JPH1011155A - 水槽の水温安定装置 - Google Patents
水槽の水温安定装置Info
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- JPH1011155A JPH1011155A JP18162896A JP18162896A JPH1011155A JP H1011155 A JPH1011155 A JP H1011155A JP 18162896 A JP18162896 A JP 18162896A JP 18162896 A JP18162896 A JP 18162896A JP H1011155 A JPH1011155 A JP H1011155A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 75
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 title claims abstract description 46
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 11
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract description 4
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- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 abstract description 3
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水槽の水温を一定に保持する。
【解決手段】 ペルチェ素子4の一面に装着され,水槽
1の水2に浸漬されたフィン5と、前記素子4の他面に
装着された板状の安定用伝熱体7と、前記素子4に直流
電圧を給電する電源装置18と、前記水槽1の水温を検
知する温度センサ3と、前記安定用伝熱体7にタンク9
の安定液10を循環ホース12を介して給液する循環用
ポンプ11と、前記センサ3の検知温度が所定の高温度
以上のときの前記素子4への通電方向に対し,所定の低
温度以下のときに逆方向に通電する切換器23とを備え
る。
1の水2に浸漬されたフィン5と、前記素子4の他面に
装着された板状の安定用伝熱体7と、前記素子4に直流
電圧を給電する電源装置18と、前記水槽1の水温を検
知する温度センサ3と、前記安定用伝熱体7にタンク9
の安定液10を循環ホース12を介して給液する循環用
ポンプ11と、前記センサ3の検知温度が所定の高温度
以上のときの前記素子4への通電方向に対し,所定の低
温度以下のときに逆方向に通電する切換器23とを備え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水槽の水温を一定
温度に調節する水槽の水温安定装置に関する。
温度に調節する水槽の水温安定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の水槽の水温安定装置は、水槽の水
を冷却する場合、水槽と水冷装置とを個別に設け、ポン
プにより水槽の水を水冷装置に送って冷却し、その冷却
水を水槽に還流させている。また、熱帯魚用の水槽の場
合、水槽にヒータを浸漬し、水槽の水を加熱している。
を冷却する場合、水槽と水冷装置とを個別に設け、ポン
プにより水槽の水を水冷装置に送って冷却し、その冷却
水を水槽に還流させている。また、熱帯魚用の水槽の場
合、水槽にヒータを浸漬し、水槽の水を加熱している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記装置の場
合、冷却或いは加熱のいずれか一方の作用しかないとい
う問題点がある。本発明は、前記の点に留意し、水槽の
水温を一定に保持する水槽の水温安定装置を提供するこ
とを目的とする。
合、冷却或いは加熱のいずれか一方の作用しかないとい
う問題点がある。本発明は、前記の点に留意し、水槽の
水温を一定に保持する水槽の水温安定装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の水槽の水温安定装置は、ペルチェ素子の一
面に装着され,水槽の水に浸漬されたフィンと、前記素
子の他面に装着された板状の安定用伝熱体と、前記素子
に直流電圧を給電する電源装置と、前記水槽の水温を検
知する温度センサと、前記安定用伝熱体にタンクの安定
液を循環ホースを介して給液する循環用ポンプと、前記
センサの検知温度が所定の高温度以上のときの前記素子
への通電方向に対し,所定の低温度以下のときに逆方向
に通電する切換器とを備えたものである。
に、本発明の水槽の水温安定装置は、ペルチェ素子の一
面に装着され,水槽の水に浸漬されたフィンと、前記素
子の他面に装着された板状の安定用伝熱体と、前記素子
