JPH10108928A - ゴルフクラブおよびそのヘッド - Google Patents
ゴルフクラブおよびそのヘッドInfo
- Publication number
- JPH10108928A JPH10108928A JP8268822A JP26882296A JPH10108928A JP H10108928 A JPH10108928 A JP H10108928A JP 8268822 A JP8268822 A JP 8268822A JP 26882296 A JP26882296 A JP 26882296A JP H10108928 A JPH10108928 A JP H10108928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- putter
- golf club
- club
- golf
- golf ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パターフェースのスイートスポットにボール
を当てることができるゴルフクラブを提供する。 【解決手段】 シャフト32の先端にクラブヘッド33
が固定してある。クラブヘッド33のパターフェース3
3aは、ボール34の中心面の断面積の0.5〜2倍で
ある。このとき、ユーザは、パターフェース33aのス
イートスポット40でボール34をヒットする。
を当てることができるゴルフクラブを提供する。 【解決手段】 シャフト32の先端にクラブヘッド33
が固定してある。クラブヘッド33のパターフェース3
3aは、ボール34の中心面の断面積の0.5〜2倍で
ある。このとき、ユーザは、パターフェース33aのス
イートスポット40でボール34をヒットする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パターヘッドの大
きさおよび形状に特徴を有するゴルフクラブおよびその
ヘッドに関する。
きさおよび形状に特徴を有するゴルフクラブおよびその
ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフクラブには、グリーン上で、ゴル
フボールを最終的にホールに入れるために、比較的短い
距離を打つのに使用されるパタークラブがある。従来の
パタークラブのヘッドは、その大きさおよび形状が様々
である。以下、その幾つかについて説明する。図6は、
従来のパタークラブ1のヘッド付近の外観図である。図
6に示すパタークラブ1は、アクシネットパタークラブ
と呼ばれ、パターフェース2aにおいて、シャフト4の
位置に対して少し図6中左側にスイートスポット20が
存在する。ゴルフボール3を正確に指向するには、スイ
ートスポット20でゴルフボール3をヒットする必要が
ある。このためには、ゴルフボール3とヘッド2との位
置関係を図6に示すようにする。
フボールを最終的にホールに入れるために、比較的短い
距離を打つのに使用されるパタークラブがある。従来の
パタークラブのヘッドは、その大きさおよび形状が様々
である。以下、その幾つかについて説明する。図6は、
従来のパタークラブ1のヘッド付近の外観図である。図
6に示すパタークラブ1は、アクシネットパタークラブ
と呼ばれ、パターフェース2aにおいて、シャフト4の
位置に対して少し図6中左側にスイートスポット20が
存在する。ゴルフボール3を正確に指向するには、スイ
ートスポット20でゴルフボール3をヒットする必要が
ある。このためには、ゴルフボール3とヘッド2との位
置関係を図6に示すようにする。
【0003】また、従来のパタークラブの他の例として
は、例えば図7に示すパタークラブ5がある。このパタ
ークラブ5は、Tパタークラブ5と呼ばれ、ヘッド7の
パターフェース7aはシャフト8に対して図7中左右対
称のT型をしている。従って、このパタークラブ5で
は、シャフト8の真下に位置するスイートスポット21
でゴルフボール6をヒットする。
は、例えば図7に示すパタークラブ5がある。このパタ
ークラブ5は、Tパタークラブ5と呼ばれ、ヘッド7の
パターフェース7aはシャフト8に対して図7中左右対
称のT型をしている。従って、このパタークラブ5で
は、シャフト8の真下に位置するスイートスポット21
でゴルフボール6をヒットする。
【0004】さらに、従来のパタークラブのその他の例
としては、例えば図8に示すパタークラブ9がある。こ
のパタークラブ9は、Lパタークラブと呼ばれ、ヘッド
10のパターフェース10aは、シャフト12に対して
図8中左側に位置する。また、スイートスポット22
は、図8に示すように、パターフェース10aの端側に
位置する。
としては、例えば図8に示すパタークラブ9がある。こ
のパタークラブ9は、Lパタークラブと呼ばれ、ヘッド
10のパターフェース10aは、シャフト12に対して
図8中左側に位置する。また、スイートスポット22
は、図8に示すように、パターフェース10aの端側に
