JPH10111160A - 器差補正機能付湿式基準ガスメータ - Google Patents
器差補正機能付湿式基準ガスメータInfo
- Publication number
- JPH10111160A JPH10111160A JP26291296A JP26291296A JPH10111160A JP H10111160 A JPH10111160 A JP H10111160A JP 26291296 A JP26291296 A JP 26291296A JP 26291296 A JP26291296 A JP 26291296A JP H10111160 A JPH10111160 A JP H10111160A
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- Japan
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- gas meter
- rotary drum
- rotation
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- pulse
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009532 heart rate measurement Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転ドラムを有する湿式基準ガスメータにお
いて、回転ドラムの1回転未満のガス通過量がわかるよ
うにする。 【解決手段】 回転ドラムを有する湿式基準ガスメータ
11と、ロータリーエンコーダー部15と、周期カウン
ター部16と、パルス測定部17と、メモリー部18と
からなる。予め湿式基準ガスメータ11の回転ドラムの
基準位置を決め、回転ドラムの1回転未満における所定
のガス通過流量毎の回転ドラム2の回転位置で1パルス
の信号を出力するように回転誤差の補正値を記録したメ
モリー部18を前記周期カウンター部16に接続し、所
定のガス通過流量毎に1パルスの信号を出力する。
いて、回転ドラムの1回転未満のガス通過量がわかるよ
うにする。 【解決手段】 回転ドラムを有する湿式基準ガスメータ
11と、ロータリーエンコーダー部15と、周期カウン
ター部16と、パルス測定部17と、メモリー部18と
からなる。予め湿式基準ガスメータ11の回転ドラムの
基準位置を決め、回転ドラムの1回転未満における所定
のガス通過流量毎の回転ドラム2の回転位置で1パルス
の信号を出力するように回転誤差の補正値を記録したメ
モリー部18を前記周期カウンター部16に接続し、所
定のガス通過流量毎に1パルスの信号を出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は器差補正機能付湿式
基準ガスメータに関する。
基準ガスメータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ガスメータの器差測定に使用され
る湿式基準ガスメータとして、図2に示すように、外箱
1内に、中心に回転軸を有する回転ドラム2を回転自在
に内蔵するとともにこの回転ドラム2内を4つの部屋A
〜Dに区画し、各部屋A〜Dには中心側にガス流入口3
〜6を形成するとともに外周側にガス流出口7〜10を
形成し、外箱1内及び回転ドラム2内に図2の水位まで
水Wを収納した湿式基準ガスメータ11がある。
る湿式基準ガスメータとして、図2に示すように、外箱
1内に、中心に回転軸を有する回転ドラム2を回転自在
に内蔵するとともにこの回転ドラム2内を4つの部屋A
〜Dに区画し、各部屋A〜Dには中心側にガス流入口3
〜6を形成するとともに外周側にガス流出口7〜10を
形成し、外箱1内及び回転ドラム2内に図2の水位まで
水Wを収納した湿式基準ガスメータ11がある。
【0003】そして、回転ドラム中心部に開口した送気
管12からガスを流入すると、図2の状態ではガスがガ
ス流入口3から部屋A内に流入し、一方部屋C内は、そ
の流出口8が水面上に位置してガス流出口13に連通し
て出口圧に等しい圧力を有しているので、部屋A,Bと
Cとのガスの圧力差によって回転ドラム2が矢印方向へ
回転するようになっている。
管12からガスを流入すると、図2の状態ではガスがガ
ス流入口3から部屋A内に流入し、一方部屋C内は、そ
の流出口8が水面上に位置してガス流出口13に連通し
て出口圧に等しい圧力を有しているので、部屋A,Bと
Cとのガスの圧力差によって回転ドラム2が矢印方向へ
回転するようになっている。
【0004】したがって、この湿式基準ガスメータ11
