JPH1011118A - シーケンス制御装置、データ処理装置、データ記録再生方法、及び記録媒体 - Google Patents

シーケンス制御装置、データ処理装置、データ記録再生方法、及び記録媒体

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JPH1011118A
JPH1011118A JP16282296A JP16282296A JPH1011118A JP H1011118 A JPH1011118 A JP H1011118A JP 16282296 A JP16282296 A JP 16282296A JP 16282296 A JP16282296 A JP 16282296A JP H1011118 A JPH1011118 A JP H1011118A
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JP16282296A
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Kazuhiro Tachibana
和広 橘
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Keyence Corp
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Keyence Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 所要のデバイスの状態の経時変化を再生しよ
うとする場合、スイッチ,バルブ,センサ等のデバイス
の種類,デバイス番号等を指定しなければならず、モニ
タ時の入力操作が煩雑である。 【解決手段】 シーケンスプログラムの実行に伴う、シ
ーケンス制御対象のデバイスの状態の経時変化の記録又
は再生を指示する入力部101と、RAM104と、入
力部101の記録の指示を受け付け、CRT105に表
示中の経時変化をRAM104に記録するとともに、入
力部101の再生の指示を受け付け、記録されている経
時変化をRAM104から読み出してCRT105に表
示させるCPU102とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、プログラ
マブルコントローラ( Programmable Logic Controlle
r:以下、PLCと略記する)によるシーケンス制御の
シミュレーション状態をモニタする際、又はプログラマ
ブルコントローラをスイッチ,バルブ,センサ等に接続
した状態でのシーケンス制御をモニタする際に、デバイ
スの状態の経時変化を表示するとともにこの経時変化を
記録再生するパーソナルコンピュータ等のデータ処理装
置がプログラマブルコントローラに接続されているシー
ケンス制御装置、シーケンス制御装置に使用するデータ
処理装置、データ処理装置で使用するデータ記録再生方
法、及びデータ記録再生のコンピュータプログラムが記
録されている記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサを使用してシーケン
ス制御するPLC用のシーケンスプログラムは、シーケ
ンスプログラム編集用のアプリケーションプログラムを
ロードした汎用のパーソナルコンピュータ上で設計され
る。設計者は、シーケンスプログラムを設計した後、こ
のプログラムのシーケンス動作を、スイッチ,バルブ,
センサ等のデバイスの動作をモデル化したシミュレーシ
ョン用のソフトウェアを起動してパーソナルコンピュー
タ上でシミュレーションし、シミュレーションの結果を
検証しながらシーケンスプログラムをデバッグして、完
成したシーケンスプログラムをPLCに転送する。
【0003】シミュレーション機能を備えたパーソナル
コンピュータでは、システムを構成するスイッチ,バル
ブ,センサ等のデバイスのシミュレーション時の状態の
経時変化が数値,タイムチャート等で表示され、シーケ
ンスプログラムのシミュレーション状態をモニタでき
る。
【0004】また、PLCをデバイスに接続した実制御
時のデバイスの状態の経時変化も、PLCに接続された
パーソナルコンピュータ上で、シミュレーション時と同
様にモニタできる。さらに、シミュレーション時又は実
制御時のスイッチ,バルブ,センサ等の状態の経時変化
を記録しておき、この経時変化を数値,タイムチャート
で再生する機能を備えたソフトウェアが開発されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような経
時変化の記録再生機能を備えた従来のパーソナルコンピ
ュータで所要のデバイスの状態の経時変化を再生しよう
とする場合、スイッチ,バルブ,センサ等のデバイスの
種類,デバイス番号等を指定しなければならず、モニタ