に直流電圧を給電する電源装置と、前記水槽の水温を検
知する温度センサと、前記安定用伝熱体にタンクの安定
液を循環ホースを介して給液する循環用ポンプと、前記
センサの検知温度が所定の高温度以上のときの前記素子
への通電方向に対し,所定の低温度以下のときに逆方向
に通電する切換器とを備えたものである。
【0005】従って、センサの検知温度が所定の高温度
以上のときに素子に正通電が行われ、フィンが冷却さ
れ、安定用伝熱体が加熱され、安定用伝熱体に給液され
た低温の安定液により安定用伝熱体の熱が吸熱され、安
定用伝熱体の放熱効果が向上し、フィンの冷却効果が向
上し、水槽の水が短時間で冷却される。
以上のときに素子に正通電が行われ、フィンが冷却さ
れ、安定用伝熱体が加熱され、安定用伝熱体に給液され
た低温の安定液により安定用伝熱体の熱が吸熱され、安
定用伝熱体の放熱効果が向上し、フィンの冷却効果が向
上し、水槽の水が短時間で冷却される。
【0006】また、センサの検知温度が所定の低温度以
下のときに素子に逆通電が行われ、フィンが加熱され、
安定用伝熱体が冷却され、安定用伝熱体に給液された高
温の安定液により安定用伝熱体が加熱され、フィンの放
熱効果が向上し、水槽の水が短時間で加熱される。
下のときに素子に逆通電が行われ、フィンが加熱され、
安定用伝熱体が冷却され、安定用伝熱体に給液された高
温の安定液により安定用伝熱体が加熱され、フィンの放
熱効果が向上し、水槽の水が短時間で加熱される。
【0007】
【発明の実施の形態】実施の1形態につき、要部の斜視
図の図1、全体の平面図の図2、図1の回路図の図3を
参照して説明する。それらの図において、1は水槽、2
は水槽1に貯えられた水、3は水2に浸漬され,水温を
検知する温度センサ、4は並設された複数個のペルチェ
素子、5は各素子4の下面に装着され,水2に浸漬され
たフィン、6は各素子4の周囲に設けられた断熱パッキ
ン、7は各素子4の上面に装着された板状の安定用伝熱
体であり、安定用伝熱体7内に循環路8が蛇行して形成
されている。
図の図1、全体の平面図の図2、図1の回路図の図3を
参照して説明する。それらの図において、1は水槽、2
は水槽1に貯えられた水、3は水2に浸漬され,水温を
検知する温度センサ、4は並設された複数個のペルチェ
素子、5は各素子4の下面に装着され,水2に浸漬され
たフィン、6は各素子4の周囲に設けられた断熱パッキ
ン、7は各素子4の上面に装着された板状の安定用伝熱
体であり、安定用伝熱体7内に循環路8が蛇行して形成
されている。
【0008】9は安定液10が貯えられたタンク、11
はタンク9の循環用ポンプ、12は給液用ホース13と
排液用ホース14とからなる循環ホースであり、給液用
ホース13によりポンプ11の給液口と循環路8の一端
とが接続され、排液用ホース14により循環路8の他端
とポンプ11の排液口とが接続されている。
はタンク9の循環用ポンプ、12は給液用ホース13と
排液用ホース14とからなる循環ホースであり、給液用
ホース13によりポンプ11の給液口と循環路8の一端
とが接続され、排液用ホース14により循環路8の他端
とポンプ11の排液口とが接続されている。
【0009】15は1次巻線が交流電源に接続されるト
ランス、16は両入力端子がトランス15の2次巻線に
接続された整流回路であり、トランス15の出力の交流
電圧を全波整流する。17は整流回路16の正負出力端
子に接続されたコンデンサであり、整流された電圧を平
滑化し、直流電圧にする。18はトランス15,整流回
路16,コンデンサ17からなる電源装置である。
ランス、16は両入力端子がトランス15の2次巻線に
接続された整流回路であり、トランス15の出力の交流
電圧を全波整流する。17は整流回路16の正負出力端
子に接続されたコンデンサであり、整流された電圧を平
滑化し、直流電圧にする。18はトランス15,整流回
路16,コンデンサ17からなる電源装置である。
【0010】19はそれぞれコンデンサ17の両端に接
続された共通端子、20はそれぞれ両共通端子19に接
続された切換片、21はそれぞれ各素子4の両端に接続
され,上,下に位置した正端子、22は両正端子21に
並設された逆端子であり、上側の逆端子22が下側の正
端子21に接続され、下側の逆端子22が上側の正端子
21に接続され、両切換片20がそれぞれ両正端子21
及び両逆端子22に切り換え接触し、各素子4に電源装
置18からの直流電圧が給電される。23は各端子1
9,21,22及び切換片20からなる切換器である。
続された共通端子、20はそれぞれ両共通端子19に接
続された切換片、21はそれぞれ各素子4の両端に接続
され,上,下に位置した正端子、22は両正端子21に
並設された逆端子であり、上側の逆端子22が下側の正
端子21に接続され、下側の逆端子22が上側の正端子
21に接続され、両切換片20がそれぞれ両正端子21
及び両逆端子22に切り換え接触し、各素子4に電源装
置18からの直流電圧が給電される。23は各端子1