位置する。
【0005】前述したように、従来のパタークラブのパ
ターフェースは、水平方向に対して細長い形状をしてお
り、スイートスポットの面積に対して、パターフェース
の面積が非常に大きくなっている。
ターフェースは、水平方向に対して細長い形状をしてお
り、スイートスポットの面積に対して、パターフェース
の面積が非常に大きくなっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、1〜3mの
パットにおいて、プレヤーの心理的なプレッシャーは大
きく、パターフェースのスイートスポットでボールをヒ
ットすることは容易なことではない。また、パターフェ
ースをインパクト時に狙った方向に正しく指向すること
も容易ではない。パタークラブでボールを打ったとき
に、ボールがパターフェースのスイートスポット以外の
部分に当たると、良いスイングをしても、ボールを正確
に指向できず、ボールが転がる距離も短くなる。しかし
ながら、従来のパタークラブでは、スイートスポットの
面積に比べてパターフェースの面積が非常に大きいこと
から、プレーヤーが、パターを打つときに、スイートス
ポットの位置を正確に把握し難いという問題がある。
パットにおいて、プレヤーの心理的なプレッシャーは大
きく、パターフェースのスイートスポットでボールをヒ
ットすることは容易なことではない。また、パターフェ
ースをインパクト時に狙った方向に正しく指向すること
も容易ではない。パタークラブでボールを打ったとき
に、ボールがパターフェースのスイートスポット以外の
部分に当たると、良いスイングをしても、ボールを正確
に指向できず、ボールが転がる距離も短くなる。しかし
ながら、従来のパタークラブでは、スイートスポットの
面積に比べてパターフェースの面積が非常に大きいこと
から、プレーヤーが、パターを打つときに、スイートス
ポットの位置を正確に把握し難いという問題がある。
【0007】本発明は、上述した従来技術に鑑みてなさ
れ、パターにおいて、プレーヤーが容易に、パターフェ
ースのスイートスポットにボールを当てることができる
ゴルフクラブおよびそのクラブヘッドを提供することを
目的とする。
れ、パターにおいて、プレーヤーが容易に、パターフェ
ースのスイートスポットにボールを当てることができる
ゴルフクラブおよびそのクラブヘッドを提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した従来技術の問題
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
ゴルフクラブは、パターに使用されるゴルフクラブであ
って、クラブヘッドの平坦なパターフェースの面積が、
ゴルフボールの中心面の断面積の0.5〜2倍である。
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
ゴルフクラブは、パターに使用されるゴルフクラブであ
って、クラブヘッドの平坦なパターフェースの面積が、
ゴルフボールの中心面の断面積の0.5〜2倍である。
【0009】本発明のゴルフクラブでは、パターフェー
スが、ゴルフボールの中心面の断面積の約1.2倍程度
の面積であることから、プレーヤーは、パターフェース
に対応する位置にゴルフボールを置けばゴルフボールを
スイートスポットに確実に当てることができる。また、
本発明のゴルフクラブでは、ゴルフボールを打ったとき
に十分な衝撃力を得ることができる。
スが、ゴルフボールの中心面の断面積の約1.2倍程度
の面積であることから、プレーヤーは、パターフェース
に対応する位置にゴルフボールを置けばゴルフボールを
スイートスポットに確実に当てることができる。また、
本発明のゴルフクラブでは、ゴルフボールを打ったとき
に十分な衝撃力を得ることができる。
【0010】また、本発明のゴルフクラブは、好ましく
は、前記パターフェースは、略円形をしている。
は、前記パターフェースは、略円形をしている。
【0011】また、本発明のゴルフクラブは、好ましく
は、前記パターフェースは、略三角形をしている。
は、前記パターフェースは、略三角形をしている。
【0012】さらに、本発明のクラブヘッドは、パター
フェースの面積が、ゴルフボールの中心面の断面積の
0.5〜2倍である。
フェースの面積が、ゴルフボールの中心面の断面積の
0.5〜2倍である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態に係わる
ゴルフクラブおよびそのクラブヘッドについて説明す
る。第1実施形態 図1は、本実施形態に係わるゴルフクラブ31の部分外
観図であり、(A)は正面図、(B)は側面図である。
図1に示すように、ゴルフクラブ31は、シャフト32
の一端部にパターヘッド33を固定して構成される。パ
ターヘッド33のパターフェース33aは、円形をして
おり、ゴルフボール34の横断面(中心面)の約1.2
