JPH0249108Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249108Y2 JPH0249108Y2 JP1985086079U JP8607985U JPH0249108Y2 JP H0249108 Y2 JPH0249108 Y2 JP H0249108Y2 JP 1985086079 U JP1985086079 U JP 1985086079U JP 8607985 U JP8607985 U JP 8607985U JP H0249108 Y2 JPH0249108 Y2 JP H0249108Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- control valve
- steering
- lifting
- lowering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は乗用田植機の如く水田の泥土の中を走
行する低馬力の4輪走行車輪における油圧式操向
装置に関するものである。
行する低馬力の4輪走行車輪における油圧式操向
装置に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来の4輪走行車輛における油圧式操向装置は
第3図に示す如く構成されていたのである。
第3図に示す如く構成されていたのである。
即ち、エンジンEにより駆動される油圧ポンプ
Pにより圧油が吐出され、該油圧ポンプPからの
圧油をリリーフバルブRを経た後、フローデバイ
ダーBに送油し、該フローデバイダーBにて一定
の流量に分割して、一方は操向用油圧装置の油圧
制御弁Aへ、他方は作業機昇降用装置の油圧制御
弁Vへ送油していたのである。
Pにより圧油が吐出され、該油圧ポンプPからの
圧油をリリーフバルブRを経た後、フローデバイ
ダーBに送油し、該フローデバイダーBにて一定
の流量に分割して、一方は操向用油圧装置の油圧
制御弁Aへ、他方は作業機昇降用装置の油圧制御
弁Vへ送油していたのである。
このよう従来の構成では、油圧ポンプPは大容
量なものが必要とされ、低馬力の作業機の油圧装
置としては利用できなかつたのである。
量なものが必要とされ、低馬力の作業機の油圧装
置としては利用できなかつたのである。
また他の従来技術として、自動車用の油圧式操
向装置として、特開昭55−102744号公報の如き技
術が公知とされているのである。
向装置として、特開昭55−102744号公報の如き技
術が公知とされているのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案の目的は、乗用田植機の如くエンジン馬
力の小さい4輪走行車輪でも油圧式操向装置を装
備できるように、油圧ポンプPからの吐出圧油
を、フローコントロールバルブCにより2方向に
分割し、油圧式操向装置で送油された油を作業機
昇降用油圧装置の前にて合流することによつて、
小さな油圧ポンプでの作動を可能としたものであ
る。
力の小さい4輪走行車輪でも油圧式操向装置を装
備できるように、油圧ポンプPからの吐出圧油
を、フローコントロールバルブCにより2方向に
分割し、油圧式操向装置で送油された油を作業機
昇降用油圧装置の前にて合流することによつて、
小さな油圧ポンプでの作動を可能としたものであ
る。
また、操向用油圧装置の油圧制御弁Aと油圧シ
リンダー8との配置を機体に対して、左右逆にし
て、リンクのガタを無くし、バルブの応答性を向
上させ、シミーの発生を防止したものである。
リンダー8との配置を機体に対して、左右逆にし
て、リンクのガタを無くし、バルブの応答性を向
上させ、シミーの発生を防止したものである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
サクシヨンバルブ12とリリーフバルブ15と
フローコントロールバルブCとを、油圧ポンプP
から油圧制御弁Aに至る高圧油路と、油圧制御弁
Aから作業機昇降用油圧装置に至る油路との間
に、並列に配置し、操向用油圧装置と作業機昇降
用油圧装置とは直列に配置し、1個の油圧ポンプ
Pにより両者を同時に作動可能とし、操向用油圧
装置の油圧制御弁Aをナツクルアーム5とピツト
マンアーム3との間に介装し、操向用油圧シリン
ダー8を機体とナツクルアーム5との間に介装
し、両者を機体に対して左右別々に配置したもの
である。
フローコントロールバルブCとを、油圧ポンプP
から油圧制御弁Aに至る高圧油路と、油圧制御弁
Aから作業機昇降用油圧装置に至る油路との間
に、並列に配置し、操向用油圧装置と作業機昇降
用油圧装置とは直列に配置し、1個の油圧ポンプ
Pにより両者を同時に作動可能とし、操向用油圧
装置の油圧制御弁Aをナツクルアーム5とピツト
マンアーム3との間に介装し、操向用油圧シリン
ダー8を機体とナツクルアーム5との間に介装
し、両者を機体に対して左右別々に配置したもの
である。
(ホ) 実施例
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成と、併せて考案
の作用を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成と、併せて考案
の作用を説明すると。
第1図は乗用型田植機の全体側面図、第2図は
本考案の油圧式操向装置の油圧回路図、第3図は
従来の油圧式操向装置の油圧回路図、第4図は本
考案の油圧式操向装置の平面図、第5図は従来の
油圧式操向装置の平面図である。
本考案の油圧式操向装置の油圧回路図、第3図は
従来の油圧式操向装置の油圧回路図、第4図は本
考案の油圧式操向装置の平面図、第5図は従来の
油圧式操向装置の平面図である。
第1図において、乗用田植機の構成を説明する
と。
と。
前輪が操向輪1であり、後輪が駆動輪19に構
成されている。そして、機体の後端に作業機Dと
して植付け装置が配置されている。作業機昇降用
油圧装置は該植付け装置よりなる作業機Dを上下
動するものである。
成されている。そして、機体の後端に作業機Dと
して植付け装置が配置されている。作業機昇降用
油圧装置は該植付け装置よりなる作業機Dを上下
動するものである。
また、ステアリングハンドル2により、ピツト
マンアーム3を前後に回動し、油圧制御弁Aを操
作して、油圧シリンダー8を伸縮することによ
り、ベルクランク4を回動して、ナツクルアーム
5L,5Rを回動し、操向輪1を操向回動するも
のである。50はフロントアクスルケース、16
は乗用田植機の機体である。
マンアーム3を前後に回動し、油圧制御弁Aを操
作して、油圧シリンダー8を伸縮することによ
り、ベルクランク4を回動して、ナツクルアーム
5L,5Rを回動し、操向輪1を操向回動するも
のである。50はフロントアクスルケース、16
は乗用田植機の機体である。
次に第4図、第5図より油圧制御弁Aと油圧シ
リンダー8の配置を説明すると。
リンダー8の配置を説明すると。
従来は第5図の如く、機体16の一方側、実施
例では、進行方向の左側に油圧制御弁Aと油圧シ
リンダー8を配置して、両者をベルクランク4に
て連結し、該ベルクランク4よりタイロツド6を
出して、左右のナツクルアーム5L,5Rに該タ
イロツド6を連結していたのである。
例では、進行方向の左側に油圧制御弁Aと油圧シ
リンダー8を配置して、両者をベルクランク4に
て連結し、該ベルクランク4よりタイロツド6を
出して、左右のナツクルアーム5L,5Rに該タ
イロツド6を連結していたのである。
しかし、該従来の構成では機体の左側が複雑な
構成となり、パイピング7も配管しづらくなつて
いたのである。
構成となり、パイピング7も配管しづらくなつて
いたのである。
本考案では油圧制御弁Aと油圧シリンダー8を
機体の左右の別々の位置に配置して、従来の如く
ベルクランク4を介装していたのも廃止し、油圧
制御弁Aと油圧シリンダー8を直接にナツクルア
ーム5L,5Rに連結したものである。
機体の左右の別々の位置に配置して、従来の如く
ベルクランク4を介装していたのも廃止し、油圧
制御弁Aと油圧シリンダー8を直接にナツクルア
ーム5L,5Rに連結したものである。
これにより、ベルクランク4を無くすことがで
き、かつリンクのガタをなくすことができ、油圧
制御弁Aの応答性を向上することが出来たもので
ある。
き、かつリンクのガタをなくすことができ、油圧
制御弁Aの応答性を向上することが出来たもので
ある。
また、従来の操向用油圧装置の油圧回路である
第3図に対し、本考案は第2図の如く構成したも
のである。即ち、油圧ポンプPからの油圧回路内
に操向用油圧装置と作業機昇降用油圧装置を直列
に配置したものである。そして、操向用油圧装置
は、油圧制御弁Aとサクシヨンバルブ12とリリ
ーフバルブ15とフローコントロールバルブC等
より構成され、これらの構成部品を並列に配置し
たものである。
第3図に対し、本考案は第2図の如く構成したも
のである。即ち、油圧ポンプPからの油圧回路内
に操向用油圧装置と作業機昇降用油圧装置を直列
に配置したものである。そして、操向用油圧装置
は、油圧制御弁Aとサクシヨンバルブ12とリリ
ーフバルブ15とフローコントロールバルブC等
より構成され、これらの構成部品を並列に配置し
たものである。
即ち、サクシヨンバルブ12とリリーフバルブ
15とフローコントロールバルブCを、油圧ポン
プPから油圧制御弁Aの高圧油路と、油圧制御弁
Aから作業機昇降用油圧装置に至る油路の間に、
並列に配置したものである。
15とフローコントロールバルブCを、油圧ポン
プPから油圧制御弁Aの高圧油路と、油圧制御弁
Aから作業機昇降用油圧装置に至る油路の間に、
並列に配置したものである。
リリーフバルブ15は油圧制御弁Aを経て油圧
シリンダー8に送油された後、油圧シリンダー8
が一杯に回動した後は、油圧制御弁Aは中立位置
以外の状態で圧油の行き場が無くなるので、この
場合に該リリーフバルブ15が開放され、圧油は
作業機昇降用油圧制御弁Vの方向へ流れるのであ
る。また、油圧制御弁Aが中立の場合には圧油は
リリーフバルブ15を介さずに、油圧制御弁Aの
中立ポートから、作業機昇降用油圧制御弁Vへ流
れるのである。
シリンダー8に送油された後、油圧シリンダー8
が一杯に回動した後は、油圧制御弁Aは中立位置
以外の状態で圧油の行き場が無くなるので、この
場合に該リリーフバルブ15が開放され、圧油は
作業機昇降用油圧制御弁Vの方向へ流れるのであ
る。また、油圧制御弁Aが中立の場合には圧油は
リリーフバルブ15を介さずに、油圧制御弁Aの
中立ポートから、作業機昇降用油圧制御弁Vへ流
れるのである。
サクシヨンバルブ12は油圧シリンダー8の伸
縮速度よりも、オペレーターがドラツグロツドを
押引きする速度の方が速い場合に、油圧シリンダ
ー8内が真空となり、キヤビテーシヨンを発生す
ることが無いように、サクシヨンバルブ12が開
いて油圧シリンダー8の伸縮の両油室を連通させ
るのである。該サクシヨンバルブ12は、油圧ポ
ンプPが停止して圧油が発生しない時に、オペレ
ーターがマニユアルにより操向する場合にも、重
要な役目をしている。
縮速度よりも、オペレーターがドラツグロツドを
押引きする速度の方が速い場合に、油圧シリンダ
ー8内が真空となり、キヤビテーシヨンを発生す
ることが無いように、サクシヨンバルブ12が開
いて油圧シリンダー8の伸縮の両油室を連通させ
るのである。該サクシヨンバルブ12は、油圧ポ
ンプPが停止して圧油が発生しない時に、オペレ
ーターがマニユアルにより操向する場合にも、重
要な役目をしている。
即ち、もしサクシヨンバルブ12がなければ、
油圧ポンプPの停止時にステアリングハンドル2
を回動した場合、油圧シリンダーの片側が負圧に
なり、タイヤが元の位置に戻つてしまう。
油圧ポンプPの停止時にステアリングハンドル2
を回動した場合、油圧シリンダーの片側が負圧に
なり、タイヤが元の位置に戻つてしまう。
また、マニユアルステアリングを可能としてい
るのは、油圧制御弁Aがピツトマンアーム3とナ
ツクルアーム5L,5Rの間に介装されているこ
とによるのである。
るのは、油圧制御弁Aがピツトマンアーム3とナ
ツクルアーム5L,5Rの間に介装されているこ
とによるのである。
以上のような構成において、本考案では更に、
並列にフローコントロールバルブCを介装したも
のである。該フローコントロールバルブCは油圧
制御弁Aに一定流量を送油するものであると同時
に、作業機昇降用油圧制御弁Vに残りの油を送油
し得るものである。
並列にフローコントロールバルブCを介装したも
のである。該フローコントロールバルブCは油圧
制御弁Aに一定流量を送油するものであると同時
に、作業機昇降用油圧制御弁Vに残りの油を送油
し得るものである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので次のような効
果を奏するものである。
果を奏するものである。
第1に、フローコントロールバルブCを介装し
たので、エンジンEのアイドリング回転時や最高
回転時にも、常に一定の流量を操向用油圧装置の
油圧制御弁Aの方向へ送油することが出来、ステ
アリングのフイーリングが変化しないという利点
があるのである。又、残りの油を作業機昇降用油
圧装置へ送油し先の油と合流することによつて、
従来の方式では、アイドリング時に操向用油圧装
置に流量を取られてしまい、作業機昇降用油圧装
置の圧油が少なくなり、作業機の昇降速度が遅く
なるという不具合いがあつたのであるが、この点
を改善することが出来たものである。
たので、エンジンEのアイドリング回転時や最高
回転時にも、常に一定の流量を操向用油圧装置の
油圧制御弁Aの方向へ送油することが出来、ステ
アリングのフイーリングが変化しないという利点
があるのである。又、残りの油を作業機昇降用油
圧装置へ送油し先の油と合流することによつて、
従来の方式では、アイドリング時に操向用油圧装
置に流量を取られてしまい、作業機昇降用油圧装
置の圧油が少なくなり、作業機の昇降速度が遅く
なるという不具合いがあつたのであるが、この点
を改善することが出来たものである。
第2に、サクシヨンバルブ12を介装したの
で、油圧シリンダー8の伸縮速度よりも、オペレ
ーターがドラツグロツドを押引きする速度の方が
速い場合に、油圧シリンダー8内が真空となり、
キヤビテーシヨンを発生する場合において、サク
シヨンバルブ12が開いて油圧シリンダー8の伸
縮の両油室を連通させるのである。
で、油圧シリンダー8の伸縮速度よりも、オペレ
ーターがドラツグロツドを押引きする速度の方が
速い場合に、油圧シリンダー8内が真空となり、
キヤビテーシヨンを発生する場合において、サク
シヨンバルブ12が開いて油圧シリンダー8の伸
縮の両油室を連通させるのである。
また、サクシヨンバルブ12は、油圧ポンプP
が停止して圧油が発生しない時に、オペレーター
がマニユアルにより操向する場合にも、真空状態
が発生しないように構成しているのである。
が停止して圧油が発生しない時に、オペレーター
がマニユアルにより操向する場合にも、真空状態
が発生しないように構成しているのである。
第3に、油圧制御弁Aと油圧シリンダー8を機
体の左右逆の側に配置したので、リンク機成が簡
潔になり、リンクのガタが少なくなり、油圧制御
弁Aの応答性の向上、シミーの発生の防止、ステ
アリングフイーリングの向上をはかることが出来
るのである。
体の左右逆の側に配置したので、リンク機成が簡
潔になり、リンクのガタが少なくなり、油圧制御
弁Aの応答性の向上、シミーの発生の防止、ステ
アリングフイーリングの向上をはかることが出来
るのである。
第1図は乗用型田植機の全体側面図、第2図は
本考案の操向用油圧装置の油圧回路図、第3図は
従来の操向用油圧装置の油圧回路図、第4図は本
考案の操向用油圧装置の平面図、第5図は従来の
操向用油圧装置の平面図である。 A……油圧制御弁、C……フローコントロール
バルブ、V……作業機昇降用油圧制御弁、2……
ステアリングハンドル、8……油圧シリンダー、
9……作業機昇降用油圧シリンダー、12……サ
クシヨンバルブ、15……リリーフバルブ。
本考案の操向用油圧装置の油圧回路図、第3図は
従来の操向用油圧装置の油圧回路図、第4図は本
考案の操向用油圧装置の平面図、第5図は従来の
操向用油圧装置の平面図である。 A……油圧制御弁、C……フローコントロール
バルブ、V……作業機昇降用油圧制御弁、2……
ステアリングハンドル、8……油圧シリンダー、
9……作業機昇降用油圧シリンダー、12……サ
クシヨンバルブ、15……リリーフバルブ。
Claims (1)
- サクシヨンバルブ12とリリーフバルブ15と
フローコントロールバルブCとを、油圧ポンプP
から油圧制御弁Aに至る高圧油路と、油圧制御弁
Aから作業機昇降用油圧装置に至る油路との間
に、並列に配置し、操向用油圧装置と作業機昇降
用油圧装置とは直列に配置し、1個の油圧ポンプ
Pにより両者を同時に作動可能とし、操向用油圧
装置の油圧制御弁Aをナツクルアーム5とピツト
マンアーム3との間に介装し、操向用油圧シリン
ダー8を機体とナツクルアーム5との間に介装
し、両者を機体に対して左右別々に配置したこと
を特徴とする油圧式操向装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985086079U JPH0249108Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | |
| US06/819,860 US4664210A (en) | 1985-01-19 | 1986-01-17 | Hydraulic steering system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985086079U JPH0249108Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200774U JPS61200774U (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0249108Y2 true JPH0249108Y2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=30637054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985086079U Expired JPH0249108Y2 (ja) | 1985-01-19 | 1985-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249108Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423739Y2 (ja) * | 1985-12-18 | 1992-06-03 | ||
| JPH0718457B2 (ja) * | 1987-03-11 | 1995-03-06 | 株式会社クボタ | 油圧クラツチ制御用の油圧回路 |
| JPH0640054Y2 (ja) * | 1987-06-17 | 1994-10-19 | 豊田工機株式会社 | 荷台傾斜装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847377B2 (ja) * | 1979-01-30 | 1983-10-21 | 日産自動車株式会社 | 自動車の液圧装置 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP1985086079U patent/JPH0249108Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200774U (ja) | 1986-12-16 |
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