JPH10109849A - エレベーターの付加運転機能の点検方法および点検装置 - Google Patents

エレベーターの付加運転機能の点検方法および点検装置

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JPH10109849A
JPH10109849A JP26473196A JP26473196A JPH10109849A JP H10109849 A JPH10109849 A JP H10109849A JP 26473196 A JP26473196 A JP 26473196A JP 26473196 A JP26473196 A JP 26473196A JP H10109849 A JPH10109849 A JP H10109849A
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JP
Japan
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elevator
operation function
inspection
additional operation
car
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JP26473196A
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English (en)
Inventor
Masao Moriguchi
征夫 森口
Hirokimi Eguchi
大仁 江口
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Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】エレベーター秤装置によるかご室内の積載荷重
の検出に応動した付加機能の点検を行う際に、かご室内
への錘の積み込みやかご室から積み下し等の作業を必要
としない、点検作業の作業効率が優れたエレベーターの
運転機能点検方法および運転機能点検装置を提供する。 【解決手段】 作業者は押しボルト18Aの下端頭部を
押ばね17Aの弾性力に抗して押し上げて、プランジャ
ー7Aの上端頭部との間に作動体9を装着すると、押し
ボルト18Aに当接する作動体9がプランジャー7Aの
上端頭部を押圧して満員秤量スイッチ6Aを投入させる
と同時に、作動体9のマイクロスイッチもプランジャー
7Aの上端頭部に押圧されて閉成し、拡声器がメロディ
ーICからの音声電流により所定の旋律を発声する。各
階床毎の下降方向の乗場呼び釦を押圧操作した後、最下
階のかご呼び釦を押圧操作して乗りかごを下降運転させ
ると、「満員通過」運転が行われるから、エレベーター
が実際に最上階から最下階まで直行運転されるか否かを
調べて、上記運転機能が正常に動作するか否かを判定す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はかご室の枠体に対す
る相対変位によりかご室内の積載荷重を検出する秤装置
が検出したかご室内の積載荷重に応動するエレベーター
の付加運転機能を点検する点検方法および点検装置の技
術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】エレベーターには種々の事故や危険を防
止あるいは回避するために様々な保安機能が具わってい
る。例えば、かご室内の積載荷重が所定の上限値を越え
ると、電動機等の駆動系に過大な負荷を与えると共に、
停止中の乗りかごの位置を保持する電磁制動機の制動力
が低下して、開扉状態で乗りかごが下降移動する停止位
置保持異常が起きる虞がある。そこで、このような不具
合の発生を防止するために、乗りかごの床下にエレベー
ター秤装置を設けて、かご室内の積載荷重が定格荷重の
1.05〜1.10倍の値に達したことをこのエレベー
ター秤装置が検出したならば、警報を発して乗りかごの
走行起動を禁止する機構を具えているものが多い。
【0003】この外に、このエレベーター秤装置による
かご室内の積載荷重の検出結果を活用して、エレベータ
ーの運転機能に連動させ、サービスの質や安全性の向上
に役立てる工夫も為されている。例えば、エレベーター
秤装置が定格荷重の0.80〜1.05倍の値を検出し
たならば、乗場呼びには応答せず、かご呼びのみに応答
してエレベーターを走行させる「満員通過」運転機能
や、走行中に停電が起きた場合に、乗りかごを一旦停止
させた後、最寄り階まで救出運転する際に、エレベータ
ー秤装置が検出した積載荷重の重量に応じて運転方向を
上方または下方に選択する制御を行い、停電時の「最寄
り階救出運転」の効率的運転を行う機能が付加される場
合も多い。
【0004】そして、エレベーターの運転機能の点検作
業を行う時には、これらの「満員通過」運転機能や「最
寄り階救出運転」機能の点検も併せて行われる。即ち、
これらの付加機能の点検作業時には、かご室内に「満員
通過」運転機能が働くはずの錘を積載してエレベーター
を走行運転させると共に乗場呼びを行った時に、乗りか
ごが当該階床を通過するか否か、また、エレベーターを
走行運転させた時に電源を遮断して疑似停電状態とし、
救出運転を行わせた時の乗りかご内の荷重の重量によっ
て運転方向が変わるか否かを調べる点検作業が併せて行
われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のかご室内の積載
荷重の検出に応動した付加機能の点検を行うには、かな
りの重量の錘を準備しなければならないばかりでなく、
その錘を点検開始時にかご室内に積み込むと共に点検終
了後にはかご室から積み下ろす搬送作業を行わなければ
ならないので、点検作業の準備と後始末に多くの労力と
時間が掛かり、上記付加機能点検作業の作業効率が悪
く、作業者にとって煩わしい作業となっていた。
【0006】本発明の目的はエレベーター秤装置による
かご室内の積載荷重の検出に応動した付加機能の点検を
行う際に、かご室内への錘の積み込みやかご室から積み
下し等の作業を必要としない、点検作業の作業効率が優
れたエレベーターの運転機能点検方法および運転機能点
検装置を提供することをにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、エレベーターの付加運転機能の点検方法と
しては、付加運転機能の点検作業時に秤装置と押圧装置
との間に作動体を介在させ、該作動体により擬似的にか
ご室の枠体に対する相対変位を増大させたものであり、
エレベーターの付加運転機能の点検装置としては、付加
運転機能の点検作業時に秤装置と押圧装置との間に介装
される作動体を有し、押圧装置はかご室の底面と枠体と
の一方に支持された筒体と、該筒体に摺動自在に嵌装さ
れた柱状体と、該柱状体を秤装置側に付勢する弾性体と
を具え、秤装置は所定の押圧力により作動するスイッチ
であって、付加運転機能の点検作業時に秤装置と押圧装
置との間に作動体が介装された時は、該作動体が秤装置
に当接してそれを作動させるように配置されたものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施例を詳細に説明する。図3は本実施例に係るエレベ
ーターのエレベーター秤装置が装着された乗りかごの側
面図、図1はそのエレベーター秤装置の部分を示す拡大
正面図である。これらの図において、1はロープに吊り
下げられて昇降路中を上下走行する乗りかご、2は乗り
かご1の底部構造体を成す下部枠体、2Aは下部枠体2
の上面に固定された枠ブラケット、3は下部枠体2の上
面の周辺部上に設けられた弾力性のある防振ゴム、4は
防振ゴム3上に配設され、内部に乗客が搭乗するかご
室、4Aはかご室4の底部を構成するかご床、5はかご
室4の周囲を縦方向に囲んで下部枠体2に固定され支持
する縦枠、6はかご室4内の荷重を防振ゴム3の撓み量
に応じたかご床4Aの下部枠体2に対する相対的下方変
位により秤量するエレベーター秤装置であり、6A,6
B,6Cはそれぞれ定格荷重の80%,50%,110
%を閾値として作動する満員秤量スイッチ、救出運転方
向スイッチおよび起動停止スイッチである。
【0009】7A,7B,7Cはそれぞれ満員秤量スイ
ッチ6A、救出運転方向スイッチ6B、起動停止スイッ
チ6Cの接点部に負荷圧を伝達するためのプランジャ
ー、8はかご床4Aの下面に固定された床ブラケット、
9は後述する押圧装置の押しボルトとプランジャー7
(A,B,C)との間に介装され、これによりエレベー
ター秤装置6を強制的に付勢させる作動体、10は枠ブ
ラケット2Aの上部に水平方向に向かって取り付けら
れ、エレベーター秤装置6を支持する板状の支持部材、
12(A,B,C)は床ブラケット8に整列して穿設さ
れた取付孔にそれぞれ嵌合し、かご床4Aの下方変位を
エレベーター秤装置6に伝達する押圧装置である。
【0010】13〜18は押圧装置12の構成部品を示
す符号であって、13(A,B,C)は各押しボルトの
上端に螺合して押しボルト上端の押圧装置12内への没
入を規制する固定ナット、14(A,B,C),16
(A,B,C)は押圧装置12の後述する筒体の外周部
のねじ部に上側および下側から螺合して床ブラケット8
を締め付けて押圧装置12を固定する調整ナット、15
(A,B,C)はそれぞれ押圧装置12の主要な固定部
を成し、内部を押しボルトが嵌挿する筒体、17(A,
B,C)は各押しボルトの下端と各筒体15の下端との
間に外装され、各押しボルトを下方に付勢する押ばね、
18(A,B,C)は各筒体15(A,B,C)に嵌挿
され、下端頭部がエレベーター秤装置6を構成する各ス
イッチ6(A,B,C)のプランジャー7(A,B,
C)の上端頭部と対向して当接し得るようになっている
押しボルトである。
【0011】上述の満員秤量スイッチ6Aはかご室4内
の荷重が定格荷重の80%に達すると、押しボルト18
Aのプランジャー7Aへの当接に応動して投入され、乗
