JPH10108943A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH10108943A JPH10108943A JP28613696A JP28613696A JPH10108943A JP H10108943 A JPH10108943 A JP H10108943A JP 28613696 A JP28613696 A JP 28613696A JP 28613696 A JP28613696 A JP 28613696A JP H10108943 A JPH10108943 A JP H10108943A
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Abstract
1個も残さず下部貯留皿に抜き取る。 【解決手段】 打球供給皿が装着される前面板の裏側
に、球が流入する球入口と発射レ−ルの発射部に球を送
りだす供給口24が形成された球通路23を設ける。球
通路の終端部の側壁に球抜通路37に通ずる球抜取口3
6を開設する。球抜取口を開閉自在にする球止壁板42
を設け、球通路の終端部には供給口と連通し、且つ球抜
取口側へ下傾する球受棚25を設け、球受棚の下部に軸
支され上下に回動する球供給部材20を配設する。球供
給部材は一端に球通路内へ進退して球受棚に待機する球
を供給口へ押出す球押出し部28と、他方端には球押出
し部の球通路内への進退に対応して供給口を開閉する球
止部29とを一体に構成する。球止壁板をスライドさせ
て球受棚の球を球抜通路37に落下させる。
Description
けられる打球供給皿のパチンコ球を下部貯留皿に抜き取
る際に打球供給装置内にパチンコ球が残らないようにす
ることができるようにしたパチンコ機に関するものであ
る。
前側に打球供給皿を装着し、また前面枠の前面下部に下
部球受皿を装着し、打球供給皿のパチンコ球を前面板の
裏面に設けられた打球供給装置に導いて1個づつ発射レ
−ルの発射位置に供給するようになっている。一方、打
球供給皿の底部には球抜孔が設けられると共に、該球抜
孔にスライド板が配設されており、該スライド板を移動
させて球抜孔を解放することにより打球供給皿のパチン
コ球を下部球受皿に抜き取るようにしていた。
球供給皿のパチンコ球を底部の球抜孔から直接に下部球
受皿へ抜き出すようにしているため、打球供給装置に導
かれたパチンコ球は抜き取られないで打球供給装置内に
そのまま残されてしまうという問題があった。
めに、打球供給皿のパチンコ球を打球供給装置へ導く供
給通路の底面に球抜取口を設け、該球抜取口を可動底板
のスライド操作によって開閉するようにしたもの、或い
は打球供給装置の終端から流出するパチンコ球を球抜取
口側に転動させ得る状態で支持する受け部材と、該受け
部材に支持されたパチンコ球が球抜取口に落下するのを
阻止する球抜部材とを設け、該球抜部材を受け部材から
離れる方向に変位させるようにして、打球供給装置内に
パチンコ球を残すことなく打球供給皿のパチンコ球を下
部球受皿に抜き取るようにしたものが知られている(例
えば実公平4−32147号公報、実公平6−3648
号公報参照)。
述べたもののうち前者においては、供給通路を流下する
パチンコ球の重量に抗して可動底板をスライド操作させ
なければならず、大きな操作力を必要として円滑な球抜
き操作が望めないという問題点を有している。
にパチンコ球が常に受け部材に当たりながら球抜きされ
るため、受け部材が破損したり、ガタついたりして本来
の役割である発射装置への球供給に支障をきたすという
問題点を有している。
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、球抜取口を解放したときにパチンコ球の自重で球
抜取口から転出させるようにし、球抜き時に直接球供給
部材に負担を掛けることなく打球供給装置内にパチンコ
球を残さずに打球供給皿の総てのパチンコ球を抜き取る
ことができるパチンコ機を提供しようとするものであ
る。
に、本発明にかかるパチンコ機は、打球供給皿が装着さ
れる前面板の裏側に、打球供給皿からパチンコ球が流入
する球入口と発射レ−ルの発射部にパチンコ球を送り出
す供給口とが形成された球通路を設け、該球通路の終端
部の側壁に球抜通路に通ずる球抜取口を開設すると共
に、該球抜取口を開閉自在にする球止壁板を設け、球通
路の終端部には供給口と連通し、かつ前記球抜取口側へ
下傾する球受棚を設け、該球受棚の下部に軸支されて上
下に回動する球供給部材を配設し、前記球供給部材は一
端に球通路内へ進退して球受棚に待機するパチンコ球を
供給口へ押し出す球押出部と他方端には前記球押出部の
球通路内への進退に対応して供給口を開閉する球止部と
を一体に有してなり、前記球止壁板をスライドさせて球
受棚上面に載るパチンコ球を球抜通路に落下させるよう
にした。
弧面に形成し、円弧面の周方向を球供給部材を軸支する
横軸と直行させて設置し、球抜取口側へ所定の勾配で下
り傾斜させて設置するのが好ましい。
いて説明する。図1は本発明に係るパチンコ機の正面
図、図2はガラス枠及び前面枠を解放して示すパチンコ
機の下部部分の斜視図を示し、1はパチンコ機の前面
枠、2は前面枠1の後面に着脱自在に装着される遊技盤
であって、該遊技盤2の右下側に発射レ−ル3が装着さ
れている。4は発射レ−ル3の発射部5に先端が臨む打
球槌、6は発射レ−ル3の前面を覆う前面板であって、
遊技盤2の上方部を覆うガラス扉枠7と共に前面枠1の
一側に開閉自在に装着されている。前記前面板6の表面
にはパチンコ球払出装置(図示せず)から払い出された
パチンコ球を貯留し、そのパチンコ球を後述する打球供
給装置18に供給する打球供給皿8が装着されている。
また、前面枠1の下部前面には打球供給皿8の余剰球を
貯留する下部貯留皿9と操作ハンドル10が設けられて
いる。
本体部8aと該本体部8aの前面外側を覆うカバ−部材
8bとから構成されている。本体部8aはパチンコ球を
貯留する皿部11と該皿部11の上縁部分を囲う飾板部
12及び皿部11の下方に延出する側板部13とを有す
る。前記皿部11は底部が一方に緩やかに下り傾斜し、
その傾斜下部にパチンコ球が一列に整列する球流下通路
14が形成されており、該球流下通路14の下流端が位
置する前面板6には皿部11のパチンコ球を前面板6の
裏側に導く上部通孔15が開設されている。また、球流
下通路14の下流端には球抜孔16が開設されて側板部
13に形成された球抜通路17に連通されている。そし
て、前面板6の裏面に打球供給装置18が設けられる。
に、箱状のケ−ス体19と球供給部材20と、該球供給
部材20を作動させる電気的駆動手段である電磁石21
とから大略構成される。ケ−ス体19は台板部19aと
本体部19bとに分割して形成され、これらを合体して
一体化される。前記ケ−ス体19は、上部通孔15に合
致する球入口22と、該球入口22と連通し且つパチン
コ球一個が通過可能な垂直な球通路23と、発射レ−ル
3の発射部5に臨む供給口24とを有し、球通路23の
終端部の前記供給口24に連通させる位置に球受棚25
が設けられる。そして、打球供給皿8のパチンコ球は、
球入口22から球通路23に流入して最先端のパチンコ
球B1が球受棚25に受け止められて待機すると共に複
数のパチンコ球が球通路23に連続して流入するように
なっている、また、該球受棚25の下面下方に発射レ−
ル3に対して平行に設置する横軸26に球供給部材20
が上下方向に回動自在に軸支されている。
置する揺動部27の一方端に球押出部28と供給口24
側に位置する他方端に球止部29とを一体に有してC字
形状に形成する。この球供給部材20は揺動部27の球
止部29寄り位置で横軸26に軸支して該横軸26を支
点に球押出部28を上下方向へ回動自在に設置する。そ
して、揺動部27が下向回動したとき、球押出部28の
先端が球通路23から退くと共に球止部29が供給口2
4を閉じ、揺動部27が上向回動したときは、球押出部
28の先端が球通路23に入り込むと共に球止部29は
供給口24を開放するように形成される。また、前記揺
動部27の球押出部28側寄り位置に前記横軸26と平
行して前記電磁石21に係合する係合ピン30が突設さ
れている。
9bの球通路23の一方側に延設された収納空間31の
中に納められて台板部19aに取り着けられ、圧縮コイ
ルバネ32により下方へ突出するように付勢されたプラ
ンジャ−33の下端の係止部材34に備える係合孔35
に前記係合ピン30が連結される。そこで、電磁石21
が消磁しているときは、圧縮コイルバネ32の付勢によ
りプランジャ−33が下方へ突出して球供給部材20の
球押出部28が横軸26を支点として押し下げられて球
通路23の外部へ退くと共に球止部29が供給口24を
塞ぐ位置となる。そして、電磁石21が励磁すると、圧
縮コイルバネ32の付勢に抗してプランジャ−33が上
方へ吸引され球供給部材20の球押出部28が横軸26
を支点として押し上げられて球通路23内に入り込むと
共に球止部29が供給口24を開放する。
の終端の側壁に球抜取り用の球抜取口36が開設されて
おり、ケ−ス体19の他方側には球抜取口36を介して
球通路23と連通する球抜通路37が延設形成されてい
る。また、ケ−ス体19の台板部19aには、前面板6
の下部通孔38に合致する球導口39が開設され、球抜
通路37を側板部13に配設される球抜樋17と連通さ
せている。
6の側へ所定の勾配で下り傾斜させて設置する。また球
受棚25の上面は図6に示すように、最先端のパチンコ
球B1の真上に位置するパチンコ球B2の球心を中心点
Oとする曲率半径rの円弧面25aとしている。これに
より、球供給部材20の軸支部分の遊びや電磁石21の
プランジャー33のストローク等の要因によって、球供
給部材20が過回動を生じて図6鎖線に示すようにパチ
ンコ球B1が後ろに戻されても後続のパチンコ球B2を
上動するような逆流現象が起らず、球止部29にも負荷
が掛からず球供給部材20の破損が防止される。
コ球を球抜きするための球抜き部材Aは、図3に示すよ
うに、打球供給皿8の皿部11の球流下通路14の球抜
孔16を塞ぐ底壁板41と、打球供給装置18の球通路
23に備える球抜取口36を塞ぐ球止壁板42とを摺動
軸部43に一体に設けて形成される。そして、前記摺動
軸部43を打球供給皿8の側板部13に形成された箱状
のガイド部44に左右方向へ往復移動自在に支持し、底
壁板41を球抜孔16を塞ぐ位置に配設すると共に、球
止壁板42を、前面板6のガイド長孔45と台板部19
aの貫通長孔46から球抜通路37へ臨ませて前記球通
路23の球抜取口36を塞ぐ位置に配設し、摺動軸部4
3の左右往復動に伴って球抜孔16と球抜取口36とを
同時に開閉するようにしている。
ように、打球供給皿8の側板部13の軸47に揺動自在
に軸支されたレバ−部材48に備える長孔49に摺動部
材43の突起50を臨ませて連接すると共に該レバ−部
材48にはコイルばね51が連結されており、球抜き部
材Aを常に図5、図8実線のように打球供給皿8の球流
下通路14の終端に開設する球抜孔16及び打球供給装
置18の球抜取口36を閉じる位置に付勢している。前
記レバ−部材48の上部に横向きに突設する頭部52と
軸54に枢着した操作部材53の自由端と接触位置し、
該操作部材53を打球供給皿8の飾板部12に開設した
透孔55から上方へ突き出させて設置し、該操作ボタン
53の自由端側を押圧することにより球抜き部材Aが球
抜孔16及び球抜取口36を開放する位置に移動させる
ことができるようになっている。
用を説明する。打球供給皿8に貯留されるパチンコ球は
皿部11の球流下通路14を一列に整列されながら前面
板6の流出口15から打球供給装置18の球入口22を
経てケ−ス体19の球通路23に流入する。そして、図
6、に示すように、球通路23に連続して流入した最先
端部のパチンコ球B1は球受棚25の上に待機する。
射準備位置に回動されると、これに伴って電磁石21に
通電されて該電磁石21のプランジャ−33が圧縮コイ
ルばね32の付勢に抗して上方へ吸引され、球供給部材
20の揺動部27が横軸26を支点として上向上動され
る。これによって、図7に示すように、球押出部28が
球通路23へ入り込むと共に球止部29が供給口24を
開放する。このときに、球押出部28は球受棚25のパ
チンコ球B1の真上に位置するパチンコ球B2を球押出
部28の上面で受け止めながら球受棚25上に位置する
パチンコ球B1のみを球押出部28で押して供給口24
から発射レ−ル3の発射部5へ送り出す。この状態にお
いて、パチンコ球B1の真上に位置していたパチンコ球
B2は球押出部28の上に位置して、球押出部28が球
通路23内にある間はパチンコ球B2の球受棚25への
落下が阻止されている。
示す発射位置に回動すると、電磁石21への通電が遮断
され、電磁石21のプランジャ−33が圧縮コイルばね
32の付勢により下方へ突出し、球供給部材20の揺動
部27が横軸26を支点として下向回動させる。これに
よって、図6に示すように、球押出部28が球通路23
の外へ退き、同時に球止部29が供給口24を塞ぐ位置
に上向回動する。この状態では、球押出部28の上に受
け止められていたパチンコ球B2が球受棚25に落下
し、球止部29に受け止められて球受棚25上に待機位
置する。その後は、打球槌4の往復回動動作と同期する
電磁石21の励・消磁ごとに打球供給皿8から打球供給
装置18の球通路23に流入したパチンコ球が1個ずつ
確実に発射レ−ル3の発射位置5に送り出される。
動されたとき、発射レール3の発射位置5には必ずパチ
ンコ球が存することになるので、始め空打ちするような
ことがなく連続して安定した球打ちが可能となる。ま
た、球通路23内に流入した最先端のパチンコ球は球受
棚25上に受けられることから、打球供給皿8内に貯留
されるパチンコ球の球圧が球供給部材20にほとんど加
わることがないので、球供給部材20は極めて円滑に回
動動作し、しかも、電磁石21に余分な抵抗が加わらな
いことから、故障の原因になるようなこともない。
球受皿9に抜き取る場合は、操作部材53を図10鎖線
のように下方へ押圧してレバー部材48をコイルばね5
1の付勢に抗して回動させる。これによって球抜き部材
Aが図8及び図9に示すようにレバー部材48の長孔4
9に臨む突起50を介してスライドし、底壁板41と球
止壁板42とが図8及び図9鎖線のように移動して球抜
孔16及び球抜取口36を解放させる。
1で受け止められていたパチンコ球はその支持を失い球
抜孔16から球抜通路17へ落下する。同時に図8に示
すように球通路23内の球止壁板42で受け止められて
いたパチンコ球も図8鎖線に示すようにその支持を失い
球抜取口36を介して球抜通路37へ落下し、前面板6
の下部開口38を通り球抜通路17に流出する。そし
て、これらパチンコ球は図11に示されるように前面板
6に設けられた球導口55へ排出され、更に球抜きシュ
ート40を通って下部球受皿9に排出される。このよう
にして打球供給皿8と打球供給装置18内のパチンコ球
を残すことなくすべて抜き取ることができる。
9に抜き取った後、操作部材53の押圧を解除すると、
コイルばね51の付勢によってレバー部材48が図10
実線位置に復帰し、同時に球抜き部材Aを図10実線位
置に移動させ球抜孔16を底壁板41、また球抜取口3
6を球止壁板42でそれぞれ塞ぎ、球入口22から流入
するパチンコ球を球通路23内に連続して待機させる。
材Bが示されている。そして、該球抜き部材Bが設けら
れる打球供給皿108は、図3に示すような球抜きをす
るための球抜孔16が球流下通路114の流下端部に開
設していない状態に形成される。しかし、前面板106
の裏面には前記打球供給皿108のパチンコ球を発射レ
−ル3の発射部5へ供給するために、図3に示す球抜き
部材Aを装着した場合とまったく同一の打球供給装置1
18が装着される。
打球供給皿108からパチンコ球が流入する球入口12
2と発射レ−ル3の発射部5にパチンコ球を送り出す供
給口124とが形成された垂直な球通路123を有
し、、前記球通路123の終端部パチンコ球を受け止め
て待機させる球受棚125を有し、該球受棚125の下
部には、球通路123内へ進入退出して球受棚125に
待機するパチンコ球を供給口124へ押し出し自在にす
る球押出部128と前記球押出部128の球通路123
内への進退に対応して供給口124を開閉する球止部1
29とを一体に有する球供給部材120が上下に回動自
在に軸支され、そして、前記球通路123の終端部分の
側壁に球受棚125に連通する球抜取口136を開設し
て形成されている。
記球抜取口136を塞ぐ球止壁板142を摺動軸部14
3に一体に設けて形成される。該球抜き部材Bは、摺動
軸部143を打球供給皿108の側板部113に形成さ
れたガイド部144に左右方向へ摺動自在に支持し、球
止壁板142が球抜取口136を閉じる位置と解放する
位置に左右往復動自在に配設される。
08の側板部113の軸147に揺動自在に軸支された
レバ−部材148に備える長孔149に摺動部材143
の突起150を臨ませて連接すると共に該レバ−部材1
48に連結されたコイルばね151により、球抜き部材
Bを常に図13実線のように球抜取口136を閉じる位
置に付勢し、そして、軸154に枢着した操作部材15
3とレバ−部材148の頭部152と接触位置させ、操
作部材153の自由端側を押圧することにより球抜き部
材Bが球抜取口136を解放する位置に移動させること
ができるようになっている。
