JPH1011133A - プラント監視画面作成方法、プラント監視画面作成装置、プラント監視方法、プラント監視装置 - Google Patents
プラント監視画面作成方法、プラント監視画面作成装置、プラント監視方法、プラント監視装置Info
- Publication number
- JPH1011133A JPH1011133A JP15996196A JP15996196A JPH1011133A JP H1011133 A JPH1011133 A JP H1011133A JP 15996196 A JP15996196 A JP 15996196A JP 15996196 A JP15996196 A JP 15996196A JP H1011133 A JPH1011133 A JP H1011133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- display
- plant
- change area
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 監視画面の作成を容易にしたプラント監視画
面作成装置を提供する。 【解決手段】 バックグラウンド画像の中から、プラン
トのオンラインデータに応じて表示を変更させたい図形
(変化要素)401を含むように所望の表示形態変更領
域402を選択する。該表示形態変更領域402の画像
を切り出して修正を施すことで、該表示形態変更領域4
02に貼り付ける交代画像を作成する。交代画像の形
状、大きさ、表示位置については、表示形態変更領域4
02についてのデータをそのまま利用する。また、各交
代画像には、当該画像を表示させる条件を定義してお
く。監視画面のうち、交代画像以外の部分は固定要素と
する。監視画面は、表示形態変更領域を切り出して空白
状態にしておく。交代画像は、プラントオンラインデー
タが入力されている時だけ貼り付ける。
面作成装置を提供する。 【解決手段】 バックグラウンド画像の中から、プラン
トのオンラインデータに応じて表示を変更させたい図形
(変化要素)401を含むように所望の表示形態変更領
域402を選択する。該表示形態変更領域402の画像
を切り出して修正を施すことで、該表示形態変更領域4
02に貼り付ける交代画像を作成する。交代画像の形
状、大きさ、表示位置については、表示形態変更領域4
02についてのデータをそのまま利用する。また、各交
代画像には、当該画像を表示させる条件を定義してお
く。監視画面のうち、交代画像以外の部分は固定要素と
する。監視画面は、表示形態変更領域を切り出して空白
状態にしておく。交代画像は、プラントオンラインデー
タが入力されている時だけ貼り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラントの状態を
色、形状などの表示形態が変化しない固定図形と、表示
形態が変化する変化図形とで表すプラント監視画面の作
画作業を容易に、また高効率化するとともに、監視画面
の高速描画を可能にしたプラント監視装置、プラント監
視画面作成装置等に関する。
色、形状などの表示形態が変化しない固定図形と、表示
形態が変化する変化図形とで表すプラント監視画面の作
画作業を容易に、また高効率化するとともに、監視画面
の高速描画を可能にしたプラント監視装置、プラント監
視画面作成装置等に関する。
【0002】
【従来の技術】プラント状態監視装置には、監視対象を
図形によって表現した監視画面をCRT上に表示し、所
望の図形の表示態様をプラントの状態に応じて変化させ
ることでプラント状態を視覚的に把握できるようにした
ものがある。この種のプラント監視装置としては、特開
昭62−271107号や特開昭62−96205号に
記載されているものが挙げられる。
図形によって表現した監視画面をCRT上に表示し、所
望の図形の表示態様をプラントの状態に応じて変化させ
ることでプラント状態を視覚的に把握できるようにした
ものがある。この種のプラント監視装置としては、特開
昭62−271107号や特開昭62−96205号に
記載されているものが挙げられる。
【0003】従来、この監視画面の新規作成は、以下の
ような手順で行うようになっていた。
ような手順で行うようになっていた。
【0004】(1) 監視画面仕様、変化画面、変化要
素の条件の決定する。
素の条件の決定する。
【0005】(2) 画面の各構成図形をプラント状態
に対応して変化させる変化要素と、変化させない固定要
素とに分類する。
に対応して変化させる変化要素と、変化させない固定要
素とに分類する。
【0006】(3) 監視画面を構成する図形を、その
部品毎に実際にCRT上で作成する。
部品毎に実際にCRT上で作成する。
【0007】(4) 先に決定した監視画面の仕様に従
って、固定要素をバックグラウンド画像(以下“BG画
像”)に、変化要素をフォアグラウンド画像(以下“F
G画像”)に入力する。この場合、弁やポンプなど状態
によって色や形状を変化させる変化図形のそれぞれに
は、プラントのオンライン情報に対応した各図形固有の
変化仕様を割り付ける。BG画像は、最終的にFG画像
の変化図形が入るべき箇所を予め空白にしておく。最後
にBG画像とFG画像とを組み合わせることで一つの監
視画面とする。
って、固定要素をバックグラウンド画像(以下“BG画
像”)に、変化要素をフォアグラウンド画像(以下“F
G画像”)に入力する。この場合、弁やポンプなど状態
によって色や形状を変化させる変化図形のそれぞれに
は、プラントのオンライン情報に対応した各図形固有の
変化仕様を割り付ける。BG画像は、最終的にFG画像
の変化図形が入るべき箇所を予め空白にしておく。最後
にBG画像とFG画像とを組み合わせることで一つの監
視画面とする。
【0008】監視画面の更新は、所望の部分の図形のみ
を新たな図形と置き換えることで行う。更新図形はあら
かじめ用意しておく。図形の置き換えは、それまでの監
視画面を一旦、BG画像とFG画像とに分離した上で行
う。新たな図形に置き換えた後、更新されたBG画像と
FG画像とを合成することで監視画面を更新できる。
を新たな図形と置き換えることで行う。更新図形はあら
かじめ用意しておく。図形の置き換えは、それまでの監
視画面を一旦、BG画像とFG画像とに分離した上で行
う。新たな図形に置き換えた後、更新されたBG画像と
FG画像とを合成することで監視画面を更新できる。
【0009】尚、前記、特開昭62−271107号や
特開昭62−96205号ではプラントの監視情報に従
って必要な時に詳細情報画面を画面上の任意の部分に重
ね合わせ表示して、運転員に情報を伝える方法について
記載している。しかし、この技術では、いずれも監視画
面とは別に作成した詳細画面を必要としている。また、
別々に作成した画面を組み合わせて1つの画面を完成す
るという方法をとっている。
特開昭62−96205号ではプラントの監視情報に従
って必要な時に詳細情報画面を画面上の任意の部分に重
ね合わせ表示して、運転員に情報を伝える方法について
記載している。しかし、この技術では、いずれも監視画
面とは別に作成した詳細画面を必要としている。また、
別々に作成した画面を組み合わせて1つの画面を完成す
るという方法をとっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術ではプラ
ント監視画面を作成する場合、固定画面を作画する作業
と変化画面を作画する作業とを互いに連携させることな
く別々に行っていた。そのため、最終的にBG画像とF
G画像を組み合わせる際には、図形のズレを生じ、それ
を補正する作業が常に伴った。また、変化図形が複雑か
つ大量になると、前述のズレ補正作業時間が増大し、画
面作成に多大な時間を要した。つまり従来技術では、プ
ラント監視画面を提供する上で好適であるが、画面作成
作業の効率が非常に悪かった。
ント監視画面を作成する場合、固定画面を作画する作業
と変化画面を作画する作業とを互いに連携させることな
く別々に行っていた。そのため、最終的にBG画像とF
G画像を組み合わせる際には、図形のズレを生じ、それ
を補正する作業が常に伴った。また、変化図形が複雑か
つ大量になると、前述のズレ補正作業時間が増大し、画
面作成に多大な時間を要した。つまり従来技術では、プ
ラント監視画面を提供する上で好適であるが、画面作成
作業の効率が非常に悪かった。
【0011】本発明の目的は、固定画面と変化画面との
位置関係を作成者に意識させることなく監視画面を作成
しうるプラント監視画面作成方法および装置、プラント
監視装置を提供することにある。
位置関係を作成者に意識させることなく監視画面を作成
しうるプラント監視画面作成方法および装置、プラント
監視装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものでその第1の態様としては、監
視画面上の所定の領域に表示させる画像を切り換えるこ
とで、プラントの構成要素の状態を表現するプラント監
視装置において、所望の画像を表示される表示面を備え
た表示手段と、あらかじめ作成され上記表示面に表示さ
れた、上記監視画面のバックグラウンド画像上におい
て、プラントの状態を示すデータに応じて表示させる画
像を切り換える領域(以下“表示形態変更領域”とい
う)の選択を受け付ける範囲選択受け付け手段と、上記
選択された表示形態変更領域の形状、大きさ及び位置を
示す情報を抽出する抽出手段と、使用者からの作画指示
を受け付ける作画指示受け付け手段と、上記抽出手段の
抽出した情報および上記作画指示受け付け手段の受け付
けた作画指示に基づいて、その形状及び大きさが上記表
示形態変更領域と同一である画像(以下“交代画像”)
を作成する画像作成手段と、上記交代画像のそれぞれに
ついて、当該交代画像を上記表示形態変更領域に表示さ
せる条件の設定を受け付ける表示条件受け付け手段と、
上記表示形態変更領域から抽出された上記情報と、当該
表示形態変更領域に対応する交代画像と、当該交代画像
に設定された上記表示条件とを対応づけて記憶する記憶
手段と、別途入力されるプラントの状態を示すデータに
基づいて、上記表示条件を参照することでその時上記表
示形態変更領域に表示させる交代画像を選択し、該選択
した交代画像を上記情報において指定された上記表示面
の位置に表示させる制御手段とを有することを特徴とす
るプラント監視装置が提供される。
するためになされたものでその第1の態様としては、監
視画面上の所定の領域に表示させる画像を切り換えるこ
とで、プラントの構成要素の状態を表現するプラント監
視装置において、所望の画像を表示される表示面を備え
た表示手段と、あらかじめ作成され上記表示面に表示さ
れた、上記監視画面のバックグラウンド画像上におい
て、プラントの状態を示すデータに応じて表示させる画
像を切り換える領域(以下“表示形態変更領域”とい
う)の選択を受け付ける範囲選択受け付け手段と、上記
選択された表示形態変更領域の形状、大きさ及び位置を
示す情報を抽出する抽出手段と、使用者からの作画指示
を受け付ける作画指示受け付け手段と、上記抽出手段の
抽出した情報および上記作画指示受け付け手段の受け付
けた作画指示に基づいて、その形状及び大きさが上記表
示形態変更領域と同一である画像(以下“交代画像”)
を作成する画像作成手段と、上記交代画像のそれぞれに
ついて、当該交代画像を上記表示形態変更領域に表示さ
せる条件の設定を受け付ける表示条件受け付け手段と、
上記表示形態変更領域から抽出された上記情報と、当該
表示形態変更領域に対応する交代画像と、当該交代画像
に設定された上記表示条件とを対応づけて記憶する記憶
手段と、別途入力されるプラントの状態を示すデータに
基づいて、上記表示条件を参照することでその時上記表
示形態変更領域に表示させる交代画像を選択し、該選択
した交代画像を上記情報において指定された上記表示面
の位置に表示させる制御手段とを有することを特徴とす
るプラント監視装置が提供される。
【0013】上記交代画像には上記構成要素をシンボラ
イズした図形が描かれており、上記表示条件は、上記交
代画像を切り換える時間であり、上記制御手段は、上記
交代画像をあらかじめ定められた順番で、上記表示条件
において規定された時間毎に表示させてゆくものであっ
てもよい。
イズした図形が描かれており、上記表示条件は、上記交
代画像を切り換える時間であり、上記制御手段は、上記
交代画像をあらかじめ定められた順番で、上記表示条件
において規定された時間毎に表示させてゆくものであっ
てもよい。
【0014】本発明の第2の態様としては、監視画面上
の所定の領域に表示させる画像を切り換えることで、プ
ラントの構成要素の状態を表現するプラント監視装置に
用いられる上記画像を作成するプラント監視画面作成装
置において、所望の画像を表示される表示面を備えた表
示手段と、あらかじめ作成され上記表示面に表示され
た、上記監視画面のバックグラウンド画像上において、
プラントの状態を示すデータに応じて表示させる画像を
切り換える領域(以下“表示形態変更領域”という)の
選択を受け付ける範囲選択受け付け手段と、上記選択さ
れた表示形態変更領域の形状、大きさ及び位置を示す情
報を抽出する抽出手段と、使用者からの作画指示を受け
付ける作画指示受け付け手段と、上記抽出手段の抽出し
た情報および上記作画指示受け付け手段の受け付けた作
画指示に基づいて、その形状及び大きさが上記表示形態
変更領域と同一である画像(以下“交代画像”)を作成
する画像作成手段と、上記表示形態変更領域から抽出さ
れた上記情報と、当該表示形態変更領域に対して作成さ
れた交代画像とを対応づけて記憶する記憶手段と、を有
すること特徴とするプラント監視画面作成装置が提供さ
れる。
の所定の領域に表示させる画像を切り換えることで、プ
ラントの構成要素の状態を表現するプラント監視装置に
用いられる上記画像を作成するプラント監視画面作成装
置において、所望の画像を表示される表示面を備えた表
示手段と、あらかじめ作成され上記表示面に表示され
た、上記監視画面のバックグラウンド画像上において、
プラントの状態を示すデータに応じて表示させる画像を
切り換える領域(以下“表示形態変更領域”という)の
選択を受け付ける範囲選択受け付け手段と、上記選択さ
れた表示形態変更領域の形状、大きさ及び位置を示す情
報を抽出する抽出手段と、使用者からの作画指示を受け
付ける作画指示受け付け手段と、上記抽出手段の抽出し
た情報および上記作画指示受け付け手段の受け付けた作
画指示に基づいて、その形状及び大きさが上記表示形態
変更領域と同一である画像(以下“交代画像”)を作成
する画像作成手段と、上記表示形態変更領域から抽出さ
れた上記情報と、当該表示形態変更領域に対して作成さ
れた交代画像とを対応づけて記憶する記憶手段と、を有
すること特徴とするプラント監視画面作成装置が提供さ
れる。
【0015】上記抽出手段は、さらに上記表示形態変更
領域内のビットマップイメージデータを抽出するもので
あり、上記画像作成手段は、上記表示面に上記抽出手段
によって抽出されたビットマップイメージデータの画像
を表示させ、該画像の修正を受け付けることで上記交代
画像を作成するものであることが好ましい。
領域内のビットマップイメージデータを抽出するもので
あり、上記画像作成手段は、上記表示面に上記抽出手段
によって抽出されたビットマップイメージデータの画像
を表示させ、該画像の修正を受け付けることで上記交代
画像を作成するものであることが好ましい。
【0016】本発明の第3の態様としては、プラントの
構成要素の状態を、画面上の所定の領域に表示させる画
像を切り換えることで表現するプラント監視画面用の画
像作成方法において、プラントの状態を示すデータに応
じてその表示形態を変更させる領域(以下“表示形態変
更領域”という)を、あらかじめ作成されたバックグラ
ウンド画像上において選択し、上記選択された表示形態
変更領域の形状および大きさを示す情報を抽出し、該抽
出された情報を利用することで、その形状及び大きさが
上記表示形態変更領域と同一の画像(以下“交代画
像”)を作成することを特徴とするプラント監視画面の
作成方法が提供される。
構成要素の状態を、画面上の所定の領域に表示させる画
像を切り換えることで表現するプラント監視画面用の画
像作成方法において、プラントの状態を示すデータに応
じてその表示形態を変更させる領域(以下“表示形態変
更領域”という)を、あらかじめ作成されたバックグラ
ウンド画像上において選択し、上記選択された表示形態
変更領域の形状および大きさを示す情報を抽出し、該抽
出された情報を利用することで、その形状及び大きさが
上記表示形態変更領域と同一の画像(以下“交代画
像”)を作成することを特徴とするプラント監視画面の
作成方法が提供される。
【0017】上記交代画像の作成は、上記表示形態変更
領域内のビットマップイメージデータを抽出し、該ビッ
トマップイメージデータを修正することで行うことが好
ましい。
領域内のビットマップイメージデータを抽出し、該ビッ
トマップイメージデータを修正することで行うことが好
ましい。
【0018】本発明の第4の態様としては、プラントの
構成要素の状態を、監視画面上の所定の領域の表示形態
を変更することで表現するプラント監視方法において、
上記構成要素の状態が確認できていないことを示す表示
形態を設けたことを特徴とするプラント監視方法が提供
される。
構成要素の状態を、監視画面上の所定の領域の表示形態
を変更することで表現するプラント監視方法において、
上記構成要素の状態が確認できていないことを示す表示
形態を設けたことを特徴とするプラント監視方法が提供
される。
【0019】上記構成要素の状態が確認できている状態
での表示形態では、上記領域に当該構成要素をシンボラ
イズした図形が描かれており、上記構成要素の状態が確
認できていない状態を示す表示形態においては、上記領