りかご1は階床での乗場呼びには応答せず、かご呼びの
みに応答してエレベーターを走行させる「満員通過」運
転が行われる。救出運転方向スイッチ6Bは停電時にか
ご室4内の荷重が定格荷重の50%に達すると、押しボ
ルト18Bのプランジャー7Bへの当接に応動して投入
され、乗りかご1は図示しない電動機の軽負荷方向、こ
の場合は下降方向に救出運転され、電力消費を低減する
ことにより小容量の電源電池が使用された場合でも救出
運転できるようになっている。
【0012】また、起動停止スイッチ6Cはかご室4内
の荷重が定格荷重の110%に達すると、押しボルト1
8Cのプランジャー7Cへの当接に応動して投入され、
エレベーターの起動停止およびその他のエレベーター起
動時の負荷補償が行われる。要するに、満員秤量スイッ
チ6A、救出運転方向スイッチ6B、起動停止スイッチ
6Cはかご室4内の荷重がそれぞれ定格荷重の80%,
50%,110%に達した時、押圧装置12の押しボル
ト18(A,B,C)の下端頭部がエレベーター秤装置
6を構成する各スイッチ6(A,B,C)のプランジャ
ー7(A,B,C)の上端頭部に当接して、押ばね17
(A,B,C)の弾性力に抗した負荷力により各スイッ
チ6(A,B,C)が投入されるようになっている。
【0013】次に、作動体9の細部の構成について説明
する。図2は作動体9の正面図、図4は作動体9の駆動
回路図である。これらの図において、9Aは略半球状の
プランジャー7(A,B,C)の上端頭部が当接して内
接する凹所、9Bはプランジャー7(A,B,C)の上
端頭部が当接することにより閉成するマイクロスイッ
チ、9Cは所定の旋律の音声電流を発生するメロディー
IC、9Dはマイクロスイッチ9Bが閉成した時、メロ
ディーIC9Cから出力される音声電流により所定の旋
律を発声する拡声器、9Eは電源電池である。
【0014】次に、かご室内の積載荷重の検出に応動し
た付加運転機能の点検方法について説明する。ここでは
一例として、「満員通過」運転機能の点検を行う場合に
ついて説明することにする。まず、作業者は図示しない
エレベーターの昇降路の底部に入り、押しボルト18A
の下端頭部を押ばね17Aの弾性力に抗して押し上げ
て、図1に示すように、満員秤量スイッチ6Aのプラン
ジャー7Aの上端頭部との間に作動体9を装着する。こ
れにより押ばね17Aからの弾性力を受けた押しボルト
18A、従って、これに当接する作動体9がプランジャ
ー7Aの上端頭部を押圧して満員秤量スイッチ6Aを投
入させる。これと同時に、マイクロスイッチ9Bもプラ
ンジャー7Aの上端頭部に押圧されて閉成し、拡声器9
DがメロディーIC9Cからの音声電流により所定の旋
律を発声する。作業者は拡声器9Dから発せられた所定
の旋律を聴取して、作動体9が正しく所定位置に装着さ
れたことを確認した上で昇降路の底部から出て、かご室
4内に入室する。
【0015】その後、作業者は運転モードを各階停止モ
ードに設定してエレベーターを上昇運転させながら、各
階床毎の下降方向の乗場呼び釦を押圧操作し、乗りかご
1が最上階に到達したら、最下階のかご呼び釦を押圧操
作して乗りかご1を下降運転させる。上述のように、満
員秤量スイッチ6Aが作動体9の押圧により既に投入さ
れているので、エレベーターは最上階から最下階まで直
行する「満員通過」運転が行われることになる。
【0016】そこで、作業者はエレベーターが実際に最
上階から最下階まで直行運転されるか否かを調べて、
「満員通過」運転機能が正常に動作するか否かを判定す
る。この機能が正常であることを確認できたら、作業者
は作動体9をプランジャー7Aの上端頭部と押しボルト
18Aの下端頭部との間の装着位置から取り出す。これ
により、満員秤量スイッチ6Aおよびマイクロスイッチ
9Bが開成し、「満員通過」運転が解除されると共に拡
声器9Dからの所定の旋律の発声が停止する。作動体9
が装着位置に装着されている間は拡声器9Dからの所定
の旋律が発声され続けるから、作動体9の装着位置から
の取り出し忘れを防止することができる。
【0017】また、停電時に行われる救出運転の際に救
出運転方向スイッチ6Bの開閉状態に従った運転方向の
判定動作およびエレベーターの起動停止時の起動停止ス
イッチ6Cの開閉状態に従った起動停止動作の点検作業
もそれぞれの装着位置に作動体9を装着することによ
り、全く同様に行うことができる。本実施例では装着位
置への作動体9の装着に当たっては、プランジャー7A
の上端頭部を作動体9の凹所9Aに内接して嵌入させる
ようになっているので、点検作業中に作動体9が装着位
置から脱落するといった不具合の発生を防止することが
できる。また、作動体9の装着位置への装填作業におい
ては、従来技術における錘のかご室内への搬入およびか
ご室内からの搬出の労力負荷に較べてかなり軽減される
から、かご室内の積載荷重の検出に応動した付加運転機
能の点検作業を一人の作業者が遂行することができ、上
記作業の作業効率を向上させることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように請求項1または請求
項2記載の発明によれば、付加運転機能の点検作業時に
秤装置と押圧装置との間に作動体を介在させ、該作動体
により擬似的にかご室の枠体に対する相対変位を増大さ
せ、あるいは、作動体が秤装置に当接してそれを作動さ
せるようにしたので、かご室内への錘の積み込みやかご
室から積み下し等の作業を必要せず、付加運転機能の点
検作業を一人の作業者が遂行することができ、上記作業
の作業効率を向上させることができる。
【0019】請求項3記載の発明によれば、作動体は付
加運転機能の点検作業時に秤装置と押圧装置との間に作
動体が介装された時に受ける押圧力を検知して作業者に
報知する報知手段を有したので、作動体が装着位置に介
装された時に、報知手段は装着位置に装着された間は報
知し続けるから、作動体の装着位置からの取り出し忘れ
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係るエレベーター秤装置の部分を示
す拡大正面図
【図2】作動体の正面図
【図3】エレベーター秤装置が装着されたエレベーター
の乗りかごの側面図
【図4】作動体の駆動回路図
【符号の説明】
1 乗りかご 2 下部枠体 2A 枠ブラケット 3 防振ゴム 4 かご室 4A かご床 5 縦枠 6 エレベーター秤装置 6A 満員秤量スイッチ 6B 救出運転方向スイッチ 6C 起動停止スイッチ 7(A,B,C) プランジャー 8 床ブラケット 9 作動体 9B マイクロスイッチ 9C メロディーIC 9D 拡声器 15(A,B,C) 筒体 17(A,B,C) 押ばね 18(A,B,C) 押しボルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 懸垂手段に固定された枠体上に弾性体を
    介して支持されたかご室の底面と前記枠体との間に押圧
    装置を介して前記かご室内の積載荷重に応じた前記弾性
    体の撓み応力に抗した前記かご室の前記枠体に対する相
    対変位により前記かご室内の積載荷重を検出する秤装置
    が介装され、該秤装置が検出した前記かご室内の積載荷
    重に応動するエレベーターの付加運転機能の点検方法に
    おいて、前記付加運転機能の点検作業時に前記秤装置と
    前記押圧装置との間に作動体を介在させ、該作動体によ
    り擬似的に前記かご室の前記枠体に対する相対変位を増
    大させたことを特徴とするエレベーターの付加運転機能
    の点検方法。
  2. 【請求項2】 懸垂手段に固定された枠体上に弾性体を
    介して支持されたかご室の底面と前記枠体との間に押圧
    装置を介して前記かご室内の積載荷重に応じた前記弾性
    体の撓み応力に抗した前記かご室の前記枠体に対する相
    対変位により前記かご室内の積載荷重を検出する秤装置
    を具え、該秤装置が検出した前記かご室内の積載荷重に
    応動するエレベーターの付加運転機能を点検するエレベ
    ーターの付加運転機能の点検装置において、前記付加運
    転機能の点検作業時に前記秤装置と前記押圧装置との間
    に介装される作動体を有し、前記押圧装置は前記かご室
    の底面と前記枠体との一方に支持された筒体と、該筒体
    に摺動自在に嵌装された柱状体と、該柱状体を前記秤装
    置側に付勢する弾性体とを具え、前記秤装置は所定の押
    圧力により作動するスイッチであって、前記付加運転機
    能の点検作業時に前記秤装置と前記押圧装置との間に作
    動体が介装された時は、該作動体が前記秤装置に当接し
    てそれを作動させるように配置されたことを特徴とする
    エレベーターの付加運転機能の点検装置。
  3. 【請求項3】 作動体は付加運転機能の点検作業時に秤
    装置と押圧装置との間に作動体が介装された時に受ける
    押圧力を検知して作業者に報知する報知手段を有したこ
    とを特徴とする請求項2記載のエレベーターの付加運転
    機能の点検装置。
JP26473196A 1996-10-04 1996-10-04 エレベーターの付加運転機能の点検方法および点検装置 Pending JPH10109849A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102659007A (zh) * 2012-05-15 2012-09-12 南通瑞鑫电子电器有限公司 电梯轿厢超载保护装置
JP2014136629A (ja) * 2013-01-16 2014-07-28 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータ制御装置
CN109720953A (zh) * 2017-10-31 2019-05-07 株式会社日立制作所 电梯及其曳引绳张力检测装置

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