9,21,22及び切換片20からなる切換器である。
【0011】そして、夏場等の高温の場合、水槽1の水
2に浸漬された温度センサ3の検知温度が所定の高温度
以上のとき、両切換片20が両正端子21に接続され、
各素子4に電源装置18より正通電が行われ、フィン5
が冷却されて吸熱し、その熱が安定用伝熱体7から放熱
され、水槽1の水2が冷却される。
2に浸漬された温度センサ3の検知温度が所定の高温度
以上のとき、両切換片20が両正端子21に接続され、
各素子4に電源装置18より正通電が行われ、フィン5
が冷却されて吸熱し、その熱が安定用伝熱体7から放熱
され、水槽1の水2が冷却される。
【0012】このとき、循環用ポンプ11により、安定
用伝熱体7にタンク9の低温の安定液10が循環ホース
12,循環路8を介して循環され、安定用伝熱体7の熱
が吸熱され、放熱効果が向上し、フィン5の冷却効果が
向上し、水槽1の水2が短時間で冷却される。そして、
センサ3の検知温度が所定の温度になると、電源装置1
8の素子4への正通電が停止し、フィン5の冷却が停止
する。
用伝熱体7にタンク9の低温の安定液10が循環ホース
12,循環路8を介して循環され、安定用伝熱体7の熱
が吸熱され、放熱効果が向上し、フィン5の冷却効果が
向上し、水槽1の水2が短時間で冷却される。そして、
センサ3の検知温度が所定の温度になると、電源装置1
8の素子4への正通電が停止し、フィン5の冷却が停止
する。
【0013】つぎに、冬場等の低温の場合、センサ3の
検知温度が所定の低温度以下のとき、切換器23の切換
片20が正端子21から逆端子22に切り換わり、各素
子4に逆通電が行われ、フィン5が加熱され、安定用伝
熱体7が冷却され、水槽1の水2が加熱される。
検知温度が所定の低温度以下のとき、切換器23の切換
片20が正端子21から逆端子22に切り換わり、各素
子4に逆通電が行われ、フィン5が加熱され、安定用伝
熱体7が冷却され、水槽1の水2が加熱される。
【0014】このとき、循環用ポンプ11により高温の
安定液10が安定用伝熱体7に給液され、安定液10に
より安定用伝熱体7が加熱され、フィン5の放熱効果が
向上し、水槽1の水2が短時間で加熱される。そして、
センサ3の検知温度が所定の温度になると、逆通電が停
止し、フィン5の加熱が停止する。
安定液10が安定用伝熱体7に給液され、安定液10に
より安定用伝熱体7が加熱され、フィン5の放熱効果が
向上し、水槽1の水2が短時間で加熱される。そして、
センサ3の検知温度が所定の温度になると、逆通電が停
止し、フィン5の加熱が停止する。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の水
槽の水温安定装置は、ペルチェ素子4の一面に装着され
たフィン5を水槽1の水2に浸漬し、素子4の他面に板
状の安定用伝熱体7を装着し、電源装置18より素子4
に直流電圧を給電し、温度センサ3により水槽1の水温
を検知し、循環用ポンプ11により、安定用伝熱体7に
タンク9の安定液10を循環ホース12を介して給液
し、切換器23により、センサ3の検知温度が所定の高
温度以上のときの素子4への通電方向に対し、所定の低
温度以下のときに逆方向に通電するようにしたため、セ
ンサ3の検知温度が所定の高温度以上のとき、素子4に
正通電を行って,フィン5を冷却し、安定用伝熱体7を
加熱し、安定用伝熱体7に給液された低温の安定液10
によって安定用伝熱体7の熱を吸熱することにより、安
定用伝熱体7の放熱効果を向上することができ、フィン
5の冷却効果を向上することができ、水槽1の水2を短
時間で冷却することができる。
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の水
槽の水温安定装置は、ペルチェ素子4の一面に装着され
たフィン5を水槽1の水2に浸漬し、素子4の他面に板
状の安定用伝熱体7を装着し、電源装置18より素子4
に直流電圧を給電し、温度センサ3により水槽1の水温
を検知し、循環用ポンプ11により、安定用伝熱体7に
タンク9の安定液10を循環ホース12を介して給液
し、切換器23により、センサ3の検知温度が所定の高
温度以上のときの素子4への通電方向に対し、所定の低
温度以下のときに逆方向に通電するようにしたため、セ
ンサ3の検知温度が所定の高温度以上のとき、素子4に
正通電を行って,フィン5を冷却し、安定用伝熱体7を
加熱し、安定用伝熱体7に給液された低温の安定液10
によって安定用伝熱体7の熱を吸熱することにより、安
定用伝熱体7の放熱効果を向上することができ、フィン
5の冷却効果を向上することができ、水槽1の水2を短
時間で冷却することができる。
【0016】また、センサ3の検知温度が所定の低温度
以下のとき、素子4に逆通電を行ってフィン5を加熱
し、安定用伝熱体7を冷却し、安定用伝熱体7に給液さ
れた高温の安定液10により安定用伝熱体7を加熱し、
フィン5の放熱効果を向上することができ、水槽1の水
2を短時間で加熱することができる。
以下のとき、素子4に逆通電を行ってフィン5を加熱
し、安定用伝熱体7を冷却し、安定用伝熱体7に給液さ
れた高温の安定液10により安定用伝熱体7を加熱し、
フィン5の放熱効果を向上することができ、水槽1の水
2を短時間で加熱することができる。
【図1】本発明の実施の1形態の要部の斜視図である。
【図2】本発明の実施の1形態の全体の平面図である。
【図3】図1の回路図である。
1 水槽 2 水 3 温度センサ 4 ペルチェ素子 5 フィン 7 安定用伝熱体 9 タンク 10 安定液 11 循環用ポンプ 12 循環ホース 18 電源装置 23 切換器
Claims (1)
- 【請求項1】 ペルチェ素子の一面に装着され,水槽の
水に浸漬されたフィンと、 前記素子の他面に装着された板状の安定用伝熱体と、 前記素子に直流電圧を給電する電源装置と、 前記水槽の水温を検知する温度センサと、 前記安定用伝熱体にタンクの安定液を循環ホースを介し
て給液する循環用ポンプと、 前記センサの検知温度が所定の高温度以上のときの前記
素子への通電方向に対し,所定の低温度以下のときに逆
方向に通電する切換器とを備えたことを特徴とする水槽
の水温安定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18162896A JPH1011155A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 水槽の水温安定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18162896A JPH1011155A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 水槽の水温安定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011155A true JPH1011155A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16104106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18162896A Pending JPH1011155A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 水槽の水温安定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1011155A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030095562A (ko) * | 2002-06-12 | 2003-12-24 | 한국과학기술원 | 전열히터와 펠티어소자를 이용한 소형 온도조절 챔버 |
| KR101373225B1 (ko) * | 2008-02-18 | 2014-03-11 | 한라비스테온공조 주식회사 | 열전모듈 열교환기 |
| KR101373236B1 (ko) * | 2008-02-19 | 2014-03-11 | 한라비스테온공조 주식회사 | 열전모듈 열교환기 |
| KR101373126B1 (ko) * | 2008-02-19 | 2014-03-12 | 한라비스테온공조 주식회사 | 열전모듈 열교환기 |
| KR101373122B1 (ko) * | 2008-02-19 | 2014-03-12 | 한라비스테온공조 주식회사 | 열전모듈 열교환기 |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP18162896A patent/JPH1011155A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030095562A (ko) * | 2002-06-12 | 2003-12-24 | 한국과학기술원 | 전열히터와 펠티어소자를 이용한 소형 온도조절 챔버 |
| KR101373225B1 (ko) * | 2008-02-18 | 2014-03-11 | 한라비스테온공조 주식회사 | 열전모듈 열교환기 |
| KR101373236B1 (ko) * | 2008-02-19 | 2014-03-11 | 한라비스테온공조 주식회사 | 열전모듈 열교환기 |
| KR101373126B1 (ko) * | 2008-02-19 | 2014-03-12 | 한라비스테온공조 주식회사 | 열전모듈 열교환기 |
| KR101373122B1 (ko) * | 2008-02-19 | 2014-03-12 | 한라비스테온공조 주식회사 | 열전모듈 열교환기 |
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