時の入力操作が煩雑である。
【0006】また、PLC用のシーケンスプログラムの
設計方法として、スイッチ,コイル等の記号,機能を表
した図形,これらに関連するデータ,ラベル等を、シー
ケンスに沿った順序で左右の母線内に配置するラダー図
を応用したラダー図言語で設計する方法が広く採用され
ている。
【0007】ところが、従来のパーソナルコンピュータ
には、上述の経時変化を数値,タイムチャート等で再生
する際に、これらとともにラダー図を表示する機能がな
いので、設計者は画面上に表示された数値,タイムチャ
ートと、例えばプリントアウトしたラダー図とを見比べ
ながらシーケンスプログラムを検証しなければならない
等、デバイスの状態の経時変化とラダー図との対応がと
りにくかった。
【0008】さらに、経時変化が速い場合、シーケンス
プログラムの実行時と同様の速度で経時変化を再生した
のでは再生データの速い変化に目視が追いつかず、シー
ケンスプログラムの実行状態を的確に把握することが困
難である。この場合、目視の能力に合わせて経時変化の
再生を停止しながら短時間ずつ再生することが考えられ
るが、再生操作及び停止操作が何回も必要となって、操
作が煩雑である。一方、状態の変化がほとんどない場
合、再生データを実時間ベースの再生速度で表示してい
たのでは作業効率が低下する。
【0009】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、シミュレーション時又は実制
御時のシーケンス制御状態のモニタ用に表示しているス
イッチ,バルブ,センサ等のデバイスの状態の経時変化
を記録再生することにより、簡単な指示操作で経時変化
を再生表示でき、またシーケンスプログラムを、デバイ
スの状態の経時変化とともに表示することにより、シー
ケンスプログラムとデバイスの状態の経時変化との対応
付けが容易であり、さらに、デバイスの状態の経時変化
を、目視が追いつかないほど変化が速い部分は低速で、
ほとんど変化がない部分,重要でない部分等は高速で表
示することにより、シーケンス制御の状態が的確に把握
できるとともに作業効率が高いデータ処理装置がプログ
ラマブルコントローラに接続されているシーケンス制御
装置、シーケンス制御装置に使用するデータ処理装置、
データ処理装置で使用するデータ記録再生方法、及びデ
ータ記録再生のコンピュータプログラムが記録されてい
る記録媒体の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1発明のシーケンス制
御装置は、シーケンスプログラムを実行して対象を制御
するとともに、シーケンスプログラムの実行に伴う、制
御対象を構成するデバイスの状態の経時変化を転送すべ
くなしてあるプログラマブルコントローラと、このプロ
グラマブルコントローラに接続されており、プログラマ
ブルコントローラから転送される経時変化を入力する入
力回路、この入力回路が入力した経時変化を表示する表
示手段、経時変化の記録を指示する記録指示手段、メモ
リ、記録指示手段の指示を受け付け、表示手段が表示中
の経時変化をメモリに記録する記録手段、再生を指示す
る再生指示手段、この再生指示手段の指示を受け付け、
記録されている経時変化をメモリから読み出して表示手
段に表示させる再生手段、及びプログラマブルコントロ
ーラにシーケンスプログラムを転送する転送手段を有す
るデータ処理装置とを備えたことを特徴とする。
【0011】第2発明のシーケンス制御装置は、第1発
明のデータ処理装置の表示手段が、シーケンスプログラ
ムを、デバイスの状態の経時変化とともに表示する手段
を備え、第1発明のデータ処理装置の再生手段が、再生
指示手段の指示を受け付け、シーケンスプログラムを、
メモリから読み出した経時変化とともに表示手段に表示
させる手段を備えることを特徴とする。
【0012】第3発明のシーケンス制御装置は、第1又
は第2発明のデータ処理装置が、経時変化の再生速度を
指定する再生速度指定手段を備え、再生手段が、再生速
度指定手段により指定された再生速度に応じたメモリの
アドレスに記録されている経時変化を読み出す手段を備
えたことを特徴とする。
【0013】第4発明のシーケンス制御装置は、第1乃
至第3発明のデータ処理装置が、シーケンスプログラム
に含まれているデバイスを指定する指定手段を備え、表
示手段は、指定手段によって指定されたデバイスの経時
変化を表示する手段を備えたことを特徴とする。
【0014】第5発明のデータ処理装置は、シーケンス
プログラムの実行に伴う、シーケンス制御対象のデバイ
スの状態の経時変化を表示する表示手段を備えたデータ
処理装置において、経時変化の記録を指示する記録指示
手段と、メモリと、記録指示手段の指示を受け付け、表
示手段が表示中の経時変化をメモリに記録する記録手段
と、経時変化の再生を指示する再生指示手段と、再生指
示手段の指示を受け付け、記録されている経時変化をメ