では、回転ドラム2の1回転で各部屋の体積の4倍の体
積のガスが排出され、回転ドラム2の回転数を積算指示
することにより、通過したガスの体積が求められる。
では、回転ドラム2の1回転で各部屋の体積の4倍の体
積のガスが排出され、回転ドラム2の回転数を積算指示
することにより、通過したガスの体積が求められる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の湿式基準ガスメ
ータは、その構造上、その回転ドラム2の1回転中にお
いて回転むらがあり、その回転角が、送り込まれたガス
量に比例せず、図3に示すように、回転ドラム2の回転
角度に対するガスの積算流量Q2 が、理想な比例した積
算流量Q1 に対して、回転ドラムの1回転(360°)
位置では一致するものの1回転の途中の回転角度におい
ては比例しない。
ータは、その構造上、その回転ドラム2の1回転中にお
いて回転むらがあり、その回転角が、送り込まれたガス
量に比例せず、図3に示すように、回転ドラム2の回転
角度に対するガスの積算流量Q2 が、理想な比例した積
算流量Q1 に対して、回転ドラムの1回転(360°)
位置では一致するものの1回転の途中の回転角度におい
ては比例しない。
【0006】そのため、回転ドラム2の1回転中におけ
る途中の回転角度でのガスの体積を求めることができ
ず、回転ドラム2の回転数を積算表示して通過したガス
の体積を求めていた。
る途中の回転角度でのガスの体積を求めることができ
ず、回転ドラム2の回転数を積算表示して通過したガス
の体積を求めていた。
【0007】したがって、回転ドラム2が1回転で20
リットルの湿式基準ガスメータでは、20リットルの整
数倍のガス体積しか求めることができず、10リットル
や5リットルを通過させてのガス体積を求めることがで
きない問題があった。
リットルの湿式基準ガスメータでは、20リットルの整
数倍のガス体積しか求めることができず、10リットル
や5リットルを通過させてのガス体積を求めることがで
きない問題があった。
【0008】そこで本発明は、上記の回転ドラムが1回
転しなくても、その1回転未満のガスの通過流量(体
積)を正確に求めることができる器差補正機能付湿式基
準ガスメータを提供することを目的とするものである。
転しなくても、その1回転未満のガスの通過流量(体
積)を正確に求めることができる器差補正機能付湿式基
準ガスメータを提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明は、回転ドラムを有する湿式
基準ガスメータ(11)と、ロータリーエンコーダー部
(15)と、周期カウンター部(16)と、パルス測定
部(17)と,メモリー部(18)とからなり、予め湿
式基準ガスメータ(11)の回転ドラム(2)の基準位
置を決め、回転ドラム(2)の1回転未満における所定
のガス通過流量毎の回転ドラム(2)の回転位置で1パ
ルスの信号を出力するように回転誤差の補正値を記録し
たメモリー部(18)を前記周期カウンター部(16)
に接続し、所定のガス通過流量毎に1パルスの信号を出
力することを特徴とするものである。
めに、請求項1記載の発明は、回転ドラムを有する湿式
基準ガスメータ(11)と、ロータリーエンコーダー部
(15)と、周期カウンター部(16)と、パルス測定
部(17)と,メモリー部(18)とからなり、予め湿
式基準ガスメータ(11)の回転ドラム(2)の基準位
置を決め、回転ドラム(2)の1回転未満における所定
のガス通過流量毎の回転ドラム(2)の回転位置で1パ
ルスの信号を出力するように回転誤差の補正値を記録し
たメモリー部(18)を前記周期カウンター部(16)
に接続し、所定のガス通過流量毎に1パルスの信号を出
力することを特徴とするものである。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、ガス通過量が0.1リットル毎の回転ドラ
ムの回転位置で1パルスの信号を出力するようにしたも
のである。
明において、ガス通過量が0.1リットル毎の回転ドラ
ムの回転位置で1パルスの信号を出力するようにしたも
のである。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に示す実施例に基づいて本発
明の実施の形態について説明する。図1は本発明の実施
例を示すブロック図で、その定流量源14は単位時間当
りの一定流量の空気を送出するものである。
明の実施の形態について説明する。図1は本発明の実施
例を示すブロック図で、その定流量源14は単位時間当
りの一定流量の空気を送出するものである。
【0012】上記定流量源14から送出された空気は、
湿式基準ガスメータ11の送気管12へ送気される。こ
