JPH10111529A5 - - Google Patents

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JPH10111529A5
JPH10111529A5 JP1996281652A JP28165296A JPH10111529A5 JP H10111529 A5 JPH10111529 A5 JP H10111529A5 JP 1996281652 A JP1996281652 A JP 1996281652A JP 28165296 A JP28165296 A JP 28165296A JP H10111529 A5 JPH10111529 A5 JP H10111529A5
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Description

【0037】
図5において、まずシーケンスコントローラ1はモード切換スイッチ7の状態が「T−Wモード」になっているかどうか確認する(ステップ#101)。もし「T−Wモード」であれば、図4(a)に示すようにマスク24の視標部24b,24b´に「T」及び「W」のズーム用表示パターン23a及び23bを表示し、LED25,25´を点灯させて視標部24bの前記ズーム用表示パターン23a,23bのバックライトとする(ステップ#102→#103)。
【0042】
《撮影者が注視しているエリアが図8のAb,Ac,Adの何れかの場合》
この時のエリアはAaでもAeでもないので(ステップ#121→#122のNO)、撮影者が注視しているのは被写体であると判断できる。つまり、構図が決まっていると想定できるから、レリーズスイッチ3の操作を待つ待機状態に入る(ステップ#123)。そして、レリーズスイッチ3が操作されると再び撮影者の注視しているエリアを求め、そのエリアに変更がないか確認する(ステップ#124→#125)。もし変更があればステップ#121へ戻り、以下同様の動作を繰り返す。また、変更がなければ、撮影者の注視しているエリアにピントを合せたい被写体があると判断し、そのエリアを測距ポイントとする(ステップ#125→#126)。そして、その測距ポイントに対して不図示の測距装置で被写体までの距離を測定し、不図示の測光装置で被写体の輝度を測定して撮影を行う(ステップ#127→#128→#129)。
【0043】
《撮影者が注視しているエリアが図8のAaの場合》
撮影者がエリアAaを注視している(ステップ#121のYES)ということは、広角側にズーミングをしたいということである。撮影者の意思を確認するために再び注視エリアの検出を行う(ステップ#130)。注視しているエリアがAaから変更がなければ(ステップ#131のNO)、視標部24bに相当するLED25を点滅させて、視線検出ができた事を撮影者に知らせた後、広角側にズーミングを行う(ステップ#132→#133)。また、上記ステップ#131でエリアの変更があった場合はステップ#121へ戻り、以下同様の動作を繰り返す。
【0044】
《撮影者が注視しているエリアが図8のAeの場合》
撮影者がエリアAeを注視している(ステップ#121のNO,#122のYES)ということは、望遠側にズーミングをしたいということである。撮影者の意思を確認するために再び注視エリアの検出を行う(ステップ#140)。注視しているエリアがAeから変更がなければ、視標24b´に相当するLED25´を点滅させて視線検出ができた事を撮影者に知らせた後、望遠側にズーミングを行う(ステップ#141→#142→#143)。また、上記ステップ#141でエリアの変更があった場合はステップ#121へ戻り、以下同様の動作を繰り返す。
【0050】
一方、撮影者の注視エリアが図8のAaであれば(ステップ#161のYES)、再び注視エリアの検出を行い、変更がなければ視標24bに相当するLED25を点滅させたり(ステップ#170→#171→#172)、撮影者の注視エリアがAeであれば(ステップ#161のNO→#162のYES)、再び注視エリアの検出を行い、変更がなければ視標24b´に相当するLED25´を点滅させたりするところは(ステップ#174→#175→#176)、「T−Wモード」の時と同様である。
【0064】
接眼されていない時は、センサ29は像を読み取ることがないので殆ど出力は得られないが、接眼状態では、眼球Eの瞳孔P上に不図示の角膜の表面で反射したIRED26の赤外光の一部により形成される角膜反射像Cが出現する。なお、角膜反射像形成の原理については、特開平6−86758等にて開示されている。すると、その出力波形は、角膜反射像Cに相当するところでピーク値となる。このピーク値はあるしきい値Kを超えているので、接眼検出回路102はこのしきい値Kを超える出力信号センサ29から検出することにより、接眼状態であることを判別することができる。
【0067】
これにより、メインスイッチ2がONされても接眼検知される迄は内部LCD23Aのパターンを表示させないので(図15(b)の状態)、その分消費電力を抑えることができ、カメラ全体の節電対策(電池の寿命を延ばす)が可能となる。つまり、外部LCD23Bについては、接眼されていない状態時にはここでの表示内容の確認が行われることが多いので、メインスイッチ2のONの直後に表示させておく必要があるが、内部LCD23Aに関しては接眼状態時以外はその表示内容の確認が行われることは一切無いので、このような状態時には表示をしておくことは消費電流の無駄となることから、接眼検知される迄は内部LCD23Aの表示は行わない様に使用するものである。
【0077】
また、レリーズスイッチ3の操作の前にTELEスイッチ4が操作された場合(ステップ#300のYES)、同様にまず現在の焦点距離を検出し、望遠端でなければ、シーケンスコントローラ1よりズームモータ駆動回路9に駆動信号が出力されるので、モータ10を駆動させて望遠側にズーミングを行う(ステップ#320→#321→#322)。所定量,撮影系のレンズLを光軸方向にシフトしたら、モータ10の駆動を止め、再び焦点距離の検出を行う(ステップ#323→#324)。この時、不図示の操作系レンズが望遠端にある場合(ステップ#325のYES)、これ以上望遠側にはズーミングできないから視線による望遠側へのズーミングを意味する「T」のズーム用表示パターン23bは表示する必要がない。
【0093】
この後、不図示のシャッタ機構を作動させて撮影を行う(ステップ#407)。撮影終了とほぼ同時にLED315を消灯し(ステップ#408)、再び測距枠313a,313dの表示を行って(ステップ#409)、図22(a)に示すような初期状態に復帰する。
JP8281652A 1996-10-04 1996-10-04 光学装置及びカメラ Withdrawn JPH10111529A (ja)

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DE50008424D1 (de) * 2000-07-13 2004-12-02 Haag Streit Ag Koeniz Vorrichtung zum Prüfen visueller Funktionen des menschlichen Auges
JP2004294932A (ja) * 2003-03-28 2004-10-21 Nikon Corp レンズ鏡筒及びカメラシステム

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