JPH10109689A - 船舶用前照灯 - Google Patents
船舶用前照灯Info
- Publication number
- JPH10109689A JPH10109689A JP26748496A JP26748496A JPH10109689A JP H10109689 A JPH10109689 A JP H10109689A JP 26748496 A JP26748496 A JP 26748496A JP 26748496 A JP26748496 A JP 26748496A JP H10109689 A JPH10109689 A JP H10109689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hull
- headlight
- cabin
- seaweed
- guide frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Cultivation Of Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 前照灯により、キャビン内の作業者に支障を
及ぼすことなく船体前方を照らすことができるととも
に、波などがかかり難いようにする。 【解決手段】 船体前部から海中に延びて船体前方の海
中の海苔網を掬い上げるフォーク41と、船体前後方向
に延在するようにデッキ上に設けられ、上記フォーク4
1によって船体上に掬い上げられた海苔網を船体後方に
導くガイドフレーム4を有する海苔養殖作業用船に用い
られる船舶用前照灯であって、上記ガイドフレームより
も前方かつ船体前部における船側板上部に前照灯6が配
置固定され、この前照灯6は船首部ブルワーク20内に
配置固定され、上記ガイドフレーム4はキャビンの前側
においては船首端からほぼ水平にキャビン3方向に延び
た後、キャビン3の前側で上昇してキャビン3の屋根上
を後方に延びて配置され、この水平部に海苔刈り取り5
装置が配置されている。
及ぼすことなく船体前方を照らすことができるととも
に、波などがかかり難いようにする。 【解決手段】 船体前部から海中に延びて船体前方の海
中の海苔網を掬い上げるフォーク41と、船体前後方向
に延在するようにデッキ上に設けられ、上記フォーク4
1によって船体上に掬い上げられた海苔網を船体後方に
導くガイドフレーム4を有する海苔養殖作業用船に用い
られる船舶用前照灯であって、上記ガイドフレームより
も前方かつ船体前部における船側板上部に前照灯6が配
置固定され、この前照灯6は船首部ブルワーク20内に
配置固定され、上記ガイドフレーム4はキャビンの前側
においては船首端からほぼ水平にキャビン3方向に延び
た後、キャビン3の前側で上昇してキャビン3の屋根上
を後方に延びて配置され、この水平部に海苔刈り取り5
装置が配置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、海上で海苔網に
より養殖した海苔を採取する海苔養殖作業用船などに適
用される船舶用前照灯に関するものである。
より養殖した海苔を採取する海苔養殖作業用船などに適
用される船舶用前照灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、海苔養殖用作業船においては、海
面上あるいは海面上方に張られた海苔網の所に船を移動
させた後に海苔網の下に船を潜り込ませ、海苔網に付着
した海苔の刈り取り作業あるいは酸処理などの作業を行
なうようにしている。このような作業は夜間に行なわれ
ることが多く、海苔養殖作業用船においては、船を海苔
網の所に正しく導くために前方を照らす前照灯を設ける
のが一般的である。そして従来そのような前照灯は、デ
ッキ上に設けられたブリッジの前部に設けられていた。
面上あるいは海面上方に張られた海苔網の所に船を移動
させた後に海苔網の下に船を潜り込ませ、海苔網に付着
した海苔の刈り取り作業あるいは酸処理などの作業を行
なうようにしている。このような作業は夜間に行なわれ
ることが多く、海苔養殖作業用船においては、船を海苔
網の所に正しく導くために前方を照らす前照灯を設ける
のが一般的である。そして従来そのような前照灯は、デ
ッキ上に設けられたブリッジの前部に設けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記海苔養殖作業用船
のデッキ上には、船体上に掬い上げられた海苔網を船体
後方に導くガイドフレームが設けられていたため、ブリ
ッジの前部に設けた前照灯によって船体前方を照らした
場合は、その光がガイドフレームに反射してブリッジ内
の作業者の目に入り、作業に支障を及ぼすことがあっ
た。また、前照灯に波などがかかると前照灯の光が散乱
するなどして前方を確実に照らすことができなくなるた
め、前照灯には波などがかからないようにすることが望
ましい。
のデッキ上には、船体上に掬い上げられた海苔網を船体
後方に導くガイドフレームが設けられていたため、ブリ
ッジの前部に設けた前照灯によって船体前方を照らした
場合は、その光がガイドフレームに反射してブリッジ内
の作業者の目に入り、作業に支障を及ぼすことがあっ
た。また、前照灯に波などがかかると前照灯の光が散乱
するなどして前方を確実に照らすことができなくなるた
め、前照灯には波などがかからないようにすることが望
ましい。
【0004】この発明は、このような従来の欠点を解消
するためになされたものであり、作業者に支障を及ぼす
ことなく船体前方を照らすことができるとともに、波な
どがかかり難い船舶用前照灯を提供するものである。
するためになされたものであり、作業者に支障を及ぼす
ことなく船体前方を照らすことができるとともに、波な
どがかかり難い船舶用前照灯を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、船体
前部から海中に延びて船体前方の海中の海苔網を掬い上
げるフォークと、船体前後方向に延在するようにデッキ
上に設けられ、上記フォークによって船体上に掬い上げ
られた海苔網を船体後方に導くガイドフレームを有する
海苔養殖作業用船に用いられる船舶用前照灯であって、
上記ガイドフレームよりも前方かつ船体前部における船
側板上部に前照灯が配置固定されたものである。
前部から海中に延びて船体前方の海中の海苔網を掬い上
げるフォークと、船体前後方向に延在するようにデッキ
上に設けられ、上記フォークによって船体上に掬い上げ
られた海苔網を船体後方に導くガイドフレームを有する
海苔養殖作業用船に用いられる船舶用前照灯であって、
上記ガイドフレームよりも前方かつ船体前部における船
側板上部に前照灯が配置固定されたものである。
【0006】請求項1の発明では、前照灯は、ガイドフ
レームよりも前方であって船体前部における船側板上部
に配置固定されているので、前照灯が前方を照らした光
がガイドフレームに反射して作業者の目に入ったりする
ことを防止でき、海苔養殖作業用船を海苔網の所に正し
く導くことができる。さらに、前照灯は、船側板上部に
配置固定されていることから波がかかり難く、確実に前
方を照らすことができる。
レームよりも前方であって船体前部における船側板上部
に配置固定されているので、前照灯が前方を照らした光
がガイドフレームに反射して作業者の目に入ったりする
ことを防止でき、海苔養殖作業用船を海苔網の所に正し
く導くことができる。さらに、前照灯は、船側板上部に
配置固定されていることから波がかかり難く、確実に前
方を照らすことができる。
【0007】請求項2の発明は、上記船舶用前照灯は船
首部ブルワーク内に配置固定されているものである。
首部ブルワーク内に配置固定されているものである。
【0008】請求項2の発明では、前照灯はブルワーク
によって覆われているために、外力から保護されるとと
もに、波などがかからないように保護されている。
によって覆われているために、外力から保護されるとと
もに、波などがかからないように保護されている。
【0009】請求項3の発明は、上記ガイドフレームは
キャビンの前側においては船首端からほぼ水平にキャビ
ン方向に延びた後、キャビンの前側で上昇してキャビン
の屋根上を後方に延びて配置され、この水平部に海苔刈
り取り装置が配置されているものである。
キャビンの前側においては船首端からほぼ水平にキャビ
ン方向に延びた後、キャビンの前側で上昇してキャビン
の屋根上を後方に延びて配置され、この水平部に海苔刈
り取り装置が配置されているものである。
【0010】請求項3の発明では、ブリッジの前側のガ
イドフレームは、キャビンの前側においては船首端から
ほぼ水平にキャビン方向に延びた後、キャビンの前側で
上昇してキャビンの屋根上を後方に延びて構成されるこ
とにより下方に凹入して形成され、この水平部に海苔刈
り取り装置が配置されているために、キャビン内の作業
者の前方視界を妨げることがなく、良好な前方視界が得
られる。
イドフレームは、キャビンの前側においては船首端から
ほぼ水平にキャビン方向に延びた後、キャビンの前側で
上昇してキャビンの屋根上を後方に延びて構成されるこ
とにより下方に凹入して形成され、この水平部に海苔刈
り取り装置が配置されているために、キャビン内の作業
者の前方視界を妨げることがなく、良好な前方視界が得
られる。
【0011】請求項4の発明は、デッキ部材と船体部材
とを互いに接合して船体を形成し、デッキ部材の端部を
デッキよりも上方に突出させてブルワークを形成した船
舶に用いられる船舶用前照灯であって、船首部における
上記ブルワーク内に前照灯が配置固定されているもので
ある。
とを互いに接合して船体を形成し、デッキ部材の端部を
デッキよりも上方に突出させてブルワークを形成した船
舶に用いられる船舶用前照灯であって、船首部における
上記ブルワーク内に前照灯が配置固定されているもので
ある。
【0012】なお、請求項2および4におけるブルワー
ク内に前照灯が配置とは、少なくとも前照灯の照射部が
ブルワーク内に位置しているという意味であり、前照灯
全体がブルワーク内に位置していなくてもよい。
ク内に前照灯が配置とは、少なくとも前照灯の照射部が
ブルワーク内に位置しているという意味であり、前照灯
全体がブルワーク内に位置していなくてもよい。
【0013】請求項4の発明では、船首部におけるブル
ワーク内のデッドスペースを利用して前照灯を配置した
ので、前方を照らすことができる大型の前照灯をデッキ
上での作業の支障にならないように配置することができ
る。
ワーク内のデッドスペースを利用して前照灯を配置した
ので、前方を照らすことができる大型の前照灯をデッキ
上での作業の支障にならないように配置することができ
る。
【0014】請求項5の発明は、上記デッキ部材と船体
部材とはガンネルで互いに接合される一方、このガンネ
ルにはブルワークよりも外方に突出する防舷材が固定さ
れており、上記船舶用前照灯は上記防舷材よりも上方に
位置するように上記ブルワーク内に配置固定されている
ものである。
部材とはガンネルで互いに接合される一方、このガンネ
ルにはブルワークよりも外方に突出する防舷材が固定さ
れており、上記船舶用前照灯は上記防舷材よりも上方に
位置するように上記ブルワーク内に配置固定されている
ものである。
【0015】なお、ここにいう前照灯は上記防舷材より
も上方に位置するとは、少なくとも前照灯の照射部の上
部が防舷材よりも上方に位置しているという意味であ
り、前照灯全体が防舷材よりも上方に位置していなくて
もよい。
も上方に位置するとは、少なくとも前照灯の照射部の上
部が防舷材よりも上方に位置しているという意味であ
り、前照灯全体が防舷材よりも上方に位置していなくて
もよい。
【0016】請求項5の発明では、前照灯をブルワーク
よりも外方に突出する防舷材よりも上方に位置するよう
に上記ブルワーク内に配置固定したので、この防舷材に
よって前照灯に波がかかることを防止することができ、
確実に前方を照らすことができる。
よりも外方に突出する防舷材よりも上方に位置するよう
に上記ブルワーク内に配置固定したので、この防舷材に
よって前照灯に波がかかることを防止することができ、
確実に前方を照らすことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1および図2において、海苔養
殖作業船1は船体部材2とデッキ部材200とが互いに
接合されて船体が形成され、船体内後部にエンジン10
が設置され、このエンジン10によりプロペラシャフト
110を介して回転駆動されるプロペラ11が船尾船底
に配置され、その後側には舵板12が配置されている。
このプロペラシャフト110は保持ブラケット112に
より回転可能に保持されている。さらに上記エンジン1
0には、その前側にポンプ13が直結されている。また
船尾船底には、船幅方向のスラストを生じさせる図示し
ない船尾スラスターが設置され、また船首船底にも船首
スラスターが設置されている。
殖作業船1は船体部材2とデッキ部材200とが互いに
接合されて船体が形成され、船体内後部にエンジン10
が設置され、このエンジン10によりプロペラシャフト
110を介して回転駆動されるプロペラ11が船尾船底
に配置され、その後側には舵板12が配置されている。
このプロペラシャフト110は保持ブラケット112に
より回転可能に保持されている。さらに上記エンジン1
0には、その前側にポンプ13が直結されている。また
船尾船底には、船幅方向のスラストを生じさせる図示し
ない船尾スラスターが設置され、また船首船底にも船首
スラスターが設置されている。
【0018】船上には海苔網用のガイドフレーム4が両
船側部に沿って船首部から船尾部の後方まで延び、両船
側部においてそれぞれ船首部から船尾部まで適宜の間隔
で設置された支柱43によって支持されている。そして
海上から掬い上げた海苔網をガイドフレーム4上を通過
させる間に酸処理する酸処理槽7が上記ガイドフレーム
4に沿って船体中央部から後方にかけて形成されてい
る。また船上には、その中央部よりやや後部寄りにおい
て、酸処理槽7の下側にブリッジ3が設けられ、このブ
リッジ3上に酸処理槽7の洗浄面が形成されている。
船側部に沿って船首部から船尾部の後方まで延び、両船
側部においてそれぞれ船首部から船尾部まで適宜の間隔
で設置された支柱43によって支持されている。そして
海上から掬い上げた海苔網をガイドフレーム4上を通過
させる間に酸処理する酸処理槽7が上記ガイドフレーム
4に沿って船体中央部から後方にかけて形成されてい
る。また船上には、その中央部よりやや後部寄りにおい
て、酸処理槽7の下側にブリッジ3が設けられ、このブ
リッジ3上に酸処理槽7の洗浄面が形成されている。
【0019】上記ガイドフレーム4は、船首部ではデッ
キ部材200上に形成したデッキ21に近接して船尾方
向に延びる水平部ガイド42を備え、その後側には酸処
