JPH10110489A - ブロック造 - Google Patents
ブロック造Info
- Publication number
- JPH10110489A JPH10110489A JP8266083A JP26608396A JPH10110489A JP H10110489 A JPH10110489 A JP H10110489A JP 8266083 A JP8266083 A JP 8266083A JP 26608396 A JP26608396 A JP 26608396A JP H10110489 A JPH10110489 A JP H10110489A
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- Japan
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- block
- blocks
- bar
- shaped reinforcing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブロック造を組積工事が容易で解体再利用可
能であり、かつ空気を浄化できるものにすること。 【解決手段】 各ブロック10〜10c間に棒状補強
材を配設し、前記各ブロック10〜10cと前記棒状補
強材20,20a、30との間を接着材により接着して
前記各ブロック10〜10cを組積したことを特徴とす
るブロック造。更に、前記ブロック10〜10cがセ
メント、ゼオライト粒子及び水を混合して成形したもの
であること。更に、前記棒状補強材20、20aがゼ
メント、ゼオライト粒子及び水を混合して成形したもの
24、24aを含むこと。
能であり、かつ空気を浄化できるものにすること。 【解決手段】 各ブロック10〜10c間に棒状補強
材を配設し、前記各ブロック10〜10cと前記棒状補
強材20,20a、30との間を接着材により接着して
前記各ブロック10〜10cを組積したことを特徴とす
るブロック造。更に、前記ブロック10〜10cがセ
メント、ゼオライト粒子及び水を混合して成形したもの
であること。更に、前記棒状補強材20、20aがゼ
メント、ゼオライト粒子及び水を混合して成形したもの
24、24aを含むこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブロック造に関
し、特に組積工事が容易なブロック造に関するものであ
る。
し、特に組積工事が容易なブロック造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来からコンクリートブロックを組積し
たブロック造が用いられている。該ブロック造は、塀、
建築物の基礎材等として使用されている。この場合のコ
ンクリートブロックは、セメント、砂利等の骨材及び水
を混合して圧縮成形したものである。また、各コンクリ
ートブロックを組積してブロック造を形成する時は、鉄
筋を縦横に配設し、この鉄筋により各コンクリートブロ
ックを補強するようにし、各コンクリートブロック間及
び鉄筋と各コンクリートブロックとの間をモルタル(セ
メントと水とを混合したもの)により結合している。
たブロック造が用いられている。該ブロック造は、塀、
建築物の基礎材等として使用されている。この場合のコ
ンクリートブロックは、セメント、砂利等の骨材及び水
を混合して圧縮成形したものである。また、各コンクリ
ートブロックを組積してブロック造を形成する時は、鉄
筋を縦横に配設し、この鉄筋により各コンクリートブロ
ックを補強するようにし、各コンクリートブロック間及
び鉄筋と各コンクリートブロックとの間をモルタル(セ
メントと水とを混合したもの)により結合している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例は、建築物の基礎材等としては優れているが、モル
タル施工後の養生のため組積工程に手間がかかり、かつ
解体が困難で、再利用が不可能であった。更に、空気の
臭いを吸収したり、空気を浄化することは全くできなか
った。特に、空気の汚染防止が強く要請されている近年
においては、空気の臭いを吸収したり、空気を浄化した
りすることは重要な事柄になっている。したがって、本
願発明の課題は、上述の従来例の欠点をなくし、施工及
び解体が容易で再利用可能でかつ空気を浄化することが
できるブロック造を提供することである。
来例は、建築物の基礎材等としては優れているが、モル
