JPH10109874A - エスカレーターの潤滑剤塗布装置 - Google Patents

エスカレーターの潤滑剤塗布装置

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JPH10109874A
JPH10109874A JP26619096A JP26619096A JPH10109874A JP H10109874 A JPH10109874 A JP H10109874A JP 26619096 A JP26619096 A JP 26619096A JP 26619096 A JP26619096 A JP 26619096A JP H10109874 A JPH10109874 A JP H10109874A
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JP
Japan
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lubricant
application
skirt guard
piece
escalator
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Application number
JP26619096A
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English (en)
Inventor
Koichi Okimoto
浩一 沖本
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Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、塗布器の運搬や設置の手間を省
き、潤滑剤の塗布作業の作業性を向上させることを目的
とするものである。 【解決手段】 潤滑剤を収容したタンク16及びスカー
トガード5に接離する塗布片13等を踏段1Aに内蔵
し、切換部材25の操作により塗布片13への潤滑剤の
供給及び塗布片13のスカートガード5の位置の切り換
えを行うようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、エスカレーター
のスカートガードにシリコン等の潤滑剤を塗布するため
のエスカレーターの潤滑剤塗布装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のエスカレーターの一例を示
す概略の構成図である。図において、1は無端状に連結
されている複数の踏段であり、これらの踏段1には、駆
動力を伝達する駆動ローラ(図示せず)と、踏段1の姿
勢を保つ回転自在の追従ローラ2とがそれぞれ設けられ
ている。3は追従ローラ2を案内する追従レール、4は
踏段1の搬送路の両側に立設されている欄干、5は欄干
4の下部に設けられ、踏段1の幅方向両端部にそれぞれ
対向しているスカートガード、6は踏段1に同期して移
動する移動手摺である。
【0003】このようなエスカレーターでは、移動する
踏段1とスカートガード5との間の間隙が0.5〜4m
m程度に設定されているため、この間隙に乗客の靴等が
引き込まれないように、スカートガード5にシリコン等
の潤滑剤を塗布する必要がある。
【0004】図6は従来のエスカレーターにおけるスカ
ートガードへの潤滑剤の塗布方法を示す説明図であり、
図5のVI−VI断面に相当する図である。図におい
て、7は踏段1上に置かれ、潤滑剤であるシリコンをス
カートガード5に塗布するシリコン塗布器である。
【0005】図6に示すように、スカートガード5にシ
リコンを塗布する場合、シリコン塗布器7を踏段1上に
置き、作業者がシリコン塗布器7の塗布片をスカートガ
ード5に押し付ける。そして、エスカレーターを上昇又
は下降運転させ、スカートガード1の全体にシリコンを
塗布していく。また、運転中のエスカレーターの踏段1
にそのままシリコン塗布器7を乗せ、塗布片をスカート
ガード5に押し付けてもよい。このような従来のシリコ
ン塗布器7としては、例えば実公昭54−45670号
公報に示されたものなどが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のシ
リコン塗布方法においては、シリコン塗布器7をエスカ
レーターまで運搬し踏段1上に乗せる必要があるが、シ
リコン塗布作業は、通常1〜2カ月に1度実施する必要
があるため、デパート等の多台数のエスカレーターが設
置されている所では作業にかなりの手間がかかるという
問題点があった。また、スカートガード1は踏段1の左
右両側にあるため、1台のエスカレーターについて、上
記の作業を2度行う必要があった。
【0007】この発明は、上記のような問題点を解決す
ることを課題としてなされたものであり、運搬や設置の
手間を省くことができ、潤滑剤の塗布作業の作業性を向
上させることができるエスカレーターの潤滑剤塗布装置
を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るエ
スカレーターの潤滑剤塗布装置は、踏段内に搭載され、
潤滑剤を収容しているタンクと、スカートガードに対し
て接離可能に踏段内に設けられ、潤滑剤をスカートガー
ドに塗布する塗布片と、タンク内の潤滑剤を塗布片へ供
給する供給手段と、塗布片をスカートガードに対して接
離させる接離手段とを備えたものである。
【0009】請求項2の発明に係るエスカレーターの潤
滑剤塗布装置は、塗布片を踏段の左右両側に設け、これ
らの塗布片を連動してスカートガードに接離させるよう
にしたものである。
【0010】請求項3の発明に係るエスカレーターの潤
滑剤塗布装置は、タンクに接続されているポンプと、こ
のポンプと塗布片とを接続するパイプと、踏段の追従ロ
ーラの回転を伝達してポンプを駆動するポンプ駆動機構
とを有する供給手段を用いたものである。
【0011】請求項4の発明に係るエスカレーターの潤
滑剤塗布装置は、塗布片がスカートガードから開離して
いるときに追従ローラの回転の伝達を遮断するクラッチ
を、ポンプ駆動機構に設けたものである。
【0012】請求項5の発明に係るエスカレーターの潤
滑剤塗布装置は、踏段内に設けられ塗布片の位置を塗布
位置と非塗布位置との間で切り換える切換部材と、トラ
ス側に設けられ、切換部材を操作する操作用カムとを有
する接離手段を用いたものである。
【0013】請求項6の発明に係るエスカレーターの潤
滑剤塗布装置は、電磁スイッチ装置により操作用カムを
移動させるようにしたものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
について説明する。図1はこの発明の実施の形態の一例
による潤滑剤塗布装置を有するエスカレーターを示す構
成図、図2は図1のII−II線に沿う断面図であり、
図5と同一又は相当部分には同一符号を付し、その説明
を省略する。
【0015】図1において、1Aは踏段1間に連結され
ているシリコン塗布装置付踏段であり、このシリコン塗
布装置付踏段1Aは、シリコン塗布装置を内蔵している
以外は通常の踏段1と同様のものである。11a,11
bは踏段1の搬送路の両端部近傍、即ち上下の水平部に
設けられ、シリコン塗布装置付踏段1Aを動作状態にし
たり解除したりする操作用カムである。
【0016】図2において、12は左右の追従ローラ2
をそれぞれ支持する左右一対の踏段の足、13はそれぞ
れスカートガード5に対して接離可能に各踏段の足12
に支持されている一対の塗布片であり、これらの塗布片
13は、例えばスポンジ,ウレタン等の外側に布を巻き
付けて構成されている。14は塗布片13をスカートガ
ード5に押し付けるためのばね、15は左右の塗布片1
3を連動させてスカートガード5に接離させるための連
結棒である。
【0017】16は踏段1A内に支持され、潤滑剤とし
てのシリコンを収容しているタンク、17はタンク16
に接続されているポンプ、18はポンプ17と塗布片1
3とを接続するパイプ、19は追従ローラ2の回転を伝
達してポンプ17を駆動するポンプ駆動機構であり、こ
のポンプ駆動機構19は、図3にも示すように、プーリ
20A,20B、これらプーリ20A,20B間に巻か
れたタイミングベルト21、プーリ20Bの軸22、こ
の軸22とポンプ17との間に介在するクラッチ23、
及び連結棒15の途中に設けられクラッチ23を操作す
るクラッチ操作片24を有している。
【0018】25は連結棒15に連結され、塗布片13
の位置を塗布位置と非塗布位置との間で切り換える切換
部材であり、この切換部材25の一端部には操作用コロ
25aが、他端部にはロック用コロ25bがそれぞれ設
けられている。26は踏段1Aに固定されているロック
装置であり、このロック装置26は、内蔵のばね(図示
せず)により先端部が出入りしてロック用コロ25bを
係止するようになっている。
【0019】図3において、28は上下の水平部でエス
カレーターのトラス(図示せず)に対して固定され、操
作用カム11a,11bを移動させる電磁スイッチ装置
(カム駆動装置)、13aは塗布片取付金、14aはば
ね14の軸である。また、図4に示すように、電磁スイ
ッチ装置28は、電磁コイルを内蔵したシリンダ29、
シリンダ29内に挿通されているプランジャ30、プラ
ンジャ30とカム27とを連結する駆動レバー31、プ
ランジャ30にナット33により連結されているばね押
さえ32、及びプランジャ30とばね押さえ32との間
に設けられている戻しばね34を有している。
【0020】また、この例における供給手段は、ポンプ
17,パイプ18及びポンプ駆動機構19を有してい
る。さらに、この例における接離手段は、連結棒15,
切換部材25,カム27及び電磁スイッチ装置28を有
している。
【0021】次に、動作について説明する。例えば、上
昇運転時には、下部の操作用カム11bに連結された電
磁スイッチ装置28を励磁して、その操作用カム11b
を動作側へ移動させ、上部の操作用カム11aは解除側
のままとする。また、下降運転時には、上昇運転時の逆
とする。電磁スイッチ装置28は、内蔵の電磁コイルを
励磁することでカム11a,11bを動作側へ移動さ
せ、励磁を解除すると戻しばね34の復元力によりカム
11a,11bを解除位置へ移動させる。これにより、
動作側へ移動した操作用カム11a,11bを操作用コ
ロ25aが通過することにより、切換部材25が図3の
ように動作側へ回動される。
【0022】図2及び図3に示したような動作状態で
は、切換部材25が動作側へ回動しており、塗布片13
が塗布位置に位置している。つまり、左右の塗布片13
は、ばね14によりスカートガード5に同時に押し付け
られている。また、クラッチ操作片24によりクラッチ
23が接続されており、追従ローラ2の回転がポンプ1
7に伝達され、タンク16のシリコンがパイプ18を介
して塗布片13に供給されている。そして、塗布片13
に供給されたシリコンがスカートガード5の表面に塗布
される。
【0023】この後、操作用コロ25aが解除位置にあ
る他方の操作用カム11a,11bを通過すると、切換
部材25が解除側、即ち図3の時計方向へ回動される。
そして、ロック用コロ25bがロック装置26の先端部
を通過することにより、切換部材25がロックされ、塗
布片13がばね14に逆らって非塗布位置、即ちスカー
トガード5から開離した位置に保たれる。このとき、連
結棒15により左右の塗布片13が同様に非塗布位置へ
移動するとともに、クラッチ23が開放され、追従ロー
ラ2からの回転の伝達が遮断され、ポンプ17が停止
し、シリコンの供給も停止する。
【0024】このような潤滑剤塗布装置は、踏段1A内
に内蔵されているため、作業の度に運搬したり設置した
りする必要がなく、作業性が向上する。また、左右の塗
布片13が連動するため、一度に左右両側のスカートガ
ード5にシリコンを塗布でき、作業性がさらに向上す
る。さらに、追従ローラの回転を利用してポンプを駆動
するため、特別な電源等を必要とせず、経済的である。
【0025】なお、上記の説明ではトラス側に電磁スイ
ッチ装置28を固定したが、踏段1Aに搭載してもよ
い。また、電磁スイッチ装置28の操作は、操作盤に設
けたスイッチにより行ってもよく、また時限ユニットを
利用して、一定時間運転したときに踏段1の1周分の時
間だけ自動的に操作するように制御してもよい。
【0026】また、上記の例では左右の塗布片13を連
動させたが、それぞれ独立してスカートガード5に接離
させるようにしてもよい。さらに、上記の例では追従ロ
ーラ2の回転によりポンプ17を駆動したが、バッテリ
等の駆動源を搭載してもよい。
【0027】さらにまた、上記の例では潤滑剤としてシ
リコンを示したが、他の潤滑剤であってもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
エスカレーターの潤滑剤塗布装置は、構成部品を踏段に
内蔵したので、運搬や設置の手間が省け、作業性を向上
させることができる。
【0029】請求項2の発明のエスカレーターの潤滑剤
塗布装置は、塗布片を踏段の左右両側に設け、これらの
塗布片を連動してスカートガードに接離させるようにし
たので、作業性をさらに向上させることができる。
【0030】請求項3の発明のエスカレーターの潤滑剤
塗布装置は、追従ローラの回転を利用してポンプを駆動
し、塗布片に潤滑剤を供給するようにしたので、経済性
を向上させることができるとともに、バッテリの交換等
の保守の手間を軽減できる。
【0031】請求項4の発明のエスカレーターの潤滑剤
塗布装置は、塗布片がスカートガードから開離している
ときに追従ローラの回転の伝達を遮断するクラッチを、
ポンプ駆動機構に設けたので、簡単な構造により、潤滑
剤を必要なときのみ供給することができる。
【0032】請求項5の発明のエスカレーターの潤滑剤
塗布装置は、エスカレーターの固定側に設けた操作用カ
ムにより塗布片のスカートガードへの接離を切り換える
ようにしたので、踏段の重量化を防止することができる
とともに、構成を簡単にすることができる。
【0033】請求項6の発明のエスカレーターの潤滑剤
塗布装置は、操作用カムの移動を電磁スイッチにより行
うようにしたので、信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態の一例による潤滑剤塗
布装置を有するエスカレーターを示す構成図である。
【図2】 図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】 図2の潤滑剤塗布装置の要部を拡大して示す
構成図である。
【図4】 図3の電磁スイッチ装置を示す平面図であ
る。
【図5】 従来のエスカレーターの一例を示す概略の構
成図である。
【図6】 従来のエスカレーターにおけるスカートガー
ドへの潤滑剤の塗布方法を示す説明図である。
【符号の説明】
1 踏段、2 追従ローラ、5 スカートガード、11
a,11b 操作用カム、13 塗布片、16 タン
ク、17 ポンプ、18 パイプ、19 ポンプ駆動機
構、23 クラッチ、25 切換部材、28 電磁スイ
ッチ装置。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 踏段内に搭載され、潤滑剤を収容してい
    るタンクと、 スカートガードに対して接離可能に上記踏段内に設けら
    れ、上記潤滑剤を上記スカートガードに塗布する塗布片
    と、 上記タンク内の潤滑剤を上記塗布片へ供給する供給手段
    と、 上記塗布片を上記スカートガードに対して接離させる接
    離手段とを備えていることを特徴とするエスカレーター
    の潤滑剤塗布装置。
  2. 【請求項2】 塗布片は踏段の左右両側に設けられてお
    り、接離手段は、両側の塗布片を連動してスカートガー
    ドに接離させることを特徴とする請求項1記載のエスカ
    レーターの潤滑剤塗布装置。
  3. 【請求項3】 供給手段は、タンクに接続されているポ
    ンプと、このポンプと塗布片とを接続するパイプと、踏
    段の追従ローラの回転を伝達して上記ポンプを駆動する
    ポンプ駆動機構とを有していることを特徴とする請求項
    1又は請求項2記載のエスカレーターの潤滑剤塗布装
    置。
  4. 【請求項4】 ポンプ駆動機構には、塗布片がスカート
    ガードから開離しているときに追従ローラの回転の伝達
    を遮断するクラッチが設けられていることを特徴とする
    請求項3記載のエスカレーターの潤滑剤塗布装置。
  5. 【請求項5】 接離手段は、踏段内に設けられ塗布片の
    位置を塗布位置と非塗布位置との間で切り換える切換部
    材と、トラス側に設けられ、上記切換部材を操作する操
    作用カムとを有していることを特徴とする請求項1ない
    し請求項4のいずれかに記載のエスカレーターの潤滑剤
    塗布装置。
  6. 【請求項6】 操作用カムは、電磁スイッチ装置により
    移動されることを特徴とする請求項5記載のエスカレー
    ターの潤滑剤塗布装置。
JP26619096A 1996-10-07 1996-10-07 エスカレーターの潤滑剤塗布装置 Pending JPH10109874A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1142822A1 (de) * 2000-03-31 2001-10-10 Inventio Ag Reinigungseinrichtung für Führungen von Fahrtreppenstufen bzw. Fahrsteigpaletten
EP1142824A1 (de) * 2000-03-27 2001-10-10 Inventio Ag Schmiervorrichtung für eine Fahrtreppe oder einen Fahrsteig
EP1142823A1 (de) * 2000-03-27 2001-10-10 Inventio Ag Schmiervorrichtung für eine Fahrtreppe oder einen Fahrsteig

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1142824A1 (de) * 2000-03-27 2001-10-10 Inventio Ag Schmiervorrichtung für eine Fahrtreppe oder einen Fahrsteig
EP1142823A1 (de) * 2000-03-27 2001-10-10 Inventio Ag Schmiervorrichtung für eine Fahrtreppe oder einen Fahrsteig
EP1142822A1 (de) * 2000-03-31 2001-10-10 Inventio Ag Reinigungseinrichtung für Führungen von Fahrtreppenstufen bzw. Fahrsteigpaletten

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