倍程度の面積を有している。このパターフェース33a
におけるスイートスポット40は、図1(A)中左右方
向においては、パターフェース33aの中央部に位置す
る。パターヘッド33の材質としては、例えば、ステン
レスや銅合金が用いられる。
ゴルフクラブおよびそのクラブヘッドについて説明す
る。第1実施形態 図1は、本実施形態に係わるゴルフクラブ31の部分外
観図であり、(A)は正面図、(B)は側面図である。
図1に示すように、ゴルフクラブ31は、シャフト32
の一端部にパターヘッド33を固定して構成される。パ
ターヘッド33のパターフェース33aは、円形をして
おり、ゴルフボール34の横断面(中心面)の約1.2
倍程度の面積を有している。このパターフェース33a
におけるスイートスポット40は、図1(A)中左右方
向においては、パターフェース33aの中央部に位置す
る。パターヘッド33の材質としては、例えば、ステン
レスや銅合金が用いられる。
【0014】プレーヤーは、ゴルフクラブ31を次のよ
うに使用する。図2は、プレーヤーによるゴルフクラブ
31の使用方法を説明するための図であり、パターを行
なうときのプレーヤーの目の位置からパターヘッドおよ
びゴルフボールを見た図である。パターを行なう際に、
プレーヤーは、ゴルフクラブ31のグリップを手で握り
ながら、図2に示すように、パターフェース33aの図
2中縦方向の範囲A内に、ゴルフボール34を位置さ
せ、パターフェース33aとパター方向とが直交に交わ
るように、パターフェース33aの位置および角度を決
定する。そして、パター方向と平行に手を移動して、ゴ
ルフボール34を打つ。これによって、ゴルフボール3
4は、パター方向に転がることになる。
うに使用する。図2は、プレーヤーによるゴルフクラブ
31の使用方法を説明するための図であり、パターを行
なうときのプレーヤーの目の位置からパターヘッドおよ
びゴルフボールを見た図である。パターを行なう際に、
プレーヤーは、ゴルフクラブ31のグリップを手で握り
ながら、図2に示すように、パターフェース33aの図
2中縦方向の範囲A内に、ゴルフボール34を位置さ
せ、パターフェース33aとパター方向とが直交に交わ
るように、パターフェース33aの位置および角度を決
定する。そして、パター方向と平行に手を移動して、ゴ
ルフボール34を打つ。これによって、ゴルフボール3
4は、パター方向に転がることになる。
【0015】ゴルフクラブ31によれば、パターフェー
ス33aが、ゴルフボール34の横断面(中心面)の約
1.2倍程度の面積であることから、プレーヤーは、図
2に示す縦方向の範囲A内にゴルフボール34を位置さ
せれば、図2中の縦方向に関しては、ゴルフボール34
はスイートスポットに確実に当たる。従来のゴルフクラ
ブでは、パターフェースの面積が大きいことから、パタ
ーフェースにおけるスイートスポットの位置を把握する
ことが困難であり、パターを行なう際に、ゴルフボール
とスイートスポットとの位置関係を視覚的にとらえるこ
とが困難であった。
ス33aが、ゴルフボール34の横断面(中心面)の約
1.2倍程度の面積であることから、プレーヤーは、図
2に示す縦方向の範囲A内にゴルフボール34を位置さ
せれば、図2中の縦方向に関しては、ゴルフボール34
はスイートスポットに確実に当たる。従来のゴルフクラ
ブでは、パターフェースの面積が大きいことから、パタ
ーフェースにおけるスイートスポットの位置を把握する
ことが困難であり、パターを行なう際に、ゴルフボール
とスイートスポットとの位置関係を視覚的にとらえるこ
とが困難であった。
【0016】これに対して、ゴルフクラブ31によれ
ば、パターフェースの面積が小さく、パターフェースに
おけるスイートスポットの位置を容易に把握することが
できる。また、ゴルフクラブ31によれば、図2中の縦
方向の範囲A内に、ゴルフボール34を位置させれば、
図2中縦方向に対しては、容易に、スイートスポットで
ゴルフボール34を打つことができる。また、ゴルフク
ラブ31によれば、パターフェース33aが、ゴルフボ
ール34の横断面の面積に比べて1.2倍程度の面積を
有しているので、ゴルフボール34を打ったときに十分
な衝撃力を得ることができる。パターフェース33aの
面積は、衝撃力および指向性の観点から、ゴルフボール
34の横断面の面積に対して、0.5〜2.0程度にす
る。
ば、パターフェースの面積が小さく、パターフェースに
おけるスイートスポットの位置を容易に把握することが
できる。また、ゴルフクラブ31によれば、図2中の縦
方向の範囲A内に、ゴルフボール34を位置させれば、
図2中縦方向に対しては、容易に、スイートスポットで
ゴルフボール34を打つことができる。また、ゴルフク
ラブ31によれば、パターフェース33aが、ゴルフボ
ール34の横断面の面積に比べて1.2倍程度の面積を
有しているので、ゴルフボール34を打ったときに十分
な衝撃力を得ることができる。パターフェース33aの
面積は、衝撃力および指向性の観点から、ゴルフボール
34の横断面の面積に対して、0.5〜2.0程度にす
る。
【0017】第2実施形態 図3は、本実施形態に係わるゴルフクラブ41の部分外
観図であり、(A)は正面図、(B)は側面図である。
図4に示すように、ゴルフクラブ41は、シャフト42
の一端部にパターヘッド43を固定して構成してある。
パターヘッド43のパターフェース43aは、図3に示
すような、角部が丸みをおびた台形をしており、ゴルフ
ボール44の横断面(中心面)の約1.2倍程度の面積
を有している。このパターフェース43aにおけるスイ
ートスポット50は、図3(A)中左右方向において
は、パターフェース43aの中心に位置する。パターフ
ェース43aは、ゴルフボール44の横断面の面積に比
べて1.2倍程度の面積を有している。パターヘッド4
3の材質としては、例えば、ステンレスや銅合金が用い
られる。ゴルフクラブ41によっても、前述した第1実
施形態のゴルフクラブ31と同様の効果硬化を得ること
できる。
観図であり、(A)は正面図、(B)は側面図である。
図4に示すように、ゴルフクラブ41は、シャフト42
の一端部にパターヘッド43を固定して構成してある。
パターヘッド43のパターフェース43aは、図3に示
すような、角部が丸みをおびた台形をしており、ゴルフ
ボール44の横断面(中心面)の約1.2倍程度の面積
を有している。このパターフェース43aにおけるスイ
ートスポット50は、図3(A)中左右方向において
は、パターフェース43aの中心に位置する。パターフ
ェース43aは、ゴルフボール44の横断面の面積に比
べて1.2倍程度の面積を有している。パターヘッド4
3の材質としては、例えば、ステンレスや銅合金が用い
られる。ゴルフクラブ41によっても、前述した第1実
施形態のゴルフクラブ31と同様の効果硬化を得ること
できる。
【0018】本発明は上述した実施形態には限定されな
い。例えば、パターヘッドのパターフェースは、その面
積がゴルフボール34の横断面の面積に対して0.5〜
2.0程度であれば特に限定されず、例えば、図4およ
び図5に示すような形状であってもよい。ここで、図4
に示すゴルフクラブ51のパターヘッド53では、パタ
ーフェース53aは横長の円状をしており、図5に示す
ゴルフクラブ61のパターヘッド63では、パターフェ
ース63aは長方形である。
い。例えば、パターヘッドのパターフェースは、その面
積がゴルフボール34の横断面の面積に対して0.5〜
2.0程度であれば特に限定されず、例えば、図4およ
び図5に示すような形状であってもよい。ここで、図4
に示すゴルフクラブ51のパターヘッド53では、パタ
ーフェース53aは横長の円状をしており、図5に示す
ゴルフクラブ61のパターヘッド63では、パターフェ
ース63aは長方形である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のゴルフク
ラブおよびそのヘッドによれば、プレーヤーが、パター
フェースにおけるスイートスポットの位置を容易に把握
することができる。また、本発明のゴルフクラブおよび
そのヘッドによれば、プレーヤーは、容易に、スイート
スポットでゴルフボールを打つことができる。また、本
発明のゴルフクラブおよびそのヘッドによれば、十分な
衝撃力および指向性を得ることができる。
ラブおよびそのヘッドによれば、プレーヤーが、パター
フェースにおけるスイートスポットの位置を容易に把握
することができる。また、本発明のゴルフクラブおよび
そのヘッドによれば、プレーヤーは、容易に、スイート
スポットでゴルフボールを打つことができる。また、本
発明のゴルフクラブおよびそのヘッドによれば、十分な
衝撃力および指向性を得ることができる。
【図1】図1は、本発明の第1実施形態に係わるゴルフ
クラブの部分外観図であり、(A)は正面図、(B)は
側面図である。
クラブの部分外観図であり、(A)は正面図、(B)は
側面図である。
【図2】図2は、図1に示すゴルフクラブの使用方法を
説明するための図である。
説明するための図である。
【図3】図3は、本発明の第2実施形態に係わるゴルフ
クラブの部分外観図であり、(A)は正面図、(B)は
側面図である。
クラブの部分外観図であり、(A)は正面図、(B)は
側面図である。
【図4】図4は、本発明の実施形態に係わるその他のゴ
ルフクラブの部分外観図である。
ルフクラブの部分外観図である。
【図5】図5は、本発明の実施形態に係わるその他のゴ
ルフクラブの部分外観図である。
ルフクラブの部分外観図である。
【図6】図6は、従来のゴルフクラブの部分外観図であ
る。
る。
【図7】図7は、従来のその他のゴルフクラブの部分外
観図である。
観図である。
【図8】図8は、従来のその他のゴルフクラブの部分外
観図である。
観図である。
31,41,51,61…ゴルフクラブ 32,42…シャフト 33,43…パターヘッド 33a,43a…パターフェース 34,44…ゴルフボール 40,50…スイートスポット
Claims (4)
- 【請求項1】パターに使用されるゴルフクラブであっ
て、 クラブヘッドの平坦なパターフェースの面積が、ゴルフ
ボールの中心面の断面積の0.5〜2倍であるゴルフク
ラブ。 - 【請求項2】前記パターフェースは、略円形をしている
請求項1に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項3】前記パターフェースは、略三角形をしてい
る請求項1に記載のゴルフクラブ。 - 【請求項4】パターに使用されるゴルフクラブのクラブ
ヘッドであって、 パターフェースの面積が、ゴルフボールの中心面の断面
積の0.5〜2倍であるクラブヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8268822A JPH10108928A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ゴルフクラブおよびそのヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8268822A JPH10108928A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ゴルフクラブおよびそのヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108928A true JPH10108928A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17463741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8268822A Withdrawn JPH10108928A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ゴルフクラブおよびそのヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10108928A (ja) |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP8268822A patent/JPH10108928A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5074563A (en) | Iron type weighted golf club head | |
| US5048834A (en) | Iron type golf club head | |
| US6520865B1 (en) | Golf club putter head design | |
| JPH02228982A (ja) | ドライビングアイアン用クラブヘッドとその打球方法 | |
| JPS63305883A (ja) | ゴルフクラブセツト | |
| KR101031532B1 (ko) | 골프 클럽 헤드 | |
| JPH1147322A (ja) | ゴルフクラブ用アイアンヘッドおよびアイアンセット | |
| JPH10108928A (ja) | ゴルフクラブおよびそのヘッド | |
| JP2003275345A (ja) | ウッドゴルフクラブヘッドおよびウッドゴルフクラブ | |
| JP3394916B2 (ja) | ウェッジクラブヘッド及びゴルフクラブセット | |
| JPH084046Y2 (ja) | ゴルフ用パター | |
| JPH0629557U (ja) | ウッドゴルフクラブヘッド | |
| JPS6238676Y2 (ja) | ||
| JP2605093B2 (ja) | ウッドゴルフクラブヘッド | |
| JPH01256982A (ja) | ウッドゴルフクラブヘッド | |
| JP3000337U (ja) | 空洞を設けたゴルフ用パタークラブヘッド | |
| JPH0611760U (ja) | ゴルフクラブ | |
| JP3050556U (ja) | ゴルフ用パター | |
| JP2002052102A (ja) | ゴルフ用パター | |
| JPH11253589A (ja) | ゴルフクラブのパター | |
| JP3029070U (ja) | ゴルフクラブ用フェイスインサート | |
| JP3095132U (ja) | ゴルフのグリーン外用パター | |
| JPH09313654A (ja) | ゴルフクラブ | |
| KR200241756Y1 (ko) | 골프 퍼팅 칩 | |
| JPH0644443Y2 (ja) | ゴルフクラブセット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |