JPH10109647A - 電動アシスト台車 - Google Patents
電動アシスト台車Info
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- JPH10109647A JPH10109647A JP8285953A JP28595396A JPH10109647A JP H10109647 A JPH10109647 A JP H10109647A JP 8285953 A JP8285953 A JP 8285953A JP 28595396 A JP28595396 A JP 28595396A JP H10109647 A JPH10109647 A JP H10109647A
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- Japan
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- torque information
- operation torque
- assist device
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- assist
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の台車部を利用した簡易な構造で容易に
重量物を運搬できる電動アシスト台車を提供すること。 【解決手段】 物品を載置して運搬する台車部と、この
台車部に走行力を付勢するアシスト装置とを備えた電動
アシスト台車において、アシスト装置を、操作トルク情
報を入力する操作トルク情報入力手段と、操作トルク情
報を検出する操作トルク情報検出手段と、検出された操
作トルク情報に応じて走行力を出力する走行力出力部と
により構成し、アシスト装置をアシスト装置取付手段を
介して台車部に取り付ける。
重量物を運搬できる電動アシスト台車を提供すること。 【解決手段】 物品を載置して運搬する台車部と、この
台車部に走行力を付勢するアシスト装置とを備えた電動
アシスト台車において、アシスト装置を、操作トルク情
報を入力する操作トルク情報入力手段と、操作トルク情
報を検出する操作トルク情報検出手段と、検出された操
作トルク情報に応じて走行力を出力する走行力出力部と
により構成し、アシスト装置をアシスト装置取付手段を
介して台車部に取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動アシスト台車
にかかり、特に重量物を運搬するのに好適な電動アシス
ト台車に関する。
にかかり、特に重量物を運搬するのに好適な電動アシス
ト台車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電動アシスト台車の例として
は、以下のようなものがある。即ち、特開平2−416
07号公報(第1の従来例)に開示されているように
(図9及び図10参照)、台車51を押す場合に運搬員
が操作する操作ロッド52を設けると共に、この操作ロ
ッド52に連結された圧電素子59により運搬員の加速
もしくは減速を定量的に検出する検出手段を備え、その
検出結果により電動補助動力の回転数を制御するもので
ある。図10に示すように、当該従来例にかかる電動ア
シスト台車では、操作ロッド52の回動中心を台車51
の下端に設け、この回動中心から僅かにずれた位置に圧
電素子59を押圧する連結桿57が装備されている。即
ち、運搬員が前進を望む場合には、操作ロッド52を前
方に押圧するようになっている。一方、後退を望む場合
には、前進後退スイッチ(図示略)を後退に切り換え
て、前進の場合と同様に操作ロッド52を前方に押圧す
るようになっている。
は、以下のようなものがある。即ち、特開平2−416
07号公報(第1の従来例)に開示されているように
(図9及び図10参照)、台車51を押す場合に運搬員
が操作する操作ロッド52を設けると共に、この操作ロ
ッド52に連結された圧電素子59により運搬員の加速
もしくは減速を定量的に検出する検出手段を備え、その
検出結果により電動補助動力の回転数を制御するもので
ある。図10に示すように、当該従来例にかかる電動ア
シスト台車では、操作ロッド52の回動中心を台車51
の下端に設け、この回動中心から僅かにずれた位置に圧
電素子59を押圧する連結桿57が装備されている。即
ち、運搬員が前進を望む場合には、操作ロッド52を前
方に押圧するようになっている。一方、後退を望む場合
には、前進後退スイッチ(図示略)を後退に切り換え
て、前進の場合と同様に操作ロッド52を前方に押圧す
るようになっている。
【0003】また、その他の一般的な例(第2の従来
例)としては、電動アシスト台車に使用者が操作するジ
ョイスティック(操縦桿)を装備して、このジョイステ
ィックからの操作により駆動モータを作動させ、この駆
動モータの駆動力を車輪に伝達して走行を補助するもの
がある。
例)としては、電動アシスト台車に使用者が操作するジ
ョイスティック(操縦桿)を装備して、このジョイステ
ィックからの操作により駆動モータを作動させ、この駆
動モータの駆動力を車輪に伝達して走行を補助するもの
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例には以下のような不都合が有った。即ち、圧電素子
を使用して運搬員の操作力を検出する手法(第1の従来
例)の場合には、圧電素子の出力と圧電素子自体の歪み
量とは比例関係にあるが、圧電素子の歪み量は一般的に
