JPH10109231A - 卓上ロボット装置 - Google Patents

卓上ロボット装置

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JPH10109231A
JPH10109231A JP28153596A JP28153596A JPH10109231A JP H10109231 A JPH10109231 A JP H10109231A JP 28153596 A JP28153596 A JP 28153596A JP 28153596 A JP28153596 A JP 28153596A JP H10109231 A JPH10109231 A JP H10109231A
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JP
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axis
shaft
motor
unit
worm
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JP28153596A
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Inventor
Kenichi Yamamoto
健一 山本
Kaoru Miura
薫 三浦
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Ricoh Elemex Corp
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Ricoh Elemex Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 モータ等の動力源をX軸スライド部ではなく
支持コラムに設けて、X軸方向及びZ軸方向の可搬重量
を大きくした卓上ロボット装置を提供する。 【解決手段】 卓上ロボット装置1は、支持コラムの一
部である左フレーム4にX軸モータ15及びZ軸モータ
19を備える。Z軸モータ19の回転は、ウォーム2
1、ウォームホイール22を介して、左右のフレーム
4、5間に架け渡されたスプライン軸23に伝達され、
さらに、スプライン軸23の回転がタイミングプーリ3
4、35、タイミングベルト36により直線運動に変換
され、工具取付軸32をZ軸方向へ移動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は卓上ロボット装置
に関し、例えば、ねじ締付け、半田付け、組立、液体塗
布、注油、ピン圧入等の支援のために用いられる卓上ロ
ボット装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のようなねじ締め等の各種工
程に使用される卓上ロボット装置として、例えば図13
に示すものがある。ここで、基台100上の前後方向の
所定位置に2本の支持コラム102が立設され、これら
支持コラム102によってX軸ガイド機構103が横方
向に支持されている。そのX軸ガイド機構103に沿っ
てモータ101で駆動されるX軸スライドプレート10
4が設けられ、このX軸スライドプレート104に、Z
軸工具取付部105がZ軸方向にモータ106で移動す
るように取り付けられる。そして、このZ軸工具取付部
105に工具ユニットを取り付け、X軸スライドプレー
ト104をX軸方向に、Z軸工具取付部をZ軸方向に、
また基台100上の図示しないテーブルをY軸方向に移
動させることにより、所定のワークの任意の位置に対
し、ねじ締め、その他の工程が実施されることとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の卓上ロボット装置では、Z軸方向の動力源をX軸ス
ライドプレート104上に設けているため、そのモータ
106の重量によりX軸移動重量が大きくなり、X軸駆
動に相当のモータ出力(101)が要求されるととも
に、慣性が大きいため停止位置精度が落ちる。また、X
軸のモータ101の出力を一定とすれば、Z軸のモータ
106の重量分、X軸可搬重量が小さくなり、さらにそ
のモータ106も余り大きくできないためZ軸の可搬重
量も小さく制限される。
【0004】また、Z軸工具取付部105を保持するた
めに電磁ブレーキ付きのモータを用いたものでは、コス
トが高いほか、卓上ロボット装置の電源を入れると電磁
ブレーキが解除されるため、モータに磁励がかかってい
ないとZ軸工具取付部105が自重で落下してしまう。
これを防ぐために特開平6−74237のような引張り
ばねにより、Z軸工具取付部105を吊る形態でバラン
スをとる技術もあるが、Z軸の動きによってバランスが
変化する欠点があり、また引張りばねの代わりにエアシ
リンダを用いたものでは、エア源が落ちていると効果が
ない。いずれにしてもその引張りばねやエアシリンダを
組み込むとコストが高くなる。
【0005】本発明の課題は、卓上ロボット装置におい
て、移動部を軽量にしてX軸の可搬重量を大きくするこ
と、さらにZ軸駆動に大きな動力源を使うことを可能に
しZ軸の可搬重量を大きくすることにある。また、さら
に別の課題として、Z軸の停止位置の保持を安価に実現
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】本発明で
は、基台上の前後方向の所定位置に支持コラムを介して
X軸ガイド機構がX軸方向に支持され、そのガイド機構
に沿ってX軸スライド部が駆動するように設けられ、そ
のX軸スライド部にZ軸工具取付部等のZ軸移動部がZ
軸方向に駆動されるように設けられた卓上ロボット装置
において、Z軸移動部を駆動する動力源を支持コラムに
設けたことを特徴とする。
【0007】このように、Z軸移動部を駆動する動力源
を、移動するX軸スライド部ではなく非可動の支持コラ
ムに設けることにより、X軸スライド部が軽量化され、
その可搬重量をより大きなものとすることができる。ま
た、支持コラムであればZ軸の動力源に大きなものを採
用でき、Z軸移動部の可搬重量も大きくすることができ
る。
【0008】また、本発明の卓上ロボット装置は、より
具体的な態様では、動力源として両側の支持コラムの一
方に設けられたモータと、それら両側の支持コラム間に
架け渡された横架回転軸と、モータからその横架回転軸
に回転を伝える回転伝達部と、横架回転軸上の任意の位
置でその回転軸から回転力を受けてこれをZ軸移動部の
Z軸方向の直線運動に変換するとともに、X軸スライド
部と一体的にX軸方向へ移動可能な運動変換部と、を含
むことを特徴とする。
【0009】このように、両側の支持コラムの一方に設
けられたモータの駆動力を、横架回転軸を経て運動変換
部に伝達することにより、X軸スライド部の移動にもか
かわらず、かつX軸スライド部にモータの重量による負
荷を課すことなく、Z軸移動部を駆動することができ
る。また、モータの回転をセルフロック機能を有するウ
ォーム及びウォームホイール(ウォーム機構)を介し
て、横架回転軸に伝える構成とすることにより、Z軸移
動部の保持のために、コストの高い電磁ブレーキ付モー
タや、前述のバランスをとるためのばね、エアシリンダ
等を必要とせず、ウォームのセルフロック機能に基づき
Z軸移動部を安価な手段で停止位置に保持できる。
【0010】また、卓上ロボット装置の運動変換部が、
横架回転軸に対しその軸方向にスライド可能で相対回転
は不能に取り付けられ、X軸スライド部と一体的にX軸
方向に移動可能な第1のタイミングプーリと、X軸スラ
イド部に設けられた第2のタイミングプーリと、それら
第1・第2のタイミングプーリ間にZ軸と平行に架け渡
されたタイミングベルトとを備えたものとすることもで
きる。そして、このタイミングベルトにZ軸移動部が接
続されて、タイミングベルトの第1・第2のプーリ間の
距離範囲内でZ軸移動部がZ軸方向に駆動されることに
なる。
【0011】このようなタイミングベルトをZ軸駆動部
の主体とすることで、ギヤトレインやラック・ピニオン
等の機構に比べて、より簡単で軽量にすることができ、
また潤滑等の煩雑さも少ない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に示すいくつかの実施
例を参照しつつ本発明の実施の形態を説明する。図1及
び図2に示す本発明の実施例1の卓上ロボット装置1
は、基台2を備え、この基台2上に支柱3を介して左フ
レーム4及び右フレーム5が固定され、これが支持コラ
ムとして機能する。また、これらのフレーム4、5間に
は、X軸ガイド機構の主体をなすガイド軸6及び7が架
け渡されている。このガイド軸6及び7には、X軸スラ
イド部8がX軸方向にスライド可能に支持されており、
X軸スライド部8に支持されたねじ締め等の電動工具ユ
ニットがZ軸方向に移動可能とされ、さらにワークをそ
の上に載せたワーク台9がY軸方向(前後方向)に移動
することにより、ワークに対し所定の工程が実施され
る。なお、卓上ロボット装置1の上方部は、カバー10
で覆われている。
【0013】図3に示すように、支柱3の上部に固定さ
れた左フレーム4の上方には、X軸の動力源としてステ
ッピングモータ15(以下、X軸モータとも称する)が
設けられ、図2に示すようにその出力側のタイミングプ
ーリ16と、右フレーム5に設けられたタイミングプー
リ17との間にタイミングベルト18が架け渡され、こ
のタイミングベルト18にプレート接続部33が固定さ
れることにより、X軸スライド部8がX軸方向に移動す
る。
【0014】図3に戻って、左フレーム4の下方には、
Z軸の動力源である別のステッピングモータ(以下、Z
軸モータとも称する)19が設けられている。後述する
ようにこのZ軸モータ19が、図1に示すZ軸の工具取
付軸32をZ軸方向に移動させる。図3に示すように、
Z軸モータ19の出力軸には、ウォーム21が固定さ
れ、これと噛み合うウォームホイール22とでセルフロ
ック機能を有するウォーム機能を構成する。
【0015】ウォームホイール22は、図1の左フレー
ム4と右フレーム5間に架け渡された横架回転軸として
のスプライン軸23に固定され、ウォーム21により所
定の減速比で回転するウォームホイール22によりスプ
ライン軸23が回転する。
【0016】図4、図5に示すように、このスプライン
軸23には、ボールスプラインナット(以下、単にボー
ルスプラインという)24が、相対的に回転不能で軸方
向にはスライド可能にはめ込まれ、このボールスプライ
ン24の外側に第1のタイミングプーリ34が一体的に
はめ込まれている。従って、モータ19の回転を受けて
スプライン軸23が回転すると、タイミングプーリ34
も同一方向に回転駆動される。
【0017】一方、X軸スライド部8には第2のタイミ
ングプーリ35がその主体をなすX軸スライドプレート
31に取り付けられている。これら第1・第2のタイミ
ングプーリ34、35間にタイミングベルト36がZ軸
方向に架け渡されている。第2のタイミングプーリ35
は、X軸ガイド機構のガイド軸6と同芯的に位置して、
その中心部を貫くようにガイド軸6が通っているため、
そのタイミングプーリ35とガイド軸6との干渉が避け
られ、コンパクトな構造となる。
【0018】タイミングベルト36には、工具取付軸3
2が接続用ブラケット37を介して固定されている。3
1aは、工具取付軸32をZ軸方向に摺動可能に案内す
るガイドブッシュであり、このガイドブッシュ31aが
X軸スライドプレート31に支持されて、Z軸ガイド機
構を構成する。そして、モータ19の駆動力を受けてタ
イミングプーリ34が回転すると、タイミングベルト3
6がZ軸方向に移動し、これに固定された工具取付軸3
2が、第1・第2のタイミングプーリ34、35の軸間
距離を超えない範囲でZ軸方向に移動する。なお、図示
しない必要な工具ユニットは、この工具取付軸32に取
り付けられてZ軸方向に移動することとなる。
【0019】上述のように、Z軸モータ19がX軸スラ
イドプレート31ではなく、非可動部分である支持コラ
ム(左フレーム4)に取り付けられ、このモータ19の
回転がウォーム機構を介してスプライン軸23に伝えら
れ、さらに、この回転がスプライン軸23からボールス
プライン24、タイミングプーリ34、35及びタイミ
ングベルト36等の運動変換部によりZ軸方向の直線運
動に変換されて、工具取付軸32をZ軸方向に移動させ
ることができる。従って、X軸スライドプレート31の
重量負荷が軽く、その分X軸の可搬重量が大きくなり、
これに併せてZ軸モータの出力を大きくすることでZ軸
の可搬重量も増大できる。
【0020】また、Z軸モータ19の回転駆動力の伝達
部として、セルフロック性を有するウォーム機構(ウォ
ーム21、ウォームホイール22)を使用することによ
り、Z軸の工具ユニットの落下を防止することができ
る。すなわち、工具ユニットを保持した工具取付軸32
が上方に位置したまま卓上ロボット装置の電源が切ら
れ、このZ軸方向の荷重がタイミングベルト36を介し
てスプライン軸23に作用しても、スプライン軸23は
ウォーム機構のセルフロック機能でロックされて、工具
取付軸32及び工具ユニットは落下せず、停止位置に保
持される。
【0021】本発明の第2の実施例として、図6に示す
ように、第1の実施例のウォームホイール22の両側端
にフランジ部39を設けてもよい。このようにすれば、
潤滑油又はグリスがギヤ歯の表面に保たれやすく、油漏
れの可能性も少ない。また、ギヤを油の入ったケースに
入れて用いるよりも安価に製作できる。
【0022】本発明の第3の実施例として、図7に示す
ように、回転伝達部を平行軸間の歯車40、41として
もよい。この場合は、Z軸モータ19を電磁ブレーキ付
モータとする等、Z軸について公知の位置保持手段を設
ければよい。
【0023】本発明の第4の実施例として、図8に示す
ように、Z軸モータの軸19aとスプライン軸23をカ
ップリング42で直結してもよい。
【0024】本発明の第5の実施例として、図9に示す
ように、Z軸モータ19とスプライン軸23をタイミン
グプーリ43、44及びタイミングベルト45で接続し
てもよい。
【0025】本発明の第6の実施例として、図10に示
すように、第1の実施例のボールスプライン24(図
5)を、単なるスプラインナット46としてもよい。
【0026】本発明の第7の実施例として、図11に示
すように、スプライン軸23に代えて、キー溝付き軸4
7、キー溝付きナット48、これらを接続するキー49
の組み合わせとしてもよい。
【0027】本発明の第8の実施例として、図12に示
すように、スプライン軸23の代わりに角形軸51、及
びこれにスライド可能にはめられた角形穴付ナット52
としてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例である卓上ロボット装置の正
面図。
【図2】その平面図。
【図3】その動力源及び回転伝達部を示す左側面拡大
図。
【図4】そのZ軸移動部を示す右側面拡大図。
【図5】そのZ軸移動部を示す正面図。
【図6】第2の実施例の要部を示す図。
【図7】第3の実施例の要部を示す図。
【図8】第4の実施例の要部を示す図。
【図9】第5の実施例の要部を示す図。
【図10】第6の実施例の要部を示す図。
【図11】第7の実施例の要部を示す図。
【図12】第8の実施例の要部を示す図。
【図13】従来例を示す図。
【符号の説明】
1 卓上ロボット装置 2 基台 3 支柱 6、7 ガイド軸(X軸ガイド機構) 8 X軸スライド部 15 X軸モータ 21 ウォーム 22 ウォームホイール 23 スプライン軸(横架回転軸) 24 ボールスプライン 31 X軸スライドプレート 32 工具取付軸(Z軸移動部) 34、35 タイミングプーリ 36 タイミングベルト

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台上の前後方向の所定位置に支持コラ
    ムを介してX軸ガイド機構がX軸方向に支持され、その
    ガイド機構に沿ってX軸スライド部が駆動するように設
    けられ、そのX軸スライド部にZ軸工具取付部等のZ軸
    移動部がZ軸方向に駆動されるように設けられた卓上ロ
    ボット装置において、 Z軸移動部を駆動する動力源を支持コラムに設けたこと
    を特徴とする卓上ロボット装置。
  2. 【請求項2】 前記動力源として、両側の支持コラムの
    一方に設けられたモータと、 両側の支持コラム間に架け渡された横架回転軸と、 前記モータからその横架回転軸に回転を伝える回転伝達
    部と、 前記横架回転軸上の任意の位置でその回転軸から回転力
    を受けてこれを前記Z軸移動部のZ軸方向の直線運動に
    変換するとともに、前記X軸スライド部と一体的にX軸
    方向へ移動可能な運動変換部と、を含む請求項1に記載
    の卓上ロボット装置。
  3. 【請求項3】 前記回転伝達部は、前記モータ出力側の
    ウォームと、前記横架回転軸側のウォームホイールとが
    噛み合わされたウォーム機構であって、ウォームホイー
    ルからウォームへの逆方向への回転伝達は阻止するセル
    フロック機能を有する請求項2に記載の卓上ロボット装
    置。
  4. 【請求項4】 前記運動変換部は、 前記横架回転軸に対しその軸方向にスライド可能で相対
    回転は不能に取り付けられ、前記X軸スライド部と一体
    的にX軸方向に移動可能な第1のタイミングプーリと、 前記X軸スライド部に設けられた第2のタイミングプー
    リと、 それら第1・第2のタイミングプーリ間に前記Z軸と平
    行に架け渡されたタイミングベルトとを備え、 このタイミングベルトに前記Z軸移動部が接続されて、
    タイミングベルトの前記第1・第2のプーリ間の距離範
    囲内で前記Z軸移動部がZ軸方向に駆動される請求項2
    又は3に記載の卓上ロボット装置。
  5. 【請求項5】 前記X軸ガイド機構の主体をなすガイド
    軸が前記支持コラム間に架け渡され、このガイド軸が前
    記第2のタイミングプーリの中心部を貫通し、第2のタ
    イミングプーリは前記X軸スライド部に保持されるとと
    もに、前記ガイド軸に沿ってスライド可能に支持されて
    いる請求項4に記載の卓上ロボット装置。
  6. 【請求項6】 前記ウォームホイールが、その両側端に
    ギア歯径より大きな外径のフランジ状壁部を有するもの
    である請求項3に記載の卓上ロボット装置。
  7. 【請求項7】 前記横架回転軸がスプライン軸であり、
    前記モータの駆動によりそのスプライン軸が回転すると
    ともに、そのスプライン軸に対し相対回転不能で軸方向
    に移動可能なスプラインナットを介して前記第1のタイ
    ミングプーリが取り付けられている請求項3〜6のいず
    れかに記載の卓上ロボット装置。
  8. 【請求項8】 前記スプラインナットは、ボールスプラ
    インナットである請求項7に記載の卓上ロボット装置。
JP28153596A 1996-10-01 1996-10-01 卓上ロボット装置 Pending JPH10109231A (ja)

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