPH101081A JP H101081 A JPH101081 A JP H101081A JP 15212696 A JP15212696 A JP 15212696A JP 15212696 A JP15212696 A JP 15212696A JP H101081 A JPH101081 A JP H101081A
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 8
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置全体がコンパクトで、制動性能が良く、
発電装置が故障するおそれが少なく、制動音も少なくな
る自転車のブレーキ装置付き発電装置を提供すること。 【解決手段】 ハブ内蔵型の自転車用発電装置におい
て、発電装置を内蔵したハブ体3の片側に発電装置を外
部と隔離する隔離パネル16を設け、この隔離パネル1
6の外側のハブ体胴部の内周にブレーキドラム19を一
体的に嵌合し、このドラム19の内側に2個のブレーキ
シュー20,21を設け、これらのブレーキシュー2
0,21の外周に制動用ライニング22を固着すると共
に、ブレーキシュー20,21を拡開するカム機構を設
け、このカム機構によりブレーキシュー20,21を拡
開することによってハブ体3を制動するようにする。
発電装置が故障するおそれが少なく、制動音も少なくな
る自転車のブレーキ装置付き発電装置を提供すること。 【解決手段】 ハブ内蔵型の自転車用発電装置におい
て、発電装置を内蔵したハブ体3の片側に発電装置を外
部と隔離する隔離パネル16を設け、この隔離パネル1
6の外側のハブ体胴部の内周にブレーキドラム19を一
体的に嵌合し、このドラム19の内側に2個のブレーキ
シュー20,21を設け、これらのブレーキシュー2
0,21の外周に制動用ライニング22を固着すると共
に、ブレーキシュー20,21を拡開するカム機構を設
け、このカム機構によりブレーキシュー20,21を拡
開することによってハブ体3を制動するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブレーキを内蔵し
た自転車用ハブ発電装置に関するものである。
た自転車用ハブ発電装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ブレーキを内蔵した自転車用ハブ一体式
発電装置の従来装置としては、例えば、実公昭57−5
1178号のように、後輪用の外締め式バンドブレーキ
内に発電機を配設して回転表示灯に送電するようにした
バンドブレーキと発電機を一体的に組み合わせたものが
提案されている。また、特開平8−72767号のよう
に、車輪のハブに固定しハブと一体に回転するドラムに
一体的に形成した放熱キャップの内周にマグネットを配
列して設けると共に、ハブ軸に固定したカバーにコイル
を設けてなる内拡式ブレーキ付き発電装置も提案されて
いる。さらに、前輪用ブレーキとしては、リムに当接し
てブレーキを掛けるキャリパーブレーキが多用されてい
る。
発電装置の従来装置としては、例えば、実公昭57−5
1178号のように、後輪用の外締め式バンドブレーキ
内に発電機を配設して回転表示灯に送電するようにした
バンドブレーキと発電機を一体的に組み合わせたものが
提案されている。また、特開平8−72767号のよう
に、車輪のハブに固定しハブと一体に回転するドラムに
一体的に形成した放熱キャップの内周にマグネットを配
列して設けると共に、ハブ軸に固定したカバーにコイル
を設けてなる内拡式ブレーキ付き発電装置も提案されて
いる。さらに、前輪用ブレーキとしては、リムに当接し
てブレーキを掛けるキャリパーブレーキが多用されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来のブ
レーキ付き発電装置には、次のような問題点がある。 (1)雨天時は、内部に水が入りやすいので、ブレーキ
性能が低下する。 (2)外径が大きく、また後輪取付け式のため配線が長
くなり、コストアップを来す。 (3)ブレーキ部と発電部が近接しているので、ブレー
キ時の発熱が発電部に伝わり、発電装置として故障が起
こりやすい。 (4)ブレーキ部と発電部が近接しているので、ブレー
キ時のライニング摩耗粉や埃が発電部に付着し、発電装
置として故障が起こりやすい。 また、前輪用ブレーキとしてのキャリパーブレーキは、
摺動面が露出しているので、雨降り時にブレーキが濡れ
るため、雨天時にはブレーキ性能が大きく低下するとい
う問題点がある。
レーキ付き発電装置には、次のような問題点がある。 (1)雨天時は、内部に水が入りやすいので、ブレーキ
性能が低下する。 (2)外径が大きく、また後輪取付け式のため配線が長
くなり、コストアップを来す。 (3)ブレーキ部と発電部が近接しているので、ブレー
キ時の発熱が発電部に伝わり、発電装置として故障が起
こりやすい。 (4)ブレーキ部と発電部が近接しているので、ブレー
キ時のライニング摩耗粉や埃が発電部に付着し、発電装
置として故障が起こりやすい。 また、前輪用ブレーキとしてのキャリパーブレーキは、
摺動面が露出しているので、雨降り時にブレーキが濡れ
るため、雨天時にはブレーキ性能が大きく低下するとい
う問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため本発明においては、自転車用車輪のハブ体の内周に
磁石を円周方向に並べて設けると共に、ハブ軸の外周に
前記磁石に対向するようにコイルを固定して設けたハブ
内蔵型の自転車用発電装置において、発電装置を内蔵し
た前記ハブ体の片側に前記発電装置を外部と隔離する隔
離パネルを設け、この隔離パネルの外側のハブ体胴部の
内周にブレーキドラムを一体的に嵌合し、このドラムの
内側にブレーキシューを設け、このブレーキシューの外
周に制動用ライニングを固着すると共に、前記ブレーキ
シューを拡開するカム機構を設け、このカム機構により
前記ブレーキシューを拡開することによってハブ体を制
動するようにして自転車のブレーキ装置付き発電装置を
構成する。
ため本発明においては、自転車用車輪のハブ体の内周に
磁石を円周方向に並べて設けると共に、ハブ軸の外周に
前記磁石に対向するようにコイルを固定して設けたハブ
内蔵型の自転車用発電装置において、発電装置を内蔵し
た前記ハブ体の片側に前記発電装置を外部と隔離する隔
離パネルを設け、この隔離パネルの外側のハブ体胴部の
内周にブレーキドラムを一体的に嵌合し、このドラムの
内側にブレーキシューを設け、このブレーキシューの外
周に制動用ライニングを固着すると共に、前記ブレーキ
シューを拡開するカム機構を設け、このカム機構により
前記ブレーキシューを拡開することによってハブ体を制
動するようにして自転車のブレーキ装置付き発電装置を
構成する。
【0005】また前記した第1発明の自転車用車輪のハ
ブ体を、自転車用前輪のハブ体にしてもよい。
ブ体を、自転車用前輪のハブ体にしてもよい。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を説明する。図中1(図2参照)は自転車の前ホ
ーク、2はこの前ホーク1に支持される前輪軸、3は軸
受4を介して前輪軸2に対して回転自在に設けた中空円
筒状のハブ体、5はハブ体3の内周の奥(図2の右側)
に設けた中空円筒状の導体ヨーク、6はこの導体ヨーク
5の内周に円周方向に並べて設けた複数個の磁石であ
る。
の形態を説明する。図中1(図2参照)は自転車の前ホ
ーク、2はこの前ホーク1に支持される前輪軸、3は軸
受4を介して前輪軸2に対して回転自在に設けた中空円
筒状のハブ体、5はハブ体3の内周の奥(図2の右側)
に設けた中空円筒状の導体ヨーク、6はこの導体ヨーク
5の内周に円周方向に並べて設けた複数個の磁石であ
る。
【0007】また7は磁石6の内側の前輪軸2に固定し
た円筒状の固定子の胴部、8はこの胴部7を外包する筒
状のカバー、9はカバー8の外周に設けた複数個のコイ
ル、10はコイル9をカバーするヨーク、11はコイル
9より引き出したリード線で、前記した胴部7、カバー
8、コイル9、ヨーク10によって発電機の固定子を形
成し、前記したハブ体3、導体ヨーク5、磁石6によっ
て発電機の回転子を形成している。なお図2の12,1
3は固定子の両側に設けた側板、14はワッシャー、1
5はロックナットである。
た円筒状の固定子の胴部、8はこの胴部7を外包する筒
状のカバー、9はカバー8の外周に設けた複数個のコイ
ル、10はコイル9をカバーするヨーク、11はコイル
9より引き出したリード線で、前記した胴部7、カバー
8、コイル9、ヨーク10によって発電機の固定子を形
成し、前記したハブ体3、導体ヨーク5、磁石6によっ
て発電機の回転子を形成している。なお図2の12,1
3は固定子の両側に設けた側板、14はワッシャー、1
5はロックナットである。
【0008】本実施例においては、発電装置を内蔵した
前記ハブ体3の片側(図2の左側)に前記発電装置を外
部と隔離する隔離パネル16を設ける。すなわち隔離パ
ネル16は中心孔16aを有する円板状に形成し、この
隔離パネル16の外周面をハブ体3の内周面に圧入し、
中心孔16a内に軸受17を挿入すると共に、軸受17
のインナーレースと前輪軸2との間にスリーブ18を介
挿し、ロックナット15によって抜け止めする。
前記ハブ体3の片側(図2の左側)に前記発電装置を外
部と隔離する隔離パネル16を設ける。すなわち隔離パ
ネル16は中心孔16aを有する円板状に形成し、この
