JPH10109049A - 水流スイッチ装置及びこれを用いた生ごみの粉砕装置 - Google Patents
水流スイッチ装置及びこれを用いた生ごみの粉砕装置Info
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- JPH10109049A JPH10109049A JP28181196A JP28181196A JPH10109049A JP H10109049 A JPH10109049 A JP H10109049A JP 28181196 A JP28181196 A JP 28181196A JP 28181196 A JP28181196 A JP 28181196A JP H10109049 A JPH10109049 A JP H10109049A
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】僅かな水流量でオン動作してしまうことなく、
所望の水流量で水が流れた時点で確実にオン動作する水
流スイッチ装置を提供する。 【解決手段】水流スイッチ装置102を、主流路125
の一部を分流させる第1流路122と、主流路125内
の他の水を第1流路122に対してバイパスさせる第2
流路124とを有するものとなし、その第1流路122
上に水流スイッチ128を設ける。そしてその水流スイ
ッチ128は、第1流路122を横切る状態に配設さ
れ、第1流路122内を設定流量の水流が生じたときに
水流の作用で開動作する抵抗板130と、抵抗板130
に取り付けられたマグネット132と、第1流路122
を内側に形成する管体120の外面に設けられ、抵抗板
130の開動作時にマグネット132と対向してオン動
作するリードスイッチ134とを備えたものとする。
所望の水流量で水が流れた時点で確実にオン動作する水
流スイッチ装置を提供する。 【解決手段】水流スイッチ装置102を、主流路125
の一部を分流させる第1流路122と、主流路125内
の他の水を第1流路122に対してバイパスさせる第2
流路124とを有するものとなし、その第1流路122
上に水流スイッチ128を設ける。そしてその水流スイ
ッチ128は、第1流路122を横切る状態に配設さ
れ、第1流路122内を設定流量の水流が生じたときに
水流の作用で開動作する抵抗板130と、抵抗板130
に取り付けられたマグネット132と、第1流路122
を内側に形成する管体120の外面に設けられ、抵抗板
130の開動作時にマグネット132と対向してオン動
作するリードスイッチ134とを備えたものとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は水流スイッチ装置
及びこれを用いた生ごみの粉砕装置に関する。
及びこれを用いた生ごみの粉砕装置に関する。
【0002】
【従来の技術】生ごみの粉砕処理を行う処理槽を備えた
装置本体をシンク下部に取り付け、投入口より投入され
た生ごみをその処理槽で給水下で粉砕して排出する生ご
みの粉砕装置が従来公知である。
装置本体をシンク下部に取り付け、投入口より投入され
た生ごみをその処理槽で給水下で粉砕して排出する生ご
みの粉砕装置が従来公知である。
【0003】図6はその取付状態を具体的に示したもの
である。同図において200は流し台で、シンク202
及びキャビネット204を有しており、また上面には流
し台水栓206が設置されている。208は生ごみの粉
砕装置であって、210はその装置本体である。装置本
体210は生ごみの粉砕処理を行う処理槽を内蔵してお
り、シンク202底部の排水口に連結されてシンク20
2により吊持されている。
である。同図において200は流し台で、シンク202
及びキャビネット204を有しており、また上面には流
し台水栓206が設置されている。208は生ごみの粉
砕装置であって、210はその装置本体である。装置本
体210は生ごみの粉砕処理を行う処理槽を内蔵してお
り、シンク202底部の排水口に連結されてシンク20
2により吊持されている。
【0004】この装置本体210からは、生ごみの粉砕
物を水とともに排出するための排出管212が延び出し
ている。この排出管212は途中箇所でS字状に屈曲し
ており、同部においてトラップ部214を構成してい
る。
物を水とともに排出するための排出管212が延び出し
ている。この排出管212は途中箇所でS字状に屈曲し
ており、同部においてトラップ部214を構成してい
る。
【0005】装置本体210からは、また、電気コード
216が延び出しており、その先端の差込プラグ218
が電源コンセント220に差込接続されるようになって
いる。
216が延び出しており、その先端の差込プラグ218
が電源コンセント220に差込接続されるようになって
いる。
【0006】キャビネット204の内部には、流し台水
栓206に対して水を供給するためのサプライ管222
が配管されており、その上端部が流し台水栓206に、
また他端部が壁224の内部に埋込配管された元管にそ
れぞれ接続されている。
栓206に対して水を供給するためのサプライ管222
が配管されており、その上端部が流し台水栓206に、
また他端部が壁224の内部に埋込配管された元管にそ
れぞれ接続されている。
【0007】この粉砕装置208においては、流し台水
栓206からの給水下で生ごみの粉砕処理を行い、その
粉砕物を水とともに排出管212を通じて外部に排出す
る。
栓206からの給水下で生ごみの粉砕処理を行い、その
粉砕物を水とともに排出管212を通じて外部に排出す
る。
【0008】ところでかかる粉砕装置208において
は、生ごみの粉砕に際して一定流量の水を流す必要があ
り、給水のない状態で生ごみの粉砕処理を行ってしまっ
たり或いは給水量が足りなかったりすると、排出管21
2やトラップ部214等において詰りを生じる恐れがあ
る。
は、生ごみの粉砕に際して一定流量の水を流す必要があ
り、給水のない状態で生ごみの粉砕処理を行ってしまっ
たり或いは給水量が足りなかったりすると、排出管21
2やトラップ部214等において詰りを生じる恐れがあ
る。
【0009】そこで本発明者は、図6に示すようにサプ
ライ管222等、装置本体210への給水通路上に水流
スイッチ装置226を設けてこれを装置本体210と電
気的に接続し、水流スイッチ装置226がオン動作した
ときにのみ装置本体210が作動するようになした粉砕
装置を案出した。
ライ管222等、装置本体210への給水通路上に水流
スイッチ装置226を設けてこれを装置本体210と電
気的に接続し、水流スイッチ装置226がオン動作した
ときにのみ装置本体210が作動するようになした粉砕
装置を案出した。
【0010】図7はその水流スイッチ装置の一例を示し
ている。この水流スイッチ装置226は、管体228の
内側に形成される主流路230を横切る状態で抵抗板2
32を開閉回動可能に設け、そしてその抵抗板232に
対してマグネット234を取り付ける一方、管体228
の外側にリードスイッチ236を取り付け、主流路23
0内に所定流量の水流が生じたときに抵抗板232を開
作動させて、マグネット234をリードスイッチ236
に対向させ、以てリードスイッチ236をオン動作させ
るようになしたものである。
ている。この水流スイッチ装置226は、管体228の
内側に形成される主流路230を横切る状態で抵抗板2
32を開閉回動可能に設け、そしてその抵抗板232に
対してマグネット234を取り付ける一方、管体228
の外側にリードスイッチ236を取り付け、主流路23
0内に所定流量の水流が生じたときに抵抗板232を開
作動させて、マグネット234をリードスイッチ236
に対向させ、以てリードスイッチ236をオン動作させ
るようになしたものである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの水流
スイッチ装置226の場合、抵抗板232が主流路23
0を完全に遮断するように配設されていることから、僅
かな水量でも抵抗板232が開作動、即ち僅かな水量で
水流スイッチ装置226がオン動作してしまう問題があ
った。
スイッチ装置226の場合、抵抗板232が主流路23
0を完全に遮断するように配設されていることから、僅
かな水量でも抵抗板232が開作動、即ち僅かな水量で
水流スイッチ装置226がオン動作してしまう問題があ
った。
【0012】詳述すると、粉砕装置208による生ごみ
の粉砕処理の際には6〜7リットル/分以上の水量で水
を流す必要があるが、この形態の水流スイッチ装置22
6の場合、例えば2〜3リットル/分程度の水量で水流
スイッチ装置226がオン動作してしまうのである。
の粉砕処理の際には6〜7リットル/分以上の水量で水
を流す必要があるが、この形態の水流スイッチ装置22
6の場合、例えば2〜3リットル/分程度の水量で水流
スイッチ装置226がオン動作してしまうのである。
【0013】而して水流スイッチ装置226が僅かな水
量でオン動作してしまうと、生ごみの粉砕処理に際して
水量が不足する場合が生じ、ひいては排出管212等に
おける生ごみ粉砕物の詰りを十分に防止することができ
なくなる。
量でオン動作してしまうと、生ごみの粉砕処理に際して
水量が不足する場合が生じ、ひいては排出管212等に
おける生ごみ粉砕物の詰りを十分に防止することができ
なくなる。
【0014】以上粉砕装置を例として説明したが、この
問題は各種の装置において水流検知に基づいてスイッチ
をオン動作させる場合に共通して生ずる問題である。
問題は各種の装置において水流検知に基づいてスイッチ
をオン動作させる場合に共通して生ずる問題である。
【0015】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して請求
項1の水流スイッチ装置は、主流路の水の一部を分流さ
せる第1流路と、該主流路内の他の水を該第1流路に対
してバイパスさせる第2流路と、該第1流路上に設けら
れた水流スイッチとを備えたことを特徴とする。
課題を解決するためになされたものである。而して請求
項1の水流スイッチ装置は、主流路の水の一部を分流さ
せる第1流路と、該主流路内の他の水を該第1流路に対
してバイパスさせる第2流路と、該第1流路上に設けら
れた水流スイッチとを備えたことを特徴とする。
【0016】請求項2の水流スイッチ装置は、請求項1
において、前記水流スイッチが、前記第1流路を横切る
状態に配設され、該第1流路内に設定流量の水流が生じ
たときに該水流の作用で開動作する抵抗板と、該抵抗板
に取り付けられたマグネットと、該第1流路を内側に形
成する管体の外面に設けられ、該抵抗板の開動作時に該
マグネットと対向してオン動作するリードスイッチとを
備えていることを特徴とする。
において、前記水流スイッチが、前記第1流路を横切る
状態に配設され、該第1流路内に設定流量の水流が生じ
たときに該水流の作用で開動作する抵抗板と、該抵抗板
に取り付けられたマグネットと、該第1流路を内側に形
成する管体の外面に設けられ、該抵抗板の開動作時に該
マグネットと対向してオン動作するリードスイッチとを
備えていることを特徴とする。
【0017】請求項3は粉砕装置に係るもので、この粉
砕装置は、生ごみの粉砕処理を行う処理槽を備えた装置
本体をシンク下部に取り付け、投入口より投入された生
ごみを給水下で粉砕して排出する生ごみの粉砕装置にお
いて、前記装置本体への給水通路上若しくは該装置本体
からの排水通路上に請求項1若しくは請求項2の何れか
の水流スイッチ装置を配設したことを特徴とする。
砕装置は、生ごみの粉砕処理を行う処理槽を備えた装置
本体をシンク下部に取り付け、投入口より投入された生
ごみを給水下で粉砕して排出する生ごみの粉砕装置にお
いて、前記装置本体への給水通路上若しくは該装置本体
からの排水通路上に請求項1若しくは請求項2の何れか
の水流スイッチ装置を配設したことを特徴とする。
【0018】
【作用及び発明の効果】上記のように請求項1の水流ス
イッチ装置は、主流路の水の一部を分流させる第1流路
と、他の水を第1流路に対してバイパスさせる第2流路
とを設けて、その第1流路上に水流スイッチを設けたも
ので、この水流スイッチ装置によれば、第1流路とバイ
パス流路、即ち第2流路との分流量の比率を適当に設定
することで、確実に主流路内を設定流量の水が流れた時
点で水流スイッチをオン動作させることができる。
イッチ装置は、主流路の水の一部を分流させる第1流路
と、他の水を第1流路に対してバイパスさせる第2流路
とを設けて、その第1流路上に水流スイッチを設けたも
ので、この水流スイッチ装置によれば、第1流路とバイ
パス流路、即ち第2流路との分流量の比率を適当に設定
することで、確実に主流路内を設定流量の水が流れた時
点で水流スイッチをオン動作させることができる。
【0019】請求項2の水流スイッチ装置は、第1流路
を横切る状態に配設され、その流路内の水流の作用で開
動作する抵抗板と、その抵抗板に取り付けられたマグネ
ットと、抵抗板の開動作時にマグネットの接近によって
オン動作するリードスイッチとで上記水流スイッチを構
成するようになしたもので、この水流スイッチ装置の場
合、第1流路内に所定の水流が生じたときに円滑にスイ
ッチをオン動作させることができるとともに、スイッチ
接点を管体の外面に設けて、その作用部材である抵抗板
及びマグネットと非接触状態で配置することができ、防
水性を確保することができる。
を横切る状態に配設され、その流路内の水流の作用で開
動作する抵抗板と、その抵抗板に取り付けられたマグネ
ットと、抵抗板の開動作時にマグネットの接近によって
オン動作するリードスイッチとで上記水流スイッチを構
成するようになしたもので、この水流スイッチ装置の場
合、第1流路内に所定の水流が生じたときに円滑にスイ
ッチをオン動作させることができるとともに、スイッチ
接点を管体の外面に設けて、その作用部材である抵抗板
及びマグネットと非接触状態で配置することができ、防
水性を確保することができる。
【0020】前述したように生ごみの粉砕処理装置にお
いては、生ごみの粉砕処理時に一定流量以上の水を装置
本体に対して供給することが必要であり、給水量が不足
しているときには排出管等の閉塞を起す恐れがある。従
って上記水流スイッチ装置は、生ごみの粉砕装置におけ
る給水量を検知するためのスイッチとして用いて特に効
果の大きいものである(請求項3)。
いては、生ごみの粉砕処理時に一定流量以上の水を装置
本体に対して供給することが必要であり、給水量が不足
しているときには排出管等の閉塞を起す恐れがある。従
って上記水流スイッチ装置は、生ごみの粉砕装置におけ
る給水量を検知するためのスイッチとして用いて特に効
果の大きいものである(請求項3)。
【0021】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において10は流し台、12はカウンタ
ー、14はシンク、16は流し台10に立設された流し
台水栓である。この流し台水栓16は、水栓本体18
と、これよりシンク14に向って延び出す吐水管20
と、その先端の吐水口22とを有している。水栓本体1
8の上部には主操作部としての操作レバー24が左右及
び上下に回動可能に設けられており、また下部には副操
作部としての回転操作形式の操作ハンドル25が設けら
れている。
説明する。図1において10は流し台、12はカウンタ
ー、14はシンク、16は流し台10に立設された流し
台水栓である。この流し台水栓16は、水栓本体18
と、これよりシンク14に向って延び出す吐水管20
と、その先端の吐水口22とを有している。水栓本体1
8の上部には主操作部としての操作レバー24が左右及
び上下に回動可能に設けられており、また下部には副操
作部としての回転操作形式の操作ハンドル25が設けら
れている。
【0022】26は生ごみの粉砕装置で、28はその装
置本体である。装置本体28は、図2に示しているよう
に処理槽及びハンマー等粉砕機構を備えた粉砕処理部3
0と、これとは別体をなす上部部材32とを含んでい
る。
置本体である。装置本体28は、図2に示しているよう
に処理槽及びハンマー等粉砕機構を備えた粉砕処理部3
0と、これとは別体をなす上部部材32とを含んでい
る。
【0023】上部部材32は、最上部の大口径の第1円
筒部34と、これに続く下側の、第1円筒部34よりも
小口径の第2円筒部36と、最下部の口径の最も小さな
第3円筒部38と、第2円筒部36及び第3円筒部38
の間のテーパ状部40とからなっており、その最下部の
第3円筒部38において締結部材42により粉砕処理部
30と締結されている。
筒部34と、これに続く下側の、第1円筒部34よりも
小口径の第2円筒部36と、最下部の口径の最も小さな
第3円筒部38と、第2円筒部36及び第3円筒部38
の間のテーパ状部40とからなっており、その最下部の
第3円筒部38において締結部材42により粉砕処理部
30と締結されている。
【0024】最上部の第1円筒部34の外周面には雄ね
じが形成されていて、そこに固定ナット44が螺合され
ており、その固定ナット44と第1円筒部34の上端の
外向きのフランジ46とによってシンク底部14Aの開
口周縁部をパッキン48及びワッシャ50を介して挾み
付ける状態で、上部部材32がシンク底部14Aに取付
・固定されている。この上部部材32は、その内側に上
端の投入口52に続いて投入通路54を形成している。
じが形成されていて、そこに固定ナット44が螺合され
ており、その固定ナット44と第1円筒部34の上端の
外向きのフランジ46とによってシンク底部14Aの開
口周縁部をパッキン48及びワッシャ50を介して挾み
付ける状態で、上部部材32がシンク底部14Aに取付
・固定されている。この上部部材32は、その内側に上
端の投入口52に続いて投入通路54を形成している。
【0025】図2において、56は生ごみを一旦内部に
収容し、また併せてスプーン等物品が粉砕処理部30内
に落下するのを防止する安全籠であって、この安全籠5
6は、多数のパンチ穴60を有する板状の底部58と、
メッシュ状に構成された側壁部62とを有している。ま
た上端部には外向きのフランジ64が形成されており、
このフランジ64において、上部部材32における第1
円筒部34と第2円筒部36との間の段付部66により
支持されるようになっている。
収容し、また併せてスプーン等物品が粉砕処理部30内
に落下するのを防止する安全籠であって、この安全籠5
6は、多数のパンチ穴60を有する板状の底部58と、
メッシュ状に構成された側壁部62とを有している。ま
た上端部には外向きのフランジ64が形成されており、
このフランジ64において、上部部材32における第1
円筒部34と第2円筒部36との間の段付部66により
支持されるようになっている。
【0026】この安全籠56には、その上端部外周面に
マグネットシート68が全周に亘って巻付け状に固定さ
れている。一方上部部材32には、マグネット68に対
応する位置に且つ周方向に180°隔たる位置におい
て、検知部且つ安全スイッチとしての一対のリードスイ
ッチ70が設けられている。これら一対のリードスイッ
チ70は電気的に直列に接続されており、リード線72
を介してコントローラ74に電気的に接続されている。
マグネットシート68が全周に亘って巻付け状に固定さ
れている。一方上部部材32には、マグネット68に対
応する位置に且つ周方向に180°隔たる位置におい
て、検知部且つ安全スイッチとしての一対のリードスイ
ッチ70が設けられている。これら一対のリードスイッ
チ70は電気的に直列に接続されており、リード線72
を介してコントローラ74に電気的に接続されている。
【0027】図2において、75はコントローラ74の
取付けのためのプレート状の取付ブラケットであって、
前記固定ナット44の締付けによってシンク底部14A
の裏面に装置本体28とともに、具体的には上部部材3
2とともに取付・固定されている。
取付けのためのプレート状の取付ブラケットであって、
前記固定ナット44の締付けによってシンク底部14A
の裏面に装置本体28とともに、具体的には上部部材3
2とともに取付・固定されている。
【0028】この取付ブラケット75は、リング状部7
6と、リング状部76からシンク底部14Aの裏面に沿
って水平方向に延び出す延出部78とを有しており、そ
のリング状部76において固定ナット44によりシンク
底部14Aに固定されており、また延出部78において
上記コントローラ74が取り付けられている。
6と、リング状部76からシンク底部14Aの裏面に沿
って水平方向に延び出す延出部78とを有しており、そ
のリング状部76において固定ナット44によりシンク
底部14Aに固定されており、また延出部78において
上記コントローラ74が取り付けられている。
【0029】尚コントローラ74には、メインスイッチ
88及びコンセント90が設けられている。そしてその
コンセント90に対して、図1に示すように装置本体2
8から延び出した電気コード92の先端の差込プラグ9
4を差込接続できるようになっている。
88及びコンセント90が設けられている。そしてその
コンセント90に対して、図1に示すように装置本体2
8から延び出した電気コード92の先端の差込プラグ9
4を差込接続できるようになっている。
【0030】一方コントローラ74からも電気コード9
6が延び出しており、その先端の差込プラグ98を、図
1に示しているように壁等に設けた電源コンセント10
0に差込接続できるようになっている。
6が延び出しており、その先端の差込プラグ98を、図
1に示しているように壁等に設けた電源コンセント10
0に差込接続できるようになっている。
【0031】図2に示しているようにコントローラ74
には、その下部に水流スイッチ装置102が備えられて
いる。この水流スイッチ装置102は所定流量、例えば
毎分6リットル以上の水が流れたときにオン動作するよ
うに構成されている。
には、その下部に水流スイッチ装置102が備えられて
いる。この水流スイッチ装置102は所定流量、例えば
毎分6リットル以上の水が流れたときにオン動作するよ
うに構成されている。
【0032】図1に示しているように、流し台10にお
けるキャビネットの内部には水及び湯のサプライ管10
4が配管されており、その上端部が流し台水栓16にお
ける水栓本体18に接続されている。
けるキャビネットの内部には水及び湯のサプライ管10
4が配管されており、その上端部が流し台水栓16にお
ける水栓本体18に接続されている。
【0033】この水栓本体18の内部には、図3(A)
に示しているように各サプライ管104に連通する主通
水路106が設けられている。この主通水路106は、
サプライ管104に連通する水及び湯の流入側通路10
6Aと、混合水を流出させる流出側通路106Bと、こ
れに続く吐水管20内部の吐水通路106Cとからなっ
ている。
に示しているように各サプライ管104に連通する主通
水路106が設けられている。この主通水路106は、
サプライ管104に連通する水及び湯の流入側通路10
6Aと、混合水を流出させる流出側通路106Bと、こ
れに続く吐水管20内部の吐水通路106Cとからなっ
ている。
【0034】そしてこの主通水路106上には弁108
が設けられており、この弁108が、主操作部としての
操作レバー24の回動操作によって開閉作動させられる
ようになっている。
が設けられており、この弁108が、主操作部としての
操作レバー24の回動操作によって開閉作動させられる
ようになっている。
【0035】水栓本体18の内部において、弁108の
上流側、具体的には水側の流入側通路106Aからは副
通水路110が分岐している。副通水路110は、流し
台水栓16の外部に延び出し、前記水流スイッチ装置1
02を通過して再び水栓本体18内部に戻った後、吐水
管20内部を通って吐水口22に至っている。そして水
栓本体18内において、その副通水路110上には弁1
12が設けられており、この弁112が副操作部として
の操作ハンドル25の回転操作によって開閉作動させら
れるようになっている。
上流側、具体的には水側の流入側通路106Aからは副
通水路110が分岐している。副通水路110は、流し
台水栓16の外部に延び出し、前記水流スイッチ装置1
02を通過して再び水栓本体18内部に戻った後、吐水
管20内部を通って吐水口22に至っている。そして水
栓本体18内において、その副通水路110上には弁1
12が設けられており、この弁112が副操作部として
の操作ハンドル25の回転操作によって開閉作動させら
れるようになっている。
【0036】前記コントローラ74の内部には、図3
(B)に示しているように制御回路115が組み込まれ
ている。この制御回路115上にはリレー118が設け
られており、直列に接続された前記一対のリードスイッ
チ70及び水流スイッチ装置102が何れもオン動作し
たとき、リレーコイル118Aが励磁されてリレー接点
118Bが閉じ、これによりモータ駆動回路114が接
続状態となって、モータ116が起動されるようになっ
ている。
(B)に示しているように制御回路115が組み込まれ
ている。この制御回路115上にはリレー118が設け
られており、直列に接続された前記一対のリードスイッ
チ70及び水流スイッチ装置102が何れもオン動作し
たとき、リレーコイル118Aが励磁されてリレー接点
118Bが閉じ、これによりモータ駆動回路114が接
続状態となって、モータ116が起動されるようになっ
ている。
【0037】次に水流スイッチ装置102について、図
4に基づき詳述する。同図に示すように水流スイッチ装
置102は管体120を有している。この管体120の
内側には、管体120内の水流を所定の比率に分流させ
る分離壁126が設けられており、これにより流入する
水の一部を流す第1流路122と、他の水を第1流路1
22に対してバイパスさせる第2流路124とが管体1
20の内側に形成されている。そして第1流路122上
に水流スイッチ128が設けられている。
4に基づき詳述する。同図に示すように水流スイッチ装
置102は管体120を有している。この管体120の
内側には、管体120内の水流を所定の比率に分流させ
る分離壁126が設けられており、これにより流入する
水の一部を流す第1流路122と、他の水を第1流路1
22に対してバイパスさせる第2流路124とが管体1
20の内側に形成されている。そして第1流路122上
に水流スイッチ128が設けられている。
【0038】水流スイッチ128は、第1流路122を
横切る状態で設けられた抵抗板130と、その抵抗板1
30に取り付けられたマグネット132と、管体120
の外面に設けられたリードスイッチ134とで構成され
ている。
横切る状態で設けられた抵抗板130と、その抵抗板1
30に取り付けられたマグネット132と、管体120
の外面に設けられたリードスイッチ134とで構成され
ている。
【0039】詳しくは、第1流路122を横切る状態に
設けられた抵抗板130は、水流を受けて第1流路12
2を開状態とする方向(図中矢印方向)に回動可能に設
けられており、この抵抗板130の開動作に伴って、マ
グネット132が一体に移動するようになっている。
設けられた抵抗板130は、水流を受けて第1流路12
2を開状態とする方向(図中矢印方向)に回動可能に設
けられており、この抵抗板130の開動作に伴って、マ
グネット132が一体に移動するようになっている。
【0040】そしてリードスイッチ134は、抵抗板1
30が水流を受けて開方向に回動し、マグネット132
が管体120の内面に一定距離まで接近したときに、マ
グネット132の磁力によりオン状態となる位置に設け
られている。
30が水流を受けて開方向に回動し、マグネット132
が管体120の内面に一定距離まで接近したときに、マ
グネット132の磁力によりオン状態となる位置に設け
られている。
【0041】ここで本例における水流スイッチ128
は、従来より用いているもの(図7における水流スイッ
チ)とほぼ同等のものであり、第1流路122の水量が
2〜3リットル/分以上となったときオン動作する。
は、従来より用いているもの(図7における水流スイッ
チ)とほぼ同等のものであり、第1流路122の水量が
2〜3リットル/分以上となったときオン動作する。
【0042】ここで第1流路122に分流する水は、管
体120内に流入した水、詳しくは主流路125の水の
一部であり、水流スイッチ装置102は、第1流路12
2に分流した水量と第2流路に分流する水量とを合わせ
た水量、具体的には本例では6リットル/分以上の水が
流れた時点でオン動作する。
体120内に流入した水、詳しくは主流路125の水の
一部であり、水流スイッチ装置102は、第1流路12
2に分流した水量と第2流路に分流する水量とを合わせ
た水量、具体的には本例では6リットル/分以上の水が
流れた時点でオン動作する。
【0043】尚、図示は省略するがコントローラ74に
は更に漏電ブレーカ回路及び一定時間経過後に装置を自
動的に停止させる停止タイマー回路等が組み込まれてい
る。
は更に漏電ブレーカ回路及び一定時間経過後に装置を自
動的に停止させる停止タイマー回路等が組み込まれてい
る。
【0044】本例においては、流し台水栓16における
主操作部としての操作レバー24を回動操作すること
で、サプライ管104を通じて送られてきた水と湯とを
混合して吐水管20の先端の吐水口22よりシンク14
に向けて吐水することができる。
主操作部としての操作レバー24を回動操作すること
で、サプライ管104を通じて送られてきた水と湯とを
混合して吐水管20の先端の吐水口22よりシンク14
に向けて吐水することができる。
【0045】一方において、副操作部としての操作ハン
ドル25を回転操作したとき、主通水路116から副通
水路110に水が流れて吐水管20の先端の吐水口22
から吐水される。このとき水流スイッチ装置102がオ
ン動作する。より詳しくは、水流が1分当り6リットル
以上流れたときに水流スイッチ装置102がオン動作す
る。
ドル25を回転操作したとき、主通水路116から副通
水路110に水が流れて吐水管20の先端の吐水口22
から吐水される。このとき水流スイッチ装置102がオ
ン動作する。より詳しくは、水流が1分当り6リットル
以上流れたときに水流スイッチ装置102がオン動作す
る。
【0046】そして前記安全籠56の装着状態の下でリ
ードスイッチ70はオン動作しており、これにより制御
回路115におけるリレー118の接点118Bが閉じ
て駆動回路114が接続状態となり、装置本体28にお
けるモータ116が起動される。即ちここにおいて吐水
口22からの吐水状態の下で、つまり装置本体28に対
して水が供給された状態の下で、生ごみの粉砕処理が行
われる。
ードスイッチ70はオン動作しており、これにより制御
回路115におけるリレー118の接点118Bが閉じ
て駆動回路114が接続状態となり、装置本体28にお
けるモータ116が起動される。即ちここにおいて吐水
口22からの吐水状態の下で、つまり装置本体28に対
して水が供給された状態の下で、生ごみの粉砕処理が行
われる。
【0047】本例の水流スイッチ装置102では、第1
流路122上に水流スイッチ128を設けるとともに、
主流路125を流れる水量が6リットル/分以上となっ
たときに、第1流路122内を2〜3リットルの水が流
れるように第1流路122と第2流路124との分流量
の比率が設定してあり、従って水流スイッチ128は、
主流路125を6リットル/分以上の水が流れたときに
オン動作する。
流路122上に水流スイッチ128を設けるとともに、
主流路125を流れる水量が6リットル/分以上となっ
たときに、第1流路122内を2〜3リットルの水が流
れるように第1流路122と第2流路124との分流量
の比率が設定してあり、従って水流スイッチ128は、
主流路125を6リットル/分以上の水が流れたときに
オン動作する。
【0048】本例の水流スイッチ装置102では、第1
流路122内の水流の作用で抵抗板130が開動作する
と、抵抗板130に取り付けられたマグネット132が
リードスイッチ134に接近してリードスイッチ134
がオン動作するようになっており、この水流スイッチ装
置102によれば、第1流路122内に所定の水流が生
じたときに円滑に水流スイッチ128をオン動作させる
ことができるとともに、リードスイッチ134が管体1
20の外側に位置していることから防水性を確保するこ
とができる。
流路122内の水流の作用で抵抗板130が開動作する
と、抵抗板130に取り付けられたマグネット132が
リードスイッチ134に接近してリードスイッチ134
がオン動作するようになっており、この水流スイッチ装
置102によれば、第1流路122内に所定の水流が生
じたときに円滑に水流スイッチ128をオン動作させる
ことができるとともに、リードスイッチ134が管体1
20の外側に位置していることから防水性を確保するこ
とができる。
【0049】また本例の水流スイッチ装置102を備え
た生ごみの粉砕装置26では、生ごみの粉砕処理の際に
必要とする水量が装置本体28に供給された時点でこれ
を作動させることができ、従って水量不足によって排出
管等が閉塞するのを確実に防止することができる。
た生ごみの粉砕装置26では、生ごみの粉砕処理の際に
必要とする水量が装置本体28に供給された時点でこれ
を作動させることができ、従って水量不足によって排出
管等が閉塞するのを確実に防止することができる。
【0050】図5は他の形態の水流スイッチ装置を示し
ており、この水流スイッチ装置136は、管体が一旦完
全に分岐した形態を成している。即ち主流路125の水
の一部を分流させる第1流路138と、その他の水を第
1流路138に対してバイパスさせる第2流路140と
が互いに分離した独立の管路として構成されている。
ており、この水流スイッチ装置136は、管体が一旦完
全に分岐した形態を成している。即ち主流路125の水
の一部を分流させる第1流路138と、その他の水を第
1流路138に対してバイパスさせる第2流路140と
が互いに分離した独立の管路として構成されている。
【0051】そして第1流路138上に上記実施例と同
構成の水流スイッチ128が設けられている。尚図中1
42はストレーナであり、また139は第2流路140
の流れに抵抗を与える抵抗片である。この形態の水流ス
イッチ装置136においても、図4の水流スイッチ装置
102と同様の効果が得られる。
構成の水流スイッチ128が設けられている。尚図中1
42はストレーナであり、また139は第2流路140
の流れに抵抗を与える抵抗片である。この形態の水流ス
イッチ装置136においても、図4の水流スイッチ装置
102と同様の効果が得られる。
【0052】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示である。例えば上例は粉砕装置の一例を示
したに過ぎないものであって、他の各種給水パターンで
装置本体に対して給水を行うようにすることが可能であ
り、その給水パターンに応じて所定の給水路上に上例の
水流スイッチ装置を配設することが可能である。また粉
砕装置以外の装置に対して上例の水流スイッチ装置を適
用することも可能であるなど、本発明はその主旨を逸脱
しない範囲において種々変更を加えた形態で構成可能で
ある。
くまで一例示である。例えば上例は粉砕装置の一例を示
したに過ぎないものであって、他の各種給水パターンで
装置本体に対して給水を行うようにすることが可能であ
り、その給水パターンに応じて所定の給水路上に上例の
水流スイッチ装置を配設することが可能である。また粉
砕装置以外の装置に対して上例の水流スイッチ装置を適
用することも可能であるなど、本発明はその主旨を逸脱
しない範囲において種々変更を加えた形態で構成可能で
ある。
【図1】本発明の一実施例である水流スイッチ装置を備
えた粉砕装置を流し台に取り付けた状態で示す図であ
る。
えた粉砕装置を流し台に取り付けた状態で示す図であ
る。
【図2】図1における粉砕装置の要部構成を示す図であ
る。
る。
【図3】図1における流し台水栓内部の水路の状態を示
す図、及び粉砕装置におけるコントローラ内部の電気的
回路構成の一部を示す図である。
す図、及び粉砕装置におけるコントローラ内部の電気的
回路構成の一部を示す図である。
【図4】図1及び図2における水流スイッチ装置の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図5】本発明の他の形態の水流スイッチ装置を示す図
である。
である。
【図6】従来公知の粉砕装置を流し台に取り付けた状態
で示す図である。
で示す図である。
【図7】図6の粉砕装置に使用可能な水流スイッチ装置
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
10 流し台 14 シンク 16 流し台水栓 26 粉砕装置 28 装置本体 30 粉砕処理部 52 投入口 102,136 水流スイッチ装置 120 管体 122,138 第1流路 124,140 第2流路 125 主流路 128 水流スイッチ 130 抵抗板 132 マグネット 134 リードスイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 主流路の水の一部を分流させる第1流路
と、該主流路内の他の水を該第1流路に対してバイパス
させる第2流路と、該第1流路上に設けられた水流スイ
ッチとを備えたことを特徴とする水流スイッチ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記水流スイッチ
が、前記第1流路を横切る状態に配設され、該第1流路
内に設定流量の水流が生じたときに該水流の作用で開動
作する抵抗板と、該抵抗板に取り付けられたマグネット
と、該第1流路を内側に形成する管体の外面に設けら
れ、該抵抗板の開動作時に該マグネットと対向してオン
動作するリードスイッチとを備えていることを特徴とす
る水流スイッチ装置。 - 【請求項3】 生ごみの粉砕処理を行う処理槽を備えた
装置本体をシンク下部に取り付け、投入口より投入され
た生ごみを給水下で粉砕して排出する生ごみの粉砕装置
において前記装置本体への給水通路上若しくは該装置本
体からの排水通路上に請求項1若しくは請求項2の何れ
かの水流スイッチ装置を配設したことを特徴とする生ご
みの粉砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28181196A JPH10109049A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 水流スイッチ装置及びこれを用いた生ごみの粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28181196A JPH10109049A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 水流スイッチ装置及びこれを用いた生ごみの粉砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10109049A true JPH10109049A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17644329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28181196A Pending JPH10109049A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 水流スイッチ装置及びこれを用いた生ごみの粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10109049A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136828A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Max Co Ltd | 生ゴミ処理装置 |
| JP2015170503A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | リンナイ株式会社 | 水流スイッチ |
| US20210071912A1 (en) * | 2019-09-06 | 2021-03-11 | Borgwarner Emissions Systems (Ningbo) Co., Ltd. | Heater for vehicle |
-
1996
- 1996-10-02 JP JP28181196A patent/JPH10109049A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136828A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Max Co Ltd | 生ゴミ処理装置 |
| JP2015170503A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | リンナイ株式会社 | 水流スイッチ |
| US20210071912A1 (en) * | 2019-09-06 | 2021-03-11 | Borgwarner Emissions Systems (Ningbo) Co., Ltd. | Heater for vehicle |
| US11709001B2 (en) * | 2019-09-06 | 2023-07-25 | Borgwarner Emissions Systems (Ningbo) Co., Ltd. | Flow sensor for vehicle liquid heater which protects against overheating |
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