タル施工後の養生のため組積工程に手間がかかり、かつ
解体が困難で、再利用が不可能であった。更に、空気の
臭いを吸収したり、空気を浄化することは全くできなか
った。特に、空気の汚染防止が強く要請されている近年
においては、空気の臭いを吸収したり、空気を浄化した
りすることは重要な事柄になっている。したがって、本
願発明の課題は、上述の従来例の欠点をなくし、施工及
び解体が容易で再利用可能でかつ空気を浄化することが
できるブロック造を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願の第1の発明の構成は、各ブロック間に棒状補
強材を配設し、前記各ブロックと前記棒状補強材との間
を接着材により接着して前記各ブロックを組積したこと
を特徴とするブロック造である。
め、本願の第1の発明の構成は、各ブロック間に棒状補
強材を配設し、前記各ブロックと前記棒状補強材との間
を接着材により接着して前記各ブロックを組積したこと
を特徴とするブロック造である。
【0005】上記第1の発明の構成により、各ブロック
と棒状補強材とを接着材で接着するのみであるので、従
来例のようにモルタルを使用する必要がなくなる。この
ため、ブロック造の組積工程が極めて容易かつ短時間に
なる。更に、接着材による接着部分を剥離材で剥離する
ことができるので、ブロック造の解体が容易であり、ブ
ロック造の再利用も可能となる。
と棒状補強材とを接着材で接着するのみであるので、従
来例のようにモルタルを使用する必要がなくなる。この
ため、ブロック造の組積工程が極めて容易かつ短時間に
なる。更に、接着材による接着部分を剥離材で剥離する
ことができるので、ブロック造の解体が容易であり、ブ
ロック造の再利用も可能となる。
【0006】更に、第2の発明の構成は、上記第1の発
明の構成において、前記ブロックがセメント、ゼオライ
ト粒子及び水を混合して成形したものであることであ
る。
明の構成において、前記ブロックがセメント、ゼオライ
ト粒子及び水を混合して成形したものであることであ
る。
【0007】上記第2の発明の構成により、上記第1の
発明の作用とともに、前記ブロックに含まれるゼオライ
ト粒子のイオン交換及び吸着作用により空気の浄化をす
ることができる。なお、セメントと水とを混合して成形
したものは通気性があるので、前記ゼオライト粒子は、
前記ブロックの表面に露出しているもののみならず、前
記ブロックの内部に存在するものも空気の浄化をするこ
とができる。
発明の作用とともに、前記ブロックに含まれるゼオライ
ト粒子のイオン交換及び吸着作用により空気の浄化をす
ることができる。なお、セメントと水とを混合して成形
したものは通気性があるので、前記ゼオライト粒子は、
前記ブロックの表面に露出しているもののみならず、前
記ブロックの内部に存在するものも空気の浄化をするこ
とができる。
【0008】更に、第3の発明の構成は、上記第1又は
第2の発明の構成において、前記棒状補強材がゼメン
ト、ゼオライト粒子及び水を混合して成形したものを含
むことである。
第2の発明の構成において、前記棒状補強材がゼメン
ト、ゼオライト粒子及び水を混合して成形したものを含
むことである。
【0009】上記第3の発明の構成により、上記第1又
は第2の発明の作用とともに、棒状補強材も前記第2の
発明のブロックと同様に空気の浄化をすることができ
る。
は第2の発明の作用とともに、棒状補強材も前記第2の
発明のブロックと同様に空気の浄化をすることができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本願発明の実施の形態に係
わるブロック及び棒状補強材を示し、図2は該棒条補強
材を示し、図3は本願発明に係わるブロック造の一部分
を示している。なお、図1において(a)は全体を示
し、(b)は前記ブロックの平面を示し、(c)は前記
ブロックの側面を示している。図1〜図3において、ブ
ロック10は、セメント、骨材としてのゼオライト粒子
及び水を混合して成形又は加圧成形したものである。ブ
ロック10では、その両面にはフェイスシェル11、1
2が形成され、該フェイスシェル11、12間にウェブ
13が形成されている。なお、各ウェブ13の間に各孔
14が形成されている。更に、ブロック10の図示上下
面に凹部15が形成され、ブロック10の両側面に凹部
16が形成されている。
わるブロック及び棒状補強材を示し、図2は該棒条補強
材を示し、図3は本願発明に係わるブロック造の一部分
を示している。なお、図1において(a)は全体を示
し、(b)は前記ブロックの平面を示し、(c)は前記
ブロックの側面を示している。図1〜図3において、ブ
ロック10は、セメント、骨材としてのゼオライト粒子
及び水を混合して成形又は加圧成形したものである。ブ
ロック10では、その両面にはフェイスシェル11、1
2が形成され、該フェイスシェル11、12間にウェブ
13が形成されている。なお、各ウェブ13の間に各孔
14が形成されている。更に、ブロック10の図示上下
面に凹部15が形成され、ブロック10の両側面に凹部
16が形成されている。
【0011】支柱20は棒状補強材であり、棒状鉄心2
1及び該棒状鉄心21の側面を取り巻くように成形され
た成形部24とからなる。棒状鉄心21の一方の端には
ボルト部22が形成され、棒状鉄心21の他方の端には
ナット部23が形成されている。成形部24は、ブロッ
ク10と同様に、セメント、骨材としてのゼオライト粒
子及び水を混合して成形又は加圧成形したものである。
なお、25は支柱20の側面である。鉄パイプ30は棒
状補強部材であり、該鉄パイプ30の側面31には一定
間隔で孔32が形成されている。
1及び該棒状鉄心21の側面を取り巻くように成形され
た成形部24とからなる。棒状鉄心21の一方の端には
ボルト部22が形成され、棒状鉄心21の他方の端には
ナット部23が形成されている。成形部24は、ブロッ
ク10と同様に、セメント、骨材としてのゼオライト粒
子及び水を混合して成形又は加圧成形したものである。
なお、25は支柱20の側面である。鉄パイプ30は棒
状補強部材であり、該鉄パイプ30の側面31には一定
間隔で孔32が形成されている。
【0012】図3において、ブロック10及びブロック
10と同じ形状及び材質のブロック10a、10b、1
0cが組積されている。鉄パイプ30の孔32に支柱2
0のボルト部22が差し込まれ、支柱20aのナット部
23aに螺合している。なお、21aは支柱20aの鉄
心であり、24aは支柱20aの成形部である。また、
25aは支柱20aの側面である。なお、図1に示す支
柱20b、20cは支柱20と同じものであり、支柱2
0、20aと同様に鉄パイプ30に固定されている。ま
た、22aは支柱20aのボルト部である。更に、23
bは支柱20bのナット部であり、25bは支柱20b
の側面である。更に、22cは支柱20cのナット部で
あり、25cは支柱20cの側面である。鉄パイプ30
及び支柱20〜20cは棒状補強材となり、十字型に結
合されている。鉄パイプ30及び後述する鉄パイプ50
は接着剤(例えばボンド)によりブロック10の凹部1
5及びブロック10a〜10cの凹部(凹部15に相当
するもの)に接着される。支柱20〜20c及び後述す
る支柱41、41aは前記接着剤によりブロック10の
凹部16及びブロック10a〜10cの凹部(凹部16
に相当するもの)に接着されている。
10と同じ形状及び材質のブロック10a、10b、1
0cが組積されている。鉄パイプ30の孔32に支柱2
0のボルト部22が差し込まれ、支柱20aのナット部
23aに螺合している。なお、21aは支柱20aの鉄
心であり、24aは支柱20aの成形部である。また、
25aは支柱20aの側面である。なお、図1に示す支
柱20b、20cは支柱20と同じものであり、支柱2
0、20aと同様に鉄パイプ30に固定されている。ま
た、22aは支柱20aのボルト部である。更に、23
bは支柱20bのナット部であり、25bは支柱20b
の側面である。更に、22cは支柱20cのナット部で
あり、25cは支柱20cの側面である。鉄パイプ30
及び支柱20〜20cは棒状補強材となり、十字型に結
合されている。鉄パイプ30及び後述する鉄パイプ50
は接着剤(例えばボンド)によりブロック10の凹部1
5及びブロック10a〜10cの凹部(凹部15に相当
するもの)に接着される。支柱20〜20c及び後述す
る支柱41、41aは前記接着剤によりブロック10の
凹部16及びブロック10a〜10cの凹部(凹部16
に相当するもの)に接着されている。
【0013】図4は前記実施の形態における支柱20及
び鉄パイプ30の変形例を示している。図4において、
支柱41は円柱状であり、その一端に凹部42が形成さ
れ、後述する凸部52が凹部42に嵌合できるようにな
っている。更に、支柱41aも円柱状であり、その一端
には凹部42aが形成され、後述する凸部53が凹部4
2aに嵌合できるようになっている。鉄パイプ50の側
面51の両側には凸部52、53が形成されている。な
お、凸部52、53は短い円柱状である。支柱41の凹
部42に凸部52を嵌合させ、更に支柱41aの凹部4
2aに凸部53を嵌合させると、支柱41、41a及び
鉄パイプ50により十字型に結合された棒状補強材を形
成することができる。なお、この場合においても、支柱
41、41aの一部分を前記ブロック10と同じ材質の
ものとすることもできる。
び鉄パイプ30の変形例を示している。図4において、
支柱41は円柱状であり、その一端に凹部42が形成さ
れ、後述する凸部52が凹部42に嵌合できるようにな
っている。更に、支柱41aも円柱状であり、その一端
には凹部42aが形成され、後述する凸部53が凹部4
2aに嵌合できるようになっている。鉄パイプ50の側
面51の両側には凸部52、53が形成されている。な
お、凸部52、53は短い円柱状である。支柱41の凹
部42に凸部52を嵌合させ、更に支柱41aの凹部4
2aに凸部53を嵌合させると、支柱41、41a及び
鉄パイプ50により十字型に結合された棒状補強材を形
成することができる。なお、この場合においても、支柱
41、41aの一部分を前記ブロック10と同じ材質の
ものとすることもできる。
【0014】以上の構成により、本願発明のブロック造
では、各ブロック10〜10cと棒状補強材となる支柱
20〜20c、41、41a及び鉄心30、50とを前
記接着材で接着するのみであるので、従来例のようにモ
ルタルを使用する必要がなくなる。前記接着部分が固ま
る時間は、ブロック造の組積工程にて施工されたモルタ
ルが固まる時間より著しく短いので、ブロック造の組積
工程が極めて容易かつ短時間になる。更に、前記接着部
分を剥離剤で剥がすことができるので、ブロック造の解
体が容易であり、グロック造の再利用が可能となる。更
に、前記ブロック10〜10cに含まれるゼオライト粒
子のイオン交換及び吸着作用により空気の浄化をするこ
とができる。なお、セメントと水とを混合して成形した
ものは通気性があるので、前記ゼオライト粒子は、前記
ブロック10〜10cの表面に露出しているもののみな
らず、前記ブロック10〜10cの内部に存在するもの
も空気の浄化をすることができる。更に、棒状補強材と
しての支柱20〜20cの成形部24、24a等及び支
柱41、41aの一部分(ブロック10と同じ材質のも
の)も前記ブロック10〜10cと同様に空気の浄化を
することができる。
では、各ブロック10〜10cと棒状補強材となる支柱
20〜20c、41、41a及び鉄心30、50とを前
記接着材で接着するのみであるので、従来例のようにモ
ルタルを使用する必要がなくなる。前記接着部分が固ま
る時間は、ブロック造の組積工程にて施工されたモルタ
ルが固まる時間より著しく短いので、ブロック造の組積
工程が極めて容易かつ短時間になる。更に、前記接着部
分を剥離剤で剥がすことができるので、ブロック造の解
体が容易であり、グロック造の再利用が可能となる。更
に、前記ブロック10〜10cに含まれるゼオライト粒
子のイオン交換及び吸着作用により空気の浄化をするこ
とができる。なお、セメントと水とを混合して成形した
ものは通気性があるので、前記ゼオライト粒子は、前記
ブロック10〜10cの表面に露出しているもののみな
らず、前記ブロック10〜10cの内部に存在するもの
も空気の浄化をすることができる。更に、棒状補強材と
しての支柱20〜20cの成形部24、24a等及び支
柱41、41aの一部分(ブロック10と同じ材質のも
の)も前記ブロック10〜10cと同様に空気の浄化を
することができる。
【0015】なお、ブロック10〜10cは、上記実施
の形態に限定されず、従来例のようなコンクリートブロ
ックでもよい。更に、支柱20〜20cは、上記成形部
24等が前記コンクリートブロックと同じ材質のもので
もよい。また、ブロック10〜10cの凹部15、16
は、図示されたものに限定されず、任意の形状のもので
よい。棒状補強材としての支柱20〜20c、41、4
1a及び鉄パイプ30、50の形状も、図示されたもの
に限定されず、前記凹部15、16に嵌合する形状であ
ればよい。更に、鉄パイプ30、50は、鉄パイプに限
定されず、鉄パイプと同等な強度を持つものであればよ
い。
の形態に限定されず、従来例のようなコンクリートブロ
ックでもよい。更に、支柱20〜20cは、上記成形部
24等が前記コンクリートブロックと同じ材質のもので
もよい。また、ブロック10〜10cの凹部15、16
は、図示されたものに限定されず、任意の形状のもので
よい。棒状補強材としての支柱20〜20c、41、4
1a及び鉄パイプ30、50の形状も、図示されたもの
に限定されず、前記凹部15、16に嵌合する形状であ
ればよい。更に、鉄パイプ30、50は、鉄パイプに限
定されず、鉄パイプと同等な強度を持つものであればよ
い。
【0016】
【発明の効果】本願の第1の発明に係わるブロック造に
よれば、組積工事においてモルタルを使用する必要がな
くなるので、ブロック造の組積工程が極めて容易かつ短
時間になる。更に、ブロック造の解体が容易で、ブロッ
ク造の再利用が可能となる。更に、第2の発明に係わる
ブロック造によれば、上記第1の発明の効果とともに、
ブロック造を構成するブロックに混在するゼオライト粒
子により空気の浄化をすることができる。更に、第3の
発明に係わるブロック造によれば、上記第1又は第2の
発明の効果とともに、ブロック造の棒状補強材に混在す
るゼオライト粒子により空気の浄化をするとができる。
このため、一層効率よく空気を浄化することができる。
よれば、組積工事においてモルタルを使用する必要がな
くなるので、ブロック造の組積工程が極めて容易かつ短
時間になる。更に、ブロック造の解体が容易で、ブロッ
ク造の再利用が可能となる。更に、第2の発明に係わる
ブロック造によれば、上記第1の発明の効果とともに、
ブロック造を構成するブロックに混在するゼオライト粒
子により空気の浄化をすることができる。更に、第3の
発明に係わるブロック造によれば、上記第1又は第2の
発明の効果とともに、ブロック造の棒状補強材に混在す
るゼオライト粒子により空気の浄化をするとができる。
このため、一層効率よく空気を浄化することができる。
【図1】本願発明の実施の形態を示す説明図である。
【図2】前記実施の形態に使用する部材を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】前記実施の形態の一部分の正面図である。
【図4】前記実施の形態の変形例の一部分を示す正面図
である。
である。
10、10a、10b、10c ブロック 20、20a、20b、20c 支柱 24、24a 成形部 30 鉄パイプ 41、41a 支柱 50 鉄パイプ
Claims (3)
- 【請求項1】 各ブロック間に棒状補強材を配設し、前
記各ブロックと前記棒状補強材との間を接着材により接
着して前記各ブロックを組積したことを特徴とするブロ
ック造。 - 【請求項2】 前記ブロックがセメント、ゼオライト粒
子及び水を混合して成形したものであることを特徴とす
る請求項1記載のブロック造。 - 【請求項3】 前記棒状補強材がゼメント、ゼオライト
粒子及び水を混合して成形したものを含むことを特徴と
する請求項1又は2記載のブロック造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266083A JPH10110489A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | ブロック造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266083A JPH10110489A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | ブロック造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10110489A true JPH10110489A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17426112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8266083A Pending JPH10110489A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | ブロック造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10110489A (ja) |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP8266083A patent/JPH10110489A/ja active Pending
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