微少なものである。従って、運搬員の操作に圧電素子が
過敏に反応してしまい、出力変動が激しいので、駆動力
を円滑に制御するのが困難である、という不都合を生じ
ていた。
来例には以下のような不都合が有った。即ち、圧電素子
を使用して運搬員の操作力を検出する手法(第1の従来
例)の場合には、圧電素子の出力と圧電素子自体の歪み
量とは比例関係にあるが、圧電素子の歪み量は一般的に
微少なものである。従って、運搬員の操作に圧電素子が
過敏に反応してしまい、出力変動が激しいので、駆動力
を円滑に制御するのが困難である、という不都合を生じ
ていた。
【0005】また、第1の従来例にかかる電動アシスト
台車の場合には、前進と後退を前進後退スイッチにより
切り換えて制御するようになっている。このため、運搬
員は後退を望む場合でも操作ロッドを前進方向に操作し
なければならず、操作方向と実際に駆動力が付勢される
向きが逆になり、操作を習得するのに長期間が必要にな
る、という不都合を生じていた。
台車の場合には、前進と後退を前進後退スイッチにより
切り換えて制御するようになっている。このため、運搬
員は後退を望む場合でも操作ロッドを前進方向に操作し
なければならず、操作方向と実際に駆動力が付勢される
向きが逆になり、操作を習得するのに長期間が必要にな
る、という不都合を生じていた。
【0006】更に、ジョイスティックのみで操作する方
式の電動アシスト台車(第2の従来例)においては、前
進後退の微妙な操作が困難であり、またジョイスティッ
ク自体の操作方法を習得するのに長時間を必要とする、
という不都合を生じていた。また、ジョイスティックの
場合には、運搬員は実際に台車を押すという動作は行わ
ないので、操作と実際の駆動力とが対応しない、という
不都合を生じていた。
式の電動アシスト台車(第2の従来例)においては、前
進後退の微妙な操作が困難であり、またジョイスティッ
ク自体の操作方法を習得するのに長時間を必要とする、
という不都合を生じていた。また、ジョイスティックの
場合には、運搬員は実際に台車を押すという動作は行わ
ないので、操作と実際の駆動力とが対応しない、という
不都合を生じていた。
【0007】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、特に、従来の台車部を利用した簡易な構造で
容易に重量物を運搬できる電動アシスト台車を提供する
ことを、その目的とする。
を改善し、特に、従来の台車部を利用した簡易な構造で
容易に重量物を運搬できる電動アシスト台車を提供する
ことを、その目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載の発明では、物品を載置して運搬
する台車部と、この台車部に走行力を付勢するアシスト
装置とを備えた電動アシスト台車において、アシスト装
置を、操作トルク情報を入力する操作トルク情報入力手
段と、操作トルク情報を検出する操作トルク情報検出手
段と、検出された操作トルク情報に応じて走行力を出力
する走行力出力部とにより構成し、アシスト装置をアシ
スト装置取付手段を介して台車部に取り付ける、という
構成を採っている。
ために、請求項1記載の発明では、物品を載置して運搬
する台車部と、この台車部に走行力を付勢するアシスト
装置とを備えた電動アシスト台車において、アシスト装
置を、操作トルク情報を入力する操作トルク情報入力手
段と、操作トルク情報を検出する操作トルク情報検出手
段と、検出された操作トルク情報に応じて走行力を出力
する走行力出力部とにより構成し、アシスト装置をアシ
スト装置取付手段を介して台車部に取り付ける、という
構成を採っている。
【0009】また、請求項2記載の発明では、操作トル
ク情報検出手段が正負両方向の操作トルク情報を検出で
きる両方向トルク検出機能を有するという構成を採り、
その他の構成は請求項1記載の発明と同様である。
ク情報検出手段が正負両方向の操作トルク情報を検出で
きる両方向トルク検出機能を有するという構成を採り、
その他の構成は請求項1記載の発明と同様である。
【0010】更に、請求項3記載の発明では、アシスト
装置を方向変更部材を介してアシスト装置取付手段に連
結するという構成を採り、その他の構成は請求項1また
は2記載の発明と同様である。
装置を方向変更部材を介してアシスト装置取付手段に連
結するという構成を採り、その他の構成は請求項1また
は2記載の発明と同様である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図面に基づ
いて説明する。先ず、図1は電動アシスト台車1を示す
斜視図である。この図1において、電動アシスト台車1
は、物品(図示略)を載置して運搬する台車部3と、こ
の台車部3に走行力を付勢するアシスト装置5とを備え
ている。そして、アシスト装置5は、操作トルク情報を
入力する操作トルク情報入力手段7aと、操作トルク情
報を検出する操作トルク情報検出手段9と、検出された
操作トルク情報に応じて走行力を出力する走行力出力部
11とにより構成され、更にアシスト装置5はアシスト
装置取付手段13を介して台車部3に取り付けられてい
る。
いて説明する。先ず、図1は電動アシスト台車1を示す
斜視図である。この図1において、電動アシスト台車1
は、物品(図示略)を載置して運搬する台車部3と、こ
の台車部3に走行力を付勢するアシスト装置5とを備え
ている。そして、アシスト装置5は、操作トルク情報を
入力する操作トルク情報入力手段7aと、操作トルク情
報を検出する操作トルク情報検出手段9と、検出された
操作トルク情報に応じて走行力を出力する走行力出力部
11とにより構成され、更にアシスト装置5はアシスト
装置取付手段13を介して台車部3に取り付けられてい
る。
【0012】以上を詳細に説明すると、電動アシスト台
車1に使用される台車部3は、一般的に市販されている
ものと同様である。即ち、矩形形状の載置台3aと、こ
の載置台3aの下面の四隅に配置されている走行輪3b
よりなる。各走行輪3bの内、進行方向前方の走行輪
は、いわゆるキャスタ構造になっており、任意の方向へ
向きが変わるようになっている。
車1に使用される台車部3は、一般的に市販されている
ものと同様である。即ち、矩形形状の載置台3aと、こ
の載置台3aの下面の四隅に配置されている走行輪3b
よりなる。各走行輪3bの内、進行方向前方の走行輪
は、いわゆるキャスタ構造になっており、任意の方向へ
向きが変わるようになっている。
【0013】また、台車部3の載置台3aにはハンドル
部3cが突設されている。このハンドル部3cは、アシ
スト装置5が付属しない通常の使用態様において、使用
者が台車部3を押すために操作する部分である。ハンド
ル部3cの具体的な形状としては、載置台3aの後部領
域においてパイプ状の部材が左右両側から上方に突出
し、所定の高さ位置において左右両側のパイプ状の部材
が連結して、いわゆるゲート状のハンドル部3cとなっ
ている。従って、後述するアシスト装置5を使用しない
場合には、通常の台車として使用することが可能であ
る。
部3cが突設されている。このハンドル部3cは、アシ
スト装置5が付属しない通常の使用態様において、使用
者が台車部3を押すために操作する部分である。ハンド
ル部3cの具体的な形状としては、載置台3aの後部領
域においてパイプ状の部材が左右両側から上方に突出
し、所定の高さ位置において左右両側のパイプ状の部材
が連結して、いわゆるゲート状のハンドル部3cとなっ
ている。従って、後述するアシスト装置5を使用しない
場合には、通常の台車として使用することが可能であ
る。
【0014】また、上記したように、電動アシスト台車
1の載置台3aにはアシスト装置取付手段13を介して
アシスト装置5が取り付けられている。このアシスト装
置5は、操作トルク情報を入力する操作トルク情報入力
手段7aと、この操作トルク情報を検出する操作トルク
情報検出手段9と、検出された操作トルク情報に応じて
走行力を出力する走行力出力部11とにより構成されて
いる。
1の載置台3aにはアシスト装置取付手段13を介して
アシスト装置5が取り付けられている。このアシスト装
置5は、操作トルク情報を入力する操作トルク情報入力
手段7aと、この操作トルク情報を検出する操作トルク
情報検出手段9と、検出された操作トルク情報に応じて
走行力を出力する走行力出力部11とにより構成されて
いる。
【0015】上記アシスト装置5について詳述すると、
操作トルク情報入力手段7aは、上記したハンドル部3
cとほぼ同等の高さに設定されている入力部と、この入
力部の左右から鉛直下方に延設されているロッド部とか
ら構成されている。そして、各ロッド部の下端は後述す
る操作トルク情報検出手段9の内部に挿入されている。
操作トルク情報入力手段7aは、上記したハンドル部3
cとほぼ同等の高さに設定されている入力部と、この入
力部の左右から鉛直下方に延設されているロッド部とか
ら構成されている。そして、各ロッド部の下端は後述す
る操作トルク情報検出手段9の内部に挿入されている。
【0016】また、アシスト装置5の下端部には、駆動
輪14が装備されており、またこの駆動輪14には走行
力出力部11が係合されている。走行力出力部11は操
作トルク情報検出手段9によって検出された操作トルク
情報に応じた走行力を出力するようになっている。ま
た、走行力出力部11の出力軸(図示略)は駆動輪14
に直接連結され、走行力を付勢するようになっている。
輪14が装備されており、またこの駆動輪14には走行
力出力部11が係合されている。走行力出力部11は操
作トルク情報検出手段9によって検出された操作トルク
情報に応じた走行力を出力するようになっている。ま
た、走行力出力部11の出力軸(図示略)は駆動輪14
に直接連結され、走行力を付勢するようになっている。
【0017】また、アシスト装置5はアシスト装置取付
手段13を介して台車部3に取り付けられている。この
アシスト装置取付手段13は、図2に示すように、T字
状の取り付け部材からなり、一方側が台車部3の載置台
3aに固定され、他方側にアシスト装置5が取り付けら
れている。載置台3a側の固定構造としては、図1に示
すように、載置台3aの表面からアシスト装置取付手段
13を当接させ、そして載置台3aの裏面から固定ネジ
13aで載置台3aを挟むようになっている。従って、
本発明のアシスト装置取付手段13を用いれば、従来の
台車部3に簡単にアシスト装置5を取り付けることがで
きる。
手段13を介して台車部3に取り付けられている。この
アシスト装置取付手段13は、図2に示すように、T字
状の取り付け部材からなり、一方側が台車部3の載置台
3aに固定され、他方側にアシスト装置5が取り付けら
れている。載置台3a側の固定構造としては、図1に示
すように、載置台3aの表面からアシスト装置取付手段
13を当接させ、そして載置台3aの裏面から固定ネジ
13aで載置台3aを挟むようになっている。従って、
本発明のアシスト装置取付手段13を用いれば、従来の
台車部3に簡単にアシスト装置5を取り付けることがで
きる。
【0018】また、アシスト装置取付手段13のアシス
ト装置5側の連結部は方向変更部材19となっている。