理槽7上に向かって斜め後方に立上る立上り部ガイド4
4を備え、ブリッジ3上およびそれより後方ではほぼ水
平に船尾端の後方まで延びている。そしてこの水平部ガ
イド42の後部下側に、海苔網に付着した海苔を刈り取
る海苔刈り取り装置5が配置され、その下側には海苔刈
り取り装置5によって刈り取られた海苔を貯留する海苔
庫50がデッキ21上に開口して形成されている。
キ部材200上に形成したデッキ21に近接して船尾方
向に延びる水平部ガイド42を備え、その後側には酸処
理槽7上に向かって斜め後方に立上る立上り部ガイド4
4を備え、ブリッジ3上およびそれより後方ではほぼ水
平に船尾端の後方まで延びている。そしてこの水平部ガ
イド42の後部下側に、海苔網に付着した海苔を刈り取
る海苔刈り取り装置5が配置され、その下側には海苔刈
り取り装置5によって刈り取られた海苔を貯留する海苔
庫50がデッキ21上に開口して形成されている。
【0020】また上記ガイドフレーム4の前端部にはガ
イド延長部(フォーク)41が設けられている。このガ
イド延長部41の基端部には、ガイド延長部41を図示
の水中への没入状態から船体上に格納した状態に引き上
げるための図示しない格納手段が設けられている。喫水
面91は海苔を収穫した後の満載状態、喫水面92は海
苔刈り取り前の軽荷状態の喫水面をそれぞれ示してい
る。
イド延長部(フォーク)41が設けられている。このガ
イド延長部41の基端部には、ガイド延長部41を図示
の水中への没入状態から船体上に格納した状態に引き上
げるための図示しない格納手段が設けられている。喫水
面91は海苔を収穫した後の満載状態、喫水面92は海
苔刈り取り前の軽荷状態の喫水面をそれぞれ示してい
る。
【0021】上記ブリッジ3内の船幅方向中央部には、
図1および図7に示すように、ブリッジ3の後壁下部を
前方に突出させてその突出部31を形成し、この突出部
31によってブリッジ内の運転者33用の椅子を形成し
ている。この突出部31を形成することにより、エンジ
ンルーム内には凹部が形成されることになり、この凹部
にエンジン10に直結のポンプ13を配置するスペース
を確保している。またブリッジ3はエンジン10の前方
に配置し、かつブリッジ3の床30をデッキ21よりも
低い位置に設定し、これによって運転者33がブリッジ
3内に立つことができるようにしている。
図1および図7に示すように、ブリッジ3の後壁下部を
前方に突出させてその突出部31を形成し、この突出部
31によってブリッジ内の運転者33用の椅子を形成し
ている。この突出部31を形成することにより、エンジ
ンルーム内には凹部が形成されることになり、この凹部
にエンジン10に直結のポンプ13を配置するスペース
を確保している。またブリッジ3はエンジン10の前方
に配置し、かつブリッジ3の床30をデッキ21よりも
低い位置に設定し、これによって運転者33がブリッジ
3内に立つことができるようにしている。
【0022】また船首端には前照灯6が配置されてい
る。すなわち、デッキ部材200の端部をデッキ21よ
りも上方に突出させてブルワーク20を形成し、このブ
ルワーク20は船首部においては、図3〜図5に示すよ
うに水平な上壁22と内壁24と傾斜した外壁23とで
逆U字形に形成され、この外壁23の下端部と船体部材
2の上端部とが重ね合わされてガンネル15が形成さ
れ、このガンネル15の外側に防舷材16がブルワーク
20よりも外方に突出するように取付けられている。ま
た船体部材2の内側上端部付近には支持台60が形成さ
れ、この支持台60上に船幅方向に一対の前照灯6が設
置され、それらの前側の外壁23には透明なアクリル板
からなる光照射用窓61が形成されている。このように
前照灯6はブルワーク20内のデッドスペース中に設置
されるとともに、ブルワーク20によって完全に覆われ
て外力や波などから保護されている。
る。すなわち、デッキ部材200の端部をデッキ21よ
りも上方に突出させてブルワーク20を形成し、このブ
ルワーク20は船首部においては、図3〜図5に示すよ
うに水平な上壁22と内壁24と傾斜した外壁23とで
逆U字形に形成され、この外壁23の下端部と船体部材
2の上端部とが重ね合わされてガンネル15が形成さ
れ、このガンネル15の外側に防舷材16がブルワーク
20よりも外方に突出するように取付けられている。ま
た船体部材2の内側上端部付近には支持台60が形成さ
れ、この支持台60上に船幅方向に一対の前照灯6が設
置され、それらの前側の外壁23には透明なアクリル板
からなる光照射用窓61が形成されている。このように
前照灯6はブルワーク20内のデッドスペース中に設置
されるとともに、ブルワーク20によって完全に覆われ
て外力や波などから保護されている。
【0023】また内壁24の下端部は後方に水平に延び
てデッキ21の延長部としての船首デッキカバー25が
形成され、このデッキカバー25の下側には前下方に傾
斜した仕切り壁27が形成され、この仕切り壁27とそ
