JPH10111009A - 空気調和機の固定金具 - Google Patents
空気調和機の固定金具Info
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- JPH10111009A JPH10111009A JP8267026A JP26702696A JPH10111009A JP H10111009 A JPH10111009 A JP H10111009A JP 8267026 A JP8267026 A JP 8267026A JP 26702696 A JP26702696 A JP 26702696A JP H10111009 A JPH10111009 A JP H10111009A
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- Japan
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- box
- unit
- fixing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/0007—Indoor units, e.g. fan coil units
- F24F1/0043—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by mounting arrangements
- F24F1/005—Indoor units, e.g. fan coil units characterised by mounting arrangements mounted on the floor; standing on the floor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
6でボックス固定部56をユニットボックス16の側面
に固定することによって、固定金具10をユニットボッ
クス16に取り付ける。ユニットボックス16を基礎1
4上に据えつける際には、吊下部60の孔にロープを係
止し、ユニットボックス16を吊り下げてこれを現場に
搬入する。続いて、ボックス接続部58に形成された孔
にボルト70を挿通し、このボルト70にナット80を
螺合して隣接する2つのユニットボックス16および1
8を接続する。そして、アンカーボルト62を基礎固定
部54の孔に挿通し、このアンカーボルト62にナット
78を螺合して基礎固定部54を基礎14上に固定す
る。 【効果】 1つの固定金具10でユニットボックスの基
礎14への固定、ユニットボックスの吊り下げ、ユニッ
トボックスどうしの接続が可能となるので、部品点数を
削減でき、コストを低減できる。
Description
に関し、特にたとえば空気調和機を基礎に固定するため
の空気調和機の固定金具に関する。
々のものが存在するが、いずれのものも空気調和機を基
礎に固定することだけを目的としており、空気調和機を
構成するユニットボックスを吊り下げることやユニット
ボックスどうしを接続することについては何ら考慮され
ていなかった。
気調和機を基礎に固定する機能しか有していなかったの
で、空気調和機を構成するユニットボックスを吊り下げ
たり、ユニットボックスどうしを接続したりする場合に
は、ユニットボックスを吊り下げるための金具やユニッ
トボックスどうしを接続するための金具を固定金具とは
別に設ける必要があった。したがって、そのような場合
には、部品点数が多くなり、これらの部品を取り付ける
ための工程数も多くなるため、全体としてコスト高にな
るという問題点があった。
品点数を削減してコストを低減できる、空気調和機の固
定金具を提供することである。
の側面とを有する箱状に形成されるかつ空気調和機を構
成する複数のユニットボックスのそれぞれに取り付けら
れてこれらを基礎に固定する、空気調和機の固定金具で
あって、底面を構成するかつ基礎に設けられたアンカボ
ルトが挿通される孔を有する基礎固定部、側面の1つを
構成するかつユニットボックスへの取付ボルトが挿通さ
れる孔を有するボックス固定部、側面の1つを構成する
かつ隣接するユニットボックスどうしを接続するための
ボルトが挿通される孔を有するボックス接続部、および
側面の1つを構成するかつユニットボックスを吊り下げ
るための手段が係止される孔を有する吊下部を備える、
空気調和機の固定金具である。
ス固定部をユニットボックスの側面に固定することによ
って、固定金具をユニットボックスに取り付ける。その
状態で、ユニットボックスを基礎上に据えつけるため
に、吊下部の孔にロープ等のような吊り下げ手段を係止
し、ユニットボックスを吊り下げて現場に搬入する。続
いて、隣接するユニットボックスを接続する必要がある
ときには、ボックス接続部に形成された孔に接続用ボル
トを挿通して隣接する2つのユニットボックスを接続す
る。そして、基礎に設けられたアンカーボルトを基礎固
定部の孔に挿通し、このアンカーボルトにナットを螺合
して基礎固定部を基礎上に固定する。
吊り下げたり、ユニットボックスどうしを接続したりす
るのに別の金具を準備する必要がないので、部品点数を
削減でき、コストを低減できる。また、基礎固定部、ボ
ックス固定部、ボックス接続部および吊下部によって4
面の箱状に形成されるので、構造上十分な強度を確保で
き、材料として肉厚の大きいものを用いる必要がなく、
軽量化を図ることができる。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
の固定金具10は、図2および図3に示すような空気調
和機12を基礎14上に固定するためのものである。こ
こで、空気調和機12は、フィルタユニットボックス1
6,コイルユニットボックス18およびファンユニット
ボックス20を互いに接続することによって構成され、
これらが一体となって、除塵・熱交換・送風の機能を発
揮する。
2(図3)および架台22上に組み立てられた箱状のケ
ーシング24を含み、ケーシング24の上面には空気取
入口26が形成され、側面にはコイルユニットボックス
18に連通する開口28が形成される。そして、ケーシ
ング24の内部には、開口28近傍にエアフィルタ30
が設けられる。コイルユニットボックス18は、架台3
2および架台32上に組み立てられた箱状のケーシング
34を含み、ケーシング34の互いに対向する2つの側
面には、フィルタユニットボックス16およびファンユ
ニットボックス20のそれぞれに連通する開口36およ
び38が形成され、ケーシング34の内部には、熱交換
コイル40が設けられる。ファンユニットボックス20
は、架台42および架台42上に組み立てられた箱状の
ケーシング44を含み、ケーシング44の上面には空気
出口46が形成され、側面にはコイルユニットボックス
18と連通する開口48が形成される。そして、ケーシ
ング44の内部には、ファン50およびこれを駆動する
モータ52が設けられる。
金属板によって1つの底面と3つの側面とを有する略箱
状に形成され、底面を構成する基礎固定部54ならびに
それぞれが側面の1つを構成するボックス固定部56,
ボックス接続部58および吊下部60を含む。そして、
基礎固定部54には基礎14の上面に設けられたアンカ
ーボルト62(図6、図7)を挿通するための孔64が
形成され、ボックス固定部56には取付ボルト66(図
6、図7)を挿通するための4つの孔68が形成され、
ボックス接続部58にはユニットボックスどうしを接続
するボルト70(図6)を挿通するための孔72が形成
され、吊下部60にはロープ等のような吊り下げ手段を
係止するための孔74が形成される。
ス16,18および20に取り付けるには、図4に示す
ように、ボックス固定部56の孔68(図1)に挿通し
たボルト66でボックス固定部56をユニットボックス
16,18および20の下部側面コーナ部に固定する。
ユニットボックス16,18および20を基礎14上に
据えつける際には、図5に示すように、吊下部60の孔
74(図1)に吊り下げ手段としてのロープ76を係止
し、ユニットボックス16,18および20を吊り下げ
てこれらを順次現場に搬入する。続いて、図6に示すよ
うに、ボックス接続部58に形成された孔72(図1)
にボルト70を挿通し、このボルト70にナット80を
螺合して隣接する2つのユニットボックスを接続する。
そして、図6および図7に示すように、基礎14に設け
られたアンカーボルト62を基礎固定部54の孔64
(図1)に挿通し、このアンカーボルト62にナット7
8を螺合して基礎固定部54を基礎14上に固定する。
で、基礎14へのユニットボックスの固定,ユニットボ
ックスの吊り下げおよびユニットボックスどうしの接続
が可能となる。したがって、ユニットボックスの吊り下
げやユニットボックスどうしの接続のために別の金具を
準備する必要がなく、コストを低減できる。また、基礎
固定部54,ボックス固定部56,ボックス接続部58
および吊下部60によって4面の箱状に形成されるの
で、構造上十分な強度を確保でき、材料として肉厚の大
きい部材を用いる必要がなく、軽量化を図ることができ
る。
よび72(図1)のそれぞれを真円に形成しているが、
これらを長孔に形成して各ボルトの位置を微調整できる
ようにしてもよい。また、空気調和機12を現場に搬入
し、据え付けた後は、図8または図9に示すように、固
定金具10を他の固定金具82または84に交換するよ
うにしてもよい。図8に示す固定金具82は、ボックス
固定部56と基礎固定部54のみからなるものであり、
図9に示す固定金具84は、ボックス固定部56とボッ
クス接続部58のみからなるものである。
態を示す斜視図である。
図である。
図解図である。
図解図である。
具を示す図解図である。
具を示す図解図である。
Claims (1)
- 【請求項1】底面と3つの側面とを有する箱状に形成さ
れるかつ空気調和機を構成する複数のユニットボックス
のそれぞれに取り付けられてこれらを基礎に固定する、
空気調和機の固定金具であって、 前記底面を構成するかつ前記基礎に設けられたアンカボ
ルトが挿通される孔を有する基礎固定部、 前記側面の1つを構成するかつ前記ユニットボックスへ
の取付ボルトが挿通される孔を有するボックス固定部、 前記側面の1つを構成するかつ隣接する前記ユニットボ
ックスどうしを接続するためのボルトが挿通される孔を
有するボックス接続部、および前記側面の1つを構成す
るかつ前記ユニットボックスを吊り下げるための手段が
係止される孔を有する吊下部を備える、空気調和機の固
定金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26702696A JP3494822B2 (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 空気調和機の固定金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26702696A JP3494822B2 (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 空気調和機の固定金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10111009A true JPH10111009A (ja) | 1998-04-28 |
| JP3494822B2 JP3494822B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=17439030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26702696A Expired - Lifetime JP3494822B2 (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 空気調和機の固定金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3494822B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002162095A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-07 | Matsushita Seiko Co Ltd | 空気調和機の取付装置 |
| KR101337733B1 (ko) * | 2012-07-13 | 2013-12-06 | 현대중공업 주식회사 | 이송용 고리장치를 구비한 일체형 발전장치 |
| JPWO2023112436A1 (ja) * | 2021-12-13 | 2023-06-22 | ||
| JP2023139387A (ja) * | 2022-03-22 | 2023-10-04 | 高砂熱学工業株式会社 | 空調室外機用システム架台、空調室外機モジュール、空調室外機の設置方法、空調室外機モジュールの組立方法 |
Citations (2)
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| JPS61200890U (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-16 | ||
| JPH07317733A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-08 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 筐体のコーナー部材 |
-
1996
- 1996-10-08 JP JP26702696A patent/JP3494822B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3494822B2 (ja) | 2004-02-09 |
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| JPH0350349Y2 (ja) | ||
| JPH023093B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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