モリから読み出して表示手段に表示させる再生手段とを
備えたことを特徴とする。
【0015】第6発明のデータ処理装置は、第5発明の
表示手段が、シーケンスプログラムを、デバイスの状態
の経時変化とともに表示する手段を備え、第6発明の再
生手段が、再生指示手段の指示を受け付け、シーケンス
プログラムを、メモリから読み出した経時変化とともに
表示手段に表示させる手段を備えることを特徴とする。
【0016】第7発明のデータ処理装置は、第5又は第
6発明に加えて、経時変化の再生速度を指定する再生速
度指定手段を備え、第5又は第6発明の再生手段は、再
生速度指定手段により指定された再生速度に応じたメモ
リのアドレスに記録されている経時変化を読み出す手段
を備えたことを特徴とする。
【0017】第8発明のデータ処理装置は、第5乃至第
7発明のいずれかに加えて、シーケンスプログラムに含
まれているデバイスを指定する指定手段を備え、第5乃
至第7発明のいずれかの表示手段は、この指定手段によ
って指定されたデバイスの経時変化を表示する手段を備
えたことを特徴とする。
【0018】第9発明のデータ記録再生方法は、シーケ
ンスプログラムの実行に伴う、シーケンス制御対象のデ
バイスの状態の経時変化を表示すべくなしてあるデータ
処理装置のデータ記録再生方法において、経時変化の記
録の指示を受け付け、表示中の経時変化をメモリに記録
し、経時変化の再生の指示を受け付け、記録されている
経時変化をメモリから読み出して表示することを特徴と
する。
【0019】第10発明のデータ記録再生方法は、第9
発明に加えて、経時変化の再生の指示を受け付け、シー
ケンスプログラムを、メモリから読み出した、デバイス
の状態の経時変化とともに表示することを特徴とする。
【0020】第11発明のデータ記録再生方法は、第9
又は第10発明に加えて、経時変化の再生速度の指定を
受け付け、指定された再生速度に応じたメモリのアドレ
スから経時変化を読み出すことを特徴とする。
【0021】第12発明のデータ記録再生方法は、第9
乃至第11発明のいずれかに加えて、シーケンスプログ
ラムに含まれているデバイスの指定を受け付け、指定さ
れたデバイスの経時変化を表示することを特徴とする。
【0022】第13発明の記録媒体は、シーケンスプロ
グラムの実行に伴う、シーケンス制御対象のデバイスの
状態の経時変化を表示すべくなしてあるデータ処理装置
に対する経時変化の記録の指示を受け付けるステップ
と、記録の指示に応じて、表示中の経時変化を記録する
ステップと、経時変化の再生の指示を受け付けるステッ
プと、再生の指示に応じて、記録されている経時変化を
読み出すステップと、読み出した経時変化を表示するス
テップとを含むコンピュータプログラムが記録されてい
ることを特徴とする。
【0023】第14発明の記録媒体は、第13発明に、
経時変化の再生の指示を受け付けるステップと、シーケ
ンスプログラムを、読み出した、デバイスの状態の経時
変化とともに表示するステップとをさらに含むことを特
徴とする。
【0024】第15発明の記録媒体は、第13又は第1
4発明に、経時変化の再生速度の指定を受け付けるステ
ップと、指定された再生速度に応じたメモリのアドレス
から経時変化を読み出すステップとをさらに含むことを
特徴とする。
【0025】第16発明の記録媒体は、第13乃至第1
5発明のいずれかに、シーケンスプログラムに含まれて
いるデバイスの指定を受け付けるステップと、指定され
たデバイスの経時変化を表示するステップとをさらに含
むことを特徴とする。
【0026】第17発明の記録媒体は、シーケンスプロ
グラムの実行に伴う、シーケンス制御対象のデバイスの
状態の経時変化を表示すべくなしてあるデータ処理装置
に、経時変化の記録の指示を受け付けさせる手段と、記
録の指示に応じて、表示中の経時変化を記録させる手段
と、経時変化の再生の指示を受け付けさせる手段と、再
生の指示に応じて、記録されている経時変化を読み出さ
せる手段と、読み出された経時変化を表示させる手段と
を含むことを特徴とする。
【0027】本発明のシーケンス制御装置、シーケンス
制御装置に使用するデータ処理装置、データ処理装置で
使用するデータ記録再生方法、及びデータ記録再生のコ
ンピュータプログラムが記録されている記録媒体は、シ
ーケンスプログラムの実行に伴う、シーケンス制御対象
のデバイスの状態の経時変化の記録が指示されると、表
示中の経時変化をメモリに記録し、経時変化の再生が指
示されると、記録されている経時変化をメモリから読み
出して表示する。これにより、デバイスの種類,デバイ
ス番号等を入力操作しなくても、モニタ用に表示中であ
ったデバイスの状態の経時変化を、再生指示という簡単
な指示操作で再生表示できる。
【0028】また、本発明のシーケンス制御装置、シー
ケンス制御装置に使用するデータ処理装置、データ処理
