JPH10108387A - 太陽電池利用装置 - Google Patents
太陽電池利用装置Info
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- JPH10108387A JPH10108387A JP8257015A JP25701596A JPH10108387A JP H10108387 A JPH10108387 A JP H10108387A JP 8257015 A JP8257015 A JP 8257015A JP 25701596 A JP25701596 A JP 25701596A JP H10108387 A JPH10108387 A JP H10108387A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/56—Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 動作が不安定になったり、蓄電池を有効に活
用できないという問題があった。 【解決手段】 太陽電池電圧が第一の所定値未満になっ
たときに、前記負荷を前記蓄電池に接続すると共に、前
記蓄電池電圧が第一の所定値未満になったとき、または
前記負荷を前記蓄電池に接続して所定時間経過後に、前
記負荷を前記蓄電池から切り離して負荷接続禁止状態と
し、前記蓄電池電圧が第二の所定値を超え且つ前記太陽
電池電圧が第二の所定値を超えたときに、またはこの負
荷接続禁止状態を解除する。
用できないという問題があった。 【解決手段】 太陽電池電圧が第一の所定値未満になっ
たときに、前記負荷を前記蓄電池に接続すると共に、前
記蓄電池電圧が第一の所定値未満になったとき、または
前記負荷を前記蓄電池に接続して所定時間経過後に、前
記負荷を前記蓄電池から切り離して負荷接続禁止状態と
し、前記蓄電池電圧が第二の所定値を超え且つ前記太陽
電池電圧が第二の所定値を超えたときに、またはこの負
荷接続禁止状態を解除する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は太陽電池利用装置に
関し、特に昼間に太陽電池の出力を蓄電池に充電して、
夜間に照明灯などの負荷を駆動する太陽電池利用装置に
関する。
関し、特に昼間に太陽電池の出力を蓄電池に充電して、
夜間に照明灯などの負荷を駆動する太陽電池利用装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の太陽電池利用装置を図6に示す。
図6中、11は太陽電池、12は蓄電池、13は負荷、
14は接続スイッチ、15は太陽電池電圧検出部、16
は蓄電池電圧検出部、17は制御部である。
図6中、11は太陽電池、12は蓄電池、13は負荷、
14は接続スイッチ、15は太陽電池電圧検出部、16
は蓄電池電圧検出部、17は制御部である。
【0003】太陽電池11は、蓄電池12と直接接続さ
れ、太陽電池11の出力が蓄電池12に充電される。蓄
電池12は、接続スイッチ14を介して負荷13に接続
される。また、太陽電池11の出力部には太陽電池電圧
検出部15が接続され、蓄電池12の出力部には蓄電池
電圧検出部16が接続される。
れ、太陽電池11の出力が蓄電池12に充電される。蓄
電池12は、接続スイッチ14を介して負荷13に接続
される。また、太陽電池11の出力部には太陽電池電圧
検出部15が接続され、蓄電池12の出力部には蓄電池
電圧検出部16が接続される。
【0004】この太陽電池利用装置では、負荷13が例
えば門灯や街路灯などの照明器具で構成され、太陽電池
11の昼間の出力を蓄電池12に充電すると共に、夜間
に蓄電池12と負荷13を接続して、蓄電池12の出力
で負荷13を駆動するものである。
えば門灯や街路灯などの照明器具で構成され、太陽電池
11の昼間の出力を蓄電池12に充電すると共に、夜間
に蓄電池12と負荷13を接続して、蓄電池12の出力
で負荷13を駆動するものである。
【0005】図7は、従来の太陽電池利用装置の動作を
説明するためのフローチャート図である。図7におい
て、Vp は太陽電池電圧、VB は蓄電池電圧、V1 は負
荷使用開始電圧、V2 は負荷使用終了電圧、V3 は放電
禁止電圧、V4 は放電禁止解除電圧である。まず、太陽
電池電圧検出部15で太陽電池電圧Vp を検出し、負荷
13の使用開始電圧V1 と比較し、夕暮れなどになって
太陽電池電圧Vp が負荷13の使用開始電圧V1 未満
(Vp <V1 )になると、負荷13を蓄電池12に接続
する。負荷13を接続している状態で夜明けなどになっ