域に当該構成要素をシンボライズした図形が描かれてい
ないものであってもよい。
での表示形態では、上記領域に当該構成要素をシンボラ
イズした図形が描かれており、上記構成要素の状態が確
認できていない状態を示す表示形態においては、上記領
域に当該構成要素をシンボライズした図形が描かれてい
ないものであってもよい。
【0020】上記構成要素の状態が確認できていない状
態を示す表示形態においては、上記領域は上記監視画面
の背景色で塗りつぶされていてもよい。
態を示す表示形態においては、上記領域は上記監視画面
の背景色で塗りつぶされていてもよい。
【0021】第1、第2、第3の態様の作用を説明す
る。
る。
【0022】表示手段の表示面に、あらかじめ作成され
た監視画面のバックグラウンド画像を表示させる。範囲
選択受け付け手段は、このバックグラウンド画像上にお
いて、使用者からの表示形態変更領域の選択を受け付け
る。
た監視画面のバックグラウンド画像を表示させる。範囲
選択受け付け手段は、このバックグラウンド画像上にお
いて、使用者からの表示形態変更領域の選択を受け付け
る。
【0023】抽出手段は、選択された表示形態変更領域
の形状、大きさ、位置を示す情報を抽出する。さらに
は、表示形態変更領域内のビットマップイメージデータ
を抽出する。
の形状、大きさ、位置を示す情報を抽出する。さらに
は、表示形態変更領域内のビットマップイメージデータ
を抽出する。
【0024】画像作成手段は、抽出手段の抽出した情報
および作画指示受け付け手段の受け付けた作画指示に基
づいて、その形状及び大きさが上記表示形態変更領域と
同一である交代画像を作成する。抽出手段が表示形態変
更領域のビットマップイメージデータを抽出している場
合には、そのビットマップイメージデータの画像を表示
させて該画像の修正を受け付けるようにすれば、交代画
像の作成が容易である。
および作画指示受け付け手段の受け付けた作画指示に基
づいて、その形状及び大きさが上記表示形態変更領域と
同一である交代画像を作成する。抽出手段が表示形態変
更領域のビットマップイメージデータを抽出している場
合には、そのビットマップイメージデータの画像を表示
させて該画像の修正を受け付けるようにすれば、交代画
像の作成が容易である。
【0025】表示条件受け付け手段は、交代画像のそれ
ぞれについて、その交代画像を表示形態変更領域に表示
させる条件の設定を受け付ける。
ぞれについて、その交代画像を表示形態変更領域に表示
させる条件の設定を受け付ける。
【0026】表示形態変更領域から抽出された情報(形
状、大きさ、位置)と、その表示形態変更領域に対応す
る交代画像と、その交代画像に対し設定された表示条件
とは、互いに対応づけて記憶手段に記憶しておく。
状、大きさ、位置)と、その表示形態変更領域に対応す
る交代画像と、その交代画像に対し設定された表示条件
とは、互いに対応づけて記憶手段に記憶しておく。
【0027】制御手段は、別途入力されるプラントの状
態を示すデータに基づいて表示条件を参照することで、
その時表示形態変更領域に表示させる交代画像を選択す
る。そして、選択した交代画像を、上記情報において指
定された上記表示面の位置に表示させる。
態を示すデータに基づいて表示条件を参照することで、
その時表示形態変更領域に表示させる交代画像を選択す
る。そして、選択した交代画像を、上記情報において指
定された上記表示面の位置に表示させる。
【0028】表示条件を時間で規定しておけば、交代画
像を該時間ごとに切り換えてゆくことで、監視画面上に
おいて動きを表現することもできる。
像を該時間ごとに切り換えてゆくことで、監視画面上に
おいて動きを表現することもできる。
【0029】第4の態様の作用を説明する。
【0030】構成要素の状態が確認できていないことを
示す表示形態を設けることで、監視画面の誤認識を防止
できる。構成要素の状態が確認できていない状態を示す
表示形態においては、当該構成要素をシンボライズした
図形が描かないで、監視画面の背景色で塗りつぶしてお
いてもよい。
示す表示形態を設けることで、監視画面の誤認識を防止
できる。構成要素の状態が確認できていない状態を示す
表示形態においては、当該構成要素をシンボライズした
図形が描かないで、監視画面の背景色で塗りつぶしてお
いてもよい。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0032】図1は本発明の構成を表わすシステムブロ
ック図である。図1において監視画面作成装置は、プラ
ントのオンラインデータを取り込むためのネットワーク
制御装置106と、監視画面を表示するためのCRT画
面102と、監視画面の変化仕様等を記憶するための補
助記憶装置105と、中央処理装置101、監視画面を
構成する数値,文字などを入力するためのキーボード1
03、ポインティングデバイス104を有している。
ック図である。図1において監視画面作成装置は、プラ
ントのオンラインデータを取り込むためのネットワーク
制御装置106と、監視画面を表示するためのCRT画
面102と、監視画面の変化仕様等を記憶するための補
助記憶装置105と、中央処理装置101、監視画面を
構成する数値,文字などを入力するためのキーボード1
03、ポインティングデバイス104を有している。
【0033】また発電プラント109には様々な状態量
を取り出すために各種センサ108が設けられており、
センサ108より得られるプラントオンラインデータは
ネットワーク107によって逐次監視画面作成装置に伝
送入力される。
を取り出すために各種センサ108が設けられており、
センサ108より得られるプラントオンラインデータは
ネットワーク107によって逐次監視画面作成装置に伝
送入力される。
【0034】本監視画面作成装置は、プラント運転者が
実際に監視画面を利用してプラントの状態を表示すると
きには監視端末として使用され、プラントオンラインデ
ータに対応して作成した監視画面の交代画像を切り替え
て表示するものとする。
実際に監視画面を利用してプラントの状態を表示すると
きには監視端末として使用され、プラントオンラインデ
ータに対応して作成した監視画面の交代画像を切り替え
て表示するものとする。
【0035】監視画面の一例を図2に示す。監視画面3
01には、シンボル図形302,303,304,30
5が描かれている。シンボル図形305は、流体を流す
配管を示している。シンボル図形304は、配管の中を
流れる流体の供給源であるポンプを示している。シンボ
ル図形303は、流体を過熱するためのヒータを示して
いる。シンボル図形302は、流量を制限するための加
減弁を示している。シンボル図形303,304,30
5が、該監視画面のバックグラウンド画像に描かれてい
るのに対し、シンボル図形302はバックグラウンド画
像とは別に用意された画像(後述する交代画像)中に描
かれている。該監視画面301は、このバックグラウン
ド画像と、交代画像とを組み合わせることでできてい
る。流量を調節するために実際のプラントにおいて加減
弁が動作すると、その開度(%)に合わせてシンボル図
形302を描かれた交代画像を切り換えて表示する。こ
の場合、各交代画像に描かれているシンボル図形302
は、当該交代画像を表示させる条件(ここでは、弁の開
度)に応じてその色等を変えておくことで、運転員に弁
状態情報を把握させることができる。
01には、シンボル図形302,303,304,30
5が描かれている。シンボル図形305は、流体を流す
配管を示している。シンボル図形304は、配管の中を
流れる流体の供給源であるポンプを示している。シンボ
ル図形303は、流体を過熱するためのヒータを示して
いる。シンボル図形302は、流量を制限するための加
減弁を示している。シンボル図形303,304,30
5が、該監視画面のバックグラウンド画像に描かれてい
るのに対し、シンボル図形302はバックグラウンド画
像とは別に用意された画像(後述する交代画像)中に描
かれている。該監視画面301は、このバックグラウン
ド画像と、交代画像とを組み合わせることでできてい
る。流量を調節するために実際のプラントにおいて加減
弁が動作すると、その開度(%)に合わせてシンボル図
形302を描かれた交代画像を切り換えて表示する。こ
の場合、各交代画像に描かれているシンボル図形302
は、当該交代画像を表示させる条件(ここでは、弁の開
度)に応じてその色等を変えておくことで、運転員に弁
状態情報を把握させることができる。
【0036】本実施形態においてはあらかじめ作成した
バックグラウンド画像上においてプラントの状態に応じ
てその表示形態を変化させたいシンボル図形を含んだ領
域を、表示形態変更領域として選択する。そして、この
表示形態変更領域の画像を抽出・修正することで、プラ
ントの状態に応じて該表示形態変更領域に切り換えて表
示させる画像(以下“交代画像”と呼ぶ)を作成してい
る。この場合、この交代画像の全体の形状,大きさ,表
示位置は、表示形態変更領域についてのものをそのまま
共用する。
バックグラウンド画像上においてプラントの状態に応じ
てその表示形態を変化させたいシンボル図形を含んだ領
域を、表示形態変更領域として選択する。そして、この
表示形態変更領域の画像を抽出・修正することで、プラ
ントの状態に応じて該表示形態変更領域に切り換えて表
示させる画像(以下“交代画像”と呼ぶ)を作成してい
る。この場合、この交代画像の全体の形状,大きさ,表
示位置は、表示形態変更領域についてのものをそのまま
共用する。
【0037】補助記憶装置105には、この交代画像,
交代画像を切り換える条件(変化仕様)等を格納するた
めの交代画像格納テーブルと変化条件格納テーブルとが
格納される。
交代画像を切り換える条件(変化仕様)等を格納するた
めの交代画像格納テーブルと変化条件格納テーブルとが
格納される。
【0038】交代画像格納テーブルは、一の表示形態変
更領域に対応して作成された複数種類の交代画像を格納
するものである。同一の表示形態変更領域に対して対応
づけられている交代画像は、その大きさ,形状,表示位
置を同一にする必要がある。そのため、該交代画像格納
テーブルには、これらの情報(大きさ、形状、表示位
置)をヘッダとして備えるようになっており、各交代画
像において該情報を共有するようになっている(図5参
照)。本実施形態では、表示形態変更領域の形状を矩形
とし、その大きさおよび表示位置を該矩形の対角位置の
座標で表現している。
更領域に対応して作成された複数種類の交代画像を格納
するものである。同一の表示形態変更領域に対して対応
づけられている交代画像は、その大きさ,形状,表示位
置を同一にする必要がある。そのため、該交代画像格納
テーブルには、これらの情報(大きさ、形状、表示位
置)をヘッダとして備えるようになっており、各交代画
像において該情報を共有するようになっている(図5参
照)。本実施形態では、表示形態変更領域の形状を矩形
とし、その大きさおよび表示位置を該矩形の対角位置の
座標で表現している。
【0039】変化条件格納テーブルは、各交代画像につ
いて当該交代画像を表示させる条件あるいは切り換える
条件(変化仕様)を格納するものである(図5参照)。
図5では明らかではないが、該変化条件格納テーブルに
は、当該変化条件格納テーブルに格納されているデータ
が、どこのデータについてものであるかを示すPID
(Process Identity)も格納されてい
る。同一の表示形態変更領域に対して設定された変化条
件格納テーブルと交代画像格納テーブルとは、互いに対
応づけられており1組の情報として扱われるようになっ
ている。
いて当該交代画像を表示させる条件あるいは切り換える
条件(変化仕様)を格納するものである(図5参照)。
図5では明らかではないが、該変化条件格納テーブルに
は、当該変化条件格納テーブルに格納されているデータ
が、どこのデータについてものであるかを示すPID
(Process Identity)も格納されてい
る。同一の表示形態変更領域に対して設定された変化条
件格納テーブルと交代画像格納テーブルとは、互いに対
応づけられており1組の情報として扱われるようになっ
ている。
【0040】補助記憶装置105には、この他にも監視
画面のうちの固定画面部分のデータを格納するためのB
G固定画面格納テーブル802を備えている。
画面のうちの固定画面部分のデータを格納するためのB
G固定画面格納テーブル802を備えている。
【0041】中央処理装置101は、上述した各部を制
御するとともに、プラントオンライン情報を取り込み、
それらに対応した画像データの表示処理を行うものであ
る。後述する図8における画面データ生成処理部80
1、BBGローダ808、FGローダ809は、中央処
理装置101がメモリに格納されたプログラムを実行す
ることで実現されるものである。
御するとともに、プラントオンライン情報を取り込み、
それらに対応した画像データの表示処理を行うものであ
る。後述する図8における画面データ生成処理部80
1、BBGローダ808、FGローダ809は、中央処
理装置101がメモリに格納されたプログラムを実行す
ることで実現されるものである。
【0042】次にプラント監視画面の作成手順を図3を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0043】図3における網かけ部分は画面作成者が行
う作業である。それ以外のブロックは全て監視画面作成
装置によって自動的に行われる処理である。
う作業である。それ以外のブロックは全て監視画面作成
装置によって自動的に行われる処理である。
【0044】作成者は、監視画面上に表示させるべき構
成要素(固定要素と変化要素との両方を含む)をすべて
描いたバックグラウンド画像をポインティングデバイス
104及びキーボード103を用いて、CRT102上
に作成する(作業フロー201)。作成された画像は、
BG画像804として補助記憶装置105のBG固定画
面格納テーブル802に自動保存される(作業フロー2
02、図6参照)。
成要素(固定要素と変化要素との両方を含む)をすべて
描いたバックグラウンド画像をポインティングデバイス
104及びキーボード103を用いて、CRT102上
に作成する(作業フロー201)。作成された画像は、
BG画像804として補助記憶装置105のBG固定画
面格納テーブル802に自動保存される(作業フロー2
02、図6参照)。
【0045】次に作成者は、作成したバックグラウンド
画像上において、変化要素としたいシンボル図形を含む
ように表示形態変更領域を選択する(作業フロー20
3)。該選択は、ポインティングデバイス104を用い
て行う。該選択の様子を図4に示した。加減弁を意味す
るシンボル図形401は作業フロー201の時点で作成
されたバックグラウンド画像上のものである。ここでは
このシンボル図形401をプラントの状態に応じて変化
する変化要素とするために、このシンボル図形401を
含むように表示形態変更領域402を選択する。該選択
は、始点(X1,Y1)および終点(X2,Y2)を指
定することで行われる。
画像上において、変化要素としたいシンボル図形を含む
ように表示形態変更領域を選択する(作業フロー20
3)。該選択は、ポインティングデバイス104を用い
て行う。該選択の様子を図4に示した。加減弁を意味す
るシンボル図形401は作業フロー201の時点で作成
されたバックグラウンド画像上のものである。ここでは
このシンボル図形401をプラントの状態に応じて変化
する変化要素とするために、このシンボル図形401を
含むように表示形態変更領域402を選択する。該選択
は、始点(X1,Y1)および終点(X2,Y2)を指
定することで行われる。
【0046】表示形態変更領域の選択が完了すると、中
央処理装置101は、交代画像格納テーブルを作成す
る。すなわち、該表示形態変更領域内のビットマップイ
メージを走査してデータ化する。そして、補助記憶装置
105内にその表示形態変更領域の座標に合わせて記憶
空間を設定するとともに、該記憶空間内に交代画像格納
テーブルを作成する。この交代画像格納テーブルには、
表示形態変更領域内のビットマップイメージデータとと
もに、当該表示形態変更領域の大きさ,形状,位置を示
す情報を格納する(作業フロー204,205)。
央処理装置101は、交代画像格納テーブルを作成す
る。すなわち、該表示形態変更領域内のビットマップイ
メージを走査してデータ化する。そして、補助記憶装置
105内にその表示形態変更領域の座標に合わせて記憶
空間を設定するとともに、該記憶空間内に交代画像格納
テーブルを作成する。この交代画像格納テーブルには、
表示形態変更領域内のビットマップイメージデータとと
もに、当該表示形態変更領域の大きさ,形状,位置を示
す情報を格納する(作業フロー204,205)。
【0047】つづいて、中央処理装置101は、該表示
形態変更領域に表示させる様々な交代画像を作成するた
めに、CRT102上に変化仕様割り付けウィンドウ4
03を表示させる(作業フロー206)。これ以降は、
具体例(図5)に沿って説明する。変化仕様割り付けウ
ィンドウ501は、表示形態変更領域に表示させる画像
(交代画像)と、当該交代画像を監視画面上において表
示させる条件(変化仕様)と、の設定を受け付けるとと
もに、これらを互いに対応づけて表示させるようになっ
ている。この変化仕様割り付けウィンドウ501の各欄
は、それぞれ上述の交代画像格納テーブルおよび変化条
件格納テーブルの各欄と対応づけられている。
形態変更領域に表示させる様々な交代画像を作成するた
めに、CRT102上に変化仕様割り付けウィンドウ4
03を表示させる(作業フロー206)。これ以降は、
具体例(図5)に沿って説明する。変化仕様割り付けウ
ィンドウ501は、表示形態変更領域に表示させる画像
(交代画像)と、当該交代画像を監視画面上において表
示させる条件(変化仕様)と、の設定を受け付けるとと
もに、これらを互いに対応づけて表示させるようになっ
ている。この変化仕様割り付けウィンドウ501の各欄
は、それぞれ上述の交代画像格納テーブルおよび変化条
件格納テーブルの各欄と対応づけられている。
【0048】上述の作業フロー203において表示形態
変更領域から切り出された画像(以下“初期交代画像”
という)は、交代画像格納テーブル502の格納場所5
04に格納されているものとする。変化仕様割り付けウ
ィンドウ501内の交代画像表示欄505には、当初、
格納場所504に格納されている画像が座標データに従
って表示形態変更領域と全く同一の大きさ形状で自動的
に表示されている(作業フロー207)。
変更領域から切り出された画像(以下“初期交代画像”
という)は、交代画像格納テーブル502の格納場所5
04に格納されているものとする。変化仕様割り付けウ
ィンドウ501内の交代画像表示欄505には、当初、
格納場所504に格納されている画像が座標データに従
って表示形態変更領域と全く同一の大きさ形状で自動的
に表示されている(作業フロー207)。
【0049】新たな交代画像の作成は、変化仕様割付ウ
ィンドウ501内でポインティングデバイス104及び
キーボード103を用いて初期交代画像の様相を修正す
ることで行う(作業フロー208)。修正した画像は再
び交代画像格納テーブル502の所定の場所に格納され
元の画像(初期交代画像)と書き換えられる(作業フロ
ー209)。また変化仕様割付画面506には、所定の
プロセスデータの範囲を示す変化仕様である数値データ
をキーボード103によって入力する(作業フロー21
0)。入力された変化仕様は変化条件格納テーブル50
3に記憶される(作業フロー211)。例えば、図5の
例では、最上段に弁開度が75%より大きく100%以
下という条件を設定している。この変化仕様は、変化条
件格納テーブル503に変化仕様507として記憶され
ている。また、この状態を示すために作成された交代画
像は、交代画像格納テーブル502の格納場所504に
格納されている。
ィンドウ501内でポインティングデバイス104及び
キーボード103を用いて初期交代画像の様相を修正す
ることで行う(作業フロー208)。修正した画像は再
び交代画像格納テーブル502の所定の場所に格納され
元の画像(初期交代画像)と書き換えられる(作業フロ
ー209)。また変化仕様割付画面506には、所定の
プロセスデータの範囲を示す変化仕様である数値データ
をキーボード103によって入力する(作業フロー21
0)。入力された変化仕様は変化条件格納テーブル50
3に記憶される(作業フロー211)。例えば、図5の
例では、最上段に弁開度が75%より大きく100%以
下という条件を設定している。この変化仕様は、変化条
件格納テーブル503に変化仕様507として記憶され
ている。また、この状態を示すために作成された交代画
像は、交代画像格納テーブル502の格納場所504に
格納されている。
【0050】この後も同様に所望の欄を選択して、変化
仕様値の入力、交代画像の作成割り付けを行う(作業フ
ロー212〜216)。変化仕様割り付けウィンドウ5
01における設定対象とする欄の選択は、ポインティン
グデバイス104によって所望の欄を選択することで行
う。この場合、交代画像表示欄を選択すると、画像修正
のベースとするべく、直前に作成した交代画像(あるい
は、初期交代画像)を表示させる(作業フロー21
2)。この画像を修正することで、新たな交代画像を作
成する。作成された新たな交代画像は、交代画像格納テ
ーブル502に再び格納される。例えば、ポインティン
グデバイス104によって交代画像表示欄509を選択
すると、格納場所504に先に格納されている画像が読
み出されて、交代画像表示欄509に表示される。これ
を修正することで作成された交代画像は、格納場所50
8に格納される。また、変化仕様設定欄510において
設定された値は、変化条件511として変化条件格納テ
ーブル503に保存される。
仕様値の入力、交代画像の作成割り付けを行う(作業フ
ロー212〜216)。変化仕様割り付けウィンドウ5
01における設定対象とする欄の選択は、ポインティン
グデバイス104によって所望の欄を選択することで行
う。この場合、交代画像表示欄を選択すると、画像修正
のベースとするべく、直前に作成した交代画像(あるい
は、初期交代画像)を表示させる(作業フロー21
2)。この画像を修正することで、新たな交代画像を作
成する。作成された新たな交代画像は、交代画像格納テ
ーブル502に再び格納される。例えば、ポインティン
グデバイス104によって交代画像表示欄509を選択
すると、格納場所504に先に格納されている画像が読
み出されて、交代画像表示欄509に表示される。これ
を修正することで作成された交代画像は、格納場所50
8に格納される。また、変化仕様設定欄510において
設定された値は、変化条件511として変化条件格納テ
ーブル503に保存される。
【0051】以上の操作、処理によって交代画像と、当
該交代画像を表示させる条件等が、交代画像格納テーブ
ル、変化条件格納テーブルに設定されていることにな
る。これで作画作業は完了する。
該交代画像を表示させる条件等が、交代画像格納テーブ
ル、変化条件格納テーブルに設定されていることにな
る。これで作画作業は完了する。
【0052】このようにして作成された各交代画像に
は、プラントの状態量の各範囲毎にそれぞれ特有の形、
色を持ったシンボル図形が描かれている。その一方で、
このようにして作成登録された各交代画像は、その形
状、大きさ、表示位置に関するデータを共有している。
そのため、表示形態変更領域に表示させる交代画像を切
り換えても、交代画像とBGとの間にズレが生じること
はない。
は、プラントの状態量の各範囲毎にそれぞれ特有の形、
色を持ったシンボル図形が描かれている。その一方で、
このようにして作成登録された各交代画像は、その形
状、大きさ、表示位置に関するデータを共有している。
そのため、表示形態変更領域に表示させる交代画像を切
り換えても、交代画像とBGとの間にズレが生じること
はない。
【0053】作画作業が完了した後は、中央処理装置1
01は、監視画面の初期画像(後述するBBG)を作成
する。以下、該BBGの作成について図3及び図6を用
いて説明する。なお、図6においては、交代画像格納テ
ーブルと、変化条件格納テーブルとを、一つにまとめて
交代画像/変化条件格納テーブル803として描いてい
る。
01は、監視画面の初期画像(後述するBBG)を作成
する。以下、該BBGの作成について図3及び図6を用
いて説明する。なお、図6においては、交代画像格納テ
ーブルと、変化条件格納テーブルとを、一つにまとめて
交代画像/変化条件格納テーブル803として描いてい
る。
【0054】上述した作業フロー201において作成し
たバックグラウンド画像データ804は、BG固定画面
格納テーブル802に格納されている。
たバックグラウンド画像データ804は、BG固定画面
格納テーブル802に格納されている。
【0055】画面データ生成部801は、バックグラウ
ンド画像データ804を取り込む。また、交代画像/変
化条件格納テーブル803に格納されている、表示形態
変更領域の形状,大きさ位置を示す情報806を取り込
む(作業フロー219)。画面データ生成部801は、
取り込んだ情報806に従って、監視画面データ804
の中から表示形態変更領域のみを切り出し、交代画像を
表示させる部分を空白(正確には、BGの背景色による
塗りつぶし)とした新しい固定画面805(ダブルバッ
クグラウンド画像、BBG)を生成する。そして、生成
したこの新しいBBG805を、BG固定画面格納テー
ブル802に格納する(作業フロー220)。実際の監
視画面は、このBBGに交代画像を貼り付けた構成とな
っている。
ンド画像データ804を取り込む。また、交代画像/変
化条件格納テーブル803に格納されている、表示形態
変更領域の形状,大きさ位置を示す情報806を取り込
む(作業フロー219)。画面データ生成部801は、
取り込んだ情報806に従って、監視画面データ804
の中から表示形態変更領域のみを切り出し、交代画像を
表示させる部分を空白(正確には、BGの背景色による
塗りつぶし)とした新しい固定画面805(ダブルバッ
クグラウンド画像、BBG)を生成する。そして、生成
したこの新しいBBG805を、BG固定画面格納テー
ブル802に格納する(作業フロー220)。実際の監
視画面は、このBBGに交代画像を貼り付けた構成とな
っている。
【0056】次に、該装置の運用時の動作を図6、図7
および図8を用いて説明する。
および図8を用いて説明する。
【0057】まず、本監視画面の初期動作(作業フロー
222〜224)を図6を用いて説明する。初期の監視
画面(BBG)を表示する際には、 BBGローダ80
8はBBG画像805を呼び出し(作業フロー222〜
223)、監視画面811として表示する(作業フロー
224)。この段階ではプラントオンライン情報810
が入力されていないため、プラントの状態は認識できな
い。この認識不可能な状態を、監視画面では交代画像表
示領域を空白にして表現する。従って、交代画像中に描
かれているシンボル図形は常にプラントの状態を表して
いる。監視端末がプラント状態を認識していない初期状
態には交代画像を表示させないことで、誤認識を防止し
て監視における信頼性を向上することが出来る。
222〜224)を図6を用いて説明する。初期の監視
画面(BBG)を表示する際には、 BBGローダ80
8はBBG画像805を呼び出し(作業フロー222〜
223)、監視画面811として表示する(作業フロー
224)。この段階ではプラントオンライン情報810
が入力されていないため、プラントの状態は認識できな
い。この認識不可能な状態を、監視画面では交代画像表
示領域を空白にして表現する。従って、交代画像中に描
かれているシンボル図形は常にプラントの状態を表して
いる。監視端末がプラント状態を認識していない初期状
態には交代画像を表示させないことで、誤認識を防止し
て監視における信頼性を向上することが出来る。
【0058】つづいて、FGローダ809は、プラント
オンラインデータ810及び交代画像の表示位置,交代
画像,変化条件データ807を取り込み、条件判定を行
い、監視画面811の指定位置に交代画像群を切り替え
表示する(作業フロー225〜230)。以下、該交代
画像の切換表示ついて詳細に説明する。プラントの状態
は各種センサ108によって所定のタイミングで自動検
出されて、ネットワーク107を通じて監視用端末に適
宜伝送されてくる(作業フロー225)。FGローダ8
09は、伝送されてきたデータを、先に定義されている
変化条件格納テーブル803のデータと照合する(作業
フロー226〜227)。そして、その照合結果に従っ
て、交代画像格納テーブル803からいずれかの交代画
像を選びこれを表示させる(作業フロー228〜23
0)。表示位置は、作画時にポインティングデバイス1
04によって選択された表示形態変更領域の位置であ
り、その座標データは当該図形格納テーブル803の情
報806に格納されている。例えば、図8の例では、監
視画面601上の表示形態変更領域604に交代画像が
表示される。実際の弁開度が95%である時、 FGロ
ーダ809はその時の弁の状態は変化条件格納テーブル
の条件606の範囲(開度75%より大きく100%以
下)に属すると判定する。そして、この判定結果に従っ
て、条件606に対応づけられている交代画像607を
図形格納テーブル603から呼び出して画面の指定位置
に表示する。
オンラインデータ810及び交代画像の表示位置,交代
画像,変化条件データ807を取り込み、条件判定を行
い、監視画面811の指定位置に交代画像群を切り替え
表示する(作業フロー225〜230)。以下、該交代
画像の切換表示ついて詳細に説明する。プラントの状態
は各種センサ108によって所定のタイミングで自動検
出されて、ネットワーク107を通じて監視用端末に適
宜伝送されてくる(作業フロー225)。FGローダ8
09は、伝送されてきたデータを、先に定義されている
変化条件格納テーブル803のデータと照合する(作業
フロー226〜227)。そして、その照合結果に従っ
て、交代画像格納テーブル803からいずれかの交代画
像を選びこれを表示させる(作業フロー228〜23
0)。表示位置は、作画時にポインティングデバイス1
04によって選択された表示形態変更領域の位置であ
り、その座標データは当該図形格納テーブル803の情
報806に格納されている。例えば、図8の例では、監
視画面601上の表示形態変更領域604に交代画像が
表示される。実際の弁開度が95%である時、 FGロ
ーダ809はその時の弁の状態は変化条件格納テーブル
の条件606の範囲(開度75%より大きく100%以
下)に属すると判定する。そして、この判定結果に従っ
て、条件606に対応づけられている交代画像607を
図形格納テーブル603から呼び出して画面の指定位置
に表示する。
【0059】この後も同様の処理を繰り返すことで、プ
ラントの状態が変化した場合にはその都度その時の状態
を示す交代画像が表示される。例えば、図8の例で弁開
度が95%から60%に変化した場合、先ほどと同様に
各種センサ108によってその状態が検出され、ネット
ワーク107により監視用端末に伝送される。 FGロ
ーダ809は、伝送された弁開度データに基づいて、そ
の時の弁の状態は変化条件テーブルの条件609の範囲
(開度50%より大きく75%以下)に属すると判定す
る。従って、条件609に対応する交代画像610を呼
び出し、表示形態変更領域604に自動表示する。この
時、交代画像610は、その表示位置を示す情報を先に
表示した交代画像607と共用している。そのため、交
代画像607から交代画像610に切り替えて表示する
際には位置データ605の再読み込みは必要ない。その
ため、再描画に要する時間が非常に短い。
ラントの状態が変化した場合にはその都度その時の状態
を示す交代画像が表示される。例えば、図8の例で弁開
度が95%から60%に変化した場合、先ほどと同様に
各種センサ108によってその状態が検出され、ネット
ワーク107により監視用端末に伝送される。 FGロ
ーダ809は、伝送された弁開度データに基づいて、そ
の時の弁の状態は変化条件テーブルの条件609の範囲
(開度50%より大きく75%以下)に属すると判定す
る。従って、条件609に対応する交代画像610を呼
び出し、表示形態変更領域604に自動表示する。この
時、交代画像610は、その表示位置を示す情報を先に
表示した交代画像607と共用している。そのため、交
代画像607から交代画像610に切り替えて表示する
際には位置データ605の再読み込みは必要ない。その
ため、再描画に要する時間が非常に短い。
【0060】この後も同様に、その時々のプラントの状
態に応じて交代画像を次々に切り替えて表示することで
プラントの状態を視覚的に表す。
態に応じて交代画像を次々に切り替えて表示することで
プラントの状態を視覚的に表す。
【0061】次に交代画像によるプラント状態表示の応
用例を図9を用いて説明する。
用例を図9を用いて説明する。
【0062】該応用例では、交代画像を所定の時間間隔
で切り換えることで、交代画像中に描かれているシンボ
ル図形が動いているように見えるようにしたものであ
る。交代画像を切り換える時間間隔を、プラントから送
られてくるデータの値に応じて設定しておくことで、該
データの値に応じてその動きの速度が変化するようにし
ている。
で切り換えることで、交代画像中に描かれているシンボ
ル図形が動いているように見えるようにしたものであ
る。交代画像を切り換える時間間隔を、プラントから送
られてくるデータの値に応じて設定しておくことで、該
データの値に応じてその動きの速度が変化するようにし
ている。
【0063】図9の例では、監視画面701上に切換表
示する交代画像708中には、ポンプを意味するシンボ
ル図形を描いている。ポンプが回転している状態を表現
するために、各交代画像に描かれているシンボル図形
は、その角度がわずかずつずらして描かれている。変化
条件格納テーブル702には、プラントのポンプ回転速
度と、交代画像を切り替える時間間隔との関係を規定し
た情報が格納されている。この交代画像をその時々のポ
ンプの回転速度に応じた時間間隔で順番に切り替えなが
ら繰り返し表示し続けることで、ポンプが回転している
様子が表現される。つまり、監視画面に動画イメージを
付加できる。
示する交代画像708中には、ポンプを意味するシンボ
ル図形を描いている。ポンプが回転している状態を表現
するために、各交代画像に描かれているシンボル図形
は、その角度がわずかずつずらして描かれている。変化
条件格納テーブル702には、プラントのポンプ回転速
度と、交代画像を切り替える時間間隔との関係を規定し
た情報が格納されている。この交代画像をその時々のポ
ンプの回転速度に応じた時間間隔で順番に切り替えなが
ら繰り返し表示し続けることで、ポンプが回転している
様子が表現される。つまり、監視画面に動画イメージを
付加できる。
【0064】
【発明の効果】以上説明したとおり本発明によれば、作
成した交代画像を全く位置ズレを起こすことなく、表示
形態変更領域に表示できる。従って、従来のようにバッ
クグラウンド画像と、交代画像を組み合わせる際に位置
ズレを補正する作業は不要である。
成した交代画像を全く位置ズレを起こすことなく、表示
形態変更領域に表示できる。従って、従来のようにバッ
クグラウンド画像と、交代画像を組み合わせる際に位置
ズレを補正する作業は不要である。
【0065】各交代画像は位置データを共用しているた
め、交代画像を切り換える際の再描画を非常に高速に行
う事ができる。さらに、監視画面に動画イメージを与え
ることも可能である。プラントからデータが送られてき
ていない場合には、交代画像を表示させる領域を空白の
ままとするため、監視画面の内容が誤認される可能性も
ない。
め、交代画像を切り換える際の再描画を非常に高速に行
う事ができる。さらに、監視画面に動画イメージを与え
ることも可能である。プラントからデータが送られてき
ていない場合には、交代画像を表示させる領域を空白の
ままとするため、監視画面の内容が誤認される可能性も
ない。
【図1】本発明の一実施形態である監視画面作成装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】監視画面の一例を示す図である。
【図3】交代画像等の作成の様子を示すフローチャート
である。
である。
【図4】表示形態変更領域を選択する操作を示す図であ
る。
る。
【図5】変化仕様割り付けウィンドウを利用して交代画
像に変化仕様を割り付ける方法を示す図である。
像に変化仕様を割り付ける方法を示す図である。
【図6】実際の監視画面生成の全体的な様子を示す図で
ある。
ある。
【図7】プラント監視装置運用時の処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】交代画像を切り替えて表示する様子を示す図で
ある。
ある。
【図9】交代画像を利用して動画を表示する例を示す図
である。
である。
101…中央処理装置 102…CRTディスプレイ 103…キーボード 104…ポインティングデバイス 105…補助記憶装置 106…ネットワーク制御装置 107…ネットワーク 108…センサ 109…発電プラント 801…画面データ生成処理 808…BBGローダ 809…FGローダ
Claims (9)
- 【請求項1】監視画面上の所定の領域に表示させる画像
を切り換えることで、プラントの構成要素の状態を表現
するプラント監視装置において、 所望の画像を表示される表示面を備えた表示手段と、 あらかじめ作成され上記表示面に表示された、上記監視
画面のバックグラウンド画像上において、プラントの状
態を示すデータに応じて表示させる画像を切り換える領
域(以下“表示形態変更領域”という)の選択を受け付
ける範囲選択受け付け手段と、 上記選択された表示形態変更領域の形状、大きさ及び位
置を示す情報を抽出する抽出手段と、 使用者からの作画指示を受け付ける作画指示受け付け手
段と、 上記抽出手段の抽出した情報および上記作画指示受け付
け手段の受け付けた作画指示に基づいて、その形状及び
大きさが上記表示形態変更領域と同一である画像(以下
“交代画像”)を作成する画像作成手段と、 上記交代画像のそれぞれについて、当該交代画像を上記
表示形態変更領域に表示させる条件の設定を受け付ける
表示条件受け付け手段と、 上記表示形態変更領域から抽出された上記情報と、当該
表示形態変更領域に対応する交代画像と、当該交代画像
に設定された上記表示条件とを対応づけて記憶する記憶
手段と、 別途入力されるプラントの状態を示すデータに基づい
て、上記表示条件を参照することでその時上記表示形態
変更領域に表示させる交代画像を選択し、該選択した交
代画像を上記情報において指定された上記表示面の位置
に表示させる制御手段と、 を有することを特徴とするプラント監視装置。 - 【請求項2】上記交代画像には上記構成要素をシンボラ
イズした図形が描かれており、 上記表示条件は、上記交代画像を切り換える時間であ
り、 上記制御手段は、上記交代画像をあらかじめ定められた
順番で、上記表示条件において規定された時間毎に表示
させてゆくものであること、 を特徴とする請求項1記載のプラント監視装置。 - 【請求項3】監視画面上の所定の領域に表示させる画像
を切り換えることで、プラントの構成要素の状態を表現
するプラント監視装置に用いられる上記画像を作成する
プラント監視画面作成装置において、 所望の画像を表示される表示面を備えた表示手段と、 あらかじめ作成され上記表示面に表示された、上記監視
画面のバックグラウンド画像上において、プラントの状
態を示すデータに応じて表示させる画像を切り換える領
域(以下“表示形態変更領域”という)の選択を受け付
ける範囲選択受け付け手段と、 上記選択された表示形態変更領域の形状、大きさ及び位
置を示す情報を抽出する抽出手段と、 使用者からの作画指示を受け付ける作画指示受け付け手
段と、 上記抽出手段の抽出した情報および上記作画指示受け付
け手段の受け付けた作画指示に基づいて、その形状及び
大きさが上記表示形態変更領域と同一である画像(以下
“交代画像”)を作成する画像作成手段と、 上記表示形態変更領域から抽出された上記情報と、当該
表示形態変更領域に対して作成された交代画像とを対応
づけて記憶する記憶手段と、 を有すること特徴とするプラント監視画面作成装置。 - 【請求項4】上記抽出手段は、さらに上記表示形態変更
領域内のビットマップイメージデータを抽出するもので
あり、 上記画像作成手段は、上記表示面に上記抽出手段によっ
て抽出されたビットマップイメージデータの画像を表示
させ、該画像の修正を受け付けることで上記交代画像を
作成するものであること、 を特徴とする請求項3記載のプラント監視画面作成装
置。 - 【請求項5】プラントの構成要素の状態を、画面上の所
定の領域に表示させる画像を切り換えることで表現する
プラント監視画面用の画像作成方法において、 プラントの状態を示すデータに応じてその表示形態を変
更させる領域(以下“表示形態変更領域”という)を、
あらかじめ作成されたバックグラウンド画像上において
選択し、 上記選択された表示形態変更領域の形状および大きさを
示す情報を抽出し、該抽出された情報を利用すること
で、その形状及び大きさが上記表示形態変更領域と同一
の画像(以下“交代画像”)を作成すること、 を特徴とするプラント監視画面の作成方法。 - 【請求項6】上記交代画像の作成は、上記表示形態変更
領域内のビットマップイメージデータを抽出し、該ビッ
トマップイメージデータを修正することで行うこと、 を特徴とする請求項5記載のプラント監視画面の作成方
法。 - 【請求項7】プラントの構成要素の状態を、監視画面上
の所定の領域の表示形態を変更することで表現するプラ
ント監視方法において、 上記構成要素の状態が確認できていないことを示す表示
形態を設けたこと、 を特徴とするプラント監視方法。 - 【請求項8】上記構成要素の状態が確認できている状態
での表示形態では、上記領域に当該構成要素をシンボラ
イズした図形が描かれており、 上記構成要素の状態が確認できていない状態を示す表示
形態においては、上記領域に当該構成要素をシンボライ
ズした図形が描かれていないこと、 を特徴とする請求項7記載のプラント監視方法。 - 【請求項9】上記構成要素の状態が確認できていない状
態を示す表示形態においては、上記領域は上記監視画面
の背景色で塗りつぶされていること、 を特徴とする請求項7記載のプラント監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15996196A JPH1011133A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | プラント監視画面作成方法、プラント監視画面作成装置、プラント監視方法、プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15996196A JPH1011133A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | プラント監視画面作成方法、プラント監視画面作成装置、プラント監視方法、プラント監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011133A true JPH1011133A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15704959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15996196A Pending JPH1011133A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | プラント監視画面作成方法、プラント監視画面作成装置、プラント監視方法、プラント監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1011133A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11249730A (ja) * | 1998-02-26 | 1999-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視装置 |
| JP2003522291A (ja) * | 1999-08-04 | 2003-07-22 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 電子ビーム物理蒸着装置及びその制御パネル |
| JP2008305006A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Yokogawa Electric Corp | グラフィック情報生成装置 |
| JP2009237454A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Sony Corp | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム |
| JP2014102566A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Digital Electronics Corp | プログラマブル表示器、制御プログラムおよび制御システム |
| JP2014102567A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Digital Electronics Corp | 制御システム |
| JP2015130174A (ja) * | 2014-01-03 | 2015-07-16 | フィッシャー−ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | プラント監視システムのユーザ表示に用いるための迅速に編集可能な特徴を有する再使用可能なグラフィカル要素 |
| JP2016197445A (ja) * | 2009-04-27 | 2016-11-24 | フィッシャー−ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | プロセス制御システム内の操作者インターフェースディスプレイのためのアニメーションおよびイベントの構成 |
| JP2017138638A (ja) * | 2016-02-01 | 2017-08-10 | 三菱電機株式会社 | 設備操作端末、設備管理システム、及び設備操作端末の管理方法 |
| WO2018173126A1 (ja) * | 2017-03-21 | 2018-09-27 | 三菱電機株式会社 | 監視画面データ生成装置、監視画面データ生成方法、および監視画面データ生成プログラム |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP15996196A patent/JPH1011133A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11249730A (ja) * | 1998-02-26 | 1999-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視装置 |
| JP2003522291A (ja) * | 1999-08-04 | 2003-07-22 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 電子ビーム物理蒸着装置及びその制御パネル |
| JP2008305006A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Yokogawa Electric Corp | グラフィック情報生成装置 |
| JP2009237454A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Sony Corp | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム |
| JP2016197445A (ja) * | 2009-04-27 | 2016-11-24 | フィッシャー−ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | プロセス制御システム内の操作者インターフェースディスプレイのためのアニメーションおよびイベントの構成 |
| JP2014102566A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Digital Electronics Corp | プログラマブル表示器、制御プログラムおよび制御システム |
| JP2014102567A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Digital Electronics Corp | 制御システム |
| JP2015130174A (ja) * | 2014-01-03 | 2015-07-16 | フィッシャー−ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド | プラント監視システムのユーザ表示に用いるための迅速に編集可能な特徴を有する再使用可能なグラフィカル要素 |
| JP2017138638A (ja) * | 2016-02-01 | 2017-08-10 | 三菱電機株式会社 | 設備操作端末、設備管理システム、及び設備操作端末の管理方法 |
| WO2018173126A1 (ja) * | 2017-03-21 | 2018-09-27 | 三菱電機株式会社 | 監視画面データ生成装置、監視画面データ生成方法、および監視画面データ生成プログラム |
| JPWO2018173126A1 (ja) * | 2017-03-21 | 2019-06-27 | 三菱電機株式会社 | 監視画面データ生成装置、監視画面データ生成方法、および監視画面データ生成プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0212563B1 (en) | Display control method for multi-window system | |
| JPH0346821B2 (ja) | ||
| JPH1011133A (ja) | プラント監視画面作成方法、プラント監視画面作成装置、プラント監視方法、プラント監視装置 | |
| US5289568A (en) | Apparatus and method for drawing figures | |
| US7383514B2 (en) | System and method for configuring graphics pipelines in a computer graphical display system | |
| JP2773517B2 (ja) | プログラム表示装置 | |
| US5621865A (en) | Graphics processing apparatus using grid and a method thereof | |
| JP2996933B2 (ja) | 図面表示装置 | |
| JP3334060B2 (ja) | 画面作成方法及びその装置 | |
| JP3226113B2 (ja) | 画像の部分拡大表示方法および装置 | |
| JPH08190422A (ja) | マルチウィンドウ監視方式 | |
| JPH1020915A (ja) | 対話形自動プログラミング装置 | |
| EP0383938A1 (en) | Shape input system | |
| JP2002004887A (ja) | ガスタービン発電装置の制御装置 | |
| US7038693B2 (en) | Method for creating pixel-oriented pictorial datasets for representing graphic symbols by a numerical control | |
| JPH0375826A (ja) | メニュー作成方式 | |
| JP2999538B2 (ja) | ワイプパターン指定装置 | |
| JP2910237B2 (ja) | 文字編集支援装置 | |
| JPS63118882A (ja) | 画像編集装置 | |
| JPH08115351A (ja) | プラント画面設計装置 | |
| JPH0854910A (ja) | 作業スケジュール編集装置 | |
| JPH0546717A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH11110203A (ja) | プログラム仕様書自動生成支援システム | |
| JPH08202334A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH09147132A (ja) | Cadシステム |