装置で使用するデータ記録再生方法、及びデータ記録再
生のコンピュータプログラムが記録されている記録媒体
は、さらに、経時変化の再生が指示されると、シーケン
スプログラムを、メモリから読み出した経時変化ととも
に表示する。これにより、例えばタイムチャートで表さ
れたデバイスの状態の経時変化と、例えばラダー回路図
で表されたシーケンスプログラムとの対応付けが容易に
なる。
【0029】また、本発明のシーケンス制御装置、シー
ケンス制御装置に使用するデータ処理装置、データ処理
装置で使用するデータ記録再生方法、及びデータ記録再
生のコンピュータプログラムが記録されている記録媒体
は、さらに、経時変化の再生速度が指定されると、指定
された再生速度に応じたメモリのアドレスに記録されて
いる経時変化を読み出して表示する。これにより、デバ
イスの状態の経時変化を、目視が追いつかないほど変化
が速い部分は低速で、ほとんど変化がない部分,重要で
ない部分等は高速で表示することができ、簡単な指示操
作でシーケンスプログラムの実行状態の的確な把握を可
能にするとともに作業効率を向上させる。
【0030】また、本発明のシーケンス制御装置、シー
ケンス制御装置に使用するデータ処理装置、データ処理
装置で使用するデータ記録再生方法、及びデータ記録再
生のコンピュータプログラムが記録されている記録媒体
は、シーケンスプログラムに含まれているデバイスの指
定を受け付け、指定されたデバイスの経時変化を表示す
る。これにより、デバイスの種類,デバイス番号等を入
力操作しなくても、デバイスの指定という簡単な操作で
デバイスの状態の経時変化を表示できる。
【0031】
【発明の実施の形態】図1は本発明のデータ処理装置を
使用したシーケンス制御装置の構成を示すブロック図で
ある。パーソナルコンピュータ10は、ラダープログラ
ム等のシーケンスプログラムの編集機能、シーケンスプ
ログラムのシミュレーション機能、及びシミュレーショ
ン状態のモニタ機能を実現する設計支援のアプリケーシ
ョンプログラムを、このプログラムが記録されている磁
気ディスク等の記録媒体Dからロードすることによっ
て、本発明のデータ処理装置として機能する。また、パ
ーソナルコンピュータ10では、マルチウィンドウ環境
によるマルチタスクが可能である。
【0032】パーソナルコンピュータ10は、PLC
(プログラマブルコントローラ)20とケーブルを介し
て接続されており、パーソナルコンピュータ10上で設
計されたシーケンスプログラムは、RS232C等のイ
ンターフェイス規格に則ってPLC20に転送される。
またパーソナルコンピュータ10にロードされる前述の
設計支援のアプリケーションプログラムは、実機のスイ
ッチ,バルブ,センサ等30に対して、スイッチ,バル
ブ開閉の制御信号等の出力、又はマニュアルスイッチの
開閉状態信号,センサの検出信号等の入力による、PL
C20のシーケンス制御の状態を定期的にポーリングし
て、スイッチ,バルブ,センサ等30の状態の経時変化
を数値,タイムチャート等で画面表示するモニタ機能も
提供する。
【0033】PLC20は、パーソナルコンピュータ1
0との間でデータをシリアル転送するシリアル通信イン
ターフェイス(I/F)回路201を有し、シリアル通
信I/F回路201を介してパーソナルコンピュータ1
0から転送されたシーケンスプログラムをRAM204
に格納する。また、PLC20は、シーケンスプログラ
ムの実行時に入出力回路205を介してスイッチ,バル
ブ,センサ等のデバイスとの間で入出力されるデータを
RAM204に格納し、パーソナルコンピュータ10か
ら定期的に送信されてくる要求に応じて、RAM204
に格納されているこれらのデータをシリアル通信I/F
回路201を介してパーソナルコンピュータ10に転送
する。
【0034】PLC20のROM203にはシーケンス
制御のOS(オペレーティングシステム)等のシステム
プログラムが格納されており、RAM204には、シー
ケンスプログラム等のユーザプログラム、及びシステム
プログラム・ユーザプログラムの実行に使用するデータ
がそれぞれ定められたアドレスに格納される。
【0035】CPU202はOSに従って、RAM20
4に格納されているシーケンスプログラムを実行して制
御対象の実機に配されているスイッチ,バルブ,センサ
等30のデバイスをシーケンス制御し、必要に応じて、
RAM204に格納されているデータを書き換える。さ
らに、PLC20は、スイッチ,バルブ,センサ等30
に対して、スイッチ,バルブの開閉の制御信号等を出力
し、またマニュアルスイッチの開閉の状態信号,センサ
の検出信号等を入力する入出力回路205を有する。
【0036】なお、PLC20のシリアル通信I/F回
路201には、シーケンスプログラム等のユーザプログ
ラムをシーケンス制御の現場等でプログラミング又は編
集するための簡易携帯型のターミナル(図示省略)から
の信号を有線で、又は無線で入力することも可能であ
る。
【0037】また、図2は図1のパーソナルコンピュー
タ10のブロック図である。キーボード,マウス等の入
力部101は、各種コマンド,データをキー操作又はク
リック操作によって入力する手段である。CPU102
は、入力部101からの各種コマンド,データの入力を
受け付け、記録媒体DからロードされてRAM104の
プログラム領域104aに格納されている設計支援プロ
グラムを実行する。
【0038】シーケンスプログラムとしてのラダープロ
グラム、ラダープログラムのニーモニックリスト、ラダ
ープログラムに記述されているデバイスの状態の経時変
化(数値,タイムチャート)等は、CRT105にオー
プンされる複数個のウィンドウにそれぞれ表示される。
【0039】ハードディスク100には、マルチウィン
ドウ環境を提供するOS等のシステムプログラムが格納
されている。RAM104のデータ領域104bには、
上述の設計支援プログラム以外に、CRT105にオー
プンされた記録/再生用のウィンドウ(図4参照)に対
するクリック操作等により記録が指示された際に、CR
T105上の各ウィンドウに表示中であるラダープログ
ラム,タイムチャート,数値等のモニタ内容が、ウィン
ドウのハンドルに対応付けられて、記録開始からの時間
とともに所定のアドレスに格納される。
【0040】RAM104には、この他に、シミュレー
ション用のアプリケーションプログラムがデータ領域1
04bの所定のアドレスに格納され、設計支援プログラ
ム,シミュレーション用プログラム等のユーザプログラ
ムの実行に使用されるデータ、及びシステムプログラム
の実行に使用されるデータ等がデータ領域104bのそ
の他のアドレスに格納されている。シリアル通信I/F
回路106はPLC20との間でデータをシリアルに転
送するための回路である。
【0041】以上のようなシーケンス制御装置では、パ
ーソナルコンピュータ10上で、シーケンスプログラム
作成・編集用のアプリケーションプログラムを起動して
シーケンスプログラムを作成する。次に、シミュレーシ
ョン用のモニタプログラムを起動して、作成したシーケ
ンスプログラムをシミュレーションしてデバッグを行い
ながらシーケンスプログラムの動作を検証し、完成した
シーケンスプログラムを、PLC20に転送する。ま
た、PLC20によるスイッチ,バルブ,センサ等30
の実制御時に、パーソナルコンピュータ10上でモニタ
用のアプリケーションプログラムを起動してPLC20
による実制御の状態をモニタすることができる。
【0042】図3は、モニタ時の画面表示例である。な
お、シミュレーション時と実制御時とのモニタ画面は基
本的に同一である。メインウィンドウ40の上端部に
は、上から順に、プログラム名とオープンしている文書
名とを表示するタイトルバー40a、プルダウンメニュ
ーを表示するメニューバー40b、及び各種機能を起動
するコマンドのアイコンが並ぶツールバー40cが設け
られている。
【0043】またメインウィンドウ40の下端部には、
シーケンスプログラムからのメッセージを表示するステ
ータスバー40e、モニタするデバイスの種類・番号・
データのビット幅・基数・コメント等を数値で入力設定
するためのダイアログ・ボックス40dが設けられてい
る。モニタ時のメインウィンドウ40には、ラダープロ
グラムを表示する子ウィンドウ41と、モニタすべきデ
バイスとして登録されたデバイスの番号,現在値,タイ
ムチャート等を表示する登録モニタの子ウィンドウ42
とがオープンされている。
【0044】パーソナルコンピュータ10では、その経
時変化をモニタすべきデバイスの登録方法として2種類
の方法が提供されている。1つは、子ウィンドウ41に
表示中のラダープログラムに表されているデバイス(図
3ではタイマT3)をマウスのクリック操作で選択して
ドラッグし、登録モニタの子ウィンドウ42にドロップ
して登録する方法である。このとき、モニタ登録された
デバイスは、図3にハッチングで示すように、子ウィン
ドウ42において反転表示等によって明示され、ラダー
プログラム上の対応するデバイスも、図3にハッチング
で示すように反転表示等によって明示される。もう1つ
は、ダイアログ・ボックス40dの各欄にデバイス名、
デバイス番号等を入力する方法である。
【0045】次に、本発明のデータ処理装置で実施され
るデータ記録再生方法の手順を図4の画面表示例、及び
図5、図6のフローチャートを基に説明する。図4はモ
ニタ内容の記録/再生時の画面表示例である。モニタ内
容の記録/再生時のメインウィンドウ40には、図3に
示すモニタ時の子ウィンドウ41,42に加えて、記録
/再生用のダイアログ・ボックス43の子ウィンドウが
オープンする。
【0046】記録/再生用のダイアログ・ボックス43
には、記録周期を数値設定するためのボックス43a、
再生速度(例えば1/100〜100倍)を、スクロー
ル操作に応じて昇順又は降順に順次表示してマウスのク
リック操作で設定するためのリスト・ボックス43d、
全記録量及び全記録時間に対する、記録/再生開始をゼ
ロとした相対的な現在位置及び現在時間を表示するボッ
クス43b,43c、記録/再生開始からの相対的な現
在位置及び現在時間を、記録/再生の経過に応じて左右
に移動するスケール43fの位置で視覚的に示し、また
スケール43fの位置をマウスで移動させて記録/再生
の開始位置及び開始時間を設定するためのスケールバー
43e、記録を指示する録画スタートボタン(○)43
g、再生を指示する再生ボタン(右向きの三角印)43
h、巻き戻しを指示する巻き戻しボタン(左向きの三角
印)43i、記録/再生又は巻き戻しを停止させるため
の停止ボタン(□)43j、及び記録/再生を終了する
ための終了ボタン43kが設けられている。
【0047】次に、データ記録の手順を図5のフローチ
ャートを基に、またデータ再生の手順を図6のフローチ
ャートを基に説明する。パーソナルコンピュータ10の
CPU102はPLC20に定期的にコマンドを発行し
てPLC20からモニタデータを受信し、録画スタート
ボタン43gがマウスによってクリックされているか否
かを検出して、モニタ内容の記録中か否かをチェックす
る(ステップS1)。記録中の場合は、モニタ内容の記
録が要求された時にラダープログラム,タイムチャート
等を表示中であった各ウィンドウのハンドルに対応付け
て、各ウィンドウに表示中のモニタ内容、記録開始から
の相対的な時間をRAM104のデータ領域104bに
保存し(ステップS2〜S4)、RAM104のデータ
領域104bへの保存ポインタを1つ進める(ステップ
S5)。ユーザにより設定された記録周期の間、又はユ
ーザにより記録停止が指示されるまでの間、以上のステ
ップS2〜S5を、例えば1msec毎に繰り返す。一
方、ステップS1のチェックの結果、記録中でない場合
はモニタ要求したウィンドウに受信データを書き込む
(ステップS6)。
【0048】記録したモニタ内容を再生する場合、RA
M104のデータ領域104bに保存されているデータ
を読み出し(ステップS11)、図示省略したタイマで
カウントされる再生開始からの時間を取得する(ステッ
プS12)。取得した再生開始からの時間が、RAM1
04から読み出したデータに含まれる記録時間から定ま
る、このデータを再生すべき時間を過ぎたか否かをチェ
ックし(ステップS13)、再生すべき時間に達するま
で、ステップS11,S12を繰り返す。
【0049】ステップS13のチェックの結果、上述の
再生すべき時間が過ぎると、次のデータを再生すべき時
間が過ぎているか否かをチェックする(ステップS1
4)。その結果、再生すべき時間が過ぎていなければ、
ウィンドウに次のデータを書き込む(ステップS1
8)。
【0050】一方、ステップS14のチェックの結果、
例えば再生速度として倍速等の速い速度が指定されてお
り、次のデータを再生すべき時間を過ぎているような場
合は、次のデータの表示を飛ばして再生方向をチェック
する(ステップS15)。再生方向が正方向であればR
AM104のデータ領域104bからの読み出しポイン
タを1つ進め(ステップS16)、逆方向であれば読み
出しポインタを1つ戻し(ステップS17)、ステップ
S14に戻ってさらに次のデータを再生すべき時間が過
ぎているか否かをチェックする。
【0051】さらに次のデータを再生すべ時間が過ぎて
いる場合は、同様にこのデータの再生も飛ばして、再生
方向をチェックする(ステップS15)。再生方向が正
方向であればRAM104のデータ領域104bからの
読み出しポインタを1つ進め(ステップS16)、逆方
向であれば読み出しポインタを1つ戻し(ステップS1
7)、ステップS14に戻って次のデータを再生すべき
時間が過ぎているか否かをチェックする。またステップ
S14のチェックの結果、再生すべき時間が過ぎていな
い場合は、このデータをウィンドウに書き込む(ステッ
プS18)。
【0052】なお、データの記録は、上述のスタートボ
タン43gのクリック操作だけに限らず、例えば異常が
起きた場合のような、所定のデータの所定の経時変化を
トリガとして開始し、この所定の経時変化を基にデータ
再生の始点を決定することもできる。これにより、オペ
レータが記録を指示しなくても、異常が発生した部分の
データの経時変化が自動的に記録され、後からチェック
することができる。
【0053】また、一定時間毎にデータを取り込むよう
に設定しておけば、長時間にわたるデータが記録され、
ロガーのように使用することができる。さらに、データ
をディスクに保存したり、他のソフトウェアへ転送でき
るようにすれば、システム制御の状態を数値でチェック
できるので、生産管理等にも使用できる。
【0054】また、再生時に、特定のデバイス名等を検
索条件として入力し、入力された検索条件に一致する記
録位置にジャンプしてその位置から再生を開始する手段
を設けることも可能であって、装置の利便性がさらに向
上する。
【0055】なお、以上のような記録・再生のコンピュ
ータプログラムは、磁気ディスク等の脱着可能な記録媒
体Dに記録しておき、実行時にこれを汎用のパーソナル
コンピュータにロードする構成であっても、またパーソ
ナルコンピュータのROM103に予めインストールし
ておく構成であってもよい。
【0056】
【発明の効果】以上のように、本発明のシーケンス制御
装置、シーケンス制御装置に使用するデータ処理装置、
データ処理装置で使用するデータ記録再生方法、及びデ
ータ記録再生のコンピュータプログラムが記録されてい
る記録媒体は、シミュレーション時又は実制御時のシー
ケンス制御状態のモニタ用に表示しているスイッチ,バ
ルブ,センサ等のデバイスの状態の経時変化を記録再生
するので、簡単な指示操作で経時変化を再生表示でき、
またシーケンスプログラムを、デバイスの状態の経時変
化とともに表示するので、シーケンスプログラムとデバ
イスの状態の経時変化との対応付けが容易であり、さら
に、デバイスの状態の経時変化を、目視が追いつかない
ほど変化が速い部分は低速で、ほとんど変化がない部
分,重要でない部分等は高速で表示するので、シーケン
ス制御の状態が的確に把握できるとともに作業効率が高
いという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ処理装置を使用したシーケンス
制御装置のブロック図である。
【図2】本発明のデータ処理装置のブロック図である。
【図3】本発明のデータ処理装置のモニタ時の画面表示
例の図である。
【図4】本発明のデータ処理装置のモニタ内容の記録/
再生時の画面表示例の図である。
【図5】本発明のデータ記録方法の手順を示すフローチ
ャートである。
【図6】本発明のデータ再生方法の手順を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
10 パーソナルコンピュータ 20 PLC 100 ハードディスク 101 入力部 102 CPU 103 ROM 104 RAM 104a プログラム領域 104b データ領域 105 CRT 106 シリアル通信I/F回路 D 記録媒体

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シーケンスプログラムを実行して対象を
    制御するとともに、前記シーケンスプログラムの実行に
    伴う、前記対象を構成するデバイスの状態の経時変化を
    転送すべくなしてあるプログラマブルコントローラと、 該プログラマブルコントローラに接続されており、該プ
    ログラマブルコントローラから転送される経時変化を入
    力する入力回路、該入力回路が入力した経時変化を表示
    する表示手段、経時変化の記録を指示する記録指示手
    段、メモリ、前記記録指示手段の指示を受け付け、前記
    表示手段が表示中の経時変化を前記メモリに記録する記
    録手段、再生を指示する再生指示手段、該再生指示手段
    の指示を受け付け、記録されている経時変化を前記メモ
    リから読み出して前記表示手段に表示させる再生手段、
    及び前記プログラマブルコントローラに前記シーケンス
    プログラムを転送する転送手段を有するデータ処理装置
    とを備えたことを特徴とするシーケンス制御装置。
  2. 【請求項2】 前記データ処理装置は、前記表示手段
    が、シーケンスプログラムを、前記デバイスの状態の経
    時変化とともに表示する手段を備え、前記再生手段が、
    前記再生指示手段の指示を受け付け、前記シーケンスプ
    ログラムを、前記メモリから読み出した経時変化ととも
    に前記表示手段に表示させる手段を備える請求項1記載
    のシーケンス制御装置。
  3. 【請求項3】 前記データ処理装置は、経時変化の再生
    速度を指定する再生速度指定手段を備え、前記再生手段
    が、再生速度指定手段により指定された再生速度に応じ
    た前記メモリのアドレスに記録されている経時変化を読
    み出す手段を備えた請求項1又は2に記載のシーケンス
    制御装置。
  4. 【請求項4】 前記データ処理装置は、シーケンスプロ
    グラムに含まれているデバイスを指定する指定手段を備
    え、前記表示手段は、該指定手段によって指定されたデ
    バイスの経時変化を表示する手段を備えた請求項1乃至
    3のいずれかに記載のシーケンス制御装置。
  5. 【請求項5】 シーケンスプログラムの実行に伴う、シ
    ーケンス制御対象のデバイスの状態の経時変化を表示す
    る表示手段を備えたデータ処理装置において、経時変化
    の記録を指示する記録指示手段と、メモリと、記録指示
    手段の指示を受け付け、前記表示手段が表示中の経時変
    化を前記メモリに記録する記録手段と、経時変化の再生
    を指示する再生指示手段と、再生指示手段の指示を受け
    付け、記録されている経時変化を前記メモリから読み出
    して前記表示手段に表示させる再生手段とを備えたこと
    を特徴とするデータ処理装置。
  6. 【請求項6】 前記表示手段は、シーケンスプログラム
    を、前記デバイスの状態の経時変化とともに表示する手
    段を備え、前記再生手段は、前記再生指示手段の指示を
    受け付け、前記シーケンスプログラムを、前記メモリか
    ら読み出した経時変化とともに前記表示手段に表示させ
    る手段を備える請求項5記載のデータ処理装置。
  7. 【請求項7】 経時変化の再生速度を指定する再生速度
    指定手段を備え、前記再生手段は、再生速度指定手段に
    より指定された再生速度に応じた前記メモリのアドレス
    に記録されている経時変化を読み出す手段を備えた請求
    項5又は6に記載のデータ処理装置。
  8. 【請求項8】 シーケンスプログラムに含まれているデ
    バイスを指定する指定手段を備え、前記表示手段は、該
    指定手段によって指定されたデバイスの経時変化を表示
    する手段を備えた請求項5乃至7のいずれかに記載のデ
    ータ処理装置。
  9. 【請求項9】 シーケンスプログラムの実行に伴う、シ
    ーケンス制御対象のデバイスの状態の経時変化を表示す
    べくなしてあるデータ処理装置のデータ記録再生方法に
    おいて、経時変化の記録の指示を受け付け、表示中の経
    時変化をメモリに記録し、経時変化の再生の指示を受け
    付け、記録されている経時変化を前記メモリから読み出
    して表示することを特徴とするデータ記録再生方法。
  10. 【請求項10】 経時変化の再生の指示を受け付け、シ
    ーケンスプログラムを、前記メモリから読み出した、前
    記デバイスの状態の経時変化とともに表示する請求項9
    記載のデータ記録再生方法。
  11. 【請求項11】 経時変化の再生速度の指定を受け付
    け、指定された再生速度に応じた前記メモリのアドレス
    から経時変化を読み出す請求項9又は10に記載のデー
    タ記録再生方法。
  12. 【請求項12】 シーケンスプログラムに含まれている
    デバイスの指定を受け付け、指定されたデバイスの経時
    変化を表示する請求項9乃至11のいずれかに記載のデ
    ータ記録再生方法。
  13. 【請求項13】 シーケンスプログラムの実行に伴う、
    シーケンス制御対象のデバイスの状態の経時変化を表示
    すべくなしてあるデータ処理装置に対する経時変化の記
    録の指示を受け付けるステップと、記録の指示に応じ
    て、表示中の経時変化を記録するステップと、経時変化
    の再生の指示を受け付けるステップと、再生の指示に応
    じて、記録されている経時変化を読み出すステップと、
    読み出した経時変化を表示するステップとを含むコンピ
    ュータプログラムが記録されていることを特徴とする記
    録媒体。
  14. 【請求項14】 経時変化の再生の指示を受け付けるス
    テップと、シーケンスプログラムを、読み出した、前記
    デバイスの状態の経時変化とともに表示するステップと
    をさらに含む請求項13記載の記録媒体。
  15. 【請求項15】 経時変化の再生速度の指定を受け付け
    るステップと、指定された再生速度に応じた前記メモリ
    のアドレスから経時変化を読み出すステップとをさらに
    含む請求項13又は14に記載の記録媒体。
  16. 【請求項16】 シーケンスプログラムに含まれている
    デバイスの指定を受け付けるステップと、指定されたデ
    バイスの経時変化を表示するステップとをさらに含む請
    求項13乃至15のいずれかに記載の記録媒体。
  17. 【請求項17】 シーケンスプログラムの実行に伴う、
    シーケンス制御対象のデバイスの状態の経時変化を表示
    すべくなしてあるデータ処理装置に、経時変化の記録の
    指示を受け付けさせる手段と、記録の指示に応じて、表
    示中の経時変化を記録させる手段と、経時変化の再生の
    指示を受け付けさせる手段と、再生の指示に応じて、記
    録されている経時変化を読み出させる手段と、読み出さ
    れた経時変化を表示させる手段とを含むことを特徴とす
    る記録媒体。
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