て太陽電池電圧Vpが負荷13の使用終了電圧V2 を超
える(Vp >V2 )と、負荷13の接続を解除する。
説明するためのフローチャート図である。図7におい
て、Vp は太陽電池電圧、VB は蓄電池電圧、V1 は負
荷使用開始電圧、V2 は負荷使用終了電圧、V3 は放電
禁止電圧、V4 は放電禁止解除電圧である。まず、太陽
電池電圧検出部15で太陽電池電圧Vp を検出し、負荷
13の使用開始電圧V1 と比較し、夕暮れなどになって
太陽電池電圧Vp が負荷13の使用開始電圧V1 未満
(Vp <V1 )になると、負荷13を蓄電池12に接続
する。負荷13を接続している状態で夜明けなどになっ
て太陽電池電圧Vpが負荷13の使用終了電圧V2 を超
える(Vp >V2 )と、負荷13の接続を解除する。
【0006】太陽電池電圧Vp が負荷13の使用終了電
圧V2 を超えなくても(Vp >V2)、蓄電池電圧VB
が放電禁止電圧V3 未満(VB <V3 )になれば、負荷
13を蓄電池12から切り離す。つまり、蓄電池電圧V
B が放電禁止電圧V3 未満になれば、夜明けにならなく
ても、負荷13を蓄電池12から切り離す。
圧V2 を超えなくても(Vp >V2)、蓄電池電圧VB
が放電禁止電圧V3 未満(VB <V3 )になれば、負荷
13を蓄電池12から切り離す。つまり、蓄電池電圧V
B が放電禁止電圧V3 未満になれば、夜明けにならなく
ても、負荷13を蓄電池12から切り離す。
【0007】昼間になって太陽電池11からの充電によ
って蓄電池電圧VB が上昇して放電禁止解除電圧V4 に
復帰(VB >V4 )して負荷接続禁止状態が解除され、
再び夕方になって太陽電池電圧Vp が負荷13の使用開
始電圧V1 未満(Vp <V1)になれば、負荷13が蓄
電池12に接続される。そして、太陽電池電圧Vp が負
荷13の使用終了電圧V2 を超える(Vp >V2 )か、
又は蓄電池電圧VB が放電禁止電圧V3 未満(VB <V
3 )になるまで負荷13が蓄電池12に接続され続け
る。
って蓄電池電圧VB が上昇して放電禁止解除電圧V4 に
復帰(VB >V4 )して負荷接続禁止状態が解除され、
再び夕方になって太陽電池電圧Vp が負荷13の使用開
始電圧V1 未満(Vp <V1)になれば、負荷13が蓄
電池12に接続される。そして、太陽電池電圧Vp が負
荷13の使用終了電圧V2 を超える(Vp >V2 )か、
又は蓄電池電圧VB が放電禁止電圧V3 未満(VB <V
3 )になるまで負荷13が蓄電池12に接続され続け
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
太陽電池利用装置では、図8に示すように、負荷13を
蓄電池12に接続した状態で蓄電池電圧VB が放電禁止
電圧V3 未満(VB <V3 )になって、負荷13を蓄電
池12から切り離したとき、蓄電池電圧VB は上昇する
が、負荷13の放電容量が大きい場合、蓄電池電圧VB
が放電禁止解除電圧V4 を超える(VB >V4 )まで上
昇する。この状態が夜間に発生すると、太陽電池電圧V
p は、負荷使用開始電圧V1 未満(Vp <V1 )である
ことから、負荷13が再び蓄電池12に接続されてしま
う。負荷13が蓄電池12に接続されると、蓄電池電圧
VB は、負荷容量で再び放電禁止電圧V3 未満(VB <
V3)となり、負荷13が蓄電池12から切り離され
る。このような蓄電池12と負荷13との接続と切り離
しが繰り返され、動作が不安定になるという問題があっ
た。
太陽電池利用装置では、図8に示すように、負荷13を
蓄電池12に接続した状態で蓄電池電圧VB が放電禁止
電圧V3 未満(VB <V3 )になって、負荷13を蓄電
池12から切り離したとき、蓄電池電圧VB は上昇する
が、負荷13の放電容量が大きい場合、蓄電池電圧VB
が放電禁止解除電圧V4 を超える(VB >V4 )まで上
昇する。この状態が夜間に発生すると、太陽電池電圧V
p は、負荷使用開始電圧V1 未満(Vp <V1 )である
ことから、負荷13が再び蓄電池12に接続されてしま
う。負荷13が蓄電池12に接続されると、蓄電池電圧
VB は、負荷容量で再び放電禁止電圧V3 未満(VB <
V3)となり、負荷13が蓄電池12から切り離され
る。このような蓄電池12と負荷13との接続と切り離
しが繰り返され、動作が不安定になるという問題があっ
た。
【0009】また、実開平3−117338号公報に記
載の太陽電池利用装置では、負荷接続禁止状態の解除を
蓄電池電圧VB ではなく、太陽電池電圧Vp で行うよう
にしている。すなわち、朝方などになって、太陽電池電
