JPH10108290A - 車両用音響装置 - Google Patents
車両用音響装置Info
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- JPH10108290A JPH10108290A JP25876496A JP25876496A JPH10108290A JP H10108290 A JPH10108290 A JP H10108290A JP 25876496 A JP25876496 A JP 25876496A JP 25876496 A JP25876496 A JP 25876496A JP H10108290 A JPH10108290 A JP H10108290A
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
得ることができる車両用音響装置を得る。 【解決手段】 スピーカ12が設けられたドア11の車
内側壁面111を覆うように内張部材13を設けるとと
もに、スピーカ12の背面から出力された音圧による振
動の振幅値が所定値より大きいドア11側の内張部材1
3の所定範囲131内に音圧を受けて振動する振動板1
33を形成した。
Description
載されるスピーカ等の車両用音響装置に関する。
8号公報に示された従来の車両用音響装置の外観図、図
14は図13の断面図である。
ロントドア、2はフロントドア1の車内側に設けられた
スピーカ、3はフロントドア1の車内側壁面に設けられ
た振動板、4はフロントドア1内部を作業する時に使用
する作業孔である。
うに設けられている。
設けられたスピーカ2から音波が放射されると、フロン
トドア1内部に存在するスピーカ2の背面からも音波が
放出される。
波がフロントドア1内部の空間を伝播して振動板3に達
し、この振動板3を振動させるようになっている。
により、スピーカの背面から放出された音波を低音に変
換し、この変換された低音をフロントドア1の車内側壁
面を通して車内側に放出されるようになっている。
は上記のように構成されているが、スピーカの背面から
放射される音波の振幅値の大きさに応じた箇所に振動板
を設けるという配慮がなされていないため、振動板を効
率よく振動させられず、この振動により得られる低音が
十分でないという問題があった。
になされたもので、車両用のドアを有効に利用して良好
な低音を得ることができる車両用音響装置を提供するこ
とを目的としている。
とを有し、車内側壁面と車外側壁面とで挟まれて第1の
空間が形成された車両用のドアと、車内側壁面に設けら
れたスピーカと、車内側壁面の第1の空間の反対側に形
成された第2の空間と、車内側壁面の一部に設けられ、
第1の空間と第2の空間とを連通させる連通孔と、車内
側壁面を覆うように設けられるとともに、スピーカの背
面から出力された音圧による振動の振幅値が所定値より
大きくなる所定範囲内のドア側の周縁部に切り欠き部を
設け、所定範囲内に音圧を受けて振動する振動板が形成
された内張部材とを設けたものである。
壁面と車外側壁面とで挟まれて第1の空間が形成された
車両用のドアと、車内側壁面に設けられたスピーカと、
車内側壁面の第1の空間の反対側に形成された第2の空
間と、車内側壁面の一部に設けられ、第1の空間と第2
の空間とを連通させる連通孔と、車内側壁面を覆うよう
に設けられるとともに、スピーカの背面から出力された
音圧による振動の振幅値が所定値より大きくなる所定範
囲内のドア側の周縁部に切り欠き部を設け、所定範囲内
に音圧を受けて振動する振動板が形成された内張部材
と、内張部材の車内側の壁面に設けられるとともに、切
り欠き部により区切られた振動板とその他の内装部材と
を支持し弾性力を有した薄膜状部材とを設けたものであ
る。
車内側における上記所定値以上の所定箇所に、上記振動
板の振幅値が第2の所定値以上に振動することを阻止す
る阻止部材を設けたものである。
設するとともに振動板を支持させる所定の弾性率を有し
た支持手段を設けたものである。
所定箇所を、ドア側に窪ませたものである。
図、図2は図1のII−II線に沿った断面図、図3は図2
の振動板付近の内張部材と薄膜状部材との動作の状態を
示した状態図である。
11と車外側壁面112とを有し、車内側壁面111と
車外側壁面112とで挟まれて第1の空間113が形成
された車両用のドア、12はドア11の車内側壁面11
1に設けられたスピーカである。
を覆うように設けられた内張部材であり、この内張部材
13は、スピーカ12の背面から出力された音圧による
振動の振幅値が所定値(例えば2mm)より大きく得られ
る所定箇所のドア11側の所定範囲131内の周縁部に
切り欠き部132を設けるとともにドア11側の所定範
囲131に、音圧を受けて振動する振動板133を形成
している。
に設けられるとともに、内張部材13の切り欠き部13
2により区切られた振動板133とその他の内張部材1
34とを支持する弾性力を有した薄膜状部材である。
ドア11の車内側壁面111とで挟まれた第2の空間、
16はドア11の車内側壁面111の一部に設けられ、
第1の空間113と第2の空間15とを連通させる連通
孔を形成した作業孔である。
ガラス、18はドアガラスの開閉スイッチ等(図示せ
ず)が設けられたドア補強部、19はドアガラスの前方
先端部に設けられ、車外側にはドアミラー(図示せず)
が設けられるようになっているデルタサッシュ部であ
る。
の動作の説明をする。まず、ドア11に設けられたスピ
ーカ12から音波が放射されると、これに伴ってスピー
カ12の背面からも音波がドア11内部の第1の空間1
13に放射される。
間113に放射された音波が作業孔16により第2の空
間15に連通し、この第2の空間15に連通された音波
の音圧により内張部材13の壁面の振動板133を形成
する所定箇所が振動する。そして、この振動により振動
板133から音波が放射されるようになっている。
詳細に説明する。内張部材13は、所定箇所が振動する
ように上述したが、これは内張部材13の箇所ごとによ
って振動の振幅値が異なっており、よく振動する箇所と
ほとんど振動しない箇所とに分かれている。また、振動
板133の振動の振幅値が大きいほど、振動板133か
ら放射される低音は多くなっていく。
い箇所が振動するように切り欠き部132により、内張
部材13を切り欠いて振動板133を設け、低音を多く
放射できるようにした。
膜状部材14は、内張部材13の振動の振幅値が所定値
(例えば2mm)より大きい箇所に設けられた振動板13
3と、その他の内装部材134とを支持するように形成
されている。
ているので、薄膜状部材14に吸収されることなく、振
動板133の振動により放射される低音は、ほぼそのま
ま車内側に放射される。
材13の振動の振幅値が所定値より大きくなる所定範囲
内に切り欠き部を設けるだけで、振動板が形成でき、こ
の振動板が良好な振動を行うので、効率の良い再生がで
きる。
の形態を示す車両用音響装置の外観図、図5は図4のV
−V線の断面図である。図4、図5において、41は振
動板133の振幅値が振動板133等の損傷する限界値
である第2の所定値以上に振動することを阻止するよう
車内側に設けられスリット状に形成された阻止部材であ
る。
分には、同一符号を付してその説明を省略する。
により、図3に示すA、B方向に移動し、音圧が大きい
ほどこの音圧に比例するようにそのA方向への移動量す
なわち振幅値も大きくなっていく。
上の振幅値になる音圧が振動板133に与えられると、
A方向への移動が限界以上となり、振動板133と阻止
部材41とが限界まで膨張し、この限界以上になると損
傷に至る。
5に示すように、配設された箇所から車内側への振動に
よる振動板133の移動量の大きさが限界値より短い所
定値いわゆる最大許容値となる箇所に振動板133等の
損傷を防止する阻止部材41を設けるようにしている。
大きく、阻止部材41が設けられた所定箇所以上の振幅
値になる場合でも、阻止部材41により、これ以上の車
内側への移動が阻止されるので振動板133等の損傷を
防止できる。
より、振動板の振動の妨げとなる車内側からの外圧が振
動板に接触することを防止でき、また、より強い外圧の
接触による振動板の損傷を防止できる。
材41が内張部材13と振動板133の移動を最大許容
値以上になるのを、これら内張部材41と振動板133
を支持して阻止するので、内張部材13と振動板133
の損傷を防止できる。また、車内側からの振動板133
への外圧等による損傷等も防止できる。
スリット状に形成したが、振動板133から放射される
音波を車内側に無駄なく放射でき、すなわち遮蔽しない
形状である網目状等にしてもよいことは言うまでもな
い。
の形態を示す車両用音響装置、図7は図6の示すVII−V
II線に沿った断面図である。
の切り欠き部132に架橋するように配設するとともに
振動板133を支持させる所定の弾性率を有した支持部
材であるゴムで形成されたエッジ部である。
当部分には同一符号を付して、その説明を省略する。
13の車内側の壁面に薄膜状部材14を設け、振動板1
33とその他の内張部材134とを支持するように構成
していたが、本実施の形態では、薄膜状部材14を設け
ずに振動板133とその他の内張部材134とを支持す
るエッジ部61のみで支持するようにしたものである。
は所定の弾性率で形成されているが、この弾性率は、振
動板133の質量や振動板133に加わる音圧、さらに
振動板133のコンプライアンス(振動板の動きやすさ
を示す度合)や振動板133から得られた音波の周波数
等から演算して決定されている。
に設けられたスピーカの特性や内張部材13の材料等に
適した振動板133とその他の内張部材134との支持
ができるので、良好な再生音が得られる。
で形成されたエッジ部61としたが、このエッジ部61
と同等の弾性率が得られるバネ等の弾性部材なら何でも
よく、同等の効果が得られる。
図9は図8の内張部材のドア側壁面の要部正面図、図1
0は図9の要部を拡大した要部拡大図である。
ムで形成されたエッジ部61のみとしたが、以下に示す
ように、支持部材を補強するよう構成してもよい。
ジ部61に対して第2の支持部材となるものであり、こ
の第2の支持部材81は、波状に形成され、この波の節
にあたる箇所に支持される複数の被支持部91a〜91
jが設けられた所定の弾性率を有したバネ91と、この
バネ91の被支持部を嵌合して支持するバネ支持部92
a〜92jである。
バネ支持部92a〜92jは隣接する箇所ごとに振動板
133かその他の内張部材134かのどちらか交互に固
定されるようになっており、本実施の形態では、91
a、91c、91e、91f、91h、91jは振動板
133に、91b、91d、91g、91iはその他の
内張部材134に固定されている。
このようにすることにより、異なる弾性率のバネを複数
用意し、スピーカの特性等に適したバネが選択できる。
とドア側とを支持するので振動板133やエッジ部61
の損傷を防止できる。
いては振動板周囲の内張部材は、図1のようにほぼ平面
状に形成しているが、例えば、実施の形態2の図5に示
すように、振動板133に隣接する内張部材134をド
ア側に窪ませるとともに、阻止部材41を設けてもよ
く、このように構成することにより、振動板に車内側か
らの外圧が加わることを防止できる。
す車両用音響装置の車内側ドアの要部拡大図、図12は
図11のXII−XII線に沿った断面図である。
11、図12に示すような阻止部材41の車内側に上部
が開口され、箱状に形成されたラック部1101を設け
て、小物入れ等にしてもよく、このように構成すること
により利用者の利便性が向上するとともに、車内側から
の外圧による阻止部材の損傷を防止できる。
より、以下のような効果を奏する。
壁面とを有し、車内側壁面と車外側壁面とで挟まれて第
1の空間が形成された車両用のドアと、車内側壁面の一
部に設けられ、第1の空間と車内側壁面の反対側に形成
された第2の空間とを連通させる作業孔と、車内側壁面
を覆うように設けられるとともに、上記スピーカの背面
から出力された音圧による振動の振幅値が所定値より大
きくなる所定範囲内におけるドア側の周縁部に切り欠き
部を設け、所定範囲内に音圧を受けて振動する振動板が
形成された内張部材を備えたので、内張部材の一部に切
り欠き部を設けるだけで、その所定範囲内の内張部材を
振動板として使用でき、振動板を新たに設ける必要がな
くなるので、コストを削減できる。
壁面とを有し、車内側壁面と車外側壁面とで挟まれて第
1の空間が形成された車両用のドアと、車内側壁面の一
部に設けられ、第1の空間と車内側壁面の反対側に形成
された第2の空間とを連通させる作業孔と、車内側壁面
を覆うように設けられるとともに、上記スピーカの背面
から出力された音圧による振動の振幅値が所定値より大
きくなる所定範囲内におけるドア側の周縁部に切り欠き
部を設け、所定範囲内に音圧を受けて振動する振動板が
形成された内張部材と、内張部材の車内側の壁面に設け
られるとともに、切り欠き部により区切られた振動板と
その他の内張部材とを支持し弾性力を有した薄膜状部材
とを備えたので、振動板の振幅値を大きくでき、大音量
時にもひずみを生じることなく再生することができる。
車内側における上記所定値以上の所定箇所に、上記振動
板の振幅値が第2の所定値以上に振動することを阻止す
る阻止部材を設けたので、振動板と内張部材の損傷を防
止することができる。
設するとともに振動板を支持させる所定の弾性率を有し
た支持手段を設けたので、振動板の周波数特性を簡単に
変化させられる。
所定箇所を、ドア側に窪ませたので、振動板への車内側
からの外圧の接触を防止できる。
の外観図である。
の動作の状態を示した状態図である。
の外観図である。
の外観図である。
図である。
ある。
要部拡大図である。
る。
ピーカ、13 内張部材、 133 振動板、 14
薄膜状部材、15 第2の空間、 16 作業孔、 4
1阻止部材、 61エッジ部、81 第2の支持部
材、 91 バネ、 91a〜91j 被支持部、
92a〜92j バネ支持部、
Claims (5)
- 【請求項1】 車内側壁面と車外側壁面とを有し、上記
車内側壁面と上記車外側壁面とで挟まれて第1の空間が
形成された車両用のドア、 上記車内側壁面に設けられたスピーカ、 上記車内側壁面の上記第1の空間の反対側に形成された
第2の空間、 上記車内側壁面の一部に設けられ、上記第1の空間と上
記第2の空間とを連通させる連通孔、 上記車内側壁面を覆うように設けられるとともに、上記
スピーカの背面から出力された音圧による振動の振幅値
が所定値より大きくなる所定範囲内における上記ドア側
の周縁部に切り欠き部を設け、上記所定範囲内に上記音
圧を受けて振動する振動板が形成された内張部材、を備
えた車両用音響装置。 - 【請求項2】 車内側壁面と車外側壁面とを有し、上記
車内側壁面と上記車外側壁面とで挟まれて第1の空間が
形成された車両用のドア、 上記車内側壁面に設けられたスピーカ、 上記車内側壁面の上記第1の空間の反対側に形成された
第2の空間、 上記車内側壁面の一部に設けられ、上記第1の空間と上
記第2の空間とを連通させる連通孔、 上記車内側壁面を覆うように設けられるとともに、上記
スピーカの背面から出力された音圧による振動の振幅値
が所定値より大きくなる所定範囲内における上記ドア側
の周縁部に切り欠き部を設け、上記所定範囲内に上記音
圧を受けて振動する振動板が形成された内張部材、 この内張部材の上記車内側の壁面に設けられるととも
に、上記切り欠き部により区切られた上記振動板とその
他の上記内張部材とを支持し弾性力を有した薄膜状部
材、を備えた車両用音響装置。 - 【請求項3】 振動板の振幅値が所定値を示す内張部材
の車内側における上記所定値以上の所定箇所に、上記振
動板の振幅値が第2の所定値以上に振動することを阻止
する阻止部材を設けたことを特徴とする請求項1または
請求項2に記載の車両用音響装置。 - 【請求項4】 内張部材の切り欠き部に架橋するように
配設するとともに振動板を支持させる所定の弾性率を有
した支持手段を設けたことを特徴とする請求項1乃至請
求項3のいずれかに記載の車両用音響装置。 - 【請求項5】 振動板の振幅値が所定値を示す内張部材
の所定箇所を、ドア側に窪ませたことを特徴とする請求
項1乃至請求項4のいずれかに記載の車両用音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25876496A JP3648873B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 車両用音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25876496A JP3648873B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 車両用音響装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108290A true JPH10108290A (ja) | 1998-04-24 |
| JP3648873B2 JP3648873B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=17324769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25876496A Expired - Fee Related JP3648873B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 車両用音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3648873B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999059840A1 (de) * | 1998-05-18 | 1999-11-25 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Kraftfahrzeugtür mit einer einen lautsprecher tragenden wandung |
| ES2160075A1 (es) * | 1998-11-23 | 2001-10-16 | Ask Ind Spa | Elemento pasivo en volumenes cerrados, para altavoces. |
| JP2007150871A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Yamaha Corp | スピーカシステムおよびスピーカエンクロージャー |
| US10000162B2 (en) | 2016-06-21 | 2018-06-19 | Hyundai Motor Company | Speaker device for vehicle, and vehicle having the speaker device |
| US11019424B2 (en) * | 2017-07-28 | 2021-05-25 | Yamaha Corporation | Speaker system and vehicle door |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25876496A patent/JP3648873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999059840A1 (de) * | 1998-05-18 | 1999-11-25 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Kraftfahrzeugtür mit einer einen lautsprecher tragenden wandung |
| ES2160075A1 (es) * | 1998-11-23 | 2001-10-16 | Ask Ind Spa | Elemento pasivo en volumenes cerrados, para altavoces. |
| JP2007150871A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Yamaha Corp | スピーカシステムおよびスピーカエンクロージャー |
| US10000162B2 (en) | 2016-06-21 | 2018-06-19 | Hyundai Motor Company | Speaker device for vehicle, and vehicle having the speaker device |
| US11019424B2 (en) * | 2017-07-28 | 2021-05-25 | Yamaha Corporation | Speaker system and vehicle door |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3648873B2 (ja) | 2005-05-18 |
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