JPH10109047A - 粉砕装置 - Google Patents
粉砕装置Info
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- JPH10109047A JPH10109047A JP28180996A JP28180996A JPH10109047A JP H10109047 A JPH10109047 A JP H10109047A JP 28180996 A JP28180996 A JP 28180996A JP 28180996 A JP28180996 A JP 28180996A JP H10109047 A JPH10109047 A JP H10109047A
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】生ゴミの粉砕装置において、スプーン等の物品
の落下防止のための安全蓋が投入口に装着されているか
否かを検知するために安全蓋にマグネットを取り付ける
に際して、必要な水平方向の取付スペースを少なくし、
安全蓋の内側の開口を大きく確保できるようにする。 【解決手段】投入口に装着されてスプーン等物品の落下
を防止する安全蓋を籠状の安全籠58として構成し、そ
の安全籠58に対して帯状のマグネットシート69を、
その周壁部外面に対して全周に亘り巻付け状に取り付け
て被検知部となす。また一方装置本体側にはマグネット
シート69と対向状態となったときにこれを検知可能な
検知部としてのリードスイッチを設ける。
の落下防止のための安全蓋が投入口に装着されているか
否かを検知するために安全蓋にマグネットを取り付ける
に際して、必要な水平方向の取付スペースを少なくし、
安全蓋の内側の開口を大きく確保できるようにする。 【解決手段】投入口に装着されてスプーン等物品の落下
を防止する安全蓋を籠状の安全籠58として構成し、そ
の安全籠58に対して帯状のマグネットシート69を、
その周壁部外面に対して全周に亘り巻付け状に取り付け
て被検知部となす。また一方装置本体側にはマグネット
シート69と対向状態となったときにこれを検知可能な
検知部としてのリードスイッチを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は生ごみの粉砕装置
に関し、詳しくは安全蓋を備えたものに関する。
に関し、詳しくは安全蓋を備えたものに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】生ごみ
の粉砕処理を行う処理槽を備えた装置本体をシンクの底
部に取り付け、上端部の投入口より投入された生ごみを
その処理槽で粉砕して排出する生ごみの粉砕装置が従来
公知である。
の粉砕処理を行う処理槽を備えた装置本体をシンクの底
部に取り付け、上端部の投入口より投入された生ごみを
その処理槽で粉砕して排出する生ごみの粉砕装置が従来
公知である。
【0003】図8はその一例を示したものである。図に
おいて200は流し台、202はシンク、204は流し
台のカウンター上に設けられた流し台水栓である。20
6は粉砕装置で、処理槽を内蔵した装置本体208を有
し、その装置本体208がシンク202の底部に吊持状
態で取り付けられている。
おいて200は流し台、202はシンク、204は流し
台のカウンター上に設けられた流し台水栓である。20
6は粉砕装置で、処理槽を内蔵した装置本体208を有
し、その装置本体208がシンク202の底部に吊持状
態で取り付けられている。
【0004】装置本体208からは排出管210が延び
出しており、粉砕処理した生ごみを流し台水栓204か
ら供給された水とともに外部に排出するようになってい
る。
出しており、粉砕処理した生ごみを流し台水栓204か
ら供給された水とともに外部に排出するようになってい
る。
【0005】従来この粉砕装置として、スプーン等物品
が投入口から処理槽内に落下するのを防止する等の目的
で、投入口に安全蓋を装着し、かかる安全蓋が装着され
ているときにのみ装置を作動可能とするようになしたも
のが知られている。
が投入口から処理槽内に落下するのを防止する等の目的
で、投入口に安全蓋を装着し、かかる安全蓋が装着され
ているときにのみ装置を作動可能とするようになしたも
のが知られている。
【0006】その一形態として、図9に示しているよう
に安全蓋212に埋込穴を設け、そこに被検知部として
断面矩形状のブロック体からなる硬いマグネット216
を横向き(水平方向向き)に寝かせた状態で埋設する一
方、装置本体側に、被検知部(マグネット216)と対
向状態となったときにこれを検知可能なリードスイッチ
からなる検知部218を設け、安全蓋212が装着され
ているか否かを検知部218にて検知するようになすこ
とが考えられる。しかしながらこの場合、マグネット2
16取付けのために図中左右方向(投入口の軸心と直角
方向)に広い取付スペースを必要とする問題がある。
に安全蓋212に埋込穴を設け、そこに被検知部として
断面矩形状のブロック体からなる硬いマグネット216
を横向き(水平方向向き)に寝かせた状態で埋設する一
方、装置本体側に、被検知部(マグネット216)と対
向状態となったときにこれを検知可能なリードスイッチ
からなる検知部218を設け、安全蓋212が装着され
ているか否かを検知部218にて検知するようになすこ
とが考えられる。しかしながらこの場合、マグネット2
16取付けのために図中左右方向(投入口の軸心と直角
方向)に広い取付スペースを必要とする問題がある。
【0007】従って例えば図9に示しているように安全
蓋212におけるマグネット取付部214の内側に開口
219を形成し、安全蓋212を装着した状態の下で、
流し台水栓からの水を安全蓋212の開口219及びメ
ッシュ部220を通じて処理槽内に流入させるようにし
た場合、その開口219が小さくなってしまうといった
問題を生ずる。
蓋212におけるマグネット取付部214の内側に開口
219を形成し、安全蓋212を装着した状態の下で、
流し台水栓からの水を安全蓋212の開口219及びメ
ッシュ部220を通じて処理槽内に流入させるようにし
た場合、その開口219が小さくなってしまうといった
問題を生ずる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の請求項1の粉砕装置は、生ごみの粉砕処理を行う処理
槽を備えた装置本体をシンクの底部に取り付け、上端部
の投入口より投入された生ごみを該処理槽で粉砕して排
出する生ごみの粉砕装置において、前記投入口に装着さ
れ、スプーン等物品が該投入口から前記処理槽内へ落下
するのを防止する安全蓋を設け、該安全蓋にはその外周
部に沿ってシート状のマグネットを縦向きに設けて被検
知部となす一方、前記装置本体側には該被検知部と対向
状態となったときにこれを検知可能な検知部を設けたこ
とを特徴とする。
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の請求項1の粉砕装置は、生ごみの粉砕処理を行う処理
槽を備えた装置本体をシンクの底部に取り付け、上端部
の投入口より投入された生ごみを該処理槽で粉砕して排
出する生ごみの粉砕装置において、前記投入口に装着さ
れ、スプーン等物品が該投入口から前記処理槽内へ落下
するのを防止する安全蓋を設け、該安全蓋にはその外周
部に沿ってシート状のマグネットを縦向きに設けて被検
知部となす一方、前記装置本体側には該被検知部と対向
状態となったときにこれを検知可能な検知部を設けたこ
とを特徴とする。
【0009】請求項2の粉砕装置は、生ごみの粉砕処理
を行う処理槽を備えた装置本体をシンクの底部に取り付
け、上端部の投入口より投入された生ごみを該処理槽で
粉砕して排出する生ごみの粉砕装置において、底部と筒
状の周壁部とを有し且つ少なくとも該周壁部の一部がメ
ッシュ状に形成された所定容量の籠状の形態を成し、前
記投入口に装着されてスプーン等物品が該投入口から処
理槽内へ落下するのを防止する安全蓋を設けたことを特
徴とする。
を行う処理槽を備えた装置本体をシンクの底部に取り付
け、上端部の投入口より投入された生ごみを該処理槽で
粉砕して排出する生ごみの粉砕装置において、底部と筒
状の周壁部とを有し且つ少なくとも該周壁部の一部がメ
ッシュ状に形成された所定容量の籠状の形態を成し、前
記投入口に装着されてスプーン等物品が該投入口から処
理槽内へ落下するのを防止する安全蓋を設けたことを特
徴とする。
【0010】請求項3の粉砕装置は、請求項2におい
て、前記安全蓋の周壁部に沿ってシート状のマグネット
を縦向きに設けて被検知部となす一方、前記装置本体側
には該被検知部と対向状態となったときにこれを検知可
能な検知部を設けたことを特徴とする。
て、前記安全蓋の周壁部に沿ってシート状のマグネット
を縦向きに設けて被検知部となす一方、前記装置本体側
には該被検知部と対向状態となったときにこれを検知可
能な検知部を設けたことを特徴とする。
【0011】請求項4の粉砕装置は、請求項1,2,3
の何れかにおいて、前記シート状のマグネットが全周に
亘ってリング状に設けられていることを特徴とする。
の何れかにおいて、前記シート状のマグネットが全周に
亘ってリング状に設けられていることを特徴とする。
【0012】請求項5の粉砕装置は、請求項1,2,
3,4の何れかにおいて、前記シート状のマグネットが
可撓性を有するものであって、前記安全蓋に巻付け状に
設けられていることを特徴とする。
3,4の何れかにおいて、前記シート状のマグネットが
可撓性を有するものであって、前記安全蓋に巻付け状に
設けられていることを特徴とする。
【0013】
【作用及び発明の効果】上記のように請求項1の粉砕装
置は、安全蓋の外周部に沿ってシート状のマグネットを
縦向き(上下向き)に設けて被検知部となし、そして装
置本体側にはこれを検知可能な検知部を設けたもので、
この粉砕装置によれば、マグネット取付けのために横方
向(投入口の軸心と直角方向)に広い取付スペースを確
保する必要がなく、従って安全蓋の内側に開口を形成し
た場合において、その開口を大きくとることが可能とな
る。ここでシート状のマグネットとしては、その厚み寸
法1.5〜3mmに対して縦方向寸法5〜10mm(比
率は1.5/10〜3/5)であるようなものを用いる
ことができる。
置は、安全蓋の外周部に沿ってシート状のマグネットを
縦向き(上下向き)に設けて被検知部となし、そして装
置本体側にはこれを検知可能な検知部を設けたもので、
この粉砕装置によれば、マグネット取付けのために横方
向(投入口の軸心と直角方向)に広い取付スペースを確
保する必要がなく、従って安全蓋の内側に開口を形成し
た場合において、その開口を大きくとることが可能とな
る。ここでシート状のマグネットとしては、その厚み寸
法1.5〜3mmに対して縦方向寸法5〜10mm(比
率は1.5/10〜3/5)であるようなものを用いる
ことができる。
【0014】この粉砕装置において、安全蓋には上記開
口内に流れ込んだ水を通過可能な通水穴を形成しておく
ことができる。このようにしておけば、安全蓋を装着し
た状態において水栓が使用可能であり、その水栓からの
水を処理槽内に供給することができる。
口内に流れ込んだ水を通過可能な通水穴を形成しておく
ことができる。このようにしておけば、安全蓋を装着し
た状態において水栓が使用可能であり、その水栓からの
水を処理槽内に供給することができる。
【0015】請求項2の粉砕装置は、上記安全蓋の形態
を、底部と筒状の周壁部とを有し且つ少なくとも周壁部
の一部がメッシュ状に形成された籠状の形態となしたも
ので、この粉砕装置によれば、その安全蓋が籠状をなし
ていることから、安全蓋を装着した状態でシンクを使用
したときにその安全蓋の内部に生ごみを溜めておくこと
ができる。
を、底部と筒状の周壁部とを有し且つ少なくとも周壁部
の一部がメッシュ状に形成された籠状の形態となしたも
ので、この粉砕装置によれば、その安全蓋が籠状をなし
ていることから、安全蓋を装着した状態でシンクを使用
したときにその安全蓋の内部に生ごみを溜めておくこと
ができる。
【0016】そしてその内部に溜めた生ごみを、安全蓋
を逆向きにすることで一挙に投入口より粉砕装置の処理
槽内部に投入することができる。その際に、籠状の安全
蓋の内部にスプーン等物品が生ごみに混じって入り込ん
でいた場合にも、容易にこれを生ごみから分別して取り
出すことができる。
を逆向きにすることで一挙に投入口より粉砕装置の処理
槽内部に投入することができる。その際に、籠状の安全
蓋の内部にスプーン等物品が生ごみに混じって入り込ん
でいた場合にも、容易にこれを生ごみから分別して取り
出すことができる。
【0017】請求項3の粉砕装置は、上記籠状の安全蓋
の周壁部に沿ってシート状のマグネットを縦向きに設け
て被検知部となしたもので、このようにすれば、スプー
ン等物品が処理槽内に落下するのを防止できるとともに
スプーン等を生ごみから分別するのが容易であるといっ
た上記利点の他、安全蓋が外された状態で粉砕装置が作
動してしまうのを回避することができる。
の周壁部に沿ってシート状のマグネットを縦向きに設け
て被検知部となしたもので、このようにすれば、スプー
ン等物品が処理槽内に落下するのを防止できるとともに
スプーン等を生ごみから分別するのが容易であるといっ
た上記利点の他、安全蓋が外された状態で粉砕装置が作
動してしまうのを回避することができる。
【0018】上記請求項1〜3の粉砕装置において、前
記検知部はリードスイッチとすることができる。そして
そのリードスイッチがオン状態となったときに、安全装
置による装置の作動禁止状態を解除するようになすこと
ができる。
記検知部はリードスイッチとすることができる。そして
そのリードスイッチがオン状態となったときに、安全装
置による装置の作動禁止状態を解除するようになすこと
ができる。
【0019】請求項4の粉砕装置は、上記シート状のマ
グネットを全周に亘ってリング状に設けたもので、この
粉砕装置においては、安全蓋がどの回転角度位置で投入
口に装着された場合にも、その装着を確実に検知できる
利点が得られる。即ち安全蓋を装着するに際して、その
回転方向位置を選ばないで良い利点が得られる。
グネットを全周に亘ってリング状に設けたもので、この
粉砕装置においては、安全蓋がどの回転角度位置で投入
口に装着された場合にも、その装着を確実に検知できる
利点が得られる。即ち安全蓋を装着するに際して、その
回転方向位置を選ばないで良い利点が得られる。
【0020】請求項5の粉砕装置は、可撓性を有するシ
ート状のマグネットを用い、これを安全蓋に巻付け状に
設けたもので、このようにすれば安価なマグネットを用
い、しかもこれを容易に安全蓋に取り付けることができ
て安全蓋の製造性を良好となし、製造コストを安価とな
し得る利点が得られる。
ート状のマグネットを用い、これを安全蓋に巻付け状に
設けたもので、このようにすれば安価なマグネットを用
い、しかもこれを容易に安全蓋に取り付けることができ
て安全蓋の製造性を良好となし、製造コストを安価とな
し得る利点が得られる。
【0021】本発明においては、請求項2,3,4,5
の何れかにおいて、前記籠状の安全蓋の底部を板材で形
成し、籠状の安全蓋内部に流入した水を周壁部のメッシ
ュ状部から溢出させるようにするとともに、前記装置本
体側の、前記投入口に続く投入通路を形成する筒状部の
内壁面と該安全蓋の底部外周縁との間隙を、予め定めら
れた流量以上の水を流入させたときに前記溢出水がこれ
を水封する大きさの間隙となすことができる。
の何れかにおいて、前記籠状の安全蓋の底部を板材で形
成し、籠状の安全蓋内部に流入した水を周壁部のメッシ
ュ状部から溢出させるようにするとともに、前記装置本
体側の、前記投入口に続く投入通路を形成する筒状部の
内壁面と該安全蓋の底部外周縁との間隙を、予め定めら
れた流量以上の水を流入させたときに前記溢出水がこれ
を水封する大きさの間隙となすことができる。
【0022】このようにすれば、その溢出水の水封作用
で、粉砕装置による粉砕音が投入口を通じて室内に漏れ
るのを抑制できる利点が得られる。
で、粉砕装置による粉砕音が投入口を通じて室内に漏れ
るのを抑制できる利点が得られる。
【0023】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において10は流し台、12はカウンタ
ー、14はシンク、16は流し台10に立設された流し
台水栓である。18は粉砕装置で、この粉砕装置18は
装置本体20を有している。
説明する。図1において10は流し台、12はカウンタ
ー、14はシンク、16は流し台10に立設された流し
台水栓である。18は粉砕装置で、この粉砕装置18は
装置本体20を有している。
【0024】装置本体20は、図2に示しているように
内部に処理槽を備えた粉砕処理部22と、これとは別体
をなす筒状の上部部材24とを含んでいる。上部部材2
4は、最上部の大口径の第1円筒部26と、これに続く
下側の、第1円筒部26よりも小口径の第2円筒部28
と、最下部の口径の最も小さな第3円筒部30と、第2
円筒部28及び第3円筒部30の間のテーパ状部32と
からなっており、その最下部の第3円筒部30におい
て、締結部材34により粉砕処理部22と締結されてい
る。
内部に処理槽を備えた粉砕処理部22と、これとは別体
をなす筒状の上部部材24とを含んでいる。上部部材2
4は、最上部の大口径の第1円筒部26と、これに続く
下側の、第1円筒部26よりも小口径の第2円筒部28
と、最下部の口径の最も小さな第3円筒部30と、第2
円筒部28及び第3円筒部30の間のテーパ状部32と
からなっており、その最下部の第3円筒部30におい
て、締結部材34により粉砕処理部22と締結されてい
る。
【0025】最上部の第1円筒部26の外周面には雄ね
じが形成されていて、そこに固定ナット36が螺合され
ており、その固定ナット36と第1円筒部26の上端の
外向きフランジ37とによってシンク底部14Aの開口
周縁部を挾み付ける状態で、上部部材24がシンク底部
14Aに取付・固定されている。この上部部材24は、
その内側に上端の投入口52に続いて投入通路54を形
成している。
じが形成されていて、そこに固定ナット36が螺合され
ており、その固定ナット36と第1円筒部26の上端の
外向きフランジ37とによってシンク底部14Aの開口
周縁部を挾み付ける状態で、上部部材24がシンク底部
14Aに取付・固定されている。この上部部材24は、
その内側に上端の投入口52に続いて投入通路54を形
成している。
【0026】図2において38はコントローラであって
ここから電気コード40が延び出しており、その先端の
差込プラグ42が、図1における電源コンセント44に
差込・接続されるようになっている。
ここから電気コード40が延び出しており、その先端の
差込プラグ42が、図1における電源コンセント44に
差込・接続されるようになっている。
【0027】コントローラ38には、また、メインスイ
ッチ45と差込口46が備えられており、装置本体20
から延び出した電気コード48の先端の差込プラグ50
がここに差込・接続されるようになっている。尚、コン
トローラ38はプレート状の取付ブラケット56を介し
てシンク底部14Aに取り付けられている。
ッチ45と差込口46が備えられており、装置本体20
から延び出した電気コード48の先端の差込プラグ50
がここに差込・接続されるようになっている。尚、コン
トローラ38はプレート状の取付ブラケット56を介し
てシンク底部14Aに取り付けられている。
【0028】取付ブラケット56は全体としてリング状
をなしており、そのリング状部分が固定ナット36の締
込みによって、かかる固定ナット36とシンク底部14
Aとにより挾み込まれるようにしてシンク底部14Aに
取り付けられている。
をなしており、そのリング状部分が固定ナット36の締
込みによって、かかる固定ナット36とシンク底部14
Aとにより挾み込まれるようにしてシンク底部14Aに
取り付けられている。
【0029】58は投入口52に装着されて生ごみ及び
スプーン,フォーク,瓶の王冠等の物品の落下を防止す
る安全蓋としての安全籠である。この安全籠58は、図
3及び図4に示しているように円筒形状の周壁部60
と、その下端の底部62と、その上端外周部に沿って連
続的に形成された外向き鍔状の樹脂製のフランジ64と
からなっており、また周壁部60は、フランジ64と一
体成形された樹脂製の上記のマグネット取付部66と、
その下側のメッシュ部68とからなっている。
スプーン,フォーク,瓶の王冠等の物品の落下を防止す
る安全蓋としての安全籠である。この安全籠58は、図
3及び図4に示しているように円筒形状の周壁部60
と、その下端の底部62と、その上端外周部に沿って連
続的に形成された外向き鍔状の樹脂製のフランジ64と
からなっており、また周壁部60は、フランジ64と一
体成形された樹脂製の上記のマグネット取付部66と、
その下側のメッシュ部68とからなっている。
【0030】マグネット取付部66は、図3(B)に示
しているようにメッシュ部68よりも厚肉に形成されて
おり、その外周面に沿って環状の溝67が設けられてい
て、そこに可撓性のマグネットシート69が嵌め込ま
れ、かかるマグネットシート69が安全籠58に対して
巻付け状に接着剤で固着されている。ここでマグネット
シート69の厚みは例えば1.5mm、縦方向寸法は1
0mmであり、N極,S極がその厚み方向に形成されて
いる。このマグネットシート69の外周面は、樹脂コー
ティング70にて被覆されている。但しこの樹脂コーテ
ィング70は省略することも可能である。
しているようにメッシュ部68よりも厚肉に形成されて
おり、その外周面に沿って環状の溝67が設けられてい
て、そこに可撓性のマグネットシート69が嵌め込ま
れ、かかるマグネットシート69が安全籠58に対して
巻付け状に接着剤で固着されている。ここでマグネット
シート69の厚みは例えば1.5mm、縦方向寸法は1
0mmであり、N極,S極がその厚み方向に形成されて
いる。このマグネットシート69の外周面は、樹脂コー
ティング70にて被覆されている。但しこの樹脂コーテ
ィング70は省略することも可能である。
【0031】本例において、マグネットシート69は後
述する検知部としての且つ安全スイッチとしてのリード
スイッチ76(図2参照)によって検知される被検知部
となるものである。
述する検知部としての且つ安全スイッチとしてのリード
スイッチ76(図2参照)によって検知される被検知部
となるものである。
【0032】一方、底部62はステンレス等の金属板に
て構成されており、その底部62には多数のパンチ穴7
2が設けられている。但しこのパンチ穴72の総面積
は、上記メッシュ部68の開口総面積よりも少ないもの
とされている。
て構成されており、その底部62には多数のパンチ穴7
2が設けられている。但しこのパンチ穴72の総面積
は、上記メッシュ部68の開口総面積よりも少ないもの
とされている。
【0033】この底部62におけるパンチ穴72は、安
全籠58内部に収容した生ごみを取り出すとき、安全籠
58を下向きとしてその底部62に水を流すことで、内
部の生ごみを円滑に安全籠58から落下させるためのも
のである。勿論このパンチ穴72は水切り作用も行う。
全籠58内部に収容した生ごみを取り出すとき、安全籠
58を下向きとしてその底部62に水を流すことで、内
部の生ごみを円滑に安全籠58から落下させるためのも
のである。勿論このパンチ穴72は水切り作用も行う。
【0034】尚この安全籠58は、図2に示しているよ
うに上端のフランジ64において、前述の上部部材24
における第1円筒部26と第2円筒部28との間の段付
部74によって支持される。
うに上端のフランジ64において、前述の上部部材24
における第1円筒部26と第2円筒部28との間の段付
部74によって支持される。
【0035】本例においては、安全籠58が投入口52
に装着された状態において、その底部62の外周縁と装
置本体20における上部部材24のテーパ状部32との
間に予め設定した微小な間隙75が形成される。
に装着された状態において、その底部62の外周縁と装
置本体20における上部部材24のテーパ状部32との
間に予め設定した微小な間隙75が形成される。
【0036】この間隙75は、後述するように予め定め
られた流量(6リットル以上)の量で流し台水栓16か
ら水が流されたときに、その水流によって水封されるよ
うな大きさの間隙とされている。
られた流量(6リットル以上)の量で流し台水栓16か
ら水が流されたときに、その水流によって水封されるよ
うな大きさの間隙とされている。
【0037】図2に示しているように装置本体20側、
具体的には上部部材24側には、マグネットシート69
に対応する上下方向位置において、検知部且つ安全スイ
ッチとしての一対のリードスイッチ76が周方向に18
0°隔たる位置に設けられている。これらリードスイッ
チ76は直列に接続されており、リード線78を介して
前記コントローラ38に接続されている。
具体的には上部部材24側には、マグネットシート69
に対応する上下方向位置において、検知部且つ安全スイ
ッチとしての一対のリードスイッチ76が周方向に18
0°隔たる位置に設けられている。これらリードスイッ
チ76は直列に接続されており、リード線78を介して
前記コントローラ38に接続されている。
【0038】而してコントローラ38はこれらリードス
イッチ76がオン動作した場合にのみ、装置本体20に
内蔵された駆動部、具体的には駆動モータ86(図5)
に対して起動信号を供給し、モータ86を駆動させて粉
砕動作を行わせる。
イッチ76がオン動作した場合にのみ、装置本体20に
内蔵された駆動部、具体的には駆動モータ86(図5)
に対して起動信号を供給し、モータ86を駆動させて粉
砕動作を行わせる。
【0039】図5に示しているように上記リードスイッ
チ76は、制御回路82上に直列に接続されており、そ
れらリードスイッチ76がオン状態のときにのみリレー
84におけるリレー接点84Bがリレーコイル84Aの
励磁により閉じ、これにより装置本体20に内蔵された
モータ86を駆動するモータ駆動回路88が閉じてモー
タ86が起動される。
チ76は、制御回路82上に直列に接続されており、そ
れらリードスイッチ76がオン状態のときにのみリレー
84におけるリレー接点84Bがリレーコイル84Aの
励磁により閉じ、これにより装置本体20に内蔵された
モータ86を駆動するモータ駆動回路88が閉じてモー
タ86が起動される。
【0040】本例の粉砕装置18においては、安全籠5
8を投入口52に装着した状態において初めて粉砕装置
18が作動可能となる。従って粉砕装置18が生ごみを
粉砕処理中に、投入口52からスプーン,フォーク,瓶
の王冠等の物品が粉砕装置18の処理槽内部に落下して
しまうのが確実に防止される。
8を投入口52に装着した状態において初めて粉砕装置
18が作動可能となる。従って粉砕装置18が生ごみを
粉砕処理中に、投入口52からスプーン,フォーク,瓶
の王冠等の物品が粉砕装置18の処理槽内部に落下して
しまうのが確実に防止される。
【0041】また粉砕装置18の作動中において或いは
粉砕装置18の停止中においてシンク14を使用すると
き、発生した生ごみを安全籠58の内部に溜めておくこ
とができる。そしてそこに溜った生ごみを、安全籠58
を外した上で投入口52から一挙に処理槽内部に投入す
ることができる。その際、安全籠58内にスプーンやフ
ォーク等の物品が入り込んでいた場合であっても、投入
に先立ってそれらスプーンやフォーク等を容易に分別し
て取り出すことができる。
粉砕装置18の停止中においてシンク14を使用すると
き、発生した生ごみを安全籠58の内部に溜めておくこ
とができる。そしてそこに溜った生ごみを、安全籠58
を外した上で投入口52から一挙に処理槽内部に投入す
ることができる。その際、安全籠58内にスプーンやフ
ォーク等の物品が入り込んでいた場合であっても、投入
に先立ってそれらスプーンやフォーク等を容易に分別し
て取り出すことができる。
【0042】更に本例においては、図6に示しているよ
うに安全籠58内に流入した水が主に周壁部60のメッ
シュ部68から溢出して、安全籠58と投入通路54を
形成する装置本体20の上部部材24の内壁面との間の
間隙75を通じて流下するようになっており、そしてそ
の間隙75は設定流量、具体的には毎分6リットル以上
で水を流したときに、その溢出水流によって水封される
大きさの間隙とされているため、流し台水栓16から水
を流しながら生ごみの粉砕処理を行ったとき、粉砕音が
その溢出水による水封作用で投入口52を通じて室内に
漏れるのが抑制される利点がある。
うに安全籠58内に流入した水が主に周壁部60のメッ
シュ部68から溢出して、安全籠58と投入通路54を
形成する装置本体20の上部部材24の内壁面との間の
間隙75を通じて流下するようになっており、そしてそ
の間隙75は設定流量、具体的には毎分6リットル以上
で水を流したときに、その溢出水流によって水封される
大きさの間隙とされているため、流し台水栓16から水
を流しながら生ごみの粉砕処理を行ったとき、粉砕音が
その溢出水による水封作用で投入口52を通じて室内に
漏れるのが抑制される利点がある。
【0043】図7は上記マグネットシート69として縦
方向寸法W=10mm,長さ400mmの帯状のものを
安全籠58に巻付け状に固設して、リードスイッチ76
の動作の有無を確認試験した結果とその試験条件を図示
したもので、かかるマグネットシート69を用いた場
合、その厚みt=1.5mmとしたとき、マグネットシ
ート69と樹脂製の上部部材24の内面とのギャップx
=2mm以下である場合にリードスイッチ76が良好に
動作することを確認した。また厚み寸法t=3.0mm
としたとき、x=8mm以下であればリードスイッチ7
6が良好に動作することを確認した。尚、樹脂製の上部
部材24の肉厚Tは2.5mmである。
方向寸法W=10mm,長さ400mmの帯状のものを
安全籠58に巻付け状に固設して、リードスイッチ76
の動作の有無を確認試験した結果とその試験条件を図示
したもので、かかるマグネットシート69を用いた場
合、その厚みt=1.5mmとしたとき、マグネットシ
ート69と樹脂製の上部部材24の内面とのギャップx
=2mm以下である場合にリードスイッチ76が良好に
動作することを確認した。また厚み寸法t=3.0mm
としたとき、x=8mm以下であればリードスイッチ7
6が良好に動作することを確認した。尚、樹脂製の上部
部材24の肉厚Tは2.5mmである。
【0044】上記のように本例においては、被検知部と
してのマグネットシート69を縦向きにして安全籠58
の外周面に巻付け状に固着しており、このためマグネッ
ト取付けのための左右方向スペース、即ち投入口52の
軸心と直角方向の取付スペースが少なくて済み、従って
安全籠58の開口85(図3参照)を大きくとることが
可能となる。
してのマグネットシート69を縦向きにして安全籠58
の外周面に巻付け状に固着しており、このためマグネッ
ト取付けのための左右方向スペース、即ち投入口52の
軸心と直角方向の取付スペースが少なくて済み、従って
安全籠58の開口85(図3参照)を大きくとることが
可能となる。
【0045】また本例ではマグネットシート69を安全
籠58の全周に亘ってリング状に巻き付けているため、
安全籠58がどの回転角度位置で投入口52に装着され
た場合にも、その装着を確実に検知でき、従って安全籠
58を装着するに際してその回転方向位置を選択する必
要がなく、安全籠58の装着作業が楽である利点があ
る。
籠58の全周に亘ってリング状に巻き付けているため、
安全籠58がどの回転角度位置で投入口52に装着され
た場合にも、その装着を確実に検知でき、従って安全籠
58を装着するに際してその回転方向位置を選択する必
要がなく、安全籠58の装着作業が楽である利点があ
る。
【0046】またそのマグネットシート69は可撓性を
有するものであって、安全籠58に対して容易にこれを
巻付け状に取り付けることができ、従って安全籠58を
製造するに際してその生産性を良好とでき、また製造コ
ストを安価とすることができる。
有するものであって、安全籠58に対して容易にこれを
巻付け状に取り付けることができ、従って安全籠58を
製造するに際してその生産性を良好とでき、また製造コ
ストを安価とすることができる。
【0047】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示である。例えば上記安全籠58における周
壁部60を、円筒形状の金属板に微小ピッチで無数の穴
を設けてメッシュ状部となすことも可能であるし、また
マグネットシート69を全周に亘って巻き付けるのでは
なく、周方向に部分的に設けるといったことも可能であ
る。更にそのマグネットシート69は、望ましくはマグ
ネット取付部66の肉厚以下の範囲内で、その厚みを適
宜変更することも可能である。
くまで一例示である。例えば上記安全籠58における周
壁部60を、円筒形状の金属板に微小ピッチで無数の穴
を設けてメッシュ状部となすことも可能であるし、また
マグネットシート69を全周に亘って巻き付けるのでは
なく、周方向に部分的に設けるといったことも可能であ
る。更にそのマグネットシート69は、望ましくはマグ
ネット取付部66の肉厚以下の範囲内で、その厚みを適
宜変更することも可能である。
【0048】その他本発明はそのその主旨を逸脱しない
範囲において種々変更を加えた形態で構成可能である。
範囲において種々変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本発明の一実施例である粉砕装置を流し台に取
り付けた状態で示す図である。
り付けた状態で示す図である。
【図2】図1の粉砕装置の安全籠とその周辺部の要部断
面図である。
面図である。
【図3】図2における安全籠を示す図である。
【図4】図2及び図3の安全籠を各部分に分解して示す
図である。
図である。
【図5】図1の粉砕装置における安全装置の電気的回路
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図6】図2,図3の安全籠の作用説明図である。
【図7】図3におけるマグネットシートの作用確認のた
めの確認試験の方法と結果を示す図である。
めの確認試験の方法と結果を示す図である。
【図8】従来知られている粉砕装置を流し台に取り付け
た状態で示す図である。
た状態で示す図である。
【図9】本発明の解決課題を説明するための説明図であ
る。
る。
10 流し台 14A シンク底部 18 粉砕装置 20 装置本体 24 上部部材 52 投入口 58 安全籠(安全蓋) 60 周壁部 62 底部 67 溝 68 メッシュ部 69 マグネットシート(被検知部) 72 パンチ穴 76 リードスイッチ(検知部,安全スイッチ) 85 開口
Claims (5)
- 【請求項1】 生ごみの粉砕処理を行う処理槽を備えた
装置本体をシンクの底部に取り付け、上端部の投入口よ
り投入された生ごみを該処理槽で粉砕して排出する生ご
みの粉砕装置において前記投入口に装着され、スプーン
等物品が該投入口から前記処理槽内へ落下するのを防止
する安全蓋を設け、該安全蓋にはその外周部に沿ってシ
ート状のマグネットを縦向きに設けて被検知部となす一
方、前記装置本体側には該被検知部と対向状態となった
ときにこれを検知可能な検知部を設けたことを特徴とす
る粉砕装置。 - 【請求項2】 生ごみの粉砕処理を行う処理槽を備えた
装置本体をシンクの底部に取り付け、上端部の投入口よ
り投入された生ごみを該処理槽で粉砕して排出する生ご
みの粉砕装置において底部と筒状の周壁部とを有し且つ
少なくとも該周壁部の一部がメッシュ状に形成された所
定容量の籠状の形態を成し、前記投入口に装着されてス
プーン等物品が該投入口から処理槽内へ落下するのを防
止する安全蓋を設けたことを特徴とする粉砕装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記安全蓋の周壁部
に沿ってシート状のマグネットを縦向きに設けて被検知
部となす一方、前記装置本体側には該被検知部と対向状
態となったときにこれを検知可能な検知部を設けたこと
を特徴とする粉砕装置。 - 【請求項4】 請求項1,2,3の何れかにおいて、前
記シート状のマグネットが全周に亘ってリング状に設け
られていることを特徴とする粉砕装置。 - 【請求項5】 請求項1,2,3,4の何れかにおい
て、前記シート状のマグネットが可撓性を有するもので
あって、前記安全蓋に巻付け状に設けられていることを
特徴とする粉砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28180996A JPH10109047A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28180996A JPH10109047A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 粉砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10109047A true JPH10109047A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17644298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28180996A Pending JPH10109047A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10109047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110034511A (ko) * | 2009-09-28 | 2011-04-05 | 웅진코웨이주식회사 | 음식물 쓰레기 처리 장치 및 방법 |
-
1996
- 1996-10-02 JP JP28180996A patent/JPH10109047A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110034511A (ko) * | 2009-09-28 | 2011-04-05 | 웅진코웨이주식회사 | 음식물 쓰레기 처리 장치 및 방법 |
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