隔離パネル16の外周面をハブ体3の内周面に圧入し、
中心孔16a内に軸受17を挿入すると共に、軸受17
のインナーレースと前輪軸2との間にスリーブ18を介
挿し、ロックナット15によって抜け止めする。
【0009】また隔離パネル16の外側(図2の左側)
のハブ体3の胴部の内周にブレーキドラム19を一体的
に嵌合し、このドラム19の内側に2個のブレーキシュ
ー20,21(図3参照)を設け、これらのブレーキシ
ュー20,21の外周にそれぞれ制動用ライニング22
を固着する。20a,21aはブレーキシュー20,2
1のプレート、20b,21bは円弧状板であり、20
c,21cはブレーキシュー20,21の下端部に連結
したカム受けである。
のハブ体3の胴部の内周にブレーキドラム19を一体的
に嵌合し、このドラム19の内側に2個のブレーキシュ
ー20,21(図3参照)を設け、これらのブレーキシ
ュー20,21の外周にそれぞれ制動用ライニング22
を固着する。20a,21aはブレーキシュー20,2
1のプレート、20b,21bは円弧状板であり、20
c,21cはブレーキシュー20,21の下端部に連結
したカム受けである。
【0010】また23はハブ体3の開放側を遮蔽するよ
うに前輪軸2に中心孔を嵌合して設けたベースプレート
で、このベースプレート23は図1に示すように円板状
の基板部の下部より一側方(図1では右側方)へ向けて
アーム部23aが突設されている。24は前輪軸2に嵌
合したカラーであり、ベースプレート23はこのカラー
24と外側のロックナット15によって前輪軸2に固定
されている。
うに前輪軸2に中心孔を嵌合して設けたベースプレート
で、このベースプレート23は図1に示すように円板状
の基板部の下部より一側方(図1では右側方)へ向けて
アーム部23aが突設されている。24は前輪軸2に嵌
合したカラーであり、ベースプレート23はこのカラー
24と外側のロックナット15によって前輪軸2に固定
されている。
【0011】またベースプレート23の上縁部にはアン
カーピン25の基部を固着してあり、このアンカーピン
25は前記した2個のブレーキシュー20,21の上端
部間に介挿され、両ブレーキシュー20,21の端部を
支承するようになっている。
カーピン25の基部を固着してあり、このアンカーピン
25は前記した2個のブレーキシュー20,21の上端
部間に介挿され、両ブレーキシュー20,21の端部を
支承するようになっている。
【0012】またベースプレート23の下縁部にはカム
軸受26が設けてあり、このカム軸受26に対してカム
27が回転できるように枢支されており、このカム27
は前記した各ブレーキシュー20,21の下端部に連結
されているカム受け20c,21c間に位置している。
軸受26が設けてあり、このカム軸受26に対してカム
27が回転できるように枢支されており、このカム27
は前記した各ブレーキシュー20,21の下端部に連結
されているカム受け20c,21c間に位置している。
【0013】また28,29(図3参照)は、前記ブレ
ーキシュー20,21間にそれぞれ張設したリターンス
プリングであり、図2に示す30はベースプレート23
の外周縁部とハブ体3の開口側端縁との間をシールする
ためにベースプレート23に固定して設けた薄板製のカ
バーである。
ーキシュー20,21間にそれぞれ張設したリターンス
プリングであり、図2に示す30はベースプレート23
の外周縁部とハブ体3の開口側端縁との間をシールする
ためにベースプレート23に固定して設けた薄板製のカ
バーである。
【0014】また前記したカム27の軸部27aの外側
部にはレバー31の基部がナット32を介して固定され
ており、このレバー31の遊端部にはワイヤ止め具33
(図2参照)がナット34により操作ワイヤを締結でき
るように設けられている。また前記したベースプレート
23のアーム部23aの端部には操作ワイヤのアウタワ
イヤ取り付け用のねじ35が設けられている。23bは
ベースプレート23のアーム部23aの端部に設けた取
り付け孔である。
部にはレバー31の基部がナット32を介して固定され
ており、このレバー31の遊端部にはワイヤ止め具33
(図2参照)がナット34により操作ワイヤを締結でき
るように設けられている。また前記したベースプレート
23のアーム部23aの端部には操作ワイヤのアウタワ
イヤ取り付け用のねじ35が設けられている。23bは
ベースプレート23のアーム部23aの端部に設けた取
り付け孔である。
【0015】本発明装置は上述のように構成したから、
これを自転車の前輪(又は後輪)に装着して走行する
と、前輪の回転と共にハブ体3が回転する。ハブ体3が
回転すると、このハブ体3に固着した導体ヨーク5、磁
石6よりなる発電機の回転子が、前輪軸2に固定した胴
部7、カバー8、コイル9、ヨーク10よりなる発電機
の固定子のまわりを回転するため、コイル9に誘起電力
が発生して、この電流がリード線11より外部に供給さ
れる。
これを自転車の前輪(又は後輪)に装着して走行する
と、前輪の回転と共にハブ体3が回転する。ハブ体3が
回転すると、このハブ体3に固着した導体ヨーク5、磁
石6よりなる発電機の回転子が、前輪軸2に固定した胴
部7、カバー8、コイル9、ヨーク10よりなる発電機
の固定子のまわりを回転するため、コイル9に誘起電力
が発生して、この電流がリード線11より外部に供給さ
れる。
【0016】またこの自転車の走行中にブレーキをかけ
ると、ブレーキレバー(図示せず)に接続した操作ワイ
ヤ(図示せず)のインナワイヤ36(図1の一点鎖線)
が図1の矢印Bの方向へ引かれる結果、レバー31を介
してカム27が図3の矢印Cのように回転して、両側の
ブレーキシュー20,21をそれぞれ外方へ押しひろげ
ることによって、左右のブレーキライニング22をブレ
ーキドラム19の内面に押し付けて制動する。
ると、ブレーキレバー(図示せず)に接続した操作ワイ
ヤ(図示せず)のインナワイヤ36(図1の一点鎖線)
が図1の矢印Bの方向へ引かれる結果、レバー31を介
してカム27が図3の矢印Cのように回転して、両側の
ブレーキシュー20,21をそれぞれ外方へ押しひろげ
ることによって、左右のブレーキライニング22をブレ
ーキドラム19の内面に押し付けて制動する。
【0017】
【発明の効果】上述のように本発明においては、ブレー
キ装置と発電装置とをいずれもハブ体の内部に一体的に
設けたから、装置全体がコンパクトになると共に、部品
点数も削減されるのでコストの低下がはかれる。
キ装置と発電装置とをいずれもハブ体の内部に一体的に
設けたから、装置全体がコンパクトになると共に、部品
点数も削減されるのでコストの低下がはかれる。
【0018】本発明装置のブレーキ装置部は、ハブ体の
内部にあるため、雨降り時においても、内部に水が入り
にくいから、制動性能が低下するおそれがなくなる。
内部にあるため、雨降り時においても、内部に水が入り
にくいから、制動性能が低下するおそれがなくなる。
【0019】本発明装置の発電装置部は、ブレーキ装置
部と隔離パネルによって確実に遮蔽されているため、制
動時におけるライニングの摩耗粉や埃によって発電装置
に悪影響を与えるおそれがなくなる。すなわち発電装置
の故障が起こりにくくなる。
部と隔離パネルによって確実に遮蔽されているため、制
動時におけるライニングの摩耗粉や埃によって発電装置
に悪影響を与えるおそれがなくなる。すなわち発電装置
の故障が起こりにくくなる。
【0020】本発明装置のブレーキドラムは、熱容量の
大きいハブ体と一体であるから、制動時にブレーキドラ
ムに伝わる摩擦熱の放散性がよくなり、制動性能が向上
すると共に、制動音も少なくなるという効果が得られ
る。
大きいハブ体と一体であるから、制動時にブレーキドラ
ムに伝わる摩擦熱の放散性がよくなり、制動性能が向上
すると共に、制動音も少なくなるという効果が得られ
る。
【0021】また請求項2に示すように、本発明装置を
前輪に設ければ、後輪に取り付けた場合と比較して配線
が短くなって、コストも低下するという効果が得られ
る。
前輪に設ければ、後輪に取り付けた場合と比較して配線
が短くなって、コストも低下するという効果が得られ
る。
【図1】本発明装置の全体正面図である。
【図2】図1のA−A線による部分断面図である。
【図3】図1のブレーキ部を示す正面図である。
1 前ホーク 2 前輪軸 3 ハブ体 4 軸受 5 導体ヨーク 6 磁石 7 固定子の胴部 8 カバー 9 コイル 10 ヨーク 11 リード線 12,13 側板 14 ワッシャー 15 ロックナット 16 隔離パネル 16a 中心孔 17 軸受 18 スリーブ 19 ブレーキドラム 20,21 ブレーキシュー 20a,21a プレート 20b,21b 円弧状板 20c,21c カム受け 22 制動用ライニング 23 ベースプレート 23a アーム部 23b 取り付け孔 24 カラー 25 アンカーピン 26 カム軸受 27 カム 27a 軸部 28,29 リターンスプリング 30 カバー 31 レバー 32 ナット 33 ワイヤ止め具 34 ナット 35 アウタワイヤ取り付け用のねじ 36 インナワイヤ
フロントページの続き (72)発明者 山岸 昌紀 埼玉県上尾市中妻3−1−1 ブリヂスト ンサイクル株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 自転車用車輪のハブ体の内周に磁石を円
周方向に並べて設けると共に、ハブ軸の外周に前記磁石
に対向するようにコイルを固定して設けたハブ内蔵型の