部球受皿9に抜き取る場合は、球抜き部材Aを装着した
場合と同じように操作部材153を下方へ押圧してレバ
ー部材148をコイルばね151の付勢に抗して回動さ
せる。これによって球抜き部材Bがレバー部材148の
長孔149に臨む突起150を介してスライドし、球止
壁板142が図13鎖線のように移動して球抜取口13
6を開放させる。
は球受棚125の傾斜によって球止壁板142で受け止
められていた支持を失い球抜取口136から球抜通路1
37へ落下し、球導口139,下部開口138,球抜通
路117,球導口155,球抜シュート40を通って下
部球受皿9に排出される。このようにして、打球供給皿
108のすべてのパチンコ球は打球供給装置118の球
通路123を通って一球も残すことなくすべて抜き取る
ことができる。
に、打球供給皿のパチンコ球を抜取る場合、球通路の終
端部の球受棚が球抜取口側へ下方傾斜していることか
ら、球受棚に乗る最先端のパチンコ球が球止壁板に寄り
かかっていることとなり、球止壁板がスライドして球抜
取口を解放すると支持を失ってパチンコ球の自重により
球抜通路へ落下するので、球通路内のパチンコ球も抜取
られることになる。また、打球供給皿の球流下通路の終
端に球抜孔が設けられていない場合には、打球供給皿の
パチンコ球は、打球供給装置の球通路を必ず通って球抜
取口から抜取られることになり、これにより、パチンコ
球を打球供給装置内に残すことなく下部球受皿に抜取る
ことができる。
によって、球抜き操作の際に直接パチンコ球が球供給部
材に当たることがないので球供給部材を破損することな
く球抜きすることができる。
る。
ンコ機の下部斜視図である。
解斜視図である。
である。
の作用を説明する断面側面図である。
の作用を説明する断面側面図である。
平面断面図である。
正面断面図である。
す作用図である。
である。
分解斜視図である。
す平面断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 打球供給皿が装着される前面板の裏側
に、打球供給皿からパチンコ球が流入する球入口と発射
レ−ルの発射部にパチンコ球を送り出す供給口とが形成
された球通路を設け、該球通路の終端部の側壁に球抜通
路に通ずる球抜取口を開設すると共に、該球抜取口を開
閉自在にする球止壁板を設け、球通路の終端部には供給
口と連通し、かつ前記球抜取口側へ下傾する球受棚を設
け、該球受棚の下部に軸支されて上下に回動する球供給
部材を配設し、前記球供給部材は一端に球通路内へ進退
して球受棚に待機するパチンコ球を供給口へ押し出す球
押出部と他方端には前記球押出部の球通路内への進退に
対応して供給口を開閉する球止部とを一体に有してな
り、前記球止壁板をスライドさせて球受棚上面に載るパ
チンコ球を球抜通路に落下させるようにしたことを特徴
とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28613696A JP4412682B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28613696A JP4412682B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108943A true JPH10108943A (ja) | 1998-04-28 |
| JP4412682B2 JP4412682B2 (ja) | 2010-02-10 |
Family
ID=17700406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28613696A Expired - Fee Related JP4412682B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4412682B2 (ja) |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP28613696A patent/JP4412682B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4412682B2 (ja) | 2010-02-10 |
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