即ち、T字状のアシスト装置取付手段13の一端部には
垂直方向に回動可能な方向変更部材19としての方向変
更軸が装備されており、この方向変更軸を中心としてア
シスト装置5の全体が回動するように連結されている。
具体的には後述する操作トルク情報検出手段9を構成す
るケース21が方向変更軸に連結されている。従って、
使用者(運搬員)が操作トルク情報入力手段7aに対し
て左右に回動力を加えると、方向変更軸を中心としてア
シスト装置5が回動するようになっている。
ト装置5側の連結部は方向変更部材19となっている。
即ち、T字状のアシスト装置取付手段13の一端部には
垂直方向に回動可能な方向変更部材19としての方向変
更軸が装備されており、この方向変更軸を中心としてア
シスト装置5の全体が回動するように連結されている。
具体的には後述する操作トルク情報検出手段9を構成す
るケース21が方向変更軸に連結されている。従って、
使用者(運搬員)が操作トルク情報入力手段7aに対し
て左右に回動力を加えると、方向変更軸を中心としてア
シスト装置5が回動するようになっている。
【0019】また、台車部3側のアシスト装置取付手段
13の上には、走行力を発生させるために動力源となる
バッテリ23が装備されている(図1参照)。
13の上には、走行力を発生させるために動力源となる
バッテリ23が装備されている(図1参照)。
【0020】操作トルク情報入力手段7aの下端に配設
される操作トルク情報検出手段9は、操作トルク情報入
力手段7aに付与された操作トルク情報値を検出して、
これを主制御部(図示略)へ出力するためのものであ
る。操作トルク情報検出手段9について図1ないし図6
に基づいて詳述する。
される操作トルク情報検出手段9は、操作トルク情報入
力手段7aに付与された操作トルク情報値を検出して、
これを主制御部(図示略)へ出力するためのものであ
る。操作トルク情報検出手段9について図1ないし図6
に基づいて詳述する。
【0021】図1または図3に示すように、操作トルク
情報検出手段9は、アシスト装置5の主要な構成要素と
なっており、内部に空間を有してコ字状に形成されたケ
ース21を備えている。そして、操作トルク情報検出手
段9のケース21内に操作トルク情報入力手段7aの一
端部が挿入されるようになっている。また、ケース21
の内壁には、操作トルク情報入力手段7aの一端部を回
動自在に支持する支持軸14が突設されている。また、
ケース21の内部には一対のバネ部材23が配設されて
おり、このバネ部材23が操作トルク情報入力手段7a
を左右両側から挟持するようになっている。
情報検出手段9は、アシスト装置5の主要な構成要素と
なっており、内部に空間を有してコ字状に形成されたケ
ース21を備えている。そして、操作トルク情報検出手
段9のケース21内に操作トルク情報入力手段7aの一
端部が挿入されるようになっている。また、ケース21
の内壁には、操作トルク情報入力手段7aの一端部を回
動自在に支持する支持軸14が突設されている。また、
ケース21の内部には一対のバネ部材23が配設されて
おり、このバネ部材23が操作トルク情報入力手段7a
を左右両側から挟持するようになっている。
【0022】操作トルク情報検出手段9の具体的構成に
ついて説明すると、先ず、ケース21の内壁に突設され
た支持軸14に操作トルク情報入力手段7aが設置され
る。従って、操作トルク情報入力手段7aは支持軸14
を中心に回動することができる。次に、操作トルク情報
入力手段7aは支持軸14の上部領域で、両側からバネ
部材23によって挟持される。この時、バネ部材23は
両方とも同一のバネ定数のものが使用されている。従っ
て、操作トルク情報入力手段7aに操作トルク情報が付
与されていない状態では、操作トルク情報入力手段7a
は各バネ部材23の中央部に位置決めされる。
ついて説明すると、先ず、ケース21の内壁に突設され
た支持軸14に操作トルク情報入力手段7aが設置され
る。従って、操作トルク情報入力手段7aは支持軸14
を中心に回動することができる。次に、操作トルク情報
入力手段7aは支持軸14の上部領域で、両側からバネ
部材23によって挟持される。この時、バネ部材23は
両方とも同一のバネ定数のものが使用されている。従っ
て、操作トルク情報入力手段7aに操作トルク情報が付
与されていない状態では、操作トルク情報入力手段7a
は各バネ部材23の中央部に位置決めされる。
【0023】また、図1または図4に示すように操作ト
ルク情報検出手段9にはポテンショメータ8が装備され
ている。このポテンショメータ8は、ケース21の外部
から内部に向けて挿入され、操作トルク情報入力手段7
aに形成された長穴14aに係合するようになってい
る。より具体的には、図4に示すように、ポテンショメ
ータ8にはベアリング18を備えたアーム部材17が配
設されており、このアーム部材17が操作トルク情報入
力手段7aの動きに応じて僅かに回転するようになって
いる。尚、図5はポテンショメータ8の斜視図を示して
いる。更に、図6は、ポテンショメータ8とケース2
1、そして操作トルク情報入力手段7aの下端部との組
立状況を説明する図である。
ルク情報検出手段9にはポテンショメータ8が装備され
ている。このポテンショメータ8は、ケース21の外部
から内部に向けて挿入され、操作トルク情報入力手段7
aに形成された長穴14aに係合するようになってい
る。より具体的には、図4に示すように、ポテンショメ
ータ8にはベアリング18を備えたアーム部材17が配
設されており、このアーム部材17が操作トルク情報入
力手段7aの動きに応じて僅かに回転するようになって
いる。尚、図5はポテンショメータ8の斜視図を示して
いる。更に、図6は、ポテンショメータ8とケース2
1、そして操作トルク情報入力手段7aの下端部との組
立状況を説明する図である。
【0024】ここで、操作トルク情報検出手段9の構成
としては種々の設定が可能となる。即ち、ケース21の
内部に配設するバネ部材23のバネ定数を変化させるこ
とにより、実際に付与される操作トルク情報とポテンシ
ョメータ8の回転角の関係も変化させることができる。
また、操作トルク情報入力手段7aに形成する長穴14
aの位置から支持軸14までの長さを種々変化させるこ
とによって、操作トルク情報入力手段7aの位置変化に
対するポテンショメータ8の回転角の関係も変化させる
ことができる。更には、ポテンショメータ8のアーム部
材17の腕の長さを種々変化させることにより、ポテン
ショメータ8の感度を変化させることも可能である。
としては種々の設定が可能となる。即ち、ケース21の
内部に配設するバネ部材23のバネ定数を変化させるこ
とにより、実際に付与される操作トルク情報とポテンシ
ョメータ8の回転角の関係も変化させることができる。
また、操作トルク情報入力手段7aに形成する長穴14
aの位置から支持軸14までの長さを種々変化させるこ
とによって、操作トルク情報入力手段7aの位置変化に
対するポテンショメータ8の回転角の関係も変化させる
ことができる。更には、ポテンショメータ8のアーム部
材17の腕の長さを種々変化させることにより、ポテン
ショメータ8の感度を変化させることも可能である。
【0025】尚、本実施形態では操作トルク情報を検出
するセンサとしてポテンショメータ8を使用している。
しかしながら本発明はこれに限定されるものではなく、
操作トルク情報入力手段7aの動きに合わせて正負両方
向を検知できるスイッチ(図示略)を用いることも可能
である。即ち、スイッチによって正方向トルクが検出さ
れた場合には、スイッチがオンされている時間のみ駆動
モータを正方向に回転させ、逆にスイッチがオフにされ
たときは駆動モータを停止させる。これにより、より簡
易な構造で電動アシスト台車を構成することができる。
するセンサとしてポテンショメータ8を使用している。
しかしながら本発明はこれに限定されるものではなく、
操作トルク情報入力手段7aの動きに合わせて正負両方
向を検知できるスイッチ(図示略)を用いることも可能
である。即ち、スイッチによって正方向トルクが検出さ
れた場合には、スイッチがオンされている時間のみ駆動
モータを正方向に回転させ、逆にスイッチがオフにされ
たときは駆動モータを停止させる。これにより、より簡
易な構造で電動アシスト台車を構成することができる。
【0026】次に、以上のように構成された操作トルク
情報検出手段9は、使用者(運搬員)が操作トルク情報
入力手段7aを操作すると、操作トルク情報入力手段7
aが操作トルク情報検出手段9内の支持軸14を中心と
して僅かに回動する。このとき、操作トルク情報入力手
段7aは二つのバネ部材23により挟持されているの
で、一定の操作トルク情報が付与されている状態では、
一定の回転角度位置で停止する。一方、操作トルク情報
が消滅した場合には、中立位置に復帰することとなる。
情報検出手段9は、使用者(運搬員)が操作トルク情報
入力手段7aを操作すると、操作トルク情報入力手段7
aが操作トルク情報検出手段9内の支持軸14を中心と
して僅かに回動する。このとき、操作トルク情報入力手
段7aは二つのバネ部材23により挟持されているの
で、一定の操作トルク情報が付与されている状態では、
一定の回転角度位置で停止する。一方、操作トルク情報
が消滅した場合には、中立位置に復帰することとなる。
【0027】そして、操作トルク情報入力手段7aが所
定角度回動した状態では、操作トルク情報入力手段7a
の長穴14aも中立位置から僅かにずれることとなる。
このとき、長穴14aにはポテンショメータ8のアーム
部材17に装備されたベアリング18が係合されている
ので、操作トルク情報入力手段7aの回動に伴いポテン
ショメータ8のアーム部材17が回転する。そして、こ
のアーム部材17の回転角が、付与されている操作トル
ク情報値に変換されて検出される。
定角度回動した状態では、操作トルク情報入力手段7a
の長穴14aも中立位置から僅かにずれることとなる。
このとき、長穴14aにはポテンショメータ8のアーム
部材17に装備されたベアリング18が係合されている
ので、操作トルク情報入力手段7aの回動に伴いポテン
ショメータ8のアーム部材17が回転する。そして、こ
のアーム部材17の回転角が、付与されている操作トル
ク情報値に変換されて検出される。
【0028】また、本実施形態の操作トルク情報検出手
段9は、上記した構成から明らかなように、中立位置を
中心として正方向及び負方向の両方向の操作トルク情報
を検出することができる。
段9は、上記した構成から明らかなように、中立位置を
中心として正方向及び負方向の両方向の操作トルク情報
を検出することができる。
【0029】次に、上記した操作トルク情報検出手段9
からの操作トルク情報値に基づく電動アシスト台車1の
制御について説明する。先ず、操作トルク情報入力手段
7aから入力された操作トルク情報は操作トルク情報検
出手段9によって検出され、主制御部(図示略)に伝達
される。そして、主制御部は走行力出力部11の出力を
制御すべく、走行力出力部11内の駆動モータ(図示
略)に対して制御電流を供給する。この制御電流によっ
て駆動モータが回転をはじめ、台車部3に走行力を付勢