自転車用発電装置において、発電装置を内蔵した前記ハ
ブ体の片側に前記発電装置を外部と隔離する隔離パネル
を設け、この隔離パネルの外側のハブ体胴部の内周にブ
レーキドラムを一体的に嵌合し、このドラムの内側にブ
レーキシューを設け、このブレーキシューの外周に制動
用ライニングを固着すると共に、前記ブレーキシューを
拡開するカム機構を設け、このカム機構により前記ブレ
ーキシューを拡開することによってハブ体を制動するよ
うにしたことを特徴とする自転車のブレーキ装置付き発
電装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の自転車用車輪のハブ体
を、自転車用前輪のハブ体にしたことを特徴とする自転
車のブレーキ装置付き発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15212696A JPH101081A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 自転車のブレーキ装置付き発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15212696A JPH101081A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 自転車のブレーキ装置付き発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101081A true JPH101081A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15533637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15212696A Pending JPH101081A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 自転車のブレーキ装置付き発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101081A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6559564B1 (en) * | 2000-01-31 | 2003-05-06 | Shimano, Inc. | Bicycle hub with generator and antilock functions |
| CN107415579A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-01 | 宁波晟路车业有限公司 | 一种可发电的自行车鼓刹花毂 |
| US11813891B2 (en) | 2021-06-02 | 2023-11-14 | Shimano Inc. | Hub for human-powered vehicle |
| CN117141157A (zh) * | 2022-05-31 | 2023-12-01 | 株式会社岛野 | 人力驱动车用的花鼓 |
-
1996
- 1996-06-13 JP JP15212696A patent/JPH101081A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6559564B1 (en) * | 2000-01-31 | 2003-05-06 | Shimano, Inc. | Bicycle hub with generator and antilock functions |
| EP1122094A3 (en) * | 2000-01-31 | 2003-07-16 | Shimano Inc. | Bicycle hub |
| CN107415579A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-01 | 宁波晟路车业有限公司 | 一种可发电的自行车鼓刹花毂 |
| US11813891B2 (en) | 2021-06-02 | 2023-11-14 | Shimano Inc. | Hub for human-powered vehicle |
| CN117141157A (zh) * | 2022-05-31 | 2023-12-01 | 株式会社岛野 | 人力驱动车用的花鼓 |
| JP2023176076A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 株式会社シマノ | 人力駆動車用のハブ |
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