圧Vp が所定値を超えた場合に、始めて負荷接続禁止状
態を解除するものである。このように太陽電池電圧Vp
で負荷接続禁止状態を解除すると、負荷13が蓄電池1
2から一旦切り離され、夕方になって太陽電池電圧Vp
が負荷使用開始電圧V1 未満になるまでは負荷13が蓄
電池12に接続されないことから、蓄電池12と負荷1
3との接続と切り離しが繰り返されて動作が不安定にな
ることはない。
載の太陽電池利用装置では、負荷接続禁止状態の解除を
蓄電池電圧VB ではなく、太陽電池電圧Vp で行うよう
にしている。すなわち、朝方などになって、太陽電池電
圧Vp が所定値を超えた場合に、始めて負荷接続禁止状
態を解除するものである。このように太陽電池電圧Vp
で負荷接続禁止状態を解除すると、負荷13が蓄電池1
2から一旦切り離され、夕方になって太陽電池電圧Vp
が負荷使用開始電圧V1 未満になるまでは負荷13が蓄
電池12に接続されないことから、蓄電池12と負荷1
3との接続と切り離しが繰り返されて動作が不安定にな
ることはない。
【0010】ところが、太陽電池電圧Vp で負荷接続禁
止状態を解除すると、日中の照度が小さくて蓄電池12
に充分充電されない場合でも、放電禁止電圧V3 を超え
れば、負荷13が接続されることになる。このように、
蓄電池電圧VB が低い状態で負荷13を駆動すると、蓄
電池12の製品寿命が短くなるという問題があった。
止状態を解除すると、日中の照度が小さくて蓄電池12
に充分充電されない場合でも、放電禁止電圧V3 を超え
れば、負荷13が接続されることになる。このように、
蓄電池電圧VB が低い状態で負荷13を駆動すると、蓄
電池12の製品寿命が短くなるという問題があった。
【0011】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みて成されたものであり、蓄電池電圧又は太陽電池電
圧のいずれかを検知して負荷接続禁止状態を解除すると
きに発生する問題を解消した太陽電池利用装置を提供す
ることを目的とする。
鑑みて成されたものであり、蓄電池電圧又は太陽電池電
圧のいずれかを検知して負荷接続禁止状態を解除すると
きに発生する問題を解消した太陽電池利用装置を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る太陽電池利用装置では、太陽電池の
出力を蓄電池に充電して負荷を駆動する太陽電池利用装
置において、前記太陽電池電圧が第一の所定値未満にな
ったときに、前記負荷を前記蓄電池に接続すると共に、
前記蓄電池電圧が第一の所定値未満になったときに、前
記負荷を前記蓄電池から切り離して負荷接続禁止状態と
し、前記蓄電池電圧が第二の所定値を超え且つ前記太陽
電池電圧が第二の所定値を超えたときに、この負荷接続
禁止状態を解除する。
に、請求項1に係る太陽電池利用装置では、太陽電池の
出力を蓄電池に充電して負荷を駆動する太陽電池利用装
置において、前記太陽電池電圧が第一の所定値未満にな
ったときに、前記負荷を前記蓄電池に接続すると共に、
前記蓄電池電圧が第一の所定値未満になったときに、前
記負荷を前記蓄電池から切り離して負荷接続禁止状態と
し、前記蓄電池電圧が第二の所定値を超え且つ前記太陽
電池電圧が第二の所定値を超えたときに、この負荷接続
禁止状態を解除する。
【0013】また、請求項3に係る太陽電池利用装置で
は、太陽電池の出力を蓄電池に充電して負荷を駆動する
太陽電池利用装置において、前記太陽電池電圧が第一の
所定値未満になったときに、前記負荷を前記蓄電池に接
続すると共に、所定時間経過後に前記負荷を前記蓄電池
から切り離して負荷接続禁止状態とし、前記蓄電池電圧
が所定値を超え且つ前記太陽電池電圧が第二の所定値を
超えたときに、この負荷接続禁止状態を解除する。
は、太陽電池の出力を蓄電池に充電して負荷を駆動する
太陽電池利用装置において、前記太陽電池電圧が第一の
所定値未満になったときに、前記負荷を前記蓄電池に接
続すると共に、所定時間経過後に前記負荷を前記蓄電池
から切り離して負荷接続禁止状態とし、前記蓄電池電圧
が所定値を超え且つ前記太陽電池電圧が第二の所定値を
超えたときに、この負荷接続禁止状態を解除する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面に基づき詳細に説明する。図1は、本発明に係る太陽
電池利用装置の電気的構成を示すブロック図であり、1
は太陽電池、2は蓄電池、3は負荷、4は接続スイッ
チ、5は太陽電池電圧検出部、6は蓄電池電圧検出部、
7は制御部、8はタイマである。太陽電池1と蓄電池2
が直接接続され、これらと負荷3が接続スイッチ4を介
して接続される。太陽電池1の出力部に太陽電池電圧検
出部5が、また蓄電池6の出力部に蓄電池電圧検出部6
がそれぞれ接続される。これら検出部5、6の検出値に
基づいて制御部7で接続スイッチ4のオン、オフが制御
される。
面に基づき詳細に説明する。図1は、本発明に係る太陽
電池利用装置の電気的構成を示すブロック図であり、1
は太陽電池、2は蓄電池、3は負荷、4は接続スイッ
チ、5は太陽電池電圧検出部、6は蓄電池電圧検出部、
7は制御部、8はタイマである。太陽電池1と蓄電池2
が直接接続され、これらと負荷3が接続スイッチ4を介
して接続される。太陽電池1の出力部に太陽電池電圧検
出部5が、また蓄電池6の出力部に蓄電池電圧検出部6
がそれぞれ接続される。これら検出部5、6の検出値に
基づいて制御部7で接続スイッチ4のオン、オフが制御
される。
【0015】図2は、請求項1に係る太陽電池利用装置
の制御方法を示すフローチャート図である。図2中、V
p は太陽電池電圧、VB は蓄電池電圧、V1 は太陽電池
電圧Vp の第一の所定値(負荷使用開始電圧)、V2 は
太陽電池電圧Vp の第二の所定値(負荷使用終了電
圧)、V3 は蓄電池電圧VB の第一の所定値(放電禁止
電圧)、V4 は蓄電池電圧VB の第二の所定値(負荷接
続禁止状態解除電圧)である。なお、太陽電池電圧Vp
の第一の所定値V1 と第二の所定値V2 との関係は、V
1 <V2 である。また、蓄電池電圧VB の第一の所定値
V3 と第二の所定値V4 との関係はV3 <V4 である。
の制御方法を示すフローチャート図である。図2中、V
p は太陽電池電圧、VB は蓄電池電圧、V1 は太陽電池
電圧Vp の第一の所定値(負荷使用開始電圧)、V2 は
太陽電池電圧Vp の第二の所定値(負荷使用終了電
圧)、V3 は蓄電池電圧VB の第一の所定値(放電禁止
電圧)、V4 は蓄電池電圧VB の第二の所定値(負荷接
続禁止状態解除電圧)である。なお、太陽電池電圧Vp
の第一の所定値V1 と第二の所定値V2 との関係は、V
1 <V2 である。また、蓄電池電圧VB の第一の所定値
V3 と第二の所定値V4 との関係はV3 <V4 である。
【0016】まず、太陽電池電圧検出部5で太陽電池電
圧Vp を検出し、第一の所定値(負荷使用開始電圧)V
1 と比較する。夕暮れなどになって太陽電池電圧Vp が
第一の所定値(負荷使用開始電圧)V1 未満(Vp <V
1 )になると、負荷3を蓄電池2に接続して負荷3を駆
動する。負荷3を接続している状態で、夜明けなどにな
って太陽電池電圧Vp が第二の所定値(負荷使用終了電
圧)V2 を超えると(Vp >V2 )、負荷3を切り離
す。
圧Vp を検出し、第一の所定値(負荷使用開始電圧)V
1 と比較する。夕暮れなどになって太陽電池電圧Vp が
第一の所定値(負荷使用開始電圧)V1 未満(Vp <V
1 )になると、負荷3を蓄電池2に接続して負荷3を駆
動する。負荷3を接続している状態で、夜明けなどにな
って太陽電池電圧Vp が第二の所定値(負荷使用終了電
圧)V2 を超えると(Vp >V2 )、負荷3を切り離
す。
【0017】太陽電池電圧Vp が第二の所定値(負荷使
用終了電圧)V2 を超えなくても蓄電池電圧VB が第一
の所定値(放電禁止電圧)V3 未満(VB <V3 )にな
れば蓄電池2から負荷3を切り離して放電を禁止する。
用終了電圧)V2 を超えなくても蓄電池電圧VB が第一
の所定値(放電禁止電圧)V3 未満(VB <V3 )にな
れば蓄電池2から負荷3を切り離して放電を禁止する。
【0018】負荷3を蓄電池2から切り離した後、朝方
になって太陽電池電圧Vp が第二の所定値(負荷使用終
了電圧)V2 を超え(Vp >V2 )、且つ昼間になって
太陽電池1からの充電によって蓄電池電圧VB が上昇し
て蓄電池電圧VB の第二の所定値(負荷接続禁止状態解
除電圧)V4 まで復帰(VB >V4 )し、再び夕方にな
って太陽電池電圧Vp が第一の所定値(負荷使用開始電
圧)V1 未満になれば(Vp <V1 )負荷3への放電は
再開される。
になって太陽電池電圧Vp が第二の所定値(負荷使用終
了電圧)V2 を超え(Vp >V2 )、且つ昼間になって
太陽電池1からの充電によって蓄電池電圧VB が上昇し
て蓄電池電圧VB の第二の所定値(負荷接続禁止状態解
除電圧)V4 まで復帰(VB >V4 )し、再び夕方にな
って太陽電池電圧Vp が第一の所定値(負荷使用開始電
圧)V1 未満になれば(Vp <V1 )負荷3への放電は
再開される。
【0019】このように太陽電池電圧Vp と蓄電池電圧
VB の双方を検知して負荷接続禁止状態を解除すると、
図3に示すように、負荷3が切り離されて蓄電池電圧V
B が一時的に上昇しても、Vp >V2 にならない限り、
蓄電池2に負荷3が接続されることはなく、また蓄電池
電圧VB の第二の所定値(負荷接続禁止状態解除電圧)
V4 を最適値に設定することで日中の照度が低くて蓄電
池2が充分に充電されない場合は、負荷接続禁止状態が
解除されないことから、蓄電池電圧VB が低い状態のま
ま負荷3が蓄電池2に接続されることはない。
VB の双方を検知して負荷接続禁止状態を解除すると、
図3に示すように、負荷3が切り離されて蓄電池電圧V
B が一時的に上昇しても、Vp >V2 にならない限り、
蓄電池2に負荷3が接続されることはなく、また蓄電池
電圧VB の第二の所定値(負荷接続禁止状態解除電圧)
V4 を最適値に設定することで日中の照度が低くて蓄電
池2が充分に充電されない場合は、負荷接続禁止状態が
解除されないことから、蓄電池電圧VB が低い状態のま
ま負荷3が蓄電池2に接続されることはない。
【0020】なお、太陽電池電圧Vp の第一の所定値V
1 と第二の所定値V2 との関係は、V1 <V2 である。
V1 >V2 であると、太陽電池電圧Vp が第一の所定値
V1未満で、且つ第二の所定値V2 を超えたときに、負
荷3が断続的に蓄電池2に接続されることになり、動作
が不安定になる。したがって、本発明では太陽電池電圧
Vp の第一の所定値V1 と第二の所定値V2 とは、V1
<V2 の関係に設定される。また、蓄電池電圧VB の第
一の所定値V3 と第二の所定値V4 との関係はV3 <V
4 である。V3 >V4 であると、蓄電池電圧VB が第一
の所定値V3 を超え、且つ第二の所定値V4 未満のとき
に、負荷3が断続的に蓄電池2に接続されることにな
り、動作が不安定になる。したがって、本発明では蓄電
池電圧VBの第一の所定値V3 と第二の所定値V4 との
関係はV3 <V4 に設定される。
1 と第二の所定値V2 との関係は、V1 <V2 である。
V1 >V2 であると、太陽電池電圧Vp が第一の所定値
V1未満で、且つ第二の所定値V2 を超えたときに、負
荷3が断続的に蓄電池2に接続されることになり、動作
が不安定になる。したがって、本発明では太陽電池電圧
Vp の第一の所定値V1 と第二の所定値V2 とは、V1
<V2 の関係に設定される。また、蓄電池電圧VB の第
一の所定値V3 と第二の所定値V4 との関係はV3 <V
4 である。V3 >V4 であると、蓄電池電圧VB が第一
の所定値V3 を超え、且つ第二の所定値V4 未満のとき
に、負荷3が断続的に蓄電池2に接続されることにな
り、動作が不安定になる。したがって、本発明では蓄電
池電圧VBの第一の所定値V3 と第二の所定値V4 との
関係はV3 <V4 に設定される。
【0021】図4は、請求項3の発明に係る太陽電池利
用装置の制御方法を示すフローチャート図である。図4
において、Vp は太陽電池電圧、VB は蓄電池電圧、V
1 は太陽電池電圧Vp の第一の所定値(負荷使用開始電
圧)、V2 は太陽電池電圧Vp の第二の所定値(負荷使
用終了電圧)、V3 は蓄電池電圧VB の第一の所定値
(放電禁止電圧)、V4 は蓄電池電圧VB の第二の所定
値(負荷接続禁止状態解除電圧)、V5 は蓄電池電圧V
B の第三の所定値(放電制御電圧1)、V6 は蓄電池電
圧VBの第四の所定値(放電制御電圧2)、Tは負荷接
続時間、T1 は第一のタイマ設定時間、T2 は第二のタ
イマ設定時間、T3 は第三のタイマ設定時間である。蓄
電池電圧VB の第一の所定値(放電禁止電圧)V3 、蓄
電池電圧VB の第二の所定値(負荷接続禁止状態解除電
圧)V4 、蓄電池電圧VB の第三の所定値(放電制御電
圧1)V5 、および蓄電池電圧VB の第四の所定値(放
電制御電圧2)V6 は、V4 >V6 >V5 >V3 に設定
される。また、第一のタイマ設定時間T1、第二のタイ
マ設定時間T2 、および第三のタイマ設定時間T3 は、
T1 >T2>T3 に設定される。
用装置の制御方法を示すフローチャート図である。図4
において、Vp は太陽電池電圧、VB は蓄電池電圧、V
1 は太陽電池電圧Vp の第一の所定値(負荷使用開始電
圧)、V2 は太陽電池電圧Vp の第二の所定値(負荷使
用終了電圧)、V3 は蓄電池電圧VB の第一の所定値
(放電禁止電圧)、V4 は蓄電池電圧VB の第二の所定
値(負荷接続禁止状態解除電圧)、V5 は蓄電池電圧V
B の第三の所定値(放電制御電圧1)、V6 は蓄電池電
圧VBの第四の所定値(放電制御電圧2)、Tは負荷接
続時間、T1 は第一のタイマ設定時間、T2 は第二のタ
イマ設定時間、T3 は第三のタイマ設定時間である。蓄
電池電圧VB の第一の所定値(放電禁止電圧)V3 、蓄
電池電圧VB の第二の所定値(負荷接続禁止状態解除電
圧)V4 、蓄電池電圧VB の第三の所定値(放電制御電
圧1)V5 、および蓄電池電圧VB の第四の所定値(放
電制御電圧2)V6 は、V4 >V6 >V5 >V3 に設定
される。また、第一のタイマ設定時間T1、第二のタイ
マ設定時間T2 、および第三のタイマ設定時間T3 は、
T1 >T2>T3 に設定される。
【0022】まず、太陽電池電圧Vp が第一の所定値
(負荷使用開始電圧)V1 未満(Vp<V1 )になった
ときに、負荷3を蓄電池2に接続すると共に、タイマ8
で時間計測を開始(T=0)する。負荷3を蓄電池2に
接続して所定時間経過後(T1〜T3 )に切り離して、
負荷接続禁止状態とする。つまり、負荷3を蓄電池2に
接続して第一の所定時間T1 を経過すれば、負荷3を切
り離して負荷接続禁止状態とするが、所定時間T1 中に
蓄電池電圧VB が第四の所定値V6 (放電制御電圧2)
未満(VB <V6 )になると、第一のタイマ設定時間T
1 よりも短い第二のタイマ設定時間T2 の経過時点又は
T>T2 の時はその時点で負荷3を切り離す。第二のタ
イマ設定時間T2 中に、蓄電池電圧VB が第三の所定値
(放電制御電圧1)V5 未満(VB <V5 )になると、
第二のタイマ設定時間T2 よりも更に短い第三のタイマ
設定時間T3 の経過時点又はT>T3 の時はその時点で
負荷3を切り離す。第三のタイマ設定時間T3 中に、蓄
電池電圧VB が第一の所定値(放電禁止電圧)V3 未満
(VB <V3 )になると、その時点で負荷3を切り離
す。負荷3が切り離された時点で負荷接続禁止状態とな
り、朝方になって太陽電池電圧Vp が第二の所定値V2
を超え(Vp >V2 )、且つ蓄電池電圧VB が第二の所
定値(負荷接続禁止状態解除電圧)V4 を超えて(VB
>V4 )始めて負荷接続禁止状態が解除される。
(負荷使用開始電圧)V1 未満(Vp<V1 )になった
ときに、負荷3を蓄電池2に接続すると共に、タイマ8
で時間計測を開始(T=0)する。負荷3を蓄電池2に
接続して所定時間経過後(T1〜T3 )に切り離して、
負荷接続禁止状態とする。つまり、負荷3を蓄電池2に
接続して第一の所定時間T1 を経過すれば、負荷3を切
り離して負荷接続禁止状態とするが、所定時間T1 中に
蓄電池電圧VB が第四の所定値V6 (放電制御電圧2)
未満(VB <V6 )になると、第一のタイマ設定時間T
1 よりも短い第二のタイマ設定時間T2 の経過時点又は
T>T2 の時はその時点で負荷3を切り離す。第二のタ
イマ設定時間T2 中に、蓄電池電圧VB が第三の所定値
(放電制御電圧1)V5 未満(VB <V5 )になると、
第二のタイマ設定時間T2 よりも更に短い第三のタイマ
設定時間T3 の経過時点又はT>T3 の時はその時点で
負荷3を切り離す。第三のタイマ設定時間T3 中に、蓄
電池電圧VB が第一の所定値(放電禁止電圧)V3 未満
(VB <V3 )になると、その時点で負荷3を切り離
す。負荷3が切り離された時点で負荷接続禁止状態とな
り、朝方になって太陽電池電圧Vp が第二の所定値V2
を超え(Vp >V2 )、且つ蓄電池電圧VB が第二の所
定値(負荷接続禁止状態解除電圧)V4 を超えて(VB
>V4 )始めて負荷接続禁止状態が解除される。
【0023】このように、負荷3を蓄電池2に接続して
所定時間経過後に負荷3を切り離すと、蓄電池2の充電
量に応じた時間だけ負荷3を駆動できるようになり、太
陽電池1及び蓄電池2をより有効に利用できる。
所定時間経過後に負荷3を切り離すと、蓄電池2の充電
量に応じた時間だけ負荷3を駆動できるようになり、太
陽電池1及び蓄電池2をより有効に利用できる。
【0024】この請求項3に係る太陽電池利用装置にお
いても、請求項1に係る太陽電池利用装置と同じ理由に
よって、太陽電池電圧Vp の第一の所定値V1 と第二の
所定値V2 との関係は、V1 <V2 に設定される。ま
た、蓄電池電圧VB の第一の所定値V3 、第二の所定値
V4 、第三の所定値V5 、及び第四の所定値V6 も、負
荷3が断続的に蓄電池2に接続されることを防止するた
めに、V4 >V6 >V5>V3 に設定される。
いても、請求項1に係る太陽電池利用装置と同じ理由に
よって、太陽電池電圧Vp の第一の所定値V1 と第二の
所定値V2 との関係は、V1 <V2 に設定される。ま
た、蓄電池電圧VB の第一の所定値V3 、第二の所定値
V4 、第三の所定値V5 、及び第四の所定値V6 も、負
荷3が断続的に蓄電池2に接続されることを防止するた
めに、V4 >V6 >V5>V3 に設定される。
【0025】
【発明の効果】以上のように、請求項1に係る太陽電池
利用装置によれば、太陽電池電圧が第一の所定値未満に
なったときに、前記負荷を前記蓄電池に接続すると共
に、前記蓄電池電圧が第一の所定値未満になったとき
に、前記負荷を前記蓄電池から切り離して負荷接続禁止
状態とし、前記蓄電池電圧が第二の所定値を超え且つ前
記太陽電池電圧が第二の所定値を超えたときに、この負
荷接続禁止状態を解除することから、負荷が切り離され
て蓄電池電圧VB が一時的に上昇しても、Vp >V2に
ならない限り、蓄電池に負荷が接続されることはなく、
また負荷接続禁止状態解除電圧V4 を最適値に設定する
ことで蓄電池も安定して作動させることができる。
利用装置によれば、太陽電池電圧が第一の所定値未満に
なったときに、前記負荷を前記蓄電池に接続すると共
に、前記蓄電池電圧が第一の所定値未満になったとき
に、前記負荷を前記蓄電池から切り離して負荷接続禁止
状態とし、前記蓄電池電圧が第二の所定値を超え且つ前
記太陽電池電圧が第二の所定値を超えたときに、この負
荷接続禁止状態を解除することから、負荷が切り離され
て蓄電池電圧VB が一時的に上昇しても、Vp >V2に
ならない限り、蓄電池に負荷が接続されることはなく、
また負荷接続禁止状態解除電圧V4 を最適値に設定する
ことで蓄電池も安定して作動させることができる。
【0026】また、請求項3に係る太陽電池利用装置で
は、太陽電池電圧が第一の所定値未満になったときに、
前記負荷を前記蓄電池に接続すると共に、所定時間経過
後に前記負荷を前記蓄電池から切り離して負荷接続禁止
状態とし、前記蓄電池電圧が所定値を超え且つ前記太陽
電池電圧が第二の所定値を超えたときに、この負荷接続
禁止状態を解除することから、装置を安定して作動させ
ることができると共に、蓄電池の充電量に応じた時間だ
け負荷を駆動できるようになり、太陽電池をより有効に
利用できる。
は、太陽電池電圧が第一の所定値未満になったときに、
前記負荷を前記蓄電池に接続すると共に、所定時間経過
後に前記負荷を前記蓄電池から切り離して負荷接続禁止
状態とし、前記蓄電池電圧が所定値を超え且つ前記太陽
電池電圧が第二の所定値を超えたときに、この負荷接続
禁止状態を解除することから、装置を安定して作動させ
ることができると共に、蓄電池の充電量に応じた時間だ
け負荷を駆動できるようになり、太陽電池をより有効に
利用できる。
【図1】本発明に係る太陽電池利用装置の一実施形態を
示す図である。
示す図である。
【図2】請求項1に係る太陽電池利用装置における制御
方法を示すフローチャト図である。
方法を示すフローチャト図である。
【図3】請求項1に係る太陽電池利用装置の動作を示す
タイムチャート図である。
タイムチャート図である。
【図4】請求項3に係る太陽電池利用装置における制御
方法を示すフローチャト図である。
方法を示すフローチャト図である。
【図5】請求項3に係る太陽電池利用装置の動作を示す
タイムチャート図である。
タイムチャート図である。
【図6】従来の太陽電池利用装置の構成を示す図であ
る。
る。
【図7】従来の太陽電池利用装置の制御方法を示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図8】従来の太陽電池利用装置の動作を示すタイムチ
ャート図である。
ャート図である。
【符号の説明】 1・・・太陽電池、2・・・蓄電池、3・・・負荷、4
・・・接続スイッチ、5・・・太陽電池電圧検出部、6
・・・蓄電池電圧検出部、7・・・制御部
・・・接続スイッチ、5・・・太陽電池電圧検出部、6
・・・蓄電池電圧検出部、7・・・制御部
Claims (5)
- 【請求項1】 太陽電池の出力を蓄電池に充電して負荷
を駆動する太陽電池利用装置において、前記太陽電池電
圧が第一の所定値未満になったときに、前記負荷を前記
蓄電池に接続すると共に、前記蓄電池電圧が第一の所定
値未満になったときに、前記負荷を前記蓄電池から切り
離して負荷接続禁止状態とし、前記蓄電池電圧が第二の
所定値を超え且つ前記太陽電池電圧が第二の所定値を超
えたときに、この負荷接続禁止状態を解除することを特
徴とする太陽電池利用装置。 - 【請求項2】 前記蓄電池電圧の第一の所定値が第二の
所定値よりも小さいことを特徴とする請求項1に記載の
太陽電池利用装置。 - 【請求項3】 太陽電池の出力を蓄電池に充電して負荷
を駆動する太陽電池利用装置において、前記太陽電池電
圧が第一の所定値未満になったときに、前記負荷を前記
蓄電池に接続すると共に、所定時間経過後に前記負荷を
前記蓄電池から切り離して負荷接続禁止状態とし、前記
蓄電池電圧が所定値を超え且つ前記太陽電池電圧が第二
の所定値を超えたときに、この負荷接続禁止状態を解除
することを特徴とする太陽電池利用装置。 - 【請求項4】 前記蓄電池電圧に応じて前記負荷の接続
時間を変化させることを特徴とする請求項3に記載の太
陽電池利用装置。 - 【請求項5】 前記太陽電池電圧の第一の所定値が第二
の所定値よりも小さいことを特徴とする請求項1または
請求項3に記載の太陽電池利用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8257015A JPH10108387A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 太陽電池利用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8257015A JPH10108387A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 太陽電池利用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108387A true JPH10108387A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17300555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8257015A Pending JPH10108387A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 太陽電池利用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10108387A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000059091A1 (fr) * | 1999-03-29 | 2000-10-05 | Seiko Epson Corporation | Equipement electronique et son procede de commande |
| WO2001078449A1 (en) * | 2000-04-11 | 2001-10-18 | Cochlear Limited | Battery monitor and power demand adjuster |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP8257015A patent/JPH10108387A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000059091A1 (fr) * | 1999-03-29 | 2000-10-05 | Seiko Epson Corporation | Equipement electronique et son procede de commande |
| US6628572B1 (en) | 1999-03-29 | 2003-09-30 | Seiko Epson Corporation | Electronic equipment and method of controlling electronic equipment |
| WO2001078449A1 (en) * | 2000-04-11 | 2001-10-18 | Cochlear Limited | Battery monitor and power demand adjuster |
| US7120500B1 (en) | 2000-04-11 | 2006-10-10 | Cochlear Limited | Battery monitor and power demand adjuster |
| US7627378B2 (en) | 2000-04-11 | 2009-12-01 | Cochlear Limited | Battery monitor and power demand adjuster |
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