の上のデッキカバー25との間の空間29によって物入
れが形成されている。
てデッキ21の延長部としての船首デッキカバー25が
形成され、このデッキカバー25の下側には前下方に傾
斜した仕切り壁27が形成され、この仕切り壁27とそ
の上のデッキカバー25との間の空間29によって物入
れが形成されている。
【0024】上記海苔庫50の上部には、図6に示すよ
うにデッキ21に開口部51が形成され、刈り取り装置
5で刈り取られた海苔55がこの開口部51から海苔庫
50中に水分を伴って落下するようにしている。また海
苔庫50中の船幅方向中央部の底部には底板56の下側
に水路52が形成され、この底板56にはフィルタ53
が取付けられた開口部が形成され、このフィルタ53を
通して、その上側の水分を含む海苔55の水分のみが水
路52中に落されるようにしている。この水路52中の
水は、図示しない排出手段によって船外に排出するよう
にしている。また底板56には船幅方向中央部に上方突
出部57が形成され、この突出部57に上方に延びる筒
形フィルタ54が設置されている。この筒形フィルタ5
4はその周壁に多数の小穴が形成され、この小穴を通し
て外周部から海苔55中の水分が浸入して水路52に流
入するようにし、しかも筒形フィルタ54の上部は海苔
55の上方に露出して、その露出部から空気が吸い込ま
れるようにしている。このようにすると、海苔庫50内
に収穫した海苔を貯留し、その中の水を底部の水路52
へ排出させる際に、筒形のフィルタ54は上方から空気
が供給されるために海苔が詰まりにくく、海苔庫50中
の水の抜き出しを支障なく行なうことができる。
うにデッキ21に開口部51が形成され、刈り取り装置
5で刈り取られた海苔55がこの開口部51から海苔庫
50中に水分を伴って落下するようにしている。また海
苔庫50中の船幅方向中央部の底部には底板56の下側
に水路52が形成され、この底板56にはフィルタ53
が取付けられた開口部が形成され、このフィルタ53を
通して、その上側の水分を含む海苔55の水分のみが水
路52中に落されるようにしている。この水路52中の
水は、図示しない排出手段によって船外に排出するよう
にしている。また底板56には船幅方向中央部に上方突
出部57が形成され、この突出部57に上方に延びる筒
形フィルタ54が設置されている。この筒形フィルタ5
4はその周壁に多数の小穴が形成され、この小穴を通し
て外周部から海苔55中の水分が浸入して水路52に流
入するようにし、しかも筒形フィルタ54の上部は海苔
55の上方に露出して、その露出部から空気が吸い込ま
れるようにしている。このようにすると、海苔庫50内
に収穫した海苔を貯留し、その中の水を底部の水路52
へ排出させる際に、筒形のフィルタ54は上方から空気
が供給されるために海苔が詰まりにくく、海苔庫50中
の水の抜き出しを支障なく行なうことができる。
【0025】レーダー8は、図1、図8および図9に示
すように、その下端部が、両船側部に立設された支柱4
5間に設けられた支持棒81に一体に取付けられてお
り、この支持棒81は両端部の保持部82で回転可能に
保持されている。この保持部82は、支持棒81を回転
駆動するモータを備え、かつ実線で示す使用状態と、仮
想線で示す不使用状態との間で回転させるととともに、
各状態で係止してその姿勢を保持する手段を備えてい
る。また支持棒81の上側には平板からなるカバー80
が取付けられており、船の航走時には、実線で示すよう
にガイドフレーム4より上方に突出した状態にしてい
る。また海苔刈り取り作業時には、下端部を中心に18
0°回転させて、仮想線で示すようにガイドフレーム4
より下方に位置するようにするとともに、カバー80が
ガイドフレーム4より低い位置でレーダー8の上側を覆
うようになる。したがって、海苔が刈り取られた海苔網
が通過する際に、海苔網から落下する水滴がレーダー8
にかからないようにカバー80で覆われることになる。
すように、その下端部が、両船側部に立設された支柱4
5間に設けられた支持棒81に一体に取付けられてお
り、この支持棒81は両端部の保持部82で回転可能に
保持されている。この保持部82は、支持棒81を回転
駆動するモータを備え、かつ実線で示す使用状態と、仮
想線で示す不使用状態との間で回転させるととともに、
各状態で係止してその姿勢を保持する手段を備えてい
る。また支持棒81の上側には平板からなるカバー80
が取付けられており、船の航走時には、実線で示すよう
にガイドフレーム4より上方に突出した状態にしてい
る。また海苔刈り取り作業時には、下端部を中心に18
0°回転させて、仮想線で示すようにガイドフレーム4
より下方に位置するようにするとともに、カバー80が
ガイドフレーム4より低い位置でレーダー8の上側を覆
うようになる。したがって、海苔が刈り取られた海苔網
が通過する際に、海苔網から落下する水滴がレーダー8
にかからないようにカバー80で覆われることになる。
【0026】上記構成において、通常の走行時にはガイ
ド延長部41は船上に位置させ、またレーダー8も図1
実線に示すようにガイドフレーム4よりも上方に突出さ
せ、その状態で船を前進走行させる。ブリッジ3の前側
のガイドフレームは、水平部ガイド42と斜め後方に立
上る立上り部ガイド44とにより構成されて下方に凹入
して形成され、海苔刈り取り装置5が配置されているた
めに、キャビン3内の運転者33の前方視界を妨げるこ
とがなく、良好な前方視界が得られる。また前照灯6は
ブルワーク20によって覆われているために、外力から
保護されるとともに、波などがかからないように保護さ
れている。
ド延長部41は船上に位置させ、またレーダー8も図1
実線に示すようにガイドフレーム4よりも上方に突出さ
せ、その状態で船を前進走行させる。ブリッジ3の前側
のガイドフレームは、水平部ガイド42と斜め後方に立
上る立上り部ガイド44とにより構成されて下方に凹入
して形成され、海苔刈り取り装置5が配置されているた
めに、キャビン3内の運転者33の前方視界を妨げるこ
とがなく、良好な前方視界が得られる。また前照灯6は
ブルワーク20によって覆われているために、外力から
保護されるとともに、波などがかからないように保護さ
れている。
【0027】船が養殖場に着いて海苔刈り取り作業を行
なう際には、レーダー8を図8および図9仮想線で示す
ように、ガイドフレーム4より下方に位置させ、ガイド
延長部41を上記格納手段によって船首前方に突出させ
て先端部を海面下に没入させ、船を微速で前進させつつ
海面上の海苔網に向かう。この際、船首スラスターおよ
び船尾スラスターを作動させて船の進路調整を行なうよ
うにする。船体2の進行に伴って、ガイド延長部41に
よって海面上の海苔網が掬い上げられ、船上をガイドフ
レーム4に沿って船尾方向に移動させられることにな
る。そしてその間に海苔刈り取り装置5によって海苔網
に付着している海苔を刈り取り、その下側の海苔庫50
中に落下させる。
なう際には、レーダー8を図8および図9仮想線で示す
ように、ガイドフレーム4より下方に位置させ、ガイド
延長部41を上記格納手段によって船首前方に突出させ
て先端部を海面下に没入させ、船を微速で前進させつつ
海面上の海苔網に向かう。この際、船首スラスターおよ
び船尾スラスターを作動させて船の進路調整を行なうよ
うにする。船体2の進行に伴って、ガイド延長部41に
よって海面上の海苔網が掬い上げられ、船上をガイドフ
レーム4に沿って船尾方向に移動させられることにな
る。そしてその間に海苔刈り取り装置5によって海苔網
に付着している海苔を刈り取り、その下側の海苔庫50
中に落下させる。
【0028】海苔が刈り取られた海苔網はブリッジ3上
の酸処理槽7を通過することにより酸処理され、ガイド
フレーム4に案内されて船尾後方の海面上に戻される。
この酸処理中には、図示しない処理液タンク中の処理液
をポンプにより供給パイプを通して酸処理槽7の上流端
のヘッドパイプに圧送し、ヘッドパイプに船幅方向に多
数形成した噴出口から洗浄面およびその上を通過する海
苔網に向けて噴射する。洗浄面上の処理液は、海苔網が
洗浄面上を移動する間に処理液は海苔網に接触した状態
を保ちつつ下流側へ流されることになる。またレーダー
8上を通過する際に海苔網に付着した水滴が落下する
が、落下した水滴はカバー80上に落下してその周辺部
からデッキ上に落下することになり、レーダー8に水滴
がかかることは防止されている。
の酸処理槽7を通過することにより酸処理され、ガイド
フレーム4に案内されて船尾後方の海面上に戻される。
この酸処理中には、図示しない処理液タンク中の処理液
をポンプにより供給パイプを通して酸処理槽7の上流端
のヘッドパイプに圧送し、ヘッドパイプに船幅方向に多
数形成した噴出口から洗浄面およびその上を通過する海
苔網に向けて噴射する。洗浄面上の処理液は、海苔網が
洗浄面上を移動する間に処理液は海苔網に接触した状態
を保ちつつ下流側へ流されることになる。またレーダー
8上を通過する際に海苔網に付着した水滴が落下する
が、落下した水滴はカバー80上に落下してその周辺部
からデッキ上に落下することになり、レーダー8に水滴
がかかることは防止されている。
【0029】なお、酸処理槽7の洗浄面およびガイドフ
レーム4は、キャビン3の屋根に連結部材38によって
取り外し可能に取付けられており、海苔刈り取り作業時
以外にはこれらを取り外しておくことにより、海苔網用
ポールなどを搭載するスペースを広くとることができ
る。
レーム4は、キャビン3の屋根に連結部材38によって
取り外し可能に取付けられており、海苔刈り取り作業時
以外にはこれらを取り外しておくことにより、海苔網用
ポールなどを搭載するスペースを広くとることができ
る。
【0030】上記実施形態では、海苔作業用船について
のみ説明したが、この発明はこれ以外の船にも同様に適
用できることは勿論である。
のみ説明したが、この発明はこれ以外の船にも同様に適
用できることは勿論である。
【0031】
【発明の効果】請求項1の発明では、前照灯は、ガイド
フレームよりも前方であって船体前部における船側板上
部に配置固定されているので、前照灯が前方を照らした
光がガイドフレームに反射して作業者の目に入ったりす
ることを防止でき、海苔養殖作業用船を海苔網の所に正
しく導くことができる。さらに、前照灯は、船側板上部
に配置固定されていることから波がかかり難く、確実に
前方を照らすことができる。
フレームよりも前方であって船体前部における船側板上
部に配置固定されているので、前照灯が前方を照らした
光がガイドフレームに反射して作業者の目に入ったりす
ることを防止でき、海苔養殖作業用船を海苔網の所に正
しく導くことができる。さらに、前照灯は、船側板上部
に配置固定されていることから波がかかり難く、確実に
前方を照らすことができる。
【0032】請求項2の発明では、前照灯はブルワーク
によって覆われているために、外力から保護されるとと
もに、波などがかからないように保護されている。
によって覆われているために、外力から保護されるとと
もに、波などがかからないように保護されている。
【0033】請求項3の発明では、ブリッジの前側のガ
イドフレームは、キャビンの前側においては船首端から
ほぼ水平にキャビン方向に延びた後、キャビンの前側で
上昇してキャビンの屋根上を後方に延びて構成されるこ
とにより下方に凹入して形成され、この水平部に海苔刈
り取り装置が配置されているために、キャビン内の作業
者の前方視界を妨げることがなく、良好な前方視界が得
られる。
イドフレームは、キャビンの前側においては船首端から
ほぼ水平にキャビン方向に延びた後、キャビンの前側で
上昇してキャビンの屋根上を後方に延びて構成されるこ
とにより下方に凹入して形成され、この水平部に海苔刈
り取り装置が配置されているために、キャビン内の作業
者の前方視界を妨げることがなく、良好な前方視界が得
られる。
【0034】請求項4の発明では、船首部におけるブル
ワーク内のデッドスペースを利用して前照灯を配置した
ので、前方を照らすことができる大型の前照灯をデッキ
上での作業の支障にならないように配置することができ
る。
ワーク内のデッドスペースを利用して前照灯を配置した
ので、前方を照らすことができる大型の前照灯をデッキ
上での作業の支障にならないように配置することができ
る。
【0035】請求項5の発明では、前照灯をブルワーク
よりも外方に突出する防舷材よりも上方に位置するよう
に上記ブルワーク内に配置固定したので、この防舷材に
よって前照灯に波がかかることを防止することができ、
確実に前方を照らすことができる。
よりも外方に突出する防舷材よりも上方に位置するよう
に上記ブルワーク内に配置固定したので、この防舷材に
よって前照灯に波がかかることを防止することができ、
確実に前方を照らすことができる。
【図1】この発明の実施態様を示す船体の側面配置図で
ある。
ある。
【図2】図1の船体の平面配置図である。
【図3】図1の船体の船首部の平面図である。
【図4】図3の縦断面図である。
【図5】図1の船体船首部の斜視図である。
【図6】図1の海苔庫部分の船体横断面図である。
【図7】図1のキャビン部分の船体横断面図である。
【図8】レーダー取付け部の側面図である。
【図9】図8の部分正面図である。
1 海苔養殖作業船 2 船体部材 3 ブリッジ 4 ガイドフレーム 5 海苔刈り取り装置 6 前照灯 7 酸処理槽 8 レーダー 20 ブルワーク 50 海苔庫 200 デッキ部材
Claims (5)
- 【請求項1】 船体前部から海中に延びて船体前方の海
中の海苔網を掬い上げるフォークと、船体前後方向に延
在するようにデッキ上に設けられ、上記フォークによっ
て船体上に掬い上げられた海苔網を船体後方に導くガイ
ドフレームを有する海苔養殖作業用船に用いられる船舶
用前照灯であって、上記ガイドフレームよりも前方かつ
船体前部における船側板上部に前照灯が配置固定されて
いることを特徴とする船舶用前照灯。 - 【請求項2】 上記船舶用前照灯は船首部ブルワーク内
に配置固定されていることを特徴とする請求項1記載の
船舶用前照灯。 - 【請求項3】 上記ガイドフレームはキャビンの前側に
おいては船首端からほぼ水平にキャビン方向に延びた
後、キャビンの前側で上昇してキャビンの屋根上を後方
に延びて配置され、この水平部に海苔刈り取り装置が配
置されていることを特徴とする請求項2記載の船舶用前
照灯。 - 【請求項4】 デッキ部材と船体部材とを互いに接合し
て船体を形成し、デッキ部材の端部をデッキよりも上方
に突出させてブルワークを形成した船舶に用いられる船
舶用前照灯であって、船首部における上記ブルワーク内
に前照灯が配置固定されていることを特徴とする船舶用
前照灯。 - 【請求項5】 上記デッキ部材と船体部材とはガンネル
で互いに接合される一方、このガンネルにはブルワーク
よりも外方に突出する防舷材が固定されており、上記船
舶用前照灯は上記防舷材よりも上方に位置するように上
記ブルワーク内に配置固定されていることを特徴とする
請求項4記載の船舶用前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26748496A JPH10109689A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 船舶用前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26748496A JPH10109689A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 船舶用前照灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10109689A true JPH10109689A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17445498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26748496A Withdrawn JPH10109689A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 船舶用前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10109689A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012040889A (ja) * | 2010-08-12 | 2012-03-01 | Nichimo Co Ltd | 海苔作業船 |
| US12065230B1 (en) | 2022-02-15 | 2024-08-20 | Brunswick Corporation | Marine propulsion control system and method with rear and lateral marine drives |
| US12110088B1 (en) | 2022-07-20 | 2024-10-08 | Brunswick Corporation | Marine propulsion system and method with rear and lateral marine drives |
| US12134454B1 (en) | 2022-07-20 | 2024-11-05 | Brunswick Corporation | Marine propulsion system and method with single rear drive and lateral marine drive |
| US12258115B2 (en) | 2022-07-20 | 2025-03-25 | Brunswick Corporation | Marine propulsion system and joystick control method |
-
1996
- 1996-10-08 JP JP26748496A patent/JPH10109689A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012040889A (ja) * | 2010-08-12 | 2012-03-01 | Nichimo Co Ltd | 海苔作業船 |
| US12065230B1 (en) | 2022-02-15 | 2024-08-20 | Brunswick Corporation | Marine propulsion control system and method with rear and lateral marine drives |
| US12110088B1 (en) | 2022-07-20 | 2024-10-08 | Brunswick Corporation | Marine propulsion system and method with rear and lateral marine drives |
| US12134454B1 (en) | 2022-07-20 | 2024-11-05 | Brunswick Corporation | Marine propulsion system and method with single rear drive and lateral marine drive |
| US12258115B2 (en) | 2022-07-20 | 2025-03-25 | Brunswick Corporation | Marine propulsion system and joystick control method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |