JPH11249730A - プラント監視装置 - Google Patents

プラント監視装置

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JPH11249730A
JPH11249730A JP4545598A JP4545598A JPH11249730A JP H11249730 A JPH11249730 A JP H11249730A JP 4545598 A JP4545598 A JP 4545598A JP 4545598 A JP4545598 A JP 4545598A JP H11249730 A JPH11249730 A JP H11249730A
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JP
Japan
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unit
data
display
moving image
plant monitoring
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JP4545598A
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English (en)
Inventor
Junji Iwasaki
淳二 岩崎
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラント監視装置において、グラフィック系
統図上の回転機器の起動/停止のみの状態表示ではな
く、回転速度または機器の温度状態などの機器の諸状態
を同一シンボル上に表現することによって、視覚的印象
度を高め、プラント状態を確実に、素早く把握できるプ
ラント監視装置を提供する。 【解決手段】 プラント機器を構成するボイラ、バル
ブ、タービンなどの温度、圧力、電圧などを測定したデ
ータを読み込むプロセスデータ入力部1、プロセスデー
タにより動画表示のパターンを決定する判断部2、系統
図の固定部分を表示する固定データ表示部3、系統図の
可変部分の表示を行なう可変データ表示部4、固定デー
タ表示部3、可変データ表示部4にて処理された画面を
表示するためのCRT5から構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、機器の動作状態
を把握し易くするために行われている機器動作の動画表
示方法を用いたプラント監視装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプラント監視装置は、特開平7−
64747号公報に記載されているとおり、プロセス機
器を図案化したシンボルで表して監視画面(以下系統図
と呼ぶ)を構成することによって、実際のプロセス機器
の動作状態を把握し易くしているものが知られており、
機器の起動/停止などといった状態はシンボルの色分け
によって表し、動画表示は形状を少しずつ変化させた複
数の静止シンボルデータを所定の周期毎に一つ一つ所定
の順番で表示装置に供給し、静止シンボルデータを表示
装置の画面上に表示することによって行っている。
【0003】例えば、従来装置の系統図は、図14に示
すように、プラントの各機器状態などに関するプロセス
データを入力するプロセスデータ入力部1と、このプロ
セスデータによって表示内容を制御する表示制御装置1
00と、この表示制御装置100からの表示制御により
上記各機器について動画画面表示を行う表示装置5から
構成される。表示制御装置100では、タービン、ポン
プなどの回転機器の状態は起動/停止の条件のみで表示
を区別し、起動で機器シンボルを赤の表示、停止で緑の
表示、または起動で複数の静止データを順番に表示する
ことによる動画表示をすることによって状態を表現して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によれ
ば、機器の起動/停止状態は動画表示あるいは可変表示
(シンボル色の変更)によって確認できるが、動作して
いる状態が正常なのかどうかは確認することができな
い。また、系統図上においても、情報の増加に伴ってア
ナログ値表示が画面の大半を占めるようになり、複数の
機器や複雑な配管構成を有する系統図ではアナログ表示
が増え、プラント運転員が系統図をみて瞬時にプラント
状態を把握できないという問題点があった。
【0005】この発明の目的は、系統図上の回転機器の
起動/停止のみの状態表示ではなく、回転速度または機
器の温度状態などの機器の諸状態を同一シンボル上に表
現することによって、視覚的印象度を高め、プラント状
態を確実に、素早く把握できるようなプラント監視装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るプラント
監視装置は、プラントを構成するタービン、ボイラ、バ
ルブなどの機器の回転速度、温度、開度などを測定した
データを読み込むプロセスデータ入力部、このプロセス
データにより動画表示用パターンの移動速度を決定する
判定部、系統図の固定部分の表示処理を行う固定データ
表示部、上記判定部の動画表示用パターンの移動速度に
従って系統図の可変部分の表示処理を行なう可変データ
表示部、上記固定データ表示部と可変データ表示部にて
処理された画面を表示するための表示装置を備えたもの
である。
【0007】また、上記構成において、判定部は、ター
ビン等回転機器の回転数を複数領域に分け、その領域に
応じた動画表示用パターンの移動速度を決定するもので
ある。
【0008】また、機器の回転状態が正常か異常かを判
定するための判定ファイルと、機器の正常/異常のステ
ータスを管理する機器ステータステーブルを備えたもの
である。
【0009】また、機器の温度を収集し、機器温度に応
じた機器の表示色を判定し機器表示色テーブルに書き込
むシンボル色判定部を備え、シンボルに温度条件による
色分け表示を付加したものである。
【0010】また、判定部は、配管内の流量を複数領域
に分け、その領域に応じた動画表示用パターンの移動速
度を決定するものである。
【0011】また、プラントを構成するタービン、ボイ
ラ、バルブなどの機器の回転速度、温度、開度などを測
定したデータを読み込むプロセスデータ入力部、このプ
ロセスデータにより動画表示用パターンの移動速度を決
定する判定部、系統図の固定部分の表示処理を行う固定
データ表示部、上記判定部の動画表示用パターンの移動
速度に従って系統図の可変部分の表示処理を行なう可変
データ表示部、上記固定データ表示部と可変データ表示
部にて処理された画面を表示するための表示装置、およ
び弁の開度によって弁開度状態を判断する弁開度判定部
を備え、機器の回転数に応じた動画表示を行なうととも
に、上記弁開度判定部のデータにより弁開度に応じた動
画表示を行なうようにしたものである。
【0012】また、プロセスデータを過去値として格納
するプロセスデータ過去値格納部、およびプロセスデー
タを過去値としてコピーするデータコピー部を備え、判
定部は、過去のデータにより動画表示用パターンを決定
するものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1に係るプ
ラント監視装置の構成図である。図において、1はプラ
ント機器を構成するボイラ、バルブ、タービンなどの温
度、圧力、電圧などを測定したデータ(以下プロセスデ
ータと呼ぶ)を読み込むプロセスデータ入力部、2はプ
ロセスデータにより動画表示のパターンを決定する回転
体判定部、3は系統図の固定部分を表示する固定データ
表示部、4は系統図の可変部分の表示を行なう可変デー
タ表示部、5は固定データ表示部3および可変データ表
示部4にて処理された画面を表示するためのCRTであ
る。11はプロセスデータ格納部、21は判定ファイ
ル、31は固定データファイル、41は可変データ定義
ファイル、42は可変データ表示部品、43は機器表示
パターンテーブルである。
【0014】次に動作を説明する。プロセスデータ入力
部1で読み込まれたプロセスデータは、プロセスデータ
格納部11に格納される。このプロセスデータにより、
回転体判定部2により可変シンボルの動画表示パターン
が決定される。
【0015】回転体判定部2で、例えばタービンについ
て動画表示パターンを決定する場合について説明する。
タービンはその定格回転数までの回転数が、図2(a)
(縦軸はタービン回転数、横軸は時間を表す)に示すと
おり、a〜gの領域に分けて判定ファイル21に納めら
れている。図3のTは、系統図上でのタービンのシンボ
ルであり、タービンの回転状態の動画表示は“→→
→→”のパターンを繰り返し表示することによっ
て表現する。このからへの移行時間は、図2に示す
タービンの回転速度に対応させる。すなわち、図2
(b)に示すように、タービン回転数が遅い領域aでは
上記動画表示“→→→→”の移動速度を遅く
(Slow)、タービン回転数が速い領域gでは上記動
画表示“→→→→”の移動速度を速く(Fa
st)する。このようにして、機器の回転速度の動画表
示に変化をつけることが可能となる。判定部2で判定さ
れた結果は、機器表示パターンテーブル43に各機器ご
とに動画表示パターンとして納められる。
【0016】可変データ表示部4は、プロセスデータ格
納部11より可変データ定義ファイル41で定義されて
いる画面表示に必要なプロセスデータを取得すると共
に、機器表示パターンテーブル43から機器の状態、す
なわち、動画表示パターンを取得する。そして、これら
のデータをもとに可変データ表示部品42の可変データ
表示部品より画面表示データを生成する。固定データ表
示部3は、固定データファイル31より固定図形情報を
読込み、画面表示データを生成する。これらの画面表示
データがCRT5に表示される。
【0017】以上のようにして、各機器の状態を、起動
/停止条件のみの可変表示でなく、動作状態を示すこと
によって、各所に表示されているアナログ値を見なくて
も全体的なプラントの状況を把握することができる。そ
の結果、視覚的にもわかりやすく、監視性にも優れたプ
ラント監視装置を提供することが可能となる。
【0018】実施の形態2.実施の形態2は、実施の形
態1において各機器の動画表示を行なう際、機器の正常
/異常を併せて表示するものである。実施の形態2の構
成は図4に示す通りであり、実施の形態1の構成に、機
器正常/異常判定ファイル22および機器ステータステ
ーブル44を追加したものである。
【0019】次に動作を説明する。ここでは、実施の形
態1と異なる回転体判定部2の動作についてのみ説明す
る。回転体判定部2では、回転数により領域を分けその
領域でのパターン移行時間の設定に加え、図5(縦軸は
回転数、横軸は時間を表す)に示すとおり、回転数が決
められた範囲内(正常域)にある場合を正常と判定する
か、または、図6(縦軸は回転数、横軸は時間を表す)
に示す回転数のスケジュール値(予定値)が範囲内(正
常域)にある場合を正常と判断する。プロセスデータが
決められた範囲外(異常域、ハッチング部分)に出て異
常と判断された場合は、機器ステータステーブル44に
対象機器の異常のフラグをセットする。
【0020】可変データ表示部4は、プロセスデータ格
納部11より可変データ定義ファイル41で定義されて
いる画面表示に必要なプロセスデータを取得すると共
に、機器表示パターンテーブル43および機器ステータ
ステーブル44から機器の状態を取得する。そして、そ
のデータをもとに可変データ表示部品42の可変データ
表示部品より画面表示データを生成する。このとき、機
器異常ステータスがセットされている場合は実施の形態
1の場合の表示色に変える。
【0021】以上のように、実施の形態2によれば、正
常/異常状態を色分け表示することにより機器の状態が
安定であるか不安定であるかが一目でわかり、機器の異
常をより早く検知することができる。その結果、監視性
に優れたプラント監視装置を提供することが可能とな
る。
【0022】実施の形態3.図7は実施の形態3に係る
プラント監視装置を示す構成図である。実施の形態3
は、図7に示すとおり、実施の形態1の構成に、機器シ
ンボルの色を判定するシンボル色判定部6と、判定結果
を格納する機器表示色テーブル45とを加えたものであ
る。
【0023】上記実施の形態1では、動画表示を行なう
ために、ある機器に対して数種類のパターンを設け、パ
ターンの表示時間により動画表示を行ったが、この実施
の形態3では、さらに2次的な要因によって数種類のパ
ターンを色分けによって表現するものである。
【0024】次に動作を説明する。動作は追加構成した
シンボル色判定部6以外は実施の形態1と同様であるた
め、シンボル色判定部6以外の説明を省略する。シンボ
ル色判定部6は、プロセスデータ格納部11からのプロ
セスデータによりシンボルの表示色の判定行なう。実施
の形態1の回転数の場合と同様に、タービンを例にあげ
ると、タービンメタル温度を各温度領域ごとに分類し、
その領域によってタービンのシンボルである図3のA部
分にあたるシンボル色の判定を行ない、これに基づいて
タービンメタル温度に応じた色表示を行う。
【0025】実施の形態4.実施の形態4は、図8に示
すとおり、実施の形態1の構成に配管の動画表示の判定
を行なう配管判定部7を追加したものである。実施の形
態1では回転体機器について説明したが、実施の形態4
では配管についても同様に動画表示を行なうものであ
る。
【0026】次に動作を説明する。動作は追加構成した
配管判定部7以外は実施の形態1の動作と同様のため、
配管判定部7以外の説明を省略する。配管判定部7で、
流量の変化について動画表示パターンを決定する場合に
ついて説明する。配管を流れる流体の流量は、図9(縦
軸は流量、横軸は時間を表す)に示すとおり、a〜gの
領域に分けて判定ファイル21に納められている。図1
0のPは、系統図上での配管のシンボルであり、流量の
動画表示は、例えば流体が図の左から右に流れる場合、
“→→→→”のパターンを繰り返し表示する
ことによって表現する。このからへの移行時間は、
図9に示す流量のa〜gの領域に対応させる。このよう
にして、配管の流量の動画表示に変化をつけることが可
能となる。配管判定部7は判定条件となる配管内の流
量、温度等のプロセスデータをプロセスデータ格納部1
1より収集し、図9に示すように流量にてパターン移行
時間の設定、温度にて流体の色の設定を行う。判定され
た結果は、機器表示パターンテーブル43に動画表示パ
ターンとして納められる。
【0027】可変データ表示部4は、プロセスデータ格
納部11より可変データ定義ファイル41で定義されて
いる画面表示に必要なプロセスデータを取得すると共
に、機器表示パターンテーブル43から機器の状態、す
なわち、回転体および配管の動画表示パターンを取得す
る。そして、これらのデータをもとに可変データ表示部
品42の可変データ表示部品より画面表示データを生成
する。固定データ表示部3は、固定データファイル31
より固定図形情報を読込み、画面表示データを生成す
る。これらの画面表示データがCRT5に表示される。
【0028】以上のように実施の形態4によれば、各機
器の状態のみでなく、複雑な配管構成を持つ系統図から
も容易にプラントの状態を監視することが可能となる。
【0029】実施の形態5.実施の形態5は、図11に
示すとおり、実施の形態1の構成に弁動作の動画表示の
判定を行なう弁動作判定部8を追加したものである。実
施の形態1では回転体機器、実施の形態4では配管につ
いて説明したが、実施の形態5では弁についての動画表
示を説明する。
【0030】次に動作を説明する。図12のVは弁のシ
ンボルを示しており、その開度を5段階に分けて表示し
ている。弁動作判定部8は判定条件となる弁開度のプロ
セスデータをプロセスデータ格納部11より収集し、弁
開度にて弁表示状態の判定を行なう。
【0031】以上のように、実施の形態5によれば、弁
の開/閉状態および中間開度時の弁開度状態をグラフィ
ック上にて容易に監視することができる。
【0032】実施の形態6.図13に、実施の形態6に
係るプラント監視装置の構成を示す。プラント機器を構
成するボイラ、バルブ、タービンなどのプロセスデータ
を読み込むプロセスデータ入力部1、プロセスデータ入
力部1により格納されたデータを過去データとして保管
しておくプロセスデータ過去値格納部91、このプロセ
スデータ過去値格納部91へプロセスデータをコピーす
るデータコピー部9、動画表示のパターンを決定する回
転体判定部2、系統図の固定部分の表示処理を行う固定
データ表示部3、系統図の可変部分の表示処理を行なう
可変データ表示部4、固定データ表示部3および可変デ
ータ表示部4にて処理された画面を表示するためのCR
T5等から構成される。その他の構成は図1と同様なの
で、同一符号を付して説明を省略する。
【0033】実施の形態6は、プロセスデータを過去値
格納部91に保管することにより、保管された過去デー
タによる機器の動画表示を可能とする。
【0034】次に動作を説明する。プロセスデータ入力
部1により、プロセスデータがプロセスデータ格納部1
1へ格納される。データコピー部9によって、その格納
されたデータを固定周期でプロセスデータ過去値格納部
91ヘコピーする。回転体判定部2はその過去値格納部
91により、実施の形態1で説明したような判定をおこ
ない、機器表示パターンテーブル43へ書き込むことと
なる。過去ファイルの最大過去時間は予め決めておき、
それ以前の過去データは随時破棄されるようにする。以
降は実施の形態1と同様の処理となるため説明を省略す
る。
【0035】以上のように実施の形態6によれば、過去
のプラント状態の動画表示を行なうことで、アナログ値
の再確認を行なうこともなく、過去のプラント状態を容
易に判断することが可能となる。
【0036】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、系統図
上にある各回転体機器が従来の起動/停止のみの状態表
示から、機器の回転状態をアナログデータを確認するこ
となく、シンボルの動画表示にて視覚的に把握できる。
また、配管についても配管内の流量、温度による動画表
示を行なうことにより、流体の流れ、温度を容易に把握
可能となり、さらに一層系統図の監視性が向上する。
【0037】また、単なる回転数における動画表示でな
く、一定の回転制御時での機器の動作正常/異常、起動
動作スケジュールパターン通りの動作をしているかを判
断できるので、機器の安定性、異常を早期に運転員へ知
らせることが可能となる。
【0038】また、機器シンボル表示を温度などの2次
的な要因にて色分け表示することによって、動作状態、
環境状態のアナログ値を確認をしなくても1つのシンボ
ルを見ることにより、2つの状態を確認することが可能
となる。
【0039】また、弁についても弁開度によって弁シン
ボル表示を動画表示させることにより、弁の開閉状態、
特に中間開度の開度状態を容易に把握することが可能と
なり、アナログ値をすべて確認しなくても容易にプラン
ト全体の状態を把握することが可能となるため、監視性
がさらに向上する。
【0040】また、プロセスデータの過去データによる
動画表示することにより、容易に過去のプラント状態を
把握することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1に係るプラント監視
装置を示す構成図である。
【図2】 実施の形態1に係るタービン回転数の領域分
担を示す図である。
【図3】 実施の形態1に係る回転体機器の表示パター
ン例を示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態2に係るプラント監視
装置を示す構成図である。
【図5】 実施の形態2の正常/異常判定を説明する図
である。
【図6】 実施の形態2の正常/異常判定を説明する図
である。
【図7】 この発明の実施の形態3に係るプラント監視
装置を示す構成図である。
【図8】 この発明の実施の形態4に係るプラント監視
装置を示す構成図である。
【図9】 実施の形態4に係る流量による領域分担を示
す図である。
【図10】 実施の形態4に係る配管の表示パターン例
を示す図である。
【図11】 この発明の実施の形態5に係るプラント監
視装置を示す構成図である。
【図12】 実施の形態5に係る弁開度による弁シンボ
ル表示を示す図である。
【図13】 この発明の実施の形態6に係るプラント監
視装置を示す構成図である。
【図14】 従来のプラント監視装置を示す構成図であ
る。
【符号の説明】
1 プロセスデータ入力部、11 プロセスデータ格納
部、2 回転体判定部、21 判定ファイル、22 機
器正常/異常判定ファイル、3 固定データ表示部、3
1 固定データファイル、4 可変データ表示部、41
可変データ定義ファイル、42 可変データ表示部
品、43 機器表示パターンテーブル、44 機器ステ
ータステーブル、45 機器表示色テーブル、5 CR
T、6 シンボル色判定部、7 配管判定部、8 弁動
作判定部、9 データコピー部、91 プロセスデータ
過去値格納部。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラントを構成するタービン、ボイラ、
    バルブ、配管などの機器の回転速度、温度、開度、流量
    などを測定したデータを読み込むプロセスデータ入力
    部、このプロセスデータにより動画表示用パターンの移
    動速度を決定する判定部、系統図の固定部分の表示処理
    を行う固定データ表示部、上記判定部の動画表示用パタ
    ーンの移動速度に従って系統図の可変部分の表示処理を
    行なう可変データ表示部、上記固定データ表示部と可変
    データ表示部にて処理された画面を表示するための表示
    装置を備えたことを特徴とするプラント監視装置。
  2. 【請求項2】 判定部は、タービン等回転機器の回転数
    を複数領域に分け、その領域に応じた動画表示用パター
    ンの移動速度を決定するものであることを特徴とする請
    求項1記載のプラント監視装置。
  3. 【請求項3】 機器の回転状態が正常か異常かを判定す
    るための判定ファイルと、機器の正常/異常のステータ
    スを管理する機器ステータステーブルを備えたことを特
    徴とする請求項1または請求項2記載のプラント監視装
    置。
  4. 【請求項4】 機器の温度を収集し、機器温度に応じた
    機器の表示色を判定し機器表示色テーブルに書き込むシ
    ンボル色判定部を備え、シンボルに温度条件による色分
    け表示を付加したことを特徴とする請求項1乃至請求項
    3のいずれか一項記載のプラント監視装置。
  5. 【請求項5】 判定部は、配管内の流量を複数領域に分
    け、その領域に応じた動画表示用パターンの移動速度を
    決定するものであることを特徴とする請求項1記載のプ
    ラント監視装置。
  6. 【請求項6】 プラントを構成するタービン、ボイラ、
    バルブ、配管などの機器の回転速度、温度、開度、流量
    などを測定したデータを読み込むプロセスデータ入力
    部、このプロセスデータにより動画表示用パターンの移
    動速度を決定する判定部、系統図の固定部分の表示処理
    を行う固定データ表示部、上記判定部の動画表示用パタ
    ーンの移動速度に従って系統図の可変部分の表示処理を
    行なう可変データ表示部、上記固定データ表示部と可変
    データ表示部にて処理された画面を表示するための表示
    装置、および弁の開度によって弁開度状態を判断する弁
    開度判定部を備え、機器の回転数または配管内の流量に
    応じた動画表示を行なうとともに、上記弁開度判定部の
    データにより弁開度に応じた動画表示を行なうようにし
    たことを特徴とするプラント監視装置。
  7. 【請求項7】 プロセスデータを過去値として格納する
    プロセスデータ過去値格納部、およびプロセスデータを
    過去値としてコピーするデータコピー部を備え、判定部
    は、過去のデータにより動画表示用パターンを決定する
    ものであることを特徴とする請求項1乃至請求項6のい
    ずれか一項記載のプラント監視装置。
JP4545598A 1998-02-26 1998-02-26 プラント監視装置 Pending JPH11249730A (ja)

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