する。また、本実施形態では、図7に示すように、付与
されている操作トルク情報に対して比例的に制御電流を
増大させている。但し、制御方法としてはこれに限定さ
れるものではなく、例えば操作トルク情報の小さな時に
はアシストを行わないような、いわゆる不感帯を設ける
ようにしても良い。
からの操作トルク情報値に基づく電動アシスト台車1の
制御について説明する。先ず、操作トルク情報入力手段
7aから入力された操作トルク情報は操作トルク情報検
出手段9によって検出され、主制御部(図示略)に伝達
される。そして、主制御部は走行力出力部11の出力を
制御すべく、走行力出力部11内の駆動モータ(図示
略)に対して制御電流を供給する。この制御電流によっ
て駆動モータが回転をはじめ、台車部3に走行力を付勢
する。また、本実施形態では、図7に示すように、付与
されている操作トルク情報に対して比例的に制御電流を
増大させている。但し、制御方法としてはこれに限定さ
れるものではなく、例えば操作トルク情報の小さな時に
はアシストを行わないような、いわゆる不感帯を設ける
ようにしても良い。
【0030】以上のように構成された電動アシスト台車
1の使用態様を図1及び図8に基づいて説明する。先
ず、使用者は載置台3aの上に所望の物品を載置する。
そして、運搬に際してはアシスト装置5のメインスイッ
チを入れる。そして、アシスト装置5に設けられている
操作トルク情報入力手段7aに対して操作トルク情報を
入力する。例えば、前進させたい場合には、操作トルク
情報入力手段7aを前方へ押す。すると、操作トルク情
報入力手段7aの操作トルク情報に応じて操作トルク情
報検出手段9によって所定の出力信号が発生する。
1の使用態様を図1及び図8に基づいて説明する。先
ず、使用者は載置台3aの上に所望の物品を載置する。
そして、運搬に際してはアシスト装置5のメインスイッ
チを入れる。そして、アシスト装置5に設けられている
操作トルク情報入力手段7aに対して操作トルク情報を
入力する。例えば、前進させたい場合には、操作トルク
情報入力手段7aを前方へ押す。すると、操作トルク情
報入力手段7aの操作トルク情報に応じて操作トルク情
報検出手段9によって所定の出力信号が発生する。
【0031】操作トルク情報検出手段9で発生した出力
信号は、図示しない主制御部に入力され、制御マップに
基づいて操作トルク情報に応じた制御電流を走行力出力
部11に伝達する。これにより、走行力出力部11が駆
動輪14に走行力を付勢して駆動輪14が回転する。こ
の駆動輪14に伝達された走行力により、台車部3が走
行する。特に、重量物を運搬する場合でも、小さな操作
力で運搬することができる。
信号は、図示しない主制御部に入力され、制御マップに
基づいて操作トルク情報に応じた制御電流を走行力出力
部11に伝達する。これにより、走行力出力部11が駆
動輪14に走行力を付勢して駆動輪14が回転する。こ
の駆動輪14に伝達された走行力により、台車部3が走
行する。特に、重量物を運搬する場合でも、小さな操作
力で運搬することができる。
【0032】一方、使用状況によっては、台車部3を後
退させたい場合もある。この時は、使用者が操作トルク
情報入力手段7aを逆に引くように操作する。このと
き、操作トルク情報検出手段9は、逆方向の操作トルク
情報も上記と同様に検出できるので、この操作トルク情
報に基づいて、走行力出力部11が逆方向の走行力を出
力する。これにより、台車部3の後退が容易に行える。
退させたい場合もある。この時は、使用者が操作トルク
情報入力手段7aを逆に引くように操作する。このと
き、操作トルク情報検出手段9は、逆方向の操作トルク
情報も上記と同様に検出できるので、この操作トルク情
報に基づいて、走行力出力部11が逆方向の走行力を出
力する。これにより、台車部3の後退が容易に行える。
【0033】また、電動アシスト台車1の走行方向を変
更する場合には、使用者がアシスト装置5を上記した方
向変更部材19としての方向変更軸を中心に回動させ
る。これにより、駆動輪14自体も方向が変更され、電
動アシスト台車1の進行方向を変更することができる。
更する場合には、使用者がアシスト装置5を上記した方
向変更部材19としての方向変更軸を中心に回動させ
る。これにより、駆動輪14自体も方向が変更され、電
動アシスト台車1の進行方向を変更することができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明では、アシスト装置を、操作トルク情報を入力する操
作トルク情報入力手段と、操作トルク情報を検出する操
作トルク情報検出手段と、検出された操作トルク情報に
応じて走行力を出力する走行力出力部とにより構成し、
アシスト装置をアシスト装置取付手段を介して台車部
に取り付けることとした。このため、台車部を押すとき
の操作トルク情報に応じて台車部に走行力が付勢される
ため、重い物品の運搬に際しても軽い力で運搬すること
ができる。という優れた効果を生じる。
明では、アシスト装置を、操作トルク情報を入力する操
作トルク情報入力手段と、操作トルク情報を検出する操
作トルク情報検出手段と、検出された操作トルク情報に
応じて走行力を出力する走行力出力部とにより構成し、
アシスト装置をアシスト装置取付手段を介して台車部
に取り付けることとした。このため、台車部を押すとき
の操作トルク情報に応じて台車部に走行力が付勢される
ため、重い物品の運搬に際しても軽い力で運搬すること
ができる。という優れた効果を生じる。
【0035】また、一般的に使用されている市販の台車
部を改造することなく、アシスト装置を後付けできるの
で、電動アシスト台車を製造する場合の製造コストを削
減することができる。また、補助の走行力が不要な場合
には、アシスト装置を取り外すことにより、元の台車部
に戻すことができる、という優れた効果を生じる。
部を改造することなく、アシスト装置を後付けできるの
で、電動アシスト台車を製造する場合の製造コストを削
減することができる。また、補助の走行力が不要な場合
には、アシスト装置を取り外すことにより、元の台車部
に戻すことができる、という優れた効果を生じる。
【0036】また、請求項2記載の発明では、操作トル
ク情報検出手段が正負両方向の操作トルク情報を検出で
きる両方向トルク検出機能を有している。このため、台
車部を前進させる場合のみならず、後退させる場合にも
操作トルク情報入力手段を後退側に操作するだけで、簡
易に後退させることができる、という優れた効果を生じ
る。
ク情報検出手段が正負両方向の操作トルク情報を検出で
きる両方向トルク検出機能を有している。このため、台
車部を前進させる場合のみならず、後退させる場合にも
操作トルク情報入力手段を後退側に操作するだけで、簡
易に後退させることができる、という優れた効果を生じ
る。
【0037】更に、請求項3記載の発明では、アシスト
装置を方向変更部材を介してアシスト装置取付手段に連
結した。このため、方向変更に際しては、アシスト装置
の向きを変更するだけで、容易に電動アシスト台車の走
行方向を変更することができ、複雑な方向変更制御をす
る必要が無い、という優れた効果を生じる。
装置を方向変更部材を介してアシスト装置取付手段に連
結した。このため、方向変更に際しては、アシスト装置
の向きを変更するだけで、容易に電動アシスト台車の走
行方向を変更することができ、複雑な方向変更制御をす
る必要が無い、という優れた効果を生じる。
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】図1に開示した電動アシスト台車の一部を省略
した上方断面図である。
した上方断面図である。
【図3】図1に開示した電動アシスト台車に使用される
操作トルク情報検出手段の内部を示す側方断面図であ
る。
操作トルク情報検出手段の内部を示す側方断面図であ
る。
【図4】図1に開示した操作トルク情報検出手段におけ
る操作トルク情報入力手段とポテンショメータの関係を
示す図である。
る操作トルク情報入力手段とポテンショメータの関係を
示す図である。
【図5】操作トルク情報検出手段に使用されるポテンシ
ョメータを示す斜視図である。
ョメータを示す斜視図である。
【図6】図1に開示した操作トルク情報検出手段を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図7】操作トルク情報と走行力出力部に対する制御電
流との関係を示す図である。
流との関係を示す図である。
【図8】図1に開示した電動アシスト台車の制御を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】従来の電動アシスト台車を示す側面図である。
【図10】図9に開示した電動アシスト台車の操作トル
ク情報検出手段を示す拡大断面図である。
ク情報検出手段を示す拡大断面図である。
1 電動アシスト台車 3 台車部 5 アシスト装置 7a 操作トルク情報入力手段 9 操作トルク情報検出手段 11 走行力出力部 13 アシスト装置取付手段 19 方向変更部材
Claims (3)
- 【請求項1】 物品を載置して運搬する台車部と、この
台車部に走行力を付勢するアシスト装置とを備えた電動
アシスト台車において、 前記アシスト装置を、操作トルク情報を入力する操作ト
ルク情報入力手段と、前記操作トルク情報を検出する操
作トルク情報検出手段と、検出された前記操作トルク情
報に応じて前記走行力を出力する走行力出力部とにより
構成し、 前記アシスト装置をアシスト装置取付手段を介して前記
台車部に取り付けたことを特徴とする電動アシスト台
車。 - 【請求項2】 前記操作トルク情報検出手段が、正負両
方向の操作トルク情報を検出できる両方向トルク検出機
能を有することを特徴とする請求項1記載の電動アシス
ト台車。 - 【請求項3】 前記アシスト装置を、方向変更部材を介
して前記アシスト装置取付手段に連結したことを特徴と
する請求項1又は2記載の電動アシスト台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285953A JPH10109647A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 電動アシスト台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8285953A JPH10109647A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 電動アシスト台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10109647A true JPH10109647A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17698105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8285953A Withdrawn JPH10109647A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 電動アシスト台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10109647A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001301623A (ja) * | 2000-04-21 | 2001-10-31 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 運搬車 |
| JP2001301622A (ja) * | 2000-04-21 | 2001-10-31 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 運搬車 |
| JP2003348701A (ja) * | 2002-05-28 | 2003-12-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 電動式動力車 |
| JP2005178504A (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-07 | Nippon Yusoki Co Ltd | かご台車用補助車両 |
| JP2005178505A (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-07 | Nippon Yusoki Co Ltd | かご台車用補助車両 |
| JP2006027789A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Nippon Yusoki Co Ltd | リフトトラック |
| JP2006322839A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 力検出装置 |
| JP2009012510A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Nippon Yusoki Co Ltd | 台車 |
| JP2013075624A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Kyb Co Ltd | 電動アシスト台車 |
| US8672081B2 (en) | 2009-01-29 | 2014-03-18 | Panasonic Corporation | Power assisted vehicle |
| FR2998965A1 (fr) * | 2012-12-04 | 2014-06-06 | Louis Martial Michel Molline | Dynanometre a transpalette |
| CN105189249A (zh) * | 2013-03-26 | 2015-12-23 | 萱场工业株式会社 | 台车的驱动辅助单元 |
| CN105216836A (zh) * | 2015-09-24 | 2016-01-06 | 南京市江宁区秣陵街道百家湖社区卫生服务中心 | 一种智能电动助力推车 |
| CN106553668A (zh) * | 2015-09-24 | 2017-04-05 | 南京市江宁区秣陵街道百家湖社区卫生服务中心 | 电动助力推车 |
| CN106553666A (zh) * | 2015-09-24 | 2017-04-05 | 南京市江宁区秣陵街道百家湖社区卫生服务中心 | 结构紧凑的电动助力推车 |
| CN106553667A (zh) * | 2015-09-24 | 2017-04-05 | 南京市江宁区秣陵街道百家湖社区卫生服务中心 | 一种简易的电动助力推车 |
| CN106553671A (zh) * | 2015-09-24 | 2017-04-05 | 南京市江宁区秣陵街道百家湖社区卫生服务中心 | 具有推力感知功能的电动助力推车 |
| JP2018075891A (ja) * | 2016-11-08 | 2018-05-17 | 西部電機株式会社 | 人力カート用の電動駆動装置 |
| JP2020179989A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | 川崎重工業株式会社 | モバイル型の収容装置、及びそれを用いる配達方法 |
| WO2023119435A1 (ja) * | 2021-12-21 | 2023-06-29 | 本田技研工業株式会社 | アシスト装置 |
-
1996
- 1996-10-08 JP JP8285953A patent/JPH10109647A/ja not_active Withdrawn
Cited By (23)
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| US9162696B2 (en) | 2011-09-30 | 2015-10-20 | Kayaba Industry Co., Ltd. | Electric assist cart |
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| CN106553668A (zh) * | 2015-09-24 | 2017-04-05 | 南京市江宁区秣陵街道百家湖社区卫生服务中心 | 电动助力推车 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |