JPH10109555A - 液圧回路および車両 - Google Patents
液圧回路および車両Info
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- JPH10109555A JPH10109555A JP9229525A JP22952597A JPH10109555A JP H10109555 A JPH10109555 A JP H10109555A JP 9229525 A JP9229525 A JP 9229525A JP 22952597 A JP22952597 A JP 22952597A JP H10109555 A JPH10109555 A JP H10109555A
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- Japan
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- hydraulic motor
- wheel
- conduit
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/356—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having fluid or electric motor, for driving one or more wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Y—INDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
- B60Y2200/00—Type of vehicle
- B60Y2200/20—Off-Road Vehicles
- B60Y2200/22—Agricultural vehicles
- B60Y2200/223—Ridable lawn mowers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 速く移動する側の車輪に関連する液圧モータ
に加わるストレスを減少させる。 【解決手段】 第1の液圧回路50は、第1の車輪18
に駆動可能に連結された第1の液圧モータ38、第2の
車輪20に駆動可能に連結された第2の液圧モータ4
0、第1及び第2の液圧モータに直列に連結された液圧
ポンプ32、及び第2の液圧モータを通過する作動液の
再循環を可能にして、第2の液圧モータの速度を第1の
液圧モータの速度よりも増大可能にした第1の流路58
を備える。第1の導管54が、第1の液圧モータと第2
の液圧モータ間を連通し、第2の導管56が第2の液圧
モータと液圧ポンプ間を連通する。流路は、作動液が第
1の導管から第2の導管に向けて流路を逆流するのを防
止するチェックバルブ60を備える。第2の液圧回路
は、同様に、第3の液圧モータ42と第4の液圧モータ
44とを連結し、第1の液圧回路と並列に連結されてい
る。
に加わるストレスを減少させる。 【解決手段】 第1の液圧回路50は、第1の車輪18
に駆動可能に連結された第1の液圧モータ38、第2の
車輪20に駆動可能に連結された第2の液圧モータ4
0、第1及び第2の液圧モータに直列に連結された液圧
ポンプ32、及び第2の液圧モータを通過する作動液の
再循環を可能にして、第2の液圧モータの速度を第1の
液圧モータの速度よりも増大可能にした第1の流路58
を備える。第1の導管54が、第1の液圧モータと第2
の液圧モータ間を連通し、第2の導管56が第2の液圧
モータと液圧ポンプ間を連通する。流路は、作動液が第
1の導管から第2の導管に向けて流路を逆流するのを防
止するチェックバルブ60を備える。第2の液圧回路
は、同様に、第3の液圧モータ42と第4の液圧モータ
44とを連結し、第1の液圧回路と並列に連結されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、液圧回路に関
し、特に、乗用の芝刈機のための、直列及び並列に配置
された4輪駆動用の液圧回路に関する。
し、特に、乗用の芝刈機のための、直列及び並列に配置
された4輪駆動用の液圧回路に関する。
【0002】
【従来の技術】公知のタイプの乗用の芝刈機は、4つの
車輪を備えており、4つの車輪は、それぞれの液圧モー
タによって駆動される。そして、そのような芝刈機にお
いては、後輪で芝刈機を操舵している。芝刈機が直進す
るとき、(後輪の径は前輪の径よりも小さいので、後輪
の回転速度は前輪の回転速度よりも大きいが、)4つの
全ての車輪が同じ速度で地表に沿って移動する。しかし
ながら、芝刈機が曲がる即ち方向を転回するとき、4輪
の全てが同じ速度で地表に沿って移動するわけではな
い。例えば、芝刈機が左に曲がるとき、右側の前輪は、
左側の前輪よりも速く移動する。なぜなら、回転中心か
ら右側の前輪までの距離が、回転中心から左側の前輪ま
での距離よりも大きいからである。同様の理由により、
右側の後輪は、左側の後輪よりも速く移動する。大まか
に説明すれば、車両が方向を転回する場合、外側の車輪
が、対応する内側の車輪よりも速く移動しなければなら
ない。
車輪を備えており、4つの車輪は、それぞれの液圧モー
タによって駆動される。そして、そのような芝刈機にお
いては、後輪で芝刈機を操舵している。芝刈機が直進す
るとき、(後輪の径は前輪の径よりも小さいので、後輪
の回転速度は前輪の回転速度よりも大きいが、)4つの
全ての車輪が同じ速度で地表に沿って移動する。しかし
ながら、芝刈機が曲がる即ち方向を転回するとき、4輪
の全てが同じ速度で地表に沿って移動するわけではな
い。例えば、芝刈機が左に曲がるとき、右側の前輪は、
左側の前輪よりも速く移動する。なぜなら、回転中心か
ら右側の前輪までの距離が、回転中心から左側の前輪ま
での距離よりも大きいからである。同様の理由により、
右側の後輪は、左側の後輪よりも速く移動する。大まか
に説明すれば、車両が方向を転回する場合、外側の車輪
が、対応する内側の車輪よりも速く移動しなければなら
ない。
【0003】さらに、後輪が操舵されて方向転回するの
で、左側の後輪から回転中心までの距離は、左側の前輪
から回転中心までの距離よりも大きくなっている。そし
て、右側の後輪から回転中心までの距離は、右側の前輪
から回転中心までの距離よりも大きくなっている。その
結果として、操舵用の左側の後輪は、非操舵用の左側の
前輪よりも速く移動する。また、操舵用の右側の後輪
は、非操舵用の右側の前輪よりも速く移動する。
で、左側の後輪から回転中心までの距離は、左側の前輪
から回転中心までの距離よりも大きくなっている。そし
て、右側の後輪から回転中心までの距離は、右側の前輪
から回転中心までの距離よりも大きくなっている。その
結果として、操舵用の左側の後輪は、非操舵用の左側の
前輪よりも速く移動する。また、操舵用の右側の後輪
は、非操舵用の右側の前輪よりも速く移動する。
【0004】前輪が操舵される車両の場合、上述と反対
になる。すなわち、車両が方向を変える場合、左側の前
輪は、左側の後輪よりも速く移動し、右側の前輪は右側
の後輪よりも速く移動する。大まかに説明すれば、操舵
用の左側の車輪は、非操舵用の左側の車輪よりも速く移
動し、操舵用の右側の車輪は、非操舵用の右側の車輪よ
りも速く移動する。
になる。すなわち、車両が方向を変える場合、左側の前
輪は、左側の後輪よりも速く移動し、右側の前輪は右側
の後輪よりも速く移動する。大まかに説明すれば、操舵
用の左側の車輪は、非操舵用の左側の車輪よりも速く移
動し、操舵用の右側の車輪は、非操舵用の右側の車輪よ
りも速く移動する。
【0005】車輪が外側の車輪であろうと、あるいは、
操舵用の車輪であろうと、車両が曲がる際に車輪の速度
を増加させるために、速く移動する側の車輪と関連した
液圧モータは、より速い速度で作動する。そうするため
には、この液圧モータは、遅く移動する側の車輪と関連
した液圧モータが要求する作動液よりも大量の作動液を
必要とする。
操舵用の車輪であろうと、車両が曲がる際に車輪の速度
を増加させるために、速く移動する側の車輪と関連した
液圧モータは、より速い速度で作動する。そうするため
には、この液圧モータは、遅く移動する側の車輪と関連
した液圧モータが要求する作動液よりも大量の作動液を
必要とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の芝刈機において
は、4つの全ての液圧モータが並列に連結されている。
それにより、4つの車輪のそれぞれが異なった速度とな
ることができるようになっている。しかしながら、この
場合、もし、どれか1つの車輪がトラクションを失う
と、作動液の全てがそのトラクションを失った車輪に流
れ、芝刈機はその移動を停止することになってしまう。
は、4つの全ての液圧モータが並列に連結されている。
それにより、4つの車輪のそれぞれが異なった速度とな
ることができるようになっている。しかしながら、この
場合、もし、どれか1つの車輪がトラクションを失う
と、作動液の全てがそのトラクションを失った車輪に流
れ、芝刈機はその移動を停止することになってしまう。
【0007】これに対して、もし、4つの液圧モータが
直列回路に構成されると、曲がる際により速く移動しな
ければならない車輪に関連した液圧モータは、それ自身
は、より速く作動しない。したがって、そのより速く移
動しなければならない車輪が、より速く回転しようとす
ると、その関連する液圧モータに圧力が加えられる。す
なわち、そのより速く移動しなければならない車輪の回
転は、その関連する液圧モータによって妨害されること
になる。また、その車輪は他の車輪よりも速く回転する
ことにはならないので、その車輪は、よりゆっくり移動
する他の車輪によって引きずられることとなる。この他
の車輪は、回転の内側の車輪か、あるいは、非操舵用の
車輪である。
直列回路に構成されると、曲がる際により速く移動しな
ければならない車輪に関連した液圧モータは、それ自身
は、より速く作動しない。したがって、そのより速く移
動しなければならない車輪が、より速く回転しようとす
ると、その関連する液圧モータに圧力が加えられる。す
なわち、そのより速く移動しなければならない車輪の回
転は、その関連する液圧モータによって妨害されること
になる。また、その車輪は他の車輪よりも速く回転する
ことにはならないので、その車輪は、よりゆっくり移動
する他の車輪によって引きずられることとなる。この他
の車輪は、回転の内側の車輪か、あるいは、非操舵用の
車輪である。
【0008】
【課題を解決するための手段】これらの問題点を解決す
るために、本願発明は、第1の液圧モータと、第2の液
圧モータと、前記第1の液圧モータと前記第2の液圧モ
ータとに対して直列に連結された液圧ポンプと、流路あ
るいは再循環手段とを備える液圧回路を提供するもので
ある。流路あるいは再循環手段により、前記第2の液圧
モータを通って作動液が再循環可能となり、それによ
り、前記第2の液圧モータの速度を前記第1の液圧モー
タの速度よりも増大させることができる。好ましい実施
例においては、第1の導管が、前記第1の液圧モータと
前記第2の液圧モータとの間を連通する。第2の導管
が、前記第2の液圧モータと前記液圧ポンプとの間を連
通する。そして、前記流路が、前記第1の導管と前記第
2の導管との間を連通する。この流路は、前記第1の導
管から前記第2の導管に向けて、流体としての作動液が
当該流路を逆流するのを防止するチェックバルブを備え
ていることが好ましい。
るために、本願発明は、第1の液圧モータと、第2の液
圧モータと、前記第1の液圧モータと前記第2の液圧モ
ータとに対して直列に連結された液圧ポンプと、流路あ
るいは再循環手段とを備える液圧回路を提供するもので
ある。流路あるいは再循環手段により、前記第2の液圧
モータを通って作動液が再循環可能となり、それによ
り、前記第2の液圧モータの速度を前記第1の液圧モー
タの速度よりも増大させることができる。好ましい実施
例においては、第1の導管が、前記第1の液圧モータと
前記第2の液圧モータとの間を連通する。第2の導管
が、前記第2の液圧モータと前記液圧ポンプとの間を連
通する。そして、前記流路が、前記第1の導管と前記第
2の導管との間を連通する。この流路は、前記第1の導
管から前記第2の導管に向けて、流体としての作動液が
当該流路を逆流するのを防止するチェックバルブを備え
ていることが好ましい。
【0009】特に、本願発明は、上述したタイプの車両
のための、直列及び並列に配置された4輪駆動用の液圧
回路を提供するものである。しかしながら、本願発明
は、他のタイプの車両にも適用可能であるし、また、前
輪で操舵する車両や2輪駆動用の車輪にも適用可能であ
る。好ましい実施例において、左側の前輪用の液圧モー
タと、左側の後輪用の液圧モータとは、直列回路に連結
されており、右側の前輪用の液圧モータと、右側の後輪
用の液圧モータとは、別の直列回路に連結されている。
前記2つの直列回路は、並列に連結されている。各直列
回路は、車両が向きを変えるときに、左側あるいは右側
の操舵用の車輪が、対応する左側あるいは右側の非操舵
用の車輪よりも速く移動することを許容する構成を備え
ている。前記2つの直列回路を並列に連結するようにし
たので、車両が向きを変える場合に、外側の車輪がより
長い距離を走行することが必要とされるように、外側の
車輪を、対応する内側の車輪よりも速く移動させること
ができる。この構造によれば、1つまたは2つの車輪が
トラクションを失っても、車両が停止することはない。
なぜなら、前記回路のうち直列となっている部分が、依
然、トラクションを失っていない残りの車輪を駆動する
からである。
のための、直列及び並列に配置された4輪駆動用の液圧
回路を提供するものである。しかしながら、本願発明
は、他のタイプの車両にも適用可能であるし、また、前
輪で操舵する車両や2輪駆動用の車輪にも適用可能であ
る。好ましい実施例において、左側の前輪用の液圧モー
タと、左側の後輪用の液圧モータとは、直列回路に連結
されており、右側の前輪用の液圧モータと、右側の後輪
用の液圧モータとは、別の直列回路に連結されている。
前記2つの直列回路は、並列に連結されている。各直列
回路は、車両が向きを変えるときに、左側あるいは右側
の操舵用の車輪が、対応する左側あるいは右側の非操舵
用の車輪よりも速く移動することを許容する構成を備え
ている。前記2つの直列回路を並列に連結するようにし
たので、車両が向きを変える場合に、外側の車輪がより
長い距離を走行することが必要とされるように、外側の
車輪を、対応する内側の車輪よりも速く移動させること
ができる。この構造によれば、1つまたは2つの車輪が
トラクションを失っても、車両が停止することはない。
なぜなら、前記回路のうち直列となっている部分が、依
然、トラクションを失っていない残りの車輪を駆動する
からである。
【0010】本願発明によれば、速く移動する側の車輪
と関連した液圧モータを通るように作動液を再循環させ
ることによって、前記液圧モータをより速い速度で作動
させることができる。これによって、速く移動する側の
車輪をより速く移動させるようにした場合にその車輪に
関連した液圧モータに作用するストレス(応力)を減少
させることができる。また、この速く移動する側の車輪
とゆっくり移動する側の車輪との歩調(ペース)を合わ
せることができ、それによって、車輪が向きを変える際
に、車輪が引きずられることがない。
と関連した液圧モータを通るように作動液を再循環させ
ることによって、前記液圧モータをより速い速度で作動
させることができる。これによって、速く移動する側の
車輪をより速く移動させるようにした場合にその車輪に
関連した液圧モータに作用するストレス(応力)を減少
させることができる。また、この速く移動する側の車輪
とゆっくり移動する側の車輪との歩調(ペース)を合わ
せることができ、それによって、車輪が向きを変える際
に、車輪が引きずられることがない。
【0011】本願発明の他の特徴や効果は、下記に詳細
に述べられる記述や図面と請求の範囲を参照することに
よって、当業者にとって明らかとなるであろう。
に述べられる記述や図面と請求の範囲を参照することに
よって、当業者にとって明らかとなるであろう。
【0012】本願発明の一実施例を詳細に説明する前
に、本願発明が、下記の記述に述べられ図面に示された
構成要素の詳細な配置や詳細な構造への適用に限定され
るものではないということを、理解するべきである。本
願発明は、他の実施例においても可能であり、また、種
々の方法で実行され成し遂げることができる。また、こ
こに使用された用語や術語は説明のためのものであっ
て、限定して解釈されるべきでないということを理解す
るべきである。
に、本願発明が、下記の記述に述べられ図面に示された
構成要素の詳細な配置や詳細な構造への適用に限定され
るものではないということを、理解するべきである。本
願発明は、他の実施例においても可能であり、また、種
々の方法で実行され成し遂げることができる。また、こ
こに使用された用語や術語は説明のためのものであっ
て、限定して解釈されるべきでないということを理解す
るべきである。
【0013】
【発明の実施の形態】本願発明を具体化した、後輪が操
舵される4輪駆動用の芝刈機10が、図1に図示されて
いる。本願発明は、他のタイプの車両にも、前輪操舵用
のまたは2輪駆動用の車両にも適用可能であることを理
解すべきである。
舵される4輪駆動用の芝刈機10が、図1に図示されて
いる。本願発明は、他のタイプの車両にも、前輪操舵用
のまたは2輪駆動用の車両にも適用可能であることを理
解すべきである。
【0014】芝刈機10は、フレーム12を備えている
(図1及び図2参照)。フレーム12は、地表上を移動
できるように、前輪18及び22と、後輪20及び24
とによって支持されている。前輪18及び22と後輪2
0及び24は、図示するように、違ったサイズにするこ
とができる。もち論、前輪18及び22と後輪20及び
24を同じサイズにしてもよい。
(図1及び図2参照)。フレーム12は、地表上を移動
できるように、前輪18及び22と、後輪20及び24
とによって支持されている。前輪18及び22と後輪2
0及び24は、図示するように、違ったサイズにするこ
とができる。もち論、前輪18及び22と後輪20及び
24を同じサイズにしてもよい。
【0015】芝刈機10は、さらに、エンジン(図示せ
ず)を備えている。そのエンジンは、ガソリンを動力と
した内燃機関などの、当該技術で公知の任意のタイプの
エンジンとすることができる。
ず)を備えている。そのエンジンは、ガソリンを動力と
した内燃機関などの、当該技術で公知の任意のタイプの
エンジンとすることができる。
【0016】芝刈機10は、さらに、フレーム12に支
持されたデッキ状の切断部14を備えている。デッキ状
の切断部14は、複数の切断用のブレード(図示せず)
を支持している。前記切断用のブレードは、エンジンの
ような通常の手段によって駆動することができる。図示
された構造において、各ブレードは、液圧モータ(図示
せず)によって駆動されている。
持されたデッキ状の切断部14を備えている。デッキ状
の切断部14は、複数の切断用のブレード(図示せず)
を支持している。前記切断用のブレードは、エンジンの
ような通常の手段によって駆動することができる。図示
された構造において、各ブレードは、液圧モータ(図示
せず)によって駆動されている。
【0017】芝刈機10は、さらに、ステアリングホイ
ール(ハンドル)16を含む通常の操舵システムを備え
ている。図示された構造において、操舵システムは、液
圧で作動し、後輪20及び24に連結され、芝刈機10
を操舵できるようになっている。
ール(ハンドル)16を含む通常の操舵システムを備え
ている。図示された構造において、操舵システムは、液
圧で作動し、後輪20及び24に連結され、芝刈機10
を操舵できるようになっている。
【0018】芝刈機10は、さらに、図2に示された液
圧システム30を備えている。液圧システム30は、2
方向性の液圧ポンプ32を備えている。液圧ポンプ32
の両側には、ポート34と、ポート36とが設けられて
いる。液圧ポンプ32は、任意の通常の手段によって駆
動することができる。図示された構造において、液圧ポ
ンプ32は、エンジンによって駆動されるようになって
いる。
圧システム30を備えている。液圧システム30は、2
方向性の液圧ポンプ32を備えている。液圧ポンプ32
の両側には、ポート34と、ポート36とが設けられて
いる。液圧ポンプ32は、任意の通常の手段によって駆
動することができる。図示された構造において、液圧ポ
ンプ32は、エンジンによって駆動されるようになって
いる。
【0019】液圧システム30は、さらに、液圧モータ
38、40、42、及び44を備えている。各液圧モー
タの両側には、ポート46とポート48とが設けられて
いる。液圧モータ38は、前輪18を駆動できるように
該前輪18に連結されている。液圧モータ40は、後輪
20を駆動できるように該後輪20に連結されている。
液圧モータ42は、前輪22を駆動できるように該前輪
22に連結されている。液圧モータ44は、後輪24を
駆動できるように該後輪24に連結されている。
38、40、42、及び44を備えている。各液圧モー
タの両側には、ポート46とポート48とが設けられて
いる。液圧モータ38は、前輪18を駆動できるように
該前輪18に連結されている。液圧モータ40は、後輪
20を駆動できるように該後輪20に連結されている。
液圧モータ42は、前輪22を駆動できるように該前輪
22に連結されている。液圧モータ44は、後輪24を
駆動できるように該後輪24に連結されている。
【0020】液圧システム30は、また、液圧モータ3
8及び40に関連する左側液圧回路すなわち第1の液圧
回路50と、液圧モータ42及び44に関連する右側液
圧回路すなわち第2の液圧回路70とを備えている。2
輪駆動のような他の実施例においては、1つの液圧回路
のみ必要となる。
8及び40に関連する左側液圧回路すなわち第1の液圧
回路50と、液圧モータ42及び44に関連する右側液
圧回路すなわち第2の液圧回路70とを備えている。2
輪駆動のような他の実施例においては、1つの液圧回路
のみ必要となる。
【0021】第1の液圧回路50においては、液圧ポン
プ32のポート34は、導管52によって液圧モータ3
8のポート46に連結されている。液圧モータ38のポ
ート48は、導管54によって、液圧モータ40のポー
ト46に連結されている。液圧モータ40のポート48
は、導管56によって、液圧ポンプ32のポート36に
連結されている。再循環導管58が、導管54と導管5
6とを連結している。チェックバルブ(逆止弁)60
が、再循環導管58に設けられている。チェックバルブ
60は、流体としての作動液が、再循環導管58を通っ
て導管56から導管54に流れるのを許容する。しか
し、チェックバルブ60は、流体としての作動液が、再
循環導管58を通って導管54から導管56に向けて流
れるのを防止している。
プ32のポート34は、導管52によって液圧モータ3
8のポート46に連結されている。液圧モータ38のポ
ート48は、導管54によって、液圧モータ40のポー
ト46に連結されている。液圧モータ40のポート48
は、導管56によって、液圧ポンプ32のポート36に
連結されている。再循環導管58が、導管54と導管5
6とを連結している。チェックバルブ(逆止弁)60
が、再循環導管58に設けられている。チェックバルブ
60は、流体としての作動液が、再循環導管58を通っ
て導管56から導管54に流れるのを許容する。しか
し、チェックバルブ60は、流体としての作動液が、再
循環導管58を通って導管54から導管56に向けて流
れるのを防止している。
【0022】前進駆動モードにおいて、作動液が、第1
の液圧回路50を通って流れる。すなわち、作動液は、
導管52を通って液圧ポンプ32から液圧モータ38に
流れ、また、導管54を通って液圧モータ38から液圧
モータ40に流れ、さらに、導管56を通って液圧モー
タ40から液圧ポンプ32に戻るように流れる。一方、
流体としての作動液は、液圧ポンプ32に戻ることな
く、再循環導管58と液圧モータ40とを通って再循環
することができる。これにより、後輪20用の液圧モー
タ40の速度を前輪18用の液圧モータ38よりも高く
することができる。チェックバルブ60は、再循環導管
58を通って流体としての作動液が逆流するのを防止し
ている。すなわち、チェックバルブ60は、作動液が、
導管56に向いた方向に再循環導管58を通って流れな
いようにしている。このようにして、チェックバルブ6
0は、流体としての作動液が液圧モータ40をバイパス
して流れないようにしている。
の液圧回路50を通って流れる。すなわち、作動液は、
導管52を通って液圧ポンプ32から液圧モータ38に
流れ、また、導管54を通って液圧モータ38から液圧
モータ40に流れ、さらに、導管56を通って液圧モー
タ40から液圧ポンプ32に戻るように流れる。一方、
流体としての作動液は、液圧ポンプ32に戻ることな
く、再循環導管58と液圧モータ40とを通って再循環
することができる。これにより、後輪20用の液圧モー
タ40の速度を前輪18用の液圧モータ38よりも高く
することができる。チェックバルブ60は、再循環導管
58を通って流体としての作動液が逆流するのを防止し
ている。すなわち、チェックバルブ60は、作動液が、
導管56に向いた方向に再循環導管58を通って流れな
いようにしている。このようにして、チェックバルブ6
0は、流体としての作動液が液圧モータ40をバイパス
して流れないようにしている。
【0023】同様に、第2の液圧回路70において、液
圧ポンプ32のポート34は、導管72によって、液圧
モータ42のポート46に連結されている。液圧モータ
42のポート48は、導管74によって、液圧モータ4
4のポート46に連結されている。液圧モータ44のポ
ート48は、導管76によって、液圧ポンプ32のポー
ト36に連結されている。再循環導管78が、導管74
と導管76とを連結している。チェックバルブ80が、
再循環導管78に設けられている。チェックバルブ80
は、流体としての作動液が、再循環導管78を通って導
管76から導管74に流れるのを許容する。しかし、チ
ェックバルブ80は、流体が、再循環導管78を通って
導管74から導管76に向けて流れるのを防止してい
る。
圧ポンプ32のポート34は、導管72によって、液圧
モータ42のポート46に連結されている。液圧モータ
42のポート48は、導管74によって、液圧モータ4
4のポート46に連結されている。液圧モータ44のポ
ート48は、導管76によって、液圧ポンプ32のポー
ト36に連結されている。再循環導管78が、導管74
と導管76とを連結している。チェックバルブ80が、
再循環導管78に設けられている。チェックバルブ80
は、流体としての作動液が、再循環導管78を通って導
管76から導管74に流れるのを許容する。しかし、チ
ェックバルブ80は、流体が、再循環導管78を通って
導管74から導管76に向けて流れるのを防止してい
る。
【0024】前進駆動モードにおいて、作動液は、第2
の液圧回路70を通って流れる。すなわち、作動液は、
導管72を通って液圧ポンプ32から液圧モータ42に
流れ、また、導管74を通って液圧モータ42から液圧
モータ44に流れ、さらに、導管76を通って液圧モー
タ44から液圧ポンプ32に戻るように流れる。一方、
流体としての作動液は、液圧ポンプ32に戻ることな
く、再循環導管78と液圧モータ44とを通って再循環
することができる。これにより、後輪24用の液圧モー
タ44の速度を前輪22用の液圧モータ42よりも増加
させることができる。チェックバルブ80は、再循環導
管78を通って作動液が逆流するのを防止している。す
なわち、チェックバルブ80は、作動液が、導管76に
向いた方向に再循環導管78を通って流れないようにし
ている。このようにして、チェックバルブ80は、流体
としての作動液が液圧モータ44をバイパスして流れな
いようにしている。
の液圧回路70を通って流れる。すなわち、作動液は、
導管72を通って液圧ポンプ32から液圧モータ42に
流れ、また、導管74を通って液圧モータ42から液圧
モータ44に流れ、さらに、導管76を通って液圧モー
タ44から液圧ポンプ32に戻るように流れる。一方、
流体としての作動液は、液圧ポンプ32に戻ることな
く、再循環導管78と液圧モータ44とを通って再循環
することができる。これにより、後輪24用の液圧モー
タ44の速度を前輪22用の液圧モータ42よりも増加
させることができる。チェックバルブ80は、再循環導
管78を通って作動液が逆流するのを防止している。す
なわち、チェックバルブ80は、作動液が、導管76に
向いた方向に再循環導管78を通って流れないようにし
ている。このようにして、チェックバルブ80は、流体
としての作動液が液圧モータ44をバイパスして流れな
いようにしている。
【0025】第1の液圧回路50と第2の液圧回路70
は、並列に連結されている。通常の作動において、液圧
ポンプ32は、第1の液圧回路50と第2の液圧回路7
0とに作動液を等しく供給している。
は、並列に連結されている。通常の作動において、液圧
ポンプ32は、第1の液圧回路50と第2の液圧回路7
0とに作動液を等しく供給している。
【0026】好ましい実施例において、再循環導管58
及び78と、チェックバルブ60及び80と、導管5
4、56、74及び76の一部とは、全て、単一のバル
ブブロック90に設けられている。
及び78と、チェックバルブ60及び80と、導管5
4、56、74及び76の一部とは、全て、単一のバル
ブブロック90に設けられている。
【0027】作動時において、芝刈機10が直進すると
き、液圧ポンプ32は、第1の液圧回路50と第2の液
圧回路70とに作動液を等しく供給し、また、液圧モー
タ38、40、42、及び44の各々にも作動液を等し
く供給している。この直進作動において、(後輪20及
び24が前輪18及び22よりも小さいので、後輪20
及び24の回転速度は、前輪18及び22よりも大きく
なるが)前輪18及び22と後輪20及び24の各々
は、同じ速度で、地表に沿って移動している。
き、液圧ポンプ32は、第1の液圧回路50と第2の液
圧回路70とに作動液を等しく供給し、また、液圧モー
タ38、40、42、及び44の各々にも作動液を等し
く供給している。この直進作動において、(後輪20及
び24が前輪18及び22よりも小さいので、後輪20
及び24の回転速度は、前輪18及び22よりも大きく
なるが)前輪18及び22と後輪20及び24の各々
は、同じ速度で、地表に沿って移動している。
【0028】オペレータが芝刈機10の進路を曲げると
き、後輪20及び24の向きが変えられる。後輪20及
び24の向きが変えられるので、後輪20及び24から
回転中心までの距離は、前輪18及び22から回転中心
までの距離よりも大きくなっている。したがって、後輪
20及び24は、前輪18及び22よりも速く移動しな
ければならない。
き、後輪20及び24の向きが変えられる。後輪20及
び24の向きが変えられるので、後輪20及び24から
回転中心までの距離は、前輪18及び22から回転中心
までの距離よりも大きくなっている。したがって、後輪
20及び24は、前輪18及び22よりも速く移動しな
ければならない。
【0029】後輪20及び24の速度を増加させるため
に、作動液を、ゆっくり移動する非操舵用の前輪18及
び22に関連する液圧モータ38及び42よりも、速く
移動する操舵用の後輪20及び24に関連する液圧モー
タ40及び44に多く流さなければならない。第1の液
圧回路50及び第2の液圧回路70において、再循環導
管58及び78とチェックバルブ60及び90によっ
て、作動液は、液圧ポンプ32に戻ることなく、液圧モ
ータ40及び44を通って再循環することができる。こ
の再循環により、液圧モータ38を通って流れる作動液
の量よりも、液圧モータ40を通って流れる作動液の量
が多くなり、また、液圧モータ42を通って流れる作動
液の量よりも、液圧モータ44を通って流れる作動液の
量が多くなる。これによって、液圧モータ40は、液圧
モータ38よりも速く作動し、また、液圧モータ44
は、液圧モータ42よりも速く作動する。
に、作動液を、ゆっくり移動する非操舵用の前輪18及
び22に関連する液圧モータ38及び42よりも、速く
移動する操舵用の後輪20及び24に関連する液圧モー
タ40及び44に多く流さなければならない。第1の液
圧回路50及び第2の液圧回路70において、再循環導
管58及び78とチェックバルブ60及び90によっ
て、作動液は、液圧ポンプ32に戻ることなく、液圧モ
ータ40及び44を通って再循環することができる。こ
の再循環により、液圧モータ38を通って流れる作動液
の量よりも、液圧モータ40を通って流れる作動液の量
が多くなり、また、液圧モータ42を通って流れる作動
液の量よりも、液圧モータ44を通って流れる作動液の
量が多くなる。これによって、液圧モータ40は、液圧
モータ38よりも速く作動し、また、液圧モータ44
は、液圧モータ42よりも速く作動する。
【0030】本願発明の種々の特徴が、特許請求の範囲
に述べられている。
に述べられている。
【図1】図1は、本願発明を具体化した芝刈機の斜視図
である。
である。
【図2】図2は、芝刈機の液圧回路を図示している。
10 芝刈機 12 フレーム 14 デッキ状の切断部 16 ステアリン
グホイール 18 前輪 20 後輪 22 前輪 24 後輪 30 液圧システム 32 液圧ポンプ 34 ポート 36 ポート 38 液圧モータ 40 液圧モータ 42 液圧モータ 44 液圧モータ 46 ポート 48 ポート 50 第1の液圧回路 52 導管 54 導管 56 導管 58 再循環導管 60 チェックバ
ルブ 70 第2の液圧回路 72 導管 74 導管 76 導管 78 再循環導管 80 チェックバ
ルブ 90 単一のバルブブロック
グホイール 18 前輪 20 後輪 22 前輪 24 後輪 30 液圧システム 32 液圧ポンプ 34 ポート 36 ポート 38 液圧モータ 40 液圧モータ 42 液圧モータ 44 液圧モータ 46 ポート 48 ポート 50 第1の液圧回路 52 導管 54 導管 56 導管 58 再循環導管 60 チェックバ
ルブ 70 第2の液圧回路 72 導管 74 導管 76 導管 78 再循環導管 80 チェックバ
ルブ 90 単一のバルブブロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 597121887 900 North 21st Street, Lincoln,Nebraska 68501,United States o f America (72)発明者 ポール・イー・キンズマン アメリカ合衆国ウィスコンシン州53538, フォート・アトキンソン,カウンティ・ハ イウェイ・ジー ノース 4401
Claims (7)
- 【請求項1】 第1の液圧モータと、 第2の液圧モータと、 前記第1の液圧モータと前記第2の液圧モータとに対し
て直列に連結された液圧ポンプと、 作動液が前記第2の液圧モータを通って再循環可能とな
るようにし、それにより、前記第2の液圧モータの速度
を前記第1の液圧モータの速度に対して増大させること
ができるようにした流路と、を備えていることを特徴と
する液圧回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の液圧回路において、前
記流路は、作動液が該流路を逆流することを防止するチ
ェックバルブを備えていることを特徴とする液圧回路。 - 【請求項3】 請求項1に記載の液圧回路において、 前記液圧回路は、さらに、 前記第1の液圧モータと前記第2の液圧モータとの間を
連通する第1の導管と、 前記第2の液圧モータと前記液圧ポンプとの間を連通す
る第2の導管とを備えており、 前記流路は、前記第1の導管と前記第2の導管との間を
連通していることを特徴とする液圧回路。 - 【請求項4】 第1の車輪と、 第2の車輪と、 第1の液圧回路と、を備えた車両であって、 前記第1の液圧回路は、 前記第1の車輪を駆動できるように該第1の車輪に連結
された第1の液圧モータと、 前記第2の車輪を駆動できるように該第2の車輪に連結
された第2の液圧モータと、 前記第1の液圧モータと前記第2の液圧モータとに対し
て直列に連結された液圧ポンプと、 作動液が前記第2の液圧モータを通って再循環可能とな
るようにし、それにより、前記第2の液圧モータの速度
を前記第1の液圧モータの速度に対して増大させ、その
結果、前記第2の車輪の速度を前記第1の車輪の速度に
対して増大させることができるようにした第1の流路
と、を備えていることを特徴とする車両。 - 【請求項5】 請求項4に記載の車両において、前記流
路は、作動液が該流路を逆流することを防止するチェッ
クバルブを備えていることを特徴とする車両。 - 【請求項6】 請求項4に記載の車両において、 前記第1の液圧回路は、さらに、 前記第1の液圧モータと前記第2の液圧モータとの間を
連通する第1の導管と、 前記第2の液圧モータと前記液圧ポンプとの間を連通す
る第2の導管とを備えており、 前記第1流路は、前記第1の導管と前記第2の導管との
間を連通していることを特徴とする車両。 - 【請求項7】 請求項6に記載の車両において、さら
に、 第3の車輪と、 第4の車輪と、 前記第1の液圧回路に対して並列に連結されている第2
の液圧回路と、 を備えており、 該第2の液圧回路は、 前記第3の車輪を駆動できるように該第3の車輪に連結
された第3の液圧モータと、 前記第4の車輪を駆動できるように該第4の車輪に連結
された第4の液圧モータと、 前記第3の液圧モータと前記第4の液圧モータとに対し
て直列に連結された液圧ポンプと、 前記第3の液圧モータと前記第4の液圧モータとの間を
連通する第3の導管と、 前記第4の液圧モータと前記液圧ポンプとの間を連通す
る第4の導管と、 作動液を前記第4の液圧モータを通って再循環可能なよ
うにし、それにより、前記第4の液圧モータの速度を前
記第3の液圧モータの速度に対して増大させ、その結
果、前記第4の車輪の速度を前記第3の車輪の速度に対
して増大させることができるようにした第2の流路とを
備えており、 前記第2の流路は、前記第3の導管と前記第4の導管と
の間を連通しており、また、前記第2の流路は、該第2
の流路を通って前記第3の導管から前記第4の導管に向
けて作動液が逆流するのを防止するチェックバルブを備
えていることを特徴とする車両。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US2457996P | 1996-08-26 | 1996-08-26 | |
| US787384 | 1997-01-22 | ||
| US08/787,384 US5915496A (en) | 1996-08-26 | 1997-01-22 | Parallel-series four-wheel-drive hydraulic circuit for a riding lawn mower |
| US60/024579 | 1997-01-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10109555A true JPH10109555A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=26698612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9229525A Pending JPH10109555A (ja) | 1996-08-26 | 1997-08-26 | 液圧回路および車両 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5915496A (ja) |
| EP (1) | EP0826545B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10109555A (ja) |
| AU (1) | AU712292B2 (ja) |
| DE (1) | DE69708555T2 (ja) |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20050906 |
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| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20050909 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060302 |