の湿式基準ガスメータ11は、前記図2で説明した構造
を有し、送気管12から送気された空気は、前記湿式基
準ガスメータ11内の回転ドラム2内に入り、前記のよ
うに送気された空気により回転ドラム2が回転するよう
になっている。
湿式基準ガスメータ11の送気管12へ送気される。こ
の湿式基準ガスメータ11は、前記図2で説明した構造
を有し、送気管12から送気された空気は、前記湿式基
準ガスメータ11内の回転ドラム2内に入り、前記のよ
うに送気された空気により回転ドラム2が回転するよう
になっている。
【0013】上記湿式基準ガスメータ11内の回転ドラ
ム2の回転はロータリーエンコーダー15に伝達され
る。該ロータリーエンコーダー15は、上記回転ドラム
2の1回転で所定数のパルスを出力して回転ドラム2の
回転角を検出するようになっており、実施に際しては分
解能を高めるために、0.01リットルで1パルスを出
力するようになっている。したがって、上記回転ドラム
2が1回転で20リットルの湿式基準ガスメータを使用
した場合には、回転ドラム2の1回転で2000パルス
を出力するものを使用している。
ム2の回転はロータリーエンコーダー15に伝達され
る。該ロータリーエンコーダー15は、上記回転ドラム
2の1回転で所定数のパルスを出力して回転ドラム2の
回転角を検出するようになっており、実施に際しては分
解能を高めるために、0.01リットルで1パルスを出
力するようになっている。したがって、上記回転ドラム
2が1回転で20リットルの湿式基準ガスメータを使用
した場合には、回転ドラム2の1回転で2000パルス
を出力するものを使用している。
【0014】16は周期カウンター部、17はパルス測
定部、18はメモリー部で、これらによりパルス補正ユ
ニット部20を構成している。上記ロータリーエンコー
ダー15から出力された流量パルスと、回転ドラム2の
1回転の基準位置(0点位置)は、校正時には接続部1
9をパルス測定部17側に接続してパルス測定部17に
入力され、通常の使用時には接続部19を周期カウンタ
ー部16側に接続して周期カウンター16に入力される
ようになっている。
定部、18はメモリー部で、これらによりパルス補正ユ
ニット部20を構成している。上記ロータリーエンコー
ダー15から出力された流量パルスと、回転ドラム2の
1回転の基準位置(0点位置)は、校正時には接続部1
9をパルス測定部17側に接続してパルス測定部17に
入力され、通常の使用時には接続部19を周期カウンタ
ー部16側に接続して周期カウンター16に入力される
ようになっている。
【0015】校正時には、上記ロータリーエンコーダー
部15から出力された流量パルスは、パルス測定部17
により測定され、その測定データはメモリー部18に書
き込まれて記憶されるようになっている。以上の構成に
おいて、標準器の定流量源14からは一定時間で一定流
量のガスが送出されるため、ロータリーエンコーダー部
15から出力されたパルスをパルス測定部17によって
測定し、さらにパルス測定部17は回転ムラを有するそ
れらのパルスの補正データを演算によって求め、その補
正データをメモリー部18に記憶しておく。
部15から出力された流量パルスは、パルス測定部17
により測定され、その測定データはメモリー部18に書
き込まれて記憶されるようになっている。以上の構成に
おいて、標準器の定流量源14からは一定時間で一定流
量のガスが送出されるため、ロータリーエンコーダー部
15から出力されたパルスをパルス測定部17によって
測定し、さらにパルス測定部17は回転ムラを有するそ
れらのパルスの補正データを演算によって求め、その補
正データをメモリー部18に記憶しておく。
【0016】上記湿式基準ガスメータ11を使用してガ
スメータの器差測定を行う際には、上記ロータリーエン
コーダー部15から出力された流量パルスは、周期カウ
ンター16によってカウントされ、このカウント値によ
って、メモリー部18に記録された補正データが回転ド
ラム2の回転位置毎に読み出され、補正された高精度の
流量パルスが0.1リットルの流量毎に1パルス出力さ
れ、これに基づき基準となるガス流量体積を測定する。
スメータの器差測定を行う際には、上記ロータリーエン
コーダー部15から出力された流量パルスは、周期カウ
ンター16によってカウントされ、このカウント値によ
って、メモリー部18に記録された補正データが回転ド
ラム2の回転位置毎に読み出され、補正された高精度の
流量パルスが0.1リットルの流量毎に1パルス出力さ
れ、これに基づき基準となるガス流量体積を測定する。
【0017】これにより、回転ドラム2の1回転未満の
ガス流量を正確に表示でき、例えば、上記の例では0.
1リットル単位の精度でガスの通過流量がわかる。尚、
パルス測定部17はパルス補正ユニット部20に着脱可
能に備え、校正後は接続部19を周期カウンター16側
に接続してパルス測定部17を取り外すようにしてもよ
い。
ガス流量を正確に表示でき、例えば、上記の例では0.
1リットル単位の精度でガスの通過流量がわかる。尚、
パルス測定部17はパルス補正ユニット部20に着脱可
能に備え、校正後は接続部19を周期カウンター16側
に接続してパルス測定部17を取り外すようにしてもよ
い。
【0018】
【発明の効果】以上のようであるから請求項1記載の発
明によれば、回転ドラムを有する湿式ガスメータにおい
て、その回転ドラムが1回転しなくても、その1回転未
満のガス通過流量がわかり、少量の空気量での器差測定
が容易な器差補正機能付き湿式基準ガスメータを提供で
きる。
明によれば、回転ドラムを有する湿式ガスメータにおい
て、その回転ドラムが1回転しなくても、その1回転未
満のガス通過流量がわかり、少量の空気量での器差測定
が容易な器差補正機能付き湿式基準ガスメータを提供で
きる。
【0019】請求項2記載の発明によれば更に、0.1
リットルまでの器差測定ができ、微小流量測定に有効で
ある。
リットルまでの器差測定ができ、微小流量測定に有効で
ある。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図。
【図2】回転ドラムを有する湿式基準ガスメータの概略
図。
図。
【図3】回転ドラムの回転角度に対するガス積算流量を
示す図。
示す図。
2…回転ドラム 11…湿式基準ガス
メータ 15…ロータリーエンコーダー部 16…周期カウンタ
ー部 17…パルス測定部 18…メモリー部
メータ 15…ロータリーエンコーダー部 16…周期カウンタ
ー部 17…パルス測定部 18…メモリー部
Claims (2)
- 【請求項1】 回転ドラムを有する湿式基準ガスメータ
と、ロータリーエンコーダー部と、周期カウンター部
と、パルス測定部と、メモリー部とからなり、 予め湿式基準ガスメータの回転ドラムの基準位置を決
め、回転ドラムの1回転未満における所定のガス通過流
量毎の回転ドラムの回転位置で1パルスの信号を出力す
るように回転誤差の補正値を記録したメモリーを前記周
期カウンター部に接続し,所定のガス通過流量毎に1パ
ルスの信号を出力することを特徴とする器差補正機能付
湿式基準ガスメータ。 - 【請求項2】 ガス通過量が0.1リットル毎の回転ド
ラムの回転位置で1パルスの信号を出力するようにした
請求項1記載の湿式基準ガスメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26291296A JPH10111160A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 器差補正機能付湿式基準ガスメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26291296A JPH10111160A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 器差補正機能付湿式基準ガスメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10111160A true JPH10111160A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17382341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26291296A Pending JPH10111160A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 器差補正機能付湿式基準ガスメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10111160A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002328054A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-15 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | ガス流量計測方法とガスメータ |
| KR100434228B1 (ko) * | 2002-04-29 | 2004-06-04 | 자인테크놀로지(주) | 습식 가스 유량 측정 장치 |
-
1996
- 1996-10-03 JP JP26291296A patent/JPH10111160A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002328054A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-15 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | ガス流量計測方法とガスメータ |
| KR100434228B1 (ko) * | 2002-04-29 | 2004-06-04 | 자인테크놀로지(주) | 습식 가스 유량 측정 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050902 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |